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返事の中までKUONです。

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なんか、無茶苦茶になってます。

ドキュメンタリー「チェルノブイリ・ハート」は8月13日から全国順次公開されるそうです。



先日、森まさこ議員とれんほう大臣の質疑応答のさまを、おもしろく見て、と書いたのは不謹慎であったと、森議員さんのお目には届かないけど、お詫びしたいです。
自分の偽悪性のゆえです、申し訳ないとお詫びします。

森まさこ議員、頑張ってください。

富士山の清掃にも尽力しておられるアルピニスト、野口健さんの、ブログを、私も拝見しました。
動物の悲しい話はNGだと、以前から言い続けておられるsarahさんでさえ、頑張って逃げないで見た、と仰る。
その画像も記事も、想像の域などはるかに飛び越えています。
豚も牛も。
私も泣きました、などしゃらっと書くのは、この事実、現実に対して、それこそ不謹慎であろうと、解りつつ、胸えぐられ、涙は溢れます。

ごめんなさい、ごめんね、と、画面の中の腐乱してもの言えぬ動物達に、手を合わせ、謝る。
画像だから臭っては来ず、生々しいうじむしを踏みつける音も、わたしには届かない。

首にカセをつけられたまま、死んでいる牛もいる。
どう謝ればいいのでしょうか。
人間に食べられるために飼われていた家畜ではないか。
そんな言いようもあり、確かにそうではあると思う。
が、絶対違うでしょう。
この死は、違うでしょう。違います。比べることなど出来ません。
痩せこけた、生き延びていた牛の姿も。
ひとりで、どうやっていたのか。

前出の森まさこ議員が、他の機会で(5月26日)南相馬での、人間の衰弱死者、餓死者について、発言しておられます。
私はこれを、YOUTUBEで見ました。
森議員が相対しておられるのは、今回は追い詰められて立ち尽くす大臣・れんほうさんでなく、小宮山厚生労働大臣でした。ふっくらと柔和な
感じの、お腹すかしたことおありでなさそうな(これは憎まれ口です)女性です。

南相馬で、10名以上の方が、衰弱死。餓死を、しておられた。
当然届けは出されていました。
死体監察医の検文書はどこへ行った。

避難せず、自宅に留まった方に、物資が回らなかったことのあかしにもなることであり、重大なことであると、感情を出さず切々と森議員は述べられる。
呼ばれて立って、小宮山大臣は、答える。
「知りませんでした」と。

そんなんばかりや~と、思う。

テレビはもちろん新聞でも騒がないので、大きな騒ぎにはなっていないが、原発の事故現場は、もう、瀕死の状態であるはず。
ここ数日で発表しているのは、事故以来最高値のどうとか、10シーベルトの箇所が確認された、あ、もう一箇所あります、5シーベルトもある、これは、5以上は計ることが出来ないやつで計ったので、ホントのとこは解りません、と。

立ち入り禁止の場所を作っている。
でも、注意深く、いろんなことをはかったりしらべたりしているそうだ。

誰がしておられるのか。
聞いてみたら(わたしは断言できる者でないので)、今のレベルは、目に見えない悪魔、匂わない悪魔、なんてものでなく、しばらくそこにいたら、吐き気がする、倒れる、という、実際に即、そういうことになるほどの、高濃度・・・毒ガスみたいな空気か、と、散文的なわたしは考えるのですが、現実がそうなのであり・・・何も出来なくなるのか。

作業員の方が、そこにいる。
東電の社員さんたちも、激しい勤務をしておられるそうです。
もちろん、まだ「えらく」ない方々。
年齢的には、これから、の方が、多いのだろうな。
先週、働いていた、という方に、お会いしました。
あまり喋らずに、黙っておられた。
一見、普通に静かな、放心状態。という感じでした。

当然空気中に放出している。

もう放出はほぼ終わっている、と、朝刊に何度も書いていた、大きな欄を持っていたあの医者は、ええと、最近、見かけない気がするが書いておられるかしら・・調べなければ。
もう一度、同じこと、書けるだろうか。

椎名誠さんの本を読んでいたら、砂のことが書いてありました。黄砂のこと、赤い砂のこと。
「どうもそうなると日本というのは、中身は日本のものであっても、その表面は中国の砂でできているような気がしてくる」。
黄砂・・砂嵐によって撒きあげられた砂塵は偏西風にのって日本の方向に移動する。と書かれている。

