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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. みんなのうた
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如月果つる日  みんなのうた


この月もまた「みんなのうた」まとめさせていただけること、うれしく幸せに思っています。

何か綺麗な画像をこの(ここ、です、ここ)あたりに持ってきたいのですが、いま、叶いません。ま来月があるわ、と、お得意の丸投げ思考で乗り切ろうとしております、ワタシのことです。

来月はきれいなここ(ここ、ね)になると信じて、参ります、如月の「みんなのうた」。

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     はこの詠める

  如月のうた
        
山茶花の
白き花びら凛として
我が庭に咲く きみのいぬまま


     かげろう の詠める 

初めての一人居楽しむ母がいる
遠く離れて微笑む私

父が逝き一人残れる母のため
色鮮やかな薔薇を求めり

     Nちゃん の詠める   

暖入れず
寒波乗り越え
られたのも
オバンの形見
ちゃんちゃこあって

注射せず
インフルならん
かったのも
逝きし婆友の
供うる茶の功

口渇と
息苦しさに
うなされて
泣いて目が覚む
何かのバチか

真っ当に
嘘ないように
生きるけど
もうあきまへん
弱気な心

女哀
どんな因果が
あるのやら
見知らぬ先祖
思う丑三つ

一晩で
悟り開くとか
瘋癲の
屈託の無さ
うらやましい朝


     白萩の詠める

お隣の庭で知りたる季節かな
今は白梅の盛りを過ぎて

凍てついて春の恋しくなる日には
沈丁花の香のコロンを選ぶ

暦のみ春と思えばふと窓の
ぬくき陽射しに季(とき)を感ずる

並び居て珈琲の香と沈黙が
溶け合う時間も幸福の時間

だらだらと朝寝決め込む日はうれし
ほとんど昼のブランチもよし

今はただ恋の姿が眞(まこと)かを
ひたすらに見つめませひめみこ


     おてもやん の詠める

   二月のうた

○福枡の豆をしっかり握りしめ鬼を見るなり泣きじゃくる孫
(豆投げられず)

○浴槽に水をチョロチョロ出しておく水道管が凍らぬように
(凍てつく朝が続きました)

○息子との卒業旅行台湾に夫も参加休暇もとれた
(計画中です)

○カーリングゆったりとした解説で静かに見られる心地よさかな
(オリンピック実況もスピード系は解説聞いて焦ります)


     まめはな の詠める

・刺すほどの寒さなれども日に当てし毛布の温さに頬埋めおり


     はこ の詠める

淋しさも哀しさもなお過ぎてゆきつつも
回るか雪の合間に

寒き夜に香り来たりし梅の色
いとしむ日々もはるけきになる

春近しはるはるはると思いける
こなたのはるもただ過ぎゆきて


     黒猫アビ の詠める

  2月のうた

 ・窓辺にて 見渡すけしき 銀世界  雪道はむり 部屋にこもれる
  (1月22日 大雪)

 ・雪つもり 歩けぬ道を 雪かきを
  している姿に 頭のさがる
  (翌朝)

 ・ストレスを ためないように 心がけ
  暮らしてみても 何故かたまりて

 ・脳外科の 待合室で まわりみる
  明日は我が身か 心にとめて

 ・待ちわびた 春がそこまで きていると
  風のかおりが 教えてくれる


     パール の詠める

  如月のおうた

☆楽しくも詠めば詠むほど難しい
 三十一文字(みそひともじ)の奥深きこと

☆寒い夜は祖父が寝床で読み聞かせ
 優しい声に眠り誘わる

☆如月は少し短いカレンダー
 春待つ人の駆け足のよう

☆あさぼらけ二月の空は凍てついて
 啓蟄までは引きこもりたい

☆雪舞う日芽吹いた命健やかに
 抱(いだ)いた友はばあばの顔に

☆寒椿固きつぼみは春遠く
 すぼめる肩を我が腕で抱く

★いつまでも不様なお辞儀KKは
 誰か一言言ってあげたら


     こぶ の詠める
    
☆教室に入れず過ごす保健室
糧となる日を信じ見守る


     アイリス@の詠める

極寒の夜に友から賜びしパジャマ着て
その暖かさにふと泣きいたり

人の世は
様々試練あるものと
知りつつ 折れる
心 哀しき

この国は
何処に行くのか
見据えたし
肉体なき後も魂魄とどめ

膝の上
二匹の猫が
熟睡す
その幸せを守りて
動かず


     はしびろこう・ウナ の詠める

おいてこそ
せおいしものを
なんとする
めいどのみやげ
さがすはせがれ


     ひらりんこ の詠める


病室の ドアを開けたら にっこりと
今日も笑顔に 胸なでおろす


     かりそめ の詠める

 台北2017年

・台北のころころ変はる街の貌道行く人のみな若かりし

・台北の龍山寺(ロンサンスー)に充ちてゐる祈りの香(こう)の目に沁みること

・有事には避難所となる地下鉄の駅の広さを羨(とも)しと思ふ

・我もまた加油台湾と叫びたし首相の筆に力籠りし

・台北の栗鼠に会ひしは今ごろの去年のいまだ病知る前


 (以下おぞましいテーマでごめんなさい)

・美智子の目マイナス二百十九度視線の先の酸素の凍る

・「なぜわかってくださらないの」国母とやらの狡さ醜さ狂気冷酷

・神道の長となるべき人ならば底の底までこころ澄むべし

・日本は天皇位すらダンピングもつとも易く徳仁得るらむ

・善女らの尊崇の念踏みにじる美智子の罪のくろぐろ深し



・氷上に日の丸ふたつ揚がりたり白地きよらに赤あざやかに



     わすれんぼ の詠める

禍々しき言葉連ねて悦に入る 卑怯卑劣の腐れ根性

汚らし己の姿見えぬのか 鏡も恥じ入る醜き姿を

不吉なる言葉は己に跳ね返る 精々用心するがよきかと


    へなちょこ一年生 の詠める 

・陰湿にこそするごとき悪業は神無き闇に魂落ちてゆく
(こっそりと悪意のあることを・・)

・時間かけ計画たてし謀 世に暴かれてなおシラを切り

・皇室を護らんとする立ち姿ありがたきかな我覚醒す
(美しい華子様の姿勢に、嗚呼綺麗だなりっぱだなと感動!)

