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今日も元気でいましょうね^^

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archive: 2012年05月  1/2

ハンチング小粋にかぶり

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最近、朝のテレビを眺めることが多くなっています。2PMの公開録音(録画?すみません)のニュースがぱっと出て、おお、テギョン君、と、顔がゆるんだ。その次に、細野大臣の顔が出た。なんだかよくわからない、とにかく、大飯原発は再稼働するんだけんね、反対したってダメなんだもんね、ケーザイが立ち行かんのよ、動かさないで行ったバヤイ、とか、そーゆー気持ちのことを、述べておられる気がした。こーゆー感じの文体を、一時...

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今夜の思い

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やさいさんが、ご自分のブログで、今は血液の癌・・・白血病を患っておられるというお父上のことを、書いておられた。膀胱癌、胃癌をのり超えて来て、いま、ひろしまで原爆症と呼ばれる、白血病だという。やさいさんは、被爆者であられるお父上の娘さんで、いわゆる被曝二世といわれる立場の方だ。当人も子も、そのことを、口に出すのを、はばかる時代が長くあり、ついに黙したままこの世を去った人も多くいるし(私の母も)、二世...

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今日は元気でした。

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こんばんは。sarahさんはじめ、ご心配をおかけしてしまいました。心配して下さるのわかっているのですが、やはり書いておきたいと考えまして。去年の三月のあの日からと限定してみても、地震、津波、原発事故、風評被害。不条理と理不尽に満ち満ちております。人というものは、特に平和な歳月に慣れて暮らしている多くは、まさか自分に、納得できない何かが降りかかって来るとは、想わないでいることが多いのではないでしょうか。...

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わかって下さい

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入院していても無駄だ。自分で原因はわかっているし、医者の言う「これでなければあれだろう」と言う、パターン化された「病人の病気の原因」の一つに組み込まれて分類される意味がわからないし、と、夫は、退院してしまいました。・・・やめておこうと考えた話を、書ける部分だけ書きます。放射能は恐ろしいのです。そのことだけでも、わかっていただきたい。本当に、おそろしいのです。それを、ほぼ、放置し、見ないふりをし、忘...

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ゆきこさん幸せかな

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今夜も忘れられない人々のことを綴らせていただくつもりですが、先に、いま、感じていること。海江田万里さんと細野豪志さんが呼び出されて公に語られたこと、中でも、とうに知られていたことですが、福一の事故後、東電の元・社長さんが、現場からの社員の全員撤退を考えられたこと。これに世の中があまり反応されないのが、私は不思議。みごろしにされそうになったのに。置き去りにされるところだったのに。東電は、そんなこと無...

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オモニのこと

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ここ以外に、このことを書く場所は無いと思われるので、精神病院で勤務していた数か月のあれこれを、自分式に記しておきたいです。灰色の壁、天井、厚い鉄扉の内側にずっと、自由に出られないまま暮らしていた方々。ほとんどの方が、すでにこの世におられないでしょう。おられるとしても、私が思い出して書いて失礼になることは、無いと思います。女子閉鎖病棟 1   オモニオモニ、という言葉が、韓国の言葉で「お母さん」の意...

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太陽を飼う

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大物ぶって(るつもりは皆無ながら・・・)止めるの戻るのと、恥ずかしい心の揺れをあからさまに、まこと醜いありようをさらしたものと、己を嗤いつつ。また、書かせていただきます。金環日食、鑑賞しました。朝、五時に起きて夫の弁当を作り、小学校へ行く孫どもの朝食を用意しておき、学校の月曜セットの確認すませ、まるでグレタ・ガルボかマレーネ・ディートリッヒ(近いところでの例えでは、タイタニック号へ乗り込む際の令嬢...

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たくさんの方の温かい思いをいただき、嬉しく恥ずかしいです。本当に、嬉しく恥ずかしいです。あと数日、丸まって潜っていさせてもらいます。六十を過ぎたら「わがまま」通そうといきっていたけど。何と言うか。嬉しく恥ずかしいです。ありがとう。恥ずかしいです。...

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去年の五月、自分のブログを立ち上げました。三月の地震、津波、原発事故。恐ろしいことが起こり、特に福島原発の事故は、信じがたく、あってはならないものでした。私の周りには、原子力や水や原発の基本のことに詳しい何人かがいて、時の官房長官が、テレビで、不眠不休の頑張りようで、今のところ大丈夫ですと繰り返す中、大丈夫なんかじゃない、避難される方々は、もう、故郷へ戻ることはお出来にならないだろう、事故機はコン...

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おきざりにした悲しみは

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数十年ぶりにその前を通りかかった精神病院は、跡形も無くなっていました。車のスピードは速かったので、改築されて見覚えの無い建物を、それと見落としたのかも知れません。とにかく、幅の広いバス通りに向いて、鉄格子の入った窓が黒くずらりと並んでいたあの光景は、失われていました。結婚する前、自分自身がとても不安定な気持ちの状態の頃。頼まれて、内科・精神科の看板を掲げた、とある病院に、勤めたことがありました。三...

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