FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

閻魔さまに言うて来る。

日本列島の周囲の海水の温度がじわじわと上昇して来ている。そのせいで、むかしだったら日本に近づけば何とか低気圧に変わって、つまり台風が弱虫になってくれて、大事に至らず済むことも多かったそうなのに。

大変なことになってしまっている各地の様子をテレビで見守るしかすべなく、京都・嵐山のあの渡月橋が増水した川の水に覆われている映像に、衝撃を受けていました。

あちらこちらで、経験したことの無い暴風、暴雨、竜巻とか・・・。

こうとしか言えないのが何とも、ながら。

お見舞いを申し上げます。



昨夜、ネット散歩をしておりました。

いろんな考え方があるものだなあ、と、びっくり呆れながら読んでいました。

群青色の部分が、驚いたり笑ったりの該当部分です。

>>実際には階級社会である日本ですが、タテマエとしては皇族と平民の2階層。<<

ひええ、そうだったんですか。知らんかった~。

断定しておられるのがすごいです。へへ~。はは~。

>>敬宮様は天皇家で、皇族の中でも上位階級の一員。そこの御嬢さんの持ち物ですから、高級品で当然でしょう。<<

これは、例のグっチの子ども用トートバッグの件ですね。

この方は「皇位継承順位のことなども「皇位継承」と、疑い無く言ったり書いたりされそうです。

ご皇室のことは「権利」だの上位「階級」だのというものではないはずなのですが。

バッグの値段の「4万円」。ちょっと上等のランドセルならそれくらいする、との、他の方の意見も読みました。それはそうなのだが話がすり替わっています。

不敬な話題の取り上げようになりますが、成人の年をお迎えになった佳子内親王さまの、新しくあつらえられるティアラが3000万だと。それを、

>>20歳の女の子のティアラに3000万円も<<

とか言ってる。

問題が違います。

3000万円のティアラは単に「20歳の女の子」のためのものでなく、成人となられた内親王様が、ご公務の際に用いられるティアラ。特別のものです。

・・・ある時期から一切、ひとの目に触れなくなっている、皇后陛下から東宮妃に継承されたはずのティアラ。気になると言えばそちらが気にかかります。ご成婚パレードにも、雅子妃のおぐしで燦然と輝いていた、あの第一ティアラ。

どこへ行った?。

どこへ消えた?。

ほら、あの宝冠ですよ。それが無くなっているから(か)、他国の王族の即位式に出かけても、ティアラ必須の晩餐会に出られない。

妃殿下がた、内親王、女王、ずらりとティアラをお付けになって揃われる場に、出て来られない。欠席ばかりの東宮妃殿下。

脱線しました。

4万円のバッグ、東宮誤一家の他の無駄使いの数々、さんざ見せつけられて口の出しようの無い庶民・われ。今更、それくらい別に惜しいとも言わないが、

愛子さんのバッグだから「高級品で当然でしょう」。とは。

はあ、そうなんですか。どうでもいいわ。

似合っておられませんよ。それより。

>>それに、東宮ご一家として考えた場合にも、全世界の注目の中お古ドレスで通した雅子様の「節約」ぶりは記憶に新しく、自分の分を娘さんの支度に用立てる雅子様、素晴らしい限りです。<<

んで。

>>あのバックが、オランダ王室とか欧州王室のどなたかからや、グッチ本社からの贈り物だったら(個人名・略)どうするつもりなんでしょうね。<<

もう、たじたじとなるしか無いのでございます。

よその国の方やよそのブランドから、ホイホイ「高級な」品を、贈られてしまったりする東宮誤一家だったりするのは、困る。気が、するんですけど・・・。

かの国からパンダくれると言われたり・・・。

かの国からキムチ三年分とか・・・。

物、もらって当然?もらって嬉しい?。お得?。

そのあたりの感覚が似ておられて、ということなのか。

○すを庇う、擁護する、は、やっぱりげ○。

・・・はじめの「日本は階級社会で」云々のトンデモ書き出しに「悟って」おいたらよかった。とも思ったり。


コメントをありがとうございます。

やさいさん。

五十鈴川のふちにも降りて行って、水面に指を触れることができました。

どの方も、満足そうな表情でした。いい方向のパワーを、確かにいただけますよね。

やさいさんは知っていて下さるようにマイペースで歩いて、座りたければベンチや岩の自然椅子に掛け、太い樹のごつごつの幹にてのひらを押し当てて、樹の過去を想いました。

隣に座った方と「きもちいいですね~」と言葉を交わし、目の前で転んでしまった幼いお子に、がんばれと声をかけ。

お参りできてよかったです。

>>この清々しさを一生涯感じることができない(と、思う)トウグウさんたちは、
お気の毒なのか、けがらわしいのか・・<<

不肖KUON、お気の毒、と感じてしまいました。

名も無い人々がせいせいと詣でて、神聖で温かい「気」に包まれているのに、あの人たちは、義務としてすら寄り付かず。

間違いなく2000年余の血を継いでおられるであろう内親王を、お連れすることもせず。

全身を、あの場の霊気に触れさせてさしあげることも無い。

もう別に、何でもどうでもいい人たちだけど、とーぐー様ですからね。

ね。かなり、本気で、ヤバいですね。もっと押して押して、しませんと。


すけみちさん。

新たな知識をあえて求めず、感じさせてもらうことを願って、お参りしました。

今もどこか、血が温まったような感じが残っています。

>>そのような方々にだけ、神前では「風が吹いている」はずですよ。それが判らない擁護派やお花畑保守の人たちこそ哀れだと思うのです。知らないから、幸せかっ?カクっ。<<

