KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

お願いの儀。

いつもこのヘタレブログを読んで下さっている方、コメントを寄せて下さっている方。

ありがとうございます。

ええと。・・・おそらく、他の方には普通にわかるのかも知れないパソコンのメカニックに関わることで、わたしにはさっぱりわかりかねることがあり、どうもそれを越えなければ先へ進めない(多分わたしには)むずかしいことがあって、今、それをわかろうと頑張っておるのですが・・・。

早く「わかって」再開したいです。数日くらい、お待ちいただけると大変うれしいです。

よろしくお願い申し上げます。



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異なる次元のあの二人。

両陛下は沖縄から無事お帰りになられたそうで、不遜な申しようながら安堵しました。

対馬丸と言えば。

むかしアニメーション映画で見ました。撃墜されて沢山の人々が・・・のシーンは、辛かったけどしっかり背筋立てて見ました。

それ以外で、見た瞬間のショックが残っているのか今も忘れられないのは。普通の町の普通のT字路の突き当りを、戦車がガガガガっと通って行くシーンでした。ほんの数秒。

あり得ない光景として胸に刻まれました。

戦車といえば、やはり若い母親だった頃。今は無くなってしまった近くの遊園地に、自衛隊が、戦車や・・・あと、何があったか、キャタピラの戦車を間近で見た感覚が強烈で、よく覚えていませんが・・あれこれ持ち込んで、見せてくれていました。

あのキャタピラに感じた恐怖感を、今も思い出すことができます。

そんな頃でしたか。

大阪へ、新聞社の催した「戦争展」を見に行きました。頭の中でごっちゃごちゃになっているので、別の機会だったかも知れない。。。私、娘たちを連れて、よく、そういった場所へ行っていたのでした。

ナチスドイツがユダヤ人から刈り取った膨大な分量の「髪の毛」のパネルや。その中央にそっと置かれていた、、おそらくピンク色のリボンだったと面影の残る古びたリボンで束ねられた、くすんでしまった金髪の、優しい巻き髪の一ふさ。

匂い発つような若い娘さんが、朝夕、ていねいに梳っていたであろう髪、柔らかい優しい母親の手が、束ねてやったであろう、喪われた幸せの象徴のようであった、ひとふさの髪。

・・・お母さんはすぐに泣くからと、娘どもにぶーたれられながら、涙が止められなかったり。

そこで、見ました。

日本の若者が、それに乗って突撃して行ったという、ハリボテみたいな小さな飛行機を。

「桜」とかいう文字がついていた・・記憶が薄れています・・・が。本当に小さい。例えは悪いが、ゲームセンターで運転のシュミレーションをするくらいの、ゲーム用の車に例えられるような大きさ。

若者一人乗ったらぎゅうぎゅう。羽根も座席もオンボロでした。これが飛べるのかと愕然となった。

これで飛んだのか、これに乗って行けと、言ったのか。

行きの分のガソリンだけ積んで、このボテボテの特攻機、飛び立って行って。

多くは本来の役目を果たす以前に、簡単に撃ち落されて、海の藻屑と消えたと言う。

・・・とりとめのないことを書いていますが、今日は事務仕事の片付け方面をしていて、ちょっとお茶を、とテレビの映画専門チャンネルをつけて。

見た場面が、かなり以前のアメリカ映画「パールハーバー」の、日本軍の奇襲場面でした。

奥歯がぎりぎり鳴りました。

真珠湾へ行ったことがあります。日系三世のガイドさんを頼んで、オプションで連れて行ってもらった。

透明な美しい海でした。岸から伸びた海の上に記念館が設けてあって、その下には、撃沈されたアリゾナ号が、沈んだままになっている。

巨大な錆びた鉄の塊でした。

透き通って、よく見えました。海の底へ、人間もろとも沈んだまま、ダイバーが何度潜っても事故が起きて・・と、ガイド氏が教えてくれました。

・・・思い出話をしたいのではありません。

映画「パールハーバー」、初めに見た時は、戦闘のシーンに度肝を抜かれていたのみでしたが、今日は違う感覚で見ていました。

私が間違っているのかもしれない。日本軍は、開戦時には、あれくらい「力」を持っていたのかも、もしかして、知れません。

でも。あんなにガンガンやれるほど。息もつかせず空襲できるほど、飛行機や爆弾や、惜しげも無く、ほぼ無尽蔵に見えるほど(映画の中で)いっぱい、攻めることができたのかなあ、と。

