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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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自縛。あるいは自爆。

おはようございます。

昨日は仕事先から直行、お集まりの皆さんの床屋談義(焼肉屋だったですが)に耳かたむけつつうなずきつつ、食べることに集中。ちょこっと行ってみようかしら、と手を出した生ビールが「旨あっでありまして、ジョッキを真横から見て泡の下2センチ分くらい頂き、それが限度です。

50がらみのおじさんたち数人が、通路をへだてた隣の卓で長男が次男が、と、焼き肉つまむ合間にけっこう熱っぽい話題になっている。少し耳をダンボにしました。

何のことかと??だったのが、すぐに解って来ました。


○あんなところへ嫁に入るにはトシ取り過ぎていた。馴染めないだろう途中からは。

○ミチコさんの実家は内緒で謝りながら娘に金をいっぱい黙って出していたんだ。皇太子の嫁は大変なんだ。

○今のあれは、実家へみついでいる方だろう。金持ちそうに言ってたが。

○あっても無くても欲しいやつは欲しいんだよ。

○実家の親が何でも持ち出しているらしいよ。娘が言ってた。俺は、そこまでは無いと思うが。

○パソコンに出ていたと息子が、見てみろと言って、見たけど今の言葉で言えば泥棒だなあ。

○捕まったら警察行くんか。

○もみ消すよ、そんなの。

○長男のあれは、家へみつぎ過ぎて、外国で着る服も中古品だ。あんな汚い服で、いまどき誰が外国へ出て行くんだ。

○俺も見た、ばっさばさのアタマ、ゴムでしばってなあ。帽子で隠して。

○うちのおっかあでもあんな服は着せんぞ。

○弟の方は嫁さんもよくやってる。

○(被災地へ)見まいに来ても、兄さんとこの女みたいに泣いたりしないんだ。泣かずに、いろいろ、聞いてるって聞いたよ俺は。

○総領の甚六なんだろう、俺も甚六甚六言われてイヤだったが、俺はちゃあんと嫁も子も養ってるぞ。

○上の人がばしっと言って、止めさせるしかないな。あれではだめだ。

○うちの婆さんでさえが、マサコは遊ぶばっかりでダメだと言っている。

○俺の爺さんも、日本は終わりだって言うよ。

○その前に自分は死んどりたい、とかなあ。

・・・標準的な言葉に訳し、あっちへ飛びこっちへ帰りするのを、最小限にまとめさせて頂きましたが、内容は変えていないつもりです。そして会話の一部です。

会社関係のお付き合いの、主に現場で働いておられるおっちゃんたちの、シリアスかつ本質的な話に、聞き惚れておりました。

福島方面の仕事にも行っている方々で、両陛下が放射線を防護するためのどんなものもご自身の身に着けられず訪問なさったところに、居合わせた人も含まれています。

寡黙な人たちが、焼き肉、ビールにほぐされての話だったです。

すっごいなあ、と、実感しました。

こういったことが、こんな具合に、話されているとは。

おっちゃんたちの息子さん娘さん、ネットを通じてあれこれ考えを育てていて、父親や(おそらく母親にも)祖父母や、にも、伝えているらしいこと。

ある所までは隠しおおせても、噴き上げて来るものには手の施しよう、無い、ということか。

沢山の人の会話のように、上記、思えるかも知れませんが、主に3人の方の発言です。

わたしを含めて14人いた中の、お3人さんのフリートークを、ちょっと感慨深く、紹介させて頂きました。他の方が何を喋っておられたか、それはさっぱり、わかりません

こういう時にはほとんど喋らず、耳だけダンボにしている・・・自然にそうなっているんです。ヤな奴ですかね、わたし。苦笑。


で、帰宅して20分後には(シャワーだけ辛うじて浴びて)翌朝のお米もしかけず、パソの前にも座らず(座れず)焼き肉会には参加しなかったぢいさんが敷いてくれた布団にすっ転がって、朝まで爆睡しました。

