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返事の中までKUONです。

  1. ゆれ・ふら・とーく
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「公族」ではない

ヴェノスアイレスには、三笠宮家の彬子さまも行かれたのでした。

30歳そこそこの独身の女性で、学究肌で、久子さんがああいったバリバリの方なので目立たず、帯締めだのスーツの衿の立て方だのを批判する意見だけが目立っているようでした。それと、実のお母さまに大変冷たい態度で・・・といった論調のことと。

彬子さんのお母さんの寬仁親王妃殿下、信子さんは、なんだか評判がよろしくないみたいですね。

最後の8年間だか夫君と別居しておられ、逝去の際にも出て来られず、喪主は長女の彬子さんがつとめられた。

彬子さんと妹さんは「パパっ子」で、母親とも行き来が無い。そんな風に、書かれていることが多いようです。

よそ様の家庭の内部など、よく判りませんけど。


ご逝去までの20年以上、寬仁殿下は、癌やその他の病気に次々襲われておられた。殿下が40代、信子さんはもう少し若いうちから。

新聞に、寬仁親王ご入院、と出ていると、当初は必ずのように、信子さまも一緒に入院、と書かれていた気がします。ご入院は本当に度々でした。

手術とそれに準ずるような治療は、計16回にも及んだとのこと。満身創痍、最後まで、声を失われても病状と現状を明かし続けられたのは「公」の人であるご自覚の上のことでしょう。

昭和天皇も、最晩年は、ご下血のことなども、明らかにし続けられました。

「公人」の自覚のもとに、でしょう。病は仕方のないことですが、わざわざに知られたくないことだってある、しかし、冷静に明かされ続けられたのでした。

ここで雅子妃の10年に及ぶご病気のことを持ち出すと、昭和天皇、寬仁親王が「汚れ」る気がしますので、あえて書きません。

マサコさんは「公族」ではありません。

・・・しょっちゅう入院される夫君に付いて、信子妃は、ご病気でなくても共に病院に入られた。


殿下は「戦後の自由な」空気を「いい」とされて、敗戦後の青春期を伸びやかに、知られたスキー関係のみならずビリヤードやラグビー・フットボールなども含めいろんな協会の総裁に名を連ね、オールナイトニッポンのDJをされたり(29歳)、福祉方面に熱心のあまり、皇族の身分が活動の邪魔になると思われてか「皇籍離脱発言」をされたこともあった。36歳の時。

フットワーク軽く、リベラル、気さく、といった「殿下像」であられたと思います。

皆さんとよく、お酒も呑まれた。

「気さくな皇族」に、喜んで寄って行く方もおられただろうし、気さくだけどプライドは天より高い殿下の、一緒に呑んであげているけど気遣いは不要、ただ僕は支払いはできないよ、な態度をとられつつ、かしこまりながら酒代を持たせていただくことに、ためらいを持つ人もいたでしょう。

家族を持てば、おいおい他人の・・しかも高貴だとかいわれる・・・人の、酒代まで持てなくなる人もいて。

細かい話ですが、実際、そんな計算をもしつつ「殿下と呑む」質実な方々とのお付き合いも、お若い頃には多かったのでした。

皇族であること、殿下であることを止めたい、と言いだされた時に、よく覚えているのです、私は、な~にを甘いこと、仰っちゃって~~と、感じました。

ご身分が殿下だから、今の「殿下」でいられるのに~、と。

生きて行くにはお金が要る。生活するにはリアルに生活費が要る。もう、身もフタも無くそれが現実なのに~、と。

殿下の母方(先般骨折された百合子さま)の祖父にあたる方についてウィキには

>>高木正得は華族制度廃止に落魄し、1948年(昭和23年)7月8日、遺書を残して失踪、11月1日に東京都と山梨県の県境にある西多摩郡氷川町(現・奥多摩町)の七ツ石山の中で白骨死体となって発見された(周囲の状況から首つり自殺を遂げたものとされた)。遺書にはインフレ等による生活苦がつづられており、生活力の無い華族が一市民として敗戦後の混乱する社会に放り出されたことによる悲劇として世間の同情を誘ったという。<<

