今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

愛子さんですよね。

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私は、この方は、愛子内親王だと感じました。

BBさんの最新の記事で読ませていただき、大げさでなく戦慄しました。

全身の写真もありました。


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おからだ全体の拘縮というか硬直・・、ご不自由そうな感じが顕著になっていて、上半身の動きのスムースでないことが、この表情になっておられるのではないか・・・知人の小児科医の感想ですが、同感です。

週刊文春の4月27日号に掲載されていたということ、たまたまその号を買っておらず、バックナンバーを注文しました。

4月16日ということです。

大げさでなく、からだの震えを覚えています。

・・・手を取られていたことが終わり、明日から自分なりの普通の日常に戻れそうです。

お返事も書きたいです。

愛子さんですね、この方。

怒りに震えています。


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ちなみに、上の「愛子さん」と同日の、4月16日の、違う場所での「愛子さん」は、文春誌によれば、 この「愛子さん」みたいです。

このお子は、以前にも現れています、修学旅行に行った「愛子さん」が、この、ウサギ前歯の「愛子さん」でしょうか。

また違う日に書きたいですが、この日の「愛子さん」は、まとめて言えば全く内親王とは思えないことあれこれ、されておられます。

着袴の儀のしきたり破り以降、「内親王」とはよばれていない方ではありますけどね。


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なんでもどうでも、ね。

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もう少し、園遊会を逃亡する皇太子妃にこだわってみます。

紫芋スーツと云われたこの時も、これ、幕の外の車で逃げ帰る寸前のまさこさん。

周囲の視線がツンドラのよう、それを気にしていたら「まさこさま」はつとまらない。有り余る特権を享受するためには、これくらいニタニタしておかねば。ということか。

天皇夫婦も同じく。なにごともあらざるがごとし、です。


向かって左端の、身を固くうつむいている男性に私は、「お気の毒よね~」みたいな感情を、抱いておりました。

目の前で何が起ころうと、どうにもできないんだろうな、すまじきものは宮仕えか、と。アタマウ〇でない、花が湧いているって、こういうこと。わたしのバカバカ。

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去年、白いスーツのまさこさんが幕の切れ目から逃げ出して行った・・・20メートルだか歩いたと報じられて・・・その時も、この男性は天皇の背後にいた。

そして真ん中あたり、幕の前に、まさこさんを無事、逃走させた青いスーツの女性がいます。左肩だけ見えています。

任務、無事、完了、か。

天皇がお招きした方々をもてなすための園遊会から、皇太子妃を逃すのが、任務。.


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スペイン国王ご夫妻をお招きしての晩餐会の、ここにもいました。


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この場にも。陛下の向こう側にいます。

微妙に視線を逃しながら、動画で見ると、あれこれ指図をしています。


実は今年の園遊会の、まさこさんが消える場面でも、無言で大きく体を動かして、指図しているのがわかります。

ド花畑のわたしKUONに、あれこれ教えて下さった「垂れこみ屋」さんが、書いておられたように。

ざっぱり言い切れば、つまり。

この男性こそが、まさこ園遊会ブッチ逃亡の大元締め。現場総監督、逃がす使命を帯びたヒト。

式部官長の、秋元義孝氏なのだそうで。

ご存じの方も多くおられたでしょうが、私はこの方面からは知りませんでしたので、ぜひ、垂れこみ屋さんのお気持ちをいただきたいと、書きます。

元・外務省におられた方。オーストラリア大使もしていた。

今はそして、もう一度書きます、式部官長。

天皇や夫人やその周囲の誰彼の、遠慮も斟酌も無いはだかの姿を、よく知っているのですよね。

こういう人が、仕事終わって家へ帰って・・家なのかどこなのか、相手がご夫人なのかまた違うヒトなのか、存じませんが、どうだこうだと口のチャック外して喋る時の凄まじさ、形は違うけど、いささか知っている気がします。

このたび知ったこと、もう一つ。個人の醜聞に関するものになりますか。

この、外務省から宮内庁に入っておられる秋元氏の、娘さんが、フジテレビにおつとめで。

フリンだのなんだのと、いっとき、かまびすしかった方らしい、は、今はおいておいて・・秋元さん、でしたっけ。

あの東北の大惨事の時、当時の管首相が話している背後での「放送事故」。

大変な事態に首相が触れている時に、入ってしまった声。

「笑えてくるわ~」

と。

この声の主が、天皇の傍らに常にいる式部官長・秋元氏の、娘さんだったのですね。

声のことは知っていたけど、このたび線がつながりました。


 まさこさんを逃がす ことが、どんな大きな大切なことで。

国民を招いての園遊会、などというものが、まさこを「出席させて」写真を撮らせて後「一刻も早く立ち去らせてやるか」の前には、どんなに軽んじられているか。

その背景を考えます。

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小和田氏と長女。

この方、小和田氏として現役なのか。

書き忘れるところでした。

秋元氏の娘さんは、例のオランダの戴冠式に体育館マットと称された、首回りファンデーションのこびりついたドレス姿のまさこさんを、

「ため息の出るような美しさ」

と、お述べになった方でもあります。

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どす黒~いため息が出るってもんだ。しかも笑ってるし。

震災時の「あ~笑えてきた」の声は、 40秒あたりです。




でも・・・なんでもどうでも、退位、即位まで、持って行くつもりのようです。

私はイヤです。





こういうこと。

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和服姿を撮らせて皇族の列に混じって「ご出席」としたまさこさんが、一昨年、昨年に続いて、幕の後ろに待機させた車両に乗り込む直前の写真ですね。

