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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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  1. みんなのうた
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一月・睦月の「みんなのうた」。

一月の「みんなのうた」まとめが今日(31日!)になってしまいました。

うたによって年を始められたしあわせ。今年も皆さまご一緒に、と、お呼びかけ申し上げます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    おてもやん の詠める

  一月のうた

◯今年こそ短歌ノートを作ろうと小学こくご十マス選ぶ

◯あずき炊く北側にある台所昼になっても吐く息白い

〇蓋を開け湯気のま下のあずき風呂餅を温めぜんざいできる

◯年賀状宛先不明の束にある家を移りし被災地の友

◯我が家では庭の雪には目もくれず犬はソファで丸くなるなり


    まめはな の詠める

・冬の海銀杏の枝にひび割れてモザイクの如し波きらめきぬ

・冬の朝日射し燦々降りそそぎ洗濯物のなきが残念


    かりそめ の詠める

・追ひ越してバギーのぞけば出会ひけりくろぐろ澄める犬の瞳と

・家に来しやや哀れなるシクラメン水と愛もてかく美(は)しくなり

・願と癌同音異義と思ひつつ掌くぼめ柏手二回

・左には豊かな乳房右胸はたひらな傷を一本得たり

・年跨ぎ癌の治療のフルコース食傷気味と言ひたいけれど

  バンコク・あのころ我らは若かった>

・物売る子けむる睫毛に目は澄めど声はいささか媚びを帯びたり

・暁の寺の登りのけはしさに三島由紀夫の哀しみ想ふ

・市場には慣れぬ匂ひの溢れをり星のかたちの果物も売る

・王族の船の舳先は反りに反るチャオプラヤ川華やぎにけり

・友はみなスネークショーを見に行きぬひとり異国の舟に揺れゐる

    (豊かな乳房は真っ赤な嘘です)


    黒猫アビ の詠める

 ・年明けて溜まりし疲れストレスを
  憩いの場にて心を癒す

 ・家計簿の一年の計数字見て
  改めてこの税の多さよ

 ・窓とおし飽きずに眺む楽しみに
  雲の流れや群れ飛ぶ鳥を

 ・わが娘腹の立つこと多々あれど
  心にしまいそっと見守る


    アルジェリマン(時々みゃんこ) の詠める

・黒犬が鼻先上げてにおい嗅ぐ ぬるい北風わきおこる雲

・西空に般若の顔の雲ありて 睨むも消えず見下ろしており


    白萩 の詠める

・うたた寝の君に掛けやる吾がコート包み込むには余りに小さし

・葬送の我らに舞いし東京の雪は旅立つ祖母の言葉か

・肌乾き髪には白きもの二本心にも三十年(みそとせ)の澱たまれり


    たまき の詠める

人生の
あては向こうから
外れると
母の口癖
しみじみ思う

元旦に
恋の残骸
集めてる
どんど焼きの日
くべてしまおう

寒き日に
寒いね、という
人が居ぬ
ことこそ極み
寒さの極み


    KUON の詠める

・凍つる夜にアイスクリームなめてゐるなんだか淋しさ溶かせるやうで

・正月休みやっと明けたりお昼には隠してをいたあれを食べやう

・このへんに心といふが在るのかな半身浴の胸のぎりぎり

・一パック110円の卵なり二つ入りなり買ふにときめく

・卵ごはん里芋の赤だし壬生菜漬け最期の一食をかう決めてをく

・かの店の北京ダックの美味なりしも食べに飛ばむの気力いま無し

・ハムスターがほぼ大の字に眠りゐて息をこらして見つめてしまふ

・思はざる仕事年初にいただきて数年分の息吐き尽くす

・萎れたる薔薇はいとほし しかれどもわれはルージュを赤く出でゆく


    忘れな草 の詠める

誰にしも 我が悲しみは 語らざり
一人の胸に 納まるがゆえ


    へなちょこ一年生 の詠める

・あらたまの年のはじめの床の間は主なき畳も冷えまさりけれ 
               (一昨年に父が亡くなり)

・東雲の靄うつろいて光射す庭の南天春を迎えし
     

    パール の詠める

  睦月のおうた

☆亡き友が繋いだ縁(えにし)再びの
 セピアの思い出語る笑顔で

☆ぼんやりと見慣れた景色流れゆく
 アナウンスの声今日は好みだ

☆吾子が手に微笑む小さき雪だるま
 北の大地の白さ懐かし

☆つつがなく新年迎え嬉しくも
 日常戻りホッとする今

☆気を遣い身体使って出費する
 欲しいな私鈍感力を

☆手を取ってまた歳とるわと言う母の笑顔の元日心温か

★借りたのか贈られたのかどっちでも
 過去のことなど私は知らぬ
         けいのはは(に代わりて)
             

    呆け・ウナ の詠める

おさなごが
背負いし我に
道教え
おいすればこそ
みえしははのせ


    しだれもも の詠める

先月教えていただいた「立たす」使ってみました。

  <比叡山>

・琵琶湖から吹く風冷ゑて花もなき貫之の墓ひとり参らむ

・御開帳ふたたび立たす釈迦如来 僧の読経のひときは高く


  <「語」>

・特攻を命じた兵士毎日が慰霊祭だと静かに語る

・さがします今日もあなたの言の葉をなにも語らず散ったあなたの


    Nちゃん の詠める


陶芸を
習いはじめて
一年が
あっと言う間で
奥が深すぎ

たまにはな
静かになろと
手捻りで
瘋癲作る
ゲイジュツな猫

瘋癲の
髭剃りはじめ
三年経ち
おんなの日々の
仕事となった

髭だけが
白髪増えてき
寿老人
長生きせーよ
瘋癲に言う

風呂場にて
髭剃り楽し
真っ裸
カトちゃんぺっに
ダリもやったろ

髭剃りも
猫?塊?も
天才や〜
お互い褒める
絵画展帰路


    パール の詠める

  祈りの日


☆震災の年に生まれし甥御らが
 歌う「幸せはこべるように」

☆1,17(いってんいちなな) 思い出全てあの日より
 被災地と呼ばれし忘れじの街


    KUON の詠める

・慰霊碑の前にゐるよとその時刻神戸に住まふ娘(こ)の電話来る                
               (一月十七日)

