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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

こんばんは。

初夏と言うには「あづ過ぎる~」日中でした。

ハムスター・ハウスの中に、大理石の小さい板を入れてやりました。いつでもひんやり冷たいので、これからの季節には必需品。

小さいその板の上で、こてんと横向きに眠っているもっと小さな体を見ていると、生きているものの不思議と切なさで、胸がぎゅうんとなることがあります。

目をつむっていると、まつ毛もあります。口元を、ほわんと緩めて、小さな動物ながら、安心の中の眠りであることを、感じさせてくれます。喜ばせてくれます。

猫が好きなのです。それが、孫の欲しがったハムスターとの共生を受け入れて二年。

面白い動物です。体のほとんどが、胴体。手も足も、申し訳のように付いている。最低限のオプションみたいに。とりあえず、これだけはお付けしました~感がありあり。

尻尾も、とりあえず、哺乳類ですし、ま、ここに尻尾というものもあります、程度に、ぴこっとささやかに小さい。

胴体と手足のバランスを見ていると、この動物が、もともとは、人間の実験の対象として、人間の暮らすエリアに入ってきた過去を、思わずにいられません。

胴体だけあればよかった生き物・・・?。

しかし、逃げ出して、あるいは密かに連れ出されて飼われて増えて、生き残っている、生き抜いている。

ほっぺたに、詰め込めるだけの餌を詰め込んで、隠している。

時々、隠しておいた場所で、こちら(人間)に背中を向けて、こりこりこりこり、丸ごとのアーモンドやクルミの実などを、おいしそうに食べています。

キャベツや少しゆがいたブロッコリーなどは、頬袋には詰めないで、小さい手でしっかり支えて、くるくる回したりして、食べます。

耳を立てたり伏せたりで、感情を察することができます。

何グラムあるのでしょう。

温かい、柔らかい、手のひらの上で時には眠ってしまう存在。

ねずみ嫌いの方には申し訳ないことですが、顔は極上にかわいいし、毛づくろいのさまなど、気がおかしくなりそうに可愛い。

寿命は1~2年とも、2~3年とも聞きます。どちらにしても、私が見送ってやれる生き物であって、そのことが、私の安心ごとでもあります。

私のハムちゃんの名は「真珠」。なに、ハムスターにはさまざまある毛並みの色の「パール」という種類、それそのままなのですけど。

どうでもいいことを、だらだら書き連ねました。

あちこちで、気の毒な事故が起きているようで、ご家族、ご遺族のお気持ちを思うと、やりきれません。

つい、手の上に乗る小さい命のことを、考え込んでしまいました。


えまさん。

<ふくしまのみが当事者でない>ほんとに、何度もそう、書かせてもらっても来ました。地震も津波も原発事故も、たまたまあの時、福島だったと思うし、他の地域は、たまたま、そうでなかった。そうではないでしょうか。

要らんこと言いのKUONが、また、要らんこと書きます。

大新聞が書いておられる記事によれば、またネットでは、今年の、かの地方への旅行者が、激増しているとか。

そんなニュースの陰で、辛い思いをしておられる方も沢山だろうな。

みんなが、みんな、大変な時は、頑張れる、踏ん張れる、その後で、なんだか置いて行かれるような状況になって来ることが、辛いのではないかと思います。

例えが間違っているかも知れませんが、私が、養家から学寮へ入って、嬉しかったのは、みんな、みんな、同じ食べ物、同じ眠さ、しんどさ、だったことでした。食べ物の内容の話でなく、自分も、隣のケメコも、同じであることが、嬉しかった。

取り残されて行く感覚は、たまらないもののように推察します。

それ以上、私などに言えることは無いですが、そう、思えて仕方のない春です。


sarahさん。

ブログへは、どうぞどうぞお持ちになって、一人でも多くの方のお目に触れていただければいいのに、と、願います。

先日、原発事故現場から数キロのあたりは、もう「除染」は止めて・・・効果が期待できないので・・・それにかかるはずの莫大な費用を、避難されている帰れない方々に回す案が出ている、と、ありました。

やっと、それを言いだされた。

いささか知己のある方が、以前も書きましたが、現場数キロあたりに、用件があって入った。入るにも、けっこうな手続きが必要なようです。

詳しくは書けませんが、何をするにも、大気中の線量が高すぎると。

いろいろ、大変なようです。

事故直後から、沢山の方々が、目に見えないあたりで、仕事をしておられる。

saraさんに「どうぞお持ち下さい」と申し上げた、数日前の記事も、ほんの、ほんの一部ですね。

守秘義務と言うものが、口を開きにくくさせているようです。

また、ご紹介できることがありましたら、ご紹介させていただきます。

どこがどう腐っていたって、成り上がった人間のゲスなあたりが、権力を持った利己主義者だって、日本人の、名も無い多くは、まじめに、まともに、精いっぱい、自分の仕事に向き合っている。

やっぱり、どうしても、そう信じていたい私です。


ディランさん。

どなたかと、ご自分を、比べてどうこう、思われることは、無いのではないですかね?。

基本、自分には自分のことしかわからない気がする。で、そうであっても、他の人のいろんなことを、想像したり、慮ったりして、自分の場所を確かめて行くし、未熟なのは仕方ないと思うし、未熟とわかっているだけマシな気もするし、自分のことばかりだって、仕方がないことだってあると思いますよ、私は。

ただ、さ。

ストレートに書きますね。私は「お姉さま」「御姉さま」表記はともかく「おねえさま」は、やめて下さいね、と、申し上げたのですよ。

そんなことくらい、いいじゃん、好きに呼ばせてさしあげたらどうですか、と、そういう、とりなしを、私は、聞きたくないんです。神経質、と言うのかな・・・して欲しくないことって、あるのではないかな…。止めて下さい、と、勇気を出して、言ったんだ、私は。

止めてくれ!

