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返事の中までKUONです。

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感謝します。



YOUTUBE♯at=16
2011.07.27
衆議院厚生労働委員会
満身の怒り・児玉龍彦

この動画をご覧になって下さいと申し上げ、沢山の方が見て下さったことに。
削除された後も、再び、やさいさんがご自分のブログに貼り直して下さり、今朝も見られたことに。

児玉龍彦先生が、現在の日本に存在して下さっていることに。

感謝を捧げて、(シゴト前に)今日を元気に始めたいです。


コメントをありがとうございました。表へ頂いたお方様がたに、お返事と言うより、わんこ蕎麦状態に、自分の勝手な連想を、つづらせてもらいます。

ディランさん。
<福島の人が何をしたって言うんだ~と、誰かの胸ぐらつかんで>叫びたい。そう、お思いですか。
同感です。お姉さまも一緒に、怒り吼え、したい。
自分の思いのキャパを越えることが、起こり過ぎています。

中国と同じか、とディランさんの仰る意味はわかりませんが、かの国の新幹線事故については、見聞きする限り、さもありなん、と感じる。
ここで長く、今は書かせてもらわないが、さもありなん、と感じるのですね、本当に。
叱られるかもしれないけど書くけど、KとかC-とか続いてるブランドの、でもさっぱり洗われているかどうかは、やや疑問な(下着の)パンツの見えそうな、ずれずれパンツ(ズボン)の後ろポケットに、LとかGとかのイニシャルの財布、突っ込んでいて、落ちそうで、でも全く、落とすかも、の危機感は無く。
どうしてこの財布を、優秀なスリの方は狙わないのか・・スリが欲しいのは中身か・・脱線しています、急ブレーキかけて戻ります、つまり、十分高価ではあるが、今では所有することの可能な「みんながいいな~て言う財布」。
その中から、脚にも腰にも悪そうな、たっかいヒールの靴をぐらぐら履いている彼女(他人を嗤えません、ワタシの娘もかつてはそんなコ時代がありました)に、雑誌で学んで来た店の、これが今、アタラシイ、ウケルなんて食べ物を、ご馳走してあげる。

そんな、見ていてオモシロイようなカナシいような、男の子を、ふと、想ったのですね。
ボタンを、ああ押して、こう押して、すればいいんだ、それで立派に運転できるさ。
何かが、少し、いつもと変わったらもう、どうすることも出来ない。

乗客は、この電車は危険かそうでないか、わかりませんね。
すっごいよくて便利なものが出来て、信じて乗ったら、落ちてしまって、埋めろと命令されたら、埋める人は埋めてしまう。
中に何があっても、埋めてしまった。

自分で考えたように動くことは、許されないし、考えること自体を統制されている、という考え方もありますね。

など、いろいろ思うと、同じかも~という気に、なって来るのが、苦しいところです。

叱られるかも知らんが書くけど「人の命は地球より重い」というコトバが、文字通りの意味を持つのでもない国を、けっこう、見て来た気がします。
子供の命も存在も、軽い、軽い国を。

中国と言えばいま、ふと思い出しましたが。

天安門事件での死者の数は、400人とも言われ、数万人とも言われる。一切出ていないのです。

ある漫画家が、天安門の広大な広場を訪れ「あれだけのことがあり、沢山の人が亡くなったのに、慰霊碑の一つもここには無いのね」とつぶやいた。
同行の美容外科医(立派な人です)が言った。
「考えてもごらんなさいよ。十億円持っている人が、300何中何円とか、二万円だか、失くしたって、どうということありますか」。
かの国で、人の命はどうなのでしょうか

いまの日本で、どうなのでしょうか。
耳を疑い,戦慄するような事実も、あらわになって来ています。
今はここでは書けない、辛すぎて、この震災後の、この国の方々の、衰弱死や餓死の事実のことなど。

私の意地悪も、露悪趣味もブラックジョーク(にまで達しているかな?)も、許していただきたいですが。。

ディランさん。
退廃的に、は、やめよう。
タイハイは、若いころ、身にまとった、飾りのような感覚、に、しておこうよ。なんて馴れ馴れしく押し付けがましいのは、お姉さまだからだよ。