    わすれんぼ の詠める

雲上にあがれるはずなき最下層次々と来て“皇室部落”に 

世の中の最上下層をかけ合わせ血筋ミックスわんわーるどへ

千代田村女酋長皿婆が人の金だと浪費三昧

新年に尿漏れのごときドレス着て下卑たテイストお似合いだこと

モスラ婆に食い荒された皇室は残骸のみを残す惨状

皇室はない方がいい権威への盲従癖をつけるだけなら 


天皇のはとこだというでくの坊誰の利権を守っているやら


  諦めと悔いに満ちたり我が人生 選択はほぼ間違えており

  時という冷酷なもの人々の思い蹴散らし厳然とあり

  時という駿馬を制す力量を持って生まれずただ眺めおり

  めぐりくるチャンスをしかととらえずに過ぎゆくままに指くわえてる


  生まれ落ちる家族は神の遊びごとつれあいのみが選べるものを

  はよ起きて朝餉の支度ゴミ出しとひとしきり終え出勤の夫


青空に雪抱く峰迫りくる標高高き高原の朝

軽やかに逃げゆく鹿の群れありてハート形した愛らしき尻

あおぞらに白き峰々輝けり酷寒というも苦にはならず


    こぶ の詠める

  今年は一月に一首でも挑戦してみようと思います。

なぜ遠い 冬休み明けの教室が まるで迷路の終点のよう


    萌黄色 の詠める

  お言葉に甘えて、下手っぴな歌を読んでみました。ドキドキしてます。

離れ住む
娘の電話インフルのB型
かかると
ただ心配す


    温泉郷 の詠める

  くおんさま、おひさしぶりです。

冬の陽にシクラメン咲く
薄紅の花びら光り
春を招くよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うたは思いの結晶と思います。

二月にも二月のうたを、お待ち申し上げます。

酷寒のとき、春を待つ時でもありますね。




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  1. 厚かましい話
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フツーではないようですが。

先日、小室某の母親の「もう一つのオトコ話」が出て来たらしい、と書きました。

申し訳ないことですが、週刊女性誌発売から日を経たことでもあり、わたしの肩のご機嫌もうかがわにゃあきませんので、ずらーっと、そのまま、コピーさせていただきます。以下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在 

週刊女性2018年2月6日号

  中高一貫校のインターナショナルスクールに通っていたころには彫金師・Aさんとの同居が始まっていた

「記事が出たあとも、佳代さんから元婚約者・竹田さん(仮名)に対して、いまだに音さたはありませんし、もちろん400万円以上ある借金は未返済のままだそうです。テレビや新聞がまったくこの件を報道しないので、このまま話題が自然消滅するのを待っている気がします」

 そう話すのは、竹田さんを古くから知る友人。

 『週刊女性』は昨年、眞子さまが今秋に結婚予定の小室圭さん(26)の母・佳代さんが元婚約者との間に400万円以上の借金トラブルがあることを報じた。

「佳代さんは、竹田さんと'07年ごろから付き合い始めて'10年に婚約しました。

 お金の無心が始まったのは、'10年に圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からでした。

 それからというもの、事あるたびに“今月厳しいからお金を都合してほしい”と生活費を要求してきたそうです。

 ほかにも、圭さんが一時期通っていたアナウンススクールの授業料やアメリカ留学費用なども合わせ、貸した額は400万円を軽く超えてしまったのです」(友人、以下同)

 '02年に夫・敏勝さんが他界してから、母ひとりで必死に圭さんを育ててきた佳代さん。

 そんな中、佳代さんと交際を始めた竹田さんは、小室家の“父親代わり”として佳代さんの“家族トラブル”解決にも尽力していたという。

「竹田さんは、佳代さんの弟さんと父・国光さんの仲を取り持ったことがあるのです。

 国光さんは、数年前まで神奈川県藤沢市のマンションに佳代さんの弟夫婦と一緒に暮らしていたのですが当時、飼っていた猫の飼い方などの些細なことでよく口論になっていたので、佳代さんに頼まれて仲裁役として話をまとめに行ったそうです」

 結局、その後も度重なる衝突により、国光さんだけが現在、佳代さんと圭さんが住む横浜市港北区のマンションに引っ越してきたという。

 その際にも、車で荷物を運んであげたのは竹田さんというのだから、小室家とは家族同然の仲だったといえる。

“タクシーがわり”の扱い

「佳代さんは、金銭面や家族内の問題も頼りっぱなしの一方で、竹田さんを“軽視”していた面もありました。

 圭さんが成人した際に、東京都千代田区にある『帝国ホテル』内の写真店で記念写真を撮影することになり、竹田さんが車で連れて行ってあげたそうです。

 しかし当時は婚約中だったのにもかかわらず、小室さん親子だけで写真撮影をすまされて結局、無料の“タクシーがわり”に使われたのです」

 そういった佳代さんの身勝手な行動が積み重なり、愛想を尽かした竹田さんは'12年9月に婚約を解消して、今まで貸してきたお金を返済してほしいという旨を佳代さんに伝えたのだが……。

「小室さん親子は、竹田さんからのお金を“贈与”だと主張しています。借用書を交わさなかったことが決定的な理由となり、法的にも竹田さんが借金を取り返すことは難しくなったのです」

  中高一貫のインターナショナルスクールに通っていたころには彫金師・Aさんとの同居が始まっていた

 今は小室さん側の誠意に期待するほかなく、竹田さんは悩ましい日々を送っている。

 実は、この件で頭を抱えているのは竹田さんだけではなく、秋篠宮家の内部にまで衝撃が広がっているという。

「今回の借金トラブルは、圭さん本人の学費なども関係していることもあり、秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子だそうです」(秋篠宮家に近い人物)

 眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会。そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせない「事件」なのだろう。

  小室家は異例の“お相手”

