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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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フランスには、革命が。

平成六年六月の天皇陛下の文書によるお言葉。


日本国憲法には、皇位は世襲のものであり、また、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であると定められています。私は、この運命を受け入れ、象徴としての望ましい在り方を常に求めて行くよう努めています。したがって、皇位以外の人生や皇位にあっては享受できない自由は望んでいません」。


私は、なんでか、涙が出たのです。何か言うのは失礼です、黙って泣いていました。

このお心を理解できない世襲によるという皇位継承者は、その位置へ行くべきでないと考えます。

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うさのうさみみさん。

いただくコメントは、ありがたく読ませて頂き、なんとか返事が出来ますように、あっちこっちマウスを動かしまわり、知らなかったことを知ることができたり、ほええええ、、と感心したり。

退屈するヒマがありません。仁徳天皇陵についても、すこ~し、調べました。

学校で習ったのは、一番大きい前方後円墳、であること、でした。

今は、奇妙なことに、書くのもいまいましいからきちんとは書いてあげない→大仙なんたらとか称するようですね。なぜか。仁徳帝の御陵だと言う証拠が無い、からだそうです。最近はよく、ひとさま、よそさまを「バカじゃ」扱いしていて、いいのかしらと怯えたりもしているのですが(大嘘です)、証拠が無いから「仁徳天皇陵」を通称とする、という。

ばかじゃ。日教組が悪い(私に言わせていただくと、すべて何もかも、悪いことは日教組のせい)。

・・・コメント下さった、宮内庁の立て看のもと、ほじくりかえしたりコンクリを流し込んだり、調査と嘘ついて「開発」をしている件。

西村慎吾議員の怒りのブログも、読ませていただきました。

私は、奈良在住です。県庁のある市に住んでおります。まわり、大小、御陵だらけです。御陵だなどと知らない人もいっぱいおられます。御陵で取って来た蛇、投げたりする男児もいました。かつて明日香への遠足の折りには、石舞台古墳に上ってわはははの写真撮ったり、しました。

平城宮跡も、そこをそれであると意識した頃にはまだ、草ぼーぼーの、近隣の農家(ほんとはお百姓さんと書きたい)の方の、田んぼが広がっていたのでした。

仁徳天皇陵に、そんなに遠くない旧弊な土地に、長い付き合いの友がおります。今度会ったら、そのあたりどうなっているか、聞いてみたいと思っておりますが、全く関心ない気もしますし・・・。

