そんだけのもんなんや。

葉山での二人。
前日に発熱していた夫君。
微熱のため、午前中の宮中祭祀「孝明天皇例祭」は欠席して、予定通りの御用邸行きは決行された。
と。今日の夕方もまだ、テレビ画面の下、文字が横に流れていました。
葉山でそばに寄って来られた方々に、なにか言い訳めいたことを仰せになっていた、とも。
教えて下さる方がいらして。
君子は言い訳はせぬもの、ですぞ。君子でなければ、それはまあ、ね。
天皇の代わりに「代拝」されたのは、掌典次長、という役職の方なのだそうで。以下、BBさんのブログに教えていただきました。
*掌典次長は、日本の皇室における掌典職のひとつ。勅任官とされ、掌典長をたすけ、掌典長に事故があるときはその職務を代理する役割を担う。
掌典長に何か事故があったんですか?
聞きませんが?
何か全てがいい加減になってないでしょうか。
そもそも掌典長が、なんで祭祀が出来るのでしょうね。外務省から来た
お役人ですよ? 外務省系統って小和田恒系統ではないんですか?
>皇室の祭祀をつかさどる掌典職の手塚英臣掌典長(79)が退任し、後任に楠本祐一掌典次長(66)を充てる人事が3日、発令された。
>楠本氏は外務省国連局科学課長を経て、元年7月から侍従、24年9月から掌典次長を務めている。
ほら、国連・・・・臭うでしょ。・・・・って、なんでこんな男が祭祀が出来るかっての! つい4年前まで、単なる高級役人だった人ですよ?
しかも、ロシアスクールの出。小和田臭。
(ここに写真があります。勝手ながら省略。)
↑ 楠本祐一氏 霊性の「れ」の字も感じず、俗臭芬々。
第一、祭祀はこのたび 次長 にまかせてる。
掌典長が、神道におけるキャリアわずか4年間ならそこらへんの
神社の巫女のバイトと同じレベル。まして次長の代行w
祭祀、どーーーーでもよくなってるんじゃないですか?
こんな手合いが国学院で、神職を目指す学生たちに「宮中祭祀の意義」を語る、
おこがましい茶番劇。
http://www.kokugakuin.ac.jp/shinto/shin03_h27.1202_00111.html
ここまでBBさんです。ありがとうございました。
わたし、半年くらい前まで、天皇の為される「祭祀」とは、
もの凄く厳かで、ものすごく限定的なものだと、固く思い込んでいました。
一子相伝(言葉は違うかも)、文字でなく、天皇から次代へ、ひそかにみっしりと、口伝によって、とか、もう、普通でなく特別なこと、と、思い込んでいました。
エイ、ボカスカ。(自分で自分のおつむを殴ったりしている音)。
なんじゃこれは。
そーゆーもんなのか。
だからあの、うすらでもいいぼんくらでもいい、コーシツで育ったらしい、そーゆーヒトらしいココロなんてものを、それだけせめて備えておれば・・・のかすかな期待さえ。
陽だまりの芝に触れては消える春の雪、ほどの淡ささえ持ち合わせない〇○、やたらニタニタだけしやがって。
一人娘さんどうしたんだ、と、胸倉つかんで揺すぶってやりたい、最後どーんと押してやりたい、そんなんしたって絶対、コタえへんに決まっているナル平に、早く渡そうなんて、お手軽な野望を驀進邁進してしまうのか。
天皇ってつまり、あのひとたちには、他に代えがたい超・特権、そんだけでしかないのか。
・・・そんだけでしかないの?
熱が出た出たと、ニュースにまでして。八十路のジサマ、コートも着せないで海べりで。
心臓の手術をお受けになったことがあるのに。
ジャケットの下は、セーター無しのシャツです。
わたしがもう少し若くて元気な頃なら、
脳内沸騰したかも知れませんなあ。
もう沸騰もしない。
逆に、醒めて冷めて褪めて行く気が、ちょいと、いたしますわい、なああ。
これ思ったらあかん、と、勝手に己を叱咤する。
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鬼や。
今朝、微熱のあった天皇陛下が、大事をとって「孝明天皇例祭」を欠席。
昼までには平熱に戻ったので、予定通り皇后さんと、葉山の御用邸へ。
五日間の静養に入ったと。
そういうことを、いろんなところが取り上げていました。
01/30 18:12 TBSテレビ 【Nスタ】
天皇両陛下・静養で葉山へ
天皇皇后両陛下が午後3時半過ぎ、静養のため神奈川県の葉山御用邸に入られた。
陛下はけさ早く微熱があり、大事をとって今日午前皇居皇霊殿で行われた宮中祭祀「孝明天皇例祭」への出席を取りやめていた。
先週末に接種された肺炎球菌ワクチンの影響も否定できないということだが、昼までにほぼ平熱に戻ったという。
01/30(月) (日本テレビ[news every.])
天皇陛下・微熱で宮中祭祀とりやめ
天皇陛下は微熱のため宮中祭祀を取りやめられたが、午後から予定通り神奈川県の葉山御用邸で5日間の静養に入られた。
風邪の症状などはない。
微熱は先週末接種された「肺炎球菌ワクチン」の影響の可能性もある。
01/30(月) (テレビ東京[ゆうがたサテライト])
天皇陛下が発熱・予定通り葉山で静養
発熱のため「孝明天皇例祭」への出席を取りやめた天皇陛下は今日午後、予定通り皇居を出発し、静養のため神奈川・葉山御用邸に入られた。
01/30(月) (フジテレビ[みんなのニュース])
天皇陛下・微熱出宮中祭祀取りやめ
天皇皇后両陛下は葉山御用邸に向け出発された。
朝から微熱が続いており孝明天皇陛下例祭の儀を御欠席された。
陛下は熱が下がりつつあり予定通り皇后さまと葉山御用邸で5日間御静養される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不可思議な話です。
高齢の天皇が、朝方、微熱があった。おいたわしい話。
で、宮中祭祀「孝明天皇例祭の儀」を、取りやめられた。
熱が下がって来たので、予定していた葉山での静養に出かけた。
フジテレビの「みんなのニュース」では
陛下は熱が下がりつつあり予定通り皇后さまと葉山御用邸で5日間御静養される。
と言ってる・・・出発時は、もしやまだ、お体のご不調が続いていたのではないか、と、考えてしまいます。
こういう時って、いくらお気に入りの別荘だとしても、車だか電車だかしりませんが移動などしないで、自分の家の自分の部屋の寝床で、じっとしていたいもの、では、ないでしょうか。
病院はすぐ近くにある、侍医もいる。酸素だって何だってあるそうです。
機嫌の変化の激しい方を気にしないでいい、専用の医療用スタッフもおいででしょうし、安心しておやすみになっていられる。のではないか。
じっとしていたいのでは、ないだろうか。
など、ふと、庶民の感覚で、思いを馳せてしまいました。
陛下の体調より、葉山へ行きたいミテコさんの逸る気持ちが優先されたのでは、とか。
あまり「オカルト」なことは言いたくないですのに。
昭和帝の雑木林をばっさんばっさん伐り潰して建てた御所に、ミテコさん、ゆったりと落ち着いていられないのか。
お出になられる、とかの話、ホントなのか???。
それだとしてもイヤイヤめっそうもない違います。だとしても。
陛下の体調が第一なのは明確なこと(いっぱん的にはそうですよね)、発熱しておられて祭祀ができない老天皇を、どうでもこうでもと引っ立てて、こうごうさん。そう、思えてしまう報道です。
美智子さん。
鬼や。
あ。言うてしまいました。
鬼や、では、すまないとも。