「0.05ミリ以下の微粒子状の砂になると強風で空中に浮いたまま長距離を移動していく。これを「浮遊」移動。これもわかり易いのだ」。

興味深い本の、一部だけを引かせてもらいました。

「黄砂は日本だけめがけてどさどさ降りてくる」のだはなく「上回る量が日本海に落ち」「通りこしてその先の太平洋にも」落ちているだろう、と「砂の海」に書いてあります。

もともっと細かい、飛び散った、stainless stealさんの言によれば「おばけ」たちは、どこまでどう行ってしまっているのか。

昔みたいに、今では、日本と言う国が、ここまでうろおろと、トップも傍にいる人たちも「使えん」状態になっていて、国家としての態をなさなくなっている今、どん、と、確信犯的に、急所を突かれたら、アタタタ、と、よろめくしかない。
しかし今は、飛行機で飛んで来て、どこか重要な場所に落とす時代でない、ないから、じわじわと、来ているのですね。
ロシアも中国も、韓国も。今までの、長い長いキープを、かなぐり捨てて来ている。
北方領土とか。とか、と、言わせてください、ここは。

日本は、弱くなっているから。
海を汚して、一番してはいけないことをして、それなのに、首相のひとは、全く違うほう向いて、へらへらしている。
政治のことはわからない、わからないことには口を出せないのが本当だろう、でも、自分の国、いま。

日本沈没は無い、だめ、タイハイしないで、カンパイくらいにしておこう、諦めるのはサイゴだぜい、なんて、ちゃらっぽこなことを言い散らしたのは・・はい、わたしです。

イヤだもん。

・・・イヤだもん、で通せるのか。

昨日。

五人くらいで、日本はどうなるかねー、なんて、辛気臭い話をしていて。

昨日、一番、ぱちぱち拍手モノだった、一つの意見を、記させていただきます。

無茶苦茶といえば言える、現状ではある。チェルノブイリのドキュメンタリーも実際見られるようになるかどうか解らない。でも。でもでもでも、自分は、こう考えている。
こういう状態の時代、状態だからこそ、優れたものが力を出して来る。
今まで排除されていた人たちが発言してるように、あらゆる機会を得られずに力を出せなかった、本当に優れた人たちが、ものすごい実力を発揮して来る。
と。

私もそれを信じたい。

あれだけ、児玉教授の言に惹かれたのは、すべてについて言っておられると思ったからです。
「保障と線引きと子供の問題を別に考えて下さい」も、そのことでしょう。

森議員の言われることも、継続中の問題でもある、仮設に入ったら自立せねばならない、ということでもあるでしょう。
簡単なことではない、なにもかも、ほとんど知識の無い私でも、そう思う。
避難所に住み続けている方が、未だ九万人以上。
住み着けば、お年よりは特に、動きにくくなるだろう。

子供。
夏休みに入る以前、給食があった時点。
食に気を使い、わが子に、気をつけようね、気をつけてねと、言い聞かせて実行するお母さん。
親の姿を見ていて納得し、給食のおかずの中から、母親が注意していた食材を取り除く子供。
それを見て怒る教師。
手をかけて心をこめて作ってくれている食べ物を、粗末に、捨てようとするのか、と。

子供はどうすればいのか。

水もこわい。
どこまでどうなってるのか、こわい。
一所懸命、水からの自己防衛を、と、繰り返して来ましたが、間違っていなかったと思っていますが。
今は牛のことばかり言っている。何せ、スケープ・ビーフ、だそうだ。
こわいのは海だと。言う人がいる。
海に囲いは無い。
海に囲まれた国に住んでいる。


・・・少し大きな文字で、元気の出ること書き終えて、気づいたら,最後のとこ、大変暗くなてしまっていました。

お詫び、というのでも無いし・・・。

少しでも自衛を、と、呼びかけたいです。
プロフィール欄に、ご連絡ください。よろしければ、ご連絡ください。

森まさこ議員のツイッターより。

 南相馬市は「市では死体検分書を受け取ったが死亡原因は見ない。戸籍に死亡事実を記載した後法務局へ送った」。そこで昨日参議院決算委員会が終わってから法務局を参議院自民党幹事長室へ呼び、監察医が死体検分書に衰弱死 と記載した文書は法務局に保管されていないのか聞いた。すると!