こう、出たら、いかがなんでしょう・・・。

ムキになっていますが、理由はどうあれ、止めて欲しいと意思表示をした。意地悪するみたいで気がとがめながら(平気ではないです、これくらいのことが、気になる小心者です)、自分の気持ちを、伝えたのです。それを<嫌がられると思うけど>お姉さまと呼ばせて、と、おっしゃる気持ちが、わからないし。嫌だと私が感じるであろうと言いながら、なして、なじぇに、あなたは、そう言うか。

人の嫌がることをしない、というのは、初歩の初歩の話ではないのですかい。

・・・・・飲むゼオライト・・・・・。

それを、知らない訳ではないです。一年も前から知っています。しかし、それについて、どうかと言われたって、応じる答えを持っておりません。

知っているだけで、見たことも、触れたこともない。ディランさん、何度も、私がご紹介していたゼオを、注文して下さって、私が、しつこく、使い方にこだわったことを、知っていて下さると思います。

こうして、ああしてくれ、と、これで、こうなるようです、と。

私にもわからない「もの」でした。ただ、する価値はある、と信じて、少しでも「良」ければと、紹介を続けました、一度も「買って下さい」とは言わなかった、言えなかった。

誰にもわからず、誰も言わない、けど、現実のは効果がある、と調べて、使用する価値はあると思う、ただ、しっかり理解して、使って下され、と、しつこく言い続けた。セシウムが、一番イヤなやつだ、との考えのもとにです。

自分では、そうだったと考えているの。

そんな、医師でも科学者でもない小心者のわたくしに、飲むゼオ、いかがざんしょ、と問われて、どんな答えを想定されますか。私には、何も言えませんし、言いませんよ。

知識としては「知っている」が、現実に、実際には「知らない」のだから。

そういう答えでいいですか。

ディランさん、いつぞやのコメントで書いておられました。

<きちんとしたことを、きとんと発表しないからいけないんだ。>

その通りと、私も、思います。同じです。

それで、沢山の人々が、いろんな苦しみ、悩みを抱えている。

何なのだろう、この国は。なんてこと、言っていたってラチがあかんので。

聞いて参りました。おそらく、どこにも、こんなことは出ていないであろう、水素の話。

信じて下さるとしたら言います。どこにも書いていないが本当の話。

水素。H。

水素のことに、ものすごく詳しい方の話。水素は、ダメージを受けた細胞の修復に、大きな力を持つ。

たとえば放射能によってダメージを受けたDNA。

生体には、ダメージを受けたら、素早く再生して、ダメージを取り戻そうという働きがあります。

放射能にやられても、ぱりぱり、細胞が修復されればいい。乱暴な言い方ですが、そういうことです。

水はH2Oと書きますね。事実もそう。水素が一つに酸素が二つ、それが、水。大切な水。

ものすごく簡単に言うと「いい」と言われてきている酸素・O。確かに「いい」のですが、酸素は、腕が二本あるので、相手の手の二本と、つないでしまう。

人間の二本の腕だと想像して見て下さい。

一人の人(一つの単位)が、両手を差し出して、もう一人の人の手を取ると、その二人の手は、他とはつながれないでしょう。

水素は、手が一つと想像して下さい。

一つの手を、誰かの一つの手とつなぐと、手が一つずつ余裕があるので、他の人と手をつなげますね。

その人はまた、他の人と。どんどん、いっぱい、手をつなぐことが出来て行く。

ウイ・アー・ザ・ワールド、ですわ。

それが、細胞の中で起きる。

水素はそうして、細胞に対して有効なので(私の書き方が拙くてうまくお届けできないかもしれませんが)、わかりやすい言葉で言えば、細胞の修復に役立つ、ということなのです。

修復は早い方がいいのです。

DNAには、いろんな(雑ですんません)細胞の順序が定まっていて、その順序が、放射能その他の強烈で強引なヤツにダメージくらわせられて、順番がくるったり抜けたりする、と、そこに「癌」というものが発生したり、順番通りの形を作りにくくなったり・・・するのですね。巨大な花が咲くとか。

放射能の害というのは、量の多寡だけでなく何度も言うようにタイミング、という観点から考えると、細胞に入り込みやすい水素が「よろしい」ということに、うなずける。

ってか、有名でなくお金儲けもド下手、な、この水素氏の話は、本当のことです。そう思って、書かせてもらいました。

話のご紹介まで。

赤い字で、大きな文字で「止めてくれ」とも怒鳴ったが、こういう話も書きました。心が弱っているかも知れない人に、きついこと書いてるな~と、己をどつきたくなりながら・・・ちょっと、自分が被害者っぽいかな・・・。

