FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. ノンタイトル
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

われても末に

中途半端に、そこまで言ってはいけないとの自制(ビビリ?)を感じた自分のアタマを、ぽかっとやります。

わが国の皇太子殿下はすでに、禁治産の扱いに該当するのではないかと感じて、昨日の記事を書きました

自分の身うちのナマな愚痴など書いた気はないです。放っておくとどんどん膿は溜まって(汚い話で申し訳ない)ちょっと噴火口が開いたと見える時には、内部がとんでもないことになっている・・・類の話に枚挙は無い。

人の迷惑いっさい顧みず、暑く時間に追われるお盆の時期の荷物の多い、幼児は汗にまみれて泣き、高齢者はたまらず柱の陰にへたり込むような駅を、1時間も人を堰き止めてのたりゆらりと、つまり最近での本業は「手振り」なのか、それにしてはどうにも揃っていない無様な様子で親子三人だあらだあらと遊びに行く、そういった自分たちを何とも思っていない厚顔な作り笑顔は、それを見せられる拷問の趣。

天皇皇后両陛下でさえ、堰き止め時間は10分ほどだとか。

それ、一度ならず。

あの下田駅にずらりと並べられた椅子、どなたが何の意図で並べ、どんな人たちが座っていたのか。

数千万だかもっとだかのお金を使って遊びに行く一家を、迎えるため?。

ああして迎えるやり方が恒例的にあったのでしょうか、普通一般の人が順序良く掛けて行ったのか、絶体に失礼なことなど言わず行わない、身元の調べのついている人々が、座って、笑って、手を振るうすらにプライド無く答え、妖怪度がアップして黒狐狸に変化(へんげ)した厚顔のその妻に「さま」をつけて呼びかける役を担ったのか。

「・・・お二人も信仰を始められたのよ」

その囁きが本当なら、現在のその立場にいてはならない人たちだ。

警備の人々は、銃を携行している。

日本の皇太子一家が遊びに出かける。警護の人の腰に銃。

あの銃は十連発だとか、書いてあるのを読んだ。いざの折りには誰に向けられる銃なのか。と。

そんな風に守られて、何をしに出かけるのか。

いつもだって仕事しない両親と、しょっちゅう学校を休む一人娘と、何をして時間をつぶしているのかわからない、居場所を移して、何して過ごすのだろう。

明日は、常々心をお寄せの被災地へ、夫婦で数時間、出向いてあげるのだと。



うさのうさみみさん。

暑いけどお元気ですか。

私は、宮内庁へメールしますよ。

初めての時はどきどきしましたが、あっという間に行った、今、けっこうメールも電話もその他も、される方多いようですね。

竹田氏の古事記、ですか。

そういうものが存在することも知りませんでした。

あの方が皇室へ再び、とか、申し訳ないんですがまったく関心ないのです。なりたくてもなれない、はいりたくても入れない、そういうものだと、ここは本当に、そう、考えています。でなければ、2600年の余も、皇統が続いてはいない・・・のではないかと。

秋篠宮両殿下を拝見していて感じます。

俗事、雑念にとらわれず、ご自分のお立場でなさるべきことに、自然体で向かっておられる。

無私、無欲とは、考えて達して行ける境地でないような。

ここで並べて申し上げるなど不敬でしょうが、私などの小さな仕事にも、それは通じる道があるのではないか、黙って一生懸命にやる、これだ、とか、子どもみたいに、考えたりしております。