・黙秘して本音慎む日本人覚悟決まれば雷電になる
(鋭いサンダーボルトのように)


     ROMの詠める

  二月のうた
 

 (愛猫逝ってようやく5か月。先月より、兄弟とはぐれ、弱っていた猫を捕獲したとの連絡で新しい生活始まりました)

・はぐれ猫 コンビニ横に5か月も よくぞ生きたとただ抱きしめる

・愛らしき しぐさに癒され魅了され 声あげて笑う日の久しくて

・野良の子を 家の中に閉じ込める 申し訳なさにいまだに慣れず

・ときおりの 空(くう)に向かいて鳴く声は 自由を奪いし我を責むるか 

・逝った猫(こ)の 遊びし梅木に駆け上がる 新しき猫(こ)に降る紅き花びら


     わすれんぼ の詠める

大寒波凍てつく中で働ける 人たちがいて世が回りゆく

まあるくて白き縁取りパッチリ目 春浅き日にメジロまた来る

我を見る無邪気なまなざしいとおしく 年若き犬の幼さ楽しむ

可愛がるたびに目玉が拡大し まんまるになるワンコの不思議

外はイヤと咥えた獲物ぽっとりと 落して家に入れてもらえり


     アルジェリマン の詠める

  二月もまた犬と空

手のひらにあごのせ見上ぐ黒犬よ 冬のひと時耳鳴り忘る

猟犬の如き走りの犬がふと尾を下げ止まる藪の手前で

夜明けたり 赤黒き雲押し寄せて巨大な朝日におおいかぶさる


     しだれもも の詠める


・はんぺんをくま型ねこ型くり抜きてひとりの鍋のにぎはひとせむ

・靖國にふりつむ雪にまっ白な夏服で征きしあなたをおもふ

・ひさびさに晴れた海辺を駆けまはるぬれた青のりすべる犬らと


     黒猫アビ の詠める

 ・隙あらば 外に出ようと していた猫(こ)
  亡き猫(こ)の姿 想い出多し

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まことに、もっと感想や賛辞を書かせてもらいたかったです。

時間をゆっくり取って、そのようにさせていただきますので、またいっぱい、おうた、お寄せ下さいね。

いろんな思いを溜められたのに、うたになっていません。遅刻ですが、一首だけ、おかせていただきたいと思います。

     KUONの詠める

窓の外(と)は海  鬱屈も荷とともに移りてここの暮らし始める





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  1. 今の思い
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新しいパソコンで

あああああ残念にございまする~~。

20日のうちにお礼を申し上げたかったのに、21日になってしまいました。16分過ぎてしまいました。

新しいパソコンで書いています。これからもよろしく。

今夜はご挨拶のみ。留守中に踏み込まれた土足の跡は、ともかくお掃除しました。見たくもないモノを見せられてしまう羽目になってしまわれた読者さまがたに、お詫び申し上げます。わたしKUONのためにタタかって下さった方には、深くお礼を申し上げます。

お返事エトセテラは、おそれいりますが、もう「しばらくお待ちください、お願いします。




  1. みんなのうた
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如月。二月の「みんなのうた」を。

たくさんいただいているコメントに、お返事もできないでいます、ごめんなさい。

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会社が、なんとか10年、ヨロヨロしながらもって(笑)11年目に入り、取締役を引き受けて下さった方々も任期満了で退任。あたらしい人を迎え入れて・・・となると、あれこれめんどくちゃい手続きが要るんです。プロに頼めばなんちゅうこと無い(多分)のでしょうが、自分の会社のこと、登記の変更なども自分でやろうなどという気を起こしたのと、急に決まった引っ越しが同時期になってしまい、このごろよく動いています。走り回れないので、よく動いています、と、表現してみました(笑)。

と、言い訳させていただいて。

如月。二月のみんなのうたを、と、お呼びかけさせていただきます。

基本は五七五七七の三十一文字の定型短歌。多少の字余り字足らずは、それはそれ。

おひとり何首でも何度でも、お寄せ下さい。

新しい住まいにパソコンが届くのは、二十日。今回は今夜からその日の夜までとします。途中でお返事などはできないと思います、その点をご理解、ご容赦くださると嬉しいです!。

少しだけ落ち着いたら私はきっと、いちばん先に、この「みんなのうた」そして下さっているコメントに、いそいそと反応するんだと思います。

その日が、いま、とてもとても楽しみです。

お待ちしております。





  1. 今の思い
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今の思い

こんばんは。

引っ越しの、荷物は業者が運んでくれますが(2月の18日)荷物にする前がタイヘンです。だらしなく暮らしていたので、まず、ものを捨てなければ、から。

余分なものはもう持たず暮らしたい。リビングの窓は、モノでふさがず海を眺める専用にする。私にはそれが、何よりのぜいたく。この贅沢は、大切なたいせつなゼイタク。

本も段ボール二つ分に厳選、また買えるであろう本は大量に処分しました。みちこさまの歌集やらなにやら、ぜ~んぶ「不要」箱に詰めて、今朝、もう、目の前から消えてゆきました。箱は重くて、屈強そうな業者さんが足の上に落としそうになって、ハラハラしました。

ほとんどがハードカバーの箱入り、立派な装丁、つくりの本たちでした。あの方について触れること、これからはほぼ無いでしょう。

この引っ越しを決めて、自分のこれから、はっきり言って「老後」がしかと見えました。何が残したいか、何は要らないか。時は無限でなく、元気な自分でいられる時は、いっそう無限ではないのだと。わかりました。

パソコンのデスクと大きなテーブルを、自分の好みで買いました。好きなルックスで、重くなくてでも重厚な感じもあって、見るたびに大好きだわと楽しく使うけれど、いつか来る別れの日には、決然とサヨナラを言いたい。言おう。そんな風に思っています。デスクとテーブルの話ですよ。うはは。別れる時は「ありがとう」がいいなあ。


コメントのお返事が遅れています、もうしばらくお待ちいただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。









  1. 今の思い
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出て来られました。

(小室 圭さんとの結婚を2020年に延期することを発表された)秋篠宮家の長女・眞子さまは9日朝、延期発表後、初めて公務に臨まれた.

