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すみません、あの、ちくしょおお。

つまりこれ、雅子妃は、自らの意志をもって、すべてのことを拒否しているわけです。

ある社会学者さんの所より、以下を。

。。。宮内庁も事実として説明するように,雅子は,宮中祭祀〔上述のとおり〈歴代天皇の祭祀〉〕に出席せず,拒否している。現行における天皇・天皇制の枠組のなかでそもそも,「国家・国民の象徴であるとされる〈天皇〉」と「その一族」に関する報道が,ここに記述されているような中身となって公開・公表されることじたい,はたして適切であり,ふさわしいことなのか? 日本社会のなかで,このように考える人は,いないのか? この文章に記述されている中身は,厳密にいっても全部といっていいくらい,皇室一族の私的領域に属する問題のものではないのか? 「歴代の天皇に関する祭祀」もすべて,天皇家の私的行事である。かといって,天皇家の生活費は全部,国家の予算が充てられている。

 ところが,冒頭でも触れたように宮内庁は,それを「公務など」と表現しておき,皇太子一家の毎年・毎月・毎日の行動もことこまかに情報開示している。これが日本という社会のなかに存在していないと,あたかも日本国の運営・管理すら円滑にいかない,とでもいいたげな「広報・宣伝の姿勢とその内容」である。

「雅子さま,愛子さまがいない 皇太子まさ 53歳『お1人写真』の異様」と題して,「2月23日に53歳の誕生日を迎えて皇太子さま。6月で結婚20周年。雅子さまのご病気で世間から隔絶されたご一家の報じられない日常とは」と問い,「職員にも心を閉ざして」「接するのは女官ばかり」「外国訪問が実現すれば」という3項目に分けて記事を書いていた。最後部にはこう書かれている。「皇太子さまは,最近は秋篠宮さまと頻繁に御所を訪れ,天皇陛下と話す機会をもたれているという。皇室の今後をどのように話し合われているのだろうか」

しかし,われわれもよく考えてみよう。ある意味では,もっとも「世間から隔絶された」世界が「東京都千代田区千代田に位置する皇居」や「港区の赤坂御用地」にある生活空間である。一般の世間というものが,いったいどのような実情になっているか,実は一番しらないのが皇族たちである。雅子が皇室一家に嫁入りしたものの,その内部事情=魑魅魍魎ぶり(これには姑の美智子がどのくらい苦労してきたか。→美智子のそのまた姑は「民間人(粉屋)の娘などを息子の嫁にとるなどケシカラヌ」と,その昔は息巻いていたほどである)からも分かるように,これは一般家庭でもよくある話のようでありながら,質的には相当に異なった「天皇制度の問題」が,叙上の居住地区には伏在しているとみてもよい。

雅子はとくに,皇室のための「お世継ぎ問題」が世間でも騒がれていた時期〔結婚したのが1993年6月であり,これから世紀があらたまるころまで,とみておくが)を経てから,自分が『単なる人間製造装置である〈女性〉である事実』を,嫌というほど思いしらされた。それ以降,彼女は「皇室アレルギー」とでも名づけたらよい『病気ならぬ病気』にかかってしまったと推察される。あくまで「病気ではない病状の発症」である。彼女が最近,皇室に対して「アンチ」の生活姿勢を一貫させているひとつの証拠は,なかでも「歴代天皇の祭祀」をおこなう宮中の行事〔これは「皇室の私的行事」である〕を,完全といっていいくらい拒否・罷業(ボイコット)している点にみいだせる。それも多分「彼女は十分に意識して」,そう抵抗していると推測される。

雅子はこれまで,皇室に対するたった1人の抵抗運動を,内部の人間としておこなっている。その方法は,配偶者の皇太子徳仁〔いずれ次代の天皇になる予定の人物〕の,祖父以前に対して執りおこなわれている年中行事である「宮中祭祀」を拒絶するものである。この事実は,よりまともに認識されるべき余地がある。要は,彼女は「反皇室の姿勢・旗幟」を明確に提示した。こうした「雅子理解」をおおげさというのであれば,そうではないという議論の展開と根拠の明示が要求される。

以上の理解を宮内庁側の説明に聞けば,これは「雅子の適応障害」だと答えている。ずいぶんと,いいつくろっている。しかし,より正確にいえば問題の核心は,彼女の精神の「適応障害」ではなく,彼女の意思による皇室「適応拒否」にある。皇太子夫婦の妻:雅子に,こうした姿勢を構えさせるに至ってはいるものの,宮中祭祀が「公務」とはいえない「天皇家の神事:私事」であるかぎり,彼女が職務を拒否したり忌避したりしている,などと面と向って非難することはできない。このところが辛い。

