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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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責任を遂行して下さい。

皇太子妃雅子さまはこの度、再度、再再度にわたる県外ご訪問公務をキャンセルされたにあたり、皇太子殿下を通じ「メッセージ」をお託しにおなりあそばされたやに報道されております。7月1日朝。

内容は、聞くまでもなく想定内。山梨県民にあてて。

「出来れば殿下と一緒に訪問することを楽しみにしていましたが(中略)心苦しく残念に思っております」

だそうです。

かつての自分なら「ここまで気を遣わなきゃならんって大変なことよね」。程度には「お可哀そうな雅子サマ」に対しての思いがあったでしょう。

んぷっと、人の悪い笑いが私を襲います。

「心苦しく」って・・・。

「待たれている」との確信の元に発せられるコトバですよね。さすが皇太子妃のおコトバ。

イヤほんま、雅子さまを待っていた人だっていたの(でしょう)にね・・・ちょっと待て。

宮内庁東宮大夫の小町氏が、28日の定例会見で「ご同行かも」の発表だもの、アンド29日に「やっぱ、止め」だもの。誰も待っていなかったとか・・・?。

シャンプーさんのところで今知りましたが、この予定は6月はじめに皇太子お一人で、と、決まっていたとか。ぢゃあ、待っていた人もいるのかな? 三色の旗をうちに秘めて?。

最近、少しは逆風を感じておられるのか、なんだかヤバい、と(やっと)現実が少し見えた?。

結局は、もう言う方も聞く方もウンザリ、な言葉が不毛にまき散らされるだけだ。

体調の波。体調の波。

公人である雅子妃は、長引くままのご病状について、国民に対する説明責任を遂行していただきたい。

お体のいずれの部分の「病」にせよ、しかるべき診察を受け診断を仰ぎ、本当の治療をお受けにならねばなりません。

病気なのにお可哀そう、病気なら仕方がない、という期間は、とうの昔に終わっています。

そしてもし治りにくい病をお持ちなら、そのように諮らなければなりません。

ひとびとを愚弄、翻弄するのは止めろ。


どたキャン、どた出。それを回避すること。どれだけの人に迷惑かけて平気なの。

ただでさえ世界遺産登録されて、しかも7月1日は富士山が開く日。常に大きく勝る人出と、かなり前から喧伝されている。

警察忙しい。雅子さんか何か知らんが、ややこしいこと言わんといてくれ~、でないか。

・・・6月29日は、秋篠宮両殿下の結婚記念日です、誰も何も報じないし、両殿下御自身がそんなことお望みでもないでしょうけど。

ずっと東欧3か国をご訪問中で、紀子妃殿下は水際立った着物姿をお見せになったりしてふんわりととても好意的に迎えられておいでだったその旅から、30日に戻られました。民間機で。

エディンバラ大学へ短期ご留学中だった眞子さまも、イギリスから帰国される。例のビッチの高円の宮家女王・ツグコと異なり、きちんと過程を終えられて。今日、7月1日に。

マスコミは秋篠宮家を無視し続けていますが、雅子さんはもちろん、情報くらいは得ていたでしょう。皇居で、自分たちとは違うほのぼのした帰国挨拶などがあるでしょう。・・・っちっ。

夏には私的な予定もある。いつものやりかたで、私的な楽しみの前には、ちょこっと「公務」もしておいてあげる。つじつま合わせ。

・・・皇太子さんと一緒に山梨へ行っておこう、と、考えたと考えて、ご無礼は無いと考えます(ヘンな日本語・・・)。

小町大夫の「体調次第で」の発言は、私のそれこそ考えでは、はじめは無かったことを、せっつかれて(もちろん雅子さんに)の発表だった。

けれど翌29日日には、やっぱり行けないわ・・・と。

小町大夫さんは、オランダ時のまだかまだかのイライラに続いてかの国でのパシリ役、帰国後の外出は皇后陛下への突撃お見舞いのみ、という中で、体調と言うより気分の波が刻々と変化する妃殿下と、なすすべなく「まさこ」「まさこ」「まさこ」な東宮にストレスまみれにさせられて、よろよろしておられる話もあります。

間の悪い時にこんな職についたよなあ、と、嘆きをぶつけることの出来る方が、身辺におられるでしょうか。

・・・もし、体調が許してお出掛けになっても、国民文化祭の開会式典にのみ、ご出席の予定だったとか。

皇太子さまはお一人で行かれて、挨拶なんぞもされている報道あり。

ご同行でも東宮単独ででも参拝の予定の浅間神社…全国に1300の配下を持つ富士山本宮浅間大社・・・とは。俄か仕込みのウィキ頼り。

<<<このはなのさくやひめ。木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)と記される。また『古事記』では木花之佐久夜毘売、『日本書紀』では木花開耶姫と表記する。

浅間神社への日向国に降臨した天照大神の孫・天孫ニニギノミコトと、笠沙の岬(他、宮崎県、鹿児島県内にも伝説地)で出逢い求婚される。父のオオヤマツミはそれを喜んで、姉のイワナガヒメと共に差し出したが、ニニギノミコトは醜いイワナガヒメを送り返し、コノハナノサクヤビメとだけ結婚した。オオヤマツミはこれを怒り「私が娘二人を一緒に差し上げたのはイワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギノミコト)の命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤビメだけと結婚すれば、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と告げた。それでその子孫の天皇の寿命も神々ほどは長くないのである(天孫降臨を参照)。