・・・特攻隊としての役目を果たすどころか。雨に濡れたらそれだけで、べろべろに貼りつけた紙が破れて(紙に見えた、もしくは紙だと記憶している)墜ちてしまいそうな、あんな飛行機に積まれて、戦の最後には、若い人たちが。

人間爆弾にされた。

なんだか堪らない気になったのでした。


・・・天皇陛下と皇后陛下が、お二人、ご高齢で身動きの緩やかになられた御身で。

遠く沖縄まで、慰霊の旅にお出ましになられた。

この夏はパラオにまで、と、うかがっております。

皇太子夫婦の慰霊の旅の図は、私には描けません。

神宮へお参拝の図も、描けません。

全く異なる次元の二人です。

一日も早くのご退位を。最後は、そんな願いを繰り返すばかりです。







へるぷみー。

教えて下さった方、○と〇さん、それは何の意味で私はどーすればいいのか、解るように教えてくださいませ。

お願いします!。

・・・・・・・・・・・

追記:局地的に???のご迷惑をおかけしたかと思いますが、ご心配は多分不要です。ので、でも、もう、拍手も頂いてしまっておりますので・・どうしよう。

ふざけてはおりません。

削除せずこのままにさせていただきますが、できれば当記事はご放念頂きたく、伏してお願い申し上げます。

また異なる記事をアップできるようがんばります。





「これ」「ごみ」な日々。

悲惨な一家の記事を読んでしまいました。

そりゃあもう、暗い。

関西で言うところの「ええしのボン」、並でない超・ええとこのボンがダンナさんで、そこへ乗っ取り要員で押し込まれてツマになったが愚か過ぎて悪女になりきれない使えなさ、何だか訳の分からないヒトになり果てている奥さんがいて、二人の間の、受け皿が無くてこぼれかけた状態で、甘やかされるだけ甘やかされて過保護なのに育児放棄されているという、一人っ子のお嬢ちゃんの話。

こんな話でしたよ。文中引用部分は、週刊文春と言う週刊誌から、です。最新号。ネタバレやっちまいますが・・・やっちまいませう。

夫を二へ。ツマをドン。娘さんをトコさん、と、便宜上、記すことにします。

・6月の17日は二へ一家の親戚の本葬が行われた。ドンは葬儀には出たが、j顔に疲労の色があった。

・その朝は一人娘のトコさんが、学校を休んだ。ぱぱ二へはそして、予定されていた海外訪問に発った。

・翌日、翌々日、トコさんは遅刻。昼過ぎに登校した。初等科の頃にはそれは、めずらしくも無いことであった。

・初等科時代、行きたくないとむずかるトコさんを両親がなだめ、すかし、そのやり取りで両親は、昼にはぐったりしていた。

・6月の14、15日くらいからおかしかったというのですが、だから通夜にも納棺にも出ず、娘さんを弔問させなかった、という意味でしょうか。そうですね。

・二へ不在の間にトコさんの登校が不規則になった。ドン一人でトコさんを説得するのは難しい・・・。

・二へ帰国の23日の朝もトコさんは、10時20分頃(と詳しい)に登校。パパが帰宅の少し前。ドンは変な格好で玄関先で出迎え。いつもの「にらみ笑い」で。凄さが増してます。

・学校の教職員には「箝口令」。予鈴後、ぎりぎりで飛び込み登校してくるトコさん。外部からの入学生とは触れ合いは無さそう。いつも顔を隠す肌色のマスクをして、クラブ活動もしていない。

・初等科から慣れ親しんだ友達にはちと違う態度。隣にいる友達に突然自分の荷物を持たせ、したいことを始めてしまう、など。

・少し前のオール○○の集いでは、こんなことが。

・友達といたトコさんは、ベンチがあるのにマスクを胸のポケットに入れて、お菓子を立ち食い。べたべたの包み紙を近くのスタッフに差し出し、たったひとこと「これ」。

・捨てたいのかと尋ねるスタッフに、声も無くうなずいた。

・自分の鼻をかんだティシュを「ごみ」とだけ言い、以下同文。


こんな様子を近くで見ている、この家の側近もいるのだが、教育掛でないため、その場で注意することはできない。
・躾はドンや女性の掛人の役割。しかし込み入った経緯があると。