明日お返事、と書いたのに、お返事書かず、ぐわあっと寝てしまった私を、どうぞ、お許し下さいませ~

で。膨大に集めてある(だけの)震災以後の記事のあれこれから、以下、少しだけ、思い出してみます。

このたび、4月5月6月と、三度「被災地ご訪問」をぶっちぎられた皇太子ご夫妻。そのバカップルが、2011年に見舞われた折りの話です。

<<<6月4日、皇太子殿下と雅子妃が宮城県山元町の被災地を訪れた。被災者にとって、雅子妃が「ご病気なのにわざわざ来てくださって、私たちを励ましてくれた」(60代女性)ことが、何より嬉しかったようだ。震災で息子を失ったという80歳の女性がいう。

「私が『息子に先立たれましたが、殿下、雅子さまにお会いできて嬉しゅうございます』というと、殿下から『頑張ってください』と温かいお言葉をいただきました。雅子さまはその横で黙って頷かれていましたが、その目には涙があふれていたようでした」

そして雅子妃は女性の手を握り、「どうぞ、お体を大切にしてください。頑張ってください」と声をかけられたという。

「その手はとても温かかったです」(80歳女性)

こうして多くの被災者に感動と勇気を与えたお二人のご訪問。しかし一方では、被災者が雅子妃の病状を心配し「ご病気はいかがですか?」「愛子さまはどうですか?」と質問する場面も数多く見られた。山下小の体育館に避難している40代女性は、雅子妃の様子に、つい「どうぞお体を大切になさってください」と声をかけてしまったという。

「まだご病気であることは報道で知っていましたし、私たちも見ていて“大丈夫なのかな、お辛いのではないかな”と思えたんです。雅子さまのお声が蚊の鳴くような小さな声で、全く聞こえなかったもので……」

78歳女性は、雅子妃に謝意を表わしたうえでこう尋ねたという。「雅子さま、お体大丈夫ですか? そして愛子さまも大丈夫ですか?」

雅子妃が「はい、私も愛子も大丈夫です。ありがとうございます」と答えると、女性が続けた。「ぜひともお元気になってください。そして二人のお母さんを大切になさってください」。女性曰く、「二人のお母さん」とは、美智子皇后と実母の小和田優美子さんのことだそうだ。

※週刊ポスト2011年6月24日号>>>

再読して、涙が出たのです。ご自身が被災した大変な側でありつつ、皇太子妃や内親王のことを気遣わないでいられない、日本の、普通の方々。

優しさ。まともさ。何と言えばいいか。普通のひとたち、すごいなあ。

普通でない夫婦、何もわかっちゃいないだろう。

行って、目の当たりにすれば、優しい笑顔も出来るだろう(笑顔を「つくる」のはプロです、生まれつきの皇太子さまは)。そこで、震災後3か月の方々に接すれば、顔面も心臓の筋肉も分厚そうなオキサキの目に、涙も浮かぶだろう。声も震えるだろう。

息子を亡くしたけど、両殿下にお会いできて嬉しゅうございます、と。

その方の言葉に涙が浮かぶなら、何度も何度も行こう、行くことしかできなくても行こう、こんなにも望んで下さるならば、と、ならな・・・かったのです、マサコ様は。

今年6月の宮城県キャンセル、コウタイシさんは「雅子と二人で」行きたい・・・雅子と一緒にしか、行きたくない??、だったようで。

なんで、二人?。思い出づくり? 。周囲は、あなたのためにあるんじゃございませんよ、殿下。

あなたが、周囲のために、あられるのでは。それを「なさる」から、殿下、と、敬称で、お呼びするのではないですか。

言うても仕方ないわ。信じているおばあちゃんさん方が、辛いですって・・・えらそーな言い方になってしまうかも、でも・・・。

雅子さんは、におい、に敏感な方なのだそうですよ。

凄まじい崩壊が起きたのです。お湯たっぷりのお風呂、シャワー。そんなものが・・・。

         


