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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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今夜は支離滅裂

どうしようかな~、と、悩む・・・ではないが、考えておりました。


「秋篠宮摂政論を駁す」という、高森明勅なる神道学者さんの書かれていることに、威勢よく「イヤ」だの「ほお、ほお」だの、突っ込んで来たのはいいのですが、この方の真に言いたいことだったらしい、摂政ってものはそんな簡単なもんじゃない、それがああしてこうだから、とがんがん仰る、それが、よく、わかんな~い、ワタシには。

いっしょうけんめい読ませていただいて、暑さに煮えている脳みそに気合かけてみても(へええ、そうなのか、と初めて知ったことも沢山です)でもこれを、自分のブログにどうやって書いたらいいのワタシ・・と、途方に暮れ、あ、そうだ、と思い出した。

横に置いておく。解らないことは、とりあえず、横に置いておいちゃう。いずれ。こてこてと書きたくなる日も来るであろう。

ムズカシイことは判らん。ただ私は、雅子さんが、このまま皇后になってはいけないと考える。天皇家にとって最も大切な事を、されない、したくない、徹底的にしないままで行っちゃっている、信じがたく傲岸不遜なあの女性を、なんぼごり押ししたところで、不敬不浄の身で・・・

不敬なのは、苦手だったり嫌いだったりする夫の父親母親、という立場ではないところの、天皇陛下、皇后陛下、に対する、あんまりな態度に関して。敬意なんて高尚なものでない、もっと違うものが感じられない。

そしてこの国の主権者である、彼女がものの数にも入れていないかもしれない、普通の人々、日本国民。

その、(エラソーなことは言いたくないんだけど)主権者に対しても、大いに、ものすごく不敬だといいたい。へらへら笑っているだけでは何もどうにもなりません。

国民の皆さんにお礼を言う、とか、も少し見守れ、とか、ぬらくら言っていないで、一度くらい、

「長くご心配をかけてごめんなさい」

とか、言えないものか、その口が。

皇室のお方は、シモジモに謝ったりはなさらないもの。そうかも知れない。でも、雅子さんは、謝ってもいいと思うの。謝るのがダメでも、一度くらい、何か仰っても。逃げまわっていないで。ご自分のことを。

無理か。自分は悪くない、という、ご病気なのですよね、確か。

お子が授からないでお苦しみだったとは、通説になっているようですが。

愛子さんを身ごもっておられた時にも、お酒、たばこは止められなかったと、これも定説になっている。

長かった不妊時代、きちんとした主治医のついていられた時期もあり、そのお医者様の、

「基礎体温を測って見せて下さい」

との要求に怒り、人権無視だと騒いで、その医師は更迭された。

不妊に悩む女性に基礎体温表を要求するのは産婦人科の医師として当然過ぎることでしたが、雅子さんはそれすら「人権」がどうとか。プライバシーがああとか。


お黙りなさい。

皇太子妃には、そのプライバシーは無い。普通に言われる「人権」も無い。どんな時代であろうとそれは無い。跡継ぎを産むのは東宮妃の義務。

それがイヤだったんなら、その時点で、離婚して帰られればよかったのに、と、思います。

自分の人権を大切に生きたらよかった。国の税金での不自由ない暮らしは、できなくなりますけど。

両方欲しい、は厚かましいです、妃殿下。

・・・不浄というのは。

東宮の妃の身でありながら、折りに触れ神社神宮に参って祈りと感謝を捧げるエトセテラ、大切なことをすべて拒否、無視して、俗なる仕業のしたい放題、今更しぶしぶ参詣を思いついたとしても、結界を超えて奥へ進むことさえ不可能だろうと(私は)感じている、その、むらむらと清浄でないありさまから、不浄、という言葉が出て来てしまう。



摂政論からは、とりあえず距離を置きます。私は、秋篠宮さまには、摂政でなく、日本の天皇になっていただきたいと、考えが変わらないので・・・ナルは引退。そんなにひどい扱いでなくして、退いてもらいたいのです。

・・・なんてことを、国民の分際で言ったり望んだりするなどは、もっての他のこと、らしいのですが。高森氏はそう言っておられる。

印籠かざされて、控えろ控えろ、とやられちゃう、越前屋ですか、国民は。

この人もやっぱり「ご病気の原因」を、

皇統を継ぐ男児出産への重圧、宮内庁関係者による不確かな情報のリーク、メディアによる悪意ある報道の繰り返し、などの複合、と書いておられる。

メディアは、確かに問題ある。あるが、雅子さんは、当然行うべき記者会見もカット。会見されません。オランダ行く前の記者会見カット、宮中三殿ご参拝も、しなかった。それを、通してしまった。なし崩しに。

そんなに簡単に、皇室の決め事がカットされるものかと、不思議、不審でした。そうなのなら、何だってあり、になることだってあり得ないことではないのか?。

誕生日の会見にも出ない、しない。それでメディアがどうのって、文句言えるのかしらと思う。

することしないで相手だけが悪いって言ってると、誰も相手にしなくなるのよ。自分の周りには実家の魑魅魍魎だけいてくれればいい、というお方には、わかんない話かも知れません。