・幼稚園時から休みが多く、むずかってどうしようもなくての、風邪などでない休みもあった。が。

・両親の「教育方針」が叱らずに諭す」
というものだったので、無理には連行しなかった。

・幼少のころから、本家の御祖父母のところに挨拶に行くなど気が向かないことをさせようとすると激しく癇癪を起こして嫌がるということがあった。

・中学生になっても目が離せないのは、そのご性格によるところが大きい

ように思う、など、書いてあります。

二へは、誕生日会見などもしてしまう「びっぷ」なヒトで。今年の誕生日には、ツマの治療やムスメの視野を広げるタメに、ボクたち、、海外訪問などもしちゃおうって考えててぇ、みたいに言って・・・言わされていたのが。

現時点において一緒に海外、の見通しについて答えることはムズカシイ、と、トーンダウンしていました、先日の訪欧前の会見では。

ドンとトコさんは「母子密着」なんだとか。

そうなのか。何でも言い張ろうとすれば言葉は探せるわけだ。

登校拒否の始まった17日の夜、ドンとトコさんは一緒に夕食をとった。

・時間は深夜、23時。

「昼夜逆転」生活を送るドンのリズムを心配して、トコさんが合わせ・・・

なんてことが、あるか。

・(続き)たのだと思う、しかし、12歳の子どもが食事をする時間では無い、実際に翌朝、トコさんは遅刻を。


密着するより引きはがした方がいいと、専門家なら言うだろう、世のお母さん方、おばあちゃん方も言うだろう。

離せば、少なくともトコさんのせいでないことをも、被せられる理不尽からは逃れられる。トコさんの父方の御祖父母は、お孫さんには真に優しいお二人であるだろうとは、確信もって言い得ると考える。

気が向かないのは誰なのだったか。それをさえ、わが子のせいにして来た鬼の親がいる。

週刊誌の記事ではこのあと、ドンの主治医の話などのっていますが、触れたくもない、〆に向かいます。

・5月に、ご本家に近いあたりでは、ご当主の傘寿の宴、親戚御一同の親睦会が開催された。

・皆さまお集まりで、部屋と庭を行ったり来たりしながら歓談されていた、いずれのご継承者のHさまがその中を元気に跳ねまわり、お姉さまのKさまがよく面倒を見ておられた。


・しかし二へ一家は三人で固まり、あまり招待客と話していなかった。

・・・陰惨な話です。暗いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、ちょっと向きを変えて、東宮ご一家の話も出ておりましたので、ここに。

・今夏には皇太子と雅子さま揃ってのパリご訪問の可能性も囁かれていたが、

「現状ではかなり否定的」

との、東宮職関係者の話が。


って。関係者って誰なのよ、というハナシですが。

まあ。雅子さま、お楽しみでしたでしょうに、何がおありだったのかしら。お気の毒ぅ。

ナルさまの、デコ、指、次はどこに、何の異変が。ほんとうに、心配です。

・・・・・・・・・・・・・コメントいっぱい嬉しいです。今日中にお返事させてもらいます。

追記。

私は変わった書き方をしてしまいましたが、いつも読ませていただいている

「6月のシャンプー」さんのところの、この週刊誌に関する記事が、とても素晴らしかったです。

ご一読をお勧めいたします。解りやすくて。



魚心水心。誰の?。

今日も元気で脱力です。

・・・むなしい・・・。

冗談言う気にもなれまっせん。今日の記事は、どなたにも「元気」をお届けできないことは確実と思われます。先に述べさせておいていただきます。

一説によれば。

このたびのナルの(もう「さん」も付けない)スイス行き。スイスと日本の国交150年記念なんちゃら。の旅。

これ、あまりにもナルに国内の公務の要望が無いので・・・祭祀その他は別として、地方へのさまざまな出張・・公務・・は、あくまで「呼ばれて」成り立つもの。行ったげる、行ってあげますとも、そこは銘酒の産地、そこは美味しい牛さんを育てているところ、行ってやるにやぶさかでないよ、ボクたち。気に入ったお酒だけお土産にしてくれたらいいから。

