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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

空が派手に鳴っています。もうすぐ、スコールみたいな雨が来るのでしょうか。

今年は夕立が多いですね。暑い上に、エアコン使って熱い空気を外に出すし、舗装道路も焼けついていて、熱された空気が上空にあがって積乱雲が発生しやすく、それで雨が雑な降り方をするんだ。そう聞いて、なるほど~、と感じ入った私は、理科の時間は空想タイムだったヒトです。

夏休みのばあちゃん業の最後の仕上げに(?)、映画に連れて行きました。「おおかみこどもの雨と雪」。二年生の女の子にも十分わかるし、私にも、十分以上の感動を与えてくれるアニメーション映画でした。

日本のアニメーションは、本当にすぐれていると、感じ入った次第。ここ十年か、もっとか、の、ディズニー・アニメは、主人公の顔のつくり方に、私は、ですが違和感があり、ジブリの作品は、私は、ですがもう一つ自由になれず(何を言いたいんだか・苦笑)、今日のは、とっても素直に入って行けて、最後まで、気持ちよかったのでした。

主人公の「はな」さんが良く、はなさんが恋した「おおかみ男」は、もろに私のタイプで・・・いやあほんま、昔の自分も、出逢っていれば、あの、ひょろっとした、首筋の美しい「おおかみ」氏に、ころんと・・・たぶん、行ってた、ような気分で、楽しかったんです。

切ない話なのですけど。

奨学金受けてバイトしながら大学へ通っていた「はな」さんが、まあ、頑張るお母さんになって。

マイノリティ、と言うとちょっと何か違うかも、とにかく、周囲のみんなと同じでない、違う、ということについて、リアルに感じさせるシーンがいっぱいあって。

他と「違う」どうしの心の触れ合い、とか。

自分無しではいられなかった息子が、手を離れて行くことへの、うーむ、あんまりうまく言えないです。

子どもの独立とか、生きる方向への必死の親の思いとか、いろいろ、思わせてくれました。

何より、画面が美しい。

押し付けがましくなく、美しかったです。


福島県は、県内の18歳未満の子供を対象に、すでに甲状腺検査を行っているんですけれども、
これまでの検査の結果、36%ほどの子どもの甲状腺にしこりなどが見つかっております。


・・・36パーセントというと、三人に一人の子どもさんが、甲状腺の異常を抱えている、という、今までのどんな常識もくつがえす結果が出ているとの、話です。

この、多くは「経過観察」ということだと。

放っておいたら首のしこりが消えていた、という話を、待つのでしょうか。

お父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、暴れて下さい。普通じゃないです。

一番わかりやすい形ではじめに現れて来る、放射能による異常です。はじめから分かりきっていたこと。

それが、どんどん増えて、36パーセントにまで達している。

いろいろ、いっぱい、ひどいデータが露わになって来ている模様なのですが、いちばん聞いて欲しい、わかっていただきたいかたに「届かない」。



今年の八月も、今日で終わりです。

とことん力を出し切る人々に感動したり、先を見る余裕なく足元の火を消したいだけの権力者の愚を見せつつけられたり、溺れるために川へ向かって走り続けるレミングのような、洗脳された集団の姿に呆然となったり、さまざまな思いが胸を去来した八月も、終わり。

少し早いですが、あまりに美しかったので、青いコスモスの花を、配させてもらいました。


  やがて秋……

             立原 道造


やがて 秋が 来るだらう
夕ぐれが親しげに僕らにはなしかけ
樹木が老いた人たちの身ぶりのやうに
あらはなかげをくらく夜の方に投げ

すべてが不確かにゆらいでゐる
かへつてしづかなあさい吐息にやうに……
(昨日でないばかりに それは明日)と
僕らのおもひは ささやきかはすであらう

――秋が かうして かへつて来た
さうして 秋がまた たたずむ と
ゆるしを乞ふ人のやうに……

やがて忘れなかつたことのかたみに
しかし かたみなく 過ぎて行くであらう
秋は……さうして……ふたたびある夕ぐれに――



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空が派手に鳴っています。もうすぐ、スコールみたいな雨が来るのでしょうか。

今年は夕立が多いですね。暑い上に、エアコン使って熱い空気を外に出すし、舗装道路も焼けついていて、熱された空気が上空にあがって積乱雲が発生しやすく、それで雨が雑な降り方をするんだ。そう聞いて、なるほど~、と感じ入った私は、理科の時間は空想タイムだったヒトです。

夏休みのばあちゃん業の最後の仕上げに(?)、映画に連れて行きました。「おおかみこどもの雨と雪」。二年生の女の子にも十分わかるし、私にも、十分以上の感動を与えてくれるアニメーション映画でした。

日本のアニメーションは、本当にすぐれていると、感じ入った次第。ここ十年か、もっとか、の、ディズニー・アニメは、主人公の顔のつくり方に、私は、ですが違和感があり、ジブリの作品は、私は、ですがもう一つ自由になれず(何を言いたいんだか・苦笑)、今日のは、とっても素直に入って行けて、最後まで、気持ちよかったのでした。

主人公の「はな」さんが良く、はなさんが恋した「おおかみ男」は、もろに私のタイプで・・・いやあほんま、昔の自分も、出逢っていれば、あの、ひょろっとした、首筋の美しい「おおかみ」氏に、ころんと・・・たぶん、行ってた、ような気分で、楽しかったんです。

切ない話なのですけど。

奨学金受けてバイトしながら大学へ通っていた「はな」さんが、まあ、頑張るお母さんになって。

マイノリティ、と言うとちょっと何か違うかも、とにかく、周囲のみんなと同じでない、違う、ということについて、リアルに感じさせるシーンがいっぱいあって。

他と「違う」どうしの心の触れ合い、とか。

自分無しではいられなかった息子が、手を離れて行くことへの、うーむ、あんまりうまく言えないです。

子どもの独立とか、生きる方向への必死の親の思いとか、いろいろ、思わせてくれました。

何より、画面が美しい。

押し付けがましくなく、美しかったです。


福島県は、県内の18歳未満の子供を対象に、すでに甲状腺検査を行っているんですけれども、
これまでの検査の結果、36%ほどの子どもの甲状腺にしこりなどが見つかっております。