自分で、もう少し、探ってみようと思います。こうして宿題がどんどん増えるのですが、長い間の脳内花畑に、一粒でも、実のごときものがあらわれてくれたら。

小和田の「通称」ジジンは、お歳の割に体力がすごいお方に見えます。悪い夢を見ましたよ。

平成の天一、なんとやら。あの方が、人間らしくお倒れになったりしたら。その時は、絶対に来るのですけどね、一応人間であられるようなので。

ジジンが裏で引っ張っている繰り人形の、何体ほどが、くしゅくしゅ~、と。

その日を待つ、などと、人に非ずのようなことは、考えても口に出せないものですが。←出してる・・・。

竹田なんとかいう人が、何をほざい・・・仰っても・・・実態が・・・つまりは笑われてるし・・・。

可愛いHNですね。言いたいこと言って、申し訳ないことでした。またいらして下さい、ぴょんぴょんと。


やさいさん。

ね。

目に、見えて下さってありがとう!。どうにも、そんなイメージがついてまわるのです。邪、とか妖、とかそんな文字が。

雅子さんは、大分へは暑いので体調を考慮して公務断念(公務放擲)されたので、予定通り愛子さんに付いて沼津へ。

全身白のお召し物にサングラスかけて、二時間。炎天下の海辺で過ごされたそうだ。

そうか、そうか。自利自愛。そうか、そうか。

女性誌によれば、キャサリン妃の男児ご出産を「よかった」と。自分のような苦しみをあじあわなくてすまれてよかった、と、言祝がれたそうです。

そうか、そうか。

誰が言ったか聞いたか、そんな物語を紡いでくれる人も(まだ)いるのね。

ふ~ん、そうかあ。

先行きを見通す、とか、そっち系のアタマ、退化しておられるのか?。

皇后陛下になっても、祭祀はイヤだからしません。で通すのか?。

虚しい人生、とか思うのは、私が、シモジモだからなのかな。

そうか、なあ・・・。

やさいさん、上記の「そうか」には、どんな文字が当てはまるか、これも、解って下さいますよね?。

・・・因果はめぐる~。これ。子どもの頃、まわりのばあちゃま方が、そんな風な話をよく、しておられました。

水俣病の、胎児性の子どもさんのお母さんが、自分で手当てもできないのに、毎月の巡りが健康的にやってくるお嬢さんのことを、この先も子も産めないのに、と泣いて話されたと、かつて聞いたことがあります。

お気持ちを思うと、軽々にものが言えない。

ものすごく言いにくい話ですが、江田頭さんのご家族って、そういうこと、考えたりいたんだり、されたことってあるのでしょうか。

おじい様が悪く言われてイヤだと。それだけ。自分は絶対ヒガイシャ。

・・・見えない目があって、見えない力があって・・・そういうことを、昔の人は、因果は巡る、とか、言ったのかなあ、と、思います。

そういうことも、人知の及ぶところではありませんものね。

ぎえええええ~と、啼けよ、闇の鳥。

わあぁあああああああっぁああああああああっと深夜、咆哮されるという妃殿下は、いかなるものを、闇の奥に見ておわしますやら。

ほんとのこととも思えない、赤坂の夜が、ある・・・。


ケチャさん。

はじめてのコメント、ありがとうございます。

私も、知らなかったのです。な~んか、おかしいなあ、変だなあ、という気は、かなり以前からあったものの、よく御存じの方から見ればおそらく、みごとな無知無知お花畑、だったと思います。

もっともっと沢山の日本人が、知って下さるといいなと切望しますし、知らさでおくべきか、と、けっこうしつこいタチで。いや、

大地が揺れれば、一気に雨が降れば、どうしようもなく大変な目に遭われる方が沢山、今のわが国には、沢山おられます。

そういうことを、きちんと認識できない愚かな人が、あの、ほれ。

おそろしいことが、起こっています。

ご高齢の天皇皇后両陛下。それさえわかっちゃいない、バカップル(古いですか?)

私は、できれば、ふさわしくない東愚夫婦に退いていただき、あまりカリカリならないで、ゆったり、いて下さることが安心、くらいの感じで、皇室のことを考えていられるくらいが、理想、な気がしています。

そんなバリバリ、飛ばしていただかなくても。

で、その辺もあって、退いて、早いとこ退いて、の対象を、主に、皇太子殿下ご夫妻に絞って、書かせてもろうている、というところです。

・・・マリー・アントワネット。

その番組は見ていませんが、子どもの私にはアントワネットは「いい」人でした。いい人、悪い人、など、決して平和に決めつけられるものでないですものね。

「小公女」なる一冊が愛読書であり、その中でアントワネットは「苦境にあって王妃らしい気品を失わなかったひと」として、主人公の少女にリスペクトされていた。その気持ち、とってもわかったんです。

で、長ずるにつけ、そうなる前のアントワネットの正体を・・・いかん、どんどん長くなります。

戻ります。

フランスの最後の王妃と雅子妃は、重なりません。

いや、マリーは、革命によって運命がひっくり返って、やっと、血の中にある、育てられた環境にもよる「高貴な者のありよう」に目覚めた。

「間に合った」という言い方はおかしいですかね、髪も真っ白になるような牢獄暮らしの中で、どうも彼女は「王妃」たる自分、を、見出していったようです。これは、今でもそんなおとぎ話を信じたい私の、幼女っぽいあほうな部分かも、ですが。

