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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

昨日から「長男の嫁さん」をつとめていて、お節料理も何軒分か詰め終えて、ご苦労さんと言ってもらって(初めてで、嬉しかった)帰宅する車の中で、風花の舞うのに出会いました。

晴れて青い空で温かかったのに、どんどん気温が下がって来て、灰色の雲がうっそりと頭上を・・・、と助手席の窓から見上げていたら。

それはひらり、ふわり、と降りかかって来て、空の冷たい溜息のように、フロントガラスに触れては消えて行くのでした。

初雪。

今年はじめての雪・・実際は、年の初めにも雪は降ったのでしたが、気分としては、この冬はじめての雪・・初雪、という感じで。

初雪、となれば、思いを馳せるところは、同じ方が多いことでしょう。


今年も、沢山の方にブログを読んでいただき、コメントもいただき、大きな病気もせず年を終えることのできることを、幸せと思い、感謝しています。

ありがとうございました。

引っ越したばかりで殊更な掃除も要らず(と勝手に決めた)、お節はわが家の分、持って帰ったし、年越しそばは「晩ごはん」の一部として頂いちゃって、さて今夜の楽しみは・・・とて、さっきから、ボクシングのW世界戦を観ております。

宮崎は勝った、初タイトルだ、チャンプだ、おめでとう。たった3行分の活字にもまみれていない、きれいなまっすぐな目をしている。。日々いたずらに文字に疲れている私には、まぶしいですよ、体ひとつで戦うあなたのような人の目は。

そして実は今、もう一人の井岡一翔。

ああああああああああああっ

数分パソから目を離してテレビ画面に向けている間にっ。

井岡、ノックアウトだ、勝った、二階級制覇だ、チャンピオンだあああっ。

自信たっぷりの、生意気な目をしているんです。そして、口を開くと、美しい言葉を使うことのできる、謙虚な若者。



来年も、今年のように、今年のような年でありますように。

知っている限りの方々が、みなさま健康で、お幸せにおられますように、年の終わりに、心からの祈りを捧げます。


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こんにちは。

岩手県はとても寒く、お会いした方々はとても温かかったです。

そこから福島へも寄ったのですが。

戸外が凍っていました。今年のような寒さですと、関西のわが家でさえ、エアコンなど手ぬるい感じ、どしっと腰据えてぬくめてくれる石油ストーブが、頼れるなあ、と感じます。

北の方ではますますそうだと実感しました。寒さの質が違う。凍りついたものを、沢山見ました。

ある所で、じわんと目から何かが湧き出そうになり、ぐっと我慢したら、す~っと冷やい感覚があり、一瞬でしたが、下のまつ毛の生え際が、凍った、と感じた。

降り続けている放射性物質も、積もっている放射性物質も、この寒さで、凍ってしまうでしょうか。

今年の初めにも同じことを考えていたのでした、雪が降れば、たくさん降って厚く積もれば、新しい雪の上には、少なくとも土の上よりは放射能が少ない。

子どもたちを、雪の上では遊ばせることができるでしょうか。

雪合戦、できるでしょうか。

春が来て、お日さまが照らし始めて、雪も、放射能も、溶かし始めるまで。

積もった雪の上は、つかの間、線量の低い地帯であるでしょう。



汚染された水を、凝集剤を投入している機械を通して汚染フロックとリサイクル可能な水に分ける、そして汚染された水をまた濾して、というやり方の「除染」は、北国の冬には難しいなあ。。。

難しいと、現場で聞きました。

剥いで運んで放り投げるだけの「除染」なら、このかぎりではないでしょう。


麻生氏に、ミジンコみたいな私のメールなど、あの方のおられる所まで当然まったく届かなかったけど。当たり前だけど。

爆発を起こした原発を、それでも惜しんだ巨大企業の思惑なんか無視して。

誰が何と言おうと道路を確保して、事故現場のあたりにセメント工場を作って、たくさん作って、事故基にどんどん流しこむ、猛烈に流し込む、発生する汚染物も、コンクリートの基盤の材料にして放り込む、投げ込む、いっぱいになった所から頑丈に厳重に蓋をして、石棺にする。

放射性物質の飛散と、汚染物の現場処理とがそれでできる、コンクリートと鉛に封じ込められて、放射能は中でくすぶり続けるとしても(チェルノブイリのように)、今のように蓋も無く出っ放しの状態でなく、モンスターを閉じ込めている間に、時間を稼げる・・・

なんてことを、今でも夢見ています。


岩手のばあちゃんたちの話の中に、こんなのがありました。

「新しい原発作ると言っても、成るのは5年や10年先の話や」

「もう、ここにおる誰も、その時はこの世にいない」

「仕事が無くて金も稼げんで、若い者たちは出て行く、仕事の無い土地の人は、原発来るといったらやっぱり、嬉しがるだろう」

「もしもうちらのところへ原発持ってくるなら、金はもらう、若い者を逃がして、わしらは残って金をもらって、送ってやるさ」

「放射能が体に悪いて、今でももう、あちもこちも痛いとこばっかりや、寝付いて迷惑かけるくらいなら、わしは原発は反対やもん、こっちへ作る言うなら、金はもろうて、夜中に行って、作りよる釜の中へ身ぃ投げて死ぬわ、葬式も要らんでええ都合や」

