FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

お願いでごんす。

ごめんなさい

本日休業でごんす。

夏の疲れがどっと出た~みたいです。

ご心配は不要でお願いします。

ワタシのことをキライな人は、内心で何か思うはご自由でしょうが、ここやらあの場所やらへ、要らんこと書かないように。

ということで、お願い申し上げます。

は~~~。だはははは~。


51D9R3Q56AL__SX330_BO1,204,203,200_

この作家さんのお人形が好きです。




スポンサーサイト


  1. 旅のこと、とか
  2. tb: 0
  3. cm: 8
  4. [ edit ]

お彼岸に・前半

名古屋市千種区に「平和公園」と呼ばれる墓地があります。

名古屋市内を一望できる高台にある、市内随一といわれる広大な墓地です。調べると

「区画整理のため、市内の各寺院境内地に備わっていた墓地を、移転・整備することにより誕生した大規模墓地。園内には200以上の寺院墓地が存在する」。

とあります。昭和50年代に、私の実家のお墓もそこへ引っ越しました。隣接して次姉の婚家の墓、少し離れたところに、亡父の妹であり私たちをとても可愛がってくれた叔母の婚家の墓地も定まりました。わたしの実家は長姉が継いでいますので、一度そこへ行けば、実家、叔父叔母、義兄のご先祖さまと、すべて拝することができたのでした。

私は婚家の墓には毎月初めに参りますが、実家にはなかなかそうは行きません。それで当たり前と思って来ました。年に一度行けたらいいかな、くらいの感じでいました。

今年はお彼岸が連休で行きやすくて、23日の土曜日に名古屋へ向かいました。

いつも次姉宅に世話になります。義兄はとてもいい人、八十歳になろうかという今も、特殊な細工の緻密な建具を、自宅の一階でマイペースで作り続けている職人です。

行くと歓待してくれ、一緒に晩ごはん食べながらいつも機嫌よく、食べ終わると(すでに風呂は済ませている)ころんと寝てしまう人です。私はこの、苦労人で律義で正直な義兄が大好き。今回も義兄は、自分の分の塩板焼きの材料の海老や牛タンやカルビ肉など、どんどん私にくれて、缶ビール2本楽しんで吞んで、ンじゃお休み、と、自室に去って行ったのでした(笑)。長姉と次姉と「わたし家を離れられんのだわ」で独身の姪と、私。女同士の中には「おら、入りたにゃあわ」という感じで(笑)。

食べて喋って少しぶつかって(長姉と私が)ダハハハとすぐに戻って、夜更けに寝に就きました。

この家は、母が最晩年を過ごした家。あれこれ思って眠れず、足元に来た猫のマイケルくんのやがての寝息を聞いていたら、ぬくくなってきて、やっと眠りに落ちることができました。

翌日、姪の真っ赤な外国車に乗せてもらって、大須の万松寺というお寺に行きました。信長公の父親・織田信秀の菩提寺だとか・・このお寺に、お墓のマンションとでも言うべきものがあって(言葉が稚拙ですみません)、叔父と叔母が、ここへ入ったと聞いていたからです。

大須のにぎやかな商店街に添って間口広くそのお寺はあり、400年だか500年だかの歴史はあまり感じない華やかな色彩。できて間の無いせいでしょうか、横正面の賽銭箱には、巨大な三つ葉葵の紋。

黒いスーツのにこやかな(でも髪は乱れ気味、参拝の人がお彼岸時期で多いため?)女性が、私たちのめざす場所を教えてくれました。その前夜、姉妹でお参りに行くと従妹に電話して、けっこう濃密な付き合いの続いている次姉が、はじめて、お墓を移したことを知らされていたのです。

〇階の、左へ行った、奥。すぐにわかりました。

両開きの、ミニ仏壇と呼ぶのか、まだ新しく黒々、金金(きんきん)した扉が、上下に何段も通路沿いに両側にずらりと並ぶ壮観さ。

あった、ここだと次姉が手招き、どこどこと歩を進める皆、開けていいと許可を得ていたから開けると、花や線香や叔父の写真、叔母の写真。

うう、叔父さま、叔母さま。

時には実の母親よりも親身に、渾身に、父親に早く訣れて他の事情もあってばらばらになった私たちを気遣い、庇い、大事にしてくれた、(義)叔父と叔母の、全開の笑顔の写真が、そこにありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・日曜日に帰宅して今日月曜日、けっこうハードに仕事しまして疲れてしまいました。

続きは明日、コメントへのお返事も明日にさせていただきます。

このことは、やはり書いておきたく思いましたので、今夜の前半と、明日帰宅してからの後半に・・いや、単に個人的な感傷の記録であります。







  1. ノンタイトル
  2. tb: 0
  3. cm: 14
  4. [ edit ]