と出ています。

くつろいだ場所で杯交わしつつ「寬さん」と呼ばれて・・呼ばせていても、つまりは「寬仁親王殿下」でしかない人と、庶民の方はわかっているのに、ご本人には解っていないのだなあ、と、感じた記憶があります。

皇籍離脱は成らず、そのうち病気をされるようになって。

奥さんは大変だろうと、下世話なことを考えました。

麻生財閥のお嬢さんでも・・だから、かな、信子さんは、妙な気取りの無い方。まっすぐな方。夫さんが「皇族だけど親しみやすいボク」として生きておられる間、黙って一緒におられたのでしょう、許容範囲も広かったとか。

アルコール依存症であることを、寬仁殿下はご自身で公表されていました、それは、妻にとって大変なこと。

豪放磊落に見せてデリケートな神経の持ち主であった殿下は、酔っ払っての果てしないぐだぐだ、エスカレートして行くDVを、余の人には見せなかったと思う。愛娘には、まして。絶体に。

信子さまは、ご夫君の罵倒や暴力に、一人で向かっておられた、耐えておられたと思う。

酒乱の人間は、暴れている間の記憶は無いと言いつつ、都合のいい部分には冷静なことも多いのです。

自分のくるった姿を、見せたくない場所では、絶対に見せないんです。子にも見せない。

見られないところでくるう。相手を選んでということ、あります。断言。

妻にだけ見せるおぞましい姿。そういうものが、あったのだと思います。

信子さんはそして、やはり他に言うことも出来にくく、力尽きて、更年期障害その他の理由をつけて、夫君から離れられた。

軽井沢に身をひそめ、後に、空いていた公的な建物に、一人、暮らされるようになった。

不要なことは述べず、人前にも出ず、ひっそりとおられたのだと思います。

ご静養状態でおられた。実に、ご静養状態で。

髭の宮様は、娘さんたちには、優しく甘くよく教え、圧倒的に闘病の姿勢を貫く、立派で雄々しいお父様だったのではないかと、推測します。お嬢さん方には大好きな、自慢のお父様だったのだと考えます。バランス的に、父親を一人にしておいた母親への気持ちが薄れることはあると思う。

父親が孤独になった理由に目を背けて、責めるための材料にだけ、若い女王様方がしてしまわれたことを、とやかくは言いきれない気もします。髭さんの酒癖の悪さが並で無かったとしても、それでも、と、パパっこの娘は考えてしまうかも。

人にはさまざまな面があります。

親子にだって、相性はあります。

母子だから当たり前に仲がいい・・とはいいきれず。


・・・・まったく別の話につながるのですが、いきなり話は変わりますが、

誰かを持ち上げるためにどっちかの弱いトコロを持ち出す。卑怯。無礼者そこへ直れと、ばっつーんとやれたらどんなにキモチいいかしら。

久子さんが「よかった」から彬子さん目立たず、くらいはともかく。

雅子さんの存在価値がいっそう下がった、などはお人よし過ぎる、あり得ない話。

妃殿下とOWD氏やそうか、複合体である外務省、なんぞのスクラムが、ますます、チーム・オールブラック並に強大に強靭になっちゃったら・・・なっちゃいそうだ・・・いやだよ。

これつまりミジンコの遠吠えでせうか。

鼻息一つで吹き飛ばされそう。鼻息の竜巻が来たら隠れるべく、朝からトイレ掃除だけは済ませて候。ですが。



何を言いたいか、確としたものがあるのでもない。

なんとなく、世間の風の動きで、もてはやされたり唐突に乗っている梯子を外されたりするようなことがあるのは、今に始まったことでないと、私のようなぼんやりとした、周囲の動きに鈍い人間でも感じる、こんなことを、ひたひたと感じておられるお方もおありかなあ、など、空を見上げていた(って、逃げて書いてます)おととい、昨日、だったのでした。