・・・聞いていた通りの言葉で書きたいけど、私には荷が重いです、こんな夜長の話の場に、混ぜてもらって、延々と、ものも言えずにお茶をお代わりしていました。



古い友達が電話をくれました。

「二人行けんねんけど、誰も他にいてへんねん、あんた、私と一緒に南座、行かんな~」

歌舞伎を「おごって」くれたのでした。この「行かんな~」と言うのは、解説しますと、行かねばならない、という強制形になります。

彼女は海老蔵さんのファン。エビのファンになる以前に「いい」と口にしたのは、かつての巨人軍の「悪太郎」、堀内氏のみ。独身時代からの付き合いですが、いろんなものへの好みの基準がどのへんにあるのか、私にはサッパリ、のお人。お互い様か。彼女は、チュンサンよりサンヒョクの方がいいに「決まってるやん」と、言い放った過去を持つ。

私は、歌舞伎もいいな~と思いつつ、そんなによく行けないし知らないので、誰がどう、とも言えない。舞台の真ん中に出ている人は、やっぱり全然光り方が違う、と感じることは出来る。

。。。仕事先から直行ということになったけど、今はそんなに身なりのことを緊張しない、歌舞伎ってほんと間口が広いと思うのは、てんでばらばら、いろんな服装の人が、それぞれ全く気にしない風に集まっておられること。

ぴしっと隙の無い(のだろうと思う)和服姿の人。けっこうタッタと歩いているのに、裾に乱れた感じが無いのに、同性ながら見とれます。

ウェストゴムのズボン(多分)にポシェット斜め掛けの、カジュアルなおばちゃまも。一人で来ている常連さんみたいな方は、そういうタイプも多いらしく。今日はグループの女性たちも多く、きゃーきゃー、あの役者さんこの役者さんのポスター(?)の前で、楽しそうにはしゃいでいた。芝居見物って、女のひとの楽しみなんだ、昔から。

愛之助さんも、出てはるし。

夢のように綺麗で、華やかで、役者さんの体の中に、熱い鉄の棒が秘められていて、その棒は強くとっても柔らかく、自在に役者さんの意志を形に変えているようで、泣く芝居でないのに私は、ぼろぼろと涙がこぼれました。

何か違っていたなあ、と思い・・・自分の仕事や自分の役割を、普通に、真面目にしているしかないのに、なにかおかしな具合に・・思い上がりのように・・力んでいたなあ、と、感じて。

別世界に連れて来てくれた友達に、感謝したことでした。

感謝の気持ちは、もちろん現したつもり・・・帰り道の、喫茶店で、いっぱいの熱いコーヒーを。

喜んで、コーヒー飲んでくれました。

私が御馳走になったのは、歌舞伎そのものと、おいちいもの・みっちりのお弁当と・・お父様を亡くされたばかりの、中村勘九郎さんが、堂々と励んでおられる姿。でした。


で。帰って、フィギュア女子フリーの、後半を見るのに間に合いました。

浅田真央さん優勝。

今日はことさら、美しい真央さんだった。。うっとり。

5位に入った本郷理華さんという選手。うんとお若いみたいの方、根性あってびっくりした。

荒っぽいのは荒っぽいんでしょう、今はまだ、でも長い手足であれもこれも、すべての技をこれでもかあ、とやり切って、なんか、すごいものを見た~。というオドロキ。

白鳥はもちろん美しいのだ、もちろん。でも、バレエのことで言うと、私は、ずっと、黒鳥の踊りにも、魅かれていた。

このすっげえ、黒鳥を滑った選手、本郷さんが、これから、どう伸びて行かれるか、楽しみになりました。


歌舞伎や、スケートや。そういう素晴らしいものを、楽しめて、幸せな日でした。

明日は書けるかわかりません、明日の午後から26日まで、留守にするので、もしかして、メリー・クリスマス、は、申し上げられないかも・・・。


やまねさん。

コメントをありがとうございます。

おっしゃる通りと思います。

信じて、前を向いて。

おいしいものを食べるでもいい、それで、心が明るい方へ戻れば。

ほんとに、そう思います、ありがとうございます。

世界が終る、とかじゃなくて。。そういう感じでも無かったのでも、落ち込んじまいました。

自分の優柔不断な甘さに・・というとまた、KUONちゃんの言い訳が始まってしまうの。

自分の中に太陽を飼うんだ。そうだ。

何も終わってなどいない、こんなに、美しいものはいっぱいあって。とにかく、自分は生きていられて。

。。お寒いので、月並みですが、お風邪を召しませぬように。

私は先日来、あまりお耳に触れさせたくない話ですが、急性腸炎とぼーこー炎に続いてやられていました。

冷えはあかんです。抗生物質がよく効いてくれています。

明日、岩手へ行く予定です、無事に行って帰って来ま~す。
少し休んで気分がよくなり、出かけて行って、大変シリアスな話を聞いて来ました。

こんなに自分がイヤになったことは無いくらいどうしようもない気持ちです。

既存の停止中の原発は、おいおい廃炉の方向へ行くとして。もう古くなって危険なところはそうされて行くとして。・・・それは、そうなるものと信じていた、私は。そうはなって行くでしょう。

停止中とはいえ、人手もお金もかかり何より停止中にも生まれ続けている放射能のゴミを、どう処分することも出来ない現実に、問題が大きすぎるし・・・と、少し目をそらしていたとして。