さようなら

むかし親しかったひとのお葬式に行って来ました。

幼い娘を二人育てながら、毎日のようにバスで六つ向こうの夫の実家に通っていたころ。姑はひんぱんに旅行に出かける人で、その留守の日が私のフリーの日でした。彼女は、私と同じ年頃の子を三人持つお母さんでした。

私の家でときどき、コーヒーを飲みました。近くに喫茶店もありましたが、私の三十代だった当時、昼間に喫茶店でお茶のみトークする主婦は珍しかったのです。当時は私の嗅覚も鋭敏だった、ちょっと贅沢する気分で、カリカリとミルを回して挽きたての豆で淹れてのコーヒーは、美味しかった。

二人とも母親ではあったのですが、多くの場合子どもや夫の話でなくて、婚家の愚痴やワルクチでもなくて、自分のことばかり喋っていました。会話と言うのでなく、互いに、同じ場所にはいつつ、自分の世界にどっぷりしていた感じ。性格のいい加減さのホドが、たまたま、合っていたというか。彼女は、彫金に夢中な人でした。

彼女の夫さんが若い女性に走り、彼女とお子たちが引っ越しをし、私も仕事に没頭して行って、距離は遠くなりました。

彼女の次男くんが「お母さん知りませんか」といきなり尋ねて来たり、長男さんが高校を止めてしまったと風の噂が流れて来たり、気にはなっていながら、自分のことで精いっぱいの私でした。

大男の髭面の白人と歩いていた彼女が、遠くから私を見つけて、ひらひらと手を振るのを、無視したこともありました。彼女の末っ子の娘さんも高校を止めたと聞いた直後のことで。

ぐうぜんどこかで出会うと、必ず「また電話するわ、番号変わっていないね?」と言いました。ふつうの笑顔でそう言いました。

電話がかかって来たことは無く、私もかけませんでした。最後に会った時・・・スーパーマーケットの雑誌コーナーで立ち読みしていた彼女が、

「また電話するね、聞かせたいことあるんだ」

と言った時、私は、

「かけてくれなくていいよ、聞きたいことも無いわ」

と、応じていました。彼女の前歯が一本半欠けていて、ほっそりときれいな人だったのですが、社会保険もかけていないし年金もかけていない、あんなもの、と笑っていた言葉が、不意に思い出されて、無性にその時の笑顔に嫌悪感を抱いた。そうだったと思います。

訃報は、彼女の元・夫さんからもたらされました。

元・夫さんが中心になっての小さなお葬式。

若い女性との再婚を解消して、今は、長男さんの家族と暮らしていると。長男さんの奥さんは、私にも愛想のいい笑顔を向けて来るひとでした。よかったなと何となく、思いました。次男さんは葬式に帰って来ず、もう奈良には帰らない、家族は無い、とのことです。純ブンガクを目指しているらしい。娘さんはぼちゃぽちゃの女の子をおんぶ紐でおぶっていて、シングルマザーだと自己紹介してくれました。

シングルマザーと言う呼称は、私には未だ馴染めないものだなどと、その場で口にするほど私は誠実でないです。

彼女は死にました、最後の別れに来てやってくれますか。と電話で突然誘われた時、考えました。

葬式に行って、その場で見るものを、批判したり否定したりバカにするためには、行かないでおこうと。行ってはいけないと。

長い間にちらちらとではあるがいろいろ聞かされた彼女のこと、子どもさんたちのこと、私の気持ちにそぐわないことが多かった、それは仕方がない。私は彼女のように自分第一には来なかったと思う、それは事実と思うけど。

もしかして自分は、私は、彼女より「マシ」に生きたのかも知れないとおもっているならその感覚は、きっと、傲慢。

・・・時々彼女とコーヒーを愉しんだ時間、私は、せいせいと勝手なことを喋ってたのしかった、気にしないで喋り散らしていた、それは本当のことだった。あの時期の私に、彼女は、たいせつな友だちだった。

そしてただ、私より早く旅立った彼女を、悼みたいと思った。胸痛く願った、やっぱりそれは悲しいことだろう、その思いだけで、行きました。

小さなお葬式でした。

元・夫さんは古びた美貌を(そのお顔が自慢のひとだったのです)ゆがめて立っておられました。東京の、いいとこのボンだとのことでしたが、今でもやはりボン、のようでした。いささか変わった思想のもと、来られた人のようです。

夫さんも子どもさんも配偶者も孫さんも、悲しんで泣いておられました。彼女との永別を、悲しむ人だけが、お葬式に集っていたのです。私は、泣くだろうと予想して行ったのでしたが、涙は出ませんでした。

元・夫さんがしがみついて来るのから身をかわし(私はこのオトコがきらいでした)、長男さんがハンカチも持たず泣いているので(奥さんはまったく意に介せず泣きながら双子の面倒を見ていて)新しいのを持って行ったハンカチを、結局二枚とも差し出しており、娘さんは、喫煙できるスペースに私を誘って、子どもをおんぶしたまま美味しそうに煙草を吸い、目から涙を流しながら