・・・36パーセントというと、三人に一人の子どもさんが、甲状腺の異常を抱えている、という、今まで絵のどんな常識もくつがえす結果が出ているとの、話です。

この、多くは「経過観察」ということだと。

放っておいたら首のしこりが消えていた、という話を、待つのでしょうか。

一番わかりやすい形ではじめに現れて来る、放射能による異常です。はじめから分かりきっていたこと。

それが、どんどん増えて、36パーセントにまで達している。

いろいろ、いっぱい、ひどいデータが露わになって来ている模様なのですが、いちばん聞いて欲しい、わかっていただきたいかたに「届かない」。



今年の八月も、今日で終わりです。

とことん力を出し切る人々に感動したり、先を見る余裕なく足元の火を消したいだけの権力者の愚を見せつつけられたり、溺れるために川へ向かって走り続けるレミングのような、洗脳された集団の姿に呆然となったり、さまざまな思いが胸を去来した八月も、終わり。

少し早いですが、あまりに美しかったので、青いコスモスの花を、配させてもらいました。





こんばんは。

種田山頭火の俳句を、おなかいっぱい、味わいたくて・・・。



こんなにうまい水があふれてゐる

しみじみ食べる飯ばかりの飯である

病んで寝て蝿が一匹きただけ

こころ疲れて山が海が美しすぎる

好きな山路でころりと寝る

火のない火鉢があるだけ

飯のうまさもひとりかみしめて

枯草山に夕日がいっぱい

ひとりきりの湯で思ふこともない

分け入って分け入っても青い山

笠にとんぼをとまらせてあるく

まっすぐな道でさみしい

ぶらさがってゐる烏瓜は二つ

すべってころんで山がひっそり

雨の山茶花の散るでもなく

秋となった雑草にすわる

笠も漏りだしたか

うしろすがたのしぐれてゆくか

今日の道のたんぽぽ咲いた

あるけば蕗のとう

何が何やらみんな咲いてゐる

あざみあざやかあさのあめあがり

いつも一人で赤とんぼ

夕立が洗つていつた茄子をもぐ

月夜、あるだけの米をとぐ

うれしいこともかなしいことも草しげる

山から山がのぞいて梅雨晴れ

ふるさとの水をのみ水をあび

昼寝めてどちらを見ても山

すわれば風がある秋の雑草

ここで寝るとする草の実のこぼれる

病めば梅ぼしのあかさ

山から白い花を机に

ここまでを来し水飲んで去る

にぎやかに柿をもいでゐる

あたたかい白い飯が在る

洗えば大根いよいよ白し

ことしも暮れる火吹竹吹く

一つあれば事足りる鍋の米をとぐ

声はまさしく月夜はたらく人人だ

水に放つや寒鮒みんな泳いでゐる

一つあると蕗のとう二つ三つ

つるりとむげて葱の白さよ

朝焼夕焼食べるものがない

ふつとふるさとのことが山椒の芽

枯草、みんな小便かけて通る

年とれば故郷こひしいつくつくぼうし

けふのべんたうは野のまんなかで

風の中声はりあげて南無観世音

ふりかへらない道をいそぐ

いただいたハガキにこまごま書いてゐる

水飲んで尿して去る

けふも大空の下でべんたうをひらく

ゆっくり歩かう萩がこぼれる

すこし熱がある風の中を急ぐ

けふのべんたうは橋の下にて

飲まずに通れない水がしたたる

泊めてくれない村のしぐれを歩く

酒がやめられない木の芽草の芽

投げ出した足へとんぼとまらうとする

ありがたや熱い湯のあふるるにまかせ

風ふいて一文もない

人のなさけが身にしみる火鉢をなでる

すみれたんぽぽさいてくれた

ほととぎすあすはあの山超えて行かう

あの雲がおとした雨に濡れてゐる

電線の露の玉かぎりなし

放ちやるいなごがうごかない

朝の草の花二つ見つけた

大地ひえびえとして熱のある体をまかす

このまま死んでしまふかも知れない土にねる

けふもぬれて知らない道をゆく

殺した虫をしみじみ見てゐる

だるい足を撫でては今日をかへりみる

けふのべんたうも草のうへにて

食べてゐるおべんたうもしぐれて

一椀の茶をのみほして去る

だんだんと晴れてくる山柿の赤さよ

お天気がよすぎる独りぼっち



今日も事なし凩に酒量るのみ

野良猫が影のごと眠りえぬ我に

沈み行く夜の底へ底へ時雨落つ

雪かぎりなしぬかづけば雪ふりしきる

いさかへる夫婦に夜蜘蛛さがりけり

労れて戻る夜の角のいつものポストよ

分け入つても分け入つても青い山

鴉啼いてわたしも一人

木の葉散る歩きつめる

ほろほろ酔うて木の葉ふる

どうしやうもないわたしが歩いてゐる

捨てきれない荷物のおもさまへうしろ

秋風の石を拾ふ

年とれば故郷こひしいつくつくぼふし

枝をさしのべてゐる冬木

笠も漏りだしたか

松はみな枝垂れて南無観世音

越えてゆく山また山は冬の山

うしろすがたのしぐれてゆくか

鉄鉢の中へも霰

うつむいて石ころばかり

父によう似た声が出てくる旅はかなしい

もう冬がきてゐる木ぎれ竹ぎれ

雪へ雪ふるしづけきにをる

わかれてきた道がまつすぐ

あるがまま雑草として芽を吹く

酔へばいろいろの声が聞こえる冬雨

ころりと寝ころべば空

青葉の奥へなほ小径があつて墓

たれもかへる家はあるゆふべのゆきき

あるけばかつこういそげばかつこう

木の葉ひかる雲が秋になりきつた

わたしと生まれたことが秋ふかうなるわたし

うどん供へてわたくしもいただきまする

うまれた家はあとかたもないほうたる

春風のどこでも死ねるからだであるく
ひとり山越えてまた山

死ねない手がふる鈴をふる

吹きつめて行きどころがない風

散りしくまへのしづかさで大銀杏歩くほかない秋の雨ふるつのる

秋風あるいてもあるいても

なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく

塵かと吹けば生きてゐて飛ぶ

蛙になり切つて飛ぶ

おちついて死ねさうな草萌ゆる60にして落ちつけないこころ海をわたる

蚊帳の中に私にまで月の明るく

こしかたゆくすゑ雪あかりする
やっとなんとか休暇の調整をして出かけた、同居の次女一家が、帰れなくなっています。

沖縄へ行っているのです。記録的な大きな台風だそうで、最大瞬間風速70メートル、と聞くと、無理して帰って来なくていい、あぶない、と、思ってしまいます。

いつも忙しくて、子どもの言うことをゆっくり聞いてやる余裕も無いから、缶詰になっているホテルで、のんびりしてるわ~、と、電話が来ました。

私も、ぢいさんと二人で、ゆっくりしてるわ~。ご飯も作らないわ~~。爆。
娘は仕事をなんとか動かせるけど、婿どのは、焦っているだろうな。でも、とにかく、行っちゃってるんだから、どうしようも無い。無事を祈るのみ、です。