 南相馬市が、今も死体検分書を保管していることが判明。南相馬市は法務局へ死体検分書を送っていなかった。通常死体検分書は一ヶ月ごとに市町村役場から法務局へ送られる。しかし3月から現在までの死体検分書はまだ法務局へ送られていなかった。そこで!

 昨夕南相馬市宛に文書で死体検分書死亡原因欄の衰弱死が何名か知らせて欲しい旨要望。監察医は南相馬市周辺の死体検分をしていたから、飯舘村など周辺の市町村役場にも同様の調査をかけるつもりです。監察医が「溺死だけでなく、餓死という死があった事実を知らせたい」。もう少しです。

 餓死は監察医の言葉。私は信じてます。死亡は三月下旬か四月上旬だそうです。その時期は水も食料も不足してた。3月26日に5日間のまず食わずで餓死寸前で自警団に救出された南相馬市のニュースも。

 南相馬市保管死亡届のうち衰弱死の記載が7名!本日同市戸籍係が回答。同市監察医が餓死を確認し死体検案書に衰弱死と記載した。周辺の飯舘村などにも餓死があったと彼は言う。合計で10名以上と。政府に問い合わせても不明と答えるのみだった。 (以上)
                                       
自民党・森まさこ参院議員(福島県いわき市出身)Twitterより

児玉教授の息子さんのツイートを読み、あの親にしてこの息子、と、感動しました。
コピー、貼り付けをできるようになったので、これもここへ頂きたい、ぜひ、と思いましたが、今日は無理。
いつもは、親がすごいのと子供は別、という考えが強いのですが、ほんとに素晴らしい青年であられます。
もっと追いかけようと考えていますが、今日はこれにて。










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  1. 2011.08.04 (木) 01:49
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  1. 2011.08.04 (木) 23:00
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  3. yuuta
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No title

KUONさん こんばんは

今の日本を引っ張ってくれる人たち、、、
まだまだどこかにたくさんいらっしゃる、、、そうですよね?

少しずつ 少しずつ そういう方々登場しだしている?

民主主義の日本に生まれ育って良かったってずっと思っていました
今もその気持ちに変わりはないのだけど
子育てを始めた頃から 社会が良く見えるようになったというのか
嫌でも考えさせられるようなことがでてきたりして
憂える気持ちも出てきました
でも、誰かがなんかしてくれるでしょう 頭のいい選ばれた人たちが
と人ごとのように、、、考えていました

こんな大きな天災が起きて 原発が壊れてしかも収拾できなくなるなんて
夢にも思わなかった

以前従姉の旦那さんが渦中の会社に勤めていて
原子力の素晴らしさを滔々と語っていました いつもいつも
正月に集まる席で
何遍聞かされてもちんぷんかんぷんで だんだんその人が嫌いになりました

それでかどうかわからないけれど 従姉は何年間かの結婚生活の後離婚しました

って、だからどうだと言うの、、、ですよね
こんな話しか書けなくてすみません

猫の話していいですか 返事またずに書いちゃおう^^ミアネ

風は息子が小5のとき給食室のウラに捨てられていたのを拾ってきました
三匹いて白いかわいい仔は女の子が
ねず寅の元気者は仲良しの男の子が
同じくねず寅でも大人しい仔をうちのノビタが
となんだか自分と似ている猫をそれぞれ選んだかと思ったものでした

しばらくして様子がおかしいので 予防注射もあり獣医さんに連れて行って診てもらったら
弱視であまりよく見えていないようだと
危ないから家の中だけで生活させた方がいいですよ とアドバイスをいただきました
そのせいかとても癇が強くて いつもびくびくして 食が細いので
太れなくて 抱っこすると思った以上に軽いので
みなさんびっくりすのです
中味が入ってない 風船のようです だから風なの

でね 猫たち 顔合わせればよく喧嘩してるでしょ?
ギャーギャーうるさいですよね
うちの庭にもよくノラ君たちが遊びに来るのだけど
v-20グラサン猫のゆうただとお互いに大変です

ところが風がたまに外で日向ぼっこをしている場面に出会うと
そーっと見守るんです どの猫も 
けっして喧嘩をしかけたりしないの
ある猫など 私が風を探していると目があって その目の先に風がいた なんてこともあります

ゆうた君もとても風を尊重していて ご飯の時はゆうたに先にあげても
必ず風が食べ始めるのを見てから食べます
そんな幸せな猫生活の風ちゃんなのです

KUONさん おやすみなさい

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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