ってな具合に、ナルが鼻息ふがふが鳴らしても。

雅ドンの体調を考慮してのドタ出どたキャンが有名になり過ぎて。一人と二人では迎える側の準備が全く異なる。

警備が違う。

警備費が違う、住人たちの歓迎の意の密度が違う、あまりにおかしなヒト呼んでしもうたら、この秋の選挙にも差しつかえる(ドキ)。どーせ呼ぶなら「皇族らしい皇族」に、おいで願いたいもんですがな。当ったり前じゃん。あんあんあん、イミテーションゴールド。

ってわけで。

国内公務の人気の無いとーぐー夫婦に、どこやらが仕掛けた、お願い訪問だった説が浮上。

「呼んでやってよ、そんなタイソにしなくても、つまり、夫婦とも食わせて呑ませといてくれりゃ済みますって。そうそう、ぜ~んぜん簡単だって、あれらは。うん。わかってくれる? 悪いようにはしませんからね、頼むからには魚心水心。え? それは何の呪文かって? いいや、気にしないで、日本ではこういう言い方があるってことで・・・がちゃん。」

なのに残念、雅ドンは体調が不良なので行けない。悔しくて暴れても、東宮殿下の玉体の指いっぽんへし折っても、行かんでいい、とのお達しまでは、どこの誰にもいかんともし難いのでした。

本当かどうかは知りませんよ。でも私は、あ~、そうなの、と、納得しました。そのごとき記念式典が催された感じが無いし。スイス国の日常の中に、何の予定も必然も無い所へ、なんか日本から土産しょって、こんなんが来ちゃったから迎えてあげたよ、感しか感じられないし。まともな訪問でないから、儀仗兵の閲兵その他、とりあえずのやっつけ仕事でしかない感じ、挨拶くらい聞いてあげましょ、はあ、まさこまさこ、それってあの、欧州では名高いあのキサキのことですね。まだ普通飼いしてるの。日本人はさすがサムライだな、ふっふ。ほお、そのクレイジー妃も来たかったの?ふうん、この夫も聞きしにまさる大馬鹿者だな。日本が陸続きの国ならちょろいことだな、こりゃ。ふん。あ。メシ? 飯、食わせてやって。呑みたいだけ飲ませておけよ、勝手に寝るってさ。いる間は面倒見なきゃ仕方ないだろ。明日の昼もね。一応のことしてやって。こいつはどうでも、日本はこのコータイシだけの国じゃないよ、国民は優秀だ、優秀だがこんなものあてがわれていて哀れだ、暴動起こさないか起こせないか神秘な国だね全く。まあわが国には関係の無い話、キサキの親もすでに過去の存在だ、今度だけだよこの茶番もね。あ。こいつ?後はもう用も無いから、ちょろちょろされて仕事の邪魔されるのも鬱陶しいから。山へ行かせろ。

こんな感じでしたよ。ナルのスーツもひどかったが、大統領のスーツも、ごく普通。ほんの普段着でのあたたかいお出迎え。笑。

政府専用機飛ばして行って。

どれだけ無駄なことしてる。馬鹿を晒しに行ったんです。こんなことを企んで実行したのは、どこのどいつ。

私ショックだったのは、庭でさらっと催されていた立食のランチ(パーティ感無し)で、ナルが、口を盛大に動かしながら背の高いご夫妻を上目づかいに見上げながら、もぐもぐ食べていたこと。

酒が手に来たら何が何でも、みたいに、口から迎えに行って、乾杯前にシャンペン呑んじゃっていて、それを、恥じてもいなかったこと。

こんな特上のすこぶるつきの大馬鹿者を、まだ野放しにしておくんでしょうか。

脱力中でも腹は立つ。丑の刻参りでもしたいくらい。

追記です。

やっぱり私がコワいので、丑の刻参りはやめます。へたれですみませぬ。



乾杯前に、ちょっとふた口。

・・・冗談抜きで脱力。

皇太子徳仁サンってば。あのナルが。

先日のスイス大統領ご夫妻との、急きょ戸外で、となったランチの時にね。

口に食いモン詰めてもがもが、ベロで歯を探りながらモグモグやってた、あの時に。

右手に持たせてもらった乾杯用のお酒を。

乾杯前に・・・ひとくちふたくち。呑んじまってて。

閣下夫人はさすが、目前の惨状に何の動揺も示しておられない・・・とゆー、動画を、見た・・・。

事前に、何があっても動ずるなかれ、の、国家的お達しがあったに違いない。

その含みとして、日本国の次代というのは「ホントのことじゃない」ので、扱いもそれに準じたように、とか。あったに違いない。スイスって国は、VIPに慣れてる国のはず。シビアだと思います。・・・だと、思いたい。