・・・・・人には、いろんな考えがあるものだな、と、つくづく感じる今日この頃。

人様に向かって、平和○ケだのなんだの毒づいて、何がどうなるものでもない・・・。自分がどんだけエラいんじゃ~と、己に向かって突っ込む愚かな時、時。

テレビを見たり新聞を読んだりあちこちブログを読んだりしていて、不思議のことがいっぱいあります。

一つ、言葉はおかしいですが「よかったな」と思うのは「西成のマザー・テレサ」とか「日本のマザー・テレサ」とかと呼ばれていた女医さんが、数年前に川で溺死され、自殺と言うことで片付けられていたのが、再捜査が始まることになったニュースでした。

亡くなっているのに「よかった」と書くのは不謹慎でも、ものすごく犯罪の多いそのまちで、ろくに遺族の訴えも聞かれることなく「片づけ」られていたこのことに、一筋の明りがさした。

自殺するような人間ではない、理由も無い、との、ご遺族の必死の思いが、膨大な量の署名となって、再捜査への道が開けたのだとか。

亡くなった命は帰らなくても、わけのわからないままの悲しみに、何か救いがありますようにと、心で願ったことでした。

もう一つ、一人の女性の死について。

山本さんという女性が、シリアで取材中に、今わかっている範囲では、狙い撃ちされて亡くなった。

反政府軍に同行しての取材だったそうです。

若く美しく優しいまなざしをもった戦場ジャーナリスト、ということで、かなり詳しく報道されている。

ご遺体は、ご姉妹に連れ帰られて自宅へ無言の帰還、元・新聞記者だった父上が涙の出迎え・・・、。

お気の毒だしご無念でしょうし、でも、と、私の中の言いたい虫がうごめく。

戦場ジャーナリスト、というのは、聖域にいるひとではない。

国の中で、同じ国の人間同士が、やるかやられるかで戦っている中へ、入って行く。誰に呼ばれているのではなく、自分で、行くのです。

・・・あまり厳しいことを言うのは、自分も辛いので控えますが。

戦場へ、どうにかして入って行って取材するジャーナリストが、戦場で亡くなるのは・・・。


私の大好きな漫画家の西原理恵子さん(アニメは除く)。彼女のパートナーだった、数年前に亡くなった鴨志田穣氏も、いわゆる「戦場ジャーナリスト」でした。

何冊も著書がある中「アジアパー伝」というタイトルのものはシリーズのように何冊かあり、中の「最後のアジアパー伝」の、ある個所を、昨日読んでいて、こんなところを見つけました。

鴨氏は、あちこちの戦場で、うんざりするほどの人の「死」に直面して来ていた人。カンボジアでポルポト派のゲリラの人質になったことは日本のテレビでも報じられ、お金が無くて、自衛隊(道路を作りに行っていた部隊)の隊員が食べ残して、残飯バケツにあけた「カレー」の匂いがたまらなく、手を突っ込んでそれを、一口、食べ・・・たところでばれそうになって撤収、という切ない思いもしていて。

その鴨氏が、相棒の「タカハシ」氏と、晩ごはんによんでくれたカンボジアの漁師さんの家へ、行く途中。

ニッパヤシで出来た粗末な家が並ぶ、小さな村落であった。
水牛が沼から頭だけだし、うっとりした瞳で空を見上げていた。
裸の子供達が自転車の車輪を棒でつつきながらころげるように、走り回っていた。
一面のおじぎ草の上を歩いてゆくと彼の家だった。
部屋の中を見回すと電化製品は何一つなく、すすだらけの鍋が一つ、ステンレスの皿が数枚部屋のすみに置かれている。
村人達は沼の岸辺に集まり、行水をしている。
米を洗い、洗濯をする老婆。
「いいなタカハシ、この景色」
「ああ」
「なんでこの光景に目が行かなかったんだろうな」
「だってこれを撮るのはオレ達の仕事じゃあないだろ。他の人がきれいに撮影してくれるさ」
「じゃあオレ達の仕事って何なのかなあ」
「戦争取材、じゃあないの」
「それって必要な事なのかなあ」
「だってあんまりやる人いないし・・・・」
「     うん    」「
以下。略。

長々と引用したことの「わけ」は、特に、ありません。

なんとなく、異国で、銃弾を浴びて亡くなった日本人ジャーナリストの山本さんは、このところのメディアが、本当のところもよくわからないままに、雰囲気だけで彼女の死(と生)を扱って・・・丁寧にしておけば間違わんやろ、みたいな・・・英雄のように云々されるのは、本意ではないのではないか、と、感じたのでした。

それよりも、人が人と殺し合うことの、もっと根っこのところの悲惨、無残、を、伝えたい、知って欲しいと願っておられたのではないかなあ、と。

上記・鴨志田氏は、戦場を見過ぎたことのストレスも(多分)あって、お酒に溺れて病院のベッドの上で、愛するサイバラさんに看取られて亡くなったのですが、鴨氏の「お師匠」、やはり戦場を舞台に飛び回ったジャーナリスト、橋田信介氏は、2005年にイラクで、銃撃されて亡くなっています。

じっとしていられなくて行く人が、戦場ジャーナリスト、なのだかどうかは知りません。

死んでいるのは、フリーの方ばかりです。

山本美香さんのみ魂が安らかであられるよう、お祈りしたい気持ちです。

なんだかわけのわからんことを、書いてしまいました。













所用で大阪へ行っていました。

駅の売店で夕刊紙の見出しに「韓流スター入国禁止」と、でかい文字が踊っているのが見え、???と近寄って、触れずに首を傾けて眺めてみると「禁止」の後にちいさ~い文字で「」とありました。いつものやり方です。断定形でデカ文字並べて「」とか「」とか付けるの。

