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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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中途半端な夜です。追記あり。


(内容に書き足した部分があります。もし、お時間を割いていただけるなら、ぷんすか怒っているKUONを笑いながらにも、もう一度読んで頂けると、本当にうれしいです)。


「Will」という月刊誌。9月超特大号、本日発売。平積みにしかも2段、置かれていましたが、けっこう売れていた感じ。

花田紀凱氏の責任編集、となっております。何冊も本、潰してもおられますが名物編集長。

前回わたしは「皇太子殿下ご退位なさいませ」なる記事に再び触れ、山折哲雄氏の論文の一部をひかせてもらいました。

その山折氏がYOUTUBE動画で自説を語っておられた、その聞き役が、花田編集長でした。

このWillには、「雅子妃「不適格」報道は不敬だ」とのタイトルの、高森明勅なる「神道学者」だという方のご主張が、約12ページにわたって展開されています。

ほとんど改行無しの文章は、なかなか読み進めるに骨が折れました。山折氏の説を、とっても上から目線で「聞き捨てならないが、私人の無責任な放言の域を出ていない」とか、言うておられる。

まだきっちりと読みこんではいないが、この高森氏に対する私の「ケッ」「はあ、そうですかぁ」「ほお、ほお」感はかなりのものであります。

自分だけ解ってキッととなっていてもどうしようもないのです。

12ページのうち、初めのところの少しだけに対する、感想を、書いてみたいと思います。

引用して、突っ込む形になりそうです。高森氏が濃紺、KUONは青い色の文字で。


「(略)次代の皇室のあり方を巡って、不敬な暴論がにわかに浮かび上がっている。皇太子妃雅子妃殿下のご療養が長期化していることを理由として、皇室典範で定められている皇太子殿下の即位を事実上、阻止しようとするものだ。

その嚆矢は、おそらく宗教学者、山折哲雄氏の(皇太子殿下、ご退位なさいませ」だろう。(略)

この論は当然、大きな反響を呼んだ。普通に考えても、皇太子殿下はご公務に精励され、皇室の祭祀については皇族方のなかでも最もご熱心にお取り組みになっておられる。それなのに、妃殿下のご療養を理由に即位を阻もうなどとは、言語道断の本末転倒ぶりだ。しかも、妃殿下のご快癒があり得ない物と、頭から決めつけているのもどうかしている。

だが、山折氏の論は所詮、歴史上の見通しも国家的な大局観もなく、制度論の詰めも一切欠いた、一個人の感想を述べたに過ぎない。聞き捨てならないが(略)


え~。私は難しいことはわからないです。

山折氏のことは、横に置いておきます。

高森氏は、なんで、こんなに皆が、今の東宮夫婦ではイケナイ、と思っているかの根っこのとこが、解っていない。

皇太子が公務に精励し、祭祀については皇族の中で最もご熱心にお取り組みに、とか、仰っておられますが、ここだけでも相当、KUON評価では、おかしい。

公務に精励されていないのは、宮内庁のHPにある、各皇族方の年間、月間、週刊スケジュールを見れば(見る気がおありなら)一目瞭然。

どなたより、ご高齢の両陛下より、夫婦ともに、いっちばん、されていない。

しても「ご会釈」、訪問して来た方に「会う」、そういう感じ。秋篠宮両殿下の、半分も三分の一もしていない。一割くらいしか、何もしていない。皇太子もそうだし、妃殿下は、公務は、ほぼゼロに近い。

祭祀についても、他のご皇族より最もご熱心に、とは、何のたわごとか。

天皇陛下と、東宮殿下にしか出来ない、他の方では出来ない「祭祀」がある、それを、ナルがしなくてどなたに出来よう。

陛下のご入院中。瑞穂の国日本の、大切な行事である新嘗祭を、手術後の陛下の代わりに、東宮がお勤めになることになっていた。

>>>11月23日

新嘗祭(にいなめさい)

天皇陛下が,神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって,神恩を感謝された後,陛下自らもお召し上がりになる祭典。宮中恒例祭典の中の最も重要なもの。天皇陛下自らご栽培になった新穀もお供えになる。<<<


それに、東宮殿下は遅刻されました。他の方(こんな言い方ですみません、今、一気に書いていたいので後で調べます)、とにかく本来される方でない方が、急遽お勤めになった。

