今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

他も探して下さい。文化庁様。

今朝は嬉しい思いで出かけました。

奈良へ行く用だったのですが、正倉院展開催中で、電車の中も駅も大変な人の群れ。

遠くからもこんなに皆さん、国のお宝をご覧になりに行かれるのだなあ、と、これにも胸が弾みました。今年は珍しい「琴」を見せて頂けるようです。お天気もよく熱くもなく寒くもなく。
そうそう、今日は園遊会も催される日。

雅子妃殿下におかれましては、ご機嫌うるわしくお目覚め、叶われましたでしょうか。

帰宅してパソ見てみれば、このごときニュースが。

 国の重要文化財 全国で76点所在不明
 
 国宝を含む国の重要文化財が、各地で所在不明になっていることが、NHKの取材で明らかになりました。その数は全国で76点に上り、文化財保護法で義務づけられた届け出をせずに重要文化財が無断で売買されていることから、文化庁は所在不明の実態について確認を進めることにしています。


 国は、歴史上、芸術上、価値の高い文化財が海外に流出することなどを防ぐため、仏像や絵画、刀剣など1万点あまりを、重要文化財に指定しています。NHKが全国の都道府県に調査をしたところ、国宝1点を含む76点の重要文化財が、本来の所有者の手元になく所在不明になっていることが明らかになりました。

 文化財保護法では、重要文化財の所有者が変更になった場合は、新たな所有者が文化庁に届け出なければなりませんが、国宝の刀剣「短刀銘来国光名物有楽来国光」は、静岡県の所有者が死亡したあと、届け出のないまま親族に譲渡され、そこから借金の担保として売買されていたことが分かりました。

 さらに、滋賀県の大岡寺が所有していた「木造千手観音立像」と「木造阿弥陀如来立像」も、寺の関係者が持ち出したあと第3者に売り渡されているなど、物品を特定できた41点のうち、少なくとも10点が文化財保護法に義務づけられた届け出をせず無断で売買されていました。このほか、盗難の被害届が出されているものが、27点ありました。

 専門家は、美術品として仏像などの価値が高まっている一方で、所有する寺院などが経済的に困窮していることが背景にあるとして、対策を強化する必要性を指摘しています。こうした事態を重く見て、文化庁は、都道府県とともに、所在不明の重要文化財がどれだけあるのか、確認を進めることにしています。

上記事の著作権は[ NHK ]に帰属します。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131031/k10015696471000.


・76点にも及ぶ国宝、重要文化財が行方不明。

・無断で売買、無届けで譲渡、借金の担保として売買。

・関係者が持ち出した後第3者に売り渡された。

そげなことがあったのですなあ。


正倉院と言えば。フト思い出した。

今年の院展には、皇太子徳仁殿下がお越しの予定でした。

正倉院展と、京都御所のご視察と。泊りがけの、一泊二日のご公務、25日と26日に予定されておいででした。

24日の宮内庁発表で、台風のため、の名分で、お取りやめになりました。

その時は新幹線、停まっていませんでした。京奈良方面に台風の影響は、さほど心配されていませんでした。

25日はそれなりのお天気。26日はすっごくいいお天気でした。

私は、なんとなく、思いました。

ナルさんは、日本の国の国宝に、呼ばれなかったんでは、と。なんとなく、です。まがい物ならぬ直系の子孫なのに。

それよりもっと思ったのは。

古いモノが好きで、無駄に(ごめん)詳しいシモジモの京都カラスの話ではあるが、ナルさんは、ほぼ毎年、京都へおいでになる。これは本当。

どこで何をされるか明らかなものでないがおいでになる。そして、すみません、がーがーカラスに聞いたままです、大きな荷物を・・カバン、と言いますか、そういう類のものを、お持ちになっている。

今年は台風が来たので、京都へはおいでになれなかった。

残念・・・あ、これは、一庶民・KUONの嘆声でなく、もしかして何か、あての外れた方がおありだったかな、とか、単なる雑念です。

今日、園遊会の前には皇太子さんは、石川県へ「第16回農業担い手サミットにご出席のため、ご訪問。

>>西田記念館にて {KUON註:西田幾多郎記念館)

安藤忠雄設計であることを聞き「ほう」「なるほど」

館長に「独特な形の建物だけを見学に来る人はいますか」

    「来館者は大学生が多いのですか」

市長に「大変興味深く拝見しました」<<

とのお言葉をを発されたとか。

キノコを選別している方に

「キノコの選別は難しいですか」

とか。

「金沢市内で、交通規制に当たってしまった。
沿道には すごい数の警察官と 動員をかけられたであろう幼稚園保育園児 小学生がわんさか。
その中をご当人は、そり返って手を振りながら通って行った… 」

こんな声とか。

皇室全般掲示板では

「題 Name 名無し 13/10/31(木)00:53 ID:PikC3HaE No.897718
昨日皇太子の車列と遭遇。
十数人のオバチャン団体が旗振ってるだけでした。
繁華街で人いっぱいいたのにw 」

・・・人気無いんですね。あ。言ってしまいました。

・・・心ここにあらず、のような、媚びるような、いっそはっきり、げびたようなお写真、かなしいようなお姿です。



昨日の手相見姐さんの、すっか~ん、とした言葉が、ものすっごく気持ちよかったです。やっぱりそうなんだ、そう感じていていいんだ、と、思った。

現・東宮ご夫妻は、日本の国民のためなど全く考えていない。自分たちのことだけ。すでに人では無い、と、言いきっておられた。

そしてやっぱり、自分のできることを、する。

します。心して行きまする。

文化庁が調べにかかるとのこと、出来たらもっと調査の範囲を広げて頂きたいな、御所なんか広いしね、無くなっている物、びっくりするくらい多いと思うな。

もう何度目かではありますが、皇室のご宝物を一般のオークションにかけた一味が現存し、その、オークション用の写真を撮る際に、悪いことするにはあまりにもアホ、ぴかぴかの宝物に映りこんでしまっている人物などもしかと目視できる動画を、再び、貼らせていただきます。、

先日作文を紹介させて頂いた、昭和天皇の第一皇女であらせられた照宮さまのお着物も、売り飛ばされようとしていた・・・逆縁で亡くされた、幼い子を遺して逝かれたお嬢様に、昭和天皇様、皇后様、どんなお気持ちをかけておられたか・・・。



後半に、誰かれ、特定可能な人物が。リアルです、これ。




コメントへのお返事は、夜、ゆっくり、させて頂きます。
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「天皇になるということ」。追記。

「手相見姐さん」とおっしゃる方を教えていただいて、すぐ行く今行く、とご訪問。手相見姐さん、で検索したらすぐに出ました。

そこは、凄まじいパワーが渦巻く場所でした。

こざかしい解説は控えて、ある日の全文をご紹介します。

お許しはいただいています。

10月12日の記事です。誤字脱字は直して引いてね、とのことで、はいと答えたのがわたくし、ですので、じいっと見ながら引いていますが、もし文字に誤りがあれば、それはKUONの責任です。ビシバシお責めになるのなら、どうぞワタクシメを。

意識は森羅万象に向いておられるようです、浅田真央さんについての発言も多い。私もヨナだめ、です。

「お電波で~す」「色物で~す」と自称なさっているお方です、このことも事前に皆様にお知らせして欲しい、とのこと、了承しました、では以下、お電波、色物の、すごい方、です。

(朝になっての追記、お詫びです。

私が上↑に書いた誤字脱字云々のこと。言葉に厳しく向かっておられる主さま、当然はじめから皆無でした。それを、私が、軽々しい書き方でじいっと見た、責任はKUONに、などと、あたかも誤字脱字が存在したようにやってしまったわけです。この軽率は自身、戒めなければと期します。もちろん一文字もありませんでした。

もしもあったとしても、引用するならそのまま、ということは重々承知で、つまり自分がご紹介する時の気分が軽かったのだと思います。嬉しかったのです。言い訳です、すみません。。ご指摘ありがたかったです。

お電波、色物、との語には、名乗る人にもよりますが、このお方には初めから熱い共感を感じました。出自学歴捏造するようなひとには在り得ない、謙虚なお言葉だと思います。

記事は、10月12日のものを、昨日30日の時点に読ませてもらいました。)

また、訪問させていただきたいです。


           

    「天皇になるということ」

「天皇」になるということちょろりとコメントに書いたことで早速リクエストをいただいたから「皇室」について今一番言いたいことを書いておくわ。
興味がない人は飛ばしてね。



平成の御代が千代に八千代に続くことをものすごく願っているけれど、その理由はおそらく現世人類の中で今の天皇皇后両陛下がもっとも無私無欲に日本の繁栄と世界の平和を「神」に祈り続けてくださっていると思うからよ。

両陛下について何か書くとき、最大級の尊敬語を使っていると記事の長さが三倍になっちゃうし、正式に神道で使われている言葉も一般向けではないと思うから、すごく簡単にまとめるけど、今の日本で本気で365日、24時間、世界全体のために祈り続けてくださっている人なんて他にいないわ。

両陛下だけは本当に他人のために祈っていると感じ取れる、信じられるからあたしは両陛下を尊敬するの。

天皇に即位するときに昔から決められている儀式があって、今の皇太子殿下にそれに耐えられるとは思わない。

天皇になるということは歴代天皇それぞれの霊位と、その天皇がアクセスしていた「神」に直接触れるのよ。どえらいことよ。

特に天皇家は太陽神の直系だと自らを規定してそこにアクセスしてきたから、早い話、生身の体で太陽に直接突っ込むようなことを、心のレベルで行うわけ。

本当にアクセスしたらものすごい電圧がかかるのよ。「神」の周波数もものすごく細かいし、普通の人だったら一瞬で発狂するわ。耐えられないのよ。受け入れるこちらが雑すぎて。

だからそういう大きな行事に入るまでに何年にも渡る精進潔斎をきちんと続け、段階的に自分の肉体的、精神的なレベルを物質面からも上げていくのよ。

でないと普通の生活のままでそんなデカいものに接触したら、肉体レベルでは脳溢血か心筋梗塞、心のレベルでは発狂、意識不明、ととんでもないことに必ずなるわ。


恐れ多いことだけれど、現東宮(次期天皇を指す言葉、その所在地住まいも指す場合もある)の言動を見ている限り、きちんと段階を踏んだ儀式に参加しているとは思えないし、天皇位を継ぐための準備もできているようには見えないから、天皇位を継承するための儀式に参加してそして無事に出てきたら、その時こそ大問題よ。

儀式の手抜きをして省略したか、それとも代々の皇祖霊が降りてこなくて、それら経由でアクセスすべき根源神との接触がなかった、ということを証明するからよ。

そして日本の根源神に(ご先祖経由で)直にアクセスできるのは「天皇」だけだから、そのとき日本は根源神との接触を断たれてしまう、根源神の祝福の「ない」国になるという緊急自体が発生する。
恐ろしいことよ。

「ドス子の事件簿」を見るまでもなく、現東宮夫妻のしていることは安藤美姫なんてもんじゃなく、私利私欲の塊で、すでに妖怪化してるわね。

他人の幸せなんて祈ったこともないです、自分さえよければそれでいいです、自分さえ享楽的、刹那的に生きられるなら日本なんかいくらでもどこにでも売り払います、って顔に書いてある。

嫁のバックは真黒だし、旦那は失礼ながらあっという間にヨゴレになったし。

現東宮の結婚以後、相当な懸念を持っているわ。

だからあたしは国民ひとりひとりの心に呼びかけて、それぞれが自分の中にある真実を通して根源神に立ち返り、元気に明るく幸せに生きていけるように動いているの。

あたしは神道よりの環境下に生まれてそのような考え方で生育したので、根っこにある考え方は「八百万の神」を信じることが前提で、つまりは「なんでも神様」「万物が神」という「神の中で神である自分が生かされている、一緒に生きる」と思って大きくなった。

人生とは、だからあたしにとっては神である自分を再発見していく旅ね。

神のはたらき、神のふるまいをする人が、そのまま神になっていく。

日本ではもともと大自然のさまざまな事象を受け取った人間が、その自然現象そのもののはからいの不思議さ、調和の妙、破綻の巨大さを親しく、そして重く受け止めて、精妙な自然の構成物そのものをカミと規定してきたのね。

だからご神体が山そのものだったり、鏡だったり、剣だったり、あるいは岩石、または樹木、滝、太陽、というようにカミでないものはないほどに万物への敬意と礼儀を守って生きてきた。

ものすごく幸運なのよ、そのような風土で生まれて育つということは。

一神教の人たちはたったひとつの神様にこの世の機能のすべてを押し付けるから、矛盾が生じて苦しむのよ。

神がいるなら悪魔がなぜ生まれるのかなんていう幼稚な悩みにずっと苦しんできたわ。回答が出せない信仰を強制するのはカルトだと思うから、あたしからしたら神道以外はみんなカルトに見えてしまう。