「おばちゃんとこで頂いた煮込みうどん、いつも美味しかった、お好み焼きも美味しかった、おにぎりも美味しかった、お世話になりましたね、子どもの頃は」

と言ってくれた。私は自分の子どもに食べさせるので作ったものを彼女の子どもたちにも出していた記憶しか無く、

「あなたのお母さんのリンゴのパイは美味しかったよ、どしっと重くて美味しかったわ」

思い出のリンゴとクルミのパイの話をしました。本当に極上の味だった、私はパイやケーキを、よう焼かん主婦でした。道具を買って何度か作っても続かなかった。

彼女の娘は、

自分は、毎日、子どもに食べものを作る親になろうと思って結婚したのだけどね。

と、何とも言えない悲しい目を、むき出しに見せました。

「年に一度や二度ご自慢のパイもいいけど。毎日ちゃんとごはんを、って、ずっと思ってて。そうなりたかったけど、結婚さえ続けられなかった、親と同じになっちゃった、お母さんのこと嫌いだったのに、いっしょ、あの人と一緒なんだって」

ぼろぼろと涙を流し続けるのを、どうしてあげることもできませんでした。

よくわかる。目の前で泣いている女の子(わたしにはそう見えました)の気持ちが、とてもよくわかりました、でも、何も、どうもしてあげられないのでした。


お葬式の帰り、奈良に来たら必ず寄る古本の店に寄りました。

空腹だったし、坐ってゆっくり冷たい飲み物を飲みたかった、でも、古本屋に入ってしまいました。

何か選びたいという気分も無いまま、本の背中を眺めていました。のろのろと、読むかどうかわからない数冊を、適当に取り出して、レジに持って行って。

気付きました。この店には、過去ずっと、来るたびにビートルズがかかっていた。いつもビートルズでした。

その日は・・昨日は、そうでなくて。オルゴールの曲が流れていました。先客がお金を払って何か喋りこんでいて・・あ、と気が付きました。

オルゴールの、この曲、知ってる、よく知っている、ミスチルだ。

ミスター・チルドレン。「抱きしめたい」だ。

あのボーカリストの、あの独特の声が脳裏に浮かんで来ました。

あの歌、好きだった。ミスチルの「抱きしめたい」。

彼女とは関係ない、もう遠くなっていた時期に聞いていただけ、今日、お骨になった・・いまなっているのかな、あの彼女とは関係のない歌、だけど。

どうしよう、こらえていたのでもないのに、涙が、激しく溢れ出して。

どうしてだろう、涙が止まらなくなってしまった。

さようなら、あすこさん。さようならだったんだね。







  1. ことばのたのしみ
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

秋風


         秋風あるいてもあるいても

                            種田山頭火







  1. みんなのうた
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

九月、長月、みんなのうた

今月もおうたをお寄せいただき、ありがとうございました。

皆勤の方マイペースの方、初めてです、と、おそるおそるです、と、やってみました、と。参加してくださった方々。

ブログを続けていてよかった、言葉を信じていてよかった、と、胸の熱くなる思いをさせていただきました。今月も。

ありがとう、そして、次回もまた。

img_573c36e1418d7.png

         あまりにも かけはなれたる話なり 吾が日の本も ひかりおちけり     梨本伊都子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   KUONの詠める

・いとけなき仔猫が母に付いてゆくススキの青く揺るる野原を


   かげろう の詠める

・・演奏会にて

・・演奏会からかえって、心に残ることを



 響きやみ指揮棒おりず 音のなき調べになりて 拍手おきたり 


   こぶ の詠める

・・初挑戦

・・私も挑戦したくなり、勇気を出して投稿致します。

・・身近にいる姪っ子と娘について



ママにパパ にーに大好き この家の
子で良かったと二年生の日記

真似てない 偶然なのと言い張りて
女優と同じ髪の15歳


   イッサの詠める

・・ああああ・・と叫んでみる!!

★あら時計三時じゃないわ録画かい国民だまし嗤うのだれだ

★高麗神社恩赦に裁可下手ピアノ生前退位愚帝極まる

★宮中の神の社は穢れたり浄めの光静かに待たん

★だがしかしメールはしますあきらめぬ叫ぶあああ届くか神へ


   おてもやん の詠める

・・九月のうた


〇三十路だと笑う娘の膝に来てケーキ頬張る孫に目配せ

〇台風の進路予想の通りなら孫と旅する飛行機は飛ぶ


   パールの詠める

・・参加させて頂きます。


☆ならぬのはならぬのです と言う方が
  おられなかったか 眞子様の恋

☆婚約の内定の画面見せられて
  国民の胸にJアラート鳴る

☆高き空穏やかな海眺めつつ
  暑き日に逝きし友をぞ想う

        ~Īさんずっと忘れません。またね。~


   黒猫アビの詠める

・国民に寄り添うという皇室が
 我欲と利権 醜い姿

・民の声聞く耳もたず雑音と
 それなら民の税で暮らすな

・ナルマサの訪ねし地域その後は
 穢れをぬぐう大雨ばかり

・盆休み久しぶりに息子きて
 会社の愚痴語りし帰る

・気持ちだけ若さ保ちて現実は
 身体の痛み耐える日々

・・昨日の朝は関東地方で地震、今朝は北のミサイル・・・。

・・不安だらけの日本だけど、頑張れ日本! 