・・甲状腺の病気のうち、バセドウ病は、甲状腺機能が亢進する方ですね。だるいし、気の毒な症状が出ますね。ここではもう、放射性ヨウ素のことには触れません。高校生のお嬢さんの、同級生。たまらないですね、考えると。

目が、前に出て来ることも多い。見ればわかる。私もこれでしたよ。

バセドウの治療と目が出る治療は、同じではないと思います。しっかり治療を受けられることを、遠くから願っております。






























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こんばんは。

以下の記事を貼らせていただきます。

私のコメントは入れません。本当にそうだと思う、と、それだけ、書かせていただきますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「福島第一原発の現場より」

今日、第一原発の現場に入りました。

業務上の守秘義務もありますが、書けるだけ書かせて頂きます。

重要免震棟で説明を受け、骨組みだけになっている4号機、3号機を間近に見てきました。
... 本日の最高値は1,000μsv/h。異次元の世界です。

素直な感想としては、進んでいるが進んでいない。そして進んでもいるということ。
重要免震棟は線量の確保ができていますが、一歩外を出ると高い線量であることは紛れもない事実。

そのような中で、最前線でこの事故を押さえていこうと、尽力している方々がいること、当然のこととして仕事をしている方々がいることが、自身にとって大きな励みになりました。

間違いなく言えることは、現場の支えがなければ、東日本は吹っ飛んでいました。
今でも千本近くの燃料棒がむき出しの燃料プールに残っており、格納容器よりも危険な存在です。
今回の事故は、いい意味では上澄みの爆発。燃料自体の反応で燃料そのものが飛び散っていれば、      われらが八王子メンバーでさえも当事者になっていたという甚大さを実感しました。

そして、誤っていけないのは、今回の事故は最悪ではなかったこと。
重要免震棟がギリギリ半年前に完成していなければ、現地での対応は不可能であり、            間違いなく今の日本はないということ。                                                           
幸いなことに最悪を免れることができたという、恐ろしい事実をもっと皆で共有すべきと感じます。

いいですか、本当にぎりぎりの状態でした。今、それぞれの事業をどう展開させていくかといった議論をしていますが、それは奇跡的なラインが守られたから出来る話にすぎません。

墨田であれ、八王子であれ、日立であれ、東京全体であれ、おそらく西日本であれ、紙一重だったのです。  そしてしっかり対応しなければ、これからも紙一重であり続けるのです。

ふくしまが当事者というのは明らかな誤解。本当に日本全体が当事者となるべき問題なんです。       きっとこれを実感はできないでしょう。キツメのトーンになってしまいますが、共有できる皆さんだからあえて言います。

この重さを心に刻みつけてほしい。

その上で、当事者としてやはり皆さんにはかかわってほしい。
当事者として、外部支援者ではなく、自分自身が自分自身の仕事やライフスタイルをどう見直していくか、  この原発に依存するエネルギー消費の仕事やライフスタイルの在り方を、真剣に考えるしかないと感じます。

むき出しの鉄骨を見て、改めて事態の深刻さを痛感しました。テレビとは明らかに違うのです。       そして、その現場で体一つで作業している方々がいます。
その中には被災者がいます。
われわれ日本人はそういった方々に今この時も支えられているのです。

改めて福島を支援するということが誤解であることを実感しました。
逆に福島の地で今を支えていること、それによって日本が支えられているのです。

だからこそ、この問題は皆がまさに当事者なのです。
東京にいては分からない。福島市にいては分からない。

ゆえに分からないではなく、想像を働かせる、思いを巡らせるしかないのでしょう。

第一原発の構内でわれらの前司さんの伊達重機のクレーン車と運命的にすれ違いました。逃げない彼らがいる。そういった人がいるから、普通の生活が送れている。それは今も変わらない。

皆さん、原発が収束していないというのは事実。そして福島の問題ではないことを、しっかりと共有しましょう。ふくしまの問題と考えること自体が誤りだと、本当に痛感しています。

それが私の今日の報告です。

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小出裕章先生は、福井県高浜の原発の、ちょっと難しい言葉ですが、脆性遷移温度、というもののこと、4月の25日に温度が95度になったということについて、いつもの様にわかりやすい話をしておられます。

武田邦彦先生のブログでは、魚のことを記しておられます。


お返事を書かせていただきます。


ディランさん。

誤解はしていないと思いますよ。していない。

確かに、プールの水、その他について、私も、考えていることはある、、、大丈夫か、と、強く、感じます。そういうことばかり、考えて来ていたのだから。書けない(書かない)が知っていることも、無いとはいいません。