近くにおられた川田龍平議員に、お体はいかがか云々と声をかけ、それがぬかりなく報道された。

薬害エイズの被害者である川田議員。その方にまさこさんが、あの場で声をかけた(この方以外には声もかけず目も合わさず)、の感じで、特別なことしたみたいに。

水俣病被害者を侮辱、罵倒した祖父の孫娘が。祖父のしたことは孫にかぶされないとしても、でも、おじい様が悪く言われた。と、非常に不満だったのです、まさこさんという人は。それが。

逃げるための車の前にたまたまおられたのですね、川田氏。怒って下さいよ。


で。この女性です。まさこさんの背後にいる。

4月21日にアイリス@さんがコメント下さっている

>マタコ
トンズラの図の、マタコ相変わらずの
アッバァパァのニヤつき顔にも
吐きそうでしたが

さらに目を見張って二度見したのが
例の 恒例 逃し専門の係の女
(こんな呼び方で充分と思います)

去年も、マタコの後ろにピッタリくっついて、あろうことか、
皇族側を堂々と歩いていた あの女ですが、、(言葉が悪くてごめんなさい、とても、私の中では女官などの言葉が
当てはめられないのです)

あの人の下品とも言えるお化粧と、
真っ赤なマニキュアに
ゲゲッとのけ反りました。<


この方は、去年もまさこさんを、はやく 早くと誘導して(皇族にも招待客にも背を向けたり前を横切ったりの無礼な態度で=彼女にはまさこさんを無事に逃がす、ということが、至上の命題であったわけで=彼女は、どこやらに所属する、あちら方面の公務員のようです)、声なんぞ誰にもかけて欲しくない、早く車に乗り込んでもらいたかったのだと思われます。

もっと言えばアイリス@さん、美智子さんにいつもついておられる、御陵参拝にも同道しておられる女官さん、あの方も、メイクきついですね。どんどんカラフルになっている。アイシャドゥも、松の間の儀式のときなども、青々してはる(笑)。何か、イメージに違和感ある、と申しますか。






そして   の動画の31秒あたり、まさこがナルさんに、わざわざお辞儀して、退散する直前が映っています



 この動画の40秒あたり、こんなところで唐突にお辞儀しているのは、なぜ。・・春日野さん、動画ありがとうございました。

ものすごく巧妙に編集がなされていて、まさこさんの醜態を見せないようにしてある(そうでない場面もある(笑))。

お辞儀した女性は、皇族方の後ろへ回ってそそくさと歩み去り・・・でなく。

お客様の方へ陛下を先頭に皆さまが動き出された、この時に、まさこを誘導したのです。

で、まさこさんは10分間で園遊会をご退出。というわけだったのですね。

・・・・

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これ、去年の春の園遊会。初めの「三笠山」に並んだ時からまさこさんにターゲットをしぼっていた青い女性が、こっちこっちと車の待つ幕前まで連れて来た。陛下にペコペコアタマ下げ、まさに背中を見せて車に逃げ込んだまさこさん。

私も動画を貼っていたのですが、いまは見られません。消されてしまった、ということみたいです。

今年は青い女性もお顔はっきり、動画にもばっちり写っておられたのでした。

こういうお仕事、大変なのかどうなのか。喋って下さらないかなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛子さんも、卒業式、入学式、出ておられたそうですが。

学校が始まった初日から、欠席だそうです。

そういう家風なのですものね、愛子さんが育っておられるお家って。

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この「愛子さん」。

どの愛子さんかは、もう、わかりようも無いですけど。

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ついでと言ってはナンですが。

このナルさま。ふたて。同じお方でしょうか?

皇室におわして、ここまで荒(すさ)まれるものなのでしょうか?。

お手ても指も。むむむ・・・。


・・・・・お返事、今日もかけなさそうです、ゆっくり書きたいのでお待ちください。



だはははなこと。


・・・ということは。

昨日、新聞読んで考えていたこと。

呼び名はどうでもいい。どのみち、皇后さまなどと呼ぶ気は失せているのであるから、上なんとかの造語を示されても、呼ばなければいい、ワタシの中では。それより。

「公務のすべては新天皇に移譲される。」

ここ、めっちゃ気に入りました。

公のことはぜんぶ、次代に。それまで天皇だった方ご夫妻は、完全な隠居状態になられていいのですよ。

外国を訪問してあげなくていい、国賓を出迎えてあげなくていい。撮影されることも激減するでしょう、気楽になさって下さいね。

慰問も慰霊も何もなさらないでよろしい。

近年、オペラ鑑賞も世界のテノールを聴きに行くのも、絵画を見に行ってあげるのも、すべて「公務」認定だったでしょ。

公務だったの、ミテコさまには、お出歩きも。そうされたのは、あの方ご本人でした。公務にカウントされていた。それで、忙しいのお疲れの、と。

それ、ご希望通り辞められるみたいですよ、よかったですね、強引なお望みでしたけどね。

だからもう、無理しないでいいの、何もしなくていいの、お疲れさま。

な~んにもなさらないで下さい、引っ込まれるご夫妻は、ってことですよね?