130円、買おうかと思ったけど、やめました。これも、ふざけるなよ、の範疇で。自分的には。

テレビでも、中年婦人へのインタビューで「Kポップのスターが来てくれなくなったら淋しい」とかいう発言を、何人も続けて流していた。そういう発言だけをピックアップして流すその意味は何?。どこにどんな意味がある?。

日本のおばちゃんたちが、対韓問題で気にするのは、そこのところだけだとでも、言いたいのか?。ク○マスコミ、どっち向いて何をどう伝えたいのか。

で。

なんか、黒ヤギさんと白ヤギさんのちっとも届かない手紙ごっこの様相になって来ている大切な書類を、書留で郵送するとかなんとか、いまのいま、ケータイのテレビ画面で言うておりますが、書留って・・・。誰がハンコ持って押して、受け取るんだろうか。野田さんが、スリッパパタパタさせて受け取りに出るとか…あり得ない。

せめて内容証明付きにするとか・・・って、おちょくりたいくらい、無茶なことになっている模様です。

野田総理にも、玄葉外務大臣にも、言いたい放題。

いっつもはワタシなんぞも、野田、ノーだ!、とか、玄葉ちゃん、なめられてるよ~、とか、あまりリスペクトしているとは言い難い態度で見ておりましても、今は、野田だろうが玄葉だろうが、固有名詞の部分はともかく、わが国の現・首相であり、外務大臣である。その立場である。その点はきちんと理解されたいと、望むところであります。

望んでもどうしようもない気もします。

「何を考えているんでしょうね」という、この野田総理の感想には、不肖わたくしも、同感の一票をお捧げします。

絶対要らないバレンタインチョコを、無理やりおしつけられそうになった○山△平17歳、じゃあるまいし、一国の総理大臣が出した「親書」を突き返す・・・これ、昔なら戦争はじまるよね、などと、物騒な話を、お昼時に、知人としていて。

「戦争・・・今なら、どんな戦争する?」

「むむ・・・実感無いけど・・・とりあえず、勝手に相手の領土へ攻めて行くのはダメらしい・・・」

「じゃ、海の上でする?」

などと話は進み、お互い、核兵器は持ってないよね、となり、うん多分、となり、じゃあどうやって戦う?と、平和しかしらない団塊者二人、想像ができない。

戦争は、イヤだ、だめだ。

結論は、いつでもどこでもフザケる性悪者なるわたくしが、竹槍だ!、と叫んで、幕引きとしました。

知人も面白い人間であって、誰かが竹やぶで竹取って、削り始めたりしないように見張ってなあかん、うちの裏の山の竹、見張っとくわ、と、申しておりました。

戦争はイヤだ。ダメだ。

するなら、経済制裁しかない・・・と、思う、あまりにもこのたびのことは、ひどすぎて・・・。

八年、十年の架け橋が惜しまれる。


既述のアイナメのセシウム価のことの続き、武田邦彦先生のブログよりご紹介させていただきます。

魚、好きです。お寿司も好き。それが、いつか、食べられなくなる日が来るのか、そんなことになったらどうしよう、と、これからどうなるのだろう、と、考えますが、私には、とうてい、答えなど出ません。

先日見た海は青く、雲は白く、獲れたての魚はどれも美味しかった。

いつまでも、魚もお寿司も、望めば食べられると、当たり前に感じていたのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島県沖のアイナメに規制値の285倍(法律的に合理的な規制から言えば、712倍になる。つまり今の食品安全基準は法律の規定に反して「内部被曝だけで1年1ミリ」になっている。本当に法規を守るなら 、「外部+内部」だから、1年0.4ミリ程度となる)のセシウムが観測されました。

この測定が東電の測定であることに多くの人が違和感を感じています。東電も事故発生の原因を作ったのだから、当然、周囲環境のモニタリングは義務ですが、国が国民を守る立場なのだから、国からも同じような測定が必要でしょう。でも、もっと厳しい内容のものがイワシで出ています。

千葉県産のイワシでトリウム234とプルトアクチニウム234mという聞き慣れない放射性物質が検出されました。読者の方からの情報で私も知りました。7月30日に鹿島沖から水揚げされたもので、セシウムが1キロ0.3ベクレル程度、そのほかに上記の元素が10から30ベクレル程度、検出されています。

1)一体、トリウムとかプルトアクチニウムってなにか?
2) それは何を意味しているか?
3) 現実に危険か?
について解説をいたします。

ウランなどの重たく不安定な元素は、その元素ができたときから放射線を出し続けて崩壊しています。多くの放射性元素も崩壊するのですが、ウラン、トリウムなどの元素は、「ウランが壊れてできたトリウムがさらに崩壊し、それがラジウムやラドンなどとドンドン崩壊して最後に鉛になるまで14ぐらいの放射線元素を出します。

このことを普通「崩壊系列」といって、ウラン(ウラン238)があれば、次から次へと放射性物質ができて、ウランがなくなるまでその系列にある放射性元素はほぼ同じ放射線を出しています。

イワシの中で見つかったトリウムやプルトアクチニウムというのは、このウラン系列のもので、つまりイワシの中にはウラン系列の放射性物質がまんべんなくあるか、もしかするとイワシがトリウムやプルトアクチニウムだけを選んで取り込んだか、どちらかです。

だから、この系列のものが一つ見つかると、普通は14から15ヶの放射性元素が同時に見つかり、どの元素も同じ放射線を出しますから、一つが30ベクレルなら、キログラム450ベクレルはあると推定されます。

ウランの崩壊元素の規制値はほぼ1キログラム1万ベクレルで、通常はその10分の1の1000ベクレルで注意をしますので、まだそこには達していないことになります。

でも、ウランは「核分裂でできたもの」ではなく「原料」です。その意味ではウランがあればプルトニウムもある(3号機)ということになりますから、この測定値はかなり危険な事になると言うことです。しばらく注意をします。

・・・・・・・・・

ところが、ほぼ同時にシロアリ駆除剤として、ウラン系列と同じようなネプツニウム系列の放射性物質が使われていることがわかりました。これも読者の方からのご連絡ですが、読者の方が放射線がないはずのところで線量計で測ったら毎時0.20マイクロシーベルトだったので、ビックリして、その原因を探したらシロアリ駆除剤であることが分かったのです。

シロアリ駆除剤にネプツニウム系列の元素が使われていることは知られていますが、それでも法規で決まっている1年1ミリ以下になるように(つまり毎時0.11マイクロシーベルト以下。自然放射線の0.04マイクロを足しても0.15マイクロシーベルトを超えてはいけないので、違法なシロアリ駆除剤ということになります。