瓶子さん。

うさみみさんにもお声がけ下さり、ありがとうございます。

私は平家びいき・・・ですので「清盛」楽しみにしていました。

何度か見ました。あかんわ~とかへたりながらも、けっこう見ましたが、あれもやはり、残念なドラマだった気がします。

画面の陰翳の撮り方だけは「いい」と感じました。

この頃気難しくなって、セリフも着付けも滅茶苦茶なドラマを見続ける忍耐力が無くなりました。


  瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ

百人一首では、崇徳院のこの一首が一番好きです。


スポンサーサイト





  1. 2013.08.20 (火) 08:27
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

男系男子に・・・

KUONさま、竹田さん嫌いなんですね
お気にさわったらすみません、でも竹田さんの「古事記」なかなか面白いんですよ

え~っと、竹田さんが皇室に戻る戻らないの話じゃなくて、「シラス」のお話が重要だったんですが・・・
是非秋の宮様にって、そのお話

古事記読んでますと、本当に日本ってすばらしいと思います
万世一系の皇統をここまで繋いでこれたのはまさに奇跡だと・・・

悠仁さまをお守りする宮家なんですが、やっぱり旧宮家の方に幾人かお戻りいただいた方がいいと思いますね
三笠宮の女王殿下はしっかりとお父様のお考えを継いでらっしゃるようなので、お婿に迎えるなんてどうかなと思います
彬子様もお気の毒
「国の決めることなので私には口出しできませんが、決めるなら早くお願いしたい」
週刊誌ネタですが、想う方がおられるようで・・・
そしたら「女王じゃなくなるのが嫌なんだろう」って叩かれて、ほんとにお気の毒
だれがそんなことを言ってますか?
彬子さまの年齢から言えばごく当たり前のことなのに
子供が好きなかたなようで、いずれは母になりたいってお考えだと・・・
お立場がお立場なだけに、いきおい慎重になりますよね~
好きになったらいいじゃんってわけにもいかないし、お家のこと考えないと

まあ、ド庶民のうさみみが口出すことではないか
髭の殿下が草葉の陰でさぞ心配しておられるでしょうね
私はあの方好きでした、おっしゃることが筋がとおってました
婿でなくても、旧皇族のかたを幾人かもどせないかなあって

変な信仰してない人に限り、ですよ
この辺がなかなか難しい

血のバンペイはやはり必要かと・・・

あっこの場合、竹田さんは一切念頭にありませんから
「もし依頼があっても私は戻りません」って言葉を信じたい
うさみみ、正直におバカがついてますかね?

古事記と男系男子で皇統をって話
ここまではいいのに、交代しさんの養護、いや、擁護になると急に空々しい空気になるのは何故?
たかじんのテレビ画面からも伝わってきますよね
津川さんに軽くかわされたりして( 一一)

まさかたかもりさんみたいに何か利権が?
まさかね?
あちらは、かわいいかわいい愛子さんから女系の新しい王朝を作りたい方々ですものね
竹田さんの主張とは矛盾するでしょうに























  1. 2013.08.20 (火) 19:03
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

吹っ飛びました!

交代し夫婦が被災地に行ったってくどくど書いてたら、スパーンと一瞬でコメントが吹っ飛びました!
やっぱり何かいるんでしょうか・・・?

でも負けずに書きます
行った先は土砂降りだったそうで
さてもさても迷惑千万なお方たち
いっそ取水制限してる地域に行ったら、いやダメだ、もっと日照りになるに違いない

道も駅も堰き止めて散々皆さんを苦しめてこんな皇族聞いたことも見たこともない

瓶子さま、そうでしたか平家物語からのお名前でしたか
知らぬこととは言え失礼いたしました
てっきり鹿ケ谷の陰謀で、俊寛かと

そうなんですよ、平家物語には平家への愛情、滅びの美学みたいなのを感じますよね
って、全部読んでませんが^^;
こういう日本人特有の精神構造って、半島や大陸の人間には理解不能なのでしょうね

落人ですか
父の母、祖母の実家が確かアゲハ蝶だったなあ、いや向蝶か、いい加減ですみません
大分の百姓でしたがさて?
九州各地に平家の落人伝説ありますからね うちも親戚?

満珠、干珠の島は神功皇后の三韓朝征のときのお話だったかと
山幸彦さまとも関係ありますかね?
日本の神話って実に面白い

否定するサヨクもいるけど、考古学で次々に古事記や日本書紀に記された通りの遺跡や遺物が発見されてるらしく、やっぱり一級の史料ですね

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・