で、とにかくナルたんが先走って呑んじゃったあと、閣下はあくまでにこやかに、かんぱ~い、になって、ん? って顔で、へーきでグラスを伸べて、ナル、乾杯、して。

・・・とりあえず、ナル単(これいいわね・笑)主賓・・・しょぼい扱われ方だが主賓・・・。

で。これ、もしかして予定を早めて(夕方着って話があったはず)、奥さんだけが迎えに出てもおかしくない時間帯に帰って来たナルたん。まだ学校はやってる時間ね。

お昼12時、ちょっと前ね。雅子さんが玄関でお出迎え。お昼前にお起きになったのですね。

すばらしい。さすがカメラに映る公務は逃さじの人(もどき)。

夫の出迎えが公務か否かは、広辞苑にも書いてません。

ちょっとここから口汚くなるワタクシを、許すかパスするか笑うか、態度を決めてお望み下さいませね。

・・・白かアイボリーかって上衣・・・一説にはシャ寝る。シャ寝る。しゃ・・・くどい? ごめんなちゃい。

妙にでかくてね。お腹の周りに向かって、ふわ~と広がりを感じさせる・・・中高年 おばちゃま まだむたちの強い味方、いまどきの「ちゅにっく」みたいに、お腹大きくてもお肉いっぱいでも、包んであげますからね、気にせず楽しく人前にも出て下さいよ~がコンセプトの、あのこころ優しいデザインのお洋服の味わいになってる。

シャ寝るのチュニック。・・・在り得ない・・・とは思ふ…が、身にまとってる存在自体がもう、・・・だから。

手入れがひどいので、どんなお洋服も、肩のラインはだるく下がって来、腹部はお腹に押されて広がるのでしょう。なんてザマだよ、ケッって、こういう際に放たれる言葉のように思います。

なんてザマだよ、○そ雅子〇〇。ケッ。

白もしくはアイボリーのたるんだジャケットに、黒いスカートです。もうすぐ7月、十分、今は、夏だと考えるのですが、夏にはく材質に見えません。

私は個人的には、体が丸く大きくなり過ぎているので、人様の服装に関して、そんなあれこれは言えない立場と自覚しております。

トシとったら、夏こそ着物、なんていいな、絽だの紗、だのすてきだな、しゃしゃっと夏帯まいて、でも全体的にはすっきりしゃっきりなおばあちゃん、なんて憧れやわ~と、夢見てた。

それが叶わずとも。夏の初めははじめのように。盛夏の折には涼しげに。時にはちくちく有るものに手を入れて、それらしくいたいなあ、と。

日本には四季がある。四季に合わせて衣類を選び、人様に見苦しく暑苦しい感じを与えないよう、わが祖先たちは来たのでは・・・とか。

語っている場合ではありません。うざいですね、こーゆー語り。ごめんあそばせ、ついつい、あの、

日本人の夏の過ごし方を語っても、虚しい場面なのかもしれませんね。しつれいしました。コホ。

ヒデンカだと。どのツラお下げになってヒデンカじゃ。

あのスカートは、いつ穿いたものを、ダンナが帰って来るからってんで、どっかから拾い上げてお召しになったものでしょうかしら。

夏物じゃないんだよ。先日の喪服も、ヒデンカが人前に出て来る時のモノじゃないんだよ。ど庶民だって、最後のお別れに出向く時の黒い服、考えて出るんだよ、こらあ。

本気で情けないっす。意気が消沈してしまいましてございます。

ナルが帰る前夜。妹も一緒に、麻布のどっかで、晩ごはんお召し上がりでしたのね。

ぎゃはは笑いと人の持ち物の値踏み、そこにいない人間の(含む・夫、夫の両親)ワルクチ、ぐっちゃぐっちゃと汚い食べ方、食事中も脚組んで、その脚を、ぶうらぶらと振りながら、もの食って、でも今は甲の肉が盛り上がり状態で靴に余裕が無いから。