神道はカミでないものはない、と考えるからすべてのことに説明ができる。まあ答えがないのが答えですよって結局トートロジーになるんだけどね(笑)。

それにちょっと聞いた風なことを言う自称覚者には「日本ではすべてのものの神格化がされていますが、私たちの生活に必須で生命現象にも欠かせないあるモノだけはその神様が存在しません。それは何で理由はどうしてか教えてください」って質問するの。

これに答えられない人は、あたしの基準では霊覚者を名乗ることはできないわ。失格よ。

だって日本の風土の中にいて霊能ガーと言うのなら、必ずそれぞれの物質ごとの神格、霊格とのコンタクトがあるはずよ。会社員が会社組織の割り振りを知っているようなもの。それが見えていない人には何を言う資格もありゃしないのよ。

それにもっと言ってしまうならば、さっき書いた周波数とか電圧というのは本当に神格によって具体的に備えているの。ある神社は大好きで行くと元気になるけれど、別の神社では頭が痛いとか体が重くなる、気分もなんだか沈んでしまう、とい差があるのはそこにおわします神格の個性の違いをこちらが感じているからなのね。

それは先祖の崇敬の筋であったり、今の自分の守護存在の傾向だったり、或は同じ神社であっても参拝時点での心のありようで受け取り方が変わってくる。

周波数が違うのよ。


この世ではモノとして存在している限り、すべてに固有振動数というのがあって、存在しているだけで熱と光とメッセージを発散している。

その振動が細かいと炎を発したり音が出たり、他と共鳴しやすくなる。

霊的存在がドアを潜り抜けられるのはそれを構成している物質的なつぶつぶがより細かくてドアが穴だらけのザルみたいだからなのよ。

霊位が低いほどこの構成要素が雑だからつぶつぶがデカくなる。なのでよくある自殺者が出たマンションの空気が悪いというのはそういういけないことをしたせいで低く暗い場所に足止めをされた存在が、つぶつぶが雑すぎて物質的な障壁であるドアとか窓を通過できないために「せき止められている」状態なのね。

逆に神社や寺院で気持ちがほんわかして和んだり、わけもなくありがたくて涙が出たり、よしやるぞ、という気持ちになって元気が出るのは、相手の構成要素の粒がより精妙で小さいから参拝者の構成要素に自在に出入りできるからなのね。

スポンジに水がしみこんでくるように、光と輝きが自分の中に入ってくるの。

人間は霊的な目で見たら幾重にも重層的に光から物質へと段階が違う構成要素が重なっているんだけど、神の位が上がれば上がるほどつぶが細かくなっていくので、人間のあらゆるレベルに干渉できる。

あたしが透視や心身の癒しに能力を発揮できるのは、相手のどのレベルに働きかければ結果が出るか、見極める目を持つからだし、どのレベルの神的存在に働きかければ一番いい結果が出るかの選択眼があるからなのね。

画家が絵筆を選ぶように、そのとき最適な手段を見つけ出せるのが腕の見せ所というわけね。そして自分では描いていないから疲れないし困らない。あたしはただ「完璧な絵を見せて」と「存在」に依頼する。

それだけのこと。

「存在」側もウハウハだから、あたしはどんな重病人を相手にしても疲れないし病気にもならない。1日に何人見たって何ともないわ。当たり前よ。

「自分で」やるから疲れるしミスが出るのよ。

人間なんてちっぽけなものが人様の命を左右するなんて、ブラックジャック先生だって時々失敗してるじゃない。あの人階段に座って泣いてたわよ。手術をミスして。

よく世間でも言うじゃない、「行者の末路は悲惨」って。気功をやってる人、特に特殊気功で身体治療をしている人が短命だったりガンの羅患率が高い(姐さん調べ)のは、人間の肉体レベルに近い層でごちゃごちゃやっているからなのよ。

もっと上のレベルにアクセスしてそれにやってもらえばいいのよ。そしたら何も疲れないし、依頼者への負担もないし、やった存在は自分がレベルアップするし、あたしはおまんまを食っていけるし、いいことだらけよ。

だからあたしは自分では神の代理人だと思っている。

そして「神」とひとくちに言うけれど、人間側でも「どの階層の神なのか」を見極めてそれなりに取り扱う賢さを持たなきゃいけない。

現実世界、物質世界に近いほどアクセスは容易だし意思の疎通もしやすいわ。そして依頼に対する結果もとても迅速だしこの世に現実として立ち現れる。

稲荷信仰とかがそうよね。

都内にある大変有名な某寺院では早けりゃ参拝の翌日、どころか家に帰るまでに結果が出るなんて場所もあるけど、そこは一度祈願したら、死ぬまでお礼参りが必要なの。現世利益ではおそらく日本最強レベルだけど、あたしは絶対におすすめしないわ。

魂を取られるのが自分だけですむならいいけど(本当はよかないけどさ)、参拝の仕方が甘かったり心がこめられていないときは周りも「取られる」からね。怖いわよ、ああいうところは。願いがかなえられるかわりに失明するとか半身不随になるとか家が燃えるとか物質レベルで「かえし」がくるのも特徴的よ。自分よりそのとき弱いものが取られたりね。猫や犬、子供や病んでいる親とかね。あーやだやだ。

そうそう、営業妨害になるからそこの名前は言わないけどね(笑)。コメントで聞かれても答えないわよ。あと相手に迷惑になるから「ここですよね、知ってます☆」って名前も出さないでね。NoもYesも言えないわ。

んで、そういう現実世界に近いモノを使役するときって特別な修業とかあんまりいらないものなのよ。相手のレベルが低いからすぐコンタクトできちまうの。

このレベルの高低の表現も低いは悪い、高いはええもん、の比較・判断のレッテルがセットで想起されるけどそうじゃなくて、ただそのようにある、というだけのことなので、現実世界に近いからよくないって短絡的に思わないでね。

亡くなったばかりの親族はそのへんをうろうろしてて現実世界に近いけど別に「悪い」ものではないわ。そういうことよ。

で、普通に生きているとこちらの心持ちひとつで、実在するさまざまな「存在」に(生命に、とか、人格に、って書くとまたちょっと違うから存在と書くわ)アクセスできて、上は太陽神から下はほにゃららまで瞬間的、断続的にはばっちり直結されるのね。

でもそれは一瞬のことなのよ。人間どうしでもあるわよね、誰かと本当に心が触れ合っている、魂を分かち合っていると感じられる経験が。

浅田の演技を見て泣く人は、そのとき一瞬、浅田を通して<永遠>に触れているから。あたしたちが実現すべき美と真実の世界の影を、浅田が非常に高いレベルで実施している技術を通してこの世にもたらし、<永遠>を垣間見せてくれるから、だから心が動かされるの。

イデア、と言うと今の若い人たちにもわかりやすいかしらね。

人間がもともと知っている理想の配置と構成で物事が運ばれていく理想世界。実はあたしたち誰でもがアクセスできてよく知っている<永遠>を浅田は物質レベルで現存させてくれる。
同時に浅田自身がアクセスしている心の中の<永遠>にあたしたちが共鳴し、郷愁と憧憬で心がいっぱいに満たされる。こんな美があったのか!と衝撃を受ける。まるで落雷にでもあったような恐ろしいショックで心身がうち震える。

<永遠>を日本人は<神>と言ったの。

<永遠>の諸段階、諸相を日本人はこの大自然に見つけ出し、神の影としての自然現象そのものを大切に崇めてきた。

その神は時に荒らぶり、残酷で、巨大な試練を人に与える。同時にその神そのものがこの上ない慈悲と恩寵をもたらしもする。

そしてより高いレベルの「神」にアクセスするために、個である自分でまず祈り、集団である先祖の霊団や地域全体の意志である産土神、より広大な地域の意識である各地の一之宮、そして日本人全体の霊位、霊威そのものを祀るお伊勢さんなどを構築し、祈りの代表選手として皇室を崇敬してきた。

人は行いによって神になる。神である自分を発見し、神としての行いを増やしていく。そこにいてくれるだけでありがたい、存在を思うだけで元気が出る、そんな「人」の枠組みを超えた存在になっていく。

天皇も行いによって天皇になり、許されて神になる。

今の天皇陛下も昭和天皇も、天皇としては最高位の存在だとあたしは思う。それだけの深さと高さを人格に備え、思いと行いの両方で「天皇」であり続けてくださったわ。

現東宮にその任務が務まるとは思えないし、天皇霊が降りてくるのか、降りて来た時に心と体が耐えられるのかをあたしはとても懸念している。
儀式から無事に出てきたらダメ、無事に出てこなくてもダメ、と断じるのは大変に恐れ多いことだけど、これからの日本のためにもなんとかもっと天皇位にふさわしい方(ひとりいらっしゃるわよね)に皇位を移していただけないか、と思っているのよ。
結婚が早かったのも頷けるわ。そこでもう長幼の順が逆転していたのね。

でも皇室の戦い方はあたしたちの感覚とはかなり違う。今は「あぶりだし」の段階で、やはり国民がもっと関心を持って事実を知り、自分たちの生活に直結しているのだと受け止め、ではどうしたらいいのだろう?と考えてそれぞれが行動していくのが大事なんだと思うわ。

神道のほうじゃ公的にはどうしろとは言わないけどね。中じゃ結論は出ているみたいだけど、ここでもまた政治的取引、カネ目当てのあれこれががっちりあるから、平安以来のうじゃこじゃがいろいろあぶりだされてるわ。




想像できる?

太陽神に直接アクセスすることが許されて、天皇霊と24時間共にある、ということは本当に恐ろしいことなのよ。神の前で24時間試されているということだから。そして心に嘘があったらたちどころに現実に結果が出るということだから。

ただ、今の天皇陛下に落ち度があるから自然災害が起こるということではないのよ。天災というのもそれを受けた側であるあたしたちがどのように解釈するかが問われる試練なの。
災害そのものに意味はない。
意味は被害にあった人が、そして残された人が作っていくもの。

自分が納得できる物語を求めて、あたしたちは必死に戦って生きていくのね。



キムチや安藤は自分が納得できる物語を脳内で完結させちゃったのね。
だから現実がどのように動こうと「ウリは世界最高得点の五輪絶対女王ニダ!」だし、「ミキはこんなにスゴイのにいつも誰かに邪魔される可哀そうな被害者☆」であり続けるんでしょうね。

実にありがちなことで、実に迷惑なことだわね。


ということで、この記事のまとめは、神は水、人間はロックフォールチーズとかスポンジみたいなもの、だから浸透されている、そして現東宮親子はすみやかに身を引かれよ、キムチは悪事全バレとメダル返還の日が近い、ミキムチは亡くなったお父様に往復ビンタされなさい、ということかしら。


あたしは最初から「電波でーす」「色物でーす」と言ってきたわよ。神輿として担がれようなんてかけらも思っちゃいないわ。むしろ皆さんがさっさと自分の言葉で語り出し、あたしのことなんか早く忘れてしまうように祈っているわ。

あ、その前にキムチ擁護とミキムチラブな皆さんとはどうあっても一戦交えたいわね~。電波な日本人をなめんなよ、と啖呵を切ってこの電波記事を終わりにします。

ふふふ。」


どうもありがとうございました!!。

あんまりなことで。

両陛下・IN・熊本。最後のレポをいただきました。

熊本県庁前にて、 両陛下をお見送りいたしました。

カメラを構えていた同僚が、
「皇后陛下に見とれてシャッター押すの忘れとった(汗)」「でも、肉眼に焼き付けた!」と言っていました。
青い上衣の皇后陛下が(私に)手を振ってくださった……と、みんなが思っていて、
「皇后様も青も、まぶしかったわぁ」と、満足そうに話していました。

沿道警備の警察官も、緊張しているでしょうに、どこか朗らかで、
「後、5分ほどでお通りになります。」
「ロープを下げますが、車道に降りないでください。前の人を押さないでくださいね。大勢で倒れこまれたら、私ひとりでは受け止められませんよ~。」
「みなさんで、手を振ってお見送りしましょう。」
との声に、事務服を着たおばさまたちが一つ一つに「はい。」と返事をしていて、周りの男性陣もつられて「はぃ」と言って照れ笑いしたり、待ってる間も和やかでした。

提灯奉迎の時も、お見送りも、大勢の人たちが、和やかでいられる、
この空気をつくれるのが、「両陛下のために」という全員の思いなのだと実感しました。

徳仁雅子には、絶対に無理です。


とのことでした。さぶたさん、ありがとうございました。

あちこちメディアで両陛下のご様子をそれなりに知ることは出来ても、こういったあったかい、両陛下への敬意と愛情に満ちたご報告を、ブログに集って下さる皆様と共に、味あわせてもらいたかったのでした。

文中、全く知らない方々の、愛おしいような素朴な(エラそーな書き方ですみません)ご皇室への「思い」が、伝わって来て。両陛下であればこその周囲に波及する和やかさ。読ませてもらっていても一緒に嬉しい。
も一度、ありがとうございました。