やり手でいらして、人あしらいがお上手で語学にも優れておられ・・と、100パーセント、すんばらしいと絶賛されておられるように見える、あのお妃さんに、私はやっぱり、好感持てず。

スポーツ観戦は大、大好き。オリンピックもワールドカップも世界陸上も水泳も、大好き、ドラマを見なくなって久しいが、スポーツは見たい。そうなんだけど。

・・・いま、皆さまがはしゃいでおられる波には乗り難く。

やはりオイラは枯れすすき、少数派、ヒネクレ者。その烙印を、自らに捺す。どかんと、大きく、捺します。

現・政権に、条件付きで賛成。他に無いと思って、支持。

「汚染水のブロックは出来ております」

皆様が湧いた(という)あの、キメの一言の責任を、取って行くのはおそらく、わが子、わが孫の世代。

政治なんてそんなもん、その時勝ったもんが勝ち。そんな声も聞こえつつ。

ますますテレビ新聞、見ることが出来にくい今日この頃です。


・・・それにしても三人のご子息。

長男さんは次々と出現する癌との凄絶な闘いの末、癌死。洗顔中に転んで、顎の骨を骨折されたこともおありになった。

次男殿下は、何年前でしたか、一人で倒れておられるのが発見されて・・・お顔の半分が潰れた感じになられ、それ以前からも入退院を繰り返していられる。ずっと。

三男坊の高円宮さまは、スカッシュをしている最中(でしたか)急逝された。40代の若さで。

なんだかなあ・・・と、思ってしまいます。




コメントありがとうございます。

けんけんさん。

はじめまして。

人の抱く感想はそれぞれで、幼い宮様に向ける目も、それぞれなのでしょうね。

皇室は要らない、とお思いの方もたくさんおられる。今はそのへん自由なわが国です。なのだそうです。

私は、要らない、とお考えの方にものを申す術を持たないので、要らないと聞けば、そうなんですか、と答えるしかない。私自身は、要る要らないでなく、自分の根っこにまつわる問題なので、無くなってどうするよ、と、思っていますけど。議論する気は無いのです。その元気は他で使うから~。

表へおいで下さったので、真面目に読ませてもらい、自分なりにお返事させていただきました。


どんぐりさん。

ご丁寧にありがとうございます。

そう仰られると、この先このテの絵空事は考えてから、と思います。お気持ちはよく判り、軽挙妄動は慎むべきと、自分も思いますしね。

本当のことを本当にして行くためには、対象を慎重に選ぶことが重要ですね。。

糾弾するのは「ヤフオク」の件にまとめましょう。後で、もう一度、動画を貼ります。

またおいで下さいね!。ぜひね!。


うさのうさみみさん。

うさみみさんは得難く素直な方で、そこがいいとこなんでしょうから、謝ったり反省したり、ここではしていただかなくていいですよ。笑。存分に飛び跳ねて下さい。まったく腹、立たないので。笑。私も言いたいように応じますからね。ニコッ。


すけみちさん。

夏のお疲れが出ていらして・・とか、ちらりと考えておりました、肩張って自己主張したことがお恥ずかしいです。

人類の元を遡って辿れば、アフリカ大陸に誕生した一人の女性、だとか聞きます。それなのに、まあ、あらたまって言うようなことではないですのにね。

しかし、味方です、と、強く言っていただいたのは、すっげえ、嬉しいことでした。強気でいても、よくよく、くしゅ~んとなっている時もありまして。

本当に、直球で、ありがとうございました。また励まして下さい、と、すぐさまいい気になるのもワタクシで。笑。でも本気です。


sarahさん。

あまり「いい」くないじょうだんでした、と、今は思っています。平伏~。

>>ナンデモアリのこの2人はナンデモスル、と思えました。
普通の常識では有り得ないというような感覚はあの2人には無い、とも思えます。<<

いや、この通りです。後でこれも再再度貼っちゃう、ですが、陛下を、鼻で笑いながら睨み付け、皇太子の背をこずいて通り過ぎる妖怪。何もご存じない陛下が、何とも・・・。こずかれて下向いているナルちゃんが、また、何とも・・・。