普段なら放射線の被曝が少ないので、問題にならなかったと思いますが、今は、イワシからも、アイナメからも、シロアリ駆除剤からも、地面からも放射性物質の被曝を受ける(足し算)ですので、政府はもっと本腰になって国民の被曝を止めなければならないでしょう。

放射性ヨウ素の問題も謎のままで、次々とこのようなことが起こるのを一刻も早く止める必要があります。

このようなことは前向きに進めればすぐ解決します。風評もなくなります。つまり政府が「法規を守る」と宣言し、法規に基づいた具体的な規制を決め、それをシッカリ守る姿勢を示せば、解決することです。また日本には多くの国立研究所がありますから、でてくるデータを次々と解析して説明をすれば良いとおもいます。

特に巨大な地球コンピュータなどを「税金」で保有しているのですから、それを有効に使うべきです。また原発の再開に当たっては、2011年の福島の方の苦痛が、次の事故の時に起こらないように至急、検討をしておく必要があります。

今でも政府、東電は「福島原発事故は事故ではない。死人がでていないのだから、誰も被害を受けていない。だから原発は再開できる」というスタンスですが、私には国民に責任を持った政治、社会的責任のある企業とは考えられません。



暑い暑いとうだっているうちに、甲子園の野球もあと一戦、決勝を残すのみとなりました。

私が出た学校も、なかなかいいところまで行って、負けました。えらくスマートな美形の生徒が多いものだと、感心して眺めておりましたが、試合中にピンチを迎えても、負けてからも、にこにこしていた。

にこにこか、にたにたか、判断の分かれるところでしょうが、ワタシの好みとしては、負けたら悔しがって欲しいもんだ。単なる好みです、はい。ものすごく強いなあ、とびっくりさせてくれた、大阪桐蔭校、光星校。明日の試合は、どちらを応援するんだろワタシ。

どっちも頑張れ。ルールとマナーを守って全力で戦う。これは美しいぞ。

どっかの国への、イヤミ??いや、いや。

前回のスレッドにやさいさんが下さったコメント。「社説」の引用。言語道断、驚天動地、事実歪曲、激烈捏造、そして、あまりにも無礼千万。まだお読みになっておられない方は、ぜひ、日を遡って目を通していただけたら。

過去に沢山の韓国からの留学生さんたちのお世話をされ、独学で韓国語を(ご自身はなんちゃって韓国語と謙遜されますが)マスターされた、何十回も韓国を訪れ、知人も多い、何より物事を、客観的に見る目をお持ちの方が、紹介して下さる、あまりにも「トホホ」な、虚しい、かの地の「社説」なんです。


・・・去年「日本の大震災をお祝います」とかいうサッカー会場での横断幕の画像を見た時、その画面の意味が理解できなくて、え????という感じでした。

あの惨状に対して「お祝い」と言う言葉を使える感覚が、自分の中の「あたりまえ」の範囲に、どうしても探し出せなかった。

そういうことを、言えるのか?どうしたらそれを言えるのか?。

・・・静かに自らを省み、謝るべきは謝り、過ちは潔く正して、近隣国家とはつかず離れず、衝突しないための距離を保って・・・という、日本的(かな?)常識論、良識論には、遠いようです。

「あなたの仰ることもわかります」

と謙虚に対すれば、そうですか、では、と、相手方も己を慎む、なんてことでなく、

「そ~れ、自分が悪いと認めたぞ、もっともっと言うことがあるぞ、あれも謝れ、これも謝れ、謝罪とはお金のことだ」

とばかり、カサにかかって来る。それを、長い間、なぜか日本の文化人だかメディアのひとたちは「そうです、うちの政府はわかっていない馬鹿です、ごめんごめん、ミヤン、ミヤン、と、自虐に酔いしれて、無茶を言う相手を持ち上げるようなことをして来た・・・。

私は、根っこでは、けんかや争い事が、怖くて嫌いでイヤで、あほか、といわれるようなこともして、とにかくタタカワナイ身過ぎ、世過ぎをして来た気もします。無理やり「勝つ」より、意気地なくても負けて放っておいてもらう方がよかった根性なしの部分がありました。

いま、思うのは、少なくとも、いつもいつも黙って、笑って、謹んで、引いて、と、しているとして、それを「謙遜」だとか「謙譲の美徳」だとか、敵ながらあっぱれ、とか、時代劇ドラマの英雄や王たちのように、相手の本心を慮って考えを及ばせ、ではでは、と、そこから自分たちの言動を決めて行くようなことは、少なくともかの国には無い、ということです。

政治と言うのは、自分の国の利益を最優先に行われるものだそうです。

そうであるにせよ、自分の都合ばかりわめいていては、同じテーブルにさえつかせてもらえなくなるはず。

いまの中国は、日本を相手に、あまりなことをしたくない、険悪になりたくない、という、あくまで自分側のお家事情で、普通ならがんがんカサにかかって来るあの国ながら、なんとか治めたい様子でしょう。

韓国は、あれこれの主な新聞の論調など見ても、あきれるほかない自分本位なことを言い散らし、書き散らしている印象ですが、日本人の中の「天皇に対する心情」について、あまりに無知、無防備だったと、今になって気づいているのではないか、なんて言われ始めていますね。

私には難しいことはわかりませんが、やりたい放題、言いたい放題のあの国に、一度きっちり、思い知らせてあげるべきではないかと感じます。

ここで有耶無耶にしたら「日本は自分に自信が無いから言って来ない、わが国が正しいことを日本が認めた」くらいの調子に乗って、ますますいろいろして来るでしょう。

がつん、と、一発やらなければわからない。

やって下さい、やってくれ、お願いだ。へたれ平和主義のワタシが、そう願っております。

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女川原発3号機 燃料集合体金属カバーが一部欠損「破損が生じるなんてことは、通常の状態ではありえない」小出裕章8/16(3)

福島第一原発 セシウム吸着塔仮保管施設で白煙発生「セシウムを吸着したベッセルというものは猛烈な放射能を含んでいます 近寄ることすらが難しい」小出裕章8/16(2)