美智子さんのご亭主は、お忘れのことも多いようですが。天皇であらせられます。
もう一件。
天皇陛下、微熱のため宮中祭祀への出席取りやめ
2017年01月30日 12時33分
宮内庁は30日、天皇陛下が微熱のため、大事を取って午前中に予定していた宮中祭祀(さいし)「孝明天皇例祭」への出席を取りやめられたと発表した。
先週末、肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けられた影響も考えられるという。 30日午後から4泊5日で日程が組まれている葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養には、予定通り向かわれる 。
ご覧になって下さい 愛子さん
ブログ「ザウルスでござる」さんからお借りして来ました。
お礼申し上げます。
私にはとてもうなずける動画。
お正月以降、愛子さんに関するすべて、ぴたりと止まったままです。
気にかかっています。
生前退位決まったのですか?はて。
今朝の毎日新聞では一面に、
退位後住居、赤坂御用地
とあり、「宮内庁検討 御所新設せず」ともありました。
・今上と皇后は千代田区の皇居内の御所から、港区の赤坂御用地へ移る。
・新天皇となる皇太子と新皇后となる雅子、愛子さんは、東宮御所から陛下ののいた御所に入る。
・秋篠宮ご一家が現在お住まいの、旧・秩父宮邸に、天皇夫婦が入ることが選択肢として浮上している。
・この場合、秋篠宮ご一家は現・東宮御所、ナルさんとまさこののいた後に移られると想定される。
我意を押し通しての退位もナルヒト氏の即位も、まさこがこうごうになるとかも、既成事実としてこうして、推し進められて行く。
という以外の感想が無いです。
そして上記の、すでに決定事項のごとき一面記事は、
>宮内庁が検討していることが、25日、同庁関係者への取材でわかった
と。大新聞(らしいですよ毎日新聞って)の一面に、出ています。
「同庁関係者」という言い方は、今までさんざん、週刊誌の「皇室記事」の中で使われて来ていて。
関係者って誰なんだよ、と、突っ込まれたり笑われたりしてきた、安定の「~らしい、~だそうだ」言語なのです。
信用したらあかんぜよ、と、たとえば竜馬なら口の端曲げて言いそうなセリフ。
わしは、とりあえず政府が公に発することしか信ぜんぜよ。皇室関係のことは、だぜよ。
勝手に決めたらあかんぜよ。
赤坂御用地は、広さ約50万8000平方メートルあるそうな。電卓押して計算したら(3,3で割ってみました)、約15万4000坪に当たる。そんな気がする、どなたか確かめて見て下さい。よく言われる東京ドーム幾つ分になるのでしょう。
国有地です。国有地。
新御所は作らず、というのは、代替わりに際しての支出を抑制する狙いがあるとも記事にあります。
吹上御所もあいているのに。当たり前です。と、思った。
退位が決定した段階から転居に向けた改修に乗り出す、とも。
そこまで綿密っぽい計画、誰が立てたのでしょ。
御所も東宮御所も。何があって何が無くなっているか、まったくわかりません。
転居に向けたどさくさで、新たに何が消えるかも不明、今からどんどん運び出す可能性もあります。
国有地に建つ建造物。されど内部は非公開。
美智子さんは、たとえば内親王でいらした紀宮さまが結婚される時、使っておられた裁縫箱だか何だったかを、国の物ですから置いて行かせます、とかなんとか、例のもっともらしい言い方で言うてはって。
裁縫箱は置いて行かれて。
紀宮さま用にお作りになられたティアラは、
「両陛下がお手元金で宮さまのために作られたものだから」
と。返されなかった経緯があったと記憶します。
イヤなこと言います、とお断りして申しますが、お手元金なるお金も、当然、国民の税金が原資です。
紀宮さまがされたことでなく、ミテコさんの理屈、ミテコさんのやり方の一例です。
新聞に「56億円で新設なった御所」、とある、昭和帝の雑木林を伐採して今上と夫人の希望で建てられた御所、その中身がどうなっているか、もちろん、民のしるところではありません。
いろんなものがあるだろう、とくらいの想像は容易です。
ベタな話をすれば、いま秋篠宮ご一家が五人でお暮らしの宮邸に、ミテコさんのモノが、どれだけ納まることでしょう。全館衣裳部屋にお使いあそばすのか、と言って、過言でないような。
秋篠宮さまが現在お住まいの宮邸は、「帰って来て玄関で声をあげれば家じゅうに聞こえる」のがいい、と明るく仰ったとおりの、こじんまりしたお住まいなのですから。皇位継承者がお二人、住まわれるにしては、の話です。職員さん方の執務される場所でもあることを考えれば、かなり手狭なように聞き及んでいます。
ヤフオク事件は無かったことにされていますが、無かったのではない。
司法が動かない動けないまま。そして、ナルが(たとえば)天皇として「即位」してしまえばどうすることも出来ません。理屈上は可能なはずでも、あの皇太子、今も十分、不逮捕特権、今でも通しているのです。天皇になればその特権も盤石であって、そこが狙いの一つと思われます。
スネに傷が無ければ、その方面の特権は不要なはずなのに。
傷だらけのスネ。長スネ彦とは見えませんけれど。
こういう疑惑が出る事態おかしなことです。
勝手なことをさせないよう、監視が必要ではないですか。など、皇族が危ぶまれてしまうなど。
その身位から。ホントならば、汚い情けないことなど、なさるわけがない。皇族がそんなことするはずが無い。
何せ、皇族であらしゃるのですから。
というのが、自然な思いようだったのではなかったか。
・・・などという話はいっさい通用しない、何せ、今や堕ち果てたあの、ぎたぎたに物質万能主義に凝り固まっている内廷がたのこと。
何をやらかすかわかりません。
勝手なことをさせないようにして頂きたい・・・とか言っても、どこに、どなたに、これを、申し出ればいいのでしょうね。
国の宝を、いいようにされてはなりません。
引っ越しの時って、ものは無くなるし、どさくさに紛れて要らないものまで買い込んでしまったり。
内廷諸氏、お金の使い方に尋常でないものを感じます。権威の落ちてしまった皇室に置いて、強権を発揮することも。
陛下は別の話にさせていただきます。
退位、強引にされるのなら、特権も返上してね。
韓国へ行く、なんて話を勝手にださないように。何をなさるにも許可が必要、としていただきます。
鑑賞だろうがいくらかはされればいいけど、あくまで、ご隠居らしくひっそりとなさって下さいよね。警備の車も、秋篠宮家でさえ一台なのです、権力の座を自ら下りた老夫婦を、誰が狙ったりするでしょう。厳重警護は要りませんね。
国民の九割が、温かく見守って行かれるそうではありませんか。ほてほてお歩きなら、助けて手を貸して下さいますよきっと。
二人で手をつないで散歩でも何でもなさればよろしいのでは。神保町で古本屋巡り、オカチへもどうぞ、おいでなさいませ。
元・天皇とか。前・天皇とか。そういう存在はありません。
天皇は職業名ではないのです。ご存じないのかな、美智子さん、こんなこと。
着物、洋服。どんだけお持ちか。
かつて美智子さんは、このようなうたを詠んでおられます。
嫁ぎくる人の着物を選びをへ仰ぐ窓とほき夕茜雲
平成元年
嫁ぎくる人、とは、紀子さまのこと。
何点、紀子さまに、お譲りされたのでしょう。黙ってさしあげればよかったのに。紀子さまイヤやったやろな。