午前9時前、東京・銀座の施設に到着された眞子さまは、日本を代表する女性書道家100人の作品を見て回り、「流麗ですね」などと笑顔で見入り、恩師の作品の中に、お名前の「眞」の字を見つけると「この字は好きなんです」と笑顔で話された。

書道を指導していた・柳澤朱篁さんは「『ご婚約の期間が長ければ長いほど、お幸せが来ますよ』と申し上げたら、『ありがとうございます』とニコニコなさっていました」と話した。



つややかな御髪、清潔な肌。

出て来られました。

内親王様らしいです、眞子さま。

平気ではいらっしゃらないでしょうけれど。

けれど。



  1. たのしいこと。
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映画を、よろしく。



すこし宣伝させていただきます。

今日2月9日、映画「マンハント」が全国ロードショー公開されます。TOHOシネマ系、観ていただきやすい映画館に於いてです。

映画『マンハント』

公開日:2018年2月9日(金)TOHO シネマズ新宿他 全国ロードショー

主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン

友情出演:國村隼

特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー
「レッドクリフ」「男たちの挽歌」

原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社 KADOKAWA の同名映画
  (高倉健  原田芳雄主演)






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長女が、一昨年の夏に、この映画に関わっておりました。お声がかかって「TAO」さんにダンスを教えさせてもらっていた。

わたしKUONはまだ映画館に赴いていないのですが、映画冒頭に、空撮によるダンサーたちの乱舞のシーンがあるとか。そこへ、うちの娘も一緒に映っているのだとばかり思い込んでいましたが、そうでなく。

ダンサーさん方のオーディションから始まって振りつけなど・・・1000人ほどの数がおられたとか・・・そちら側。出演でなく制作側にまわっての仕事をさせていただいたようです。

このシーンだけで一億円かかったらしいよ、と、三日前に会った時にテレンと言うてました。一億円のゼロの数、すぐに判るかと聞いたら「わからない」と。不思議じゃないよ、わたしにも分からない。

100000000、なのですよね。一億円。すごい数字だ。

・・全く話題になりませんでしたがこの娘、カンヌ映画祭に出品された映画に「ダンサー役の女優」として出演したことがありました。ダンスはやはり本職で、画面から迫って来るものがあった・・・ただ、演技は、セリフは・・・感想は省略。宇宙から来たひとのようでした。ま。そういう匂いをまとった役柄ではありましたが。

今回のように顔の露出の無い、実力をかっていただいての制作側の仕事をさせていただけるのが、勝手ながら親としては安心です。

舞台で踊る彼女は、メイクも衣裳もリアルな彼女と判別不明の存在ですので(笑)、すっぴんで街を歩いてもいるし問題ない。

年齢的にもダンサーから別の方面へ移行しつつあって、そんなことのきっかけにもなった映画なのです(ということです)。

どちらにしても、

仕事は、妥協なくキンキンにガッシガシにやる娘でありますと、たまには誉めモードで書かせてもらっておきます。

ジョン・ウー監督の作品は、独特のオトコっぽいものが多いみたい。本作でも福山さんが、いのち絞ってアクションやっておられるようです。

作中、白い鳩の群が飛び立つシーンがあるのでも、有名なのですよね、ジョン・ウー監督の映画。

近いうちに観に行きたいです。ダンスシーンには、知っている方もチラ、とかホラ、とか、見えるらしいし。探せないとは思いますが。

斎藤工 くんのタラコさん唇も、見て来よう、長いまつ毛も。(笑)。

映画はスカッとして後味は爽快らしいです、よろしければ、ご覧になってやって下さい(このお願い方法でいいのでしょうか?)。

お読み下さり、ありがとうございました。




  1. 厚かましい話
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べちゃべちゃしてる。

公人中の公人である身の結婚を「本人の意思に任せる」とか、きいた風なことを仰った親御さん、世の中の裏も仕組みもご存じないまま「意志を尊重」されて来たお嬢さん。

いけなくはなかった、それで、多分。相手が悪すぎた。・・・悪いのは相手、小室某、そういうことになるのですよね。でしょ?。いまさら言うか。見ればわかるのではないか、あの男、母親。

わからなかった、わかりたくなかったのか。相手に会った時に、ピアノがどうとか? 非常にまじめな青年に見えた? 世界が違い過ぎて見えなかった、そういうことはあるかも。

…のぼせ上っている娘を、信じてやりたかった、認めてやりたかった、受け入れれば何とかなる?、なんとかしてやれる? 親というものは辛いものです。

自宅の隣に大きな「倉庫」を継ぎ建てて。どんなでかい倉庫なんだ。400坪の倉庫? 娘婿に甲斐性が無くても何とかしてやれる、だったか?。

周囲の大人は公も私も〇カばっかりで、無責任で、結果、止められることなく突っ走った若い女性が、軽挙妄動の責任を負うことになった。世の大人にはまともに読んじゃいられない甘ったるいコメント、出しておられます。さらし者になってしまわれた。この言いようはもしや失礼ながら、この愚かさがお可哀想。庇ってくれる一人も無いのか、内親王殿下。

今の思い。

結婚が、何らかの理由、事情で結婚は延びた。そうらしい。その二年をどうやって潰すのだろう。眞子さんの方は、皇室の行事だ公務だ何やらへの列席だ、心ここにあらずでとにかくつとめる?。

