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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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ビオラ

<<<皇太子さまは、学習院OB管弦楽団の演奏会で、東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」から作ったビオラを演奏された。
東京・豊島区のホールで行われた演奏会には、天皇皇后両陛下や、雅子さまも出席された。
皇太子さまが演奏されたのは、津波に耐えた岩手・陸前高田市の「奇跡の一本松」や、流木を使って作られた「震災ビオラ」。
2013年1月、ビオラの製作者と出会った皇后さまが、震災の記憶を将来に伝えるため、多くの演奏家に弾いてほしいと願う製作者の思いを知り、皇太子さまを引き合わされたという。
演奏終了後、皇太子さまは、楽器の裏側に描かれた「奇跡の一本松」の絵を、客席に向かって掲げられていた。



(07/07 18:08)>>>

なのだったそうです。

白けました。

もっと直截な感覚もあったのですが、自主規制としました。

ご皇室の方々に対して、うわ偽善者っぽい、とか。・・書いてしまいましたが。

「奇跡の一本松」というものに対する気持ちが、そもそも自分の中にあって。身もフタもない言い方をするなら、それを大仰に言い立てているのは、ヨソの人ばっかりってこと。


被災地へまともに行こうとしない皇太子夫婦。政治を行う人でなく黙って仕事する人でなくそこでリアルに生活を立て直そうとする人、でない、ただ行くこと、行けば喜んで迎えてくれる人がいるそこへ、行くことだけが「できること」であり、他の何人にも為し得ない効果をあげることのできる立場の「東宮」と「東宮妃」。それをしないで、こーゆーことで? とか、感じてしまったんですよ。

山梨県へのドタ出、どたキャンがあったばかりのこの時期に。

この時期だからこそ、と言うなら、不愉快な話です。姑息だ。

演奏の終わった後、その震災ビオラの裏側の一本松の絵を掲げた、示したと言う皇太子。お腹のムズムズする「画」です。はい、私、ひねくれ者と呼ばれていいです。

50過ぎた息子の演奏を、喜んで(かどうか、陛下は面映ゆい表情でもあられたような・・・)鑑賞された両陛下。

真ん中が天皇陛下、その両側に皇后陛下と皇太子妃殿下。

陛下はぐうっと皇后さまの方に寄っておられたように見えました。

・・・皇太子さん、子どもの頃はバイオリンを弾いておられた。途中からビオラにチェンジ。それ自体には何の問題もないでしょう、きっと。

バイオリンを続ける限り、ある時から「第一バイオリン」つまりコンサート・マスター、なんてモノに指名されてしまう可能性もある。会場を沸かせること必至な場合があると思われますが重責ですし、恥をかく恐れも必至です。

「皇太子さまがお弾きになる」というだけで喜べる素直な方々は多くおられるでしょうが、皇太子だろうがどなただろうが、どんな音を出せるかどんな演奏をできるか、のみに価値を見出すまともな人間だって多いはず。私自身はそっちだと思いますが。イライラする団員もいるかも・・・学習院のOBには、そんなヒトいないか。ワタシらと一緒にはならんかな? 。

少し戻って素朴な疑問。

皇太子殿下は大学ご卒業後も、学習院OB管弦楽団に残られ、ことあるたびに演奏されているのは周知の事実。後で動画を貼る予定ですが、中韓との仲を云々とかの合奏もしておられますよ。

演奏の腕前については弟宮の秋篠宮さまがかつて

「兄の演奏はむにゃむにゃ」

と発言され、それに続いて「ですが、今は何とか聞いていただければ」と、ユーモラスに語られたそれは、弟君であるゆえの謙遜、日本人チックに「引いた」言い方であったと誰もが考えたのに実は、実態がまともに「むにゃむにゃ」そのままであった、皇太子様には、秋篠宮さまが身につけておられる客観性、謙虚な気持ちというものが皆無、ゼロであって、褒められて当たり前のお成り立ちゆえか生まれつきか、遠慮されることは無い。