尾形光琳の絵画を模した、光琳帯、というのだそうです。
帯や小物を含む着物道楽に限度は無いと云われます。美智子さんはそれを、体現した方。
この帯いっぽん、一千万円だとか。もっとするのでしょうね実は。着物もとっても上質。次の帯も。

美術工芸品のごとき帯。
これも、美智子さんの道楽が生み出したもの。この帯しめてどこへ行くおつもりだったか。
権力を持つ者がいてこそ、生まれてくる美術品もあるのは、ある意味の事実。やっちまっているんです、あの女帝さんは。
しかし、着物が苦痛というまさこは論外として。
紀子さまが用いられる帯とは思えない。もっとお年を召して後の、皇后・紀子さまを想ってみても、紀子さまにはお似合いでないと思うのです。
何より、お好みでないと思う。その思いが強いです。これは、あくまでも美智子さんが贅を尽くしたもの。そう考えます。
眞子さま佳子さまが、今後ご降嫁されるとして。なさるでしょうが。それなら、このような帯で出て来られる場所も無い気がします。
紀子妃殿下は、紀子さまらしい素敵な着物、お召し物で、親善に臨んでいただきたいです。どんな時にも、目を背けるような恥ずかしい方ではない。その安心感たるや。
光琳帯は美しい。本物を見たら、目のくらむ思いをするでしょう。
そのようにしていただきたい。鑑賞する帯、として。
美智子さんの私物ではないです。勝手なことはダメです。
皇后位をおりるなら。もうけっこう、どうぞどうぞ、ただし勝手は困ります。
身ぐるみすっぱり、きゃらきゃら虚飾に満ちたものを脱いで、長年口にして来られた「質素・祈りの皇室」を、これから以降にこそ、お生きあそばせ。
長き年月にわたって熟成させてこられた醜状を、いささかでも濯ぐにはそれしかない。とか言っている私も、そんなの無理だ、と思いつつ、つい書きました。
これまでに確認されているように、豪奢な帯が実家の弟さんの奥さまに渡っていた、などということは、認められないのではないでしょうか。
「生前退位」を強行するなら。まこと、疑惑をもたれている国の宝物。テイァラも首飾りも、それも一点のみでないタカラモノ、そして皇太子しか持つことのできない壺切の剣、それから、東宮家の一人娘さんについても、きちんと明確にしておいていただかねば。
で。
生前退位、決まったのですか?。
追記です 追記です 追記だよ~~ん
朝の記事を、宮内庁の長官が否定しています。
「秋篠宮邸に転居」報道否定=天皇陛下退位後のお住まい―宮内庁長官
時事通信 1/26(木) 15:48配信
宮内庁の山本信一郎長官は26日の定例記者会見で、天皇陛下が退位後、
皇后さまと皇居・御所から赤坂御用地にお住まいを移される方向で同庁が検討しているとの一部報道について、
「今は内閣、国会で対応策を審議、検討されており、宮内庁が譲位後のお住まいを具体的に検討している状況ではない」と述べた。
報じられた、両陛下が赤坂御用地の秋篠宮邸に転居する案については、
「そのようなことは考えていない。誤解を放置するのはよろしくない」と明確に否定した。
なのだそうです。
新聞、やりたい放題。
やらせられ放題だったです、とか、後で言うのかなあ。新聞。
新御所なんか作らせないからね。言ってもいいですよね。
退位後住居、赤坂御用地
とあり、「宮内庁検討 御所新設せず」ともありました。
・今上と皇后は千代田区の皇居内の御所から、港区の赤坂御用地へ移る。
・新天皇となる皇太子と新皇后となる雅子、愛子さんは、東宮御所から陛下ののいた御所に入る。
・秋篠宮ご一家が現在お住まいの、旧・秩父宮邸に、天皇夫婦が入ることが選択肢として浮上している。
・この場合、秋篠宮ご一家は現・東宮御所、ナルさんとまさこののいた後に移られると想定される。
我意を押し通しての退位もナルヒト氏の即位も、まさこがこうごうになるとかも、既成事実としてこうして、推し進められて行く。
という以外の感想が無いです。
そして上記の、すでに決定事項のごとき一面記事は、
>宮内庁が検討していることが、25日、同庁関係者への取材でわかった
と。大新聞(らしいですよ毎日新聞って)の一面に、出ています。
「同庁関係者」という言い方は、今までさんざん、週刊誌の「皇室記事」の中で使われて来ていて。
関係者って誰なんだよ、と、突っ込まれたり笑われたりしてきた、安定の「~らしい、~だそうだ」言語なのです。
信用したらあかんぜよ、と、たとえば竜馬なら口の端曲げて言いそうなセリフ。
わしは、とりあえず政府が公に発することしか信ぜんぜよ。皇室関係のことは、だぜよ。
勝手に決めたらあかんぜよ。
赤坂御用地は、広さ約50万8000平方メートルあるそうな。電卓押して計算したら(3,3で割ってみました)、約15万4000坪に当たる。そんな気がする、どなたか確かめて見て下さい。よく言われる東京ドーム幾つ分になるのでしょう。
国有地です。国有地。