お楽に、お平らに。そーゆーこと。

係の人はつけてくれるって、お金も使わせてもらえるって、でももう、いっぱいお洋服、見せるために作る理由も無くなるのですね。

ね?

ですよね?

わははははははは。

・・・・・てな気分で、この部分、ものすっごく嬉しかったです。

ナルちゃん、あれこれ背負うものいっぱい、大変ね~。ツマともども、頑張って下さいね~、森羅万象、世のことすべて、ええとこ取りはありませからんね~。どはははは。

ナルちゃん、日本の象徴にナルって。正気だったら、いやいや。

立派なテンノーになられるかしら、なれるかしら、お手並み拝見、いずれ見捨てるにしてもね。

その前にどうにかなられるのが、どんなに四方八方すべてに、よろしいことか。ナルさん本人にも。そんな気を遣ってあげることも、ここまで来たら不要かも。

滅びへの道は、あんがい今のように、安楽なものなのかもね。ギリギリまではね。知らないって強いですね・・・しみじみ。


今朝の新聞にまた、興深いことが書かれている・・・今から出かけます、いつもありがとうございます。









恥でないから笑ってる はじめに追加動画です



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なぜだか皇室の春の園遊会に(あ、皇太子のおくさんだったっけ)、

和服で、

13年半ぶりに(半って(笑))、

おでましにならられましたまたこたま。

ご夫妻なかむつまじくお喋りお喋り、人前でないと会話も無いのでね、 だらだらと そろそろと歩まれ、

前を行く天皇陛下たちとの間が、どんどこ開いてしまい、でもとうぜん気になさるはずもなく、

故(ゆえ)にか故意か、

テレビ画面に全く皇太子とツマが映らず。


やがて(さすが)期待通りに今年も、ヒデンカのみ、待機させたクルマに乗って退出された、とのことでした。

御料牧場のジンギスカンや焼き鳥を振舞われるとはいえ・・・若きオリンピック選手がたは大量に楽しまれたとか・・・お客さまがたは何時間も立たれたまま、何より旧世代の、立ち食いには慣れておられない方々には、飲食のことはともかく、天皇よりのご招待を受けての、一世一代のハレの日(のはず)。