この数秒がすべてを物語っています。

こんな目をする人、東宮妃だなどと思いたくないです。


舞子さん。

初めてコメント下さり、ありがとうございます。

もしかして、お若い方でしょうか?心強いです、ぜひ、噂や中傷でない本当のことを、沢山知って下さい。

雅子妃を「嫌い」とか、そういうことではないのです。

皇室は、祭祀をなさる家。無私無欲のお心で、国家の安寧と国民の繁栄を祈って下さるという大変な役目をお持ち下さって、ご不自由ともいえるなか、それを貫いて下さるところ。厳しいことをして下さっているところ、と、私は、考えています。

祭祀のできない(しない)、神宮や御陵に参拝もされない、お子さんを伴うこともしない、終戦記念日や沖縄の日、原爆忌、大震災の起こった日などなど、御慎みの日には、率先して祈られるべきが、子を海で遊ばせる、花火をする、子の友達を呼んではしゃぎ遊ぶという、考えられないことばかりをしている一家が、現在の東宮ご一家です。人の痛みなんてものがわかろうとは思えない。自分たちのことだけ。相当情けない大人、そこの、お子さん。

個人の立場では、どんな宗教も可、なのでしょう。成婚を期に、すっぱりと生まれ変わったごとく、新しいお立場に沿った努力をしていれば、過去や出自を云々されることも(ないとは言わない、言えない)少ないと思う、それが、そうでないので、困るのです。

自分を無に近づけて行かなければ、人の上には立てないでしょう。それが出来ない、いやだ、難しい、というなら、そこを退いていただきたい、シンプルに言えば、今のままなら、退いて、と。

私は、東宮一家には退いたあと、幸せに暮らして欲しいとか言うので、甘い、とか叱られたりします。あれらは地獄に落ちればいいんだ、とか、裏で言われたりしてます。

実は、退いて幸せに、など不可能、そんなこと無理、とも考えているけど、これに関しては「きれいごと」で済ませておきたい。自分たちの所業のせいでそこへ落ちたのなら知ったことではない、どうぞ好きにし続けて下さいよ~、が、本音。人に「地獄に落ちろ」とか、マイナスの言葉を向けたくないのは、私のエゴざんす。

皇太子でなくなったナルちゃんが、放り出されないで生きて行かれるような道、とか。

どう思われますか? これからも、涼しい風の吹きわたるような「ご皇室」の姿を、一緒に、願って行きませんか?!。

理彩さん。

理彩さんも初めて、ありがとうございます。綺麗なお名前ですね。

う~ん。秋家の幼い宮様に対する思いは、そうかも知れませんが。

皇室要らない=雅子さん側、は、KUON的には少し、違うかなあ、と。

雅子さんは、皇族としてのつとめを一切果たそうとしないまま、皇室にい続けている人ですから。

権利のみを行使して義務を放棄。あかんやん、の人ですもん。

恥ずかしいのと違う?の人で、よくまあ、人前に出て来て、お手てひらひら、振って貼りますねえ、のお方。

いっときまではご病気なので仕方ない人、だったけど、もう、通じなくなってます・・・が、なかなか。

既にご覧になっているかも知れません、わたしも、何度もこの動画、貼っているので。

今日もしつこく(詫び)貼っちゃいますので、よかったらもう一度、ご覧になって下さい、そしてまた、どんなことでも、コメント下さいね。


















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  1. 2013.09.11 (水) 15:39
  2. URL
  3. どんぐり
  4. [ edit ]