コメントありがとうございました、遅れてごめんなさい。

わがまま、親父さん。

う~む。

昼夜逆転の、秘められた真実、ですか?。

まあ、公人といえどもシークレットとして語られない部分もあるでしょうが、ワタシもオトナだ、親父さんが「こうでないかい?」と仰るそのご意見に、同感、ときっぱり、申し上げましょう。

不幸なことなんでしょうけど。

おわりだ家の夫婦は、実際にいま、家から一歩も出られないような状態の娘を、どう考えているんでしょ。

退いたら、引いたら負けだ、どうしてもどうでも、そこへ居座り続けろ。今上がどうにかなるまで頑張るんだ、

と、ただただ叱咤激励、なんでしょうか。

酷い親、だと思いますが、娘さんがまた、さすが親の子、家の中では既に夜叉。

夫もわが子も使用人にも、感情のおもむくままの言動と思われます。

もし「病気」だとすると、明らかに悪い方へ進んでいる。単なる適応障害、ウツ状態、などでなく、躁鬱が波状に来る、感情が定まらない、との現状から、どちらかと言えば[統合失調症」に近いのではないか。失礼を承知で言えば、内包されていた病気が、皇室に適応できないという状態を経て、表へ出て来たのではないかと。

その病気の方への偏見で言っているつもりは無いです。自分の考えですが、危険を感じます。

そうと疑われる方を(私もですが知人の医師も以前から力説している)放置状態。

一人なのに「東宮医師団」と揶揄されている主治医、大野医師さんも、ある時期には深夜に二人でカウンセリングを、とアヤシイとも一部で言われた時期を過ぎ、今では皇太子妃とは、まれに電話での会話で「治療」されている状況。

誰の言うことも聞きゃしないのが、実態ですが。

誰の言うことも聞きゃしない。

恥ずかしいドレスコードの頓珍漢も、見舞の黒真珠も、もし確信犯でないとしても、そのうち大きなどうしようもないエラーが起こるかも知れん。

それならそれがチャンスともなろうが、被害者が出るといけません。

夫も何の決断も出来ない。

親父さん。

だらだら書いておりますが、お可哀そうもお気の毒も、あの頑丈な夫婦でなく、ねえ。

国民です。

何億円の税金を、あのひとたちに、使われていて、この種の事件とすれば開けっぴろげに愚か過ぎる証拠写真の幾つも揃っているのに、一歩を踏み出せないのか、の状況。

国民は舐められていますよね。

夫婦仲は「いい」のだ、と、勝手に思っていましたが、そうでないのがばればれですね。


achabiさん。

↑に言い訳しましたごとく、返事が遅れてごめんなさいね。

まったく、支離滅裂な文章ではないですよ。よ~く理解できます、ありがとうございます。

私も同じで・・・周囲にもそういう方、多いです、あの大震災、原発事故から意識が変わり、というか覚醒して、目つき変わって、という方が。それまでは、どれ~んとしていました。

いかに当時の政府がテレビが週刊誌が、大新聞と呼ばれるものが、やりたい放題に・・・以下は、あなた様のお考えと同じです。

なんとなく、感じてはいたのです。今は、何を見ても聞いても疑いますね。だまされないぞ、と、強く思う。

某女性誌では、気がひけるほど微細なネタですが、雅子さんの例の黒い真珠を白く塗りつぶして、それを見ただけの人には、何の疑問も持たないようにされています。

ありとあらゆるものが、どこかの都合のままに手を入れられている。

ただ笑えるのは、今まで無傷だった油断でか、お育ちの良さか(褒めていないよ~ん)ばかだからか、たとえば私がワルいことをする時には姑息な隠し方をするであろうことを、平気で堂々と、なさっていることです。

するなら堂々として下さい、ご自分の首がどんどん、ご自分の吐き出す毒気の織り成す蜘蛛の糸によって、しめつけられて行くように。いざとなったら、放ってはおきませんって。

多分・・・・。


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  1. 2013.06.29 (土) 14:44
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

ちょっと、ちょっとぉ~

KUONさん、お聞きになりました?