判っちゃいないだろう、二人。

またこたまは適応障害を病まれたままで、したいことをしたいようにすることが唯一の治療法だとか。ええご身分やもの、どないにでも出来はるんや。

都合のよいことにその疾病、決して治らずいつもにたにた笑ってゐる、そんなまたこたまを国民一同、言いかえれば納税者一同が、温かく見守ったらなアカンらしいねん。

シャアないね、子ども取り替えても他人の不幸は関係ないモン、でも。そのままほかされてるし。

ちっさな暴動一つも起きやへんのやもん・・・新しいほうりつに、ひっかかるかこの一言

凶暴を、共謀したらあかんのね、うんうん。特権持ったバカをバカにすんのは、どうなんやろね。

さあれ、またこたま、

今回は15分、滞在されたと賞賛されておいでやった。去年より長かったって。ご立派や。でもね、ヒミツよ、ホントは十分だったの。

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今回残されたのはこの画像。

背後にやはり、 退出用 逃亡用車両が待っていたのね。

三回目やもん、初めての時の衝撃は薄れました。

客を招く側の後継ぎのオクサンが、とっとと逃げて行くなんて。逃がせてあげるなんて。

写っている川田龍平さんには、お体大丈夫ですか、とか言うたらしいけど。軽いおんなやな。

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一昨年はこうやって逃げた。

皆さまご存じ。



出た、そして去った。追記あります。


なかなか園遊会のニュースに出会えませんでした。

チラリと出たのが「雅子さま和服姿で」とか。短い紹介もソソクサーな感じで、今日は多くは語るまい、とか自制したような。いや、ミヤネさんとか言う方ですが。

あまりアホなこと、今の状況で、言いたくも無いんだろ、の気がします。自分を守らないとね、ああいう方も。

動画が一つ見られました。

皇室の皆さま、お着物姿です。まさこさん以降の方々が華やかです。

まさこさんも、初めのシーン、三笠山に、ずらりと並んでいました。着物着て、例のごとく突き出したお腹にバッグ乗っけた姿で。



動画の0:40~くらいで、去年まさこさんを懸命に退出用の待機車両まで導いておられた青いスーツの女性が、頭をさげて。

皇族方の後ろを足早に去られまして、その後の映像は、ひたすら、陛下と奥方のみ。

ナルさんのヒトラー・ヘアが一瞬、流されていましたが、かたくなにテレビでも、映されるは陛下と美智子さんとゲストさんのみ。

雅子さんは、とにかく着物着せてもらって出て来て、それでオーケーよくやった、ごくろうさん、ということで、中抜け、というか。

初期抜けされたのでした。

だって。まさこさん見た方、おられないのですし。待機車両はあの後、空気を積んで去ったのかしら。

明日、画像も出て来ると思います。

まさこさん、皇后になったら、中抜けなどできません。最後までいないと。あ。


園遊会も、やめてしまうのでしょうね。

ザ・デストロイヤー。皇室の破壊者、二代目。

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向かって左端の長身の男性。いつも陛下のそばにおられる。

今日も、タガが外れたように一か所で話しこまれる陛下に、耳打ちしたり移動を促したりされていた。

何でも知っておられる方なのでしょ。

申し訳ないけど死に装束のような美智子さんは、陛下の肘、ぎゅっと掴んでた、今日も。この写真でも、陛下の左腕が、拘束されて固まっておられるようです。美智子さん、どれだけでも一人で歩けるのに。手癖が悪い、ふつうとは違う意味で(同じ面も?)。

それに、無駄に空虚な明るさと申しますか。ただならぬ表情とお見受けいたしまする。高齢者を笑っているわけではありません。

この二人は、普通の爺さん婆さんではいらっしゃいません。超・強大な特権の保持者です。

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もーすぐ還暦。

ツマには置いて行かれた。




皇統を。

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着袴の儀に於いて、盤台にこうしてお乗りになり、飛び降りられるのは、親王殿下のみ。

皇統をお継ぎになるのは、悠仁親王殿下。それ以外に無し。

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陛下は悠仁殿下を和舟におのせになられた。そして

手ずからお漕ぎになられたのです。

和舟は棺。日嗣。日嗣の皇子が、お乗りになるのです。乗せられたのです、この時、陛下は、大切そうに。


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皇室は、他のあまたある王家とは根本から違います。

皇室は、神道の長の家。天皇は、唯一無二の存在、祭祀王なのです。

女性に祭祀はできない。命をつないで行くのが基本前提の女性、月々の経血の代謝は、重要な貴重なものであると同時に、血のケガレでもある。女性に祭祀はできません。

過去の女帝と呼ばれた面々も、いま、どこやらの誰やらが、必死で[愛子さま」を女性天皇にしようとあがいている、そういった「天皇」の形では無かった。

皇室の女性。例えば天皇の妻には、妻としての役割があります。静かにおんみずからのお役をおつとめになれば、それで。

この 愛子さんはどこにおられる。どこへやった。鬼畜の所業です。

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この先、どう生きて行かれるのでしょう。

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お立場はどうあろうと、人は、人としての最後を、選んでは迎えられない。

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瑞穂のくにの親王殿下。




明日は出て来られる?またこたま。

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スペインのグスタフ国王の第一王女。ヴィクトリア王太子が来日されたのですね。

来月とか.。先日、いいかげんなことを書きました、申し訳ないことでした。

歴史の長い王国の王女さまの、美しいカーティシー。入り込んだ家の歴史は確かに長いけれど、なんだかわけのわからない存在に成り果てておられる皇后さんの、この左手は何。

挨拶くらい、普通になさっていただきたい。なあ。

ご夫君はダニエル殿下。

なれそめは2002年。拒食症を患ったヴィクトリア王女は、妹王女の勧めで、スポーツトレーナーをつけた。そのスポーツジムの経営者が、ダニエル氏であった。

平民出身の彼は、そして、1980年以来、男女を問わず長子相続になった王国の、第一王女の相手として・・未来の女王の夫として認められる為に、粉骨努力。

2008年の夏にはドロットニングホルム宮殿の一角に引っ越して(むかしむかし、モニカ・ビッテイという大変個性的な女優さんが出ていた映画の一本に、「スウェーデンの城」と言うのがありました。タイトルに魅かれた、けど、見ることはできなかった・・・

一日4時間ともそれ以上とも、スウェーデンの歴史、英語、マナーをみっちり学ばれ、外見的にも、知的に見えるかっちりタイプのメガネをかけ、(王室が望んだと言われる)ブランドの衣服を身に着け、高級車を使うようにして、と、とても頑張られたのだそうです。

意識して、あるべき姿の型にご自分を合わせられたということか。

で、2009年2月24日、正式に婚約が承認されたという、おとぎ話のような・・話はここで終わらない。

腎臓疾患をもっておられたダニエル氏は、この数か月後には、移植手術を受けられました

そんなこんなも乗り越え、ダニエル殿下になられ(このあたりはほとんど受け売りなのですが)、

披露宴での英語とスウェーデン語を交えた7分間のスピーチは感動ものだったと聞き及びます。

ヴィクトリア王女に対する尊敬を明確に表され、
王女の優しさに惹かれたエピソード(ヴィクトリア王女は、中国での公務で一ヶ月会えない時に、30通もの手紙を箱にいれて置いていかれた)を流暢に話したと。
スピーチの最後は、結婚出来て嬉しくて仕方がなく、とても興奮気味だったそうなのですが。

参列された欧州の王太子妃の多くが、感動の涙を流しておられたとも。

当時は独身だったモナコのアルベール大公は、淡々とされていた、とも。(笑)