・・・ということを、小出裕章先生がおっしゃっていて、

福一4号機のタービン建屋に一階、汚染水が4トン漏れていたと出ています。

一立方センチにつき、77000ベクレル。

これは、水自体の汚染濃度であるので、環境に放出されて「いい」限度の、100万倍になるのだとか。

先生は「どうすればいいのか・・・私にもわかりません

と仰っています。

こんなことも出ています。


東京電力は21日、福島第1原発から北に約20キロ離れた沖合でサンプル採取したアイナメから、1キロ当たり2万5800ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 東京電力は21日、福島第1原発から北に約20キロ離れた福島県南相馬市原町区の沖合でサンプル採取したアイナメから、1キロ当たり2万5800ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。原発事故後、福島近海で捕れた魚介類では最も高い濃度で、一般食品のセシウム基準値(同100ベクレル)の258倍。1キロ食べた場合の内部被ばく線量は約0.4ミリシーベルトと推定されるという。
 福島県沖では6月からタコとツブ貝に限って試験操業が始まり、地元を中心に流通している。アイナメは出荷制限されており、漁もしておらず、市場に出回っていない。
 東電は「ホットスポットのようなものがあって、そこの餌を食べた可能性もある」としている。

アイナメに罪はありません。

放射能は、濃縮するのです。

↓のような映像があります。

私は、これを見ると、自分が悪い、ひどい、薄情な人間である気になります。

 

「食べて応援しよう」と、私には言えないから。


サイレントなコメント主さま。

よ~くわかりました。了解です。

お体の不調は・・・普段頑健な者でも、のうみそが煮えてしまってめまいがしたりだるかったりくたばり感が拭えなかったりするのです、具合が悪いこともおありでしょう。


しんどくて当たり前、と、思いましょう、私もしんどいよ、お腹のオニクが、超・暖房効果を発揮してね。これだけ暑いんだから、脂肪も、たら~り、たら~り、溶けてもよさそうなもんじゃん、ね。

もう、言っている間に、美しい日本の秋が忍び寄って来ます。

暑くて途中で放り出したようなものがあっても、気にしないでいい、目をつむって、無かったことにしましょう。

気にしないで。みんな、いっぱい、そういうことを、重ねていると思うよ。私が、そうです。ね。


やさいさん。

またもっと、私が知らないこといろいろ、ご紹介下さい。

待ってます、お待ちしております故!。


こんにちは。

韓国のサッカー選手(チーム)が、暴挙(あほ、と読んで下さい)としか呼びようのないことをやらかしたと思ったら、それを恥じるべき大統領が,かんけーないね、とばかり竹島へ上陸、それで済まずに、何をとちくるったか、日本の天皇陛下に対して暴言を吐いた。

日本のメディアは、ほんとにおとなしい書き方でしか出していないけれど、かの大統領の発言の実際は、以下のようなことだったそうです。

…あとで訂正修正されたが

「日王(天皇陛下の蔑称)は、韓国民に心から土下座して謝りに来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる、重罪人が土下座もしないで言葉で謝るだけならふざけた話だ、そんな馬鹿な話は通用しない、それなら入国は許さない」


個人としてでもゲスの言いようと断じられますが、一国の大統領が口から出す言葉ではないと、私などは考えます。

実兄がお金のことでヤバいことになっていたり、自分の支持率が10数パーセントにまで落ち込んでいて、とにかく何とかして挽回しなければ、大統領でなくなれば即、逮捕、という事情がおありのようで(日本にもいますよ、お顔の大きな、亀、のつく苗字の方は、議員でなくなればヤバいと、ずっと言われ続けています)、そういう時には、反日感情をあおって火をつけて隠れ蓑にする、というのが常套手段、のお国柄のようです。

何を、どこから、どう言われても、反論のしようのないお立場。自らを「無」にして、天皇と言う難しくて不自由きわまりない立場を、生ききろうとしておられる、あの陛下に、無礼者、何を言うか~、と、腹が立つ、なんてものではなかった。

私が、にわかに右寄りのヒト、になっているわけではないと思います。

天皇に向けられた言葉で無いにしても、たとえそうだとしても、普通ではない暴言だと思う。それを受け入れ、支持するというのも・・・。

大統領がどんなあほでも、一生懸命仕事して美味しい食べ物を提供している人の店へ、あえて行かない、という気分は自分には無いわけで、きのうも、スンドゥブ チゲと雑穀ご飯と、てんこもりのキムチを、おいしくいただきました。それが食べたい気分だったので。

なぜ、そういうことをするのか、理解に苦しむのですが(少しわかっているが、ともかく)日本のマス・メディア、特に国営放送だというふれこみのNHKは、よく、おかしなことをしますね。

東北地方の大惨事の後に、天皇陛下が、公式の場で「放射能の害」について触れられた部分を、放映する時、カットした。

天皇の言葉は、一字一句、あ、しまった!、というわけには行かない難しいイミをはらんでいるもので、このたび李氏が「あんな(痛惜の念)言葉で済むもんなら、と、いきりたったその「お言葉」も、正式な外交の場で発されて、相手も(盧・大統領)受け止めたことで、すでに動かしようのないもの。それを今更そこを衝いて、自分の何代か前の大統領のしたことをさえ足蹴にするごとく、わーわーと言って来るヤカラもいるわけですが・・・不愉快。・・・万感を込めた、言葉のはずです。

その、自由な発言が困難な範疇で精いっぱいのお気持ちでしょう、「放射能の害」について、みなさん気を付けて、のようなることを、おっしゃった。それを、NHKはカットした。

これの前にも、あります。

天皇はある時、やはり公式な場でのご発言で「皇室にも朝鮮の血が入っている」と、おっしゃった。

だから、仲良くしたい、和みましょう、という趣旨の流れだったはずが、そこのところ、カットされたんです。

長い皇室の歴史、血脈に、中国や朝鮮から来られた方々の血が混じっていることなど、常識的に知られていると、私は考えていたので、それを天皇が言うのは「いけない」ことなのか、と、驚いたものでした。

天皇陛下は、お立場は不自由でもリベラルな方、へだて心の無い方、その気持ちをカットするやからは、いったい、何者だ。

・・・そんなこんなことを、考えておりました。

そしたら、今日は北のジョンが、戦争するならどこやらの海を巨大な墓地にするぞ、と言っている、と出ていて、はあぁ??と瞼をこすってみましたら、去年、韓国ときな臭くなりかけた時の発言だとかどうとか。