小室某の方は、それまで、どうやって生き延びるのか。母親はパート先を辞めたと聞きます。ふつうの人間の普通の生活ならば、持ちこたえられそうな収入状況らしいです。同居の祖父の年金やら、母親の持ち分のお金(なんのこっちゃ)、何といっても息子さんは社会人、給料をもらえるひと、カノジョはテハニーなど欲しがらない相手、自分におりる年間数百万円の税金がある。領収書の要らないおかね。・・暮らせそうです、でも、借金を返せるかはわかりません。

お金があっても、返そうの意志が無ければ借金は返せません。借金返済って、生き方の問題なんです。
勤め人は家の車のローンを支払い、学生さん方は奨学金を返している。贈与を受けたらきっちり(かどうかは場合によることも)税金を取られます。

息子の学費にお金を借りて、その相手に不義理をして省みない女に、この先、どこの誰どんないいことをしてくれるのか。

その日、その月暮らしは可能でも、息子さん、うまいことやることができて、できて、です。婚約とかまでしちゃった。

内親王さんを迎え入れるのだし、やはりフツーではなく大変そう。今年、結納をして(納采などとは呼びません私は)結婚式までなんとかなだれ込めば、何かは、何とかなったかも知れない。とはいえ。

もう、母親が誰かと付き合って、オカネを贈与されるメは無い。無理。息子の職場も、いつまで置いてくれるかわからない。その裏にいろんな力が働いても、みんな、いまは、じいいいっと、見ています。

パラリーガルの小室某が、SP連れて歩いてタクシーで出勤していると、みんな、知ってしまって。平気なのがスゴいわ、とか、思う人は思ってる。

二年経ったら人言のウルサイ借金問題のカタがつき、結納の品も揃えて使者を千代田のへ向かわせ、ていこくホテルでの披露宴の新郎分の支払いが可能になると・・・いいえ、問題は、そんなところにはありません。


私は、この結婚は成らないと考えています。

もう少し書きます。

一連の『週刊女性』による報道と今回の事態の関連を否定したが、ある宮内庁関係者はこう打ち明ける。

「昨年12月に『週刊女性』が小室さんの母親の借金トラブルを報じて以降、眞子さまは宮邸の自室に閉じこもりがちになられたそうです。

 小室さんが母親の問題について“知らなかった”と、眞子さまに詳しく説明していなかったことにかなりショックを受けられたとのことです」

 昨年の『週刊女性』12月26日号は、小室さんの母・佳代さんが、婚約していた男性から400万以上の返却を求められているという“借金トラブル”を報道。

 母親個人の借金なら小室さんとは関係ない話だが、そのお金が小室さんの留学費用などに使われ、小室さん自らが男性に「贈与」なので返す意思がない旨を述べている内容だったーー。

「眞子さまは食欲もなくなってしまわれたようで、妹の佳子さまは英国に留学中で相談相手もいない状態。

 結婚の裁可をされた天皇陛下や美智子さま、見守ってくださった秋篠宮ご夫妻にも申し訳が立たず、かなり憔悴されていたようです」(同・関係者)

 1月2日の新年一般参賀では、眞子さまに祝福の声が多く挙がったが、表情が固かったのは、そんな事情があったからかもしれない。

 『週刊女性』2月6日号では、佳代さんが男性との交際期間中に、彫金師の男性とも付き合いがあったことも報じた。

「お仕事優先とのことだったようですが、眞子さまは大切な宮中祭祀と過去に出席された恒例の行事にお出ましにならなかったので、いかがされたのかとは思っていました」

 と明かすのは宮内庁担当記者。

 眞子さまは、1月30日に皇居で行われた「孝明天皇例祭の儀」と3日後の「関東東海花の展覧会」に参加されず、心配する声も挙がっていたところだった。

《当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました》

《色々なことを急ぎ過ぎていいたのだと思います》

 今回の件で、宮内庁を通じて発表された文書で、結婚を急ぎすぎてしまったことを率直に述べられた眞子さま。

 新天皇が即位された後の2020年のご結婚に向けて、おふたりはどのように話し合いをされていくつもりなのだろうか。

次の記事によると、

「借金トラブルについての記事が出て間もないころ、圭さんは、秋篠宮さまに“この件はまったく知らなかった。直接、説明したい”と申し出た。

 しかし、秋篠宮さまは申し出に対して“結構です”と、はっきり断られたんです。その際の秋篠宮さまは、圭さんのことを信用しているから断ったというご様子では、なかったそうです」(宮内庁関係者)


殿下は、もっと以前にされるべきだった、と、私は考えます。調べて、知っておかれるべきだった。

騒動がおさまらない中、事態を重く見た宮内庁も、ついに重い腰を上げていた─。

「圭さんが秋篠宮さまに“弁明”を申し出た前後に、宮内庁が圭さんを極秘に呼び出していたのです。

 その際は、金銭問題に関する詳しい説明を圭さんに求めたと思われます。

大人の対応を。

傷つけないために、取るべきだったと。それがなされなかった意味を、私は知りたい・・・いや、別に、いいのですけど。

二年待って、結婚しますか? できますか? どうやって納めますか、宮内庁。

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 秋篠宮家の長女眞子さまが宮内庁を通じて公表したコメントは次の通り。
    
 私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

 これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

 しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

 今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

 これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

 私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

 私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

ここまで来たから、感想を述べさせていただきます。

「私たち」の言葉の使い方が耳障り。私と小室さん、小室さんとわたくし、と、仰れなかったか。

>私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

「快く協力」できない人たちもいて、その方々に苦い思いをさせてとは、想っても書けないでいられるのか.