天皇陛下ご入院の際の新嘗祭に寝坊されて遅刻。途中参加という振る舞い。新嘗祭は宮中でもっとも大切で大きなご神事です。

・・・そのようなことが、わかっているのに。

妃殿下のご快癒があり得ないものと。頭から決めつけている。これも、何を思ってこれ書けるかと。

雅子さんという一人の女性が、実は病気であろうと詐病であろうと、本当は、全く、どうでもいいのです。

徳仁氏と言う一人の男性の、奥様が、昼夜逆転で夫や子どもをないがしろにし、エトセテラ、それも、どうでもいいこと。

問題は、その人が、東宮妃の立場にある、その一点でしょう。

両陛下がご高齢なので、本人たちが厚かましく望み、御用マスコミが掻き立てるように、ゆっくり温かくは見守ってなどいられない。

不敬な言いようですが、いったん事あれば、即、なのです。あもううも無く、今のままのあの方たちが。

ご病気は、責められるべきものでない。

その論調も、今はもう、ペケです。

病気だと言う。医者は自分らの身内から一人、つけている。その医者とも電話での治療を受けているのみ。しかし外国へは連れて行く。公人ならば公にすべき現在のお具合、治療の現状、予後への対応、委細、一切、無しで、病気だと言う、公務が無理だと言う、責め立てる国民が悪化させていると言う。

国民が悪化させていると、この高森氏も、言うてはります。まだ詳しく読んでいませんが。

公人とは呼べません、全く責任の無いとしか思えないあの夫婦。

例えばアメリカでは

「リスボンシブル」という単語を用いる・・・責任。

「責任をとるとは、本当のことをきちんと喋ること」

と、明確に定義しています。

これくらいは、日本人にも定義をあてはめてもいいのではないか。

本当のことをきちんと喋ること。

これが出来ていない公人って、いったい、と、考えてしまいます。今後もずっと、のらへらと、この態度で押して行って、とにかく雅子さんの背後の野望の達成を、見るつもりか。

私は、誇大妄想なタイプの人間でないつもり。

信じられなくて、まさかまさかで追って行って、いま、このままでは日本は・・・と、危惧しているだけです。

・・・少しずれました、雅子さんが、便利とも言えるご病気を治す気があるのかないのか、高森さんは、雅子さんが一切、宮中拝殿をせず、伊勢の神宮に参拝せず、他は推して知るべし、であることを、ご存じないのでしょうか。

ご存じないはずは無いでしょう。

ご存じで、それでも、その妃を排除しようとする人民の気持ちを、不敬と決めつけられますか。

不敬とは何ですか。

両陛下に対して最も不敬な存在は、東宮夫婦、そのものです。

その位置にあって、それをしない。

雅子さんの背景に、現実に、どんな邪な力がうごめいているか、それもごご存じない?。

わたしにも初めは、信じられなかった。

雅子さんは、特別な使命を帯びて皇室へ送りこまれた人だと、誰がそんなことを信じられるでしょう。

ご先祖のことや特定宗教のことや、表には現れにくいとされる他の問題や。知ればびっくりするけど、でも、入内後のあの方が、真摯に真面目に一途に、ご自分のいる場所でのご自身の在り方について考え、実行されていれば、ここまで言われることもなかったと、まだ私は、甘い考えを心の隅に住ませております。

しかし、しかししかし。

そうではないではありませんか。

娘を皇太子妃にして、父親はその、敬虔にこそあるべきことを、特権として利用し、公私の区別もつかない癒着ぶり、御所の職員を私用に使い・・・皇太子は、水俣・チッソの終生役員であった雅子さんの祖父、江頭豊の晩年、御所のお庭の散歩が気持ちいい、好き、との言葉を受けて、スロープを設けたのをはじめ、あちこち、手を入れて便宜を図った。江頭の自宅に、ではない、御所に、です。東宮の住まいに、税金を使って、江頭豊のために、居心地を整えた。信じられない本当の話。

御所の内部の宝物(個人のものでない、国のものです)を持ち出してセリにかけ、密かに聞けばこれについて陛下がK家に頭を下げられたり、買い戻しに力を貸されたり・・・つまり。