このタイミングで、ケンカすればいいのに、と思っているんだなあ、と、呆れた、というか・・・、。


そういうことを言ったりしたりして、困るのはどこか、誰か、よう考えてみぃ、と、えらそうに考え、いつだって、一般大衆が知らされないまま踊らされ、犠牲になる。

知らないで笑っていて、いきなり食べ物が無くなる、ということだってある。

こういうことを言うのはエラソーに聞こえるだろうし、そう思われるのはヤですけど、ここ一週間ほどは、ほんとに、テレビでぎゃはぎゃはどーでもいい(と思われること、私には)「トーク」を「繰り広げたり」、あいも変わらず目をぱちくりさせて「おいし~~い}とやっている、きれいな服を来たひとびとが、知らない世界の人に見えました。

ばかじゃ、と思った。エラソーと思われても仕方ない、です。


たねまきジャーナルの打ち切りの問題は、もちろん、放送局が、電力会社に遠慮、気がねして、ということは、わかっていますとも。

むしゃくしゃ気分のまま、書いてしまいました。




いつも来て下さり、読んで下さり、ありがとうございます。

例年より元気な夏を過ごしております。去年まで感じ得なかった強力な「怒り」の感情が、体力を増してくれている気がします。

三日ほど、ブログを休ませていただきます。

再開したら、また何を書くかわかりませんが、いつまでもオトナになれないヤツ、として、これからも、面白がって読んでいただければ嬉しいと存じます。

では、三日間、失礼します。

               KUON



   ハイビスカス ブーゲンビリアの赤い花 平和というは痛みのごとし

八月十五日です。

負けたことの無かった国が、自国を「神国」と称して無謀に突き進み、あまりにも多くの犠牲を出したあげく、敗戦して、その日を終戦記念日と呼ぶ。

赤紙一枚の招集を「名誉」とことほぎ「見事に死んで来い」とバンザイされて出征して、兵士として死んだ者より、餓えて、渇いて、亡くなった数の方が多いと言う。

私の母方の伯父は京都の学校で共産党に「かぶれて」、「アカ」と呼ばれる親戚中の「面汚し」、この戦争は負ける、勝算いっさい立たず、内閣、軍部は間違っている、竹やりと根性なんかで勝てるかと「非国民」な発言を繰り返す危険分子だったとか。

戦前でも自由で無かった思想言語、捕まったこともあったと聞きます。拷問も、若いころ、されたと。激しい拷問の後遺症で体に障害を持つようになり、非国民でもせめて「命を御盾」と戦争で死ぬはずだったのが、皮肉にも徴兵されずに生き延びて、戦後は自分の言っていたようになったのに、生き残った苦しさに心がねじれて、幸せではなかった。
お酒に溺れて死にました。

子どもの頃、夏休みに預けられている私を、川へ連れて行ってくれたりした優しい伯父でした。変わったところもありました。

この山や川は、誰のものでもないとよく言いました、そう言う自分は、資産を有する家を継いだ人間で、生涯労働したことが無く、内心に矛盾があったのでしょう、何かにとりつかれたように、家が所有するあれやこれを、あげたりだまし取られたり飲み代に代えたり無茶苦茶に蕩尽して、ほとんど何も無しにして死にました。・・・脱線しました。

・・・広島、長崎への原子爆弾投下は、戦争を終わらせるための手段として、とても「有効だった」と言う。アメリカはそう思っていると、周囲の誰も言わないことを子どもの私に教えてくれたのは、変人の伯父でした。

母は、実の兄である伯父が、私にそう言ったことを、怒っていました。戦争中でも米や野菜にさして不自由の無かった伯父が、町暮らしで空襲で家を焼かれて大変な、世帯持ちの妹・・母のために、何時間もかけて自転車の前後ろに積んで運んで来てくれる食べ物の一部、まだ沢山備えのあったという薬の数々を、広島の従妹に分けてやりたくて、ぎゅうぎゅう列車で持ち運んだ母が、そこで出逢ってしまったのが、八月六日の出来事でした。

食べ物をくれていたことは感謝、だけど、原爆が落ちたから戦争が終わった(終わらせることができた)というのは、むごいひどい言い分だ、と、母は、そこのところをを怒っていたようです。

無理もない怒りだと思います。私は、もっとずっと後に、その考え方が特別の一部のものでないことを、知りました。

原爆は、戦争終結のために必要な措置だったと。

・・・アメリカは、落としてみたかったのだろうと、私は、考えたりするのですが。一発の原子爆弾を投下して広島を焦土に変えたエノラ・ゲイ機のパイロットは、最後まで、自分は命令に従ったのであり、個人的に他の考えはない、という立場だったといいます。

それは、彼の立場では、そうなのでしょうね。



・・・私は戦後生まれです。向かいの家の、今で思えば五つか六つ年上だった男の子が、教科書に、墨で、線を引いているのを、不思議な気持ちで眺めていた記憶があります。

シンちゃんは、何本も、指定されていたのであろう箇所を、墨で塗りつぶしていた。

鬼畜米英、とか、一億玉砕、とかのフレーズが、消されて行ったのでしょうか。私が小学校でもらった(当時は買った?)教科書に、墨で塗りつぶすことはありませんでした。

私の母は三十歳を過ぎてから夜の学校へ通って猛勉強し、私が生まれた頃は洋裁のせんせいになっていました。戦後すぐは、アメリカ兵の「カノジョ」になって、新しい服を作ってもらう女性が猛烈にいたそうで、母のお弟子さんたちが、がんがん縫いまくっていたとか。

ものすごい強烈な緑色。ビリヤードの台の羅紗を剥がしたみたいに、毒々しいまでの真緑の、フレヤーがひらひらたっぷりのスカートを、彼女たちは欲しがり、流行したのだとか。

とにかくよぉ。名古屋人だった母は、とにかく、と、よく言った。

とにかくよぉ、と。

戦争が終わった、と聞いて、負けた、とか思わず、とにかくうれしかった、と。

「夜、電気つけて、ミシンかけれるもんなぁ」

終戦に対する、それが母の、真っ先に考えたことだったそうです。

電気はありがたいもの。

近眼・乱視・老眼を抱えた母に、電気は、本当にありがたいものだったのでしょう。

誰にもそうだったと考えます。

たっぷりの電気は、しあわせなものだった・・・と、考えます。

それが、今に、つながっている。

私も、ここから、黙祷を捧げさせていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小出裕章先生のビデオ・メッセージを、ご覧になっていただきたいです。