「反」を云うだけではどうにもならない厳しい現実、なんてことを自分が、思ったりして。今でもそれはそう考えている。

それはすべて本当のこと、そのことで悩んだ(誰に要請されたわけでもないのに、悩んだんです、とほほ)。

今日、信頼する方に聞いたシビアな話は。

「原発の新設は成るだろう、それでないと持たないところがある、官僚が・・利権屋が黙ってはいないし、それだけではない」

という言葉、私が、

「日本は、それでは、新しいそれを、受け入れて行くしか無いのですか」

と聞くと、

「日本だけではない、世界が、すでに、そうなってしまっているんです」

と、答えが返って。

がしゅ~~んと、沈んで、帰って来ました。


脱原発方向。

虚しいことば、考えのしっかり甘い自分。

ちょっと、本気で、落ち込みます。


おはようございます。

な~んかおかしいな、ワタシしんどいのかな? と感じていたら、う~む、あまり言いたくない病名ですが「ぼうこう炎」ですって。

初めてではなく、過去にもかかったその時は、症状が出て判り易かったのに。このたびは、熱と倦怠感のみ。お薬もらって来て、さっきのみました。頭も重い、ボーっとしている。ボーっとしている時に、書いたら、アホな内容でも言い訳きくかな、とか。

言い訳は要らんのですよね、どっちみち。と、うんうんしつつ。すこぶる言い訳の多い人間であるなあ私は、と、倒置法で納得している、今日この頃。

子どもの頃から紙に向かって何か書いていたので、手紙なんぞもすーらすら、日記も続けているのでしょ、とか、聞かれたことあります・・・手紙は苦手、ほとんど書かない、日記も、高校生であってやがて自分にも来る「恋」というものに全身で期待をかけていた一時期以外には、続いたこと皆無。

この「ブログ」というものも、実はどういうものだか解っていないまま、始めて、続けている。一年半にもなるのでしょうか、わが人生の(オーバーだなあ)新記録です。

あれも出来ない、これも出来ない、ままの横着をしながら。しないままで放ってあるんだよねえ、きっとそうだろう、ほんと横着だよねえ・・・と、ここでもうにょうにょ、自分を甘やかしてあげながら、ただ、考えながら。

そう、ただ、うにょうにょ、ものごとを頭の中であちらへこちらへ転がしたりしていることが、とにかく多いです。結論なんかめったに出ないよそんなもの。


つれづれに思うこと。

わたしって、人格が定まっていないのだなあ。

好き、もイヤ、も、それだけで生きているなんぞとうそぶきながら、実はふらふらとして定まっていない。

すっごく好き、と、絶対イヤ、とは、かなり自分にもわかる、でも、まあ、そんなん言うてもねえ、でははは、と、結論ぼかすことの方が多い。

人で言うとね。誰か二人の間にいるとね。どっちの言い分も、それなりにわかる気がしてね。

いっしょに興奮できないのね。・・・誰に向かってここ書いてる?わたし。


なんか、熱、上がって来たみたいです、今日はお布団にもぐってもいい状況なので、気絶するみたいに薬による眠りに落ち込んで行く、あの一種の快楽が用意されているのが楽しみでもある・・・アブナイ?、基本は、だ~らだ~らと、好きな本読んで音楽聞いて美味しいもの(B級可)食べて、怠けるのが大好きな快楽主義者だと思う、自分は。これは決定項ですね(イバることでもない)。

安倍さんの「原発新設検討」これは、検討、らしいので、結論はぜひぜひぜひぜひ、違う方向へ行ってもらわな・・・。そういうことも、少しゆとりを持って考えられるのも、アタマがボーっとしているせいなら、時には軽い病気もいいかも・・・

おやすみなさい、もうすぐお昼ですね





おはようございます。

な~んかおかしいな、ワタシしんどいのかな? と感じていたら、う~む、あまり言いたくない病名ですが「ぼうこう炎」ですって。

初めてではなく、過去にもかかったその時は、症状が出て判り易かったのに。このたびは、熱と倦怠感のみ。お薬もらって来て、さっきのみました。頭も重い、ボーっとしている。ボーっとしている時に、書いたら、アホな内容でも言い訳きくかな、とか。

言い訳は要らんのですよね、どっちみち。と、うんうんしつつ。すこぶる言い訳の多い人間であるなあ私は、と、倒置法で納得している、今日この頃。

子どもの頃から紙に向かって何か書いていたので、手紙なんぞもすーらすら、日記も続けているのでしょ、とか、聞かれたことあります・・・手紙は苦手、ほとんど書かない、日記も、高校生であってやがて自分にも来る「恋」というものに全身で期待をかけていた時期以外には、続いたこと皆無。

この「ブログ」というものも、実はどういうものだか解っていないまま、始めて、続けている。一年半にもなるのでしょうか、わが人生の(オーバーだなあ)新記録です。

あれも出来ない、これも出来ない、ままの横着をしながら。しないままで放ってあるんだよねえ、きっとそうだろう、ほんと横着だよねえ・・・と、ここでもうにょうにょ、自分を甘やかしてあげながら、ただ、考えながら。

そう、ただ、うにょうにょ、ものごとを頭の中であちらへこちらへ転がしたりしていることが、とにかく多いです。結論なんかめったに出ないよそんなもの。


つれづれに思うこと。

わたしって、人格が定まっていないのだなあ。

好き、もイヤ、も、それだけで生きているなんぞとうそぶきながら、実はふらふらとして定まっていない。

すっごく好き、と、絶対イヤ、とは、かなり自分にもわかる、でも、まあ、そんなん言うてもねえ、でははは、と、結論ぼかすことの方が多い。

人で言うとね。誰か二人の間にいるとね。どっちの言い分も、それなりにわかる気がしてね。

いっしょに興奮できないのね。・・・誰に向かってここ書いてる?わたし。


なんか、熱、上がって来たみたいです、今日はお布団にもぐってもいい状況なので、気絶するみたいに薬による眠りに落ち込んで行く、あの一種の快楽が用意されているのが楽しみでもある・・・アブナイ?、基本は、だ~らだ~らと、好きな本読んで音楽聞いて美味しいもの(B級可)食べて、怠けるのが大好きな快楽主義者だと思う、自分は。これは決定項ですね(イバることでもない)。