最後。従容としてマリーは、自らの死を受け入れたのでした(と言う説を信じたい)。

で、ここまで書けば、雅子さんとはどうも、違うようだ・・・という結論に近づく・・・気が、してしまうのです。

子どもに与えるパンが無くて、パリの女性たちは王宮を目指した。

日本の民衆も、と、お思いになったのですね?。

そうなるなら、どんなにいいだろうか、と、わたしも夢見ます。

フランスには、革命があった。

とにかく、少しずつでも、本当のことを、みんなで、知って行きたいと考えます。知ることが重要です。

わがまま者で、みんなと一緒に何かを、など、望んだことも無い自分ですが、この大切なことを、みんなで知りたい、と、強く強く、望んでおります。

また、コメント下さいね。


言うまでも無く。

狩猟民族の行う「革命」でなく、瑞穂の国の皇室の、どうにも肯いがたい「白蟻」の駆除を、ささやかに望むのみです。

初心に戻って、現在の東宮家のありさまを遠望するに、当たり前のことと慣れて通り過ぎることは、ならんことだと、心から、本気で、忘じ難く、思うのです。



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  1. 2013.08.03 (土) 13:11
  2. URL
  3. すけみち
  4. [ edit ]

王位と皇位

血で血を洗う殺戮の先に樹立していたのがヨーロッパ王室。
戦争は「経済」を疲弊させるからという理由でその後、王室間で政略結婚によるパワーバランスを始めた「卑しさと俗物根性」。
これが日本のミッション系学校をお出になられた自称高貴なご婦人が大好きな「私のベルサイユのばら」ならぬ王室の本体であり、歴史です。暗殺、謀殺、薬殺。なんでもござれのベルサイユのばら。他の王室も気取っているが皆同じ。
こんな世界にもし生まれていたら.....アントワネットのように振る舞ってみたい。って、あのバカ嫁が言ったとか言わなかったとか。子供産めなきゃ、王室は無理。ある意味で後継者生産所のようなところですから、王室は。ヨーロッパの友人が言っていましたが、いまでもオーストリア人はフランスが嫌いですって。そりゃそうでしょ、お菓子も料理も乗馬も香水もみんなアントワネットがフランスへ抱えて行ったおかげでフランスの宮廷文化ができたくらいですから。
皇室はKUONさまのおっしゃる通り。成り立ちも文化も独自のもの。いやなら辞めてもらう。いやなら、皇室を廃止する。皇族は全員、臣下してもらう。税金をその分、有益に使えるから。
でもそれは日本の終わりを意味します。喜ぶのは創価と朝鮮、左翼そして汚和田。いや汚和田は喜ばない。自由に使える他人の(国民の)カネがなくなるもんね。日本人がそれでいいなら、あとで後悔しても知らないよ。って、文春へメールしてみました。
  1. 2013.08.03 (土) 13:27
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

陛下のお言葉・・・うるうるきます
ここまでの道のり決して平たんなものではなっかたでしょう、どうやったらこんな精神の高みにまで達することがおできになるのか
ただただ、うさうさうるうる・・・

ここまで営々と積み上げてきたものが受け継ぐべきひとには理解できない
なんという辛い晩年
どうか最後には大どんでん返しがありますように

すみません、お忙しいのにまた宿題を増やしてしまいました
あと西村しんごさん、眞吾さんでした
ひとの名前を間違えるなんて失礼いたしました

そうそう、仁徳天皇陵じゃないんですよ
大仙なんとかってなんじゃそれ? なんば言いよっとね!
そう!日狂組すべてはあいつら
その親分が参院の副議長って? 皇室会議も出るのよね参院のあのオヤジ

「新しい歴史教科書をつくる会」ってあってこつこつと活動しておられます
まあ、癖のある先生の集まりなんで色々あるようですが
仁徳天皇陵は仁徳天皇陵で記載してあり、昭和天皇のことも尊崇の念をもって語られてます
我が国初代の総理大臣を暗殺した、アンジュンコンなんていうテロリストのことを持ち上げてる半島の御用聞き教科書なんかとは比べものになりません