第一ビオラ、などという立場の無い楽器変更は奏功し、それは、お母さまの皇后さまのご配慮だったとも言われております。

プロの演奏家になる訳でなし、そこそこお出来になれば、東宮様はそれでおよろしいのでしょう。

一つの音にこだわらないでいられない人間。そういう人はここではどうなの・・・って、私が心配することでねえっちゃ。

東宮様には、余人には不可能な重大なお努めがおありです。ビオラは「趣味」の範囲で大変けっこう、とも言えますよね。

皇太子さまには、皇太子としてのプロ、を、お願いしたいものです、一国民が不遜な申しようですが。

何か月か前にも、愛子さんと「親子共演」をなさった殿下。愛子さんがこのたび来ておられなかったについての詮索は不要として。

張り切って演奏される皇太子さん、学習院OB管弦楽団の練習にはお通いなのでしょうか。

イエスなら「公務をほとんどなされずに趣味に没頭」

ノーなら、他の団員さんが「こっそり」こぼしていたという話が「まこと」なら、

「ちっとも練習には来ないで、何かの時には合せることも出来ないで独走、勝手に張り切られる」

なんてことも、言われてしまう。

もう、何をどうされても、好意的に、あたたかくは見られなくなってしまっているワタクシです。

どなたかの思いのこもっているという楽器(それ自体に何を申す気もありません)を、皇太子だから、それらしく掲げて。

拍手を受けられた。なんと恥ずかしい自意識のありようでおられるか、と、感心します。

皇后さまに言い及ぶのは申し訳ないことではありますが、慈愛に満ちた、何でも無条件に大きくお受け入れになられる美智子様。

10年も祭祀を放棄し続けている東宮妃。それに取り込まれて値打ち落としまくっている皇太子。

どこまで、どれだけ、お庇いになり、許して差し上げ、国民の心から何億光年のかなたまで離れさせておかれるか。

優しさは時には罪、害をなすこともある。

ものすごく言い過ぎていますか、私。

今まで黙っていた言葉が、噴出して来ているだけですよ。

出来の悪い子は可愛かろう、いいところもあると、強く訴えたいお気持ちもおありなのでしょう。

その子が選んだ妻を、自分も信じ、愛し、抱え込んでなんとか、と、お思いなのかもしれません。

普通のお家ならそれもおよろしかろう。

家業は、息子の代で潰えるかもしれません、でも、いいじゃないのシアワセならば、という考え方もあるし。

個人の家のことならごたごた思いません、言いません。


私、引っかかっているのです。

本当に皇后陛下が仰ったことなら。ずっと線でつなぐと、あながち「それは違う」ということでも無かったと考えられますが。

オランダ行きをためらわれる雅子さんに、

「ほかのことはいいから」

だったか

「後のことはいいから」

だったか、

「お二人で行ってらっしゃい」

と仰せになり、東宮夫婦はそれに「感謝した」。

・・・国民は「ほかのこと」で「後のこと」なのでしょうか。

今、勝手にご皇室を憂い、案じている国民は、皇后さまにとって、何なのでしょうか。

息子とその妻が、仲良くしていれば、それだけでいいですか。

祭祀も公務も、そんなの、全く、どうなんでしょう。

笑えます。


やさいさん。sarahさん。

お気持ちいっぱい、びんびん伝わります。コメントありがとうございます。

返事は、明日にさせて頂きます。夜露詩苦。










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  1. 2013.07.08 (月) 21:46
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  3. やさい
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茶番

KUONさん、今夜も、ありがとう~~

<<ものすごく言い過ぎていますか、私。>>

いいえ、まだまだ抑えておられると感じてますよ(笑)
おっしゃる通り、黙って抑えていたあれこれ疑問が噴出しているだけですネ。

そういう私も、同じ思いです~~


<<「奇跡の一本松」というものに対する気持ちが、そもそも自分の中にあって>>

ビオラになった本物の松は、それでよかったと思うんですよ。
後に、そのビオラから被災者の泣き声のような音がでる・・と言う話になれば、もっと良いかも。

でも、「奇跡の一本松」オブジェには、私、共感できなかったんです。
言ってもいいかしら?
あれを保存する費用を被災者の新居確保のための補助金にまわした方がよかったと思うんですよ。
あの松の木が本当に生きた樹なら意味があるけど、コンクリートで模倣したオブジェに、いったい何の意味があるんだろとナナメに見てます。復興費の無駄使いに思えるの。
被災したかた以外の利権者が潤ったかな~


皇太子さんがそのビオラを弾くのはどうでもいいですね。
音色はビオラを弾くというよりは、鋸を引くようだし。。。v-400

しかし、MS子は白々しい笑いを浮かべてますね。
頑張ってらっしゃるわ~と、なまあたたかく拝見しました。
  1. 2013.07.09 (火) 01:31
  2. URL
  3. achabi
  4. [ edit ]

大切なこと、しなければいけないことを一切しないで、常に(楽チンで目立つこと)だけ行うノーテンキ夫妻。
『山梨ドタキャンしたはがりだから今出たら不味いわよね』の、最低な計算すら出来ない人々。

その中に天皇皇后両陛下のお二人も入っているのか?と思ってしまいます。
ちっとも言い過ぎじゃないですよ!
  1. 2013.07.09 (火) 19:37
  2. URL
  3. すけみち
  4. [ edit ]

言葉もありません

もう、ある意味で「形振り」構っていられないくらいに危機感を感じ始めているのかも。
天皇・皇后両陛下がですけど。バカ夫妻はそんなこと意に介していませんね、永遠に。あっと、KUONさまに失礼な言葉を使ってしまいました。ご容赦ください!
たいへん無礼な言い方をしますが、もしかすると皇后陛下の入内はほんとうに正解だったのかという疑問も浮かんできてしまうのが心配です。そもそも、当時、民間から入内ということで皇族を中心に宮家たちも「これで、もう宮中は変わってしまうだろう.....」と声があがったと聞きます。そんな声を皇后陛下は無言で自らの立派なお振る舞いと行動で「やっぱり、よくわかったうえで入内なさったし、ご実家もしっかりしている」との評価へ変えてしまわれたのでしょう。嫁をかばわなくてはと、もしお思いなら皇室の終焉という大きな負債を弁済することになるでしょう。出自・人格を五百歩譲っても本来のご公務である宮中祭祀、神事をなさらない皇位は必要とされません。原点へ回帰していただきたい。キリストの愛・池田の愛(?)いや、カネか?いずれにせよ他宗教が皇室の心柱になったら、もう、オ・シ・マ・イ。
  1. 2013.07.09 (火) 20:20
  2. URL
  3. さつき
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ショックな場面

はじめまして。
皇太子のビオラの件、あちこちで大変な事件(?)になっていますね。
両陛下と雅子のツーショット~みてはいけないものをみたような後味の悪さが残りました。
失礼な言い方ですが、両陛下には正常な判断力がなくなったのではないでしょうか。
いくら可愛いわが子とはいえ、天皇の器にない皇太子をこうまでほおっておくとは、ただの親ばかです。
そして、ご自分の体力を過信しすぎです。
秋のインド訪問・・・・もうそんな事をしている場合ではないような気がします。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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