きちんと取材はさせます、でも、ここのところは止めて下さい、とすれば、もう少し違うでしょう、この国には大衆紙サン、は存在しないのだから。

・・・数日前よりの学習院の沼津での遠泳行事、というのですか、それにも、雅子さんは、皇太子との高校総体へのご公務を体調の都合で行かない、とし、しかも、行事が終わって御所へ帰るまで、一切の取材はさせない、と、している。

するべきをせず、したいことは確実に、したいように、しておられます。

男児を授からなかったのは・・・。

申し訳ないいいようと知りつつ書きます。

天のはいざいです。あの夫婦の育てた男の子を、見ないですむのは幸せなことに思う。

・・高森氏は、よほど宮内庁の某氏や某氏がお気に召さないようで。

きっと、黙っていられないで喋ってしまうその方たちを、ご存じなのかも。



今夜は(も?)ヨダレのような話で終始しました。どうも腑に落ちないことが、アタマん中でぐるぐるしていて。まとまってくれません。。

先日、すけみちさんのコメントの中、雅子さん、着物着たの見たこと無い~、と、お仲間がたとのお話に出ていたよし。

納采の儀、の日の動画を、見つけました。

雅子さん、末広・・お扇子を、帯の真ん中にさして、と言われてしまった日のことですね。

海外生活が長く、和服を着る機会も少なかったのでしょう。この日のことは仕方がないとしても。

苦手だから練習しよう、とは、考えないタイプなのかしら。


私はアカンタレなところがあって、う~む、と、思ってしまいます。

この日、桜が爛漫と咲き盛っていたこの日、誰が、20年後の今日の姿を想像したかなあ。

なんだかなあ、と、奇妙な気分になってしまいました。

だあれも しあわせになっていないじゃん。










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  1. 2013.07.31 (水) 17:04
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

祭祀は夫もしてないぞ

高森さんのことを「また行きたい」のところに書き込んでしまいました
ごめんなさい お暇でしたらあちらを御覧ください

ところで・・・
昨日私のルーツ大分に行って先祖のお墓に手を合わせて来ました
遠いですね~大分! でも行ってよかった(*^_^*)

大分、しかも中津や宇佐と言えば来年の大河の主役黒田官べー ではありません
宇佐八幡宮! そうです全国八幡様の総本宮
行かずにおくものか

ちょっとまてよ 皇太子さん大分に来たって
宇佐八幡さまはスルーしたって?
そうですか
まあね、何をいまさらですが・・・
つい最近も熊野古道までいらっしゃってやっぱりお伊勢さんはスルーでしたね

もうね言ってもせんかたなかけど 
神国日本の最高位の神官の長男さん、やがてはあんたもその最高位の神官におなりなんでしょう?
そんなに鳥居をくぐるのいやですか?
そこまで嫁にやられてしまいましたか?

この長男さん・・・本当に天皇陛下になるんかなあ・・・
一生懸命尊敬しようって努力しなくちゃ
無理~!ムリムリムリむりムリ~~~

弟さんご一家は極極自然に尊敬の念がでてくるのに
あーためいき・・・嫌な夏です

  1. 2013.07.31 (水) 20:35
  2. URL
  3. すけみち
  4. [ edit ]

暑さのせい

暑さのせいで私の周りでもKUONさまのように少々、夏バテ気味の方がいますよ。
それって、軽い夏バテでしょう。私もそうなので、よくわかります。(勝手にわかって?すみません)
さて、いろんな方がいますよね。お読みの学者さんみたいな。そのような皆様はみんな共通していることがあって、自分たちは絶対に矢面に立つことはないのを前提に語るということ。(まあ、だから学者なんですけどね。)純粋に学問を通して語るのはいいのだけれど、そこにご自分の今までの研究成果として「恣意」が入り込んでくる。これが厄介なのですね。でも、学者さんは物凄く文献やら書籍やらお読みですから門外漢には太刀打ちできないような専門ワールドがある。よくマスゴミに出たがりの明治天皇の玄孫T君がいますが、彼もまさにそんな感じです。(知人ですのでご心配なく)結局、皇族になりたくてもなれないから、どうすればなれるのか大変なお勉強をしたのだと思います。たいへんお疲れ様でしたとしか言いようもありませんが。
どうあっても、彼の出る「幕」はないのです。彼に皇族たる由縁を醸し出すオーラは微塵もありませんし、お父上も気取ってIOCやってますけど、そのへんの俗物。KUONさま、やはり皇族には、とくに天皇になる御方は特別のものはありますよ。デジタル時代だから何故かを解析しようと、件の学者や評論家や作家や文化人(一番怪しいが)と称する人々が躍起になって書き立てますが徒労に終わることが殆どですよね。なぜなら、ひとのこころはデジタルではありませんし「計れない」からこそ難しいし困るのです。当たり前ですが、祈りのいただきに立つ方は見えない差配によって選ばれるのです。いままでの歴史がそうでしたね。バカが何を言い、何をしても、万が一、皇位に就いてもいずれ答えが出ますよ。ゆっくり、じっくり、しっかり注視しましょう。その真心がまっすぐであれば届きます。
暑い夏、セミの声でも聞きながら、スイカをかじって昼寝がいいですね~。かき氷でもいいですね。
個人的なことですが秋になったら、のぞきに行ってきます。あそこを。(変なところじゃないですよ)どんな珍獣が生息しているのかこの目で見てきます。(宮・動物園に知り合いがいるので)

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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