新御所は作らず、というのは、代替わりに際しての支出を抑制する狙いがあるとも記事にあります。
吹上御所もあいているのに。当たり前です。と、思った。
退位が決定した段階から転居に向けた改修に乗り出す、とも。
そこまで綿密っぽい計画、誰が立てたのでしょ。
御所も東宮御所も。何があって何が無くなっているか、まったくわかりません。
転居に向けたどさくさで、新たに何が消えるかも不明、今からどんどん運び出す可能性もあります。
国有地に建つ建造物。されど内部は非公開。
美智子さんは、たとえば内親王でいらした紀宮さまが結婚される時、使っておられた裁縫箱だか何だったかを、国の物ですから置いて行かせます、とかなんとか、例のもっともらしい言い方で言うてはって。
裁縫箱は置いて行かれて。
紀宮さま用にお作りになられたティアラは、
「両陛下がお手元金で宮さまのために作られたものだから」
と。返されなかった経緯があったと記憶します。
イヤなこと言います、とお断りして申しますが、お手元金なるお金も、当然、国民の税金が原資です。
紀宮さまがされたことでなく、ミテコさんの理屈、ミテコさんのやり方の一例です。
新聞に「56億円で新設なった御所」、とある、昭和帝の雑木林を伐採して今上と夫人の希望で建てられた御所、その中身がどうなっているか、もちろん、民のしるところではありません。
いろんなものがあるだろう、とくらいの想像は容易です。
ベタな話をすれば、いま秋篠宮ご一家が五人でお暮らしの宮邸に、ミテコさんのモノが、どれだけ納まることでしょう。全館衣裳部屋にお使いあそばすのか、と言って、過言でないような。
秋篠宮さまが現在お住まいの宮邸は、「帰って来て玄関で声をあげれば家じゅうに聞こえる」のがいい、と明るく仰ったとおりの、こじんまりしたお住まいなのですから。皇位継承者がお二人、住まわれるにしては、の話です。職員さん方の執務される場所でもあることを考えれば、かなり手狭なように聞き及んでいます。
ヤフオク事件は無かったことにされていますが、無かったのではない。
司法が動かない動けないまま。そして、ナルが(たとえば)天皇として「即位」してしまえばどうすることも出来ません。理屈上は可能なはずでも、あの皇太子、今も十分、不逮捕特権、今でも通しているのです。天皇になればその特権も盤石であって、そこが狙いの一つと思われます。
スネに傷が無ければ、その方面の特権は不要なはずなのに。
傷だらけのスネ。長スネ彦とは見えませんけれど。
こういう疑惑が出る事態おかしなことです。
勝手なことをさせないよう、監視が必要ではないですか。など、皇族が危ぶまれてしまうなど。
その身位から。ホントならば、汚い情けないことなど、なさるわけがない。皇族がそんなことするはずが無い。
何せ、皇族であらしゃるのですから。
というのが、自然な思いようだったのではなかったか。
・・・などという話はいっさい通用しない、何せ、今や堕ち果てたあの、ぎたぎたに物質万能主義に凝り固まっている内廷がたのこと。
何をやらかすかわかりません。
勝手なことをさせないようにして頂きたい・・・とか言っても、どこに、どなたに、これを、申し出ればいいのでしょうね。
国の宝を、いいようにされてはなりません。
引っ越しの時って、ものは無くなるし、どさくさに紛れて要らないものまで買い込んでしまったり。
内廷諸氏、お金の使い方に尋常でないものを感じます。権威の落ちてしまった皇室に置いて、強権を発揮することも。
陛下は別の話にさせていただきます。
退位、強引にされるのなら、特権も返上してね。
韓国へ行く、なんて話を勝手にださないように。何をなさるにも許可が必要、としていただきます。
鑑賞だろうがいくらかはされればいいけど、あくまで、ご隠居らしくひっそりとなさって下さいよね。警備の車も、秋篠宮家でさえ一台なのです、権力の座を自ら下りた老夫婦を、誰が狙ったりするでしょう。厳重警護は要りませんね。
国民の九割が、温かく見守って行かれるそうではありませんか。ほてほてお歩きなら、助けて手を貸して下さいますよきっと。
二人で手をつないで散歩でも何でもなさればよろしいのでは。神保町で古本屋巡り、オカチへもどうぞ、おいでなさいませ。
元・天皇とか。前・天皇とか。そういう存在はありません。
天皇は職業名ではないのです。ご存じないのかな、美智子さん、こんなこと。
着物、洋服。どんだけお持ちか。
かつて美智子さんは、このようなうたを詠んでおられます。
嫁ぎくる人の着物を選びをへ仰ぐ窓とほき夕茜雲
平成元年
嫁ぎくる人、とは、紀子さまのこと。
何点、紀子さまに、お譲りされたのでしょう。黙ってさしあげればよかったのに。紀子さまイヤやったやろな。

尾形光琳の絵画を模した、光琳帯、というのだそうです。
帯や小物を含む着物道楽に限度は無いと云われます。美智子さんはそれを、体現した方。
この帯いっぽん、一千万円だとか。もっとするのでしょうね実は。着物もとっても上質。次の帯も。