『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、結婚後の眞子さまの生活に不安があると話す。

「眞子さまのお相手である小室さんは、資産家ではありません。

 結婚後は、住宅もセキュリティーがしっかりしているお住まいを選ばないといけないでしょう。

 さらに、元皇族としての品位を保持しなくてはならないですし、お子さまが生まれたら教育も庶民並みというわけにはいきません」

 これまでの女性皇族は、ある程度、資産のあるご家庭に嫁がれているだけに、借金をするほどお金に困っていた小室家は、異例のお相手といえる。

「現在の状況のままでは、結婚後にいろいろと問題が出てくるでしょう。

 一般の家庭でも、経済的基盤がしっかり整って、生活設計を事前に打ち合わせてから結婚するのが普通ですから、もう少し時間をかけてもよかったとは思います。結婚後に、経済面で厳しいから助けてほしいということになっても、秋篠宮家にはお助けする方法がありません。

 小室さんのお母さまも現在はパート収入だけのようですし、おじいさまもいるので、いずれ夫妻でふたりを養っていかなければならないという覚悟も必要です。

 今からでも、ご結婚の前に人生プランを宮内庁も入って話し合うべきだと思います」(八幡さん)

 眞子さまの嫁ぎ先としては、金銭面では不安が募る小室家。

 しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。


「敏勝さんの死{(UON註:02年)後からそう間もないころ、自宅からほど近い場所に住んでいたAさんと数年ほど交際していました。

 Aさんは現在70代で、奥さんに先立たれていたので独身生活を送っていました。当時は、地元で佳代さんとAさんが一緒に歩いているところを何度か目撃されていて、再婚のウワサも流れていましたよ」(佳代さんの知人)

 佳代さんは、竹田さんに対して“圭ちゃんの父親になってくれる人が欲しい”とよく話していたというので、小室家の新たな大黒柱としてAさんに白羽の矢を立てていたのだろうか。

“特別な関係”でこじれてしまった小室家

 しかし、Aさんは大黒柱どころか、一家の“厄介者”になってしまったという。

「Aさんは、金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”として、個人で働いていたのですが、佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロになった時期がありました。

 そのときに小室さんの自宅に住みついて、佳代さんに養ってもらっていたそうです」(前出の知人・以下同)

 現在、同居している国光さんは、そのときにはまだ別の場所に住んでいたので、Aさんが生活を送るスペースの余裕もあったのだろう。

「あるとき、Aさんが前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていたと聞きました。

 しかも、Aさんが手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

 しかし、仕事をしない収入ゼロのAさんに対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです」

 破局したあとも、ふたりの交友関係は数年間続いていて、Aさんに仕事相手を紹介してあげたこともあったという。

 Aさんの自宅を訪れた『週刊女性』記者が、佳代さんとの関係について質問したところ、玄関のドア越しに「そういったことは話せない」と取材に答えてはくれなかった。

 Aさんと佳代さんの話について、竹田さんの友人は首をかしげる。

「Aさんを養う余裕があったのに、竹田さんから大金を借りたのはなぜなのでしょうか。佳代さんは“仕事がいつクビになってもしかたがないし、女ひとりで生きていくのは大変なんです”と、竹田さんに自分の状況を必死に話していたと聞いています。

 もし、圭さんのインターナショナルスクールの高額な学費を払っていた時期にAさんと交際していたとすれば、援助するほどの余裕があったのは不可解です」

 3月4日には、一般の結納にあたる『納采の儀』が行われる予定。眞子さまは今、小室家に対してどんな思いを抱かれているのだろうか─。

・・・・・・・・・・・・・・・・引用はここまでです。

どこからどう見ても、フツーでない密着し過ぎた「お母さま」と「圭ちゃん」に感じられます。これが今になって出て来るというのも、フツーではないように思われますが。

結婚は、お止めなさいませ、眞子さん。今の最善はそれ。それ以外にありません。

一月のみんなのうた、は、明日には、まとめさせてもらいます。






  1. 今の思い
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後半は暗いです。

ご無沙汰しております。もしかしてご心配をいただいていたらごめんなさい。

なんとか普通ぽい暮らし方に戻っています。

肩甲骨から頸筋にかけてキンキンに張ってしまい、大げさですが一時は息をするのもしんどく痛く、ブログも書けませんでした。

やっとなんとか戻って来ましたら、コメント欄、どなた様のもすべて、設定した覚えのない「拒否中」になってしまっております。どうしたら今までのようになるか、調べてみたけど、メカおんちの私の調べではどうもなりません。

で、お願いします。

どーすればコメント欄の「拒否中」「拒否」が消せるかを、できればこれは内緒の裏コメントで教えて下さると助かります。

なんでヒミツで欲しいかと申しますと、以下のごとききしょくのわるい、あくいに満ちたコメントが、いっぱい来ておりまして。

このコメントは「拒否」しても拒めないで、何度も来ていたのでした。

もう済みましたので消してもいいのですが、一度、さらしてみようかと。

イヤなもんキライの方は、黒い文字はお目に触れさせないで済まされるがよろしいかと。

・では、拒否を解く方法を、おおしえ下さい。


・他人に向かって ↓ こんなこと書いて来る何かも、いるのですよね。これ全部では無いです、はじめのは消してしまいまして。

こういうのを、完全に「拒否」する方法が、わたし、わかりません。

kuon,、と書いてあるのは、あっちが勝手に名乗っておられるの。内容は、一応申し上げておきますが、いうまでも無いですが、勝手に書かれてしまっているだけです。

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Kuon

長女 在日社長 不倫 愛人 婚家離縁 性病 jisatsu
Kuon 先祖 狗肉多食 凶悪動物霊 怨念 因果応報

| 2018-01-24 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集 ]
Kuon

対kuon choufuku祈祷 負kuon
近隣住民 憎悪怨念

| 2018-01-24 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集 ]

Kuon

延命及厄難生滅方法

百日
亥乃刻…念仏千回読誦
丑三刻…提婆達多千回読誦
辰乃刻…題目千回読誦

二百日
公衆便所素手清掃行(近鉄駅構内)…毎日午前中

一年
自宅水行

上記終了後
七日連続
九州山奥滝行

| 2018-01-28 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集 ]

| 2018-01-24 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集

Kuon

汝乃白丁非男非女祖先霊 狗肉多食大罪 地獄落 苦嘆悲鳴 子孫頼助求 此即因果応報 長女子宮破裂

| 2018-01-28 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集 ]

Kuon

韓人妾 不倫 不義妊娠 夫泣発狂 堕胎 性病発覚 婚家離縁 自死

| 2018-01-28 | Kuon #gJtHMeAM URL [ 編集 ]


