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返事の中までKUONです。

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人面白蟻。

頭をいったん白紙設定にして、5年半前の以下の文書を読んでみました。下線はKUONが施しました。


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<<<雅子さまの治療のため「取材に配慮を」 東宮職医師団コメント全文 2008.3.28 17:06

 宮内庁東宮職は28日、皇太子妃雅子さまの治療に関連して、「報道関係の皆様へ東宮職医師団からのお礼とお願い」と題するコメントを公表した。以下、全文を原文のまま掲載する。



 報道関係の皆さまには、日頃より、皇太子妃殿下の治療にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 皇太子妃殿下におかれましては、徐々にご快復に向かっていらっしゃることは、既にご報告申し上げているところです。公私にわたりまして心の触れ合いを大切にされながらご活動の幅も広がってきていらっしゃいますが、それに伴い、報道の機会も増えてきております。取材に関しましては、平成16年9月に東宮職医師団より、私的なご活動につきまして、治療に好ましくない影響が生ずることから、取材を控えていただくようにお願いしております。

 しかしながら、最近の状況を見ますと、公的なご活動のみならず、私的なご活動にまで取材が試みられ、治療に支障が生じるような状況になってきており、東宮職医師団として強く懸念しているところであります。

 妃殿下のご病状を考えますと、私的なお出かけは、異なった環境のもとでご活動の幅を広げていただくことに加えて、様々な方との人間的な触れ合いが心の癒しにつながるという治療的意味があります。しかも、ご一家での私的なご活動は、妃殿下の心の支えになるという面でも、大きな治療的意義があります。また、そのようなご活動は、プライバシーが確保され心が安らぐ状況で行われることが大切です。したがいまして、妃殿下の私的なご活動に関しましては、愛子内親王殿下を伴われる場合も含め、これまでどおり取材を控えていただきたくお願い申し上げます。

 以上申し述べた上で、愛子内親王殿下の社会的ご体験やご一家での私的なお動きの中で妃殿下が不特定多数の人の中にお出かけになる際に、例えばそれが内親王殿下にとって初めての種類の社会的ご体験であったり、特別に関心の高い場所をご訪問になったりするなどの事情がある場合には、取材設定をすることでそのご活動も円滑に進み、また、それ以外のご活動が静かな環境で行われるという場合もあろうかと思われます。そのような場合には、現在すでに試みられているように、妃殿下にご負担の少ない形での対応を、個別に東宮職とご相談いただければありがたいと思います。なお、妃殿下にご負担の少ない取材設定の工夫につきましては、フラッシュを使用しないことや取材を往路だけにしていただくなど、これまでもご協力頂いておりますことに感謝しております。これらの点については引き続きご配慮をお願いいたします。

 皇太子妃殿下におかれましては、今なお治療の途上におありで、皇太子殿下の支えを受けられながら真摯に治療に取り組んでいただいております。報道関係の皆様には、今後のさらなるご快復のためには、妃殿下にご安心いただける環境作りが肝要であることをご理解いただき、ぜひ温かく見守っていただきますよう、心よりお願い申し上げます。>>>

この文書が、医師によって書かれたものであると、仰います。

へー。ほー。ふーん。

もう一つ。類似品の中から、無作為にいっこつまみ上げたのが、以下です。


2012.07.18 07:00

週刊朝日より

適応障害の療養生活が9年目となる雅子さまが、12月9日に48歳の誕生日を迎えた。この日に合わせて発表された医師団の見解では、週刊誌の報道が回復を遅らせているとの指摘も盛り込まれた。異例の批判が盛り込まれた背景は──。取材を進めると、雅子さまの悲しき“怒り”が浮き彫りになってきた。


(前略)


そんな心のうちは、誕生日に合わせて出された東宮職医師団の見解からも見てとれる。この見解は05年から毎年、雅子さまの病状を説明するために出されているもので、今年の柱は第一が愛子さまへの付き添い、第二が被災地へのお見舞いについてだった。

 今年の見解には、宮内庁関係者を仰天させたくだりもあった。全体の3分の1を占める文章量で、〈週刊誌を中心として(中略)悪意ともとれる誤った情報に基づく報道〉への痛烈な批判を展開していたのだ。

 見解では、これらの報道は〈妃殿下の更なるご快復の妨げになるのみならず、ご病状の悪化にさえつながります〉として、〈ご努力を否定するような批判的な報道が繰り返されますと、妃殿下は自信をなくされますし(中略)この状況が改善されない限り順調なご快復は望めないと考えております〉と結んでいる。