・・・てくてくと足で歩いていれば、向きを変えるのも自由自在。

自転車でも変えやすい、バイクも何とか。

車でも、軽ならば、信号や道路の具合さえOKなら、変えやすい。

車が大きくなると難しくなる。道路を選ぶことも必要になる。バスなら、決められた道路しか走れない事態も。トラックもダンプも。

前へ前へと行きたくても、すぐには無理で、ハンドルを少しずつ切って、といった方法しか取れないこともあるでしょう。

ご皇室が動く。大変なことごとが付きまとうと、これは、推測するしか無いです。

私の愛するこの国が、明るい方へと確実に進んでゆくことを信じて、ずっと信じて、両陛下の後にはこのようなことも、書いちゃう私。

テンテンで仕切っておこうっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週刊現代最新号の内容から。

■偏差値72、天皇家で一番の頭脳  愛子さま東大入学 そして雅子妃の復讐が始まる(赤い色にはKUONがしました)。

「子どもの未来は、無限の可能性に満ちている。それを思うと、親は勇気づけられ、強くなる。
学才をメキメキと伸ばしている愛子内親王。
愛する我が子の成長が雅子妃にもたらした、ある「変化」とは。

「愛子さまは、学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。常に学年でトップクラスの成績だそうです。
特に国語がお好きで、放っておいてもご自分で本を読み、読めない漢字は漢和辞典を引いて勉強されています。

ややもすると、午前0時を回っても本を読んでいることがあって、 皇太子殿下が苦笑しながら早く寝るよう促すこともあるとおっしゃっていました」こう語るのは、皇太子家に近い元皇族だ。

ここ最近、愛子内親王の勉学の才能が、周囲を驚かすほど目覚ましく花開いているという。元皇族が続ける。
「漢字のテストは毎回ほぼ100点です。何度か満点をとれなかったことがあるのですが、読めなかった漢字、 書けなかった漢字をそれぞれノートに100回書くことを、自らに課しているようです。

また英語の実力も相当なもので、皇太子殿下が『愛子は私よりきれいな英語を話す』とおっしゃっていました。
科目の中では算数があまりお好きではないらしく、教えるのがお上手な雅子さまが、つきっきりで指導することもあるそうです。
ただ、好きではないだけで苦手ではなく、成績は5の評価。何でもできて、本当に優秀でいらっしゃいます」

成績は学年でもトップクラス、生活態度もしっかりして頼もしい。
こうした娘の成長が、雅子妃の気持ちにも変化をもたらしていると、宮内庁関係者が打ち明ける。
「実は、愛子さまをエスカレーターで学習院大学に行かせるのではなく、東京大学へ進ませるお考えを持っていらっしゃるのです」

「眞子さまがご自分の意志でICUに進学されて以来、必ずしも学習院でなくていいという雰囲気が生まれました。
愛子さまも中学は引き続き学習院に通われると見られていますが、高校・大学まで決まっているわけではありません。
愛子さまの成績と照らし合わせれば、東大という選択肢は十分考えられます」(宮内庁担当記者)

http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/131028/top_03_01.html」


「皇室に嫁いで以来、雅子さまはことあるごとに
"完璧な皇族"である紀子さまと比較され、バッシングを
受け、終いにはご病気になられるほどに肩身の狭い思い
をしていらっしゃいました。」


誌面には、こうもありました。

愛子さんが東大にはいれば、それが、完璧な紀子さまと比べられてバッシングされることが多かった雅子さんの復讐。

・・・正気の沙汰とは考えられません。

本当でもそうでなくても復讐なる言葉のおぞましさ。

これを書いた人はしかし、雅子さん・・と限定するのは、皇太子ナルヒト氏が、清廉であるとか潔白であるとの意でなく、こういうことすら考え至ることは無いのではないか、との判断からです。

雅子さんの方がどす黒い。そう、記者は設定しているのでしょう。ナル様は、学期の最後の時点にも白紙のままのノートのようであっても(だから易々と書き込まれる)ドス黒くはない。肝臓病みのようなお顔色はともかく。

愛子さんが事実ご優秀で。お父様があれを教え、お母さまがそれを教え。中学、高校と終えて、東大へ。

そのことは、ちっとも悪くない。皇族が東大へ入っていけない理由は、そんなには無いでしょう。

それに関する話題が乗っている、と小耳にはさんで、和田秀樹なるお方のサイトで、近い将来に東京大学はこういった方に・・・という記事も、読みました。

かつて近衛忠煕氏が仰った「国民の東大の席の一つを皇族が奪うのはどうか」のごときお考えは必要でなくなる、推薦枠とかその他入学方法の変化、によって、なんか書き方がごちゃってますけど、とにかく、愛子さんが将来、東大へ入られても、ちっとも問題ないとは思う。

ただ、はっきり言って気持ちがよくないのは、それが復讐という語と結びつくとしたら、ってこと。

見返す。復讐。それはないでしょう、皇族にまつわる話ではないでしょう、止めて下さいよって。

それより、普通に挨拶されるとか、夜の10時にはご就寝されるとか。毎朝目覚めて定時に学校へ行くとか。

愛子さんが校門で「おはよう」と声かけをなさる院長(校長)を無視するので、学校ごと、朝の挨拶は無くなった。愛子さんがしないので、クラス内では、教師の質問に挙手することが禁止事項になった。そういうことから考えて行くのが、より正常に近いのではないか。

東宮家の内親王様なら、神宮や御陵へのご参拝、そのお年頃なら「ご会釈」を共にされるとか。すでにご公務を始められるお年頃・・・には遅いそうですが、でも。

ごく普通のことをなさって行く、身に着けられて行く・・・・とか書いても虚しいだけですね。

とにかく東大。目指すは東大。娘さんが東大入ってこれまですべてのマイナスをプラスに転じたいという(雅子様の)胸中に、去来するものって。

昔、「東京砂漠」って歌があったなあ。いい歌だったなあ。って。しみじみする場面でないような。

学歴。嘘でも捏造でも、学歴、ハク、はりぼて、継ぎ接ぎ。小和田家のあの、赤いローソク立てた墓石のように。継ぎ接ぎ。

ハ-バードオックスフォード東大だって。華麗なる雅子氏の学歴神話の、その現実は。日本の言い方で言えば、高校さえ卒業が認められていない、つまりはそういうこと。そんなこと私は、だからどう、とは思わない。それであるのに臆面なく学歴を粉飾した人を、不思議な存在には感じるけれど。

継ぎ接ぎに上っ面繕って育てられて来た雅子さんが、夫や子どもに卵焼き一つ、作って食べさせたことは無くても。

小学校最後の運動会で、学年中を巻き込んで組み立て体操を仕込み、それを細かく検証されて暴露されていても、も、恥じるどころか怒り狂うのみ。猿ほども反省しない人間。妃。その周囲。

「愛子の背中には手を触れていない! 練習に来ないんだもの! 」

ここには書きませんでしたが、愛子さん仕様の組み立て体操、ピラミッドの「嘘」が画像解析なども含めて喧々、云々されていて、それに絡んで、学習院へお子さんを通わせていている保護者の、こんな叫びも報告されている。ずっと練習されて来た、というのが、どうも偽りであったことも、たまりかねた周囲から声が漏れ出ている。気分のいい話でなく、あまり突っ込みたくなかったのでしたが。

汚い。大人の心が汚いと、私は、思います。

・雅子さまの胸の中に、娘を東大に入れて、これまでのすべてのマイナスを プラスに転じたいという新たな思いが去来(宮内庁関係者)」しているのだという。

長年比較されて来た紀子妃殿下への、復讐。

なんとまあ。ため息が出る。

その心は、本当ならば、言うまでもない 皇族のものではない。

愛子さんの現状を見て、これ以上酷いことは、出来るものではないだろうに、と、思う。

本当なのか週刊誌の嘘なのか。知るすべは無い。

情けないと思う。皇室と復讐、という言葉が、セットされて出て来るとは。

語ったのが「元・皇族」とあるけれど。

元・皇族でそんなバカは、アレ以外にいるはずがないと思う。思いたい。

竹田・トカゲノビッチ・恥無氏は「旧皇族では無い」と騒がれて「元」と名乗りを代えられたか。

なんでもいいが、愚かな言いであることよ。

腐っても現。東宮妃。週刊誌にて「復讐」の文字を使われる。なんだか、頭がくらくらします。

と言いつつ、一番びっくりしているのは。

娘さんが大学へ入る、その頃にも、今のままの「雅子様」でいる前提で、ものごとが語られていること。

とんでもない話です。出て頂きたいです。陛下に申し訳ないです(と、勝手に、真実、感じとります)。

まあ。よそのお宅のお嬢様が、愛子さんというお名前の方が、東京大学へ、無事、合格されたと風の便りが伝えたら。まあ、おめでたいこと、と、ふわ~りと感じるかも知れないってことは、あり得ますね。

お母様に潰されないで成長なされば、と、思います。


大好きな動画です。





・・・先日からコメントへのお返事を、スレごとに続きでさせていただくようになりました。お返事もしやすくなりました、またどんどんコメ下さると、とっても嬉しいです


私もきれいな花が好き。

熊本県へ行啓された天皇皇后両陛下は、今日午後の特別機で、無事、お住まいに御戻りになったそうです。

水俣の方々と、文字通り向かい合って話を聞かれた天皇陛下は、以下の感想を述べられました。

約1分。異例の長さであると報じられています。

◇天皇陛下の感想全文

どうもありがとうございます。
本当にお気持ち、察するに余りあると思っています。

やはり真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいものだと改めて思いました。

本当にさまざまな思いを込めて、この年まで過ごしていらしたということに深く思いを致しています。
今後の日本が、自分が正しくあることができる社会になっていく、そうなればと思っています。

みながその方に向かって進んでいけることを願っています。


私感は控えます。精いっぱいのお言葉であった、と、感じます。

さぶたさんも、この数日間、緊張なさったことと思いますが、以下のことを書いて下さっています。

「次に来熊される頃は、次代になるのかなぁ?」と話していたら、近くに並んでいらした年輩の男性が、
「あん人たちゃあ、(徳仁雅子は)
水俣には行っきらっさんばい
(水俣には行けない、行こうとしないよね)」
と、ため息まじりにおっしゃいました。

水俣に慰霊にも行かない、近くに来ても立ち寄らない。
祭祀もしない、公務もさぼる、……
水俣の話をきっかけに、徳仁雅子には、即位は無理だと気付く人が増えるなら、
今回のご来熊には、より一層の意義があると感じました。

「次代がどうなるかわかりませんが、また奉迎できるまで、元気でおりまっしゅぃ!(元気でいましょうね)」
と(次代は文仁紀子両陛下を想像しながら)
応えました。


個人的に、お返事にも書かせてもらったのですが。

このご年配の男性。

「あん人たちゃあ、水俣へは、行っきらっさんばい」

ため息付くように仰った心の内を、測ることはできなくても、ごく普通に真面目に朴訥に生きて来られた方だろうと思う、そして、皇室に対しても、日本人としての普遍的な感じ方をして来た方ではないかと思う、さぶたさんの近くで、両陛下を待っておられた方なのですから。

そんな「日本人」の口から、

あの人たちは水俣へなんか行かない、行くもんか、と、言葉が発される。

何という感情からか、勝手に特定はできません、でも、この一言をもってしても、現・東宮夫婦は。

くだくだ書くより、動画をご覧になって下さい。

献花をされる両陛下の、向こうに広がる美しい海。

青い、静かな、海。水俣の海です。かつて汚された海。

海の青さと、水面に降る陽光の穏やかさ。それと。

丁寧に花をお捧げになる両陛下の、引き結ばれたお口元に、胸が熱くなりました。





動画の最後の方で、小柄な、メガネをかけて髪の長い女性が、陛下に、幸せそうに挨拶されています、その方が前田さんという方で、こんな詩を書かれ、両陛下の前で披露されたのだということです。


◇ピンクの花が好き 作詞・前田恵美子さん

 そう私は私らしく生きるだけ そうピンクのきれいな花が好き

 人前で話をするのは苦手だけど でも子供は好きだから 話せるかなと思って語り部になった

 チッソにはこれといった憎しみは無いけれど こんな私でよかったのかしら

 3歳のころ 急にしゃべれなくなり 歩けなくなった

 網元の漁師だった大好きなおじいちゃんは 9年間寝たきり たばこに火をつけるのが私の役目だった

 潮風が吹く明神で生まれ育ち 近所の子供とままごとしたり学校ごっこしたり

 小学校には少し遅れて入ったけど 親がいじめを心配したみたい

 でも私は大丈夫 やられたらやりかえすから

 そう私は私らしく生きるだけ そうピンクのきれいな花が好き

 いろんな人たちと出会ったリハビリステーションセンター

 まっすぐ歩く練習をしたり コップに水を入れる訓練をしたり あまりうまくできなかったけど ずいぶん勇気づけられた

 そう私は私らしく あまりくよくよしないこと

 チッソはどう思いますかってよく聞かれるけれど 私はいじめられなかったから

 体は不自由になったけど 心は傷つけられなかったからかな 親がそういうことを心配して守られていたのかな

 今はミサンガを作ったり 花を育てたりハウスでマンゴーも作ってる

 写真を撮るのが好き お酒も好きだし歌も好きよ

 そう私は私らしく あまりくよくよしないこと

 そう私は私らしく生きるだけ そうピンクのきれいな花が好き 花が好き


・・・ヒンシュクを覚悟で言いますと、私は、ふだん「私らしく」とか唄われる歌詞にヘキエキする、気難しい面を有しております。

しかしこの方の詩には、それを感じませんでした。

「ピンクのきれいな花が好き。」

私もそうです、ピンクのきれいな花が好き、です。

両陛下 水俣へ。

皆さまこんばんは。

ご高齢の身のご行啓。天皇皇后両陛下のお姿に胸が迫り、何をもご自由に仰れないお立場、苦しいことも歯がゆいことも切ないこともおありでしょうに、ひたすらにおつとめをお続け下さるありさまに、「日本人・われ」の感のビッシビシに強まっている昨今です。