暗いなあ。嬉しいですか、これしてて。

呪詛は自分に還る。もう来ないでね、あなた不幸そうです。






  1. 今の思い
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圭なんか捨てておしまいなさい、と、ミジンコのたわごと。追記あります。

こんばんは。

片道1時間半の電車の中で、駅頭でがさがさっと買った三冊の週刊誌、その中の「眞子さまのお相手の家の金銭的醜聞」の部分、すべて読めたのですが。

ただ。あの親子に関わってしまった男性の言っておられること、それに対する母親および息子の対応。示し合わせたような一致ぶりで、この「竹田氏」とはじめ仮名で出た「山田氏(これも仮名だそうだ・・・)は、もしかして、何人かの記者の前で、録音なども許した状態で「真相」を話されたのかな、と、感じました。

息子もぴったり添っての「援助交際」。母親はひたすら厚顔であり、息子は、大きく世話になった母親の元・婚約者に声をかけられて「露骨にイヤな顔を見せた」と。それ、本人が

「実はこういう風でしてね~」とか話さなければ出て来ないセリフ、見えない光景。

男女間のお金の流れなんかに他人は何を言うこともできないとは思いますが。

ICUの入学金を出して欲しい、から始まって、トータルで439万3000円。それだけ、出したのか取ったのか、圭はそれで、留学までしている。

卒業記念の写真は、帝国ホテルで撮った、母親の金づるの(失礼)お金で。言っては何だが言うが,見栄っ張りの幼稚園児みたいな写り。テーコクホテルが好きなのか。あそこで、結婚式するのか、内親王さんと。一般的には必要な費用の60パーセントくらいは、男性側が持つといわれ・・・るのは、古い話かな。ある方が出す、あったりまえじゃん、なのかな。

とにかく、通常は同じ話題が同時に出るパターンは無いに等しい週刊新潮誌、文春誌が、同じ週にこの話題。珍しいです。もう一冊、女性誌である「ミテコ・セブン」とも呼ばれる女性セブンも。同じような記事を出しています。

それぞれの誌面の特徴として、どなたを貶めるか否かの「個性」は出そうとしつつ。

まるで「本当のこと」であるかのごとき、三誌の内容の似た・・・

あ、いや。

ホントのことだから違うように出て来ようがない。そう思えば、何の不思議も無いのです。

はい、息子を出汁に男の人からお金を贈与され、贈与であったがゆえに、返せと言われて激怒した、圭氏が呼ばうところの「お母様」。

お母さま。留学。英語ぺらぺ~ら。気取って見たって上品ぶったって(上品にはいっさい見えませんが)不要になれば恩人もへったくれも無いという感性。

ホントのことみたいに、酷似しているのです、三誌の内容が。

品位のかけらもありませんです。あ、いや、この話題に初めから「品位」なんぞという希少価値なもんは、無関係なのでした。

よね?。

こうなって来て、まだ、話は粛々と進むのでしょうかしら。始めから私は思っています、初めの頃に書いた気もします。

進むしかない。なんて。思いこまなくていい。道は変わってもいい。何をしてもどうしても、哂う人間、後ろ指さす人間、おります。それは仕方がない。毅然として笑われておられるしか無いと思う、それは身から出たなんとか。

勇気を持って振り返り、無かったはずのもっと違う道へ、今度こそまっすぐに踏みこんで行こうとする人間を、でも、笑う、そやす、ような者ばかりではないと思っています。

圭なんか、ええい、やぁっと。捨てておしまいあそばせ、眞子さん。私が愚かでしたと。勇気を持って。あの男はダメです。両目を開いて、それだけはわかっていただきたい。

眞子さまは、世間知らずのただの、恋に恋した女の子、ではない。実際はそうでしかなくても。でも違う、と、言ってさしあげたい、ミジンコKUONは。

眞子さまは、内親王さんでいらっしゃるのですよ。と。

あの男と結婚するほどの「自由」とは無縁。それは自覚していただきたいと、民の一人として願います。

支離滅裂になって行っている気がします・・・でもこのまま。

・・・お返事、ごめんなさい、今日は書けません。ゆっくり書きたいので、どうぞお待ち下さいね。


お詫びです。

女性セブンには、文春、新潮誌と肩を並べる記述はありません。実は他に数誌を読んでいて、言い訳できない凡ミスを犯してしまいました。セブン誌は、あのK家の事実より何より、

(美智子さまも、初孫の結婚の行く末を大変気にかけられてゐると言います・・by宮内庁関係者・・など書いてある。

あと、秋篠宮ご夫妻の前では眞子さまのご結婚の話題に触れてはならない雰囲気が、とか。

年末年始の皇族方の一堂に会した機会にも、眞子さまの結婚の話は一切出なかった、とか。

へえええ、と読みました。

圭ママの「彫金師の恋人」についても少し。圭氏は、同居までしていたこの彫金師はおいやだったようです、もうじきこの方についての記事も多分、書きます。

「週刊女性」誌が第二弾を。今はフレーフレー、のKUON.。

宮内庁の一部の「抵抗勢力」が、結婚は考え直すべきでは、と言うてる、と、ミテコセブン誌は、そんなフツーにまともっぽいひとびとを、ワルモンみたいに書いておりますが。そんな方々もおられるのね、中には。私は今は、その「抵抗勢力に、フレー、フレー。だって、その方たち、まともじゃん、と思いますから。




  1. うたのおべんきょ。
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おべんきょ、一月ラスト・25日

遅くなっていますが、行きま~す。

この色が作品。この色が詠み人さんのメッセージ。この色ではKUONが、あーだこーだと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   パールさん

祈りの日

☆震災の年に生まれし甥御らが
 歌う幸せはこべるように

このままで十分ですが、歌のタイトルとわかるように。また歌の一節であることを感じてもらえるように。「 」で囲う時もあります。囲わなくてもこのままですんなりしているとは、私は思いますが。

☆1,17(いってんいちなな) 思い出全てあの日より
 被災地と呼ばれし忘れじの街
「被災地と呼ばれし忘れじの街」何とも言えないです。ちなみに私は「被災地」と呼べないで「被災の地」「被災者」でない「被災された方々」と書きます。自分なりのささやかな拘りです。