 この見解を読んだ宮内庁関係者は、怒りを込めてこう話す。

「まったくもって噴飯ものですよ。医師団は丸8年が過ぎても顕著な成果を出せていない。医師としての責任には一行も触れず、公務復帰できないのは報道のせいだと言うのは、責任転嫁でしかありません」

 それにしても、東宮職医師団はなぜ、これほど強い言葉で憤りをあらわにしたのか。それを説明するには、この見解の本質を読み解く必要がある。

 見解をまとめているのは、04年6月から雅子さまの適応障害の担当医を務める国立精神・神経医療研究センターの大野裕・認知行動療法センター長だ。

 同時に、雅子さまの肉声だと見てもいいだろう。なぜなら、東宮大夫は過去に何度も、「(見解は)妃殿下の了承を得たもの」と説明しているからだ。

 つまり、見解は医師団の名で出されているものの、実際は大野氏と雅子さまの二人三脚で完成させた“作品”なのだ。

 話を元に戻そう。

 医師団見解、もとい“大野氏と雅子さま”は何に憤慨しているのか。ヒントは、見解と同時に発表された雅子さまの「お誕生日に際してのご感想」にある。


(中略)

左に掲載した「東宮職医師団の見解」を見てもわかるとおり、医師団の見解は毎年、「着実に回復されてきております」「徐々にではありますがご快復に向かわれており」と同じような言葉が並ぶ。

 7年も着実に「快復」し続けていれば、そろそろ公務に復帰できるのではないか、と思うのは当然のこと。テレビ朝日で宮内庁担当を20年間務めた神田秀一さんも首をかしげる。

「文面はいつも同じパターン。医学的見解が伏せられて『良くなられている』としか言わない。具体的に、病状がいつに比べ、どれぐらい良くなったのかがつかみにくいんです」

 そもそも、適応障害の治療はこれほど長くかかるのか。精神科医の香山リカさんはこう話す。

「適応障害は環境とのミスマッチなので、本来は職場の配置換えや引っ越しなど環境調整が必要です。しかし、雅子さまは立場上それが難しい。となると、ご自身の対応を変えるしかないが、よくも悪くも強靭な精神を持つ女性だけに、何でも全力投球しようとしてしまう。その結果、治療が長引く異例な事態になってしまっているのでしょう」

 となると、回復にはまだ長い時間が必要なのか。前出の神田さんは言う。

「93年の結婚から、18年間の半分近くを病気療養にあてているし、回復は簡単ではありません。ただ、愛子さまが大きな鍵になることは確かでしょう。あとは天皇、皇后両陛下のご心配を和らげること。毎週1回御所へ行ってお食事をともにされるなど、両陛下と十分にコミュニケーションを交わされれば、雅子さまを取り巻く環境も徐々に変化するのではないでしょうか」

 病状の見通しについて、週刊誌報道を痛烈に批判した大野氏はどう考えているのだろう。この点をぜひ聞こうと、本誌は大野氏を直撃したが、声を掛けても目をそらし、無言で足早に立ち去ってしまった。 (本誌・小泉耕平、永井貴子)


>つまり、見解は医師団の名で出されているものの、実際は大野氏と雅子さまの二人三脚で完成させた“作品”なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 国民に求めるばかりの皇太子妃は要らん・・・・・・不要・・・・・・退いて・・・

見解文書は「雅子氏の作文」。

東宮医師団と東宮医師団は異なるものであるとすれば、職、の方は巷に渦巻く噂を超えた「現実」のごとく、けいおーのお医者さんだと言う大野氏一人を示し・・・一見、なかなかすっきりと身体バランスもそれなりとお見受けされる・・・この人は一人で雅子さんを診察、治療しており、しかしbutこのごろではずっと、間に溝が生じて深まっているのか、現実に 会うことはほとんど無く、電話でもって診察を受けており(そんなことできるなら楽ちんでいいな~と、つい羨ましいワタクシ。ばかね)、でもなぜか、先日のオランダ公務、いや親の都合の公金旅行、の際にも、このドックったら、付いて行っている。何しに?。何の用?。もちろん、お国がアゴ、アシ、持たせていただいて。

きちんと主治医を抱えています、の対外的アッピール以外に、現在の大野医師の存在理由があるのでしょうか。

病気、ではなく、本来の性質が単に現れちゃっているだけ、の、雅子なる稀有な人物に、いかなる治療が?。有効?。

治療。

雅子さまをお傍でずっとお支えになる、お優しい、使いやすい皇太子でんかは、たまりかねて「セカンドオピニオン」に言及した記者に向かって(2013年の誕生日会見、ナルさんは一人で会見して)