美術工芸品のごとき帯。
これも、美智子さんの道楽が生み出したもの。この帯しめてどこへ行くおつもりだったか。
権力を持つ者がいてこそ、生まれてくる美術品もあるのは、ある意味の事実。やっちまっているんです、あの女帝さんは。
しかし、着物が苦痛というまさこは論外として。
紀子さまが用いられる帯とは思えない。もっとお年を召して後の、皇后・紀子さまを想ってみても、紀子さまにはお似合いでないと思うのです。
何より、お好みでないと思う。その思いが強いです。これは、あくまでも美智子さんが贅を尽くしたもの。そう考えます。
眞子さま佳子さまが、今後ご降嫁されるとして。なさるでしょうが。それなら、このような帯で出て来られる場所も無い気がします。
紀子妃殿下は、紀子さまらしい素敵な着物、お召し物で、親善に臨んでいただきたいです。どんな時にも、目を背けるような恥ずかしい方ではない。その安心感たるや。
光琳帯は美しい。本物を見たら、目のくらむ思いをするでしょう。
そのようにしていただきたい。鑑賞する帯、として。
美智子さんの私物ではないです。勝手なことはダメです。
皇后位をおりるなら。もうけっこう、どうぞどうぞ、ただし勝手は困ります。
身ぐるみすっぱり、きゃらきゃら虚飾に満ちたものを脱いで、長年口にして来られた「質素・祈りの皇室」を、これから以降にこそ、お生きあそばせ。
長き年月にわたって熟成させてこられた醜状を、いささかでも濯ぐにはそれしかない。とか言っている私も、そんなの無理だ、と思いつつ、つい書きました。
これまでに確認されているように、豪奢な帯が実家の弟さんの奥さまに渡っていた、などということは、認められないのではないでしょうか。
「生前退位」を強行するなら。まこと、疑惑をもたれている国の宝物。テイァラも首飾りも、それも一点のみでないタカラモノ、そして皇太子しか持つことのできない壺切の剣、それから、東宮家の一人娘さんについても、きちんと明確にしておいていただかねば。
で。
生前退位、決まったのですか?。
追記です 追記です 追記だよ~~ん
朝の記事を、宮内庁の長官が否定しています。
「秋篠宮邸に転居」報道否定=天皇陛下退位後のお住まい―宮内庁長官
時事通信 1/26(木) 15:48配信
宮内庁の山本信一郎長官は26日の定例記者会見で、天皇陛下が退位後、
皇后さまと皇居・御所から赤坂御用地にお住まいを移される方向で同庁が検討しているとの一部報道について、
「今は内閣、国会で対応策を審議、検討されており、宮内庁が譲位後のお住まいを具体的に検討している状況ではない」と述べた。
報じられた、両陛下が赤坂御用地の秋篠宮邸に転居する案については、
「そのようなことは考えていない。誤解を放置するのはよろしくない」と明確に否定した。
なのだそうです。
新聞、やりたい放題。
やらせられ放題だったです、とか、後で言うのかなあ。新聞。
新御所なんか作らせないからね。言ってもいいですよね。
日本の象徴、美智子さま
仕事で出かけたり年上の方々とお茶をいただいたり、バタバタしていますが、合間に、二十年前に発行された美智子さんの特集号を読んでいます。
美容師の遠藤はつこさんや、浩宮を取り上げられたお医者さん、元・皇太子妃候補だった久邇通子さん、などの記事。
植田いつ子さんというミテコ専属デザイナーさんの言葉に、ほお、とうなずいてしまうわたくし。
昭和51年からのお付き合いだったとのこと。いわく。
「以前から、皇后さまには皇后さまおひとりのスタイルを持っていただきたいと思っていました。
形だけでなくお人柄そのままの装いのスタイルです。
御品格ある繊細なしぐさの美しさ、
大人の雰囲気のただよう、皇后さまならではのエレガンス
お優しい人柄とともに、そうした奥行の深さ、自制の厳しさに惹かれるのです
など、賞賛言語が連なっています。
それはそうだろう、その為の雑誌一冊なのだから。
人の思いも、功利に対する姿勢も、それはそれぞれのもの、他からどうこう言うことは無い・・・のでしょう。
光源氏の君が、つまり(ある意味、ということらしいですが、それでも)言うにこと欠いてあの小和田のようだ、と書いてしまわれる方はおられるのだし。
それは違う断じて違うだろう、と、突っ込みたくなってしまうオトナでないヒト(KUON)みたいなものもおる。
植田いつ子さんが、美智子こーごーを絶賛されたとて、今更どうということもない。
とは、思う。この方が、あの変な服いっぱい、作ったヒトと思えばムズムズはしますが。
で。ムズムズどころか。
こんなことも仰っておられる。
「日本の象徴としての皇后さま 、そのすばらしい微笑とともに」
とかなんとか。
そうなのか。
美智子さんは、 日本の象徴 にてあらせられるのか。
知らんかった、と言えばウソ、かな。軽く言っておられるとも、わかっちゃいるのですが。
わかっててもカンにさわること、あります。
・・・こうも、堂々と、違うこと言われてしまいますとね。
え。違っていない? 違っているのはお前だ、KUON、ですと?。
ままま。私が違うのか。
美智子こーごーは、日本の象徴。これ、その通りなのですか。
とかさ。
てへ。

ドイツにて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
美容師の遠藤はつこさんや、浩宮を取り上げられたお医者さん、元・皇太子妃候補だった久邇通子さん、などの記事。
植田いつ子さんというミテコ専属デザイナーさんの言葉に、ほお、とうなずいてしまうわたくし。
昭和51年からのお付き合いだったとのこと。いわく。
「以前から、皇后さまには皇后さまおひとりのスタイルを持っていただきたいと思っていました。
形だけでなくお人柄そのままの装いのスタイルです。
御品格ある繊細なしぐさの美しさ、
大人の雰囲気のただよう、皇后さまならではのエレガンス
お優しい人柄とともに、そうした奥行の深さ、自制の厳しさに惹かれるのです
など、賞賛言語が連なっています。
それはそうだろう、その為の雑誌一冊なのだから。
人の思いも、功利に対する姿勢も、それはそれぞれのもの、他からどうこう言うことは無い・・・のでしょう。
光源氏の君が、つまり(ある意味、ということらしいですが、それでも)言うにこと欠いてあの小和田のようだ、と書いてしまわれる方はおられるのだし。
それは違う断じて違うだろう、と、突っ込みたくなってしまうオトナでないヒト(KUON)みたいなものもおる。
植田いつ子さんが、美智子こーごーを絶賛されたとて、今更どうということもない。
とは、思う。この方が、あの変な服いっぱい、作ったヒトと思えばムズムズはしますが。
で。ムズムズどころか。
こんなことも仰っておられる。
「日本の象徴としての皇后さま 、そのすばらしい微笑とともに」
とかなんとか。
そうなのか。
美智子さんは、 日本の象徴 にてあらせられるのか。
知らんかった、と言えばウソ、かな。軽く言っておられるとも、わかっちゃいるのですが。
わかっててもカンにさわること、あります。
・・・こうも、堂々と、違うこと言われてしまいますとね。
え。違っていない? 違っているのはお前だ、KUON、ですと?。
ままま。私が違うのか。
美智子こーごーは、日本の象徴。これ、その通りなのですか。
とかさ。
てへ。