お言葉に甘えて(笑)

連日のコメントお許し下さい。

祝!!秋篠宮紀子妃殿下47歳のお誕生日ですね。悠仁親王殿下のお誕生日と近いのですねぇ。何だかそんな事まで嬉しい私です。

前回の悠仁殿下を詠まれた和歌、素敵です。私は特に、

涼やかなる目もと愛らしき若宮の小さきその背にかかりくるもの

このお歌がぐっときました。殿下のご成長は喜ばしい限りですが、大人の勝手な事情で本来背負わなくてよいものを背負い、見なくてもよいものを見る事になるであろう将来を思うとお気の毒です。お可愛らしい笑顔がいつまでも続きますように。

髭の殿下についてのお話、「夫婦」というのはある意味公も私も根本は同じなのでしょうか。「家族」としても。私でありながら、公を保つ(逆かな)・・・秋篠宮両殿下はこのバランスが非常に優れていらっしゃるように見えます。僭越ですが。

また長くなりましたが最後に。ヤフオク動画、有難うございます。何度見ても腹が立ちます!
皇太子夫婦の写真が498,000円で秋篠宮ご夫妻のお写真6,800円ですか。笑えます。分かりやすいですね(笑)
 
またコメントさせて下さい。

  1. 2013.09.11 (水) 15:56
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

はじめてコメントさせていただきます。モッコクと申します。
いつもブログの更新を楽しみにしております。

ヒゲの殿下が皇籍離脱すると騒いだ頃、まだ私は子どもでしたが、周囲の大人がやれるものならどう〜ぞと言っていたことを覚えています。
殿下のごくお近しい方以外は、世間の反応はこの程度だったろうと思います。
そして言い出したご本人がぐるりと周囲を見回して、その反応に傷ついたんじゃないかなどと思っておりました。

三笠宮系の方はご不幸なことも続いたけれど、主張の強い方が多いと思っております。
よく言われる、末端だから、皇統に関係ないから、というのもあると思いますが、プライドや矜恃が有り余るばかりに、皇族に徹して両陛下をお支えするだけではなんか損な役回りだし、かと言って一般人がそこでしのぎを削っている、実力で勝負す
る世界で生きるのはヤだしで、結局、利権屋さんに担ぎ上げられて国の為に働いた感に浸っておられるように穿った見方をしてしまいます。
まさに天より高いプライド故。

竹田家もそんなとこかな、と思っております。

高窓ご夫妻がどういう経緯でK国絡みになったかは計り知れないのですが、巷間言われているような売国意識は無く、案外単純に我が国の為なんて思ってたのかもしれないと思っております。
私にも娘がいますが、ド庶民の母だって、もっと娘をさとしてから留学なりさせます。
なんと言うか、ある方面で抜けてるとこがおありのようで。

彬子さまも30歳じゃまだ若いかな、いろいろと、と不遜なことも思ってしまいます。

常々、三笠宮系の方々はお気の毒でもあり、要注意でもありと思っていたので、ついコメントしてしまいました。
大変失礼しました。

  1. 2013.09.12 (木) 00:35
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013.09.15 (日) 11:57
  2. URL
  3. アラ50
  4. [ edit ]

「おねだりさま」とはそういうことでしたか

故ヒゲ殿下が娘さんを溺愛していたのはよくわかります

お嬢様方のお顔はコピーのように父親にそっくりですしね

私は知識もなく不勉強で、あちらの宮家についてあまり存じ上げないのですが、信子妃の印象がまた少し良くなりました

黙して語らずを貫くあのお姿に、私は「覚悟」を感じておりました

潔いと思う。

家族だからこその不協和音ほど苦しいことはありません

いつの日かわだかまりが溶け、お嬢様方が母君に歩み寄り、親子共々お心が救われる時が来ることをひっそり願っております。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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