安倍さんの「原発新設検討」これは、検討、らしいので、結論はぜひぜひぜひぜひ、違う方向へ行ってもらわなくてはあかん。そういうことも、少しゆとりを持って考えられるのも、アタマがボーっとしているせいなら、時には軽い病気もいいかも・・・

おやすみなさい、もうすぐお昼ですね。











何人かの方はすでに読んで下さり、拍手までして下さっていたものを、申し訳ない気分ですが、今日の「今日は天気だえらそー・トーク」を削除します。感謝とお詫びと、申し上げます。

何があったのでもないです。

延々と続けていた「自分語り」に、いささかイヤ気がさした・・ということなのだと思います。

明日はまた、書かせてもらおうと思う。


ぐにゅぐにゅ、考えているのです・・・あっちから、こっちから、いろんな立場の人が、いろんなことを言って・・・。それはそれぞれに、切実な問題だとして。

そういうことを、実現して行くためのお金や、人手や、それは、どこがどうすればいいと、いうことなんだろうか、と。どっかから湧いて来て、見えない力が、平等に公平に、分かって回る、なんてことなんでしょうか。そんな夢みたいな。

必要とされる方々に、最小限のことをして差し上げるためには、出す、する、方の立場が必要でしょう・・・。税金払う側がいなければ、できにくいこともあるんじゃ、そこがしゅ~んとなってしまっていたら、したいことも出来ないじゃ。



そう思い詰めて行くと、わからなくなるんです。

どう考えて行けばいいか、わからなくなる。

おかしいでしょ。

明日はまた、あーだこーだ、と、フラチなことなんかも、書いてしまえるかと思います。

拍手して下さったどなたか様。

どうも、ごめんなさい、ありがとうございます。

とっても元気で食欲もあります、ご心配はしていただかなくても、ぜんぜんオーケーです。




今夜はポ・ト・フ。でした。

いろんな根菜に、ソーセージだけはちょっと、いつもよりソーセージ=腸詰、らしいのを使って、スープどっぱり、御馳走っぽく作り上げる。

あったかい、年を経たストーブが、静かにふふふと煮あげてくれました。

勤続20年の働き者には勝てない(何が?)にしても、芯を取り換えて使っているストーブです。名前は・・・ありません。いま、決めようかしら、ミレーヌとか・・・フランソワ・・・やっぱり名前は無し・・・なんでここで、ミレーヌなのかしら、わたし。

ちょっとブリッこしてないかしら、わたし。


やさいさん。

お孫ちゃんの話題もちらりと、コメントありがとうございます。

思うに・・・。

アメリカンドリームを達成して、地位や名声や資産を手にしたアメリカ人が、最後に欲しがるのは「家系図」だとか、考えてみれば意地の悪い話を、聞いたことがあります。

ヨーロッパ各国のお城を、買いたがって走り回っている、とかも。

ヨーロッパの城は石造りで、大砲で壊されたり落雷でやられたりしていない限りは、何百年も残されている。

・・・脱線しますが、かなり以前、ディカプリオの「仮面の男」という映画を観た時。

仮面を着けることを強いられてバスティーユ牢獄に幽閉されていた、ルイ十四世の弟だという囚人。その男が、疫病で死んだと言うことにして、牢内から連れ出されたシーン。

獄吏は、囚人が寝ていた敷き藁の束に、いきなり、火を放った。ええっと思いました。

部屋数の多い牢の一室です。でも、石で作ってあるから、そうやって火をつけても、室内に炎は留まり、類焼ということにはならないのですね。

疫病の菌だかウィルスだかの消毒になるし、要らないものは燃えてしまって終わり、なのは、とっても便利だな、と、感心していた次第です。

・・・いや、特に意味のある話題でもない、脱線です。

先へ行きます。

実際に、多くの米国人が、由緒や家名やプライドはあるがお金の無い売り主である城主様の心境に関わりなく、家系図付きの「マイ・城」を手に入れたかどうかは、知りません。

ありそうな話だなあ、と、読んでいたのでした。

人には、そういう面があるのかも知れませんね。

話は飛びますが。

かつて、昔からの店がたくさん軒を連ねているあたりで、小さな店を営んでおりました。

隣は、それこそ数百年だか続いているという、老舗中の老舗、の、奈良漬屋さんでした。

京都もそうですが奈良の店には、間口が狭く奥にずうううん、と深い造りのところが多く、それは税金対策だとのことですが、その奈良漬屋さんも、奥深いお店だとのことでした。幾つも蔵があると聞いた。

間口も広く、五間や六間はあった覚えが・・・。なにせ、堂々たるお店でした。

そこの跡取りさんが、素晴らしい方でした。

わたしよりいくらか若くて、お子さんも小さかった。そのお子さんたちに、さまざまなことを躾けておられる様子が、隣人ですからなんとなく見える。

具体的に書いていると長くなるので省略します、一言でいえば、お客様あっての自分たちである、ということを、道の歩き方から玄関を出る時の身の配り、あいさつまで、細かく教えていられた。