去年の新聞に出ていた。夏、プールが禁止されていた。水泳部の中学生が「放射能はきらい、将来、放射能でどうかなるって大人は言うけど、どうなってもいいから練習したい」

そう言って、泣くのだと。

その子に、周囲の大人が、どんな風に言ってあげたか、知ることはできませんが。辛い記事でした。

大人、きちんと説明してあげられたのでしょうか。

・・・でもね。それはもう、言えない気がしています。

そこで、生活していて、そこで子育てしておられて、動かないか動けないか判りませんが、その方たちがされることに、少なくとも私は、もう、何も言えない。言わない。

気持ちを放り投げるのではないと、自分自身は強く思っていますが、実際、よその人に何がわかる、と言われれば、何も言えない。黙るしかないのです。

いろんなことが、結局すべて、そうなのです。自分だって一時、そう考えて息していた時期があります。

ただ、私の、自分なりの「大変」は、まったく個人的なもので、たとえば死んだ方が楽か、と考えるようなことがあっても、外に向かって「わめく」ことは出来ない。あなたが愚かなのです、と、言われるくらいのことだったでしょう。

子どもの頃から、それなりにいろんなことがあったけれど、すべて、誰にも言えないことでした。



・・・・・言わなくなる。言えなくなる。距離が開いて来る感じになりますね。

そうなると、関心が薄れた、忘れられた、と、今度は、言われがちになります。風化させてゆく、風化させてはいけないのに、と。

言われたくない言葉、言われたい言葉。

私は「大変ですね、頑張って下さい」とか「心は一つ」とかの類のことは、すらりと口に出せなくて、それで済ませるくらいなら、いっそ、きっぱり沈黙する。したい。

で、沈黙して、発言をしないでいると、無知は罪だ、もっと知って欲しい、と、こうも言われます。

知っているけど黙っているんだ、いい加減に近づけないんだ、と、言ってみたって、きっと虚しい。

大気中の線量は出している、土壌のも出ている、水のことなど、どこにも出していないです。

実数が出ると、辛いのでしょう、痛いのでしょう、どうしようもないんだから。

昨日、権利云々と書いて、ディランさんに気を遣わせたのは、このへんのことですね。

私は、少しでも僅かでも被曝させないでいて下されば、と、ずっと、お節介に考えて来たから。

そう言って、現実に、その時顔を合わせていた人に、言われましたよ。

「うちらの子も、いろいろ、楽しいことをする権利があるでしょ」と。

その通りです、黙りました。

・・・・・そういうこと、だったのでした。


もうこれくらいで、止めておきましょう。

経済界、産業界の人たちは、放射能の「ほ」の字も、出されない。それは、その方たちにとって「是」なのです。その世界では、お金のことが、一番大切なのです。そうなんだよ、ディランさん。。


えまさん。

転勤族であられましたか。

いや、私自身は、転勤とか、に、縁の無い生活をして来ましたので(会社が潰れて競売にかかる家を放り出されたことはあります)、あまりピンと来ないのですが、近所で親しくさせてもらっていた方が、銀行員の奥さんでした。言われたら即、支度して、一週間後には移っていなければならない、とか聞いて、へえ、たいへんやぁ、と、綺麗好きの彼女だからできるなぁ、とか、全く現実感がなかった・・・・・。

御主人は、単身赴任もされていたのでした。

13回って、すごい数字ですね。3か月で転勤ってのも、すごいような気が・・・。

今は、えまさん、ほんとに、ゆっくりできる時ですね。

ゆっくり、ゆうっくり、なさって下さいね。

娘(長女)は、こんなこと書くのも露悪的と思いますが、別れた人と、離婚後の方がうまく、仕事上の付き合いを保っているようです。
同じ業界だし、共同で営んでいるスタジオもあるから、ケンカできないのかと思っていたら、夫婦でなくなって、逆にスッキリだと。住まいも離れたから、分担がしやすくなったと。

夫婦でいたから、夜、一緒に帰っても、おんなのひとがごはんを用意するのが当たり前だったり、洗濯したり、畳んだりも。そうするもんだ、と、互いに疑わなかったと言うから、何も言えません。

ばか。

でも、そう思っていた、と、言うのだからね。

傍から見てどうでも、私は、娘がそれでいいなら黙っているし、元・夫氏がうまく暮らしているなら、うまく行っていないより、気が休まります。もう、放っておくんです。頑張って、しっかり生きていろ。

それだけ。

三十路半ばにして、体はって仕事していても、いつもとってもビンボーな人ですが、お風呂にいい香りをさせたり、トイレのタオルに凝ってみたり、楽しく暮らしている様子です。生徒さんが沢山いて下さって、手作りのケーキを下さったり、大事にしてもらっているみたいです。

感謝です。







すこしご無沙汰をいたしました。

昨日、新しい「事務所」・・・一応・・・の、契約をしました。印鑑証明の一枚の紙を持参して、実印そのものを持っていないという木瓜(ぼけ)ぶりでしたが、なんとか賃貸契約を終えました。G・Wに、ごそごそ動くつもりです。引越し業の方は頼まず、自分らでする、程度の引っ越しです。

とりあえず、仕事の場として昼間だけそこにいる、という感じで借りましたが、孫どもが大きくなって、祖父母を今ほど必要としなくなったら、ぢいさんと二人、ささやかな生活をできるくらいの物件ではあります。

どうも私は家移りが好きな気がします。

窓から見える風景が変わったり、身の周りの小物雑貨が、その時に好きなもの、になったりするのが新鮮で嬉しい。食器を整理して、その時に欲しいものを、少し変えたりするのも、楽しい。