ドイツにて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
耳が違う
夕べコメントで、 あの 掲示板にアクセスできませ~ん!
と頂いて。行ってみたら行けなかった。
その後また行ったら、画像も記事も見られる状態でした。
寝る前に行ったら、また、アクセスできませんでした。
今朝は、土、日に工場へ行ったので自室にいて。何度も掲示板に行っては、アクセスできなかったり普通にできたり。
ついて消えて。昭和の時代の白熱灯のようです。

私はその前に、これもらっておこう、と感じた動画を、いただいておきました。
全部見ていないので、まだそのままです。
皇室全般画像掲示板、探しても無くなってしまっている記事や画像やコメントがありますものね。
以前、貴重なものですのに、ある方が私に譲って下さった、今でも「ムック」と言うのか。
某女性誌が増刊号として出していた、ミテコさんの還暦を祝して、の、写真いっぱい絶賛称え記事満載の大判の一冊。平成6年発行のもの。
開くたびいろんな思いが湧くのですが、今日はふと、ミテコさんのお耳に、神経が集中してしまいました。
現在八十一歳?。
戦前の、上流の、聖心女子大を出られた、令嬢と呼ばれた、というお方。
常にイヤリングをしておられます、でも、ピアスの穴があるのですから、たまにはピアスも楽しまれればよろしいのに。
もう、閉じてしまっているのでしょう、僭越ながらわたしKUONも、塞がってしまったピアス・ホールがあります。ふさがっていても、跡が見えるのです。 もう一度、開けようかなあ、脱線。
あの時代の「いいとこのお嬢さん」で、ピアス・ホールあるって、珍しかったでしょうね。普通の人びとは、ピアスの存在すら知らなかった、そんな気はします。日本でない国では、けっこうピアス率高いですけどね。
ひとことで言えばコーゴーヘーカ絶賛本。
渡辺みどりさんを筆頭に、この本では美智子さん、天まであげられておいでです。
そうそう、渡辺みどりさんといえば、、この冬の愛子さんのこと、あの異様な痩せようの若い女性を、
「今までで一番お美しい」
と書いた。
いつかそのことの言い訳を、どうなさるかどうか。気にかけています私。この人もヒトデナシ、だと思いますから。
本の中でミテコさん[聖女」とも呼ばれ。肖像画になりお言葉集が組まれ、もうもう、どなたですかこの方は、状態。
昭和41年から、陛下の肘をつかんでおられます。
陛下にエスコートされ・・・でない、」陛下にエスコートさせている。
即位の礼の日の十二単姿は、何度も思う「泣き鬼女」面だわ。
ターバンかぶってる写真のキャプション。
「お耳を出すのは人の話し声をよく聞けるように」
ですと。
「お〇えは赤ずきんちゃんのオオカミかーーーー」
と、突っ込んでおりました、お腹の中で。
どれだけ人様の話を聞いたって、何とも思わずに、いつだって自分流なばっかりなのに、ね。
こういうこと言うの好きですね。
皿帽は、人と近づいてもぶつからないように、でしたか。
物語を作るのが好き、でも、ヘタ。
すっごく、へた。。
・・・中に、
「歩み重ねて 心の「60年」アルバム」
なんてもんもございます。
「ミッ、ちゃん、ミッチーから皇太子妃、そして皇后へ」
とか。初めに、昭和15年、5歳の時の正田美智子さん。の写真。
理知的なお嬢ちゃんです。そう見えます。
8か月の時は、母上に抱っこされています。この写真は小さい。
で、 んん? と、メガネを外して目を寄せて、しげしげと見つめてしまった写真は、
「昭和12年ごろ、仲よしのいとこ・紀子さんと葉山一色海岸でお砂あそび」
とキャプされている、麦わら帽かぶってにっこり笑っているお子さん、の、「耳」。
このところずっと、人の耳が気になる体質になってしまっていて。
おそらく2歳くらいのその美智子ちゃんの耳に、目をこらして、んんん? とばかりに、あっちこっちの美智子さんの「耳」ばかり追いかけて見て。


。ほんとに、いっしょけんめい検証されている方々のおっしゃる、その通り、
大人になっても、いろんな耳が、あるんです~。
美智子さま、と書かれた沢山の写真の中の、その方々に。
取り外してカチっとはめるタイプの耳・・・?
その意味が知りたいです、そんなもんが存在するのなら。
・・・かなり以前に、オリジナルの正田美智子ちゃんは幼い頃に中耳炎だかで亡くなって、云々の話を聞いていました。
いや何、それも、思い出したという話です。
耳が違う。
私に技術があれば、ここで皆さまに、その写真を出して見ていただけるのに。
だまされて来たどうしとして。ご紹介できなくて歯がゆいです。

↑ の本ではありませんが、
渡辺みどりは確信犯。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也
プラチナ。
「政府が近く正式に発表する」
とされているニュースですので、はじめの部分だけを。時事通信です。新聞なども取り上げているようです。
3月11日に政府主催で行う東日本大震災6周年の追悼式典に、天皇、皇后両陛下が出席されないことが19日、政府関係者への取材で分かった。秋篠宮ご夫妻が出席する方向で調整が進んでおり、政府が近く正式に発表する。
両陛下は被災地に心を寄せ、天皇陛下が心臓手術を受け、退院からわずか1週間で出席した2012年の震災1周年追悼式以降、毎年出席。昨年で発生から5年の節目を迎えたのを機に、今後は10年などの節目に、その時の天皇が出席する方向という。
私が立ち止まったのは、赤い文字の部分でした。
なんか。ちぎって投げたような言い方だなあ、みたいな。
もう一つ思ったのは、
秋篠宮さまと紀子さまは、便利屋ではないのになあ、ということ。
黙って真摯に、地味・・・とは申しますまい、地道なおつとめを、積み上げられておられる。
先日、秋篠宮殿下を「皇太子待遇に」との報が出た時。
二つの方向のことを考えました。
うまく言えませんが、その一つは、どんなことも、いざ、のときに一時には動けないので、
いわばプラチナ・ゾーンを作っておくのかと。
ナルヒト氏は、実態はごみでも、皇太子。こうたいしでも、実はごみ。
秋篠宮殿下は、つまり、プラチナ。
両陛下は最近では、世界遺産ラスコー展の鑑賞に行ったり。
お相撲を見に行ったり、相変わらずお出かけ熱心。とてもお元気。
テロップに「天覧試合」と出ていたけれど、そんなうやうやしい感じは抱けませんでした。
昭和帝が、ごくまれに、大好きな相撲見物をなさって大喜びの笑顔でいらした、あの国技館は、まさに「天覧相撲」の場であったと感じます。贔屓の力士の名を出せば「天皇の公平性」が損なわれると。決して個人の名を口からお出しになられることは無かったと伝わっています。
皇宮警察の武道大会へも行っておられます。