奥さんは、どちらかというとおっとり型、跡取りさんが、しっかり、息子さんたちを躾けておられた。

そして自分は、何でも先に立ってする。

雪が降れば、真っ先に箒やシャベルを持って外へ出て、雪かきを始める。

働いている人々より、しんどそうなこと、汚れること、は、先に立ってしていられた。

仄聞するところによれば、大きな夢のあった人で、全く違う世界で、才能を発揮され始めていた時期もあったとか。

詳しくは知らないけど、跡取りと言うことになって、生きる舞台を定めて方向転換して、にこやかにお店に出られるようになった、とのことでした。

なんでこんなこと、だらだら書いているかというと、ですね。

あの頃に私は、老舗、という奥の深さ、幼いころから身にしみつく「家の一人」としての在り方、自分と言うものを、殺して生かす生き方、というものを、見せて頂いていた気がするのです。

自分の子のことさえ思うままに出来ない凡人の私が、とにかく、その家の歴史の中の一人として生きて行っておられる家族(当時の当主さんご夫妻)の、自分を抑えて生かす姿に、知らなかった世界を感じていたのでした。

私にはとても、できない生き方を。

私は「プロフェッショナル」に憧れます。


能の天才といわれた世阿弥の言葉に(花伝書)・・いま、その本が手元に無いのでうろ覚えのまま書きますが・・「自分が、自分と同じくらいと思う相手は、かなり自分より上。自分よりちょっと上手いな、と感じる相手は実は、とんでもなく上にいる存在である」なる云いがあります。

この言葉は、すぐに調子にのる私と言う人間が、いつもいつも思い出している言葉の一つです。

世阿弥は「能」の世界の人です。芸のことで、言っておられると思う。

しかし、芸のことに限らず、どんなことにも当てはまる。

自分と同じくらいだな、と、自分よりうんと優れている人を、軽く見て、大切なものを見忘れたり、見落としたり、知らず失礼なことをしでかしていたり、と、自分の位置を見誤ることの無いように・・・せめて少ないようにいたいものだ、と、考えています。


やさいさん。

韓国の原発が、すべて日本海側にあることは、去年以降、知りました。

やさいさんが今日コメントして教えて下さったような、自国民に言うのに「偏西風に乗って、あぶない怖いものは日本へ行くから」大丈夫だ、と。

その言い方が、本当だとしたら・・本当なのですよね、実際。

情けない、なんと言いましょう、この思い。

技術者の高額での引き抜きの件は(サムソンも原発関連も)もっと以前から聞いていました。

日本の企業が、技術者や研究者を大切にせず、使い捨てみたいにひどい扱いをすること多く、そこへ、支度金〇億円、年俸どれくらい、と、スカウトが入って、海を渡った人多し。

うちのぢいさんにも、ちらりと何かの、ちっさい話が来かけたことありました・・・とっても押せ、押せ、のパワーが強いのでびっくりしました。

私はアホなので、そして借金に苦しかったので、行ってもいいかも、とか、正直に言います、思ったことありますね。

ぢいさんは、行こうといいませんでした。日本にも、韓国にも(も一つ中国にも)問題はある、と言いました。

自分は行きたくない、行かない、と言いました。わが夫は、なんちゅうても「小物」でしたので(だろう)すぐに諦めてくれて、それはよかったが、ここにはさすが書けませんけど、断ったらこう来るんかあ、と、びっくり仰天の後始末がありました。







大きなヤカンを買いました。

子どもが乱入して来ない時間だけ、私の部屋は灯油のストーブで温まっているのです。

昔のままの、上にお鍋をかけておいたら、ふくふく煮えてカレーでもおでんでも優しく炊いてくれるストーブ。

省エネ型のエアコンを備えたんだから使えばいいと、若いひとたちは言うのです、灯油の方が高くつくよと。親切で言ってくれるのです。灯油は自分で買ってるもんね、と、私は頑固ばあちゃん。世界規模での石油や天然ガスの量に限度があるとは、なんとしても原子力を進めたかった人々のつき続けた大嘘。まだたっぷりあります。

日本が、本当に完全に世界から孤立して、まったく何も売ってもらえないような状況にならない限りは大丈夫。そうならないためのあれやこれは、、共産党や維新や未来には・・たとえば、ですよ・・出来ないことと、考えます。

相手にされない。どこかに真剣に大きな交渉をしに行くとき、やはりスーツを着てネクタイ占めて行くでしょう。ジャージや、なんぼ高価なものでも、革ジャン来ては行けません。

スーツ来て行くのが、ともかく今の我が国では、自民党のすることだろうと、考えるわけです。

私はものごとのほとんどのことを、好き、かそうでないか、で決めつけて、わがままに生きていたい、いようとする不良です。でも、仕方なく思うんです、やっぱり公の場には、スーツやろ、と。

でなければ、同じテーブルに就くことさえできない。

革ジャン着て行って、相手がまともに取り合わない、石油を売ると言ってくれない、と騒ぐのは、騒ぐ方がおかしい。好きでなくても、スーツで行ってもらうしかない。そう思う。

天然資源の話をすれば、北海道にだって、膨大な巨大なガス田があります。何度か書いて、誰もこの話に食いついて来ては下さらなかったけど。

日本には、地下に海底に、豊富な自然の資源があるのです。

これは小出先生も仰っていますけど、量に限りのある不安は、むしろウランの方だとのこと。原発を、今すぐ急に停めることは難しくても、脱原発方向と言う(民主党政権で出た)奇妙な言葉、しかし当面それしか無いだろうと言わざるを得ない言葉を、守ってもらうとして、当然新しい原発は作らない、再稼働もするとしても簡単にはしてもらっては困る、いずれは無しに、というシナリオ(私のアタマの中の)通りに行くとすれば、ウランは要らん、ようになるので、いいんです。