二十年以上住んで、ローンも終えて、子育てをそこでした家を出て、今の家に来る時、ものすごく沢山の物を処分しました。もらい物の食器のセットなどは、真っ先に。本も衣類も、がっさがっさと処分しました。家具も。

すっきりしたはずなのに、まだ余分な物があって、やはり買うこともし、増えて来ています。

また、選別です。この作業も、けっこう楽しい。やっと整理ができる、という、雑な人間なりの方程式もあって。

着るものも本も処分します。しつけのついたままの和服、娘が二人いるから、と、しまいこんでいましたが、沢山あるわけでもないほとんどの着物は、不要なもの。広い家に住んでいて、着物の手入れをしたり眺めたりが大好き、という(こーゆー人種も実在します)知人に、無期限で預かって頂けることになったのが安心。場所ふさぎでしたから・・・持たせてくれた母には申し訳ないが、質草になる世の中でなし、古さに値打ちのつくようなものでもなし。いつも見に行くだけですが骨董品屋のおじさんに言わせると、かなりな旧家から出る和服類でも、今どきは「箪笥一さお、中身は全部で千円」という話です。

お蚕さんにすまない気がします。

整理するのにあれこれしていると、薬剤のせいで年中荒れている手や、もろくなって引っかかりの出来ている爪を、薄物の、絹ものの、繊細な手触りの着物たちが、イヤがるようで。

大ざっぱな、雑な女性の人生を来たんだなあ、と、いささかの感慨もあり。

絣や紬の数枚だけ、身の近くに残します。いざとなれば座布団カバーにする。いま、既に、大島の座布団カバー、夏になる時出してくる。私のぜいたくですわ~。

この頃、アジアン・テイスト、エスニックと言えば聞こえはいいが(そうでもない?)、どっこも締め付けない、風が吹けば風に従う、みたいな、楽ちんでサイズは問わないお洋服が、気に入って、そんな店に頼っております、するとどうなるか。

がばっと被って支度できました、の生活をしていると、楽なの。とっても。でもさ。

街で、着慣れてこなれて、すっきりと和服を着こなしている方を見ると、つい、見とれていることも、皆無にあらず。私の実感では(あくまで私のです)、そういう方って、中身は案外、さばさば、がはは、のお方もおありなようですね。

今度も、減らして、身軽になる。一つの「モノ」だけ、気に入る物が出るまで無いままでいようと思う・・・何かって、内緒で~す。・・・誰も、知りたくないですよね。へへ。

物を少なく、少なく、して行こうと思います。好きな物だけ、少しだけ。まだ、終の棲家でないとは思うので、いつでも動けるように、しておきたい。


ディランさん。お返事遅くなりました。

ご子息、かなりよくなられたとのこと、よかったですね。

<お母さんは、風邪をひいても放射能のせいにする>・・・・・・う~む。何とも言えんですね。

<まともに取り合ってくれない>。・・・ね。何とも言い難いですね。

今まで、あったことの無いことですからね。この先どうなるか、誰にもわからないし、言いようが無いですね。

<福島の学校のプールの水を>・・・何とも言えませんね。福島の子どもたちにも、プールで遊ぶ権利がある。それは全く、その通りでしょうから。そう言われたら、あ、そうですか、以外の言葉を持たないわけで。

この場合の「権利」について、自分なりの思いはあります。何が「権利」か、まじめに、考えていた・・・今まで・・・けど、私が考えても、どうもならんようで。あったりまえですね~~~

ヤケで言うのではないが、個人個人の権利、問題に、横から出せる言葉は無いですわ。

うちのぢいさんは、もう、放射能のことは、考えるのも書くのもやめたら、と言います。

私のブログにも交友関係にも一切関わっていない彼が口に出すのは、ささやかなアドバイスであって、まったく強制力を持たない(私には)ものでありまして、私は、うが~、ふへ~、とか、そういう返事を返している気がします。

今回の事故が起こるずっと以前から、妻である私が、うんにゃ? はぁぁん?と、乗って来ないにもめげず、放射能話を延々と語っていた彼は、最近、時々しか、これについての思いを出さなくなりました。

それにも理由があると推し量るのですけど、言うてみたとてせんの無いこと。

磯の千鳥があぁぁ、ちと、鳴くわいなぁ、とてちてしゃん・・。

無駄な、無能な、ぐちぐちを。ぶつぶつを。いつでもどうぞ。

私もきっと、止められないで、ぐちぐち、ぶつぶつ、言っている気がします。




yuutaさん。

ほんにお久しぶりです。そういう気がします。

事務所へは、五月一日からぼちぼちと、です。

以前から必要は感じていたんですが孫に気を引かれて、決行できませんでした。どこより、私が仕事に使ってる部屋にこもっていて、テレビは見る、ゲームする、手元のセロファンテープが使いたい時には無い、というありさまで、思い切った次第。