持ち出され、セリにかけられた物たちの存在を、どなたのあたりまでがご存じか、という疑問には、答えが出ているではありませんか。

その雅子さんの父親は、皇太子さまを、娘の婿の扱い。あの皇太子に、老練な腐れ狸の手練手管を、拒むとかすり抜けるとか、お出来になるはずがない。

はじめ書こうとしていたことから随分はなれてしまいました。

いささか感情的にもなり。

続きをもっと、書きます。今夜はここまでとさせて頂きます、不完全燃焼ですが。


すけみちさん。

母の長兄の未亡人が、京都の北白川というところにいて、子どもの頃お世話になったりしましたが、その伯母のもののいいぶりが思い出されて、懐かしいやら冷や汗(!)やら。

山折さんの仰ったことはほんとうにそうだと感じ入りましたが、東宮家は京都で、というのは、難しいと言うより無理な話と。

いい悪いでなく、文化が全く違う気がしますので、ちょっと雅子さんは無理・・・では、どこなら「いい」か、と聞かれても。

小和田家の、井戸の中の妖怪一族、というあたりかなと思います。

本当かどうか、雅子さんが、英国ロイヤルベビーが「ボーイ・ジョージ」だったことで、お暴れになり、いかなるいきさつか、双子さんのどっちかの妹さんがおけがをされたとか。

妖怪、山姥化、か、でしょうか。

京都でも「適応障害」を起こされること必至、と考える次第です。おほほ。

また。

















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  1. 2013.07.27 (土) 21:45
  2. URL
  3. ともやん
  4. [ edit ]

チッソおじいさま

いつも、、皇室の真実をびっくりしながらも、楽しく拝見しております。
改めて、新しく知ることがらが多く、、もっともっと嘘や偽りのない日本の皇室が謎めいて、、知りたいです、。
さすが、、チッソのおじいさまを御所にスロープは信じられないことです、、ほんとですか、?
ほんとなんですよね、、
これが現実、、正体で、、テレビの雅子はなりすまし皇太子妃!
おぞましい、、日々、、朝早くから起き家事、仕事、家事に追われる毎日をあなたも過ごしてから、、自分へのご褒美、、ビールやワインを楽しむ喜びも知らない、、、忘れた?妃は全く哀れで、、さびしい人こころない人、権力だけかざすちんけな人間にしか見えないです、、
はじめてコメントして失礼しました。。これからも、、私たちが知り得ない真実を伝えて下さい。

  1. 2013.07.27 (土) 22:24
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

また出たのか

この高森氏の論文、つーか駄文を読ませて頂いたら、以前、片山さつきさんが、『そこまで言って委員会』で、「皇太子殿下の事を、私は浩宮時代から知っています。素晴らしい方です。廃太子だとか退位だとかとんでもない話です!」とか何とか、一気にまくし立てたのを思い出しました。

片山さつきさんは、もう少し知性のある方だと思ってたんですがね。
同席の勝谷誠彦氏も「皇太子殿下は、最近おかしい。手を振る国民にデジカメ向けて写真を撮ったり、ご公務先で誰かが説明してくれてる最中、ポケットに手を突っ込んだまま歩き回ったり。変だ。」という話をしていたのに。


その時、テレビの片山さつきに向かって私が言ったセリフ↓
「いや、私は最初、皇太子殿下が嫌いとは言ってなかったんだよ。皇太子殿下の配偶者が嫌いって言ってただけなんだよ。
片山さんが知っているのは浩宮時代の皇太子でしょ?その頃は素晴らしい方だったのかも知れないけど、もう違うよ、皇太子は。勝谷氏の話を聞いたろう?
多分、マサコがスポイルしたのさ。だから、そういうマサコが大嫌いだし、唯々諾々とスポイルされた皇太子も“ダメな奴だ“って話になってんだよ。
今の皇太子への批判は、全てあの配偶者から始まったんだ。廃太子も退位も、あの配偶者が、国民から嫌われてるから出てきてるんだ。頓珍漢な話をするな」


私は当初、皇太子殿下は騙された感があるにせよ、結婚した以上、マサコを何とかするだろうと思ってたのです。
阪神大震災の3日後、二人して中東へ外遊に行ってしまうまで。
あのとき私は、この二人の人間の底というか、限界を見せられた気がしました。

ナルちゃんも、この嫁さんでなければ、うまく誤魔化して天皇まで行き着けたかもしれません。でも、もう無理です。
そういう国民の気持ちを、分かってないか無視をして、闇雲にナルちゃんを擁護する片山氏みたいなのが、また現れたのですね。
鬱陶しいことです。この暑いのに。

遅ればせながら、KUONさん暑中お見舞い申し上げます。
猛暑の折り、体調を崩されないよう、お過ごしください。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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