あれだけ出かけていたら、まとまったことなど何も出来ないでしょう。祭祀王であられた陛下は祭祀はなさらず、ハゼの学者としてのお時間は持っておられるのでしょうか。去年、狸のフンの研究を共同で、とか報じられて、え、いつの間にタヌキ??と、驚いてしまったのでした。
公務でお忙しいのではない。
単独行動の状態化している皇太子は、今年も、女子大へのお出かけで。一時間半も「山について」語ったそうな。
いつも同じ内容、どうだ、とばかりに繰り出す「こうたいしさまのジョーク」のタイミングまで同じだそうです。本当のこと。
秋篠宮殿下と紀子妃殿下は、どなたよりお忙しく暮らしておられます。テレビは報道しません。紙メディアも。

夕方から、あれ消し、ここ書き直し、していて。
やっぱり一枚の写真の持つ力はすごいな、と、書いていたほとんどを削ってしまった、この画像。
人と人を比べるものでないと、重々、承知しておりますけれど。
・・・おまけの一枚。
少し前にコメントを下さったことのある「真実(まこと)」さんのブログから。お借りしてしまいました。

(笑)。(拍)。
皇室のヒミツのお金に手を出そうとして、やら。
その金額は はっちょうえん、とやら。
書類不備で失敗、やら。
スイスの某ホテルで軟禁中、やら。
私には何が何やらわかりません、のです。
けど。ホントのような気がしますし。
それならいいわね、とも。はっきり明確に、思ってしまっていることも、本当なのです。
おわだ氏が借金地獄におられるのは、事実のようで。
「まいどーた-いずくらうんぷりんせす」
これで、あちこちからお金を引っ張ったとか。そんな世界にもわたし、無縁です。
何がどうなのやら。八十過ぎてこんな話。
ブリキのティアラで宮中晩餐会に出て来る女。の、父親。
ナル氏の、御岳父であらせられます。
いのちの紐の途切れないうちに、謝って下さい。
日本に。日本人に。
とされているニュースですので、はじめの部分だけを。時事通信です。新聞なども取り上げているようです。
3月11日に政府主催で行う東日本大震災6周年の追悼式典に、天皇、皇后両陛下が出席されないことが19日、政府関係者への取材で分かった。秋篠宮ご夫妻が出席する方向で調整が進んでおり、政府が近く正式に発表する。
両陛下は被災地に心を寄せ、天皇陛下が心臓手術を受け、退院からわずか1週間で出席した2012年の震災1周年追悼式以降、毎年出席。昨年で発生から5年の節目を迎えたのを機に、今後は10年などの節目に、その時の天皇が出席する方向という。
私が立ち止まったのは、赤い文字の部分でした。
なんか。ちぎって投げたような言い方だなあ、みたいな。
もう一つ思ったのは、
秋篠宮さまと紀子さまは、便利屋ではないのになあ、ということ。
黙って真摯に、地味・・・とは申しますまい、地道なおつとめを、積み上げられておられる。
先日、秋篠宮殿下を「皇太子待遇に」との報が出た時。
二つの方向のことを考えました。
うまく言えませんが、その一つは、どんなことも、いざ、のときに一時には動けないので、
いわばプラチナ・ゾーンを作っておくのかと。
ナルヒト氏は、実態はごみでも、皇太子。こうたいしでも、実はごみ。
秋篠宮殿下は、つまり、プラチナ。
両陛下は最近では、世界遺産ラスコー展の鑑賞に行ったり。
お相撲を見に行ったり、相変わらずお出かけ熱心。とてもお元気。
テロップに「天覧試合」と出ていたけれど、そんなうやうやしい感じは抱けませんでした。
昭和帝が、ごくまれに、大好きな相撲見物をなさって大喜びの笑顔でいらした、あの国技館は、まさに「天覧相撲」の場であったと感じます。贔屓の力士の名を出せば「天皇の公平性」が損なわれると。決して個人の名を口からお出しになられることは無かったと伝わっています。
皇宮警察の武道大会へも行っておられます。

あれだけ出かけていたら、まとまったことなど何も出来ないでしょう。祭祀王であられた陛下は祭祀はなさらず、ハゼの学者としてのお時間は持っておられるのでしょうか。去年、狸のフンの研究を共同で、とか報じられて、え、いつの間にタヌキ??と、驚いてしまったのでした。
公務でお忙しいのではない。
単独行動の状態化している皇太子は、今年も、女子大へのお出かけで。一時間半も「山について」語ったそうな。
いつも同じ内容、どうだ、とばかりに繰り出す「こうたいしさまのジョーク」のタイミングまで同じだそうです。本当のこと。
秋篠宮殿下と紀子妃殿下は、どなたよりお忙しく暮らしておられます。テレビは報道しません。紙メディアも。

夕方から、あれ消し、ここ書き直し、していて。
やっぱり一枚の写真の持つ力はすごいな、と、書いていたほとんどを削ってしまった、この画像。
人と人を比べるものでないと、重々、承知しておりますけれど。
・・・おまけの一枚。
少し前にコメントを下さったことのある「真実(まこと)」さんのブログから。お借りしてしまいました。

(笑)。(拍)。
皇室のヒミツのお金に手を出そうとして、やら。
その金額は はっちょうえん、とやら。
書類不備で失敗、やら。
スイスの某ホテルで軟禁中、やら。
私には何が何やらわかりません、のです。
けど。ホントのような気がしますし。
それならいいわね、とも。はっきり明確に、思ってしまっていることも、本当なのです。
おわだ氏が借金地獄におられるのは、事実のようで。
「まいどーた-いずくらうんぷりんせす」
これで、あちこちからお金を引っ張ったとか。そんな世界にもわたし、無縁です。
何がどうなのやら。八十過ぎてこんな話。
ブリキのティアラで宮中晩餐会に出て来る女。の、父親。
ナル氏の、御岳父であらせられます。
いのちの紐の途切れないうちに、謝って下さい。
日本に。日本人に。
水仙