「よくしていただいているのでセカンドオピニオンは考えておりません」

と、明確に回答された。後で奥方に「あれはちゃんと言えたわね」と、アメちゃん頂かれたかもしれません。慶賀の極みにございます。って。イヤミにきまってますでしょ。

この「考えておりません」というのは、雅子さんの言葉の使い方の特徴の 一つです。

交代子の「考えておりません」の言葉の後には「・・と、雅子が申しております」が、つくんです。

上記「医師団見解文書」。

雅子・作の、

ど厚かましい要望・・・本当に、何度もお読みください、本人が書いたとすれば、どんだけ恥知らずか自分勝手か。マスコミと、この場合はそのマスコミの提起する情報に飛びつく(雅子氏の脳内言語を思い切って文字にして晒せば)「愚民ども」に対するミもフタもない嫌悪感、腐敗臭さえ放つ特権意識、それ以外の何も無い、一切無い。

これにもし、本当に関わっているとすれば、大野氏に医師としてのプライド、良心、あるとは考えられない。・・・などと言っているのはまだ甘い、大甘。彼にはどうでもいいこと、なのではないか。

大きな力の一翼を担って、皇室を破壊するための一、になる。それが当初の目的、目標だったとすると。

誠に残念ですが、オワリダ一党の野望は、貫徹できません。無理。不可能。大野氏もは、何にも言わないでフェードアウトしちゃいたいなー、ぼく、なんて感じに近くなってる?。

一般のヒトはそのお医者さんのこと、○、とは評価しないし。

だから「ボランティア」医師?。逃げのための布石?。責任とらないための?。

国民の皆様、どれだけ舐められてるの?。

日本の東宮のお妃の、たった一人の主治医が、以前にも書いたが無報酬のボランティア医師。

つまりそれって、妃殿下の妹さんの夫さんのお友達で。ソーカつながりで。他のまともなお医者さんは止めてしまった、もしくは今後も続かない、ので、ちょっとキミ、主治医ってことで、おかしな医者がおかしなこと(註・この部分ではおかしな=まとも、です)やって計画の邪魔にならないように、面倒見てやってよ、皇室から金もらわなくても、ほら、そのへんはナニで、アレ、だからさ。

雅子妃の誕生日あたりに提出されるのはずの「医師団の見解」は、遅れたりするのは雅子さんが、削ったり加えたりする添削、というか捏造作業、マックス文書に仕上げるためラストスパートがかかって、もしかして存在したのかもしれない主治医の見解、なんか、消え果ててしまった、状態か。。・・・そらはそれとして何より重要なのは、


医師の署名の無いことだ~

医師の署名の無い診断書。たとえば会社に提出できますか?。通りますか?。

それを、通しているのです。

病状の説明、具体的な治療の経過、結果、予後。

まったく無し。

たとえば医師は書いても・・・提案しても、雅子氏が・・・患者が、書きなおす。消す。

自分の「診断書」を。

国民に対して示されるべきことが、そういう具合に経緯している。

これ、どういうことなんでしょう。

あり得ますか。

もっと書きたいけど、今はここまでとさせていただきます。

少し前に藍色さんが怒っておられたように「雅子」という人物は、遠慮しいしい腹を立てる、なんて生易しい存在では無い。

明かな害毒。人面白蟻。

香山リカとかいうヒトの言ったことについてはまた後ほど。

いや確かに、強靭ですわ。きょうじん。ほかの文字をあてても。きょうじん・・・。





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  1. 2013.07.06 (土) 18:01
  2. URL
  3. やさい
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増殖する前に・・

KUONさん、瀬戸内は梅雨が明けたようです。

いよいよ参院選ですね。
あれこれ考える余地もなく、自民一択の選挙ですが、

「日本を取り戻す」とタンカを切った安倍総理に、先ず、都心に巣食うシロアリ駆除をお願いしたい。
一日も早く除染&除鮮していただきたい。


国民が健やかに暮らせるように、国内は清潔にしましょう。
夏の一斉清掃 (^^)


=^^=   
  1. 2013.07.07 (日) 21:09
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

エイリアン

皇太子負債のニュースがありました。
皇太子のビオラ演奏に両陛下とM子妃がお出ましとのこと。

いろいろなことを知ってしまった今は、
にこやかに国民の前で皇太子妃を演じる人物が不気味なイキモノに見えます。
普通の人間の常識が通じないエイリアンのような・・・。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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