言い出すとキリが無い、意地悪ばあさんにさせられてしまいそう。

私もこの国の民の一人。内親王殿下のお幸せを(ふつうに)願い、時には案じ、するものでございます。ふつうに、皇室の慶事をお慶び申し上げたい、そうさせていただきたい。

べっちゃべちゃと「私たち」なんてぇ言葉で、どこかのせき止められた恋人たちの悲劇っぽいロマンスの内幕を、聞かされたいとは望みませんのです。

そして・・・あ、やめた。

やっぱり書く。

ファーストネームで呼び合ってるとか、それが「微笑まし」く思えるカップルなら、よかったな。

まこしー、とか? けーくん、とか? 勝手になさればいい、わたしは、よその、自分に何の関係もないようなアホップルのどやこや話なんか、聞かされたくない、興味も無い。こんな風に感じているんです。




  1. 今の思い
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春は、来る。

春は来る・・・やろ。

節分の日に、ネットで探して越そうと思った部屋を見に行った。気にいった。

古希を迎える年だがまだ当分仕事をさせてもらいたいと言う夫と二人で、工場の近くへ住まいを移す。高速道路で片道一時間前後。自分の運転ではなくても、朝夕の行き帰りが、脳こうそくを起こした身に「きつい」と言う。それはそうだと思う。

身の周りの処分をこの際、大々的に行う。服も本も大幅に減らす、「婚礼セット」のほとんどはもう使っていない。無理を言っておまけに買ってもらった北海道の民芸家具の整理タンスだけ、マンションへ持って行く。

電話もデスクもテレビも置いて行く。今の家は娘家族が住み続けるのだから、食器や家電類も持ち出さない。いまこれを打っているパソコンは、孫娘が使うとか。

夫と私、和室を使って来たが、爺ちゃんのカラダの都合での引っ越しを告げるとすぐに、娘婿が「おれが下へ来てここ使おうかな」と言った、で、完璧に出てしまうことに、決めた。不要な荷物はすべて処分して。婿さん、二階のいちばん狭い部屋で、文句も言わず暮らしていてくれたのだ。

今月中に移れると思う。

10階に住む。窓から海が見える。

海の見えるところに住むのは、昔むかしからの夢、憧れだった。叶うとは思っていなかった。なんとなくだが、奈良の今の家に、ずっと住んでいるのだろうと感じていた。この家は気に入っていたのだし。去年、たくさん、チューリップの球根も植えた・・・。

夫は、基本的に、アタマだけ無事なら仕事は続けられる。体は、ゆっくりだが充分機敏に自力で動いていられる。工場の中二階にある実験室にも、日に何度も上り下りしている。仕事を絶対に停められない夫の気持ちが、発作直後のリハビリになっていたのだと、勝手に解釈している。医師もそう認めてくれている。

ゆっくりこのまま動いていてくれていればいい、それを願う。

結婚後は私は「家」のことあれこれ「嫁」の立場で大わらわで、夫の方をきちんと見ていなかった。子どもを二人授かって、母親どっぷりでいた。子どもが成人したら孫育てが始まった。夫は、娘を二人とも、それなりの時期に出して(夫さんに頼んで)、と考えていたのだったが、思うように行くことばかりではない。

ああもううもない状態で孫を保育園へ送り迎えする役割りの日々が始まった。

夫と私の五十代は会社のこと親のこと疾風怒濤の期間だった、何もかも失ってすっからかんになった。

身内からさんざんな目に遭い(他人の方が優しいと思い知った・笑)、どうしようもなかったが「親戚付き合い」の重圧からかなり解放され(会社倒産、借金まみれになったことの僥倖)たのは、よかったこと。

仕事も日常も大変だった。大変な中で、自分の仕事を丁寧に考える夫の理解者、大きな救いの手を、いただけたのだった。

娘二人は、結果的に「その家の子ども」として巻き込まれてエラい目に遭い、苦しい思いもさせたが、気持ちがまったくぐれずにいてくれたのは幸いだった。

いま、孫息子は高校生になり、自分のしたいことがはっきり見えているようで、ずっと祖母ちゃんっ子だったが、別れて暮らすことになったのをきちんと受け止めてくれた、だからもう、いい。

孫娘に「ここにいなくなる」と伝えたら、一瞬目がうるんでうつむいた、が、大丈夫だと感じられることを口に出してくれて、この子も、もう、いい。

会おうとすればなんぼでも会える。泊まりに来るならお布団用意しておくと約束した、奈良から電車一本で行ける町への転居だ。甘いばかりの祖母ちゃんは、ほぼ引退で、それで、いい。

私の仕事もまだまだ続く。するべきことは真摯に続けて行こうと思う。

夫の食べるものに心を配り、孫どもの食べ物も、できる範囲で作って持たせてやろうと思う。娘も、夫と同じ場所で週に何日か働いている、終業後は父親を、住まいまで送ってくれるだろう、その時に渡してやりたい。あと二年くらいは、それをしてやりたい。

毎日ではない。祖母ちゃんの未練、執着だとは思うが。それでいい。

海の見えるところで、海を見て暮らす。夢のようだ。本当に、夢のよう。

いっしょけんめい作ったへそくりを使います。

自分の時間はたっぷりと取れるだろう。自分自身の仕上げと思えることを、ゆっくりと、して行きたい。

姑のこともちゃんとできる。これは最後まで、させてもらう。

郵便局も病院も近くにある。介護付きのホームまで近くにある。

胸が、静かに、わくわくしています。

立春の朝、定まったこと。

・・・春は、来る。







  1. 今の思い
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皇族の「自由」。

テレビはどこも、いっさい触れませんが・・・触れたいお方もおいででしょうに・・・週刊誌あれこれは、堰を切ったように書いています。今朝発売の週刊新潮、文春二誌も「美智子皇后」の「雅子妃」諦念(新潮)やら「秋篠宮家・紀子さまと眞子さまの正念場」(文春)やら。この二誌は、珍妙な「敬語」文が少ないだけ、読みやすくはある。美智子さん雅子さんへの、無茶な持ち上げ「敬語」のことです。