23年たちましても、あの日に戻される思いの方が多くいらっしゃいます。
祈りの一日です。


ここでまたまた憤ってしまいますが、この方々を、自分たちの慈愛アピールに利用する者がいる。今年の宮中歌会に、この地の方々を詠んだうたを出していた、東宮の夫婦。私は腹が立ちました。脱線してごめんなさい。

   KUON

・慰霊碑の前にゐるよとその時刻神戸に住まふ娘(こ)の電話来る                
               (一月十七日)

   わすれんぼ さん

雲上にあがれるはずなき最下層次々と来て“皇室部落”に 

世の中の最上下層をかけ合わせ血筋ミックスわんわーるどへ

千代田村女酋長皿婆が人の金だと浪費三昧

新年に尿漏れのごときドレス着て下卑たテイストお似合いだこと

モスラ婆に食い荒された皇室は残骸のみを残す惨状

皇室はない方がいい権威への盲従癖をつけるだけなら 

あぜん、ぼうぜんのど直球の怒り吐き捨て短歌。こういったうたは、例えばどこかへ投稿しても没になる可能性高いですが(失礼、しかし真実だべ)、ここは、マジであるならオール・オーケー、アナーキーなうた空間ですぜ(のつもり)。「わすれんぼさんの歌」をどんちゃか書いて下さいな。

天皇のはとこだというでくの坊誰の利権を守っているやら

これ、あの、篠山 きしん(文字不明にて不明)に、ぬうど撮らせたあの方のことですよね?。お公家さんの血は、時に、ああいう出方するのですね。自分は何してもいい、が、あからさまに出る。suguni引っ込みましたけど、な~んにもわかっちゃおられないですよね、あの方は。僧衣の方の夫人なのですが(今でも形的には)。つけまつげカラーコンタクトで、違和感はんぱなかったですね。本人はきっと、楽しい人生ですよ。

でくの坊、と、池no坊を皮肉っておられるのが〇、だと笑わせていただきました。


   わすれんぼ さん

諦めと悔いに満ちたり我が人生 選択はほぼ間違えており

そんな淋しい。・・でも、これ私にもよくわかります。

時という冷酷なもの人々の思い蹴散らし厳然とあり

時という駿馬を制す力量を持って生まれずただ眺めおり

めぐりくるチャンスをしかととらえずに過ぎゆくままに指くわえてる

こういった「切なさ」が、あなた様に「詩」を与えてくれる。


生まれ落ちる家族は神の遊びごとつれあいのみが選べるものを

この「ものを」が、詠嘆。言うに言えない気持ちの底。

はよ起きて朝餉の支度ゴミ出しとひとしきり終え出勤の夫

かつての私の先輩のうたにありました。
「恵まれてお幸せねと人は言ふ夫子(つまこ)も時に枷ともなるを」

忘れられない一首なのです


青空に雪抱く峰迫りくる標高高き高原の朝

軽やかに逃げゆく鹿の群れありてハート形した愛らしき尻

あおぞらに白き峰々輝けり酷寒というも苦にはならず

わすれんぼさんの強みは、視界の広いところ、イメージがぼやけないところです。

椅子から転げ落ちて傷めた手の筋さんに、お見舞いを申し上げます。


   こぶ さん

今年は一月に一首でも挑戦してみようと思います。
よろしくお願いいたします。


なぜ遠い 冬休み明けの教室が まるで迷路の終点のよう

よかった。ひと月に一首から、始められるのですね。よかった。
でも、初めて詠んだうたではないですね。このままでまとまっています。迷路という言葉の不安感が、終点、の言葉でやわらぐ。でも迷路。

どんどん、一首が二首でも、続けてのご参加、お待ちしていますよ。
   萌黄色 さん


くおん様のお言葉に甘えて、下手っぴな歌を読んでみました。
ドキドキしてます。


離れ住む
娘の電話インフルのB型
かかりて
ただ心配す

はい、初参加うれしいです。
おうた、ちょっと触れさせてもらいました。
「離れ住む娘(こ)よりの電話インフルエンザB型という ただ心配す」

インフルエンザ、ときっちり(言った方が、字余りになっても正統的とは思いますが、それも最近では、で、

「離れ住む娘より電話でインフルと聞いても心配するしか無くて」

こういう感じにもなる・・かな。

少しずつでも書かれたら楽しいですし、記録にもなります。一首でも実際に作ったなら「才能無し」ではないです。夏井先生のあれは、テレビの番組ですからね。夏井先生大好きです。。


   温泉郷 さん

くおんさま、おひさしぶりです。

あら、お久し振りな感じは、私には無いですよ。ユア・ウェルカム、です。今の季節にはばっちりなHNですね。いいな~。でも夏もまた、いいですよね。(笑)。

冬の陽にシクラメン咲く
薄紅の花びら光り
春を招くよ


一月二月は寒さの盛りといえども。日本人の感性は、年が明ければ春。新しい春が、と切り替わる。
で、冬の花であるシクラメンが、春を招く、と。短歌に「季語」はありませんし、三十一文字の余裕がありますから、一首に冬と春とが入っても、うたとしての納まりがよければ問題ないといえます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一月も多くのおうたをありがとうございました。

数日内に「一月のうた」としてまとめさせていただきます。

いただいているコメントのお返事、明日、書かせていただきます。





  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

走り書き。

おはようございます。

近況をすこし、カタります。

昨日は夫の先日の(正月休み明けの)体調不良の、原因と結果と先行き・予後のはっきりした日でした。

もうすぐ古希を迎えるオットの身に起こったのは脳梗塞。脳幹に出血痕があり、それは、あとわずかのずれで半身不随になったであろう部位で、急激にろれつが回らなくなり、のどが不調になって水分、固形分、吞みこむことが難しくなった。しかし彼は、5年前と同様、いま医者へ行ったら入院させられる、今は入院なんかしてられへんのや。と激しく主張、回らぬ口で、ロレロレと「しごと、ろうすんのや、ぬういんなんか、せえへんれ、おれはいま、そんなのんきんこと、ちあうねや」と。5年前と同様、梃子でも動かん。