靴が飛ぶ、って自体には、なりません。

めでたし。←、めでたしぢゃない!。

本気で考えます。

あの皇太子と、あの妃殿下を、なぜ、どうして、どうにもできないのか。うちら日本人、ほんとに、まだ、このまま、行くのだろうか?。このたびスイスでのわが国皇太子のすべての写真、国家侮辱罪に相当します。と言いたい。

 リンクさせていただいている「わがまま親父の独り言」 親父さん、吼えてはります~。




ナルたんは有名人?。

こんにちは。

やっとこさとパソの前に座り、開いてみればこはいかに。・・余談ですがこの、浦島太郎の歌の「こは如何に」を、子どもの時ずっと、怖い蟹、と思い込んでいて。玉手箱開けちゃってお爺さんになった太郎より、そんなことできる「怖いカニ」って、と、恐怖に感じていました。蟹なんか食べんとこ・・・とか、決意するまでもなく。当時の私は、自分が将来、何より蟹が好きよ~と、年に一度ではありますが北の海から極太の脚の部分だけ、箱買いして、貪り食う、なんてヒトに、なるとは、想像もしませんかった。

蟹なんか、食べたこと無かった。知っている蟹は、昔むかしのお話に出て来るカニ、のみ。思い起こせば学芸会でワタシはカニの一人になると決まり、お面を作って赤く真っ赤に塗ろうとしました。したらば、めったに家におらず子どもの成績にも無関心だった母(自称・苦学したヒト)が、蟹は赤くない、茹でる前の動いているような蟹の色は青だと言い張って聞かない。

親に逆らえず、一人だけ、青い蟹のお面をデコに貼りつけてセリフを喋ったのでしたが、覚えているってことは、イヤだったんですね、ワタシ。母ちゃん・・・生きていれば、今年100歳。

激しく脱線しました。スイス高原鉄道はすんなり運行したみたいなのに。

スイス。

嗚呼・・・・・・・・・・・。云うべき言葉を持ちません。

日本国の皇太子徳仁殿下。

あまりにも、あまりなお姿・・・。

卓上花がガーベラ2本。

歓迎の、あれ、何といいましたか、ずらっと精鋭が整列して、銃をあちこち振り回したりして、その前を、歩くやつ。

ナルたんの行く道に砂利があった。砂利。赤い絨毯、敷いてもらってなかった。少し前、オバマさん来はった時、皇太子ってば、歩くとこがわかんなくなったのか、絨毯からはみ出て、注意されてた、あれを、スイス人ってば、見てたのかしら。

見てて、どはは、今度来るのあれだよ。絨毯要らね。わかんねだろ、ニタニタ笑って歩くさ、儀仗兵も、いつもんように訓練させとけ、時間になったら集まればいいとでも言うとけ、迷彩服のままでいいよ、上等だよ。誰かがもしアレに照準合わせても、意味わかんなくて笑ってるだろ。

やってみる? いや、今回は止めておこう、〇カいじって責任問題になるのもばかばかしい相手だよ。アルプスアルプスわめいてるから、誰か付けて山登りでもさせといてやってよ。

・・・とか。

んで。その山登り。推定1980円税抜きのブルゾ・・ジャン「ぱー」。同じく1780円税抜きのズボン。裾上げ無しで足首にたらたら、余ったとこが弛んでる。そんなカッコで一番前を歩かせてもらって、へらへらへら、う~ん最高ですね天気もいいし、チョウチョも飛んでる。ま雅子もいないから今日は殴られないでいられるし、愛子が学校へ行ったかなんて、公務中に言って来ないでよね、来ないもんねウフフ、みんな知らないけどボクだって苦しんで悩んでいるんだよ・・ええと、何を悩んでる? 忘れちゃった、まあいいか。

えっへん。ボクのこと知ってる? アルプスの皆さん。ボクは、皇太子殿下なんですよ。どなたにも気軽に接して、笑いかけてあげちゃうの。それが高貴な身分の義務なんだってさ。あ、雅子もボクのツマだから高貴なんですよ、覚えておいてやってね、ヒデンカって呼ばれるのが大好きでね、ツマは、うふふ。あ、呼んでるから行くね、写真撮りたいの。