・・・・・・・ここからの部分はペンが走ったとこなので、スルーしていただいて、下の、熱く語っているところを、できれば、読んでやっていただきたく存じます。

もう一つ私が奇妙に思うのは、プルトニウムのことです。

原発施設でウランを燃やせばプルトニウムが出る。これを、もう一度利用しようと目論んで、結局失敗続きで来たのですが(もんじゅ)、プルトニウムは、核兵器の原料なのです。

原子力発電をして、ウランを燃やして、プルトニウムが出来て、それをリサイクル・・するはずが世界中でそれは無理で、原発大国フランスでも止めた、諦めた、そのことを、どうも日本ではまだ、諦めきっていない。

なぜか。
なぜか。

プルトニウムを持っていると言うことは、全世界に向けて、日本はいつでも、核兵器を作ることができるんだよ~~~と、宣言しているようなもの。

<<<1967年(昭和42年)12月11日の衆議院予算委員会において日本社会党委員長の成田知巳が、アメリカ合衆国から返還の決まった小笠原諸島へ核兵器を再び持ち込むことへの可能性について政府に対して質問した際、佐藤栄作内閣総理大臣が、日本は「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を示した>>>

日本には、非核三原則というものがある。私が高校生の頃ですね、当時の総理大臣が、こう言い切られた。佐藤首相は、安部・現自民党幹事長の大伯父様にあたられますか。

作らず、と言ったって、プルトニウムを保有していると言うことは、いつでも作れる、という、いわゆる政治の言葉らしい「抑止力」というやつらしいです。

これにからまって少し前、石原慎太郎氏が、大変ぶっそうな発言をしておられ、けっこう賛同者も多いと聞いております。

<《日本維新の会の石原慎太郎代表は20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、外交政策について「軍事的な抑止力を強く持たない限り外交の発言力はない」と指摘した。その上で、「核兵器に関するシミュレーションぐらいはやったらいい。防衛費は増やさないといけない」と述べた》>

恐ろしいことを仰います、そして、そうだそうだ、の声も、高かったりする・・・いささか方向を誤っているようですね・・・いえ、私のこの、駄文が。

核兵器、という言葉が、現代日本にはなじみの薄いものなのかも知れません。

言い出したら止まらなくなりそうです。

・・・・・・・ここまでは、スルー可、区域でした。汗。

今度の選挙の結果が「いい」と言うのではなく。

とにかく、人の集まる公の場所へ、スーツ着て出て行ける。そういうことのできるところへ、収まった。そう感じています。

・・・ヤカンの話に戻ります。

温かさが柔らかいです。湯気にほっとします。好きなんです、灯油のストーブが。これくらい、ワガママさせてもらうわ。

そのストーブの上にかけておくヤカンを新調。それだけで嬉しい。わはは。

冷たいペットボトルのウーロン茶を、冬でも飲んでいる孫どもに、十何種類も穀物やなんかの種子が入っているお茶を沸かしておいて、飲ませてやりましょう、家は移っても、私の生活の快適具合は、アナログのまま。

今度の家にも、庭と呼べるらしきスペースは、いささかあります。

家の裏は山・・というか、以前山であって実態は公園、ですので、風のめぐりで、枯葉が、吹雪のごとく降り注いで来ます。初めて見た時はびっくりしました。

上空から葉っぱが、どんどん降って来て。

枯葉を集めて、自宅の敷地で焚火をして、お芋でも入れといたら・・・叱られますね、100パーセント。

庭で焚火もできない。

一つの現実ですわ。


えまさん。

コメントありがとうございます。

選挙に行かれたのですね。よかった・・・っていう言い方でいいのか?? 笑。

私は、義務みたいな感じで行く気がします。

税金を払うのも義務、投票するのも義務。

言いたいことができた時、少しくらいもの言ってもいいかなあ、のために。

自分の感じですと、昔の政治家さんは、もっとえらそうにしてた気がします。

そして、すっごくわっるいこともしてたし、決断みたいなこともしてた。

今の、特に民主党の議員さんなど、身が軽くて気さくで、いばっている風でもなくて、という方もけっこうお見かけしますね。公僕、と言うと普通は警察官のことを指すようですが、公僕、という言葉がぴったり来るような議員さんもおられるようです。

四十代では、まだ、発展途上ではないかな~、と感じ、中途半端に終わってしまわれるのはもったいないな、とか、思う方もおられますよね。菅・野田・民主党は、いっぱいぎりぎり内閣だった、と思います。

素晴らしいものを秘めておられる方々が、うまいこと、本当の政治家さんになって行かれるといいのにな、と、思います。

実際、みんなのためのことをして下さるのが仕事なんでしょうしね。

こんなことを言い散らしているのは、言うまでもなく、何にも知らずわかっていないヒト、に等しいKUONが、自分のブログだもんね~、を錦の御旗に、好き放題に言うてる、ということであります。