皇太子と雅子さんと夫婦太り・・いや、夫婦二人そろって山梨県に行くって発表ですよ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/28/kiji/K20130628006107410.html

30日午前に車で東宮を出発し、午後から河口湖で、国民文化祭夏のステージ開会式に出席。7月1日に小池邦夫絵手紙美術館。
・・・これは、ま、いいわ。
問題は! ↑の他に皇太子が一人で、富士吉田市の富士浅間神社に行くと。
この間、雅子さんはホテルで休息すると。

えええ~~っ! 神社に入らないんだ? んじゃ、行くな!
・・・・と、思いませんか?
今、それでなくても、富士山周辺は忙しいのに・・・・・(--;


被災地は愉しくないからパスしたのに、物見遊山の富士河口湖は行くのね。




<<午後10時20分の追記です>>
雅子妃の山梨行きは、体調すぐれず、中止ですと~
最初から行くって言うな・・・・(--)
  1. 2013.06.30 (日) 21:23
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

禍いが服を着て

KUONさん、こんばんは。
今回も楽しく読ませて頂きました。

おっちゃん達のお話、まとも過ぎて笑ってしまいます。
そーでしょう!?そう思いますよね、フツー!?
思わず横から話に入って行きそうです。
私も、おっちゃん達のように、あちこちで喋ろうと思いました。


福島の被災地の女性達のお言葉、私も胸に染みました。本当に本当の日本人ですよね。
それと同時に、だからマサコは、被災地に行きたくないんだ、と思いました。

マサコは多分、仮病の自覚あるんでしょう。
2年前、被災地へ行ったら「ご病気、大丈夫ですか?」「I子さんは大丈夫ですか?」「体調悪いなか、よく来て下さいました」と、言われたくない言葉ばかり、行く先々で散々掛け続けられ、マサコは段々言葉が無くなり、暗い気分になっていったのではないかと。
それがあるから、もう被災地へ行きたくないのでは、と思うのです。

福島の女性達に、全く悪気が無かったことぐらい分かっています。
マサコがあほうなのです。
一般の国民と接するとなれば、自分がマスコミ使って喧伝している話が、出ないはずがない。「ご病気は?」「I子さまは?」と。
その事を全く想像すらしないまま、ノコノコ被災地へ赴き、そして滅多打ちに遭ったのでしょう。
事が事だけに、そういう理由で、もう行きたくないと誰にも言えないのだと思います。(だからってドタキャンはねーだろ、と思いますが)

けど福島の女性達、GJ!お蔭でマサコが被災地へ行かなくなりました。
行かなくていいんです。皇太子負債が訪れた場所は、必ず不幸に見舞われる暗黒伝説があるから。
これから、どんどん復興していかなければならない被災地に、歩く禍いみたいな人、絶対行って欲しくなかったのです。

真っ当な生き方をしていた福島の方達が、自らのモラルの高さで災厄を寄せつけなかった好例だと思います。

暗黒伝説といえば、私的な事でもう1つ。
既に有名らしいですが、ヘイリーという美しい声の女性歌手を、私は最近初めて知り、CDをレンタルしました。
家でCDを聴きながらライナーを読んでたら、いきなり「皇太子妃雅子さまもご愛聴され、2005年のコンサートにはご夫婦でお出でに」とあり、もんの凄~くガックリきました。
マサコって、何でこんなことだけ目敏いんだ!

それまで素敵な声だと思って聴いていたのに、急に魅力が半減するような、ケチを付けられたような、そんな気がして凄く不愉快でした。ヘイリーに全く罪は無いのですが。

この女性歌手に、その後不幸が訪れたという噂は聞かないので、恐らくはこのピュアボイスが、自然と悪霊払いになっていたものと思われます。
結構、マジでそう思ってます。

山梨県のドタキャンも決めたそうですね。
「remmikki」さんという方のブログに、今回の山梨のドタバタ話の考察が載ってました。
マサコって、何故こんなことだけ目敏いのでしょう。

長文、失礼しました。
  1. 2013.06.30 (日) 23:25
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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