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今日も元気でいましょうね^^

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archive: 2016年06月  1/2

今の思い

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万葉集を読んでいると、こころが安らぎます。14~13世紀も以前に詠まれた歌、天皇や皇子、役人から防人、そして「名も無き人々・・・そんな人がいたわけはなく、よさく、とか、たみ、とか、とりあえずの呼び名はあったと思われるのですが)」のうたが、4500首以上もまとめられ、残されているすごさ。どの一首も、人間の思い、なのであって、よさくやたみ、の思いが、万葉集のうたとして1300年も1400年も経った今も...

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銀ちゃんのイビキ

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季節のせいか気圧のせいなのか、やる気な~し、のわたくしです。な~んにもしたくない。でも、そうも言っておられず、めんどくさい書類を揃えて出して、そんなことはしていました。あ~、だるいよお。アタマの中も体もだるい。簡単に言えば「ウツ風味」なのか。この感じについて受診したことも無いので、明らかにはわかりません。5月にいただいた薔薇の寄せ植えの、白とピンクの花が、思いがけずたくさん蕾をつけてくれ、それは嬉...

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父の墓標はわれより低し

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激しい雷雨の夜でした。庭の椅子も転んでいたし、ゴーヤのための支柱がのけぞったりしていて、風も大暴れだったようですが。いっさい気にせず眠っておりました。寺山修司の、うたが、読みたい・・・。   海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり   ころがりしカンカン帽を追ふごとくふるさとの道駈けて帰らむ   日あたりて遠く蝉とる少年が駈けおりわれは何を忘れし   少年のわが夏逝けりあこがれしゆ...

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惧れも畏れも、そんなもの、ですか

まだはっきりと判り切っていなくて、これおかしいぞ、うにゃ、うにゃ、など、突っ込んで行けないもどかしさの中にいます。前回の記事の「ともしびのともる~」うた、御製(ぎょせい・天皇のうた)なのか御歌(みうた・こうごうのうた)なのか、どちらにせよ、強い違和感を覚えて書いた記事でしたが。感想をいただいたなか、同じことを思って下さったのね、と、なんだか安堵の深かった辺りを、以下に、勝手に引かせていただきます。 ...

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正体見たり、美智子さん

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美智子さんのして来たことへの疑問は増すばかり、あの「したり顔」への嫌悪感も同様。天皇という身位の夫さんを、いいように操って、発言、言動、つまり「陛下の強いご意志」なる文言を錦の御旗に、やりたい放題して来たのが、美智子さんというひと。今日は、偶然(という名の必然か)、美智子さんという人間の、ある大きな一面に突き当たった。見てしまいました。まだ結論は出ていません。いま、取り寄せている一冊の本が、私に、...

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みたま に。

6月の靖国神社社務所の「拝殿・社頭掲示」文。すめら御國を 永久に守らむ                    海軍一等飛行兵曹  辻 始 命     昭和十八年七月二十四日     本州東海海面にて戦死     徳島県那賀郡富岡町出身  二十一歳生者必滅会者定離(しょうしゃひつめつえしゃじょうり)の譬(たとえ)は、常に掌中に在り。日出る皇國に大和男子として生をうけ聖恩に報い奉り祖國を永遠に護らむと...

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しげしげ眺めました

>最近東宮とかあっちの話題が無い、皇室ブロガーのくせに、短歌とか好きなことばかり書いていていいのですか。と、叱咤か激励か、コメントをいただきました。では、なのか?(笑)、この一枚を貼らせていただきます。日本の皇位継承順位第一位。皇太子ナルヒト氏と。その夫人、まさこ氏のようです。どっか東京から近いとこへ行ってあげて、公務をしてあげて来た時の、写真のようです。ちょっとしげしげ見たいような写真なので、失礼...

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相聞 お市さま

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また、うたの世界に入っていました。柴田勝家は、織田信長に見いだされ、忠義の人だった、と云われますが。本能寺の変の後。秀吉との対立が深まり、賤ヶ岳のたたかいで敗れて、越前北の庄にたてこもった。覚悟を決めて、妻に、城から逃れるように説得しました。勝家の妻は、信長の妹、市。戦国一の美女と呼ばれた女性です。お市の方は、けれど、逃げないと言う。お市の方にとって柴田勝家は、最後の夫。戦国の女の常として、それま...

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ワタシも「どす」子?

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スレッドでは無いのですが、あるところへコメント下さった方に(ほかにもご心配戴いていますので)こういう形で遠まわしにですが、お返事させていただきます。・ヒミツのKJさんに。   ほかの方がたに。ご心配下さり、ありがとうございます。私は兼業ばあちゃんで、雑用も多く、のぞかせていただくブログも多くはないです。どこのどこやらで、何がどうなっているかはさっぱりわかりませんが。ご心配下さる件。「危ない」とか、の...

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ひとり居りたし

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戦争をテーマの短歌を、読みなおしていました。  飯盒の氷りし飯(いひ)に箸さして言葉なく坐(ざ)す川のほとりに  おほかたは言(こと)}挙ぐるなくひたぶるに戦ひ死にき幾人(いくたり)の友  装甲車に肉薄し来(きた)る敵兵の叫びの中に若き声あり  帯剣の手入(ていれ)をなしつ血の曇(くもり)落ちねど告ぐべきことにもあらず                    宮 柊二  教壇に説きし感傷は今にして夢...

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