女性誌も、ウチも続け、なのか「自身」誌、「セブン」誌、そりゃ、遅れをとってはならない、なのでしょう、書いています。皇室記事、百花繚乱(とは違う気が・・・)。

今朝発売の分はまだ無理ですが、ネットでも読めるものは、以下にコピーさせていただきました。

アホらしい話としては、いっときのお慰みにもなるかと。

私の、長い間の気持ち、書かせてもらいたくなりました。書きます。

「「自由」って。なんだ?。」タイトルはこう、ですか(笑)。

ご長女のレンアイ、ケッコンに際して秋篠宮殿下は、娘さんの気持ちに任せ、その意志を尊重なさり、親の方から口出ししない、というご方針だったそうです。

最新の宮内庁長官の発言も、そのようで。

「ご結婚ということについては、基本的には(眞子さまと小室圭さんの)2人の問題ですし、ご両家の問題です。私どものほうからとやかく申し上げることは何もございません」

ああそうですか。そんな話を、国のひとびとに「解れ」「理解しろ」「押しいただけ」「下がりおろう、皇族様にたてつくでない」と、しゃあしゃあと(かどうか長官の胸のうちまでは測りかねます)と、口から出される。

眞子さんと小室某との結婚が、二人の問題、両家の問題だ、と。国のひとびとの一人である私には理解不能、アホらし感の制御不能。聞けません、そんな話。

皇族の役割ってなんだ。とにかくこうは言えると思う。

人びとに不安を与えないこと。安心して見ていられること。

もしかして違うのか? 。天皇の在りようが変化して・・・天皇のなされることは、祈り。

国民のために国家のために世界の平和のために、祈られること。そうだったと記憶します。でもまあ、それはそうでなくなっていて。

ここで話の方向を変えてみます。

以前から「何を言ってるんだ、アホと違うか」

と、ずうううっと、感じていたこと。

三笠宮寬仁殿下が、ご自分の娘さん二人に、口癖に仰っていたという言葉。

「いい女になれ」

「自由に生きろ」


詳しく書くと長くなる、上の赤い文字の寬仁・語録に、言い知れぬ違和感と反発を感じていたのでした。

「いい女になれ」これには、他人であるミジンコKUONが何を言うことも無い。お嬢ちゃん方は、お父さま大好きでお育ちになり、お父さまの遺品のシャツをまとい、帽子をかぶって人前にお出になる。

次女さんは長女さんよりは人前に出ること少ないが、講演などの「公務」はそれなりに「こなされて」いて、

「父が、父の、父でしたら、たとえば父と、ですね」

など、父の話が圧倒的に多いのでして。聴衆は喜ぶから。喜ぶとされているから。まず、父の思い出話では、ご自分が一番うれしそうであり、ウけておられる。周囲もウケてあげないとね。瑶子さんは「皇室の方」です、どんな話であろうが誰もな~んにも、言いません。気さくな方で、とか言いそやして、世は常にことも無し。気取っていないのがカッコいい、とは、父親からの直伝。

お姉さんの彬子さんも同じ。父の娘である自分が大好き、誇り、よすが。

仕方がない、可愛がられて大事にされて育って。誰も何の文句も言いようが無いです。文句言うほど関心も無い・・とか言うたら、イヤミが過ぎますか。いえ、カップめんだって召し上がる、気さくで「皇族らしい、あるいはらしくない、お方ですよ。

・・・自由に生きろ、と。寬仁殿下は何もわかっちゃいないヒトだったんだな、と思っています、長い間。

独身で女王さんでいる限り、どこでも父の話をして。京都にいる時は「お姫さん来てくれはって」と周囲にヨロコばれると、ご自分の口から「お姫さん」と仰っても、通る。行ける。

結婚される時は「降嫁」となる。降嫁されて、お幸せにお暮らしになれば、何よりのことでした。本心からそう思います。

・・・ムズカシイだろうなあ、と、申し訳ないが、思います。

女王さんでいる間は、一人一人に「女王さん料」と言えば下品になりますか、おカネが支給され続ける。

家賃や光熱費には関係無い。まるまる自分で使えるお金です。法律で保障されているお金、ひとり年間数百万円。

・・・と、まあ、これは、三笠宮家の。皇族の真ん中の一員でなくても、名家であり経済的な不安はあおりにならないお家の、娘さんがたの話。ご親戚ともお付き合いがあり、おば様方ともつながりがあって、のお家の話。余談でしたが。


内親王さんの恋愛や結婚は、じっさい、自由なものなのでしょうか。ご自分の意志のみに添うものなのでしょうか。

無責任です。無責任。そう私は断じたい。周囲が無責任。

これは、ここに挙げていないあるところで読んだだけの話ですが。

川嶋家の・・・紀子さまのご実家の・・・お父上が、眞子さんの住まいや結婚披露宴の費用を、出されるとか。なんだか乗り気である、とか。

紀子さまが、眞子さまを守るためにそれを、親御さんに頼まれた、とか。


それもおかしな話だと私は考えました。川嶋氏は、げんざい年金受給者でいられる元・大学教授でいらして。その職業って、失礼ながら、世間知らずの代名詞のようなもの。同和問題に精通しておられる元・教授は、孫娘の相手を、あの男を(あえてこう言う)、お認めになられての話?

その真偽はわからないながら。

とにかく。

内親王として来られた方が、どんな結婚をされても自由。

そんな自由は、どこにも、どの世界にもありません。

受け入れられません。

どうしても結婚なさるのなら、法律なんかここでは無縁のもの、こうなったら無縁、内親王でなくなって、身の周りの私物のみをお持ちになって、あの男のところへ走られる以外にありません。

あの男も母親も、そんな純真無垢のお方を、受け入れてくるかどうかは、これも分からないことですが。

無責任。甘すぎる、ふざけるな、と言いたい。自由の裏には、対極として大きな大きなものがあるのです。



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小室さん母の“借金トラブル”で秋篠宮家「大揺れの家族会議」

2/1(木) 6:06配信

女性自身

1月25日、宮内庁で行われた長官会見は、2週間に1度の恒例のものであるにもかかわらず、緊迫感に包まれていたという。まず、ある宮内庁担当記者が質問を投げかけた。

――複数の週刊誌が今日、眞子さまの婚約者・小室圭さんのお母さんの金銭トラブルについて報じています。この件について、長官はどうお考えですか?