   KUONの詠める


・ウェイターの靴音いとも静かにて海をみわたす窓にくつろぐ

・チーズまだプツプツ噴けるこの店の海鮮ドリアの焦げかたが好き

・チョコパフェを幼なのさまに食べゐしと気づき澄まして口元を拭く

・パフェ食べしのちの唇冷えていて紅筆すこし押しつけて引く


・十月は伊根の舟屋を訪はむかなリュックを担ひ杖を恃みて

・憧れの入江を臨む茶房にて吞む珈琲の味や如何にや

・かの夏のかの海辺にて零したる言葉のかけら ふたあり分の


   たまき の詠める

懐かしい
着信音を
聞いてみる
この音が鳴る
胸弾む日々


   へなちょこ一年生の詠める

・・身の丈に合った生活が楽ちんです


・虫捕って食べる子猫の歳聞くと5年も永く住んでいるノラ

・反日屋何をどうして欲しいやら滅びぬ国のその庇護の許

・金コロが無賃乗車で雲の上 腹話術みたくあやつられ

・皇后がピアノにテニス華やかに 空ろテレビの老人ホーム

・鶏が鳴くまでに 3度知らないと言うだろうとイエスは言われた(らしい)

・婚約を許していない親族は祝いの言葉に返答できず(もし自分ならそうかも)

・皇后が退位も裁可も不安なら 止めることなど簡単なこと


   ラピスラズリ の詠める

・・あかあかと 日はつれなくも 秋の風 (松尾芭蕉)


・・最近の皇室はやることなすこと民意から離れ膿と腐臭さえ漂う穢れた存在に成り果てました。
・・もはや庶民より以下の存在です。

・・怒りを籠めて


真実の 口に落ちたる 手首まだ
ピアノとテニス 求めて動く             
          (ローマにあるという真実の口からの幻想)

