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返事の中までKUONです。

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まっすぐに。

木曜日はライバル関係にある(らしい)おじさん週刊誌2誌の発売日です。

朝刊で目次を見ました。一誌に

「「雅子さま」8月20日の被災地ご訪問」

とあり、

「これまで3度の頓挫! 宮城県警が困惑!」

と、ものすごく困惑されているのか ! マークが2つ、ついています。

しかるべき所・・・宮内庁のご発表なのですよね? 他に、東宮妃のご予定を決めたり明かしたりするところは無い。皇太子さまは、行こうがどうしようが、のついでのお方、の扱いですね。不敬なこと極まりなし(とワタシが言うか)。しかし。

・雅子さまは、早いうちにスケジュールが決まるとそれが重圧となって、ますます体調の波が…あああ、好きでお気に入りの絵文字ですのに、こんなところで使ってしまいました。(泣)。否、(怒)。

と、イヤになるくらい言うてであった、のではないですか。

・オランダ王室の即位式に出るでさえ、どたんばまでご返答がお出来にならず多くの公務員その他をヤキモキさせ、行ったはいいが当日朝、早々とロオブモンタントをご着用になりご出席の決意をご自身にはかっておられ、そのお悩みの長さに、早く着たドレスの腹回りにシワがよった、あの皺は雅子妃の誠実なるご苦悩の証・・・とは誰も書かなかったが、情報集めて丸めたらこうなりますね。手、洗って来ようっと。

ともかく言いくるめた、そうだったのではないですか。

8月20日って、一か月以上先の話。

・皇后陛下は(前にも書いたけどもう一度)3度目のキャンセル時に

「そのようなことがあってはなりません」

と仰られたそうな。ちなみに陛下は、10秒間絶句された、その後「そうですか」と言葉を出されたということ。で、

どうしてもどうしても、の、夏休みの宿題みたいな宮城県訪問、となって来ているのね。

失礼な話ですね~。宮城県に、すっごく失礼。

どなたの為の被災地訪問。

あの夫婦の辻褄合わせ、二人の都合。よくここまで相手の側の気持ちや都合を踏みにじることができるもんだ。

宮城県警困惑って。そんな悠長な話か。順調に適格に、アンチを増やしておられますぞ。

君子の言葉はいったん口から出たら、とかいうことわざだか四文字熟語があったような気がする。言うたことはぜえったい、するってこと。

君子でないからか、軽いのね、何もかも。

あのご一家は、だらだら動いて新幹線を遅らせて発車させたりも一度ならず、やりたい放題。だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~れも、何とも言わない。