このお姿がご皇室。拝すればわかる。忝さに涙こぼるる、そのまま。結局、そう。そうなんです・・・。

今日は家でのんびりいられた日曜日。パソの前で皆さまのお声を感じて元気が増したりやっぱり胸が詰まったり、しておりました。

本当に、ありがとうございます。

熊本ご滞在中の両陛下。

昨日はハンセン病の施設をご訪問、献花、お優しい笑みで話しかけられ、と、生涯の思い出、生涯の喜びを味わわれた方々が沢山おいでになったと思います。

そのことにも、あれこれ、心に留まったことなどにも、触れたいのですが、今のわがスイカ頭を占めている思いは、一点に凝集している。

言うまでもなく比較するのも両陛下に対して申し訳ない、皇族とはもはや呼べない皇太子徳仁氏およびその妻雅子さんに、一刻も早く、違うことなく現在のお立場より退いていただきたい思い一途です。

どうしても、そう、願う。

せっかく両陛下のお姿やお喜びの皆様の動画などで、和んで下さっているお気持ちを、後に回して申しわけない気分でもありますが(コメントにお返事させていただきたいが)、今夜は、この記事と動画のご紹介が、KUONのブログです。

かつて書いたことと重複してもおります。どうしても、チッソの社長、会長であった江頭豊の言動と、孫娘さんである現・皇太子妃・雅子氏の周辺の声なども、知っていただきたいです。

「天皇の水俣訪問は、昭和天皇が日窒(現チッソ)水俣工場を視察された1931(昭和6)年と49年の2回。その間、同工場はアセトアルデヒドの製造を開始し、やがて水俣病が発生。56年に公式確認された。皇太子妃雅子さまの亡くなった祖父は、チッソの会長でもあった。

24日「熊本ニュース」には、皇太子妃の祖父がチッソの会長でもあった、と、記しています。他の新聞はこのことを無視、あるいは遠慮しているようです。

祖父のしたことで、孫娘が責めを受けることは、普通の場合ですと、気の毒なことになる、かも、知れない、と、考える余地はあるのかも。理不尽、ともいえるのかも。

以下は、未だ雅子妃、でなかった時期の雅子さんの、おばあ様にあたられる方・・・江頭豊夫人の言です。

「おじいちゃんが悪く言われた」母方祖父・江頭豊に対する小和田雅子の認識

本来ならば、祖先の罪を子孫がかぶりつづける必要は無いが、"皇太子妃"という影響力のある立場にある以上配慮して当然である。しかし雅子夫人・皇太子・小和田家にその姿勢が見られないことが問題視されている。
特に小和田雅子については、結婚以前に水俣病問題に対し「おじいちゃんが悪く言われた」程度の認識しかなかったことが判明している。

『週刊新潮』1989年11月23日号<「妃候補」小和田雅子さんの線はこうして消えた>記事pp.49-50より引用

「雅子が何に傷ついたかといって、この騒ぎの間、皇室周辺のマスコミから、盛んに気の強い女だと書き立てもされたことがその一つだったようですよ。しかしあの子は本当はそんな子ではないのです。ふだんは熱烈な巨人ファンで、涙もろいお婆ちゃん子。東京でずっと育っていればソフィストケートされたのでしょうが、外国で育ったせいか、非常に素朴な子でしてね、気が強いなどといわれたのもある状況の下で理不尽なことをされて多少キッとなったことが誇張されてしまったのですよ」

「雅子は気が強いと書かれたこととお爺ちゃんが公害企業のトップだと書かれたことにいちばん傷ついていましたね」

 と祖母の江頭寿々子さんもこう語るのだ。

「とにかく、外交官というお仕事は、私に言わせれば、あれぐらいキッパリものがいえなくては務まらないんじゃないかと思われるし、本人がしっかりしているからこそアメリカで高校も出、ハーバードも優秀な成績で卒業できたんでしょう。祖父が銀行から派遣されてチッソに行ったのも公害問題が起こったあと。皇太子さまとお会いしたことがあるのも事実ですが、何分、本人は外国育ちなので宮中のことにも疎く、最初にお会いしたあと、帰ってきて、私に“お婆さん、浩宮様ってお偉いの”なんて聞くんですよ。“次の次の陛下(当時)になられる方ですよ”というとビックリしていました。いろいろお話ができて楽しかったと感激していましたが、本人にとっては決して愛情問題ではなかったのですよ」

 雅子さんには、実はすでに心に決めた男性がいるという噂もある。」


・・・このおばあ様は、長年、小和田恒氏と結婚した一人娘・優美子さん家族と同居、雅子さんの結婚式の朝にも、皇居へ出発する雅子さんを、夫の江頭豊と共に、玄関先で見送っていた。しゃきしゃきした語り口の方だが、私の感覚では非常な違和感がある。

夫のしでかしたことに対して、とてもドライな割り切り方が完成している風に思えるし、これがこの両家の特徴なのか、本当でないことを、普通に口から出している。

雅子さんは、正確には「ハーバード大学を卒業」していない。父親のコネで省員の一人であったことはあるが、外交官であったことは一日も無い。仕事は主にコピー取り、30分ごとに手洗いへ化粧直しに立ち、父親の駐車カードを使ってマイカー通勤しながら、交通費を受け取り続けた人間であることは検証が済んでいる。

そして、外交官ならばあれくらいきっぱりものが言えなければ務まらないと仰っているが、実際に外交官であれば、周囲への気配りない態度、まともな日本語さえ操れず、英語は使い物にならないレベル、外国育ちだから宮中のことにも疎く、って・・・。お父上は、外務省のおえらい方。本人も外務省勤務。日本のこと知らないで通るのでしょうか。

浩宮さまっておえらいの、というセリフは、当初はバリ・キャリのエリート女性(というフレコミ)の、そういったことに囚われない態度と曲解されて(苦笑、わたしもその一人でした)ほおおお、と感嘆のたねになったのですが、違ったんだよね。

ストレートに、愚かであられただけです。

このおばあ様は、さすが、雅子さんの祖母。江頭豊の妻。皇后陛下、紀子妃殿下を貶めるバッシングを行い続ける悪行・優美子さんの、お母さんらしい。そう、思います。

この方々と暮らして、小和田恒さんのご両親はといえば、息子さんがご出世の後は、しかるべき施設でお暮らしだったのでしたが、施設の方々は、皇太子妃のおじい様おばあ様だとはご存じなかったと、これも、今は噂の範疇から出きっている話です。会いに行くことも無かったと。

雅子さんが、ご自分には優しかったのであろう「おじい様」を、悪く言われて傷ついた、というのは、あながちウソではないとは思います。嘘でもないだろうが、だからといって。

以下に貼らせてもらう動画の、1分20秒あたりから、雅子さんの祖父、江頭豊が映っています。

頭頂部の後退した、メガネをかけたスーツの男性です。

1970年11月28日チッソ株式総会(於:厚生年金会館中ホール)にて江頭豊が、両の手に位牌を掴んだ被害者家族女性に詰め寄られる場面あり:



「わかりますか、私の心がわかるか、何言うたかおれたちが何て言うたかが、(聞き取れず)頭の下げ方忘れたんか、(聞き取れず)忘れてしまったではすまさん、笑うか、おら笑うことなんか言うとらんぞ」

江頭豊には当時、1963年生まれ、7歳の、おそらく目に入れても痛くないほど愛おしい孫が、あった。心身ともに健やかな(おそらく当時は)孫の、名前は、雅子。後の東宮妃。

水俣病被害者に対し「死んだ魚を食べる乞食がカネせびりに来たな」「腐った魚を食べるから汚い病気にかかる。伝染るから近づくな」(株主総会で一株株主の患者達に)「庶民が何を言うか!」「黙れ貧乏人が!」と恫喝。

チッソ江頭豊がしたこと。

1.水俣病の原因が工場にあると知りつつ稼働続行。

2.患者・家族に謝罪したが補償に応じず。

3.謝罪後も悪質なデマを流し患者や家族を冒涜。

4.患者や報道カメラマンを暴力集団雇って襲撃(チッソ会長時代)。

江頭豊が東宮御所の庭を散歩するのが老後の楽しみと語ったこと。
江頭豊のために5億8000万円をかけて東宮御所をバリアフリーにしたこと。
菊のカーテンに守られています。

昭和天皇は小和田雅子さんとの結婚に反対されていた。

皇太子は「分かりました。」と言った。

それでも、皇太子は雅子さんを選んだ。雅子さんが押された、仕方なく受けた、は、作り話です。



皇太子夫妻は一度も水俣を訪れていません。



政府見解発表後、昭和四十三年十月から始まった数次の補償交渉は、水俣病患者団体互助会
側が提示した①死者千三百万円②患者年額六十万円に対し、チッソ側はゼロ回答をもって
これにうそぶいている。

第三者機関あっせんに、ふたたび互助会が依頼した寺本熊本県知事に、江頭社長は、

「チッソとしては三十四年暮れの見舞金契約は有効。補償交渉ははチッソの好意でおこなわ
れており、保証金は見舞金の上積みを考えている」
 と発言。さらに十二月十九日、厚生省への要望書の中で「追加補償問題」という言葉を
使い、従来の見舞金契約書を有効とする補償態度をさらに明確化、

「互助会の要求額が非常に高いので難航しているが、これは一企業一地域の問題ではなく
公正な基準を求める必要があると思う」(熊日)と居直るに至った。この言葉には、十五年
の歳月を経て政府見解が出された後も、一企業が、一地域に対しておこなった自らの極罪
に対し、万全の償いをもって天下の前に服さねばならぬという態度は、ごうもみうけられない。



「銭は一銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んでもらおう。

(四十三年五月にいたり、チッソはアセトアルデヒド生産を中止、それに伴う
有機水銀廃液百トンを韓国に輸出しようとして、ドラムカンにつめたところを第一組合にキャッチされ、ストップをかけられた。以後第一組合の監視のもとに、その罪悪の象徴と して存在しているドラムカンの有機水銀母液を指す)

上から順々に四十二人死んでもらう。奥さんがたにも飲んでもらう。胎児性の生まれるように。そのあと順々に六十九人 水俣病になってもらう。あと百人ぐらい潜在患者になってもらう。それでよか」


今日、ネットで、このような言葉も読ませてもらいました。

>>天皇、皇后両陛下は27日、第33回全国豊かな海づくり大会出席のため、水俣市を訪問される。水俣病患者らとの初の懇談も予定され、小児性患者の前田恵美子さん(59)作詞の歌「ピンクの花が好き」が披露される。前田さんは「両陛下に自分の歌を聴いてもらえるなんて夢のようです」と心待ちにしている。(大森祐輔)

 歌は、自らの生い立ちや病気を抱えながら生きる日々をつづった。

 <3歳のころ 急にしゃべれなくなり 歩けなくなった>

 水俣湾のそばにある漁師の家に生まれた。幼児期に突然、体に力が入らなくなり、手足や言葉が不自由になった。両親、祖父母も患者だ。

 水俣病によるつらい経験から、原因企業チッソに怒りを抱く患者は多い。しかし、前田さんは「これといった憎しみはない」という。

<体は不自由になったけど 心は傷つけられなかったからかな 親がそういうことを心配して守られていたのかな>

前田さん。

今日は、いかがでしたか。

お幸せでいられたでしょうね。

大きな花束を。美しい心を、どうもありがとうございます。



お裾分け ( 動画もあります)。

こんばんは。

さぶたさんから報告のコメントをいただきました。そのまま貼らせていただきます。

「ご来熊 1日め

熊本空港での両陛下の出迎えには行けませんでしたが、
宿泊先のホテル前で小旗を持って歓迎し、
熊本城での「提灯奉迎」に参加しました。

市民5000人が熊本城広場に並び、提灯で奉迎する様子に、
両陛下がホテルの部屋から提灯で御応えになる、光の行事です。
私は、集合時間の1時間以上前から、門の外に並んでいたので、開門後、ベストポジションに誘導され、見ず知らずの人たちと、「ラッキーだったわね」と喜びあいました。