そういう気持ちになってしまう時だから、あえて反対の方を向いて、やせ我慢して、タイハイしない。
どうでしょうか。


stainless stealさん。
森まさこさんと仰る、今まで知らんかったけど、ドラマに出て来るキャリアウーマン(古いですが、あえてこの形容を)のような女性の議員が、れんほう大臣に、質問、質問、しておられるのを、パソで見ていました。
「なんとかかんとかはどうなんですか」と森まさこ議員。
懸命に正面から受け止めようとしつつ、実は質問への答えが出て来ない、しかし机の下の両足は踏ん張っているであろう、れんほう大臣。
後ろにいるマスクの男性が教える。
れんほう答える。
「どうとかああとかと承知しております」。
森まさこさん、再び質問。れんほう解らん。後ろの人,大臣に教える。
「どうとかああとか承知しております」

気の毒というか、実は大変おもしろくありました。ほんとのこと言うと、爆笑しました。テレビ見なくても笑えます、十分。

森まさこ議員は、最後の方「れんほう大臣をいじめるつもりは無かったが」と、言っておられたが、本当にやる気で議員になっている人だとしたら、腹立ったでしょうね~。
そういえば、小渕なんとかさんと仰る、元総理の娘さんもおられました。
とっても気さくで、よく勉強しておられる、と、インタビューした誰かが書いていた覚えがあるが、それがどうした、と、わたしのお腹の中の毒虫は毒を吐きましたね。
いいとこ見つけてほめてもらうのは、もう少し幼い頃の特権ですね。そう思う。

元モデルの二児のママ。
気さくで勉強家の、元総理のお嬢さん。
それだけの肩書きの方なら、十分に魅力的と思います。ワタシなんぞに、ワルクチ言われる筋合い、おありでない。
なんて書いて、それがどうした?と聞かれて、イヤ、言いたかっただけ、と言うのも、情けないです~ね。

でも、大臣であられるのですから。

・・・難問は、身近にあるようです。
可愛がって育てた、と自分では思っているわが娘ども、現在、日本がどういう状況にあるか、ほとんど理解しておりません(ワタシだってそうんなんですが)。
未来、とか、遠すぎてピンと来ないのか。
友人も、そう言って嘆いている一名あり。
こつこつ、啓蒙して行くしかないか、と、中空に吐息する思いも、あるのでございます。
親の、一番足らないとこ、ぐさっと突いて来る。

yuutaさん。日本は沈没してはならんです。
しないって、思っときたいです。
先日お亡くなりになった「日本沈没」の著者、小松左京さんは、死の前に、ご家族やご友人と、いろんな日本の歌を,歌っておられたと読みました。
日本は大丈夫だ、と、何度も仰っていたとか。
官房長官の「大丈夫」を、初めから、一度たりとも信じてはいなかった。私。
小松左京さんの「大丈夫」は、信じたい。信じる。
沢山の人が信じていれば、その、肩の力で、ぐぐぐぐぐ、沈みかけようとするものも、なにくそ~と、浮かび上がって来る気がします。

科学的な根拠は一切ありません、が、後に続く、つながるものを持つ身は、タイハイやアキラメ、したらあかんと思う。
どうしようもない不安があっても、何か、探して、諦めないでいたいな~。

わかんない質問攻めにされて、とまどいながらも、必死で顔をあげて答えようとしてた、れんほう大臣の、机の下で、筋肉痛になるほど踏ん張っていたであろう両足を思い描き、踏ん張ることは、いいことと、思うのです。
れんほうは、どうでもいいが。
恥ずかしかったら、勉強されるでしょうね。

三月のあの頃、福島周辺には、たっぷりのヨウ素剤があったと聞きます。
ヨウ素剤って何か、と、かなりの時間がたった頃にもわかっていなかった、つまり勉強せず、誰にも尋ねなかった人たちが、管理されていたのか。
持っていても、使われなければ役に立ちませんね。
そういえば、yuutaさんも初めの頃、使用済みのゼオライトを、どう処分すればいいか、お役所に聞きに行って下さったのね。

庭に埋めれば、とか・・・。
後に残る子等に、こういうものを残したくない、セシウム塚にするのか、なんてメールを、下さっていた。
冗談ではなかったですね。
必死だったのに。一生懸命に、聞いたのに、公の方には、答えられんかった。