記者が『愛とは何ですか?』と、王太子ヴィクトリアに訊ねた時に、答えは、

「自分よりも相手を思うとき、そこにあるのが愛です」

だったそうな。

その王女さまが、王女、王子を授かられてご夫君とも変わらず睦まじく。

今、日本においでになっておられる、ということみたいです。

私は子ども時代、王室マニアみたいな子どもでありまして、この王女さまの父上が、ブロンドの髪の貴公子だったことも記憶しています。

今日、いささか甘味の過ぎる、かつて子どもだった私が信じたがったような、とろんとろんの記事を書いてしまいましたが。

ダニエル殿下の一途さ、打たれるものがあります。

ヨーロッパの各王室の集まりの中でも、いつも堂々としたお姿です。



まさこさんのことだって、三代前がどうとか事実にせよ、どんな風に入り込んで来たにせよ。

あの方なりの真摯な姿が、見えれば、少なくともこんにちのような言われ方はされていない。

せめて普通に、ヒトらしくいらしたら、と思います。

人と人を比較してはいけない、される方は傷つく。それはホント、正論です。でもね。

一人の国賓に対して、おそらく機会は一度。その挨拶が、かくまでも無様では、どうしようもない。

まさこさんはダメです。皇室の人として公の場に出られるひとではありません。

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眞子さまのカーティシー。

いくら本来は日本の挨拶でなかった、と言っても。実際、こうして美しくしておられます、お相手にいささかの失礼でもありません。

誇らしい。と、申し上げたいです。


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おととし、まさこさまも園遊会に! とて、十何年ぶり、ぶりぶり、と大騒ぎだった園遊会、この写真が物語っておりますごとく。

10メートルだったか15だったか20メートルだったか。とにかく、招待客の皆さまに挨拶する当然コトバなど出すはずもなく。

三笠の山をどうにか下りて、必死でこうして、お帰り用に待機させていた車を頼りにタタタタタ。

冷たい視線が遠慮なく突き刺さって、と見えたのは、こちらのみだったか、本人は、こうしてムニュ、と理解不能の(わかっているんだけどね・どうしていいのかわからない笑みモドキ)笑いを残して、去って行った。

・・・いつも気になっています。

向かって左側の男性。めがねをかけておられる。

この方に注目しておるのですが、いつもこんなお顔。晩餐会の時も陛下の背後で。先日まさこが、異国の王妃さまに「ぶ〇ゅ」とやらかしてしまった時も。見えているけど見ておりません、のお顔でした。

ぜんぶわかっていて、この人たちに仕えておられる構図ですね。まあ大変。と、お察し申しあげたら、同情は不要。と、おことばが返って来そうです。

この時のナルさまは、おずぼんに「おしっこの漏れの広がっておられたナルたまでした。

またこたま。

明日の園遊会には、くおんのへたれブログの読者さんのお一人の、お身内のご夫妻も、お招きにあずかっておられるとのこと。

奥さまは「目利き」でいらっしゃるそうな。

どんな風に、東宮の妃殿下をご覧になって、ご報告下さるか。

読者様と同じくらい楽しみに、待たせていただいちゃうわ~~~。

心してお振る舞いあそばせよ。

そんなことできるくらいなら。はは。

もう寝た? 明日、出て来られる? ん?





たのしみなえんゆうかい。

あさっては天皇陛下主催の園遊会が催されます。

このたびもまた皇后さんは、まさこさん庇うための洋装をお命じになられたか。

和装洋装、決めるのは美智子さんだとのことで。

かつては和の次は洋、とて、妃殿下内親王様方の、美しいお着物姿を拝見できました。

ここずっと「着物の苦手なまさこさま」への配慮ばかりが先んじて、続けて洋装ばかりだった、園遊会。

というより。ひさびさに出て来た最近の二度ほどの前は、十数年も(数字いささあかあやふやかも)サボっていたんだ、とうぐうひは。

何年ぶりとかそんなこと、養殖のブリの「10年モノ」とか(そんなブリ、大味でまずくて食えねえだろーよ)。そんな風にアゲアゲされてらした。出て来たら「いい子いい子」されてる公人の意味、意義、異議、ですわ。

苦手なのでない理由の方は語られませんけど。

まさこはどれだけ人びとの視線の中を歩けるか。10メートル、20メートル、どのタイミングで遁走するか。

新記録樹立なるか。また、

妃殿下の親といえども皇族でも準皇族でもない一般の国民の一人である小和田某は、その日、日本にいて、天皇が招かれた数少ない皆さまに向いて

「ようこそおいでなさいました」

とか、頓珍漢かつ無礼傲岸厚顔無恥銀河の向こうへ飛んで行け、的なアイサツをなさっちゃったり、できるのか。

スイスに留め置かれたままとの説が根強いのですが、軟禁だか拘束だか解かれて、(ただでありつける)お客様用の焼肉、むさぼり食うこと、なし得るのか。品の無いこと書いてしまいましたが、とにかく他人のフトコロ持ちの大好きなお方。下品は見についておられます。あの娘さんを、皇室に入れた方ですから。