寒いと血圧にもよろしくないです、お互い、せわしない時期、元気でいましょうね。


sarahさん。

ストレートに、真摯なコメントいただいてると感じますので、私も、真摯に書かせていただきたいです。

<安倍晋三という人物は、美しい福島を取り戻してくれるでしょうか・・・。>

無理だ、と思います。

安倍晋三さんでなく、誰にだって、無理です。

海や、山や、空や。以前のままに美しいものは、自然は、今も「在る」。

しかし、去年三月のあの日までの「福島」を、取り戻すことは、無理です。

これを言うのは、きつく辛くひどく、本当は言わずにすませたいことです。

小出先生もだから、言いづらく、目を伏せて、おっしゃいます、しかし何度も仰います、もう、人が住める、住んでもいい土地ではなくなってしまっている、と。

ものすごく、ひどい人ですねあなたはと、私は、何度も何人もの方に、私のような者ですらが、言われて来ました。

人の気持ちを考えろとか、自分のことでないから言えるとか、それはすべて、本当のことだろうと思うので、反論はしません、私にはできません。

一番はじめに原発が爆発した日に、私の夫は言いました。

気の毒だけど・・・あの周辺の方々はもう、何十年も、帰ることはできない、と。

なんで~~と私は、怒り聞きしました。なんてひどいことを言う男だろうと。

それは、現実のことだと、わかって来ると、アタマの中が混乱したのです。

どうして、テレビは「今のところ大丈夫です」とばかり言っているんだ。

・・・何度も、ここへ書かせてもらいました。

安倍さんが、美しい福島を取り戻してくれるでしょうか、と、私に聞いて下されば、無理だと思う、としか、自分には言えません。

それに、安倍さんは、一人で何かをされるのではないです。

もし、言われているように、安倍さんがこのまま首相になられるとしても、安倍さん個人でなく、安倍さんを中心とする人々が、それこそ馬車馬のように、政治のプロ集団としての力を、死に物狂いで発揮していただかなければなりません。

たとえば他の、強い意志をお持ちの方が、政治の中枢を担うとして。

どこから、なにから、すぐに、手をつけられるでしょう。

たとえば地方のトップであった方が、国政の、しかも国難のただなかにある現在の日本の、まず何からできるでしょう。

多くの協力を得られるでしょうか。そんな求心力をお持ちでしょうか。強烈な個性や能力をお持ちとして、周囲の人を自分の手足として、動いてもらって行けるでしょうか。

野球の世界の言葉。名選手、必ずしも名監督になり得ず、と。

能力の、並はずれて高い人間には、他の人間の「わからなさ加減」「できにくさ加減」が、わからない、ということがある。そういう意味だと思います。

もう、どいて、自分でやるわ~、になったら、次世代を育てることは難しい。政治の中枢の位置に座ってから、周囲をゆっくり育成する、なんてことでは、間に合わないんです。国民は迷惑なんです。土台作りは、土台時代にしておいてもらわないと。私たちが払う税金から、お給料(?)の出る方々なのですから。

私は決して、自民党がいいとか好きだとか・・・どっちか言うと、自民党に入れたなんて、自分らしくないわ、イヤだわ、という感じが強いのかも。これも正直に申し上げております。

今回は、今は、政治のノウハウを知った集団にまかせんと、猶予のないくらい、国家の危機が迫っている焦りに突き動かされてました。

熱意や、正論や、それだけでは太刀打ちできない、魑魅魍魎の世界だと聞きます、政治の世界は。

だから汚くていい、当たり前というのではなく。

・・・脱線します、山本太郎氏は、選挙に負けて「もう終わった、あなたたちも国外へ逃げた方がいいですよ」とか、記者たちに言い放ったそうですが、なんぼ訴えは正しくても、その言い方はどうかと思うな。せっかく頑張っているのだから、もっとじっくり続けて、実力を、しっかり蓄えていただきたいと感じました。「知っていること」に思い上がっていると周りに感じさせたら、それは「負け」。正しく「勝つ」方向へ、ぜひ、進んでいただきたいものです。

国外へ、逃げたくても逃げられない人たちの側に、おられるのではないのかな、うん???と、おばちゃん、首をかしげてしまいました。周りのみんなが「バカ」にしか見えない「運動家」にはならないでほしい、と、思います。若くて知名度もあって、これからなのですから。

おかしな例えを、今、思いつきました。

とっても胸の痛い話です。

大災害、大事故が起きて、怪我人があたり一面に打ち伏しておられる。救急医療チームがかけつける。

一刻を争う現場。

そこで、リアルなシビアな選択、決断が、なされて行きます。

助かりそうな人を、助けるために。優先順序をつけて行かねばならないのです。

まずこの人を、次にこの人。この方は・・・辛いけれど・・・先に、こっちを、手当てしなければならない。

この、あまりにもシビアな選択を、トリアージといいます。

本当は、全部、全員、助けたい。

もちろんそうです。しかし、それが叶わないことが往々にして、ある。

・・・sarahさんに、書いていて、こんなふうにしか書けませんでした。

安倍さんが、何をされるか、できるか、私にも、これからのことですから、わかりません。

ただ。

これだけは言える。

膨大な数の負傷者のところへ、いま、おそらく、一番多くの数の医療チームを、派遣できるのは、とりあえず自民党と言うところなのではないか。

老舗の垢もついているだろう。世襲ということには闇もあるのかもしれない。

本気でやって下さるとしたら、プロのやり方には近いだろう。

そういう風に、考えた次第です。

その、優先順位の中に、ぜひ、本当に必要な事である、原発の問題を、しっかり取り入れてもらわねばならない。

国会議員の待遇のことなんかは、いちばん最後にしてもらおう。

ということで、まずは脱原発方向へ、再稼働はいいかげんな判断でなく、と、言い続けなければならないのです、そう考えます。



sarahさんが、裏切られるかどうか・・・それは、私には、わかりません。

真摯で率直なことを、言って来て下さって、いつもです、ありがとうございます。






言いたがりのわたくしです。

一昨日から今朝まで、このたびの選挙にからむ話題あれこれに対し、それはもう、人目・・・ではない、人耳に触れたら人格を疑われること必至、の、ののしり言葉を量産し続けておりました。