これに対して、山本信一郎宮内庁長官は、冷静な様子でこう答えた。

「ご結婚ということについては、基本的には(眞子さまと小室圭さんの)2人の問題ですし、ご両家の問題です。私どものほうからとやかく申し上げることは何もございません」

さらに別の記者が再び質問。

――小室さんのお母さんの記事について、長官が両陛下に説明をされる予定もないのでしょうか?

「……やはりご結婚は、お二人の合意によってなされるのが基本だと思いますね」

この会見が行われた当日は、『週刊文春』と『週刊新潮』が小室家の借金トラブルについて、大々的な扱いで同時に報じ、話題を集めていた。

「昨年12月にまず『週刊女性』が報じていますが、記事の内容は小室さんの母・佳代さんが、元婚約者の男性から約440万円の援助を受けていたというものです。婚約解消後に返還を求めたところ、佳代さんは取り合わなかったといいます。眞子さまと小室さんの『納采の儀』は3月4日に迫っています。宮内庁担当記者たちは、一般の結納にあたるこの儀式を前に“婚約破棄”の可能性もあるのではと、長官に質問を繰り返したのです」(皇室ジャーナリスト)

借金トラブル報道の波紋が及んでいるのは、宮内庁内ばかりではない。宮内庁関係者が嘆息する。

実は天皇皇后両陛下は、週刊誌に掲載された皇室記事は、ほとんどチェックされています 。そしてときには、宮内庁長官に、記事の内容について説明を求められるのです。25日の会見で『説明をされる予定は?』という記者の質問に対し、長官が否定しなかったのは、すでに両陛下が説明を求められているからだと思われます。両陛下にまでご心配をかけてしまったことで、いちばん苦慮されているのは、秋篠宮ご夫妻でしょう……」

皇族の嫁ぎ先に、こうしたスキャンダルが報じられるなど前代未聞のことだ。

「秋篠宮さまと紀子さまは、眞子さまの意志を再度確認されるために、話し合いの機会をもうけられたそうです。いわゆる家族会議ですね。 しかし眞子さまは、小室さんとのご結婚については、お気持ちは変わっていらっしゃらなかったと伺っています」 (前出・宮内庁関係者)

そして1月4日、眞子さまは小室さんにお会いになるために外出されたという。

「以前なら紀子さまも微笑ましく思われていた婚約者同士のデートでしょうが、眞子さまの背中をお見送りになるご胸中も、かなり複雑なものでいらしたでしょう……」

その後も続く小室家関連報道に、宮内庁職員の間では、“ご結婚そのものを見直すべきでは”という声も高まっているという。だが、

「たとえば小室圭さん本人の借金トラブルや女性問題などならともかく、圭さんのお母さんの問題ですから、破談の理由にはなりえません」

眞子さまと小室さんの『納采の儀』まで、あと1カ月半。この騒動は沈静化するのか、それとも……。

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2/1(木) 7:00配信

NEWS ポストセブン

〇眞子さま婚約者小室圭さん巡る「祖父と父の遺産と母の恋人」

 日本人のブラジル移住110周年の今年7月、眞子さまが同地を訪問されることが1月30日に明らかになった。7月といえば、小室圭さんと3月4日に結納をし、11月4日に結婚式を挙げる、そのちょうど間の時期にあたる。
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「すでに決まっている結納や結婚式のスケジュールの邪魔にならない時期を選んだのでしょう。“結婚の儀式は予定通りに滞りなく行う”ということの決意表明のようにも見えます。しかし、 最近になって初孫の結婚の行く末を、美智子さまが大変に心配されていると聞きます。お相手の小室さんやその家族の過去が報じられるたび、どうしようもなくご心痛な様子を見せられるそうです。“どうなっているのでしょうか”とお側の人に尋ねられることもあるといいます」 (宮内庁関係者)
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 もはや事態は、「1人の女性皇族が皇籍を離れて民間の男性と結婚する」というだけに留まらない。日本の皇室の未来を左右するほどの、大きなうねりに巻き込まれている。
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 1月29日、きっかり朝7時。肌を刺すような寒さの中、横浜市内の自宅マンションエントランスから、SPを従えた小室さんが出てきた。コートのボタンをすべて留め、首元はブラウンのマフラーにマスク姿。少しこわばった表情で、まっすぐ前だけを見て最寄り駅へと続く道を歩いていった。小室さんがパラリーガルとして勤務する弁護士事務所の関係者が明かす。
.