全員でのリハーサルの後、
国家斉唱、万歳三唱、
感謝の言葉を声に出しながら
提灯を縦に振ったり、横に揺らしたりしました。

両陛下の提灯の明かりを確認出来た時は、
わぁー!という歓声があがりました。

提灯は記念に持ち帰ることが出来たので、ライトアップされた熊本城と写真撮影して
きました。

明日は、いよいよ水俣訪問です。」






コメントも鍵コメントもコメントも頂いており、それぞれに、そうだ今すぐお返事させていただきたい、ここにはこう書きたい、と、鼻息ふはふはしている身でございます。

それをドゥドゥと抑えて今夜は、両陛下をお迎えして、純にひたすらに喜んでおられる熊本県民の皆様の心の、お裾分けを頂きたい気持ちです。

今まで、両陛下は、ありとあらゆるところへ行幸、行啓、訪問、これらの言葉の使い分けも、実は解っていないのですが、正直、両陛下が、お健やかに、お揃いで、皆様の待ちわびる地へ、行かれた。それを、手放しで喜んでいる人々がおられる、知らせて下さる方もいる。

嬉しいのです。

つづまりはみな、片思い・・・。

おはようございます。

両陛下が発たれる頃には熊本方面は、台風の過ぎた後になる気がします。

どこにも大きな禍が無いといい、と思っています。

25~6日においでの予定だった皇太子徳仁氏は、台風の影響のため京都奈良訪問を中止、との宮内庁発表。

京都御所の視察と正倉院展の鑑賞をされるらしかったです。

御所の視察。皇太子ナルヒト氏、御所の、ご視察。まさか、京都へ、ごハイリュウ。え、え、え?。あり得ません、そうですとも。ままさこ、が、行かないと言うに決まってる、京都スズメさんがたも、来ていらん、どすやろ。

正倉院展には鑑賞なさりたい方々が年々増えているので、そこでしか見られない国の宝を求めての遠来のお方が規制や邪魔や、をお受けになるのはお気の毒と思います。で、ナルさんが来ないのは、皆様の為には「いい」。しかし私はとっても残念です。

徳仁殿下ご来寧の折り、お通りであろう沿道にて、ジャケットの内に着けましたるTシャツ前面。ジャストバッチリ、何故そのフレーズかは知らねど、ブルーのシャツの胸からお腹あたり、白い巨大な文字にて記される

どいてや!

なる大阪言葉。

さて面妖な、誰が着るんやこれ、と、常ならば見すごし通り過ぎるところ、ん。とばかりに立ち止まり、580円なんと驚愕のプライス。もしや連行されて証拠品として没収されるようなことになっても惜しむことあろうか。

買って来て自室で試着、うふふ、これ来てお迎えに行きましょう。

沿道で。ナル様、ゆるゆる車でお近づき。笑顔でお迎え楽しいな。およそ3メートルくらいの近距離においで遊ばしたところで、ジャケットの前、少しはだけて。

郷ひろみ氏のあの、華麗なるジャケ前さばきの真似するごとく、してみようかな、してみたいなあ、と、白昼夢を見る思いにおりましたのに。

その機会を奪った台風。わが手に残されたのは、虚しく役目を外された、超役立たずのペラペラシャツ。

およよ。口惜しや。

(KUONより○○各位へ。これは犯行予告には一切あたりません、私が現実にしたことは、安物のTシャツ一枚買って来た、単にそゆことです)。


昨夜は夫の母が、栗おこわを買っておいて下さったので、持ち込んだ、蒸すだけにしてあった茶わん蒸しと一緒に、秋の夕餉を共にしました。カブの浅漬けが美味しかったです。ミルフィユカツもあちらで揚げました。滅茶苦茶なメニューですが、喜んで下さったので、結果オーライじゃん。です。

夫の弟夫婦は、某外国へ行ってる中。あの人らは、魂を高めるために旅行するねん、と、おかあさまがいつも仰います、魂高めるのもよろしいが、自分たちが作った借金返すの思い出せ、毎月欠かさず思い出さんかいこりゃ。と私は、ココロの中でだけ悪態をついて済ませる、できた長男のオヨメさんと変化しました。長い歳月が糧になりました。。まこと、やりたい放題の身内は己の砥石となって下さる。ありがたい存在にてございます。



昨日の続きです。この色の文字が週文の引用、内容です。

(口伝の理由として)

「また‘心‘は活字で伝えられません。たとえば貞明皇后は‘真実神を敬せざれば必ず神罰あるべし‘と、当時皇太子だった昭和天皇に苦言を呈しています。ただ身ぶり手ぶりをするのではなく、信仰の心がともなわなければ祭祀はやったことにならないことを諭したのです」 明治学院大学・原武史教授

「宮中祭祀のような形のない‘光‘のようなものを、美智子さまが‘器‘となって次の次代へと伝えたい、ということではないでしょうか。光とはスピリチュアルなもので、言葉にできない、してはいけないもの。合理的なものとは相反する概念です。こういうものが失われてしまったら日本という国は姿を変えてしまう。それを雅子さまに解ってほしい、というお気持ちがあったのでしょう」 作家・佐藤優氏 


大正天皇の皇后陛下は、嗣子に対して苦言を呈されること多かった、と、調べているあれこれに出ています。厳しく仰り、襟を正してお聞き入れになられたのは、ストレートな庶民の感想、いいなあ~。です。苦言を呈された昭和帝は、母君をお慕いで、終生大切に遇されたとか。

・・別に、何の含むところはございません。いつの世も、どんな立派な人も子には負けている、ってこと、あります。

ここで、佐藤優さんの、このごとき言葉を読むとは考えていなかったですが、よくわかります。でも、佐藤優さん、けっこう好きだから突っ込ませて頂きます、マサコさんには解らないと、ご自分も、お思いですよね??。

週文の記事に戻ります。以下の部分で私は立ち止まった。

(皇太子妃のご体調について、逐一、天皇皇后の耳に入ることはないのだという。最近体調が良いという報道についても、私たちは詳しく聞いていないのよ、とおっしゃっていた、と、ある)。

「誕生日文書のなかで皇后さまは、公務を欠席されたことについて<欠席の理由を説明せねばならず、そのため大勢の方に心配をかけて心苦しく思っています>とおっしゃいました。

これは、ご病気の詳細を世間に説明されない雅子さまに寄せた思いでもあるのでしょう」。


寄せた思いっつううううううか。

どうですか。

お上品に言うと、寄せた思い、になりますか。

私の思いは以下でございます。

皮肉。ひとことで言えば、どうしても一言で感想を述べねばならぬという法律が出来たなら、こう言うしかないのぢゃ?。

「皮肉」。

いつも正しく生きていて(うへえ)そのご褒美に、もう一個、言葉を吐いてもいい、許す、となったら。

すっごくウザイ法律だけど、法の遵守って大事なものよね、仕方ないからもう一言、言おうかな。

「あてこすり」。

aaaイヤだわ。そんなもの知らずに生きていたいのに・・・。


嘆きつつ(嘘)まだ続きます。

これは私は、本当のことだと信じてはいません。

いませんが、引用として、置きます。

(最近、美智子さまにお目にかかったという別の千代田関係者)。

「じつは皇后陛下は最近、二つの静かな魂になって死んで行きたい、とのお気持ちを仰ったのです。非常に驚きました。そこには天皇皇后両陛下が、この25年の間に、お二人で為すべきことは為したという達成感と、次の時代への希望や期待が綯い交ぜになったお気持ちがおありだと拝察しました。ただ長きにわたる東宮ご夫妻との途絶状態を考えると、きっと焦りもおありでしょう。東宮ご夫妻には、この皇后陛下の悲壮なる願いをぜひ受け止めていただきたいと願います」。


・・・・・記事のほぼラストにあるこの部分。私は、1時間も2時間も、この部分について書こうと試みて、敗北した感じ。おおげさなようですが、思いに言葉がついて行かない。

ただ、少し以前の自分であれば出て来たかも知れない

「おいたわしい」

という感情では、ないです。ほんとにこのようなことを仰ったのか、週刊誌の誌面に出て来るような(出して来るような)相手におっしゃったのか。この言葉が出ても「かまわない」のか、それとも、と、突き詰めて行くと、腹が立ってきて。私は基本的に、ナルヒト氏とマサコさんが、なんとかすっきり、暮らしの立って行かれるように退いていただければ、後のことはみんな、よいではないかと、それだけ思っています。

一般の家庭の家の内部にも、大きい小さいことがある、それでもみんな、頑張って生きている、必死で生きている、自然災害でひどい目に遭っている方が沢山いる、放射能の問題影響、日韓とのあれこれ、いろんなことがいっぱいあり、わめいたり泣いたり時には喜んで笑ったり。そして、なんとか地球は回っている(いきなりジャンプしてしまいました)。

天皇陛下、皇后陛下にまで、ジト目、横目を、向けないでいたいのです、私は。

全く関係ないわめき声としてここ、読み飛ばしていただければ幸甚ですが、とにかく、死にたい、という言葉を自分の内部で感じてしまうのは仕方ないとして、人に向かって発するのは、迷惑だ。誰にだって一度や二度、死にたかったことはあるんじゃないか、死んでみた、でも生きていた、ってことはあるんじゃないか、私にはありました。

不敬ながら不遜ながら、申し上げます。どうしても美智子さまは、私の中では「美智子さま」だから。

まだ、することが、おありだと思います。静かに死にたい、の前に、苦しくてもお辛くても、余人には不可能なこと、なさっていただかねばならないことが、おありのように、思います。

前例が無い、とか。そのご身分には無理である、とか。難しいことは私には解りません。

しかし、このまま何もお出来にならないで、二つの静かな魂になって死んでいきたい、とは。

しもじもの言葉で言えば、無責任、です。

・・・そんなことは、仰っておられないと、思います。でも、信じる人はいるでしょう。

信じる人は、こう思うでしょう。

長男夫婦の出来が・・・だからねえ。

だあれも、両陛下のお気持ちをわかってさしあげないから、ねえ。

ご自分は、美しくて、清らか、ひたすら心を尽くした果ての、慈愛の思いの踏みにじられた、受難のひと、ですか。

言いたいこと言いました。

いやもしも、両陛下は、「それ」までは毛ほども動揺をお見せにならず、暗示もされず、ひそやかに進んでいる「そのこと」までは、じっとしておられる。

そうであるならば。私は、先に述べた言葉を恥じ、わたしの「美智子さま」をなじる思いに至ったことを、苦しみにするでしょうか。

違うと思う。

もし、ひそやかに「それ」が進んでいて、実際に、いま、国民(の一部)が憂い、苦しんでいる原因が、一掃される日が、来るなら。それこそが私の願い。

私はただ、喜び、うねり、感泣するのみでしょう。

自分のどんな思いも関係ない、願っている一事が、叶うなら、それでいいんですから。

このブログも、必要なくなりますね。それだけ、自分的には、ちょと淋しい、かな。

きっと、他のこと書きますね。そうなりますように。



遅くなりました、お返事どえっす。←ごめんして・・。



考ちゃん さん。

考ちゃあん。ご心配、かけたりかけられたり。

私、ひとりで怒りくるったり。タクシーの運転手さんにも、雅子さんはかわいそうなんかじゃない(らしい)ですよ、と、姑息に雅子さんダメ、の拡散につとめたり。

ものすごくはっきりと、あの方たちが、他の誰より日本の皇室を貶め、不敬の限りを尽くしていると、わかっているのに。

にこにこしていればどこでも通ると、草加イベントに利用されたり、中国の、韓国の要人に、用心の足りない危ない笑顔を振りまいたり。

単なるウスラさん、見ないふりをして差し上げましょう、では済まない危険物であるのに、放置状態。

尊敬でなくてもいい、仕方ない、けど、ここまでの批判、極めつけに「嘲笑」。ナルさんとマサさんにだけ、で済まなくて、天皇陛下にも皇后陛下にも、そんなマイナスの思いが及ぶと、って。

私しっかり、そんな思いも、抱いてしまいます。困るのは、それが、ナルマサには出て来ない「悲しい気持ち」を、誘ってしまうことです。

  白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり     牧水

たのしいお酒、お飲みになって下さいね。



やまのこ さん。

そうですね。私も(後出のアラ50さんも)あの、テニスコートの思いきりダッシュには、なんとも云えぬ思いを抱きました。

自分も痛い部分を抱えているので、首や肩がお辛かろうと、本気でしんぱいしていたから。

なんじゃこりゃ~、って、ご存じかしら、そんな雄叫びっぽい衝撃を受けた。

テニスできてよかったですね、とは、感じられませんでした。

それから・・・。

「ばかの考えることはばかにしかわからない」

むむむ。

私も、自分の中のある、けっこうな部分は「ばか」です。自分でわかっている。

上の言葉で言うなら。

自分のことが、全く自分に見えていない。この種類のばかに、なるのは、まっぴらごめんやなあ、と、ココロの底から思いますね。算数が苦手であって、今も数字とは仲良くできない。こんなことは、もう、慣れているのでいいのですが・・・。