何につけ、まともな話題のあったためしがないのであります。

今年はどのような園遊会になるのか。

華やかな、背俗離れした世界が素直に楽しめたのは、遠い過去のこと。

そのたのしみを取り上げられてしまっている現状、まさこのやらかしに、不満の矛先を向けさせていただきましょう。

ええ、わたし意地悪です、とってもそうなんですよ。

まさこさま、楽しみに待たせていただきますからね。うん、うん。

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昨年のまたこたま。

お客さまの前を早く早くと逃走用に準備させたクルマまでたどりつき、もう帰りますとばかり両陛下に、Sれでも挨拶。

美智子さんはとめもせずとりなしもせず、招待客にお尻向けてアタマさげて、そそくさと逃げ帰る東宮妃を、送り出されたのでありました。、


花、散りました

この月も呼び掛けに応じて下さり、ありがとうございました。

5月にも同じころに、また、お呼びかけさせていただきたいと願っています。

5月には、歌人 寺山修司の命日があります。

二十代の私は、寺山修司のうたが、とてもとても、好きでした。・・うただけが。芝居はわからんかったです。

   あおぞらにトレンチコート羽撃(ばた)けよ寺山修司さびしきかもめ

                                           福島 泰樹


淋しがり屋で「ダメ」な男ばかりが寄って来た(笑)あんな頃のことも、書いておきたいなぁ、などと、夢見ています。

内廷皇室の面々、それぞれの腐り方極まって。リンゴがある時、地に墜ちるように。ぼったりとびちゃりとぐっちゃりと(汚い表現でごめんあそばせ)堕ちるように。

いいかげんはやいこと決着ついてくれぃ、と、これ、強く激しく、念じております。

また来月。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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     KUON の詠める

・・一番に行かせていただきます。


・川が見え桜の見ゆる窓の辺に母逝きてより十三年経つ
                                (四月十二日)

・母の訃を聞きて乗り込みし鈍行の車窓にさくら降りやまざりき

・涙にはならざりしかな母は逝きて完全にいとほしき人となりにし

・母親を憎みゐし姉に八か月篤く看取られて逝きたり母よ

・風の吹きさくら舞いひあがる亡き母よその辺りよりもしや見ゆるや

・ほたるいかの黒きぽつぽつ除きゆく生きの日は目にてありにしものを


    星空 の詠める

・・お世話になっております。
皆様に披露できる短歌ではありませんが、ついつい書いて
みたくなりましたので、よろしくお願いいたします。


・嵐去り清しき朝の木の間よりま白き富士の峰の見ゆるも

・マフラーの温もりいつしか消えてゆき急ぐ夜道に雪は降りつつ

・暗闇の我が足音に振り返る遠くのビルの灯りのみ浮く

・梅園の椅子に座りて見る花の香りの風が頬をなでゆく

・庭隅に咲き始めたるヒヤシンス陽を受けくれないに輝きにけり

・空晴れて雑木林を抜けて行く彼方に透るうぐいすの声


    白樺ギライ の詠める

・・KUONさま
「みんなのうた」、楽しみにしていましてのに、いざとなると一番乗りは気がひけて。そうこうしているうちにKUONさまが、お歌披露。そんな殺生な~、KUONさんの直ぐあとに下手な歌を出すなんてできません、と言ってもいられないので、腹をくくります。どうぞよろしく。


・東宮のカルテ紛失二度までも曰くあるとぞ告ぐに等しき

・公人の公表せざる診断書詐病と書きて憂さ晴らせ侍医

・釜山より対馬を思へ孫想へ出歩くよりも祭祀おこなへ

・依頼なくベトナム・タイへしゃしゃり出で疲れたなどとどの口が言ふ

・手を振れり高校生の分際で内親王を騙れる少女

・マクベスの手の血は消えずナルチャンのお手々の泥もけして落ちない

・サッカーの美形キーパー好きだけどキックバックはもっと好きなの(byミテコ)

・思いきり首をぐぃーんと突き出してミテコ女帝はティラノサウルス

・女でもコーカサイドが好きなのよ機会逃さず熱烈キッス(byマタコ)


〈最後にお清めです〉

・皇后といつか呼びたし竹幹に眠りてゐたる姫めきしひと


    yuno の詠める

・・このコーナー大好きです♡

・・このところの もやもやをぶつけてみました。字余りは笑い飛ばしてやって下さいませ。では。


・あれは誰 興味なきとて 違和感の 弥生三月 偽りの門出

・ナルちゃんに位と御所をあげるから あてら古巣に戻るわいいよね

・東宮不在 皇太子不在の印象をつけて残さん 女帝の細道

・わかりません 皇太弟で何が悪い呼び名も住まいも ごまかしばかり

・罪や咎 禍事あれば 祓はむと 祈りし道の 神はいずこに

・闇が如何に 深く濃くとも マッチひとつ 光は万里を超えて輝く


    イッサ の詠める

・・内廷へ・・予言的言霊を贈る


*捨てられし仔猫養い吾子とする姫宮(むすめ)授かり影残るのみ

*影連れてお手振りスキーと恥知らぬ何処より来て何処へ去るか

*春の日に天の運行粛々と腐りし梓倒れ逝くなり
                          注:梓・・コータイシのお印

★大悪をなさったお顔後世に反面教師さすがコーゴー

★祭祀せぬとぼけたお顔後世に落天の名を残すは必定

★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                           (ヤバイ!)