結果的に、まずは鍼治療を受け、MRIの予約を取り、あれやこれやと「入院しないでやり過ごす」方法を模索して時間稼ぎ。

昨日、ドクターが仰ったことはズバリ、私の考えと予測とぴったり。今更どっこも入院なんかさせてくれませんよ、と横目でチラッとにらんだ風のドクターに、はあ、そーなんですか、まあこわいこと~とかとぼけて。ワタシそんなんお手のもの。今後の治療方針も、夫のうなずける(受け入れ可能な)ものであり、私は内心、

「あ~うまいこといった、せやけど生きてる心地せんかった、ヨミと動きが外れたら仕事どころじゃないもんね、あるいみバクチやったわ、あ~肩凝った、首凝った、左半身ガチガチや、パソコンも打たれへん、ゴハン作るのもしんどう・・・あ、そうや、今日は北京さんから出前とっちゃお、父ちゃんの入院回避作戦成功祝や(不遜なワタシ・・・)

梗塞の起きた場所がすべてのラッキーやった、ありがとう梗塞のタイミングの神様(そんなのありか?)、でもどうしても、仕事休めないんだったんです、たっくさんの皆さまにすっごい迷惑が・・・。


とか。そんなことを考えていたのでした。アタマ、手足、どうもない、これは大丈夫や、との、勝手な判断で、救急車呼ばなかったんでした・・・。薬はしっかりのんでもらうことにします。
(漢方薬,鍼灸など頼りながらの暴挙でしたので、よいこは真似をなさらないで頂きたいです)。

・・これが、昨日のことでした。

今日は、夫のお母さんについて病院へ行きます。これは毎度のことで、オーケーなことです。

明日は私が治療を受けに行く日で、まあ、トシとると、あれやこれやあるものですわ。

で。

今日の朝刊の週刊新潮誌と文春誌。広告を見る限りでは、歩調を合わせて、せんだって週刊女性誌が報じた「小室家の金銭問題」を書いている模様。

430万円、母親が付き合っていた男性から・・・というアレ。他の男性と同居していた件は、まだ、追いついていないようですね。

いまは詳細はわからない。今日の病院の帰り、二誌とも買うか否かはわかりません。

今更、殿下が「困惑しておられる」とか。

こういうのを何と言うのでしょうね。

つまり何も調べずにいた、ということなのでしょうかしら。特権階級のひとびと、その周囲のふぬけた公務員、どんだけの人間がアホやってたんや、と普通に思う。

結婚は両性の合意によって、とか。今の法律ではそうらしい。それでもいいのでしょう、今の時代のふつうの人たちは。そうは言っても、周囲に及ぼす影響も考えます、周囲も、良かれの方向で口もはさみます。

皇室の結婚。皇族の結婚。無責任すぎるし軽々し過ぎるしバカバカし過ぎる。

両殿下及びご当人は、あまりにも「雑音」が多過ぎるゆえに、世の中の声など気になさらない習慣がしみとおっておられたのだと思います。コムロ某とやらについても、「真面目な青年」に見えた、ということで、親族の自死なども「当人のことではないし」と見過ごされていた。絶対的平等主義? 絶対的本人主義? そうとでもいうのか、それもいいのでしょう、そういったやり方の通用する世界では。

ああ、もっともっと言い募りたくなって来そうです。無菌培養でお育ちの内親王を、自由だの本人主義だの。初めてお付き合いした方と結婚するつもりだった、だの。

無責任、そして、愚か。よそのお嬢ちゃんの話なら、こんなこと言いません。

眞子さまの話だから、イライラもやもやジリジリします。国民は迷惑です。そんなこと、考えてもおられないでしょうけどね。







  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

今夜はお休み。

こんばんは。

お寒うございますね。

今日は、ワケを書くとまた、おっかしなことをしつこく書いて来るヤカラが大喜びしそうですので、訳は述べず、今夜は休ませて歌抱きます、と。お知らせのみとさせていただきます。ちょいと忙しいから、と、言い訳させてもらいましょ。

また、ここ、覗いて下さいね、おっかし過ぎる人以外は。






  1. うたのおべんきょ。
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

おべんきょ23日

続けさせていただきます。

この色が作品。この色が詠み人さんのメッセージ。この色でKUONが何やかや言うてます。

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   へなちょこ一年生 さん

・あらたまの年のはじめの床の間は主なき畳も冷えまさりけれ 
               (一昨年に父が亡くなり)

あらたまの年のはじめのおうた。なので、床の間を背負って挨拶をされるべき主・・父上の今は亡きその畳の、冷えまさっているよ、と。少し古風に詠んでおられるのですね。
「冷えまさりけれ」。いささかとまどった部分です。でも、こういった風にお読みになりたかった、実行された、うまくはまった、で、ハナマルでしょうか。成功だと思います。個人的には「冷えまさりける」だとは思うけど。いいと思います。畳の冷えが著くて。淋しいよ、という気持ちの立った一首で。

「あらたまの年のはじめの床の間の主なき畳冷えまさりけれ

「あらたまの年の初めの床の間は主なき畳冷えまさりける」


・東雲の靄うつろいて光射す庭の南天春を迎えし
     (早朝のピンクの雲と青の空に地上はうすい放射冷却のもやです。浮世絵にある朱鷺色と青のグラデーションの夕空などを表現する言葉などあれば知りたいです)

しののめの、と始まって、一首の終わりまで破たんの無い完成している一首です。

さきほど私も該当することのあたりを知りたくて、「浮世絵の・云々」と、ネットで調べてみました。日本語の色に関する項目はとても多い。浮世絵の色、和の色。うっとりするような色や、それを表現する言葉が沢山あります。それを探して見つけて、ご自分のうたの言葉に添わせる。そう言うことは、ご自身でなさることと思います。ケチで申すのではありません。美しい言葉が豊かに在ります。楽しんで下さい。
私の大好きな歌の一つのタイトル。「わかってください」ですよ。(笑)。