ブログ楽しみに訪問しています、頑張って下さい!。

写真もたっぷり、皆さまもどうぞ「やまのこ山」さんです。



うさのうさみみ さん

日本を大好きな同士。皇室のことを書き始めて、はじめおそるおそるで、今、わかりあえる人々が、こんなにおられるんだ、と、実感しています。望むは一つ。同志ですよ。

皇室に、科学的とか、根拠とか。・・そういう事にも、今日は触れたつもりです。

のめり込むことはしたくないが、神秘主義をまるきりすべて排したところに、手を合わせる、祈る、は成り立たないと思う。

そういった、いわくいいがたいところの中心になられるべきお方の惨状に、黙っていられない、同士ですよね。

すっぱり退いて下さって、せいせいしたいと願う、今日この頃です。歴史上、無かったことでないのに。むしろ必要なことだと思いますのに。



アラ50さん。

薄厚夫婦。ぷっ

雑子(は既出ですが)プラス・デラックス。雑子デラックス。はっ。

破れ鍋に閉じ豚。。どっ。

絶品ですわ~。

「無精卵をいくら温かく抱き続けてもヒヨコは生まれない」

・・・生き物の悲しみの深奥部分に迫る名言です。

わたしね、薄厚夫婦を、厚薄夫婦と脳内チェンジして「こーはく夫婦」って読んでいました。

気品に満ちた徳仁皇太子殿下。

学歴職歴文句なし、待ってカイロに火が点いた、って売込みであった皇太子妃、雑子さま。

(ご本人の責ではないとしても)成績オール5、手芸も英会話も動物の世話もあれやこれも何もかもご優秀で、とのレジェンド、今は昔。いとおしいとて祖母陛下にいたわられておられる愛子内親王殿下。

後に気づいたのですが、悠仁さまには「立場のご自覚」について言い及んでおられた美智子皇后さま。愛子さんへの「いとおしい」は、精いっぱいあの子なりに、との思いをこめた、お言葉だったのですかしら・・・。

他のお子さんは、どうなるのか。イヤなら転校すればいい、ってか。放置できないと、思うのですが。どちらを見ても向いても。

3人揃って。一家3人、並んで、皆。どーゆーことよ、迷惑一家。

・・・と戯言言いつつ、悲しいのですよ。ものすっごく心配してしまっていた(勝手に、ですが)美智子皇后陛下が、あんなにダッシュできる状態だ、と、突きつけられて頬っぺた張られたごときショックだった映像。

ちょっとくらい「軽快」されたくらいで、あれは無理だろーと、己のお人よしを、苦く噛みしめたあの日。

なんでこれなの、のお二人のダンス、ご旅行。

テニスもダンスもご旅行も、もちろん、お楽しみになっていただきたい、随分おつとめ一心に、国民のためにしていただきました。もうこれよりは、次代にあれこれ、実質お任せになってお楽しみ下さい、民も嬉しゅうございます、と。

ほんまに、申し上げたいのに。信じていたいのに。

心、千千に乱れる千代田赤坂模様。

親不孝国民不幸、どっち見ても温かくは既に「お見守り不可能」エマージェンシーブザーが鳴り響き状態へ突入の、ナルマサごふーふ。

せめて引き際を、ひつぎの皇子さまらしくと、何度でも何度でも、パソ打つ指先がジンジン痺れても、書き続けますよ、と。

あら50さんのコメントを読みながら、再度誓った。

ケーキは・・折り目正しいながら独特の気品ある柔らかさを湛えるお嬢様にお育ちの、眞子内親王さまのお誕生日を祝させて頂いて・・・ふふ、ご一緒、させて下さい。

血糖値、沈まれ!。



さぶた さん。


ご心配おかけしました。

今日はとっても元気です、きっとずっと元気です。

熊本の方は、明日、いかがなものでしょう。

大丈夫、ご予定通りになる、と、信じて念じています。

お迎えの準備は整って、とのこと。

皆様、本当に、両陛下をお迎えしたい気持ちでいっぱいでしょう。

何としても行きたいとお思いであろう両陛下と、待つ方々の願いが、叶いますように。

私は天という言葉がいちばん好きです。40年ほど前、水俣病の運動のさなかに、こんな句をつくりました。

 祈るべき天とおもえど天の病む

 天とは宇宙ですが、天と言った方が感情を託せます。あの地震のことも引っくるめて宇宙に異変が起こっています。私のなかで天は、今も病んでいますね。

                                 石牟礼道子




瓶子さん。

お久しぶりです、来ていただいて嬉しいです。

高校生の頃、日本史のテスト中、あまりの解らなさに、いろんな人名を組み合わせて、この人の現在の心境、とか、全く史実に関係ない妄言を書き連ねたことがありまして。

先生は、全く事実でないことのみ満載の答案に、赤点を免れる希望の40点を下さいました。

あんな感じ、ですか。いやあ、事実より気分、で、勝手なこと書き散らしている現在の私が、あの日の真面目な優しい先生に、40点もらっちゃうような恥ずかしさ・・・わけがわからなくなりました。


いっぱい書いて下さったので、私のわかること、ならびにわかりました、のことを。

・キツネが、い汚く食い意地の張った、ぼさ髪の、不真面目かかあ天下の雑子さんに、例えられるのは気の毒である、と。

なるほど。そうかもしれません。

新見南吉の「ごんぎつね」。その本を読むたび、たまらなくて泣きます。そんなキツネ、家族愛の強いキツネ。

あの人間の両親より、いちずさだけでも(ほかの面も)どれほど、キツネが上か。

空いた時間のつれづれに、昔の中国の極悪非道の王妃「だっぴ」のドラマを見ていたのです。狐狸精が憑いてあのごとき残虐を、とかいう話。夜に訂正。だっぴ、でなく「妲己です。少しお詫びして訂正しました。

…ン。キツネに例えるの、止めましょうかねえ・・。言いたい時は、稀なる極悪きつね、にしましょうか・・でも狐か・・・あの雅子妃、と言えば、それだけで通る話ですね。そうだわ、そうします。

言霊、のこと。

皇太子、妃、のみだと、次代にもよくない影響が、という話。それはそうかも、ですね。悟れば早速実践。

今日から以後も、固有名詞も、用心深く、用いることにしましょう。

次代様方に、1ミクロンの禍が残ったりしないように。

頭に乗せてる葉っぱが落ちた・・・落ちろ。早く落ちろ。これはきっぱり、願い続け中。

思う事多く、取り留めなくなりました、お許し下さい。

>>そういえば 小学校の頃から いまでも 愛読書の一つの シートンの「スプリングフィールドの狐」の話も 狐が好きな理由の一つかな?

あの話は 最後に巣穴が見つかって 狐の子供が一匹を残して殺されてしまいました
残った子は おとりとして 鎖につながれていました
母狐が 毎晩 狩をした獲物を子供のところに持ってきて 子供が食べている間 鎖を噛み切ろうと 無駄な努力をしますが 子供を解放しきれないと あきらめたとき 本当は食べてはいけないと教えるはずだった 毒入りの餌をもってきて与えます
それが 子供を鎖からの解放する唯一の道だったのですね

親の愛・・

愛子さんは どのように解放されるのでしょうか<<

これは、知らなかったです。胸にこたえました。

ぜひ、読んでみたいと思います。読みます。また教えて下さい、へろへろ、ついて行きますよ。


モッコクさん。


そうですね。

眞子さまはともかく(幸せな結婚をしていただきたいので、そして、いまの黒田清子さまのような感じで、ご降嫁の後も、ご夫君ともども悠仁親王さまを支えていただけるといいなあ、と念じていますので)、紀子妃殿下に、皇后陛下の思いほか総てが、お渡りになるなら、何の心配も憂いも無い。私も、そう、感じております。

それしか無いです。

そうして頂きたいです。

今日のブログに書きましたが、頭のいい方である皇后陛下は、ことここに至って、どうこうお考えにならず、余の人間にはどうすることも出来ないことを、なさっていただきたいと願います。

申し訳ないいいようですが、片思いです、お諦め下さい。

もう、もう、徳仁皇太子さまには、自浄のお力は・・・。

雅子サンが、皇室のことを、この先(も)何ができるものですか。としか、考え得ません。

一服のお茶を客に供するために、長く修め、花の一輪を吟味し、最上の環境をつくり、そしてそれを、そうと見せないようにさりげなく、と心を遣って、点前に至る。

そんな日本人の「皇室」と、雅子妃を結ぶものは、何も無い。

暮らしやすいあたりで、心病むこともなく、気軽にがさつにお暮らしになればいい。皆のためです。何度も書いてます、いささかのお扶持を惜しむ者は、おりますまい。退いていただければ。清浄が、戻るならば。


両陛下の熊本でのご公務が、禍に遠いものでありますように。




いっそすがすがしいばか。

  わが国は神のすゑなり神祀る昔の手ぶり忘るなよゆめ

                                  明治天皇御製

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝も一番で買って来た週刊文春。なかなかセマっています。

本日発売の内容を引用する失礼を、今日も、お許しいただくことにします。

この色の部分が文春の記事そのままか、略した引用部分です。ルビはKUONが足しました。陛下や殿下でなく・・・さま、との呼称は、誌面のままに。


「・6月16日。宮中皇霊殿で「皇淳皇后例祭の儀」が行われた。

衣擦れの音のみが響く静謐な雰囲気の中、天皇は玉串を持ち(略)立ったり座ったりの動作を繰り返される。拝礼を終えて退出されると、入れ替わりに小袿(こうちぎ)、長袴(ながばかま)を召された皇后が御拝される。通常であれば、引き続き装束をお召しになった皇太子と雅子さまが拝礼される。」


しかし二人の姿はそこになかった。

スペインより帰国の皇太子を、雅子さんは、東宮御所の玄関で出迎えていた。(しつこく加筆。皇室ご一家のお集まりの夜の翌朝、額にコブ様の傷跡をお飾りになって殿下お一人、出立されたスペイン行きのことです)。

「この祭祀は、美智子さまが、体調を心配し欠席をお勧めした進言がある中で、あえて臨んだ宮中祭祀でした。」

その一週間前から頸椎症性神経根症の痛みから公務をお休みだった、車での移動が首の痛みにさわるから葉山へのご静養も取りやめておられた、そのような状態であったが

「「宮中祭祀の女性側の礼法が途絶えてしまうことを心配され、お出ましになったのです」。

「ぜひ雅子さまにも、宮中祭祀の次代の担い手であるという自覚を持ってお出ましに」


なって頂きたかった、と「宮内庁関係者」が、泣きごと(とは書いていません)めいたそうでして。

・皇后、皇太子妃がお出ましの宮中祭祀は年間13回。それに式年祭が加わる。式年祭とは、天皇ご崩御の後の節目の命日に行われる祭祀。

・美智子さまは昨年は7回、宮中祭祀に臨まれた。最近は、医師の助言で限定的にされている。

・今年の10月17日の神嘗祭も欠席された。

・おすべらかしのかつらは大変重く首を動かすのも難しい。


そうなのです。

雅子さんはこの10年で回、祭祀に出ている。

・2009年1月7日の「昭和天皇20年式年祭の儀・皇霊祭の儀。

・その時は武蔵野陵(むさしののみささぎ)にいらした両陛下の代拝をした。

・それは2003年9月の「秋季皇霊祭の儀・秋季神殿祭の儀」以来、約5年4ケ月ぶりの祭祀への参加であった。

それで、おしまい。10年に2回。


2003年から長期療養、ということになった雅子さん。

ある職員(誰かは知らねど)が心配して、このままでいいのでしょうかと尋ねた。

皇太子殿下の答えは

「参加しなくていい」であったと。その職員、ご落胆。思わず「ご」をつけてしまいました。

この↑話自体は「~そうだ、~らしい、」の範疇ではあります。けれど皇太子は確かに、2006年の誕生日会見で、

宮中で行われている祭祀については、私たちは大切なものと考えていますが、雅子が携わるのは、通常の公務が行われるようになってからということになると思います」

と述べています。

は~。一言ずつ検証したい。私たちは大切なものと考えている」。この「たち」は、ボクとマサコ、ではないですよね。ね?。

通常の公務が行われるようになってからということになる、というここは、誰が喋っているの?。ナルさん、あなたどなた?、で、「思います」とは、そこだけあなたの言葉?、ボクは、こう、言われてるから、うん、あまり追求されると困るんだよね、ってか? 」