    よしの の詠める

  
・・今月もありがとうございます。


★宮中晩餐会に向かう車中の佳子内親王殿下を拝して

険しきは煌めくティアラの下の顔 戦地へ赴くごとき容(かんばせ)

★愛子さんという設定の少女の入学式を見て

四月馬鹿とっくに過ぎて茶番演る(やる) 三分の二が偽者の宮

KUONさまがお健やかでありますように。


    おてもやん の詠める


・・4月のうた

・・あれから1年

4/14

○夜勤へと夫見送り子供らと団欒中にリビング揺れる

○テーブルの下で幼子抱きかかえ電気をつけて一夜を過ごす

4/15

○テーブルは窮屈だねと六畳に布団を敷いて寄り添い眠る

4/16

○揺れている隣で叫ぶ子供らとなすすべもなく手を握り合う

○暗闇にスマホの明り見つけ出しSNSで無事を報せる

○マンションの灯りが付いて犬を抱き荷物を持って階段下りる

○老母の待つ実家までたどりつき揺れる車中で肩を寄せ合う

・・余震続く中

○被災地の乳飲み子の母にありがたき水とミルクとオムツの支援

○遠くから連絡くれる友人に元気付けられ水汲みに行く


・・4月のうた

熊本地震から1年、お陰様で我が家は日常生活に不自由なく生活できています。

息子

○飛行機と新幹線を乗り継いで本社面接続く就活



○泣きながら母に手を振る保育園庭の桜が肩に舞い降り


    たまき の詠める


・クソなどを
つけて呼ぶとは
思わざり
皇后ミテコ
四年前には

・ニセモノが
跳梁跋扈する
東宮
何人家族よ
ほんとのところ


    私も口紅はシャネルです の詠める


・・春なのに

 ・八十路すぎ 庇いにかばい ぬりかため
 仮面でおおわれ 民はおどらされる

 ・陽がのぼり はじめる所に 次にくる
 翁ふたりと 日の本も黄昏
 
 (字余りご容赦くださいませ)


    アルジェリマン の詠める

・新緑も光も風も消滅す 命がひとつ駆け上がったから

・ほほえみをふたつ浮かべた口元が 息ふたつ吐き もう動かない


    よしの の詠める


・・KUONさま

・・追加で一首失礼いたします。

★皇太子ということになっている男性の近況を見て

・マレーシア行くモン熊本行かないモン 妻はどっちも行かないんだモン


    白樺ギライ の詠める

・・またお邪魔します。


・現はるるたび容貌の異なれりまことの宮は今はいづこに

・明眸に嫌悪はしれり老残のもののけに肘つかまれて

・本来は美貌が武器の傾国の崩れし顔の蛾より汚し

・此君の直ぐなる幹をたはめんと九尾の狐隙うかがへり
    〈此君(このきみ);竹の別称。ここでは紀子妃殿下を暗喩。九尾の狐はもちろん、あのヤナヤツ〉

・人間をやめてしまつたあのものら地獄へと道まつしぐら


・・〈さすがウンザリしたので、下手ッピイですが恋の歌を〉


・背を向けて歩きてぢきに駆け戻るいつしか同じ部屋に住みをり

・見上げれば窓に灯りの点りをり足音高く階段上がる

・蹴破るに簡単さうな白きドアふたりで借りし初めての家

・あの人は石段下に待ちゐたり行く人々に横顔見せて

・重さうにかかる春月窓に見つ受話器を取れば冷たかりけり


    桜前線 の詠める

・・KUON様こんにちは。
私も参加させていただきます。

・・後期高齢者の母と出かけた際の一首


・満開の桜の下を母と行く
来年も共に眺めを願う今日


    温泉郷 の詠める

・・くおんさま、こんにちは。


・控えおれ 上皇后の お通りだ 皇后よりも ずっと偉いぜ

・上皇后 伝統破壊 うれしいな 皇太后を 蹴散らしてやる

・伝統の 価値をわからぬ 愚かさよ 上皇后が いいんだってさ

・上皇后 だんな亡きあと どう呼ぶの 上皇太后とかかしらん

皇太子もどきの かつら 変わったね もっとましなの 作れないのか

・マレーシアに 銀行口座 作りましょ 虎の子移し ウシシシシ

・・お口直しに・・

・あと幾度 桜をめでに 来られよう あわれ 花びら流れていずこ


momoyuri の詠める

・・お邪魔いたします。

・・久遠さま今月もまた歌会をお開き下さり
ありがとうございます。

・・2月に同年の義弟が亡くなりました。


・音沙汰の絶えて久しき義弟より重篤の報せ夫の携帯に(29年1月27日)

・同年の義弟旅立つ雪の朝現の柵を覆いて美しく(29年2月9日)

・旅立ちの朝に淡雪薄く降り遺恨共々この陽に溶けよ

・朗々と読経の果ての導きに「喝!」と一声未練断つるか

     「迷いやこの世に対する未練を全て断ち切りなさい」と言う意味で喝が入る?