写真は、登山と並ぶわたくしのライフワークです。どこへ行ってもどんな時も必ず撮るのさ。この厳しいありようは、プロにも匹敵すると言われたこともある。当り前さ、心構えが違うんだもん。王室の結婚式でもパシャ、だよ。ふふ~ん。ボクにだけ与えられたアングルってものが用意されてることを、自覚して生かさないとね。

あ。ものども止まりなさい、ボクはここで撮るよ。パシャ。も一枚ぱしゃ。

そうだ、ここでインタビュー受けるご予定なんだった。

え。ここどうですかって?。答えは大丈夫、万全に用意してあるね。

「ま雅子と一緒に見たいです」

「ま雅子がいないので淋しいです」

「ま雅子に見せてあげたいです」

おーらいばっちぐー、これでよし。ちゃあんと言えたな、よし。

あ、そうだ、忘れてた。

この国へは何をしに来たんですかって、見たこと無い日本人が聞いてたなあ。いきなり声かけて来てさ。設定していない質問だったけど、ボクはそんなこと動じないよ。えへへへって笑ってたよ。国でだったらSPが飛んで来たと思うけど、ここは平和の国スイスだからね。揉めるのまずいでしょ。だから、すぐに来た人に、言っておいたの

トイレどこかって聞かれただけですよ、って。平和で安心でしょ。後でわかったんだけど、ボク、また、ちこっとシミつけたみたいなのね、ズボンに。出て来る前、クロゼットの床に落ちてたズボン、自分で詰めて来たんだけどさ。だって誰も、ボクの公務の服なんか見てくれないから。

ボクって、自立した夫だから。

ええと。何の話だった・・ああ、スイスへ何をして来たか、でしたね?。

呼んでくれたから、来てあげなくちゃ悪いし、来たんだよ。で、沢山かんこーなさって帰って下さいって言うから。

これが、ボクの、さだめなの。呼ばれちゃうから、ね。はっはっは。

                     

国辱皇族は今日、帰国です。

ナルさんのそばで、まん丸い日の丸や、×印にしか見えない赤十字マーク、の、白上げて、赤あげないで白下げて、みたいな棒持って、案内しておられたのは、ユングフラウ鉄道取締役、という肩書の方だったようで。

どうも、本当に、ご迷惑をおかけいたしました。

でも宮内庁。東宮職。どっちか知らんが、おそろしいことを、平気でやらせてましたね。

ナルたんがウロフラなので(うろうろふらふら、の意)誘導しないではいられなかったのではありましょうが。

鉄道駅で、ナルたんの背中に(優しく?)手をかけて、そっちぢゃないよ、こっちだったら、この〇カ、としておられましたが。

この、どうしようもなく風采の上がらないみすぼらしい日本人の子どもオッサン。これ、誰なんですか。

皇太子でしょ。今のところギリギリでは、次代でしょ。あの観光には政府関係者、一人もいなかったでしょ。でもね。

 皇族のからだに、親切云々以前の問題として、簡単に手を触れさせてはいけないんでしょ。 

びっくりしました。でも、ほんとは別に、どうでもいいんですが。

また恥を、さらに恥を、さらして来ました。

今日、BBさんのブログを訪問させていただいて、動画見て、イヤになった。ますます嫌になった。

ナル公。ナル。

あっちの大統領とその夫人と立食しているのですが。

口に食べ物しこたま詰め込んで、モグモゴしながら、そのまま喋ったりしてる。

まさか、食べ方までここまで劣化しているとは、不肖KUON思いませなんだ。

食べ方まで、あんな下品に堕ちているなんて。うわぁ~いやだ~!