今日は、そんな「お花畑」の方のオコトバを、引いてみました。

公も私もあったもんでない、ばざござばー、ってお方には多いタイプです。壮大なギャグ化か、初め、思いました。カクッ。笑うどころか害になると確信します。


藍色さん。

ほうじ茶かき氷は、本当に美味しかったので、魅かれて下さってです。笑

>>具体的な根拠がある話ではなくて、申し訳なかったです。
ただ本当に、皆が同じことを考えればそれが現実になるのではないかと、そこに一縷の望みをかけて、こういう話は言いまくろう周囲にも、と思ってそうしてます。<<

6月のシャンプーさんの言葉力はすごいですね。私も読ませてもらっています。

言葉の力を信じて、言いまくりましょう!。みんなで。


どんぐりさん。

>>不浄な心が洗われるような澄みきった空気。
今年は式年遷宮。専ら本で「行ったつもり」になっています(笑)<<

そうなんですか。笑。どんぐりさんは、次の時にぜひ、いらして下さい。

そういう気持ちが、ほそ~く、つながって行くのもいいですよね。

>>本題とは関係ありませんが、仕事の関係で昔奈良に住んでいました。職場は西大寺の近く。
秋篠宮殿下は「秋篠寺」からつけたのだと聞いて一度訪れようかしら、と思ったまま結局行かず。
20年も前です。皇室にほとんど興味も関心もなかった頃。
行っておくべきだったなぁ・・・と今になって<<

職場は西大寺の近く。ほお。私の自宅はかなり近くです。これしか言えませんが。

秋篠寺は観光色は薄く、じんわりと落ち着けるお寺。秋篠川という名の川もあって、週に一度くらいは小さな橋を渡ります。

高円山という山も、ご存じでしょうが存在します。奈良市街からよく見える山。

中腹には,天智天皇の皇子志貴皇子(しきのみこ)の離宮を寺としたと伝えられる白毫(びやくごう)寺があります。白毫寺には珍しい椿の木があります。五色の椿。

それより、白毫寺には、閻魔大王が祀られているのです。

こんどの墓参りの日、ほん近くのその寺へも寄り(春日大社へお参りするのでけっこう忙しー)、高円の名をもちいているものが嘘ばかりついている、と、チクって来るつもり。

閻魔さまに。本気です。その一味の東宮さんたちも、まったく「まこと」な人たちでないのよ、と、言うて来る、閻魔さまに。


東宮誤夫婦が22日、福島へ日帰りで行かれるとか。

前回はお盆の最中に国民の皆様を足止めしたりで迷惑かけた。

今度は、お彼岸の連休の、ど真ん中の日に。

止めろと言える立場ではないが、ええかげんにされれば~、とか、思うは自由。いいかげんにしろ、と腹立てるのも、自由です~。


スポンサーサイト





  1. 2013.09.16 (月) 22:45
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

美しい我が祖国

お師匠、お帰りなさいませ~。

日本という国のことを、今まであまり考えたことがありませんでした。
日本という国を、外から侵すもの、内から侵すもの、そして、放射能から守りたい。
ようやく目覚めました、今でもまだ間に合うでしょうか。

とても美しいサイトです。
写真をクリックしてください、一番下の逆三角形をクリックするとさらに続きがあります。
http://www.nipponarchives.jp/
  1. 2013.09.17 (火) 10:20
  2. URL
  3. どんぐり
  4. [ edit ]

白毫寺

不勉強で知りませんでした。HPや訪れた方のブログ拝見しましたが、素晴らしい古刹ですね(月並みな表現でスミマセン)
見事な閻魔大王!!う~ん、無知な自分が情けない。こんな近くに閻魔さまがいらっしゃったとは。
京都の閻魔さまにはお目にかかった事(?)はありますが、こちらは観光地ですものね。
もっとひっそりと建つお寺やお社にも目を向け、心を馳せるべきですね(自戒)

写真では、階段が長く続くように見えました。足元、お気をつけて行ってらして下さい。まだ少し先のお話だと思いますが。
閻魔さまに舌を抜かれるだけでは済まないよう、こちらからも念を送ります。

朝昼の気温差に体調を崩されませんよう。
  1. 2013.09.17 (火) 17:50
  2. URL
  3. PASTORA
  4. [ edit ]

初めてコメントいたします。 

私、某メーカーの総務事務をしておりますが、

雅子妃殿下のどこへやったかわからないティアラ問題、

一企業人としては、「公務っつう重要任務に不可欠なアイテム、無くしたなら普通仕事出来ないだろ、民間でも役所でもコンプライアンス(法令遵守)違反で懲戒解雇だぜ」…言葉が汚くて申し訳ありません。
と。
新入社員でも理解できること、

なぜ公務歴10年以上の大ベテランが理解できない?

と。
カチーン、と憤っている次第です。

本当に社会に生きる人としての自覚がないお方に(嘘か真か学歴や職歴がどんなに立派でも)、お金を使ってほしくない。

うちは親が精神の病気にもなりましたが、一生懸命働いてくれて、大学行かせてもらいました。

私も学生時代はバイトバイトで体壊したりもしましたが、なんとか食べていけるようになりました。

それなのに、国民の血税を使ってもはや「怠け」でばかりの雅子さまには、おそらくほとんどの国民の信頼はないと思います。

生きるのにいっぱいいっぱいの人たちがたくさんいるのに、あの女は…

若さでぶっちゃけることをご容赦いただければ、
「カネ返して消えな」
と言ってやりたい。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・