   パール さん

☆亡き友が繋いだ縁(えにし)再びの
 セピアの思い出語る笑顔で

友はいま亡くも。そのひとがつないだ縁によって、笑顔で思い出話が叶う、「再びの」が、重く利きますね、こういう風に。

☆ぼんやりと見慣れた景色流れゆく
 アナウンスの声今日は好みだ

>「好みだ。言い切りがここでは生きています。

☆吾子が手に微笑む小さき雪だるま
 北の大地の白さ懐かし

広大な雪景色が、この一首の中では温かいです。

☆つつがなく新年迎え嬉しくも
 日常戻りホッとする今

☆気を遣い身体使って出費する
 欲しいな私鈍感力を

お正月は大変! な主に女性の思いにフィットします。これ言うと「しあわせなのにぜいたくだ」とか言われてしまいそうだし。鈍感力も便利と思いますが、うた詠めなくなりますぞよ~っと、脅かしたくなってしまいました。大正月も小正月も、んなもん、無いよ(笑)。

今更でございますが、お正月に詠みました。
 手を握りまた歳とるわと言う母の笑顔の元日心温か
は、手をとって・・のほうが、優しい雰囲気で良かったかな
と思ったりいたしました。
仕上げるのは、本当に難しいですが楽しいです!


お母さまの一首、今日ではなくても、ここで挙げられている風にさせておいていただきましょうね。↓ の一首は,
特別枠でいただきましょう(笑)。


          おまけ!?の一首  by  パール

        ★借りたのか贈られたのかどっちでも
                   過去のことなど私は知らぬ
                                けいのはは(代)


   呆け・ウナ

遅まきながら・・・

おさなごが
背負いし我に
道教え
おいすればこそ
みえしははのせ

また詠草を、とお誘いしたのに、こたえて下さったのですね。ようこそ。

つまり「負うた子に道を教えられ」、というおうたで、また逆向きに、追われたからこそ見えた母の背、という、母恋いの想いでしょうか。 下手にはいじれません、このままに、とさせていただきますね。


   しだれもも さん

先月教えていただいた「立たす」使ってみました。

<比叡山>

・琵琶湖から吹く風冷えて花もなき貫之の墓ひとり参らむ

しみじみともののあはれを感じさせるおうたができました。短歌は「中五」が貴重です。「花もなき」、ここです。ここへ、ひとりで、と、そういうおうたなんですね・・・細かいこと言いますと「参らむ」と古典的仮名遣いをされているこの一首なら「冷え」は「冷ゑ」になるのです。この「ゑ」は、難しそうですが、限定的に「飢ゑ」とかあと幾つか、すこししか無いので、調べて覚えておかれても。「ゐ」は、わたし今でもよくわかっていなくて、ハッとすることも多々あります。

・御開帳ふたたび立たす釈迦如来 僧の読経のひときは高く

「立たす」生きています。格調高く詠まれましたね。「ひときは」が〇。

<「語」>

・特攻を命じた兵士毎日が慰霊祭だと静かに語る

・さがします今日もあなたの言の葉をなにも語らず散ったあなたの

今年の宮中歌会始のお題が「語」でした。一般の方の方に、打たれるおうたがありました。
「さがします」の一首、倒置法が切ないです。


   Nちゃん さん

575になってなかったり
間違えてたり
アホのNちゃんです


陶芸を
習いはじめて
一年が
あっと言う間で
奥が深すぎ

奥の深い共通の趣味って、ええわね。

たまにはな
静かになろと
手捻りで
瘋癲作る
ゲイジュツな猫

この「ゲイジュツ「な」猫」は、このままでええ、そういう猫やとわかります。

瘋癲の
髭剃りはじめ
三年経ち
おんなの日々の
仕事となり

最期、ひと文字、ケチらんと「なりぬ」と短歌チックか「なった」と合わせるかにしたったらどやろか。

髭だけが
白髪増えてき
寿老人
長生きせーよ
瘋癲に言う

そやそや、長生きせーよ、しいや、したってな。

風呂場にて
髭剃り楽し
真っ裸
カトちゃんぺっに
ダリもやったろ

髭剃りも
猫?塊?も
天才や〜
お互い褒める
絵画展帰路

[Nちゃん短歌]、いっぱい詠んでやで、まぢで言うてますねで。



今夜は残念ながらここまでとさせていただきます。
残念って。念、が、残、、なのですね改めて。日本語ってすごい。




  1. うたのおべんきょ。
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

一月二十二日 おべんきょ

続いて読ませていただきます。

この色が作品。この色が詠み人さんのお声。これがKUONの書かせてもらった部分です。

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   白萩 さん

・うたた寝す君に引き掛く吾がコート包み込むには余りに小さし

情景も思いもよく見える一首ですが、すこし触れさせてくださいな。

「うたた寝す」と止めてしまうのは、この語順ではいささか無理があります。いちばん最後ならおーけーですが、まだこれからの訳で。きちんと書くなら「うたた寝する」。ここであえて字余りにはしたくない。で、「うたた寝の」でいいかと思います。「君に引き掛く」はきちんと書けば「引き掛ける」「引き掛くる」、ここでも字余りにする理由は無かろうと。「引き」の音は、すこし強い言葉になる。ひっぱたく、とかの「引き」に通うモノがある。そんな強くなくていいのでは?と(勝手に)思い。いっそ「君に掛けやる」ではどうなんだろう。

「うたた寝の君に掛けやる吾がコート包み込むにはあまりに小さし」

女のひとの優しさ、でも私のコートは小さすぎて、もっとたっぷりと包んであげたいのに叶わないの・・・の、切ない思いが、よく見える一首になるのでは、と。


・葬送の我らに舞いし東京の雪は旅立つ祖母の言葉か

この「東京の」が、事実であってもうたの言葉として生きています。

・肌乾き髪には白きもの二本心にも三十年(みそとせ)の澱たまれり

この「三十年」は、一人で生きていた年月の長さでなく。自分以外の人との暮らしの長さが、語られているのかな。その歳月の「澱」。ううむ。

   たまき さん

人生の
あては向こうから
外れると
母の口癖
しみじみ思う

なるほど・・・

元旦に
恋の残骸
集めてる
どんど焼きの日
くべてしまおう

そうなんだ・・どんど焼き・・・

寒き日に
寒いね、という
人が居ぬ
ことこそ極み
寒さの極み

俵万智のあの一首の本歌取りですよね。
「寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいる温かさ」
でしたか。才能にもチャンスにもタイミングにも恵まれて現れた「万智ちゃん」、可愛いとか何だとか絶賛浴びて、わたしは、こんな風に自由にやっていいのかと、羨ましかったり嫉妬したりしたものでした。確かに才ある人でした。可愛い、清楚、とか言われる中で、とっとと未婚子を産んで、ケロッとしていた。ケロッとする才能もお持ちだった。それはいい。人の気持ちの底などわかりませんし。
じぶん一人の子として産んだ子を(それ自体には何を言う権利も持ちません)、認めてほしい、わかってくれてもいいでしょ、この子にはこの子の、といった感じのうた・・わが子に「お祝いの靴が、いるけどいないパパより届く」、なんてうたを、さんざん書くようになったあの女史を、私は、これは私はイヤだと感じました。ルール違反だと。何のことだかわかりませんね、失礼。