傷ましきがれきの上に手向(たむ)けたまふ君が水仙は白く花咲く
花まで女優・・・と感じてしまう、水仙のせいではない、けれど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
阪神・淡路大震災が起きたのが22年前、1995年の1月17日。
直後の1月20日から皇太子夫婦は、中東訪問の途に就きました。
1月21日 阪神・淡路大震災後4日目にはまさこは、紅白の衣装を身に着けて堂々と笑っていました。

高速道路はひっくり返ってしまっていたし、デコボコだし電車の駅舎もつぶれていたり、支援物資を運ぶにも大変なことが長く続いていました。大阪の私の親友の息子も、友達同士うまく組んで車を何台か確保し、アルバイトに精を出してお金を作って食料や水を買い集め、お願いして毛布やシーツやタオルなど必要品を集めて回り、でも、とにかく道路がなかなか使えなかったのでした。
そんな中で、焼き芋を一本1000円で売っている奴がいるんだと悔し泣きしながら、けんかすると迷惑かける、警察だってめっちゃ必死なんや、けんかなんかでけへんのや今は、しやけど汚いやろ、と、訴えていました。
あの当時、私も友人の息子も周囲も、皇室のヒトが外国へ行って、きっと用があるから行ったのだろうが(これも不思議と思いませんでした)、と、気にもしていなかった、まさか、笑い転げながらラクダのレースを見ていたとは。
1月24日 震災の1週間後には、 ラクダレース観戦
歓迎してくれる向こうの国の人々に申し訳なくて、悲しい顔など見せられない。
笑顔の下に苦しい辛い気持ちを隠して、お二人はご公務に臨まれていた。
・・・という筋書ではあったのでしょうが、そんな高度なワザは二人、共に、無理。

妻の機嫌が常に何より重要なことで、必死に妻におもねるこうたいしナルヒト氏。
凶悪下劣に笑い転げながらレースを見物、夫には何の興味も関心も示さないまさこ。
当初の予定では、1月20日から28日までが、この旅行の日程でした。

↑ の写真は、ヨルダンのお妃さまが「お国はいま大変なのでしょうから」とばかり、帰国を勧めて下さったのを。
勧めて下さったのが、不満で、むくれっ面でぶーたれているまさこ。
既に十分、有名になっている人でなしの写真です。
また再び、いつでも、取り出して来ようと思っています。
不承不承帰って来はしましたが、後日、名古屋の万博の折でしたか、間違っていたらごめんなさい、皇太子がこんなことを言った、のは、事実です。
「(あの時は)地震があったので、死海の見物ができなくて残念でした」
とは、後に皇太子が口に出した言葉です。
悪気は無く、平気で言ったのでしょう。本心だったのでしょう。
国際親善の旅、だったのだとか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皇后さんのおことば。
「皇室は祈りでありたい」
「人々の心に寄り添って」
はあはあそうなんですか。苦く笑います。
もちろん、天皇皇后は、この被災の地へも出向いた。
美智子さんは終始笑顔でした。
まさこのことばかりは言えない、のでしょうか。耀く笑顔のこうごうさんでした。
御所の庭に咲いていた水仙を。東京から運んで来て。
瓦礫と化してしまった建物の跡地に、手向けた。
大々的に報道されていたようです。私は十分お花畑にいた者でしたが、基本的にこういった美談、感動話、偽善の匂いのぷんぷんする取り上げ方は好きでない、ひねくれ者。
でも写真もいっぱいありましたね。
「皇族歌人」(と言うのだそうです、皆で持ち上げ倒してるのね)の美智子さまははて、どんな風にこれをお詠みかと、探していたら、あの方の歌集には無かった。
あのドラマチックを詠まないはずがなかろうに、と、ずっと不思議でした、ら。
娘さんのおうたの一首として、KUONは発見しました。
紀宮さまの本の中、一首。
傷ましきがれきの上に手向(たむ)けたまふ君が水仙は白く花咲く
両陛下、阪神淡路大震災被災地お見舞ひ
と、こういう形で。まああ、優しいko-go-さま。

祈り、なんです。
他にも、自分でない誰かが自分のことをこういう風に、の感じで、誉めたり称えたりしておられる形跡が、あちこちに多々、見られる方です。遠まわしに自分を美化しておられます。しかも控えめなわたし、にうまく作りながらの芸の細かさ。
バレています。
自然な流れとして、
紀宮さまの本に、紀宮・作、として載せられているこの一首にも、私は、疑念を抱いています。匂いがするのです。
何というか。
親といい子といい。人の気持ちや痛みや。口で言うほど感じられるなら、こういうことはしない、できないでしょう。
この記事もまた、思いの行き着くところは同じです。
同じ。
水仙の言葉は何でしたっけ。
「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」
色によっても違うようですが。
・・・あの水仙に励まされたお方には、末尾ながら、お詫びを申し上げます。そのお気持ちを貶めるつもりは無いのです。
センチメンタル
私の無知無策のせいと思いますが(機械のことがさっぱり判らん)、、ブログの画面が、文字の大きさなどが、うまいことならないのです。
お見苦しくてごめんなさい。
明日は養父の年祭で、ブログは休ませていただきます。
お返事遅れていてごめんなさい。
今年はじめて詠んだうた。
夜にかけて降り積もりたる雪の野を行けども君の灯す窓無し
雪の積む庭に放てばムク犬は驚きて跳ねやがて駆け出づ
くたびれし胃の腑におくるたっぷりの水菜昆布だし餅はひとかけ
細き目の光は強きひとなりき雪に籠りて便りもあらぬ
大寒の夜を一人寝のかのひとの夢凍りゐむ猫は逝きたり
お見苦しくてごめんなさい。
明日は養父の年祭で、ブログは休ませていただきます。
お返事遅れていてごめんなさい。
今年はじめて詠んだうた。
夜にかけて降り積もりたる雪の野を行けども君の灯す窓無し
雪の積む庭に放てばムク犬は驚きて跳ねやがて駆け出づ
くたびれし胃の腑におくるたっぷりの水菜昆布だし餅はひとかけ
細き目の光は強きひとなりき雪に籠りて便りもあらぬ
大寒の夜を一人寝のかのひとの夢凍りゐむ猫は逝きたり
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プロフィール
Author:KUONの久遠
・・・・・・・・・・・・・・
四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
・・・・・・・・・・
プロフィール
Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
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