皇太子って、それくらいの感じで、祭祀ということにあたっておられるのかな、へえ、ほお、力抜けます。

絶体、自分の代になったら、まっさきに、たり~、やめよ~、になるよね。なりますよね。

それも、自分では決めないよね。

「祭祀は、まあむにゃむにゃで、行わないということになって行くということになって行くと思います」

その時、あなたの前にいてあなたにマイクを向ける者。どこのどなたでしょうやら。

売国の徒、コウタイシナルヒト。早く早く退いてくれないと、いいかげん、耐えられない。


・・・雅子さんは宮中の「潔斎」がお厭なのだとも書いてある。

装束にお召し代えの前には、湯殿で掛け湯をして身を清める、女官の前で裸に近い恰好になる、それが「お嫌いだ」とか。

洋の東西を問わずそういったことは付き物。

マリー・アントワネットは、フランスへ嫁ぐにあたって、国境に於いて、すべての身に着けている物を取り換えた。ひそかめいてすることは、できない。

出産も、取り違えをさせないため、貴族たちの見守る部屋だった。

日本にもそういったことは沢山あった。遥か昔の姫君たちには、世俗的な意味での羞恥という感覚が養われていなかった。

着替えも何も、すべて人の手をもって行われたから。周囲にいて、体を拭いたり着替えをさせたりする人の手は「人」ではなかった。

何をも疑わず何をも自分のアタマの中で決済することの無い人間を、要したのでした。素直に、置かれた場所で、置かれたままでいることを。その要があった。

生理中は宮中祭祀には出られない。穢れ、と考えられていたから。女性蔑視、母性蔑視と声をあげる者はたとえいても、それが習わし。その期間にはさまざま用具も専用のものを用いた。

清潔の観念も実際も現代とは異なるので、生理中の女性を区別するのは逆に、ある種の「保護」だったと、私などは考えます。

雅子さんは、基礎体温表をつけるよう進言した東宮侍医長を更迭した実績をお持ちです。

プライバシーの侵害であると。

それこそ心外。

特殊な場所である皇室へ、その小さな一点をもっても、入るべきでなかった人です。

なぜ。どうして。それは多くの場合大切な「なぜ」であって、尊重されれば、いずれの方向へ羽ばたいて行く可能性を秘める「なぜ」。多くの場合には。

しかし本来、宮中祭祀とは非科学的で、非合理的なものです。

{(皇居にあがった)当時、上の方には、‘神さまのことは研究してはいけない。ただ素直に御用をさせていただくように。研究をすると神さまにご縁がなくなるのですよ‘と教えていただきました」
内掌典という宮中のご用を57年間つとめられた、高谷朝子さん、という方が、インタビューを受けて仰られたことだそうです。

これを、そうなのか、と受け入れるか、ワタクシには納得できませんと、されるか。

平民の身に、どう言うこともできないことではあります。

しかし、そういうもの、なのです。

例えば雅子妃が、ご自身の「意味」を求める生き方を、なさり続けるおつもりなら、いまおられるその場は、あまりにもふさわない所。雅子妃の、もしかして在るかもしれない美点を、全く生かすことの不可能な、旧弊かつ窮屈な場所。

退かれるがいい。のではありますまいか。

宮中祭祀は、口伝でのみ伝えられるものであるとも、今週はすっごく頑張っているこの週刊誌には書いてあります。

所作を伝えるだけなら映像や資料を残せばいいわけですが、それは違う。マニュアルで伝えるものではないのです。いわば宮中祭祀の作法そのものが‘無形文化財‘と言える。身体が所作を覚えることで、心もそういう気持ちになる。神様の前なので自分勝手な所作は許されず、女官が装束の裾を払うとか足元をかがり火で照らすなど一つ一つ決められている。それらは継続していないと次につながらないので、皇后さまは無理をしても祭祀に臨んでいるのです。それが今回の文書に<次の時代まで運ぶ者でありたい>と綴られたご真意なのではないでしょうか。

すっごく偉そうに述べますが、しっかりと取材をされての記事だと読みました。偏りが感じられないのがこころよかった。

って、まだ終わりではありません。

ありませんが、時間無くなりました。もうすぐ出かけなければなりません。

この続きは次回とさせて頂きたいです。夜、帰って、可能なら続きを書きたい。

コメント下さっている皆様にも、手を取ってじゃんじゃん振って振りまくって、泣きたい気持ちで「そうそう、うんうん、ありがとう、そうだよね~、と、申し上げたいです。

それは少し後の楽しみにさせていただきます。


ちょこっと。

以下のあたりには、さすが、の視線(今は「まざござま」より、国民寄りに気持ち向いてますよワタシラ、ハイ、の方針)が見て取れて、わたし笑いそうになった・・・てか、笑いました。

「週明けの21日、愛子さまの初等科参観日には、朝一番にご一家は3人で車で登校され、皇太子ご夫妻は1時間目から4時間目まで全ての授業をご覧になった」。

「10月31日に予定されている秋の園遊会に10年ぶりにご出席される可能性もあると言われています。その日はハロウィンですから、妹の池田礼子さんのお宅で恒例のパーテイをなさるかもしれませんね」。


うはははははは。

行ってきます。







テラ失望。

何年か前のお写真なのでした。

天井のとても高い、ひろびろとした、重厚なカーテンに守られている室内で。

きちんとしたスーツのお姿の天皇陛下。陛下は、お歳の割に、と言えば失礼ですが、脚長でいられます。

薄墨色の和服姿の皇后陛下。

やはりスーツ姿で、幼少の頃と異なり、いささか憂いを帯びたまなざしの美しい立ち姿の秋篠宮殿下。

萌黄色のお着物を召して、慎ましやかにして凛とした佇まいの紀子妃殿下。

お四方がご公務の場におられる写真の、あまりの自然な感じ。皇室の方のおられる空間の張りつめた感じ、黙されていながら通い合って睦まじい感じ。

矛盾するようなそれらの感じの違和感なく溶け合っている写真を、幾葉か拝見・・眺めていて、どんどん、静かな元気が、湧いてくるのでした。

この状態が、普通なのだ・・・この感じが、ご皇室。

あの、あの方たちは、お気の毒だが別空間の存在・・・って気になって。なんとひどいこと感じるワタシ、と思ったものですが、本当にそうなのだから、仕方が無いのでありました。


「両陛下、重い歴史背負う地へ 水俣病患者らと懇談 26~28日、熊本県訪問」

>>天皇、皇后両陛下が26~28日、「全国豊かな海づくり大会」出席のため熊本県を訪れる。
今回は水俣市を初めて訪問し、慰霊碑への供花や水俣病患者らとの懇談が予定されている。<<

とのことです。各方面の方にお会いになるとのこと。ハンセン病の患者さんらとも。


秋篠宮ご夫妻は1999年に水俣を訪れ、雅子妃の祖父江頭豊が強く関与した水俣病患者さん達の慰霊碑をご供養になり、患者さん達にもお会いになられました。

熊本国体にかけた非公式訪問と慰霊でした。

ご夫妻自らのご意志でのご供養だった、とのこと。

両手を前に組んで頭を下げる、という形でなく、深くこうべを垂れて、両の手で膝の上あたりを掴むようにして。

慟哭するがごとき殿下のお姿でした。


秋篠宮殿下は今年、スペインを訪れた折にも水俣病についての真率な考えをお述べになりました。

http://www.asahi.com/national/update/0701/TKY201307010336.html

 「イドリア市は、水銀の採掘を行っていた地域ですが、

その為に起こった身体的・心身的な障害には重いものがあったと聞きました。日本の水俣市においても、水銀が起因する水俣病は深刻な問題であり、

そのような事もあってこの両市は交流を深めてきました。近いうちに、

水俣市の高校生がイドリア市を訪ねるとの話も聞きました。

このように、若い世代の人達の交流も

両国の関係にとって大切な事であると思います」

日本の報道は、このような正道の皇族のお働きを故意に無視するみたいに、ナルマサさん二人が、あっちへ行った、こっちはどたキャンした、と、レベルのきっぱりと低い方向の話題ばかり取り上げている。

猛スピードで、そうだ、品性の大暴落、リーマンならぬとーぐーショック。まさかのまさこ。

堕ちる堕ちる、皇子さま一緒にどんどん堕ちる、堕ち行く果てはどこだろう、末は泥土か白夜か知らぬ、斎藤史さんごめんなさい、あんな立派な落ち方じゃない、ひたすら薄ら汚れつつ、加速度つけて、行きまする、あな口惜しや情けなや、身は白絹に包まれて、りんりん鳴るは金の鈴、待ち望まれてお生まれの、ほんにおもてのあどけない、いと清らにも直き皇子、何の因果か待ちいるは、地の底に巻く業火かと・・・

調子にのってはいけません。


まっすぐに、動ずることなく、おつとめ下さっている秋篠宮同妃両殿下。

このたび両陛下が脚をお運びになる 、合志市の菊池恵楓園には、数年前にナルさんも公務で行っておられます。お一人で、でした。

近くまで行っても伊勢の神宮にも宇佐の大社にも立ち寄ろうとしない皇太子。

水俣も、完全にスルーされました。



「ただの病気で、寿命で死ぬものならば、魂は仏さんの引きとってやらすというけれど、ユーキ水銀で溶けてしもうた魂ちゅうもんは、誰が引きとってくるるもんじゃろか。」

「ががしゃん、しゃくら、しゃくらの、あっこに、花の。 ががしゃんとしかいえずに、花ともいえませずに、あな、というて。背中でずり落ちながらのびあがって、苦しか声でいうとですよ」

「わたしゃ、恥も業もいっちょなかぞ。よかですが、川村さん。おらぁな、会社ゆきとは違うとぞ。自分家で使うとる会社ゆきと同じ人間が、もの言いよると思うなぞ。千円で働けといえば千円で、二千円で働けといえば二千円で働く人間とはわけがちがうぞ。人に使われる人間とは違うとお、漁師は。 おる家の海、おる家(げ)の田畠に水銀たれ流しておいて、誠意をつくしますちゅう言葉だけで足ると思うとるか、言葉だけで。いうな!言葉だけば!」

                            
                                   石牟礼道子「苦海浄土」
                                       
秋篠宮両殿下は、広島へも行かれた。

秋篠宮殿下は、ご長女 眞子さまを伴われて、長崎へも慰霊に行っておられる。


皇太子夫婦は、よく、遊んでおいでです。

三ツ星レストランへもかなり頻繁にお出かけ。

それで、本当に楽しいなら、いずれそのブーメランが帰って来ても、納得行くのではないか。

本当に、あの人たち、楽しいんだろうか。



お返事おそくなりました~。

元気になりました~。


さぶたさん。

ぱりっとしたご意見、ありがとうございます。

息子さん、伊勢のご遷宮の年、皇后さまとお誕生日同じですか。おめでとうございます。

もう少し調べて稿を新たにしようと思いますが、あのひどかった皇后さま、秋篠宮(特に)紀子様さまバッシング。記憶あります。異様なものを感じていました・・・今みたいな危機感が無かった自分は、アホでした。

「心ある日本人が水面下で動き、発表までは両陛下は暗示さえされない」。

これは、本当にかくあれかしと願い、このところずっと、昨日も今日も、内閣府と首相のところへ、ご退位お願いメールを、出し続けております。


改めてバッシングのことは書かせていただきます。


ららら♪ さん。

わは~。

♪ 出ました。嬉しいです~。

バッシングのことですね。

あの頃、小さな店を営んでいて、奈良のまあ言えば中心のあたりで、いろんな所のお客さんをお迎えしていた頃です。

東京から年に2回くらい来られていたマダムに、紀子さまのひどい話を、わんさと聞かされて。

そのことも、書いて見ます。でも、何を聞いても私は、紀子さんを、その「噂」に結びつけることは、できなかったのでした。

今度、また!。



ぽちゃこさん。

あらま。

ガラケー。それ、何けー? ってほど、今の時代のことに詳しくない私です、スマホ、とかいうのも、見て知ってるけど、どんなものなのか・・残念ですね、なんだか、ごめんなさいって感じも・・・でもまた、来て下さいね!。


ソナチネさん。

ありがとうございました~。

♪ 無事、出ました。失礼なことしないで済む、嬉しいです。ご本人は、いいですよ、と優しく言って下さいましたけどね。♪ 。

いつもお心遣い、めっちゃんこ、ありがてゃあと、思っとりますで。


奈月さん。

潜るな~。潜ってはいかんですよ~。

実はこのKUONも、真面目にしっかり、間違っております。

後で気づいて。そそくさ、直したり、開き直って「ごめんなさい間違いました」て、謝りましたり。

ええですやんか、潜らんと、一緒に、がやがや、やりましょうよ、悪霊退散を願って。

出て来てね、ね。



すけみちさん。

何だか心が揺れまする~。ひとり満足の慈愛で、何がどうなろうか、と、不遜の思いがひたひたと満ちて参ります。

あなた様は慈愛でも国民には単なる自愛。子の母のみならぬ国母たる御身で、とか。

それで、よろしいのでしょうか、と、マサコさんよりはましに涙がこぼれそうになったりします、何をここまで-一心になっているのか、真昼の太陽の下で、わからなくなったり。

でも。

このままではいけない、とか、エラそうには何も申せませんが、このままでは、いやだ、と、日本人の血が騒ぎます。

手遅れ。辛いけど、そう、強く感じてしまいました。その代から、今に至っているのかと。

時は戻せない、せめて現在の東宮夫婦をなんとか、それならばまだ、救われようが、とか。

すけみちさんが書いて下さった「蟹の味噌汁」。これ、ほんまに、それと信じております。

今まで生きて来た中で一番、素直に神様に手を合わしております。

悪霊退散。


sarahさん。

KUONは、無駄に思い詰める傾向、大人らしく軽減したと安心しておりましたら、あにはからんにゃ、しっかり思い詰めておりますがな~。

秋の日のヴィオロンもミラボー橋もあったものではない、牧水のうたなんぞも今は退いてね、いぎたない佇まいが「お似合い」の共通項であるごふーふの、写真、過去の不コウセキ、えとせてら。