で、本題。

寒き日に
寒いね、という
人が居ぬ
ことこそ極み
寒さの極み

可愛い顔していけしゃあしゃあ、と私には見える万智ちゃんのうたを、凌駕する一首と思います。


  忘れな草 さん

誰にしも 我が悲しみは 語らざり
同行ふたり 墓場まで

初めに下さったこの一首を、ご自分で推敲されて

誰にしも 我が悲しみは 語らざり
一人の胸に 納まるがゆえ

このようになさいました。とてもよくなったと思います。たとえば「墓場まで」という言葉でも、必然性(この言葉を、うたの場合によく使います)があれば、使ってもかまわないとは考えます。ただ、推敲後の一首は、言葉のリズムも結句の
「一人の胸に納まるがゆえ」も、深さが出せたと思います。とはいえ。いつもいつも「一人の胸に納め」なくてもいい、迷ったりもがいたりの思いを、そのまま出されてもいいとも、思います。
直されて歌が良くなられました。

細かいことを言いますと、「誰にしも」という言葉は、これは正しくは「誰にしも・わからないであろう」という風に使う言葉。字足らずでつっかえる感じでも、ここは「誰にも」というのが、細かく言えばタダシイ言葉の使い方になります。「誰にさえ」とかね。
ムズカシイですね、でも、楽しくなりますから。創作は「M]な作業です(笑)。



今宵はここまでとさせていただきます。





  1. わははなこと
  2. tb: 0
  3. cm: 3
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梅ちゃんの夜。

土曜日の夜。

誘っていただいて大阪へショーを見に行って来ました。家の中に心配事があり、最後まで迷っていたのですが、せっかくだから行って来たら、の言葉に後押しされて、行きました。

梅垣義明、梅ちゃん。梅ちゃん、と呼ぶらしい。全く知らない芸人さんだわと思っていたら、シャンソンの歌い手さんなのでした。いや、芸人さんなのだわやはり、WAHAHA本舗の。

ロングドレスに長いファーのショール、濃厚なメイクで現れて、現われた瞬間、爆発的な拍手と抑えきれない爆笑が湧きおこり、それは始まりました。しばらく止めていて、再び戻って来たのだとか?。

伴奏のピアニスト、三年前のレコード大賞の受賞者であるという「杉ちゃん」さんとは20年の付き合いだと梅ちゃんは紹介。自分をイロモノ扱いに落として、杉ちゃん・杉浦哲郎をもちあげつつさりげない喋りっぷり。こういうの私は好き。

舞台は始まりからつまり「お下品」でした。この梅ちゃんのステージの特徴は「お下品」なのだと、帰宅後に調べて知ったのでしたが、私にはぜんぜん下品に思えなかったのでした。

たった一人で唄い、笑わせ、走り回って満席の客の隅々まで目を配り、時に客を舞台に引っ張り上げて「お下品」につき合わせ、そして必ず、自分がいじり倒した客への拍手を客席に求め。

「ブラボー係」と、勝手に設定し命令した、最前列の数人の客たちは、梅ちゃんの、あるいは引っ張り出されてしまい歌まで唄わされてしまった「会社役員です」の男性客の唄が終ると、立ちあがって全身で全力で「ブラボー!」と叫んでいました。

むかし昔「銀巴里」で三輪明宏を聞いて以来、ファンであり、シャンソンを目指したと。

何曲も唄いました。唄うことにだけ没頭するのでなく、いろんなことをしながら唄うことが多く。息がはずんで途切れて、これも勝手に設定、命名した「水係」の差し出す水を頻繁に含みながら、飽きさせずだらけさせない舞台に、全力で立ち向かっていました。

梅ちゃん。

「芸」にこだわるあまり、酷くなった歌もありました。客の靴下を脱がせて釣竿の先に結わえつけて、ふり回しながら…カモメなのだそうだ・・・場内を走り回って唄うのです、確かに歌は酷くなった、でも私は、全身で拍手を送ってしまいました。

下品とは感じなかった。自らのハラワタまでさらけ出す迫力で・・・さらけ出したのはハラワタでなく、文字通り、そのものずばりの紙パンツ姿だったりしたのでしたが・・多少は開演直前に芸風を聞いていたので驚きませんでした・・・「ばばあはいるがイケメンがいない」と、階段を走り登り駆け下りする梅ちゃんは「本気」で。

本気は下品でない。

すでにはっきりとは覚えていないのですが、客の手を引っ張りながら、女装の、ウィッグを放り投げてしまってウィッグが無くなると途端にお腹のだぶついたおっちゃんにしか見えなくなる58歳の芸人は

「人生は美しい!」

朗々とそのフレーズを、うたいあげるのでした。

「人生は美しい!」

有名なシャンソンの、その一節を。拳を突き上げながら。私は拍手も出来ず、のどが詰ってしまい、涙が溢れ出たのでした。すばらしい歌でした。

「行かないで」を唄う梅ちゃんは、圧巻でした。

行かないで、

行かないで、愛する人よ行かないで、

私を置いて行かないで、一人にしないで、行かないで、行かないで行かないで。

・・・そんなに多くいろんな舞台を見ているのではなく、夜は大人しく家にいること多い、現在の私ですが。

下品ってどういうことか、理屈で言えなくても、感じてわかることはあります。

土曜日の夜、楽しかった。誘って下さった友人に、感謝します。また行きたいな。

思いっきり笑った。久しぶりにあんなに笑いました。








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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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KUONの久遠

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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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