平成の皇室なにがまことやら
嘘やら知らね秋の風吹く *


   こぶ の詠める

・・もう一つ

日の本の姫の行く末憂う身を
あざ笑うかのlet it be


   阿呆鳥・うな の詠める

・・いまだみじゅく

秋深し
隣はナマポ
芋蒸かし
おいらもすこし
葱を焼くかも


   アルジェリマンの詠める

・・言葉捜して雨の日散歩

・・数日前からこの日を意識し、言葉を探すのでした



機嫌よくヒヅメ見せ来る犬に手を出してかまれる、「これボクのだよ!」

本気なら骨をも砕く犬の牙 マジじゃないからアザになるだけ

羽音なく騒ぎ飛び交う黒い影 夕焼け空にコウモリ五つ六つ

立ち止まり夕焼け見上げる犬散歩 見てようちの子こんなにいい子

いと可愛い黄色のカッパの黒い犬 赤い紐引き雨の日散歩

甘えるを押さえて育ち今初老 甘える犬に愛教えられ


・・というわけでこの子は私に必要なので、師匠なので、、

・・私はこの子を守るのだ~~、と。



   古希 の詠める

・・KUONさん こんばんは

・・人生・・初体験です



 ・舶来の掃除機の音高くしてテレビ見て知るJアラート

 ・憂いなき心となりて笑む母は過去も未来も無い道歩む


   たまき の詠める

秋の日に
言葉のあぶく
すくい取る
その手に見える
老人斑よ


   ラピスラズリの詠める

・・懐かしき日々


吹く風や 昭和も遠く なりにけり 誰もが元気だった あの頃

降る雪と共に遠くなったのは明治でしたが。。。


   さやか の詠める


伏せたまま
主の来ない白粉引
取り出し熱い珈琲満たす

サンダルが波打ち際で揺れている
夏の思い出忘れないでと

御簾の外 垣間見えるは僅かにて
御身掛けるな 海蛇の姫


   わすれんぼ の詠める


眞子さんの満足そうな婚約の
会見の顔言いようもなく

“恋貫いて結ばれる”夢想の中の人
マコシにつける薬もなくて


八年もの膨大な記事消えネット世界の
存在の脆弱今思い知る

世の中に警鐘鳴らす数々の
ブログ消えゆく平成の暗闇

民の力あまりに弱きこの国の
未来があるか確信持てず


グローバリズムこの恐ろしき破壊思想の
正体知らぬ人がまだいて

種子法を廃してモンサントの支配下へ
売国宰相の国売り続く

宰相が見え透きすぎた嘘ばかり
モラル崩れてかの国のごとし

総理による国の私物化激しくて
祖国はもはや特亜と同類


   ワ・タ・シ熟女N の詠める

・・風の強さのヒュー、シューは
・・まだまだいける
・・もうそろそろヤバイ? と
・・挺身隊慰安婦 はなの
・・一喜一憂する今日この頃の心の波のようです。。。 



パパリンを
老いたツバメと
言う友に
そうだと思い
ちがうと思い


呆(ほうけ)けゆく
老燕見てし
毎日を
我も呆けて
笑って生きむ


燕(つばくろ)は
チュリチュリ ジュリリ
かしましく
楽し道連れ
心の伴侶


   KUONの詠める


・台風の来るとや不穏なる空をきらめきて夜の飛行機は行く

・いちにちじゅう吼えてゐる犬隣り家に初孫さんのお生まれになり

・淋しくて鳴くや隣り家の犬よすべ持たずわれは聞いているのみ


   かりそめ の詠める

・・おそるおそる参加させていただきます。

・・チベット(西蔵)・ラサ(拉薩)市



・表向き美容院にて春ひさぐ拉薩市の空はあくまで青し

・西蔵の五体投地の人々を観光客として我は見し


   へなちょこ一年生の詠める

・・大雨が降る前にノラにもごはんを


・台風で夕餉のしたく早々と ノラも戸惑い早飯を喰う
                
                    (なゃんでやねんと言いながら)


   ぼうさん の詠める

・・川嶋氏の宮家への介入


焼肉屋 詐欺建築士 あんまさん 皆、川嶋のご親戚なり






  1. みんなのうた
  2. tb: 0
  3. cm: 29
  4. [ edit ]

九月、長月、みんなのうた、お寄せください。

1483777667088.jpg


秋の夜、ひととき、言葉遊びをたのしみませんか。

五七五七五のリズムは、馴染むとここちよいリズムです。

背伸びしないで(ときには背伸びもたのしい)自分の思いを、自分の言葉に乗せてみましょう。・・・なんかスズメのガッコのセンセーみたいになってしまいました(笑)。

今回は今から17日、月曜日の夜まで。幾首でも何度でも。コメント欄にどうぞ。裏からは、無しで。

短歌のみとさせていただきます。

お節介かも知れませんが、どーしてもまとまりきれない、なんて時には、少しだけアドバイスさせていただきます。その旨お書き添えいただけば。

もちろん、アドバイス不要。のお方は、そのまま、お寄せくださいね。基本的にはそのまま頂きますよ。

・・生きの身はさまざまあって、切ないこともたくさん。でも心は自分のもの、自由です。

秋の空のように、高く深く、どこまでも、自由でいられます。








  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

知りながら

靖国神社にお詣りされて、ときどき「拝殿・社頭掲示」を送って下さる方がおられます。

この夏も、体調のあまりよろしくない中、ほぼ毎月お参拝できたと喜びの声を下さいました。

平成二十九年九月のものを頂きましたので、ご紹介させてもらいます。


明治天皇御製

         月

秋の夜の月にむかひていのるかな

國の光のまさりゆく世を

                      明治三十八年


続いて

  涙かくした母に応へむ

    陸軍技手   安藤武夫命

           昭和二十年七月七日
           フィリピンルソン島カバヤン地区にて戦病死
           愛知県北設楽郡稲武町出身 四十歳


   無理なのが昔から戦である。

   我が子はこの無理を

   天皇陛下の為に勇ましく引き受けて征く。

   母をして日本の母にしたと思って往く。

   強く生きて下さい。

   母上の安座は俺が作って置く。

           先立つ不孝者   安藤武夫

      征く日に書く

子は征きて還らぬものと知りながら

涙かくした母に応へむ

  母上様


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理なのが昔から戦である。そう、はっきりと書きながら、その無理を天皇の為に引き受けて征く、と。

母を日本の母にしたと思って征く、と。おもんぱかりの心だけがあります。

こざかしい「自分」の姿など、ここにはありません。








  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 22
  4. [ edit ]

二人の意志、とか。

父親が自死。ほどなく祖父も自死。それは理屈を言えば小室圭さんの責任でない、それは確か。でも。

就職した某メガ・バンクに、その事実を告げていなかった、言いにくいことではあろう、けれど、言いたくないでは済まないことでした。

で、圭さん、銀行を辞めた。眞子さんに「結婚しましょう」と言ったのがおよそ今から4年くらい前の学生時代、眞子さんは「付き合う人とは結婚するものと思っていた」から受け入れた、ってことは、銀行辞めたことも理由も、ご存じだったのですよね。

