FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
  2. tb: 0
  3. cm: 1
  4. [ edit ]

批判された時点で

ジブリの最新作、付き添いで観ました。

「火垂るの墓」は例外として、ジブリ作品ダメなんです。感動したり泣いたりできないんです。自分、ひねくれ者かと思い、それならそれで仕方ないやと納得していました。

今回の作品にもなじめず。早く終わってくれ~と、お尻がむずむずしておりました。

絵は、きれいです。空の色、風のさやぎ、草の葉っぱの一本いっぽん、葉っぱに宿る朝露のきらめき。世界に誇れるアニメーション技術、本当に美しいと思います。

画面から押し寄せてくるどうだどうだの「思想」みたいなものの気配が、私には、くさくてダメなんです。そこがいい人もいるんでしょうね。それは自由なんでしょう。と、きれいごとでまとめる


>>>もし本当に戦火が起こるようなことがあったら、ちゃんとその時に考えて、憲法条項を変えるか変えないかはわからないけれど、とにかく自衛のために活動しようということにすればいいんです。
立ち上がりは絶対遅れるけれど、自分からは手を出さない、過剰に守らない。そうしないと、本当にこの国の人たちは国際政治に慣れてないからすぐ手玉に取られてしまいます。もし戦争になるとしても、そのほうがまだましだと考えます。
とにかく、今までこれだけ嘘ついてきたんだから、つき続けたほうがいいと思ってます。整合性を求める人たちはそうすることで「戦前の日本は悪くなかった」と言いたいのかもしれないけれど、悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。領土問題は、半分に分けるか、あるいは「両方で管理しましょう」という提案をする。この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません。<<<

宮崎駿氏はこう言っておられる。思想信条の自由を認められている国で(だよね?)、だから私も皇位継承順位一位の方ご夫妻を「うすら・厚顔」などと書き散らしているわけなのですが。

宮崎さんの言葉、さらさらと語られていてものすごく恐ろしい。

「国際政治に慣れていない」とのお言葉は、本当と思う。

だから、戦争になる方がまだまし?。

ましじゃないよ。

「従軍慰安婦に謝れ? 賠償しろ?」

ミヤネ外交を、これ以上もっと、続けろと?。

日本は悪い国で、中国や韓国に対して、未来永劫に謝り続けてお金を出しつづけなければならない、というのが、小和田恒の「日本ハンディキャップ国家論」。日本人は、おっしゃるように「国際政治に慣れていなくて、お人よしで甘ちゃんで、ぐいぐい押されれば、押されるだけ全部引いて、かつニコヤカにしてジェントリー。

大切に、風にも当てず育てられて脳内に疑問符を装着していないワンワン・ナルサンちゃんと、生まれついての風雪流れ旅、今日の餌にありつけるか否かに犬生賭ける(現在のわが国では見かけない)野性犬・イーパクさんとが、道っぱたで出遭ったごとく。



頭下げてお金出すんです。

今までそうでした。中韓は、手元不如意になると日本の胸元に手を突っ込みに来る。

私もずっと知らなかった、そういうこと。

宮崎さんはまだ、自分の国は「悪いイケナイ非道な国」とお思いなのか。それってきもちいいですか。

・・・なんてことまで、一本の映画を居心地よくなく観ている間に。

「この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません」

とも言うておられたが、国際司法裁判所、ってとこが、何かの問題解決のための機関であると、純粋に(・・)信じているのか・・・。

小和田恒氏もそこの人でね。

日本の司法の場が現在むにゅむにゅ・・・であるがごとく、そこも、むにゃむにゃ、利権・・偏向・・むにゅむにゅむにゅ。

アニメ界の大御所様の、ワルクチ、言うてしまった。ついでに書きます。

ゲンのマンガも、わざわざには孫に読ませません。反戦マンガ、反戦小説、映画、他にもたくさんある。ご自分の命をしぼって描かれたであろう中沢氏には申し訳ないが、貶めるつもりは毛頭無いが私は、ゲンを、タメになるから読めと言われて、ヘキエキしながら読んだのでした。

絵が、好みでなかったから。

私には重大なことで。


・・・毎日読みに行くところに、こんなご意見がありました。

>>>皇室典範改正して、日本人として容認出来ないナルを廃太子して、この一家を放逐すべき。
Name 名無し 13/08/28(水)19:41 ID:YB.3HmuM No.814738