コノハナノサクヤビメは一夜で身篭るが、ニニギは国津神の子ではないかと疑った。疑いを晴らすため、誓約をして産屋に入り、「天津神であるニニギの本当の子なら何があっても無事に産めるはず」と、産屋に火を放ってその中でホデリ(もしくはホアカリ)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦、山稜は宮崎市村角町の高屋神社)の三柱の子を産んだ(火中出産を参照)。ホオリの孫が初代天皇の神武天皇(ヤマト・イワレヒコ)である。>>>

そんなに古く由緒ある神社。神武天皇のひいおばあ様にあたられるコノハナノサクヤヒメが、おわしますあたり。

不浄不敬の・・・これはひどい言いようにしても、やる気の無い無礼者の・・・と、くらい言いたいですわ、の妃は、詣でる前から拒否られたと解釈。本気で、そう思うのですもん。

<<<ソース 朝日新聞
2013.6.20 21:27 [皇室]
 宮内庁は20日、天皇、皇后両陛下が7月4、5日の日程で東日本大震災の被災地、岩手県を訪問されると発表した。同県ご訪問は震災2カ月後の平成23年5月以来。

 両陛下は7月4日に遠野市でコミュニティーケア型の仮設住宅を、5日には津波被害に遭った陸前高田市内の仮設住宅を訪問される。また、がれき処理などにも取り組む太平洋セメントの大船渡工場(大船渡市)も視察される。両陛下は昨年5月にも国際会議臨席などもあって宮城県を泊まりがけで訪問されている。被災地ご訪問だけで2日間の日程は初めて。>>>

両陛下は、尋常ならざるお働きぶり。もう何とも申し上げられません。

でも、いま少しお体をおいといになられ、甘やかしてどうにもならん者になってしまった総領息子さんと、結局ニタもの・・じゃない似たものでしかない奥さんへのご処断を仰ぎたいと言っちゃうのは、これこそ不敬でしょうか。


やさいさん。

ニュースをありがとうございます・・・とかお礼する間もなく、やっぱ行かないし~って。

追記までして下さって、お気持ちに深謝。

これを発表しなければならない長官さん、もう、ストレスでよれよれになっておられるそうです。オランダの前には気を揉まされ、行けば行ったで、自分たちが使ってアタリマエと勘違いしているオワリダ家の魍魎夫婦や親がからむと俄然態度がモア・でかくなる娘の、パシリをやらされて。そうだったのですよ。

王室の行事は二の次三の次、大事なことが、あったんですって。

私も知らなくて泥縄で調べましたら、浅間神社のこのはなのさくやひめ、は

<<<水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとしている。また、この説話から妻の守護神、安産の神、子育ての神とされており、コノハナノサクヤビメにちなんで桜の木をご神木としている。

富士山麓忍野八海の湧池はコノハナノサクヤビメにゆかりの池として、毎年行うコノハナノサクヤビメの祭りで神輿をこの池の水で洗い浄める。>>>

なんですと。ちょっとやさいさん、ものすごく畏れ多いところですわん。

行かない、じゃなく、行けなかったと、解釈しているわたくしです。

日本国中、行けなくなりそう。

はやいとこ、ひいていただきたいです。シャーッっと、口が耳まで○けて・・・おおお、いけません、楳図かずおのあのマンガの絵が、いま、浮かんでしまいました。


藍色さん。

表へ出て来て下さり、ありがとうございます。HNまでわたくしメイドで使っていただいて。本来のHNも漢字で想像すると良いなあ、という感じでしたが。私は武士道と言う言葉に引きながら魅かれる人間ですゆえ。

引くのは自分が怠けていたい者だから。本国では消え果た儒教なる教え、思想。日本の武士道と結びついて、脈々と残っていると、自分は考えています。

オワリダ家には、そんなもん関係ないので、私利私欲のグローバルスタンダード。無知無体の醜態をさらし続けて今、あの家の当主も八十路。どこまで突っ張れるか、ごり押しが効くか。

官僚と一口に言っても内容は様々でしょうが、私のイメージでは、官僚とは自分のために生きるエリート。

弱って息の止まった生体からぞろぞろと逃げ出す有象無象のごとく、見極めは極めて早い生物、となります。

イトコに一人、大蔵省に入っていたヒトがおり、大変カジュアルでいい人間だが、全く普通の日本語の通じない隔靴掻痒のヒトでもありました。退職して、また、よさげなとこに座っています。きっと、そのために物心ついた頃から。あのコのことから考えても、現在のオワリダ氏につとめて近寄りたいヒトは、既にいない気がします。

自分もそうして来たのに、人間の憐れなところは、誰でも、自分だけは違う、と、苦も無く思っているところかなあ、などとも、おもっちゃう次第です。

両陛下がご英断を下して下さらず、もうしばらく、と様子見状態が続けば、どうなるのか。

皇室が崩壊すれば(それは、実に簡単に起こり得ると思えるし、絶対にそうはならない、とリクツなく信じる部分もある)、日本人は、意識しないままに身内に抱えていたアイデンティティを、ごっそり失って。

皇室に何かあったら。

自分だって、日本と言う名の国に住んでいる人、というだけの存在になってしまうかも。

おかしな方向に行きました。

このブログは、自分は好き放題にも自分なりにマジメにつづっているつもりはありますが、そして日を追うごとに沢山の方々のお目に触れて行くようで本当にありがたい限りですが,じみ~なブログと思っています。「いい」と思う方向に固有名詞を使う、などは、そんなに気になさらないでいいです。と思います。

雅子サンと同じ? うげ~っと、感じられたのはわかりますが。笑。どんまい、です。







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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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