法律事務所に入り(入れてもらい?)、しかしそこには、圭さんが弁護士になる途は無い。パラリーガルとか言うらしいが、本人いわくの「正社員」らしいが、夜間の大学にも通っている、思いきり方向違いのおベンキョしている様子、 夜学生であることが何のためかは知りませんが、あの男、繰り返しますが4年くらい前に、内親王にプロポーズしておる男。のんびりしていられる立場では無い(ですよね?)。降嫁して来るお姫さんを、引き受ける立場と思えば。

デンカは「小室くんは弁護士になる必要はない」と言われたと。

なる必要があっても無くても・・・なれないよ、あのヒト。とち狂って、もしかしてこれがキメだ、かっこいい俺様、なんて勘違いして「じんけん派」を目指す、とか言いかねないけど(そう思わしめる方が眞子さんの背後におられて・・)いやいや、地道なお勉強続けていると見えません。

外交をやりたいとか口走っていた、アナウンスもやろうかなと? 何をかんがえて・・・など、考えていると、最後の〆は、

あの男、ダメ。しかござらんのです。

・ママと二人でしょっちゅうタクシーに乗っていた。でも

・タクシー代が無い、とか、肝心な時に断った話が出ている。自分たちのためにしかおカネ使わないのか。

・会見の時の靴がひじょうに大きい、写真で見てびっくりするくらい大きい。一説には、履いて来た時の靴があまりにもオンボロだったので、見かねた殿下が貸してさしあげたとも。

87304f9e.jpg


靴は重要です。足元を見る、とは、そういう意味をも含む。何代か前はお寺の敷地内の三畳ほどのお家で、下駄屋(?)下駄を作っていた(?)という、お母さん方のご先祖。内親王と婚約をする息子の靴くらい、どうにかできなかったのかな。こんなこと言っても無駄なようです。内親王であるお嬢ちゃんと息子が付き合ってるのに、

「息子に任せている」とコメント出しているヒトです。

会見の後に招かれて宮家で晩ゴハン食べたという、圭の母親の着ていた水色の服は、秋篠宮家からおカネ出ているものだった・・数万円の単位のものではない。もういっこ、上の単位のお洋服であるとか。してもらうの平気、平気以上かも、もっともっと全部何もかも。

眞子さんは「降嫁」のはずですが、不可解なあれこれ。

靴のこともっと言う、靴は大事。カノジョのお父さん(と言えば軽いが、いずれの天皇陛下なんです)に、借りた靴で、なんですか、

「休日はピアノでジャズ弾いてます」

と言ってたな、圭。バカにした云い方になったらごめん、ただ、50平米の3DKだと聞き及びますご自宅マンションに、三人で暮らして、ピアノ、置いておられるのか。ご近所から苦情は来たりしないのか。と。疑問が湧きました、沢山の疑問の中の、ほんのいっこ。ですが。

ヴァイオリン弾いてる写真は見た・・構え方が、なんか、違うそうな・・・大人になった圭さんが弾いてる写真は、ね。

エラソーな言い方になるのでしょうが、圭さん、自分の方の世界でない、眞子さんの方の世界では、おそらく、ピアノ弾くヴァイオリンさわる、というには、当たり前にそこそこのレベルでないと、恥ずかしくて言えない・・・とか書いていて、あ、と身がすくみました。

眞子さんのおばあさんも伯父さんも、その辺の感性、まったくおハイソではないわね、うんうんそうだったわね・・

もうもう皇室も終わりだ・・・

はい、職場やめて外国へ行って暮らすとかとも、どっかは書いていますね。ロマンチックでよろしいわね。またおカネの話になります。誰が、どこが、費用のことを考えるのか。まことに縁談が進むとして、一億数千万円の降嫁金、など、言い囃されています。国民の(多分)多くが納得できないこの無謀で無茶で無礼千万な結婚にも、そのおカネが出るとして。

足元、どちらにも見えていない、初めから自分たちが何とかするんだの意志の見えないフワンフワンのあのカップルに、そんなおカネ、どれほどの値打ちのあるもんかいな、と思います。おカネなど、持つニンゲンにとっては、風の中の羽のごとし。ああっと言う間に消え失せます。100万円貯めるのは至難の業であっても。

清子さまのように、とにかく一億円程度のマンションを買われる。ご夫君はきちんとした社会人であられる。そうでなくて、あの圭なら、何の仕事に定着できるやら。今のままの圭なら、もしそうなら、それで終わりですよね。

あとのおカネは砂の城、と、私は感じます。圭さん無職。眞子さんには、庶民としての生活能力は、失礼ながらゼロ。「内親王さんのお仕事」だから、週に何回だか、運転手のついた車での「ご出勤」が可能。圭は自力では、軽を所有するさえ困難と思われる。無職だもの。現在の職場での年収が、250万円? それで暮らしておられる、りっぱな若い夫婦だって沢山おられますけどね。オーダーメイドの服等など着られなくてもね。

