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今日も元気でいましょうね^^

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archive: 2016年02月  1/2

荒唐無稽です。

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両陛下が、フィリピン訪問の際に世話になった関係者の方々330人を集めてお茶会を催されたと。日本国首相安倍総理大臣も、招かれてしまっておられたとのこと。お忙しいのにねと思いました。美智子さんは黒い左胸に刺繍のあると見えるロングドレス、刺繍に被さるブローチもつけて、陛下の前に立って笑顔。そりゃあまあ、義理や何やとおありなのだろうが。無事に帰って無事に済ませたのはわかっているのですから、いちいち新調のド...

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明治の雪また二・二六の雪

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  うすずみのゆめの中なるさくら花あるひはうつつよりも匂ふを斎藤 史のうた。史、と呼びつけにするには畏れ多い歌人なのですが、様、でもさん、でもないでしょうし、斎藤史、と書きます。始めてこの桜のうたを知った時、こんなうたを詠みたい、と口走った私に、〇ちゃんなら詠める、詠んでや。と、温かい笑顔を下さったのが、うたの師でした。大きく励まして下さったのです。妙なけんそんしないでお言葉頂こう、いっしょけんめ...

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次ぐをもて家とす。

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一度だけ、奈良・興福寺の薪能(たきぎのう)を見る機会がありました。屋外で、かがり火の燃える中での能です。鼓の音がぽーんっと響き、そこからは幽玄の世界、なじみの薄かった古典芸能の世界に、引きこまれて行きました。能を完成させたのは、世阿弥(ぜあみ)。1400年、37歳の時に「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」など父の遺訓をまとめた能楽論書『風姿花伝(花伝書)』を著しました。風姿花伝は、芸術の、技...

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とりあえず「全文」。

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 皇太子さまが56歳の誕生日に合わせて行った記者会見の全文は次の通り。  <記者>この1年を振り返り、印象に残った公務や社会、皇室の出来事についてお聞かせください。  皇太子さま この1年を振り返ると、5月の口永良部島新岳での噴火や、9月の台風18号等による茨城県、栃木県、宮城県での豪雨など、引き続き数多くの自然災害が発生しました。海外に目を向けても、史上最大規模と言われたエル・ニーニョ現象の影響も...

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ひたむきに真面目に。ですって。

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明日2月23日は、皇太子さまの誕生日です。56歳におなりになるとか。今上陛下が天皇になったと同じ年齢の皇太子さん。読みながら恥ずかしかった女性セブン誌のグラビアに踊る文字が、ひたむきに、真面目に56年。真面目。なるほど。呑むは呑んでも表向き、酒の失敗は無いとされる。でも、シラフでおしっこ洩らしては、おられます。明日も、漏れるのは病気のせい、の発表は無いと思われる。問題の大きなやつは、そこでないです...

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愛子さんじゃない。

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先ほど、部屋の中のテレビが「皇室のこころ」とかいう番組を流していました。目は向けていませんでしたが、耳は聞こえていてしまいました。内容もナレーションの声も、ネコナデ声の番組でした。途中で部屋を出てしまいました。・・いろいろ、おっしゃっておられますが。お孫さんのこと、いかがなのでしょう。一般家庭の、単なる長男夫婦の子、でないのが、愛子さんなのですが。先日、ディズニーシーに、SP20人に取り巻かれて「お...

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動画の中の愛子さん・何度でも。

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平成13年。2001年の12月1日にお生まれになった愛子さん。2004年の動画があります。愛子さん、三歳。動画の1分13秒からが、軽井沢に一か月こもっていたまさこさんと共に帰京した愛子さんが、ハーピストの方のハープを、叩いておられる場面です。この時のこのワンピースは、沖縄豆記者さんたちの前に、皇太子に手をひかれて「愛子さまはじめてのご公務」と出てこられた時と、同じワンピ―スと言われています。しかし...

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溢れる思ひ。

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                        大伯皇女・考                                   うつそみの人なるわれや明日よりは二上山を弟背(いろせ)と吾が見む                                     万葉集巻二・165弟は死んだ。天武帝の皇子・大津は、謀反の名のもと死に追いやられた。二十四歳。ただ一人の同腹の弟だった。母がみまかっ...

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美智子さまの手作り餃子

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60年前の「皇室記事」の続きを、せわしなく進めて行きます。「軽井沢での出会いからロマンスは仕組まれた恋である」と、ある人びとの間で意識的にささやかれているウワサがある、までを、前回、触れました。>はっきり言おう、そのウワサにはまったく根拠がない。 と、記事は書く。だがウワサそのものは存在する、と。スデニハジメカラハジマッテイタンダナ。正田英三郎氏は大層苦悩した、と。正田氏の実兄、阪大総長だった建次...

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賢所を建て替える?。

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現・東宮妃、雅子妃殿下に対して「祭祀に出ない、さぼっている」の声が大きくなって行った頃、そうではない、妃殿下は病気なのであって、サボっておられるのではない。という説を読んだことがあります。祭祀の折りに、皇太子妃殿下が身にまとうのは十二単。髪はおすべらかし。十二単の重さはおよそ20㌔あって、すべてを付けるには2時間から3時間かかる。皇后と東宮妃はそれが正装。宮家の妃殿下はドレスなので、負担の重さは比...

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