んで。もぐもぐしながら、目ェ向いて、相槌打ってるの・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

お口直しに、清涼の風も・・・。

山梨県に「富士湧水の里水族館」という、淡水魚専門の水族館があるそうです。その水族館の案内文が。

日本の清流。

その透明感とすがすがしさは、私たちの心の奥に流れています。

だからこそ訪れる人々がどこか懐かしい、安らぎの時間を得ることが出来るのかも知れません。

海の環境を再現した水族館のような派手さはありませんが、渓流の魚たちが泳ぐ景観は、なんとも言えない清涼感と品位があります。


この涼やかさで、そして。

ここをご訪問された秋篠宮両殿下のお写真は、水槽前の見やすいあたりに説明付きで飾られており。

同じくここへ来た時の皇太子さんの写真は「訪れた有名人」のコーナー(笑)にあるそうで。爆。

まあ。有名人には違いありますまい。どはは。


・・・コメントありがとうございます。後ほどお返事させていただきたいです。


ラナンキュラスのブーケを。

でも・・・。

結局、皇室の方は皇室の方。

そういうことなのかも知れませんな。

ナルさんがどうでも。

雅ドンがどうでも。うちらには、あったりまえか、関係ない。

今夜はもう、寝ようっと。

明日は元気に・・・無理にならなくともいい日もありますね。

自然にしていようと思います。

良き週末をお過ごしください。

少し過ぎてしまいましたが、誕生日に、溢れるようなラナンキュラスの花束をもらいました。

団子より花。ラナンキュラスは薔薇と同じくらい好きな花。

美しい花のかたわらで、ふんわ~りと、夢のようなことを考えていた、もう、九日も前の事。

花はいいです。

ブラッディレッド。紅。くれなゐ。萌黄の花がある、若草のいろのつぼみがある、生まれたての赤ん坊のまぶたのような色のピンク。ベビーピンクやカナリア色、純白の固く締まった花もあり。うすももいろの一輪は、心をほぐしてくれました。

年に一度の花束のとき。

ありがとう、って思います。






とにかくご一報を。後で(今夜?あす?)追記させていただきます。

眞子さま 英大学院留学へ Name 名無し 14/06/20(金)13:41 ID:CpngUFZI No.1067576 [返信]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140620/k10015371481000.html
6月20日 12時49分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、ことしの秋からイギリスに留学し、大学院で学ばれることになりました。

眞子さまは、ことし3月に東京の国際基督教大学を卒業したあと、公務など皇族としての活動に精力的に取り組まれています。
関係者によりますと、ことしの秋からはイギリスに留学し、レスター大学の大学院で学ばれることになったということです。
レスター大学は、イギリス中部のレスター市にある国立大学で、規模はさほど大きくありませんが、教育水準の高さで知られるイギリス屈指の伝統校です。
女性皇族が海外の大学院に進むのは、三笠宮彬子さまに続き、眞子さまで2人目になります。
眞子さまは、国際基督教大学では美術・文化財研究の分野を専攻し、交換留学の制度を利用してイギリスのエディンバラ大学への留学も経験されています。


おめでたいけど淋しい・・・って。言ってはいけないのですよね、きっと。

まさこのせいかつ。そのいちぶ。

こんばんは。

少しバタバタしていて(ご心配は無用です)記事も返事も書けません、ごめんなさい・・・って、私が勝手に書いてるブログなのですけどね。てへにか。

週刊の新潮は買いました、一部読みました。

雅子氏は愛子さんが初等科を卒業した頃から昼夜逆転で23時頃に夕食。

午前3~4時過ぎに寝て正午に起きる生活。

皇太子と愛子さんは別に済ませる。

ママは昼しか起きないので、愛子さんは朝、食事をとって学校へ行く。

7月28日から一泊二日の日程で検討されている、ご一家の伊勢神宮参拝の件。

実現の暁には、愛子さんは初めて 雅子さんにとっても実に20年ぶりのお出ましとなる。

「伊勢に関しては、殿下はお三方で行かれることを前提に進められておられます。妃殿下だけを残して愛子さまとお二人
 で、という選択肢はお考えでなく、妃殿下の体調次第では、ご参拝そのものが流れてしまうかもしれません」(東宮職関係者)


云々が記事の概要で。

とある方がよそでコメントしておられた

「徳仁は馬鹿なのか、鬼畜なのか分からなくなった」

に爆笑しました。どっちなのかちらねえ、ナルちゃん。

と。もう一つ。

初等科を卒業したころから再び昼夜逆転の生活がぶり返したって書いてありますが。

ぢゃあ聞くが。

愛子さまのお弁当作りが大変で、云々。と言いふらしたどっかの誰かたち。唐揚げ春巻き、なんだったのかな。

「中等科に入ったばかりで馴染めない愛子さんのマネージメントをなさっておられます」

定例会見で、いけしゃあしゃあとこんなことぬかしたエラい(らしい)ヒト。

嘘なんだね。

嘘つき。


今夜はこれで失礼します。



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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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