皇室典範で守られているから、この無能なむさ苦しい家族が、皇族として存続しているだけなんだよ。
法律は世論に合わなくなってきたら変えるべきだね。

今上は、錦の御旗の皇室典範を、いとも簡単に変更してくれって言い出したんだよ。(KUON註・女性宮家に関して)。
いとも簡単に変更して、この無能なナルを「廃太子」にしてあげようじゃないの。

今の天皇家も、法律一つで変えれるよ。
年齢や体力や能力で、「祭祀が出来なくなった天皇の生前譲位を認める」と言う一文で収まるよ。

変えられたら困る人間が、脅したりすかしたり、鬱陶しいご時世になったもんだね。
皇族は、批判された時点で、皇族失格だと認識すべき地位なんだけど、こんな常識も通用しないの?<<<


この方の

皇族は、批判された時点で、皇族失格だと認識すべき地位なんだけど、こんな常識も通用しないの?<<<

という部分に、首、縦にぶんぶん振りました。


お返事ど~す。

アラ50さん。

うすらと厚顔。

爆笑して下さってすっごく嬉しい。

ウケを狙って書いているつもりは無い(と思う・・)ですが、爆笑してもらうと嬉しい。

そうでしょ、ね、ね、そうやんなあ~って。共感の爆笑。

なんか、今、焦りはじめておられるとか、好意的な(そうか?)見方もありますし、そうならいい(か?)とも感じますが、実は、那須駅頭のシースルールック(!)に透けて見えた「公務やってあげたわ、もう遊んでも文句ないでしょ」感に溢れた笑顔が、雅子サマの本来でしょう。

見れば見るほど不思議な人類です。

けっこう、どんな人でも面白がれる能力の持ち主(だったら何?)だと、己を分析しておりますが、ばざござば~に関しては、自信(なのか?)が揺らぎます。

りんどう湖とやらでお遊びの予定とも仄聞しますが、皇太子殿下は今年も、舟漕ぎ人として奮闘されるのでしょうか。

舟にかかる負荷、総重量も一年の間に・・・とかは、不要の言ですね。最後はきっぱり。


うさのうさみみさん。

コメントいただいて、シャンプーさんのところへ行って来ました。私も、存在感ある記事を毎日読ませてもらっています。

で、申し訳ないながらその「よもつ何とか」のとこ、頂いてまいりました。。よもつへぐい。


>>>よもつへぐい【黄泉竈食ひ】とは。黄泉(よみ)の国のかまどで煮炊きした ものを食うこと。その後は現世に戻れないと信じられた。

徳仁
永遠のあの世で
永遠の償いをさせられる

かしづくどころか
お出迎えも無く
浜尾さんも来て下さらない

哀れなり

千と千尋で
両親が神様の食い物を食っちゃって
豚になるシーン

東宮夫妻は正にソレ<<<

日本の古い話の中にある、みたいな気がします。私は詳しくないのですが。

酒痴肉丼。子づれの親の姿、だいじょぶでしょうか。


・・・愛子さんのお気に入りのお坊ちゃまも、この夏もご一緒なのかな。







スポンサーサイト





  1. 2013.08.29 (木) 16:25
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

宮崎を宮崎さんが・・・

以前、たかじんさんの番組で宮崎哲弥さんが「宮崎イズムとでもいうような思想が透けてみえるので、ジブリアニメは見なくなりました」なんて言ってましたね

宮崎さん、やっぱり頭いいなあ
その時はそんなものかと
最近のジブリあまり見てないし、あまり面白いとも思わなくて・・・

戦前の日本は悪かったとか、領土を半分ずつ支配しろとか
そりゃ言論の自由も思想の自由も保障でされてますから、どうぞご自由にって言いたいところですが社会への影響ってものを考えなさいよっての
そこらの朝日とか毎日とか読んで、日教組に日の丸は血の色ですなんて教えられてきた青臭い若造じゃないんだからさ
ジブリのビデオやDVD全部捨てたって人もいるようで
そんな人がいても不思議はないでしょう

私は、ふーん・・・所詮この程度の浅い考えの人だったのねとは思いましたが
韓国では件の発言が絶賛されて、ゼロ戦映画だって今度はけなされて
毀誉褒貶ってこのこと?
蝙蝠野郎はこうなるのよ~

アニメーターとしては最高なんでしょうが、日本国民としては最低
それでも映画は高い評価を受けて、将来紫綬褒章なんてないでしょうね
勘弁してくださいよ
ナルさん天皇が勲章あげるのか・・・すごい絵かも

宮崎哲弥さん、バザーの手作りのお人形みたいな風貌ですがなかなか鋭いお人
これからもどうぞご活躍ください!

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・