=====

小出
「はい。皆さんこんにちは。京都大学の小出裕章、です。え…私は去年3月11日に福島原子力発電所の事故が起きて以降、たね蒔きジャーナル、にずっとお世話になって来ました。はじめに出していただいたのは、3月13日、だったと、思います。政府、東京電力、いわゆる御用学者と呼ばれてるような人たちが…、私から見ると途方も無いウソを…ついて。それが多くのマスコミで、流されていると、いう中で、たね蒔きジャーナルが私を…を発言をさせて下さった。私の知りうる知識をとにかくみなさんに伝えたいと、思いながら当初、ほとんど毎日のように私の発言を取り上げてもらい、ました。え…そのままずっと、事故がし…現在にいたるまで進行中で、え…原子力を推進する人たちの情報ばかりが、流れる日本のマスコミという中で、たね蒔きジャーナルという1つのラジオ番組は、大変貴重な役割を担ってきて下さったと私は思いますし、ありがたいことだと、思い続けて、きました。ただ、事故自身は、劇的に進行するという、時期が、すでに過ぎて、きましたので。いわゆる公共の電波を私だけがずっと独占するということは、私は気が引けましたので。少しずつ私の出番も減らして下さい、ということで現在は2回に、週2回になりましたし。出来れば、事故が、これから劇的にひどくならないのであれば、週1回にしていただいてもいいと、私は思いながら、きたし。たね蒔きジャーナルの人たちにもそう伝えて、きました。たね蒔きジャーナルというのは、もちろん原子力発電の問題だけ、に、関わってきたわけではなくて。ほんとうに重要な問題、を、ニュースの種を見逃さないと、いうことで、続いてきた番組でした。え…水野さんというアナウンサーの大変優れた個性もあったと思いますし、それを支えてきた、周辺のスタッフの皆さんたち、の大変な努力の賜物でできてきた、番組だと、思います。その番組がなんとか、これからも続いて欲しいと私は願いますし。万一福島第1原子力発電所の事故が、これからまた劇的に悪くなるというようなことが、起きるので、あれば、もちろん私はそれを願いはしませんけれども、起きた時には私の発信をまた拾って欲しいと、思います。え…そしていただけるのであれば、え…これまで私はたね蒔きジャーナルから出演料というようなものを頂いて来ましたけれども。え…それを全て返上して、これからやらしていただく、ということも、十分ありうると思うし。それでも…それで良ければ、存続してほしいなと、願って…います。え……水野さん…たね蒔きジャーナル、のスタッフの皆さん、え…なんとか、これからもいい番組を流して、ください。終わりです」

=====



福島第一4号機で高濃度汚染水4・2トン漏出

読売新聞8月14日(火)20時33分
 東京電力は14日、福島第一原子力発電所4号機のタービン建屋1階で高濃度汚染水4・2トンが漏れているのが発見されたと発表した。

 汚染水は建屋内にとどまっており、屋外には流出していないという。

 東電によると、同日午前11時15分頃、同社社員が同建屋1階にある「パワーセンター室」の床に、汚染水4・2トンがたまっているのを発見した。汚染水からは放射性セシウムが1立方センチ・メートルあたり7万7000ベクレル検出された。

 パワーセンター室には、使用済み燃料の一時貯蔵プールの冷却などに必要な電源が設置されている。同室の前の廊下に、3号機建屋の地下にたまっている高濃度汚染水を処理施設へ運ぶ配管が通っており、この配管に穴が開いたため、同室まで汚染水が流れ込んだとみられる。現在は配管による移送を中止しており、汚染水の漏えいも止まっている。

というニュースが出ています。

京大助教の小出裕章先生は、下記のようにも言っておられます。


<一部抜粋>
小出:
ウランが核分裂して出来る時の、代表的な核分裂生成物というのがいくつかありまして、
一つは今私達も含めて一番気にしているセシウム137という放射性物質なんですが、
それとほとんど等しい量が出来るというのがストロンチウム90という放射性物質でして、
人体に対する危険度でいえば、セシウムの何倍かは高いと言われている猛毒の放射性物質です。
ただし、揮発性があまりないために、福島第一原子力発電所の事故でも、
セシウムは大量に大気中に出てきたのですが、ストロンチウムは大気中には出てこなかったのです。
多分割合でいえば1000分の1ぐらいしか大気中には出てこなかったと思います。
ただ逆に、水には溶けやすいし、なかなか自ら捕捉しにくいという性質を持っていますので、
水をいま、浄化系というのを通して、セシウムは捕まえているのですけれども、
ストロンチウムはほとんど浄化もできないまま汚染水の中に残り続けてきてしまっているのです。
それが、ま、漏れてしまったということで、
これからどんどん深刻な問題になってくるとおもいます。

昨日か今日か、石原伸なんたらいう政治家は、こう、言うてはりました。


今より、何たら年前の方が、放射能の量は多かったんですよ。

・・・なるほど。いろんな国が、空やら海やら地下やらで、ばんばん、核実験をしていたから・・・と、言う、学者さんも沢山です。

現在の日本の状況は、実は、どちらが本当なのかわからない。

事故が起きてまだ、一年と五か月ですので。でも、伸てるさんの言うことは違うな~と私は思いました。方便でそんな重大なこと、言うたらあかんと思った。

まだわかっていないことなら、しかし危険な要素が考えられるなら、注意する、危険を回避する、という方向へ行かんといけないのではないか。

何も無かったら、それが一番いい。

広島や長崎の惨状について、ほんの少しでも思いをいたしたら、今はそんな危険じゃないよ、みたいには、言えないはずだ。

日本が、東京が「危なくない」と言いたい気持ちは、オリンピックを誘致したいからだと、そういうことで。

自分で言うておられたので、本当でしょう。こわいことします。




sarahさん。

生き物は、原始的なものほど、こういう場合の遺伝子異常の可能性が高くなるのだそうです。

小さなちょうちょなど、強烈な放射能の前では、ひとたまりも無かったのでしょうね。

人間の遺伝子・・・DNAは、二重螺旋。二重につくってもらっていて、もし一本がダメージを受けても、一本で持ちこたえられるし、ダメージの修復を待てるということです。

放射能は、何度も書きますが、遺伝子にダメージを与える。

そこへだけは来ないでくれ~、と言いたいが。そこへ来るんです。

傷をつけたり切ってしまったり、染色体の順番を変えたりします。



・・・・・とてもとても聞きたい曲が・・・歌が、アタマの中で鳴り響いています。

イマジン。





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