あの高森さんも関わってますが、まあ女系天皇のことを除けばこの人の言うことも悪いことばかりじゃないんで
悪いことばかり、は東宮さんのお妃
どうしてこんなおかたがご皇室に( 一一)
いまさらしかたないけど・・・

そうそう、アンジュンコンと言えば、朝鮮を日本が支配するの推進派だったんですって
だから征韓論慎重派の伊藤博文閣下を暗殺したって
それを知って以来、あちらでアンさんが持ち上げられるたびヘラヘラしてしまう
もう漢字がわからないので当時の史料を解釈できないそうです
まことに教育って大切!
ハングルだって日本人が文盲率高い朝鮮人のために教えてあげたのに
支配者階級のヤンバンからしたら、ハングル文字は下賤な者たちの文字だったとかで
チャングムもドラマの中で図書室に入って漢籍を読むふりしてたでしょう?

いつも日王、いるわんだった? その王とさげすんでやまない天皇様が朝鮮人の血を受けてるってまあはしゃぐことはしゃぐこと! 
どうもあの人たちの精神構造理解できない
漢字わからんだろうから言ってあげるけど、古くは新羅や百済の時代、新羅を支配してたのは日本(倭国)のサン、チン、セイ達「倭の五王」なんですよ  私の作り話じゃないですよ、あちらの国史「三国史」に書いてあるんだから 私だって読めんけど学者さんが研究してますからね!
倭の五王って、仁徳天皇の息子や孫ですね
また仁徳天皇さんにもどってしまいました((笑)

私って可愛げがないでしょう?
かわいいのは名前だけ、でも干支でもなんでもないんです
宇佐にちょっとゆかりがあってうさぎが好きなだけでして

またつまらないことをつらつらと・・・すみません

  1. 2013.08.04 (日) 02:43
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

同情できないアホ

KUONさん、こんばんは。

以前、付けっぱなしのテレビから、「家の品格というのは、その家の人間の行いによって決まる」というセリフが聞こえてきました。
家の品格とは確定された地位などではなく、今そこに生きる人間が不断の努力をしなければ、存在し得なくなるものだと。
聞けば当たり前の事のようですが、理解している人は少ないのかも知れません。
秋篠宮紀子妃殿下は、非常に良く理解されておられる方だとお見受け致します。だから「賢い」と評判なのだと。

んで汚和田んチですが、マサコの入内が決まった日、「最高の権力を手に入れた」と、皆で乾杯したそうです。
この発想からして、この一族はゲス野郎なんですよね。

皇太子が身内となれば、以後、自分らも皇族と同等の地位で、同等の扱いをして貰えて、準皇族だァなどと名乗れて、東宮職員をアゴで使える、と思い込んだんでしょうな。

本当は、マサコが皇室に入ってからがスタートだったのに、ゴールだと思い込んだ、この汚和田一族に限りないアホさを見ます。

地方の名家と言われる家に嫁ぐ女性でも、結婚したら、あの家の一員になるんだから振る舞い方には気を付けなきゃ、ぐらいの事は自分で考えるし、そもそも母親が娘にそう言うものです。
マサコが振り袖を着てたとき、扇子を帯の真ん中に斜めにブッ差していた時も、普通は母親が気が付いて直すものです。気が付いてなかった、優美子は!
優美子も、だらしないド下衆ということです。
そして親父汚和田は、皇室を欧州の王室等と同じ程度のものだと勘違いしてて、日本の根幹たる皇室の何たるかを、こんなに知らない奴が、どうして外務省で外交官なんだ、と、幾重にも糾弾されるべき人物です。
皇太子は両親に似てない人間ですが、3姉妹はこの両親ソックリの人間です。ロクなもんじゃねえ!
早く出ていって、御所を清浄な場所に戻して欲しい。それだけです。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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