簡単に引っ越しできるのも、何も持っていない、家も借り物だからできることです。

とんこさんも、お元気なようで何よりです。うちの娘も、離婚して転居して、心機一転、頑張っています。

初夏の風邪に、お互い、気をつけたいものですね。

いつも声をかけて頂いて、ありがとうございます。また。







こんばんは。

ディランさん。ぐちぐち、ぶちぶちのディランさん。

ストレートな「ぐちぐち」で。不謹慎ながら。ごめん。

長男さんのこと、あっさり書いてはりますが、今の状態、大変ではないですか。

木下氏のブログのことは今はここに取り上げないとして。私も生に聞きます。

同居の次女は、月に一度、東京の本社での会議に(と書くと、さっそうとしていますが、そんなのではないの、ま、それはそれ)赴くのです。

内緒の話、3ばか部長と陰口を聞きつつ大切な仕事仲間である、三人のアラフォーの部長さんの、お一人が、最近けっこう長期に休んでおられる訳は、心筋梗塞だとか。

まったくの健康体で、元気に悪さもしておられたげな、の方が、いきなり、急に、心臓の不調を抱え込まれて。

もう一件は、本社の二十代の受付嬢のお母さまが、突然、あっという間に亡くなられたそうで、私は、実際、申し訳ないが、身近には今はまだ聞かない話が続き、まことに震撼しています。

私事ですが、私の孫息子、ここ一週間以上、学校へ行けませんでした。上下する熱、ひどい鼻血、のどの閉塞感、激しい嘔吐、今は消えましたが手足の指の震え。倦怠感。

奈良の小学生です。インフルエンザではなく、扁桃腺の炎症でもない。学校の先生は、他にも、今まで無かった症状の子どもが少なくないとおっしゃっています。

これが何なのかわかりません。安易に、口に出せるものとも思いません。

精神論でどうなるものでもない。いいかげんに放ってある、としか考えられないものが、たとえば私の豚孫などはともかくとして、じわじわと、来る気がする。

ディランさん。なんぼ今まで聞いてくれなかったご子息でも、そんなにしんどくなれば、少しは分かってくれるかも。若ければ、しっかり来るとも言えるし、除ける方向へ行けば、新陳代謝の能力も、体は持っている。

DNAの範囲まで蝕もうと襲い掛かって来る放射能と、来るな~、来ても、害の出る以上に細胞を活性化して、負けないぞ、と頑張る力の戦いです。前にも書きましたが、逃げて、除けて、来ても押し戻して、相手がくたばるか、自分の体が老いに向かって、影響を受けにくくなるか、の戦いなのらしいですよ。長期戦。戦いようはある。

勝つんだ、体。負けないんだ、体。就活も。アルバイトも、大切ではあろうが、短期間でも、そういう急性の症状が現れている時、その場を離れることができたら

苦しくても、悩みながらでも、刹那的になって、生きることを放り出すわけには行かないんです。私が、えらそうに言えることではないが、でも言っていてすまぬが、しっかり見てあげて下さいね。

やっぱり言う・・・母ちゃんディランさん、がんばれ!。

ぐちぐちは、オーケーだぞ。


sarahさん。

朱音は。ちっとも進んでおりません。ははは・・・。

小さな小さな事務所を、自宅のそばに借りて来たんです、今日。借りる約束を、ですね。

東の窓から三角公園と言う名の公園が見える。まだ、名残りの桜が舞い散っていました。よく風の通る家で、それが望みでした。

仕事をしながら、公園を眺めようと思います。

この引っ越しで(寝るのは自宅)、不用品を、また、ばんばん捨てようと思います。

ええかっこしいの性分も、イエスマンな性格も、整理して、絞り込んで暮らしたいです~。

朱音を仕上げて、後、五つくらい、ゆっくり、書きたいと思います。また欲が出るでしょうか。笑。


えまさん。

首尾よくだらだら、できておられますか。

私の持病は、幾つかあるのですが、ほとんど自覚症状の無いのが、ラッキーというか、あぶないというか。

酒も飲まずケーキも食べず、朝から青汁ジュース飲んで、サプリも飲んで、兎みたいに野菜も食べるが、三十路の頃から、あちこち、よろしくない。膝の骨がわがままで、鍛えようとすると炎症が起きます。

妙なコブが幾つも出来てね。いいかげん大きくなると、腕が上がらなくなったり、ものが握りにくくなり、そしたら、切ってもらう。

ずっと医者通いしていますが、そうしながら六十越えたし、最近はますます気は若いし、仕事もおかげさまであるし、特に痛い辛いことも無いので、幸せだと思っています。

甲状腺も、なんとか収まって、ヨンジュン見る時以外は、苦しいほどドキドキはしません。ほほ。

病気があっても、なんとかやっていられれば、それが自分の体だと、今は思います。それで出来ている生活が、私の生活だと思う。

正座しなければならないところへは、行かなければ済む。今は、済むので。

何をカタっているのか、自分でも、よう分かりません、が、甘えず、睦んで、距離のある仲、仲良くできたら、シアワセだな~、と思いますんにゃ。






こんにちは。動画を貼らせていただきます。

お久しぶりの児玉龍彦先生。山下氏も、ちょろっと顔を出しておられます。



「除染」が必要とされる地域に住まれる方もおられます。普通に沢山おられ、そこで危険を語ることは許されない雰囲気があります。非難と抗議を受けます。本当のことです。



福一の廃炉が決まって、それならウチに置いておいて欲しくない、と、強硬になられている知事さんのおられる、青森県六ケ所村の核廃棄物処分場(実際には中間貯蔵施設としてそんざいしている・・・うまいこと稼働できないままなので)のあたりの状況について。