なんだかこちらも垢じみて来そうな恐ろしさ。

早くはやく、お退き下さい東宮ご負債。、私たちは、美しいこの国の、美しい秋を愛でたい。



Merryさん。

なんてお優しい。お気持ちいただきました、ありがとうございます。

無理はね・・・少しくらいしなければも何も出来ない方針で来ましたが。

還暦過ぎてから、やっぱり無理は無理だわ、と悟りました。

楽しくできる「ちょっと無理」を、こころがけますね。

ありがとうさんでした!。



モッコクさん。

含蓄のあるお言葉。

無言の叱責でなく、欲しいのは「はっきりした叱責」。

「両陛下は相手が誰でも非難と言う立場に絶対立たないおつもり」

・・これ、両陛下がお聞きになったら、どう感じられるでしょう。私もこう、感じたし。

ただ。

皇太子、という立場について、もう一度、考えてしまいました。

あほばか息子でも「皇太子」には、陛下としてか親としてか、どうすることもお出来きにならないのか・・。

日本が、潰れるようなことになっても、そうなのだろうか。

国民は、ハメルンの笛吹き男について行くしかないレミングなのか。

それって、どうよ。

それもすべて、飲み込んで肯ってついて行く、というのは、神様に対してでなく、天皇に対しての信仰に・・・ならないのかなあ。

そのあたりが、今までたりらら~んと生きて来た身に、容易な「こうだよ!」が、出し切れないところかも・・・。

もっと考えてみようと思います。

お互い、立派な、堂々たる、由緒正しい「庶民」です、考える自由は、♪♪、ありますものね。


remmikkiさん。

皇太子に、失望・・・大失望、超失望、テラ失望、ですか。

もうダメですね、と思うのは、確信犯でぐーたら、ツマと二人三脚で刃向ったりしておられるのか、とも見えるくらい、堂々たる恥知らずのさまであられたのが、何かあって(あったのは事実でしょうね、現在の慌てよう)、急激に、見え見えのみっともないさまの豹変ぶり。

それが、恥ずかしく見苦しく、失望、だと思います。

奥様に引っ張られているとはいえ、全く「ご自身」の感じられない言動。いささか、うつむき加減でも最近はあられて。

反省、自省?とは思えず、どーしよーかなー、ボクたん、どーなってしまうのかなー、のお悩みに見えてしまうあたりが、悲しくさえあります。

ここまで来ないとわからなかったのか。

ほんとに、呆れて失望して嗤って、そして、どこか、日本人ですから、皇太子のあの有様が、かなしいような気も、あります。

皇后陛下は、口から出していいものなら、そう、まことにお思いなら、うちのバカたちが申し訳ないことでございます・・・とか、仰りたいのでしょうか・・・。

大変なお立場です。

言うてせんないことですが、雅子さん。雅子さんっていったい。



アラ50さん。

両陛下の、熊本ご訪問ですね。

台風。

私どもの奈良では、今、(もうすぐ明日)雨はほとんど止んでいます、が、27号が上がって来るのですよね。

何とな~く、です、根拠は無いですが、両陛下は、熊本へ、おいでになる気がします。

なんとなくですが、そう思うのです。

う~む。

こちら方面では一番「美味しい」とされている、アスターという店のケーキ、いただきました。

夜は普段はコーヒーは飲まないですが、コーヒー淹れて。

アラ50さんはいかがでしたか。














ままごとごっこ

浩宮さまの養育係でいらした浜尾実氏のことに、先日、このブログのゲストさんのお一人が触れておられました。

愛子様にも、浜尾さんのような方がついていて下さったら、といった内容でした。

浜尾氏は、浩宮さまが成人されるあたりまで、お傍におられたようです。

宮内庁長官に、との声もあったのでしたが、聖心女子中の先生、というものになられた。

・・後で動画を貼らせていただきます。



手塩にかけたナルさまの結婚に対しては、

「日本一の方だから日本一のお妃様が来られる」

と、誇らかに仰っていたようです。それは

「楽ばかりでなく国民と苦を共にして頂きたい」

といったスタンスでもあり、小和田雅子さんが候補にあがっていた頃には、小和田さんは無理でしょう、と、はっきり述べておられました。

昭和天皇の最晩年の数年間をまたぐ形で途切れなかった縁、と言いますか、その雅子さんと皇太子となった徳仁氏の結婚式に、浜尾氏は招待されませんでした。

チッソの大罪人、江頭豊夫婦は、新妃の祖父母として、列席していたようにも言われているのですが。

お子様の一人は、精神を病んで長い間、入院生活を余儀なくされたという、浜尾氏の「ナルさん以後」。

徳仁氏の「雅子の人格否定発言」について、訪ねて行って意見を伺った前で、浜尾氏は、カメラの存在インタビュアーの存在を忘れた表情で、徳仁氏のことを心配されていました。



すでに、養育係の「おーちゃん」の声が、届く皇太子ではなくなっておられました。

静かな老後を過ごされた浜尾氏が亡くなり、葬儀の日、皇太子殿下は、お花を届けさせられました。

それだけでした。

浜尾氏は

「皇太子さまは大丈夫」

と、仰っていました。

「しっかりしたお妃様がついて下されば」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皇太子妃・雅子さんが、精神を病まれた時期があったのは、事実でしょう。

初めのお子さんを、ベルギー王族の結婚式行きを強行して発ち、足元はハイヒール、朝も夜もたっぷりとワインを召し上がった、予定行事のキャンセルはしなかった。帰国後に流産された。

その後に授かった愛子さんに関わる不安が、雅子さんの「病気」の引き金の一つになったと、考えるのは、不自然ではありません。

学習院初等科の中学年の頃には、例の「事件」がありました。

つまりは、男の子が、廊下を、走った。

そのことが、いじめだの恐怖だのと大きな話になった、男児は学習院を去った、今は海外での生活。

これまでに分かっていることでは、

・雅子妃が愛子さんに付きまとい登校(結局1年4か月に及んだ)をする理由は、愛子さんのためでなく、愛子さんの病状のカミングアウトを防止するため。

・学習院側の反発は強く『こんなに愛子さんをフォローしているのに、まだ他人に責任をなすりつけるのか!』

・『いっそ、現状を正直にぶちまけたらどうか?』など非難の声が相次いだ。それは、教職員だけでなく保護者からも。実際に転校は多く、志願者も減っているのです。

以下、引用です。

>>… 無題 Name 名無し 13/10/20(日)10:53 ID:F/KbntD6 No.873927
・そこでソフトランディングするための処置として
 愛子様は軽度の発達障害(神経過敏な部分がある)があり
 ちょっとしたことでも過剰に感じてしまうと公表して
 学習院の名誉を守り・風評被害を沈静化しようとした。
・これには東宮女官長も賛同し、その方向で動き始めた。
・ところが雅子妃がこれを強硬に拒否、女官長は板挟みに。
・だれも信用できない雅子妃は自ら同伴して、カミングアウトを牽制。
・無視された形になった女官長は自主的に退職。<<

雅子さんという人間は、自分のために、それだけのために、愛子さんを外に向かって解放・・開放しようとしない。

解りさえすれば、知れば、今まで礫を投げていた人間だって投げなくなる(投げ続ける人間はいる、どちらも、絶対にいるのだが)、振り払うことをし得ない少女のために、盾になってあげたい人間だって、いるはず。

晒されてからかわれている娘より、自分の何か・・何なのだろう・・が、大事。




皇太子は雅子妃の言いなりです。その時期に、公の会見で、以下のごとく述べておられます。

この1年近く,親として愛子のために何をしてあげられるのかという思いで,雅子と共に考え,
>歩んできました。愛子は,学校で怖い思いや辛い体験をしましたが,それを乗り越えようと,
>前向きに頑張ってきており,私たち親としても,精一杯支えてあげたいと思ってここまできております


見事なバカっぷり。

半径2メートル、せいぜい己の家族のみしか目に入らないこの人間。

醜悪です。世のマイホームパパとは、根本的な立場が違うのに。

こんな皇太子、いりますか。

上のこの3行に、徳仁氏という人間が集約されている。


・・・昨日私は、皇后陛下のお言葉にある感銘を受け、もしや、これはつまり、そうなのか、ついにそうなのか、と。

よ~く効く、いわゆる「濃い」温泉に一時間もつかっていて、のち、歩くことさえ気怠くなる、思考能力さえどっかへ吹っ飛ぶ脱力状態に陥り、今日もまだ、ボヤ~としていて、仕事、ミスしそうになって、顧問に怒鳴られて。ちなみに顧問とはわが夫、ワタシは、それよりエラい、おっほん、社長さんなのでございますが・・・。

わたしがすべて悪うございました、心引き締めて励みます、どーぞどーぞお許しを~と、謝りましてございます。

でもやっぱり、な~んか、おかしな、へ~んな屈託が、残っております。

皇后の「運ぶ者になりたい」

なるお言葉の次は、↓こうなので。

>>問3 皇太子妃雅子さまは11年ぶりに公式に外国をご訪問になりました。また、悠仁さまの小学校入学をはじめ、お孫さまたちに節目となる出来事が相次ぎました。ご家族と様々なご交流があると思いますが、皇室の一員として若い世代に期待されていることをお聞かせください。

 (回答)

 皇太子妃がオランダ訪問を果たし、元気に帰国したことは、本当に喜ばしいことでした。その後も皇太子と共に被災地を訪問したり式典に出席する等、よい状態が続いていることをうれしく思っています。


(略)東宮では愛子が6年生になりました。背も随分伸び、もうじき私の背を超すでしょう。チェロ奏者の一員として、皇太子と共にオーケストラに参加したり、今年の沼津の遠泳ではやや苦手であった水泳でも努力を重ね、自分の目標を達成したことをうれしく、又、いとおしく思いました。悠仁は小学生になりました。草原を走り回る姿はまだとても幼く見えますが、年齢に応じた経験を重ね、その中で少しずつ、自分の立場を自覚していくようにという両親の願いの許で、今はのびのびと育てられています。<<

・・・公式のご発言ですから。

まあ、ズケズケとは、仰れないだろう・・・でも、私には、皇后さまの「体で覚えていたい」とか次の世代まで、とかは、やっぱり「思い」ではあっても、決断、へつづくものではないのだなあ、という、シボんで行く私の気持ち感、とか。

どうにもならんのやねえ、とか。

当ったり前じゃん、KUONばか、お人よし、世間知らず、あほ、とか。

そういう気持ちになり・・・。

雅子のことは一応、よおくやっている、ってことで。

愛子のことは、頑張っていて賢い、よくやってる、ってことで。

いとおしい、ってより、

あの有様を、心配です、気がかりでなりません、とか…は、シモジモのばあちゃんの感想に過ぎないのか、とか。

巻き添えになっている同学年の方々に申し訳ない・・・とは、仰れないのですかね。

愛子さんを「いとおしい」と表現される皇后陛下、やはりバリバリの「慈愛のひと」であられる。

よう付き合わんわ、と、実は思っている。

勝手に慈愛なさっていればよろしい、私はもう、いやになって来た。

・・・勝手になっているんですが。世はすべてこともなし、なんだが。

傷ついて取り残された兵士一人、ひらひらと舞う蝶に、最後の力振り絞り、そおおっと手を伸ばして、やがてその手はぱたりと落ちて・・・も、西部戦線異状なし、なんだが。

レット・バトラーが、本当に去って行ってしまっても、やっぱりスカーレットは、泥つきニンジンばりりとかじって、明日、明日、考えるんだ~っと、目を見据えてしまうのだが。

・・・皇太子が、即位成ったら中韓へ、さっそく、やっと来ました~、謝りに来ました~、お待たせしちゃって~、とか。

ぱちぱち拍手されて、ごちそー出されてにまにま、あっという間ににっぽん、どうかなるかも知れんのだが。

皇室? 神道? それ何、ボクはマサコの喜ぶようにしますよ~、とか。

マサコの父さん母さんも一緒に、住んでますよ~、マサコが喜ぶんだからいいじゃないですか、うほほほほ。

本気で、本当に、その危険が見えているのに、いいんだないいんだないいんだな、それでいいのかな~。

解るように、身をもって、お示しになっても、届かないんじゃないかな~。

そんな「たるい」こと・・・名古屋の言葉で・・・うまく訳せません、とにかく、見ているのがバカらしくて、とろくさくて、たあけらしゅうなる、そういう、お心持お綺麗なお方のなさりそうな、ままごとごっこみたいな「お優しさ」のこと、かな。

申し訳ないですが、今夜もう一夜、ぐちぐちKUONでいさせて下さいませ。

明日はきっと、元気が戻っています。








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