今は、どうなのでしょうね。

風ちゃん。がんばって、ふらふら、しているのですね。
風ちゃん。頑張れとは言えないが。

えまさん。
児玉先生の仰ること、甘いことでないのに、胸にずいずい、入り込みましたね。
あのような方が、いて下さるというだけで、希望が持てる気がしました。
私は、集まって何かをするとか、運動を進めるとか、そういうことは出来ません。
体も、そういう意味ではまともに使えないし(歩くのも大変なの、けっこう)。大きな声で物も言えない。
でも、自分の出来ることで、何か少し、させてもらいたい。
三月からこちら、メールを、打ちまくって来ています。
あちこちに。
児玉先生の、この動画を、見てもらうために、また頑張って、見て、見て、と、頑張りますね。

sarahさん。
新庄の動物ドクターと児玉先生は、同じ側の、上等な側の、人間であられますね。

私は、自分、個人、救われた気がしています。ものすごく自分本位の、勝手な言い分ですが、そうなんです。
知りうる範囲で、本当に大変なことが起こってしまった、と、わーわー騒いだ。
まだ言ってるの、と、言われた。まだ言うよ、と、ふん、と返しながら、弱い心もありました。

騒ぎすぎか。心配しすぎか。自分は地震も津波も原発も無い土地に住んで、いろんなこと言い過ぎか、言っていていいのか、黙るほうがいいのか。
そんな、ちょっとだけど、苦しさがありました。
えらそうに、利権のことまでも、わたし、言い散らした。
どうでもいいようなお金が、みんなのお金がどんどん消えるのに、避難所にいるお方に、回らないらしいと聞くと、腹が立って。
・・本来、自分のことばかりで精一杯の人間なのです。
でも、周囲で、実際、見たり聞いたり行動したり、これはこういうことだと解説してくれると、大変だ、お知らせしなきゃ、と、黄門さまのうっかりハチベエさんみたいに、お知らせしたくなってしまう。

そういう自分でいいのかと、考えていたのが、もしかして、それでもよかったのかなと。
嘘は言ってなかったな、人心を、いたずらに乱したのでもなかったようだな、と。
だから、これからも、言わせてもらおうと思っています。
からだはでかいが、ミジンコのような存在でも、知ることのできることを。
できるだけいいことを、聞けるように、アンテナ、磨ければいいな、と、願っています。

mukuさま。
mukuさん、でいいですか。ソンベのmukuさん。
ここでは初のお声かけ、ありがとうございます。

書いて下さっているように、児玉先生の「思い」は、がんがん来ます。
本当の、真実の、熱い思いをお持ちだからと思います。

何度も見て、何度も泣きました。
あたま垂れてしまいます。

先生のご子息が、ツイッターで、何か仰っておられるようです。
まだ、そこまでたどり着いていませんが、先生が「四つある」と言われた、政府へのお願い事、三つまででタイムオーバーになってしまったようですが、できればまた、書かせてもらいたいと考えています。
時計を見上げながら、懸命に、訴えて下さった、尊敬すべき姿。

伝えるべき思いも、思いを形にするべき言葉も、お持ちでないひとたちの、重そうで軽い言葉とは、まったく、またく違う次元のものと、私も、深く深く、感じる次第です。。


ながながと書いてしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました・・・本当に。

懲りずに、また、いらしてくださると、嬉しいです。






























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  1. 2011.08.01 (月) 23:34
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

No title

KUONさん こんばんは

これからも思いのたけを沢山書いて 刺激してください 

やさいさんがユーチューブで削除されてしまっても 又UPしてくださった

児玉教授の真剣な訴え きっと政治家もマスコミも見たし聞いてるよね
沢山の人が見たのでしょう
なんとか心動かす人が出てきて欲しい
政治家の人も親でしょう 東電の人も

やさいさん ありがとう
KUONさん ありがとう
  1. 2011.08.02 (火) 02:07
  2. URL
  3. えま
  4. [ edit ]

No title

kuonさん

私は非力ですし一人じゃなにも・・・
ましてや人を動かす事は残念ながらできません。

でも、人を動かすものとは
心を突き動かすものとは
誠心誠意というと簡単すぎるかもしれません

勇気なのだなとおもいました。
児玉教授の腹の底から湧き上がってきた
思い・・・引き込まれました。

一人でも多くの人に教えようと
動かれたkuonさん、やさいさん、そして児玉教授の言葉を文字で起こした方、みなさんの勇気に感謝です。
そして私も動画を見て欲しいと
いろんな人に言います。

誰も私の知っている人は
この事実をやはり知りませんでした。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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