〇実力も人望も無いから票をいただけなかっただけの人間が「時間が無かった」なんぞと言うな。

〇確たる信念を持てずしてうろうろ、美味しそうなところをうろつき、ワラジを脱いだらそこもあかんかった、という、あほな行動の結果を、被害者ぶってぐじぐじ言うな。

〇地盤だか看板だかが、無期限に、恩恵を受けるべき資質が無い(と認められて)のに、アイツ等が助けてくれなかった、と、うじうじ言うな。

・・・等、は、どなたにも聞いていただける程度のことと思われます。

一番感じていたのは、

どうして大口開けて「ばんざ~い」できるんだろ、という???でした。

選挙はそれは、あらゆる意味で大変なことでしょう。

一票の差で敗れても、一方は「センセイ」、敗者は「ただのひと」。よく言われること。

ただの人でアカンのか。立派な「ただの人」沢山いるぞ。

議員になれば、仕事ができる。仕事をさせていただきたい、それには選挙に通らなあかん。そーゆー奇特な、いや、それで本筋なのですが・・、という考えのお方が、この、この国の危機の時代に、困難あまた待ち受ける政治の世界の人としての初めの関門を抜け得たとて、なんで、なぜに、ああまで大喜びしているのか。

わかってくれてるのか。

難しいお仕事を「国民の皆様」の信任を受けてオコナうこととなった(それだけが理由なら立派ってものね)歓喜に、虫歯の治療跡まざまざと大口あけて「ばんざい」している瞬間にも、近隣の国や傾きを増している福島原発四号機が、どうする、さあどうなる、と。

中国は「人に不安を与えるような」とか、評したようですね。正直です。勝手に不安になっていて下さい。

韓国も、イヤな奴が、チッ、みたいに言うてるらしい。今後の日韓・・・韓日?問題にどうこうって・・・いちゃもんつけて来ているのは、いつだってオタクの方からですよ~。こっちはいつだって、弱腰とさげすまれるくらい丁重そのもので来ましたんです。

とにかく、中韓がイヤって感じる結果が出たのは、ワタシ的には「よおし」です。なめたらあかんよ。

最低限の礼儀くらい守って、こちらを見て下さい。


そして。

大きな与党となった自民党、復活の安部首相。

ごちゃごちゃ細かいことを、同じことでも切り口によって結論の真逆になるようなことを、あえて恣意的に、一般のウクを狙って(これこそ失礼千万じゃ、国民は馬鹿ばっかりではござりませんじゃ)、今日持ち上げて明日は平気で梯子を外すマスゴミ、等が(政治家ってよく、しゃべる時・・・等、と言いますよね。笑)やらかしたり、ヤユしたり、性格も品格もまともに疑われそうな下品なことを、これからまた、始めると思われるのですが。

私が思うに、今の日本は問題山積していて、多数決の結果選ばれた政府の、あげあし取ったり、漢字が読めないとか大勢にはどうでもいいことで泥をぶつけたり、している場合ではなにのではないか、と、今日は珍しく真面目に考えております。

批判はしてもいいと思う。批判を受け入れる素地が無いような政治家は、それこそ要らないので。

やさいさんがご自分のブログに書いておられるのを読みました。

<自民圧勝とはいえ、自民党謹慎期間3年の間に停滞したもの、失ったもの、壊れたもの、曲がったものを正していくことを考えると、あまりに問題山積みで喜んでるヒマはないようです。日本のために頑張ってください、馬車馬のように働いてくださいませ!>

私もこの考えに賛成、同感です。

私が自民党員か。そういう問題ではありません。他の政党に一票入れて来た期間も,批判票を含め、長くありました。

今、国難の時に、右往左往されるばかりでは、と、真剣に感じた。

反原発を錦の御旗と振りかざす人々・・・。このたび、まったく違う局面でですが、大阪市長の橋下氏が仏頂面で言い放っていたこと「もっと勉強してから質問して下さい」、あれ、あれは本当と思うのです。

利用するばかりでなく、もっと学んで下さい、と思った。

反原発・・・わたしの実感では原発にからまる放射能のおそろしさについて、言い続けること、叫び続けること、行動し続けることは、重要、不可欠、絶対必要であるとは、もちろん考えています。反、と言ってすぐにどうかなる問題ではない、しつこく、長く、続けて行かねばならんことです。あっち向いている人もこっち向いていただかなければならないことです。小さなミジンコの私も自分の位置で頑張りたいし、頑張っていただきたいです。

・・・国を代表して出て行く立場の人が、国内で言っていることとよそで喋って来ることが違うようなことでは困るんじゃないかと思った。

まつ毛の長い熟女顔の野田首相(12月18日現在)、悲しげに頬が垂れているお姿に、お疲れ様でございました、大変でしたでしょう、と、おねぎらいの思いは衷心より抱いております。本心です。誰がやっても困難だらけのわが国です。ちょっとめちゃくちゃにしてくれたわね、の思いはもう、口に出しますまい(出してるやん)。

重箱の隅だけつつくような姑息な目は控えて。皮肉ばっかりうまくならないで、と、ミズカラに言い聞かせ、やっぱり汚いことは汚いな~と思い、できる場所があるなら批判の思いも現し(小泉氏の令息は一度、がつんとアタマを打ちなさい)、しかし、素直に、真面目に、新しい政権に、望みをお託ししたいと考えております。

子どもだって政府だって、見守って育てる目が(えらそうな言い方とは承知の上)大切ではないか。

危機突破内閣だそうです。

本当に、そうあって欲しいと願います。



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