夏。

プールの底のゆらぎ。

水面に集まる太陽、光る産毛、金色に灼けた子どもの、水に潜って行く時の足の裏の、鮮烈な白さ。

海でもプールでも、きらきらと光の角度を変える水面を眺めていて、飽きない、私は。


現実よりもっともっと素敵な子ども時代のあった気にさせてくれる、夏の水辺のきらきら、それを、愛子さんは、お嫌いなのだと。

「こわかった」のだか「いやだった」か、学習院初等科、一年生の時から、水泳授業を受けておられない。

風邪をひいたり、あと何でしょう、今年は「風疹」あたりも使えるかも、なんて書き込みも見たりしました、とにかく、プールは入らず。

学校では、習熟度に合わせて、水泳キャップの色が、ピンクから赤、オレンジ、黄色、白と変えて行かれるのだという、その色が、愛子さんは、5年生時点でピンクのまま。

水のこわい子も泳ぎの苦手な子も、いるでしょう。

水泳の授業を、子どもがイヤがるからさせない、という親が、多くいるかどうかは、知りません。

・・・ただ今年は、愛子さんも6年生。最終学年です。

学習院では、6年生の夏、沼津の海で「遠泳」という行事を続けておられる。

かつては浩宮様も礼宮様も、男児の定めの「赤ふん」で、参加されていた。写真も沢山、撮られておられた。

紀宮様も、いささか恥ずかしそうに、スクール水着姿で笑っておられた。

その行事に、今年は愛子さんご参加で、雅子妃はマスコミに愛子さんの水着の写真を撮られることを嫌悪しておられるとか、書かれていました。

母親として全く解らないか、といえば、できれば避けたいお気持ちは、理解不能とまでは言えません。

愛子さんは体格もおよろしく、どんな気持ちで見る輩がいるか、の話になれば。

このことはしかし、ずっと、先例を重ねて来ておられます。

>>>そして、7月下旬には、「赤ふん」で名高い沼津へ行きます。4泊5日の游泳生活です。遠泳に挑戦するなど、日常生活では体験できないことを<<<

と、学習院のトップページに、行事の由来が出ています。

皇室の子どもが、元気に育っているさまを見られるよう、写真撮影もおこなわれて来た。

これを「嫌悪して」どうされるか、見当つきませんが。

うちらが嫌悪するのは、何をしてもわけのわからんお妃さま、あなた様ご自身ですよ。

1キロ、3キロの遠泳が難しい子は(そういうお子も当然おられるでしょう、理由はそれぞれとしても)、浅瀬でのウォーキング、もあり。

雅子さんは、4泊のこの行事に、もちろんとうぜんぜったい、行く。お父さんも絶対行く、そうで。

浅瀬で遊ぶ子を見守る東宮夫婦、警察、海上保安庁。

その他、花火大会見物や御用邸でのご静養や、もっと大きな計画や、あるんだから、宮城県へも行かなくちゃ、ね。

滞在数時間、新幹線借り切って、行かないとね。

かっこつかんって、よく、言うでしょ、庶民は。それよ。宮内庁も、どーしても行ってもらわにゃー、なのかしら。

これがまた「ダメ」だったら・・・・・ね。

すっごく変な話。すっごく変。無駄。

ふん。


すけみちさん。

コメントをありがとうございます。

浅学にして、明治のご維新についてのこと、一読「そうです」と反応できず、恥ずかしく申し訳なく。

だいたいは解っていたつもり、ただ、すけみちさんの書いて下さった方向から、あまり考えたことがありませんでした。

もう少しあれこれ、調べて、解りたいと願っております。ぜひ判りたいです。

知った風にブログなど続けておりますが、つい最近までは私も、自分だけがそうとは認めぬ平和ボケ。

何も本気で考えませなんだ。

しかし、いつの頃からか、何か、どこか、自分の中にある「感じ」と違うなあ、自分はそうは思えないなあ、ということが、大きくなって来て。

同じくコメント下さっている「やさいさん」に蒙を啓いていただいたりして。

例を一つあげれば自虐史観、というものに、自分も縛られていたなあ、とかにも気づき。

気づいて来ると、ご皇室のこともオワリダ氏のことも何もかにも、やっぱり違うんだ、となり、今、強く実感しているのは、自分の中の奥の方の気持ちを、素直に出していていいのね、よかったのね、という、一種の安堵感のようなものです。

言葉は崩さなくて「いい」、美しい日本を惜しんで「いい」。日本の平和の礎となって下さった多くの方々を悼んで「いい」。その安心感。当たり前のことに、重しを感じておりました。

うまく言えなくてもどかしいですが、

やさいさん。

私も、

自らしょうふ、であると名乗って恥も無い、お終い姉妹なんぞを「セレブ」と称するぐっちゃぐちゃ無茶苦茶な現代日本にありながら、

>>>純粋に国を思う人々が祭祀の頂に皇室を仰ぐのがあるべき姿でしょうね。そこには名誉欲とか権力欲はありませんから。「まっすぐ」だけが届くと信じています。(ちなみに当家は当時、爵位を返上しました。金銭にまみれた俗物ばかりで辟易したためと聞いています。私もご先祖に拍手していますよ<<<

すけみちさんの仰ることに、

>>>まっすぐ」だけが届くように、まっすぐに祈ろうと思います。
ありがとうございます。<<<

こう返されるやさいさんに同感。

心おきなく、自分が信じる「まっすぐ」を、生きたいと願います。

爵位を返上、という言葉を聞いたりするのも、めったにないことです。正直、驚きました。

返上された爵位が、目に見えぬものとして厳と存在しておられると思う・・・なんて言うのは、軽薄で品下れることでしょうか。

そう、感じたんです・・・。





















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  1. 2013.07.18 (木) 15:42
  2. URL
  3. すけみち
  4. [ edit ]

お詫び

KUONさま。
私のコメント、ちょっと私的なことに触れてしまい、すみませんでした。生意気でした。
いつの時代も民意というものは本当に難しくて、それでいて世の中はその民意に影響されるもの。
でも民意というものは私たちみんなが「これはやっぱりそうだよね」と共感できるものでなければいけないと思うのです。これを世論ともいうのかも知れませんが、なかなかどうして、これが厄介ですよね。
<それなのに>提灯ライターやら似非皇族の末裔やら、あげくに朝鮮人なのに江戸っ子と言い張るG会長IKDAさんなんかが渦巻くものだから、汚らしい権力欲・名誉欲にまみれた今の様相が「あのとき」と何か似ているように私には思えたのです。
まっつぐだけが届きます。みんなの祈りを集約しましょうね。祇園精舎の鐘の声が聞こえてくるはずです。ひとりでも多くの人々に「これはやっぱりそうだよね」を広げたいと心がけています。時間はあまり残されていないけれど。
  1. 2013.07.19 (金) 21:15
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

母親のレベル

KUONさん、こんばんは。

宮内庁も、懲りませんなあ。どうせドタキャンするのに、こんな発表させられて。
I子の合宿に付いてく気なんですか、ふーん。
付いてったって、I子の異常な振る舞いは止まらないのだから、もう学校を変えた方がいいと思うんですがね。周りが気の毒です。

以前、80歳近いウチの母に「I子は知的○○児らしい。○○症だとか」と話すと、一瞬びっくりした後、すぐ「ああ、それは母親に似たのよ」と言いました(マサコ、仮病も大概にしないと、こういうこと言われてしまうのだよ)。
けど私は反射的に“いや、I子は父親に似たのでは”と思いました。

皇太子が生まれた時代は、ああいう児の研究など、今ほど進んでいなかったことは想像できます。
症状には高低、重度軽度があると思いますが、幼少期からのナルちゃんの言動を見聞きする度、どこかのレベルに触れているのでは、という気がしてなりません。
ご両親を始め関係者一同は、“もしかしてアレなのか??”という疑問に苛まれながら、懸命にお育てしたのではないかと。
特に美智子皇后陛下が、努力に努力を重ね養育されたから、ようやっと、今のあの程度になれたのではないでしょうか?ナルちゃんは(ホントはもっとバカだった?)。

なので私は、ナルちゃんの事で、美智子皇后陛下を責める気になれません。
寧ろ、よくあそこまで育て上げたもんだ、と思ったりしてます。
現在のI子を見るにつけ、美智子皇后陛下とマサコ、母親の「程度の違い」を如実に感じます。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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