かなりこたえる動画なので、と、前置きしての、チェルノブイリ関連の動画。今から約20年近くも前、事故後七年ほどに、取り上げられたものです。







私のコメントは、控えさせていただきます。



こんばんは。

お返事だけ少し、書かせてもらいます。


えまさん、あなたが謝ることは何も無いと思います。

これからも、読んで、拍手したいと思われれば拍手を下さって、つまらなければそれはそれ、で、行ってくれぃ、と思います。

よろしく。またおこしやす。


yuutaさん、そう思って下さって、ありがとう。私は、こう思うのですよ。


ようこさん。

私には、何とお答えすればいいのか、わかりません。

何か違うような気がするのですが、その感じを、どう書けばいいのか、わからないんです。



皆様、おやすみなさいませ。





表に出て来ないで裏から執拗に言って来られる何人かの方から受けるさまざまな言葉の中に、自分は安全なところに住んでいて、私(たち)の気持ちの何がわかる、という意見があります。

昨日の動画についても、私は、経産省と東電とマスコミとの関係や、それに立ち向かう個人、の構図として、大変よくできていると、感じたのです。

私自身が、問題の根っこであると考えていることについて、大変わかりやすい。

小出裕章という名の一人の科学者が、お金や名誉や、その他あらゆる欲から遠い所におられる、と、私には思えるので、なさることが嘘に感じられません。

目立つのも群れるのもイヤ、自分のしていることをしていられればいい、という小出先生が、中で、わかってもらえるためなら、自分にできることは何でもする、と言っておられる、その気持ちの上での「コント出演」でしょう。

この「スイシンジャー」というものは、なんかのフェスティバルで勝った人々の作り出されたもののようです。

・・・私の立ち位置でない所にいれば、自分たちの苦しみを、面白おかしくコントにして、という、自分の目線からの感想を、抱かれることは、あるのでしょうね。ふざけるな、とお思いの方もおありのようで。

知人の中にもいろいろいる大変な人々の、大変さや、苦労や、お先真っ暗さを、では、あなたはわかりますか、と、言いたい自分もいます、正直なところ。

個人の不幸は当事者だけのもの。まったく自分のせいでない理不尽なことを、抱え込んで、苦しんでいる人、沢山知ってる。皆、黙って生きている、それしか無いから。

きっと、たとえば公害病の問題も、基地の問題も、いろんな種類の差別も、当事者にしかわからないあれこれに、人は、耐えているんだ、と、思います。

原発マネーとやらで、潤って来た人もいれば、このたび、不遇だけを背負い込んで、おそれない言葉で言えば恩恵をこうむれないで、大変さばかりがかぶさって来る地域の人々もいるでしょう。

現実の生活をしているのだから、きれいごとではない、いろんな思いがあると考える。

被災地に遠い人々の、無関心ぶりは、信じがたいほどひどいもので、本当の風評被害も凄まじいものだと思います。

それは、普通の人々の、昨今の生き方のせいでもあるでしょうが、まず、憎むべき相手、対象を、間違えてはいけない気がします。

きちんとしたことを、きちんと発表しない。まずこれが、この国に責任を持つべき人々の怠慢、怠慢なんて生易しいものでない、もう、どうしようもなく、どっち向いてるやらわからない、もう、何と言えばいいのかわからない。

愚痴に託して書きます。

先日も書いたように「除染」して出て来た、他へは運べない、処理できない汚染物を、持って行く、積んでおく場所に、すでに行き詰まっています。

それでかどうか、除染でなく、覆土すると。

「除染」するべき高線量の土の上に、きれいな土を覆いかぶせるのですと。

埋めて隠しちゃえ。今までして来たやり方が、ここに。

汚れたものは土かぶせて見えなくしちゃえ、汚れた水は、川や海へ流しちゃえ。それです。

今まで出て来たものでさえそうだ、その上に、まだ、出続けている、それを、どうすることもできない。

方法はある。あるのですが、既に発生している新たな利権が、この先の、将来につながる空気や水より、今の自分たちが得るお金の方が大切、という思想(思想・・・ずっと、そうだったからなぁ・・・」。

先日、武田邦彦先生のブログから、4号機の水の温度が上昇、危険、というあたりを、貼らせて頂きました。

不可解な東電の発言はあったものの、このたびは、とりあえず、大事には至らなかった様子です。

「このたびは」です。

農業、漁業、酪農業、観光業、普通の働き人だって、いま、どうしようもない状況にあられる、それについて、知ろうとしなければ何もわからない。

風のようにあちこち、目についたことに怒ったり共感したりする(だと思う)マスコミの方々が、さんざんな人情話などで本質に触れないで来た中、あるところでは、避難している人々が、生活費をどれだけかもらえるので、震災前よりリッチだとか、企業からもらうお金で、する仕事も無いのでパチンコ通いしているとか。