あの男は、顔の大きさ以外に「リッパ」感は皆無。

おカネのことばかり言いますが、いま現在の眞子さんは、成人した内親王として、年間およそ900万円ほどの「使っていいおカネ」を得ています。領収書の不要な、皇族としての品位を保つために支給されているおカネ。二十歳以降にその額になっています。まさか全部、眞子さん自身が使っているとは考えませんが、圭はとうぜん、それも知っている。

降嫁後は、そのおカネは出ません。皇族は基本的に、そういったおカネを蓄えないことになっている・・税金から支出されるそれは、前述したごとく、内親王としての品位を保つために、使いきっていいのですから。使わないとあかんの。無職のカレシに、おごってあげるのは、品位保持になるのかな・・・どうかな・・たまにマックくらい? 

どこを切りとっても、せこくてビンボくさくて(私は本物の貧乏を揶揄はしません、でも、圭の周辺はもう、見事に厚かましく恥知らずのビンボくささに浸食されている)行き当たりばったりのデカ口叩きの男の自己満足に裏打ちされた、情けない、

「まこはおれさまにほれているんだぜぇ」

な話。調子に乗せてしまっています。引くことしらないバカなのに。想定外の存在だったのだろうとは、推測します。

秋篠宮ご夫妻に関しては、今は言いたくありません。

>>本日、天皇陛下のご裁可をいただき、私たちの長女、秋篠宮眞子と小室圭さんとの婚約が内定いたしました。

 小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。内定までの5年は、私たちの時よりも長い期間になり、二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。

 本日は、あくまで婚約が内定したことの発表であり、今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしております。<<


深読みしたら何か出て来ますか?

>二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。

まさかまさか、二人の意志さえ確認できたら=結婚、みたいな話が。

皇族の一人である娘さんの結婚、についての話が。

・・・不可解であります。本音で書けば、それはないでしょう、ということ。

親がどんなに出来た人間でも、子どもというものは、その親の、ほんの小さな隙を、見事について来るものだと。

誰にとっても一番難しいのが、わが子であると。大人なら解っている。子は、時に、何より思い通りにならない存在になります。

苦しんだ末に、酷いやり方で子どもの結婚を弾劾した親の一人を、知っています。彼女は苦しみ、墓場まで持って行く秘密を抱えこみ、そして息子さんは、結婚に反対されて後、数年を経て新たな出会いをした人と、いま、静かに幸せに暮らしている。

きれいごとばかりで通れたら、人生なんて、フヌケみたいな面も持ちますよね。

私はイヤです。この結婚反対。認めない。納得行きません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1504957482940.jpg

この写真は、8月最後の日の、東宮家の愛子さんだそうです。

10日前です。

なんとも言いようのない思いです。








  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 17
  4. [ edit ]

タマシイのありどころ・少し書き足しました

未だもあれこれと考えこんでいます。

眞子さんの今回のことは、単に世間を知らず人並み以上の性善説の中にお育ちになった(としておく)特殊な立場のお嬢さんの話、とんでもないことになったようだが(これは事実)自分には関係無い、もういい、と、切り捨てられればラクなのですが、なかなかそうも参りません。ひんしゅく覚悟で書けば、水ぶっかけてどうにかなるものではない。で、思って詮無いことを想ったりしています。以下は、少し前に読者さんコメントとして教えていただいていて、すぐに触れられなかった記述です。

その方ご自身の感想もあるとは、明記させてもらっておきます。私は深くうなずきました。その卒論の内容を知らなかったので。びっくりもしました。

>以下は、天皇とは何かの教育がされなかった成果としての眞子様の卒論です。

>『いまや日本神話を、国家主義を支える物語だと捉える必要はない。
> 解釈は個々人に任せられている。(中略)
>日本神話における神々はどこか人間のようだ。(中略)
>今後は、歴史から解き放たれた新しい神話画を制作する時代になりうるのかもしれない。』
                                  以上、「眞子さま」だった時代の卒論より。

>こういう考えを持ちながら、自由恋愛をした結果がKKとの結婚でしょう。

そう、このコメント主さんは書いておられます。わたしKUONは、世間一般の娘さんの論文なのなら、何の違和感も無いと思います。内親王の、となると、そうも言っていられない。

この卒論に関しては以下。卒業時。


「秋篠宮家の長女眞子さま(22)は26日、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の卒業式に出席された。宮内庁によると、卒業後は進学や就職をせず、今年9月に岐阜県で開催される「国際陶磁器フェスティバル」の名誉総裁に就任するなど女性皇族として本格的に公務に取り組まれるという。

 角帽、ガウン姿でキャンパスに着いた眞子さまは「楽しい学生生活を送ることができ感謝しております」と笑顔で卒業の感想を述べられた。

 卒業に当たり、質問に文書で回答を寄せ、大学生活を「勉学のみでなく、人間関係に恵まれた」と振り返られた。今後の公務については「誠意を持って務めていきたい」とされた。