・乱れ舞う雪の散華の葬送に眼窩に宿る頑なの人

・骨揚げを待ちしひととき永かりき幼な孫等の朗らかなりし

・往く道と見送る今を吾が身世に 此岸の旅の安らかなれよ


・・先日左足のそっこん骨を骨折しまして、ただいま松葉杖生活
です(T-T)


・骨折の憂き目の合うて松葉杖 夫子に感謝今更ながら

・お日さまに朝朝祈る習わしのいつか身に沁む老いへの助走


    ラピスラズリ の詠める


・・春愁

・・もう大分前になりますが年明けに母を亡くしてから迎える春は未だに心が浮き立つはずなのにどこか沈んで愁いに満たされます。見る景色が色を失って無彩色になったのを今も覚えています。

・・以来中原中也の゛春が来たってなんになろ あの子が帰って来るじゃない“の心境です。
家族に限らず春は何故か人との別れを思い出す季節です。


・行く春を 共に惜しみし 人いずこ
花筏の果て 我を待つらむ

・・幽玄の境で再会する幻想です。


    桜前線 の詠める

・・再度投稿させていただきます。

・・おてもやん様のおうたに友を思って


・突然の地震速報驚きて
無事の知らせに仲間と安堵し

・遠方より心配している現実に
何もできない我が身はがゆし

・熊本の友より届いた太平燕
すすりて思う芯の強さを

・・内廷皇族に

・「上」なのよそれが付いたら一番よ
だけどあなたは(皇后さん)旧でしょう
        (私の中では旧皇后でよろしいわ)

・怠け癖何でも言える今ならば
だけど国民バカじゃない

・参拝もせぬまま外国(とつくに)へ
御陵に春があふれ輝く


    たまき の詠める


・ホンモノで
ございますとしか
言えません
少し間をおき
電話は切れた


    イッサの詠める


・・うんざりあ!!

・邪が滅ぶ天地の摂理顕れよ我等待ち居り雅びよ戻れ

         ※注・・雅はマサコじゃないです!!!はい。

・・ホント、呪の気分です。
昨今のニュースや動画うんざりです!

・・前の投稿に「注」をつけ忘れました。
皆様ご存じかと思いますが・・・以下です。

★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                     (ヤバイ!)
       ※注 白樺・・コーゴーのお印 栄・・テンノーのお印
・・秋は・・いわずとも(^_^)

KUONさま、ご自愛下さいませ。


    へなちょこ一年生 の詠める

・・おバカが考えすぎてて遅刻  だめもとですみません


・幸せも民の心もブーメラン女の一生ここに現る

・しかばねを抱きて笑うか蜘蛛の糸闘争の日々白樺の小屋

・貴婦人のひたいに刻すお印は生まれ育ちのいとおしさゆえ


    たまき の詠める


・わてくしは
小さなほこらで
良いという
何をぬかすか
九尾のキツネめ


    わすれんぼ の詠める

・・旅に出ておりまして、投稿が遅れました。
滑り込みさせてくださいませ。


・誘われて人なき丘に分け入れば 
小鳥の声と降りしきる桜

・桃源郷もかくやと思う美しき 
彩(いろどり)に酔いて時を忘れる

・・・

・客人の肘わしづかみ引き回す 
親しさ演じるつもりの浅はか

・ティアラなく勲章サッシュつけもせず 
アテクシがルールと独裁楽しむ

・人目引く衣装作りて出歩くは
生きてる証し止むことはなし

・激務というも好きで出歩くだけのこと
新しき服のお披露目せねばと


・痩せこけた少女は消えて愛想よく 
笑う影子の怪しきオーラ

・偽物の入れ替え済んでこれからは 
わが世の春とマタコが笑う


・民思い祈る帝ありという神話 
馬鹿馬鹿しいと思うこのごろ


    KUON の詠める

・・こころが黒くなった瞬間の気持ちも、詠んでおこうと。


・凄まじき音して義弟転びたり半身不随なればどすんと

・義弟(をとうと)がわが足元に転がれる助け不要と麻痺の身の云ふ

・腎を病み肝を病み半身麻痺となりし義弟に初めて姉と呼ばるる

・入院費お願ひと乞ふは当人にあらず妻ならず老ひし姑(はは)なり

・100回余を海外に遊びし還暦の義弟保険証あらず金も無し

・わが生の範囲にて終れ姑も義弟も われの子に関はるな


・律儀なる客のごとくも吾が庭にチューリップ咲く今年も赤く

・地球儀の海の青さよ指触れてまぶたを閉ぢて見る日本海

・波の間の数かぎりなき陽のかけら一刻もじっとしてをらぬなり

・潮騒は他人行儀に遠ざかる浜を去らむと背を向けしとき

・知るひとも無き雑踏にまぎれこみ自分ひとりの顔さらしをり

・安住の地のあるがにも一心に野良猫のゆく仔猫をくはへ

・仔猫たち如何にとあえて想はざり母猫この頃は見るたび独り



    桜前線 の詠める

・・間もなく日付が変わりますが、まだ大丈夫でしょうか。

・・ナルさんと同世代の者から一首


・世の中に揉まれて学んでもうすぐ還暦
ナルさん今まで何して来たの



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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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しんしんと肺碧きまで海の旅

             篠原鳳作


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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