「その前週、小室さんが急に何日かまとめて仕事を休んだんです。同僚がわざわざ自宅まで仕事関係の書類を届けに行くほどでした。体調を崩したのか、それとも“報道”に関して何かあったのか…」
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 小室さんの欠勤に前後して、いくつかの週刊誌で「小室家の過去」を指摘する報道が相次いだ。まずは1月23日、『週刊女性』が「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」と題した記事を掲載。詳しくは後述するが、小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリーなどに装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあったと伝えた。
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 続いて25日、『週刊文春』と『週刊新潮』が、佳代さんの「借金問題」を報じた。
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「佳代さんが、Aさんの後に交際した外資系商社マンのBさんに400万円以上の援助を受けたというものです。Bさんとは婚約もして、佳代さんは“圭の父親代わりになってください”とまで言っていた。しかしその後、婚約を破棄した後にBさんが返金を求めると、“贈与を受けたものだ”と佳代さんは主張。小室さんも同様の考えだったそうです」(皇室記者)
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 Bさんは、その400万円以上のお金は小室さんの国際基督教大学(ICU)への入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料にあてられたと主張しているという。
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「それらの報道を受けて 25日、宮内庁長官会見で記者から“報道が眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は?”という質問が飛びました。長官は“答える立場にないし、答える必要もない”と応じ ましたが、周囲が結婚への影響を案じていることはたしかです」(前出・皇室記者)
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 結婚すれば眞子さまは民間人になるが、宮中晩餐会に出席したり、皇室と縁がなくなるわけではない。小室さんとの結婚生活で、「眞子さまが苦労をされないか」、「元皇族としての品位が保てるのか」という不安の声が聞こえてくる。
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◆亡き祖父と父の遺産の行方
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「もともと、佳代さんは夫の敏勝さんの実家とほとんど交流がありませんでした。2002年に敏勝さんが亡くなってからは、さらに関係が希薄になったと聞いています。その後、敏勝さんの父、つまり圭くんにとって父方の祖父が亡くなったときに、遺産を巡って佳代さんと実家の間でちょっとしたトラブルになったんです」(佳代さんの知人男性)
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 一級建築士の資格を持つ敏勝さんは、横浜市役所に技官として勤務していた。
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「2002年3月、まだ10才の圭くんと佳代さんを残して敏勝さんは自ら命を絶ちました。直後の佳代さんは、“圭と2人残されて、今後どうやっていけばいいかわからない”“お金がなくて生きていけない”と取り乱すことが多くありました。いたたまれない気持ちになって、食事をご馳走したことが何度もあります」(前出・知人男性)
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 幸い、自宅マンションは敏勝さんの持ち家だったため、小室さんと佳代さんが住む場所に困ることはなかった。敏勝さんが亡くなったことで住宅ローンの支払いも免れた。
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「敏勝さんの自殺を苦にして、しばらくして祖父の善吉さんが後を追うように自殺しました。そのとき、問題になったのが善吉さんの遺産の行き先でした。善吉さんは実家近くに土地を持っていて、残された祖母や敏勝さんの弟さんとの間で、いろいろと兼ね合いをつける必要があったんです。佳代さんは、敏勝さんを亡くす前から夫の実家とは断絶状態でしたから、“自分と息子のところに遺産が入らないのでは”と心配したようでした」(前出・知人男性)
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◆彼氏のことを「父です」と紹介した
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 相続の基本的なルールでは、相続人である「子」が亡くなっていた場合、代わりに「孫」が遺産を相続する。これを「代襲相続」という。つまり、善吉さんの遺産は、小室さんに相続権があるということだ。
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 とはいえ、あくまでこれは法的な目安であって、遺言などによっては、そのルール通りに分配されないケースは多々ある。知人男性が続ける。
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「佳代さんは亡き夫の実家とは没交渉だったので、遺産の行方を心配していました。そこで私に“実家に顔を出しづらい。遺産受け取りの交渉をしたいという手紙を届けてくれないか”と依頼してきたんです。佳代さんの敏勝さんの死後の憔悴ぶりはいたたまれなかったので、私はそれを引き受けました」
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 知人男性は、 佳代さんから預かった手紙を持って敏勝さんの実家を訪れた。その後、話し合いは順調にいき、遺産は小室さんの手にもわたった という。
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「なぜ直接、佳代さんが夫の実家と連絡をとらなかったのか疑問でしたが、その後にある男性を紹介されて、事情がよくわかりました。佳代さんはあるとき、“私の父です”と言って、年配の男性を紹介しました。すらっとした長髪の人だったんですが、佳代さんの父親にしては若いなと感じました。その後、 その男性は父親ではなく、当時の交際相手だった いうことを聞きました。敏勝さんが亡くなって日も経たないうちに、新しい男性がいることを言い出しにくく、遺産相続にも影響するかもしれないと心配したのかもしれませんね」(前出・知人男性)

眞子さま婚約者小室圭さん巡る「祖父と父の遺産と母の恋人」

 その交際相手の男性とは、前出のAさんのことだった。本誌・女性セブンがAさんのもとを訪ねると、「なにも話しません」と言うばかりだった。
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 遺産の話し合いの後は、佳代さんと敏勝さんの実家はまた没交渉の状態に戻ったという。それから15年近く経って、小室さんが眞子さまのフィアンセとして浮上することになった。敏勝さんの実家の関係者が明かす。
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「昨年10月、圭くんから結婚の報告に来たいと連絡があり、いとこなど15人ほどで迎えました。ただ、佳代さんは来なかったんです。“仕事があるから”という理由でした。実は、このお正月にも挨拶に来るって言ってたんですけど、直前になって圭くんが風邪をひいたとかで急にキャンセルになりました」
.
 前出の知人男性は佳代さんのこんな言葉を耳にしていた。
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「私の夢をすべてこの子にかけたい」
「私にはこの子しかいない」
.

 佳代さんは、神奈川県内の町工場に勤める父・國光さんと、母・八十子さんの間に長女として生まれ、下に弟がいる。佳代さんが10代を過ごした家の近隣住民が明かす。
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「八十子さんのお母さん、つまり佳代さんの祖母も含めた5人家族でした。それ以前は、横浜市内にある工場の寮に住んでいたそうなんですが、そこが閉鎖されることになり、締め出されるようにしてここに引っ越してきました。病気がちな八十子さんに代わって祖母がほとんどの家事をやっていました。
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 八十子さんは、病気の治癒のため地元の新宗教に希望を託していました。佳代さんや弟の名前を名づけたのも、その宗教の人だったそうです。あまり積極的に近所づきあいはしていませんでしたが、慎ましい暮らしをしていたと思います。ただ、佳代さんは家庭があまり裕福でないことに不満を覚えている様子でした」
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 前出の知人男性が続ける。
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「お財布事情が厳しくても、無理をしてでも音大の付属小学校に通わせてバイオリンをやらせたり、インターナショナルスクールに通わせて、ICU時代は留学までさせて英語の習得を後押ししたのは、佳代さんの強い上昇志向の表れだったんだと思います」
.
 そのためには、どうしても前出の元婚約相手のBさんの支援も必要だったのだろう





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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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