 眞子さまは3年生から美術、文化財研究を専攻、卒業論文は「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」をテーマに英文で執筆された。〔共同〕」


1504522176801.jpg


・・・いただいているコメントには、遅れてもひとことずつでも、お一人お一人に返事させてもらうつもりです。

読者さん同士でのお話し合いもご自由に、と申し上げます。わたしは参加しませんが、どうぞ、ご遠慮は不要です。

あれこれ思います。

あの男との「結婚」まで、一年ほどあるようです。

何をしても長続きしなさそうな、その場の空気、都合によって深い考えも無く「大丈夫」「おーけー」「問題ないじゃん」「そんなに考え込むなよ」と、軽く軽く行ってしまいそうなあの男と、一年、どうやって続いて行かれるか。

私は娘の離婚も経験しています。若い、というより幼い、稚いお嬢ちゃんが、もしや突然、目覚めるようなことになったとしたら。大人は、ああそうだったのぉ、こっち戻って来るぅ? と、受け入れる余裕を、持ってさしあげていたっていいじゃんねえ、と感じています。わが家は一般の家庭で、問題なくそれが可能でした。姑からは「ご祝儀ドロボー」と言われましたが。その罵倒を「厄落とし」にさせていただきました(笑)。

でも思う。恥ずかしくなんかない、かっこ悪くも・・かっこ悪くたって、全力で、その時になってわかったなら、そちらへ、走れるように。どんな形ででも、やり直しはできるはず。どちらにしても、無謀で未熟なレンアイ、結婚話が破たんしたというだけのこと(そうですよね?)。

人の恋路の邪魔できない、なら、ワタシの認めない(ここ、大急ぎで読み飛ばす、もしくはじっくり感じていただきたい)親王家の縁談、皆にわかりやすいように、手鍋下げて渦巻き風呂敷三つくらいで、実家からお出あそばせ。

邪魔しない。できないもん。でも、賛成も祝福もできません。ええとこ取りはだめなんです。

とか。



・・・お家自体の「思想」が、違うものなのなら。皇室に生まれたけれど、異なるタマシイであったりするのなら。

それこそ、人智の及ぶところではありません。

それも、仕方のないことかも。わたし(たち)の望まないあの方の人生であるとしても。

1504468048419.jpg

この男性、

「tea server」。

そのまま「お茶くみ」。カイガイではそう言われ、笑っていただいております、すでに。

内親王に向かってチャラチャラと、「結婚して下さい」でなく・・そうは、普通の人間なら、ガキンチョの身であるなら言えないだろうが・・・だから、

「結婚しましょう」

と言ったそうだ。ムカムカして来た、この続きは、新しい記事にて。

いつもお読み下さり、ありがとうございます。





  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 25
  4. [ edit ]

いっそ早いこと

いきなり秋になりました。

エアコンの要らない涼しさ、窓を開けているので、秋の虫があちこちで鳴いているのがよく聞こえます。

何か書こうと思うのですが、気持ちの底が、おたまじゃくしのお腹みたいに変なとぐろを巻いていて、すっきりしません。

秋篠宮殿下が絵画を鑑賞にでかけられて。周囲が「おめでとうございます」と。

「昨日はお疲れでしたでしょう」との声に

「私のことではありませんから」

と応えられたと、時事ドットコムで読みました。

は???。

それと。あの男と、嬉しそうに婚約だかなんだかを発表された、宮家のお嬢さんが。

今朝、いつものように車で出勤なさったと。

私感です。

研究も出勤もない、早くいっそ、あの虚言癖のあるアタマも何もかもおかしいとしか思えない男のところへ、お行きあそばせよ。

とか。

フツーに感じていました。いわゆる花嫁修業とかも不要でしょう、この場合。

皇室に残っていて何するの。

ハネムーン先はどこかとか、経済効果がどうとか書いてありましたけど。

どんなお金でどこへ行かれる、あのカップル。

いろいろ「ホントでないこと」が。どんどん出て来そうです。

初めにピンと来た「お嬢さまは不良にヨワい」。

不良ならマシ。不良は化けることだってあります。

フツーの不良ならまだ、希望の火も見えたってもの。あれは、そういうレベルでも無い。

何がなんでもどうでもこうでも必死で懸命に、格差婚に飛び込もうとしているカノジョを、守るんだ庇ってやるんだ、という気持ちが、1ミクロンでも垣間見えたなら。

・・・あのオトコはダメです。ここまでしか言えません、とにかく、総て全部、見事にダメ、純無垢の「だめ」。

せめて見た目にでも、なんらかの何かが見いだせたなら。


こういうことを言う自分、ヒトとして惨めですね。こんなにも、人を。

でもこれで、言いたいことの千分の一くらいです。

ややこしい反論は無用に願います。






NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。