とはいっても,国民の血税に裏づけられて皇室一家であるから,ともかくも優雅な生活をしているように装い,演じなければならない。それならば,雅子のばあい離婚すればよいのである。だが,そう簡単にもいかず,どこまでも・いつまでもきわめて中途半端な事態が,牛の涎のように進行中である。この中途半端がすでに一昔は継続してきている。それでも彼女は,堅い意思をもって自分の立場を貫いている。この事実については,彼女なりにきちんと決着を着ける時期が来ている。山折哲雄もいいかげん,我慢ができずに「皇太子殿下,ご退位なさいませ」(『新潮45』2013年3月号)を書いたのではないか?

いまのままでいけばいずれ,皇太子夫婦は天皇夫婦になる。歴代の天皇に対する宮中祭祀は「天皇家の私的行事」である〔→ 1947年以前はそうではなく「国家の行事」であった。それがためにいまもなお「その大きく太いシッポ」を引きずっている〕。現状では,雅子が宮中祭祀に出席しないと問題にされている。けれども,歴史を現時点から逆方向に観察すればよいのである。雅子はこの宮中祭祀の伝統を逆手にとって,もっといえば「人質みたいにして」,皇族たちに対する『たった1人の反乱』を持続可能な方法で闘いつづけている。このように解釈することもできるはずである。

まあ、難しいことは私には解らないのです。

この方が、雅子さんの現在の態度、やり方を「彼女の意志、固い意思を持って,誰が何と言っても、やらない。絶対にやらない、ということ。なのだ」、と言っておられるので。えええ、そんなあ、と、腰砕けになった。この方はそれを「よし」と言っておられるのではないにしても、やっぱりそうなんだよね、そうなんでしょうね、あの狐狸マサは確信犯。なにもかもぜ~んぶ解っていて、体調がどうの、とか言って、ものすごい分厚い(悪しき)決意でもって、あの態度なんだよね。ちくしょおおお。

でも、そんなことって、あり???と、思ってしまいますの。

私、思うのです。イヤだ、ダメ、だ、それ。

それを、受け入れて、通して、認めて、笑って、お妃さまのなさりたいように、と、黙っていなければならないのか???????。

なんで???????。

そうなの???そういうことって、通せるものなの?? 陛下も、仕方ないとか、黙っておられるの??? 陛下が黙っておられるなら、通ってしまうのか???。

たとえば私が信じていることなんかも、次代になって変化するならそれも、致し方なし、なのか??

狐狸マサの、思い通りになるのか、あの女の高笑いが、少なくとも私や私のそせん(と言うほどのものでもないので平仮名で書いてみました)が、日本人にとって特別な場所、と疑いも持たずいた、宮中に、響き渡ってしまうワケ、なのか。

・・・そうなのか・・・。

イヤまあ、そうではないとは思うのですが、みんなして、あれを庇ったり嘘で守ったり。子どもにまで害を及ぼす、イヤなことはしなくていいんだなと無言の教訓を、沖縄の子どもたちとの面会・ドタキャンで、示されましたよ、日本の東宮妃は。

愛子さんは、ここ何年もずっと、その会には出ていないそう。

身内の子どもと、学習院のひとかたまりの「未来の女官候補」のお取り巻き以外には、会わせたくないんだね。

そうして、特別扱いして育てた、はっきり言うてあげよう「徳」の無い子どもに、苦労されますよ、お妃さま。歴史がそんなこと、語っている。仕方がないです、人知の及ぶところの話では、きっと、無い。小さい器には少ししか溜まらない。力づくで無理に注いでもだだ漏れするだけ。憐れや~

わざわざ来て、無視された形のお子たちは、皇太子さんの奥さんを、決してそんけいしたり、りっぱなひとだなんて、思わなくてもいいですよ。

そのうち、本当に、立派な方が、おきさきという方に、なってくれますからね。

今更ではありますが、最低。最低の女。最低の人間。

ボイコットですと。

勝手に頑張っていればいい。

そのうち、上目遣いのゲスな笑い顔、保っていられなくなるから。

そう思うもん。



コメントを下さっている皆様。

いつもありがとうございます。

今夜は、これからお出掛けの用がございますので、お返事は明日、ゆっくりとさせていただきたく思います。

よろちく。

瓶子さんの書いて下さっている、沖縄の提灯行列の動画、貼らせていただきます。





ラスト三分のところ・・・。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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