そういうことも書き始めている。目につきやすい話ですね、それは。

実は私も、ごく短期間、パチンコで遊んだことがあります。

あっという間に、中毒化しました。行きたくて行きたくて、うずうずした。普段なら使わない余分なお金を、パチンコになら使えた。パチンコ店の駐車場の隅に、高利のお金をその場で貸す人が待っているとも聞いたし、見たし、サラ金で借りて来るのよ、と、勝手に話しかけて来る女性もいました。来る人は、毎日、来ているらしかったです。

忘れられないのは、自分の隣に、ただ座らせていると店員に叱られるので、姑さんと思われる年頃の女性も、そこで遊んでいるように見せかけて球を少し入れて、自分は、じゃかじゃか、お金を入れて遊んでいた中年女性。居直った顔をしていた。おばあさんは、隣にいるその人に背を向けるように斜めに座り、体を硬くして、まったく表情を失った顔で、じっとしておられた。
すごい騒音も、そこにいる自分も、おばあさんにはきつかったでしょう。
パチンコって、たまに少しするもの、とは、思えない自分がいます。

私は、はじめ決めた一か月で、止めることが出来ました。脱線していますが。

パチンコがいいかどうか、私には言えません。ただ、そうして、ヒマとお金を費やすしかない人々が、新たに増えてしまっているのは、事実ということですね。

憎む相手を、間違えてはいけないと思います。

一番悪い経産省、ひとごとに徹するみたいな東京電力、何と言おうか、みじめなマスコミ。

その三位一体のしたこと、していることが、問題なのに、と、ミジンコは考える。

先日のアイリーン・スミスさんの言葉にありました。


・・・・・・・■水俣と福島に共通する10の手口■

1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

3、被害者同士を対立させる

4、データを取らない/証拠を残さない

5、ひたすら時間稼ぎをする

6、被害を過小評価するような調査をする

7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

9、海外に情報を発信しない

10、御用学者を呼び、国際会議を開く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水俣病と異なる点―今はインターネットがある








ラスト、涙が出ました、私。ほんとに、手錠かけられて、引いて行かれる・・・このようなこと、あって不思議でないのだから・・・。


こんばんは。

返事が遅れておりました。

落ち着いて書けそうになりましたので、つれづれなるままに、いつもの勝手ごとを・・・。


えまさん。

私と同居してくれている娘の婿さん。とってもいい子で、仲良しなのです。仮にのっぽ君と呼びます。

のっぽ君のお母さんは、のっぽ君が夜中、起きるといつも、泣いていたそう。長男であるのっぽ君は、よく、よその家に預けられたそう。で、弟君がまだ幼稚園にも入っていなくて、のっぽ君が三年生の時、二人の目の前を、自転車に乗って出て行って、それきり、帰って来なかった。

すぐに、のっぽ君より15歳だけ年上の次のお母さんが来て、幼い弟はすぐになついても、のっぽ君はおばあちゃん子であったせいもあり、なかなか馴染めず、お父さんは、そんなのっぽ君を、竹箒で、何度も殴ったそうです。そういう育ち方をして、のっぽ君は、二十歳を過ぎた頃、お母さんが会いたがっていることを親戚のどなたかの口から聞かされて、怒ったそうです。今頃何を言うんだ、俺のおふくろは、育ててくれたお母さんだけだ、と。それきりだったと、同居を始めてかなり経ってから、のっぽ君は、話してくれました。

のっぽ君は、ハンサムな子なので、お母さんも、綺麗な方かと思います。のっぽ君に娘(私には孫)が生まれたころ、お母さんに、この子を見せたいと思わないか、と、あえて訊ねてみました。私達に遠慮して、思いを抑えて欲しくなかったから。

のっぽ君は、にこおっと笑って、今、これで俺は十分だから、と言いました。

それからは、彼のお母さんの話はしていません。

でも私は、親は、死んだら会えないと思っています。もしも、会えることが出来るなら、会ってみるのも、自分の気持ちの収まる方法かも、と思います。反面、会って、よけいに悲しい思いをするかも、という思いもある。

誰かに、会えとか、会うな、とか、言えないけれど・・・切ないものですね。

亡くしてからでないと、湧いてこない気持ちというものも、ある気がして・・・。

また、書いて来て下さいね。


yuutaさん。

何度もありがとうございます。

いろんなことがありますね。

凹むことも、いろいろ。

どわ~っと、しゃべりましょうね。

心が壊れそうになる・・・それが、目的?。また。また。今は、ね。


ようこさん。

<永遠の無償の愛につつまれて故郷の土に眠りにつきたい>

私、涙がいっぱい出ました。素直で切実な心から出て来たうた。

おっとさんとの、最後の春の、窓から見えた白い桜のエピソードも。

日本人は、いろんな思いを、五・七・五の調べに乗せて、うたって・・・短歌の「うた」は、訴え、だと言われます。思いを抑えて生きる、暮らすしかなかった人々が、うたに、訴えの気持ちを託して、詠んで来た。吐き出すことで、自分を保って来た。

・・・心が病んでいたのでしょうか、って。病んで普通でないですか。あまりにも理不尽なことが、一方的に襲い掛かって来ているのですもの。

・・・事故のすぐ後に、避難しなければならない、と、急かされる地に、奥さんと二人、残りたい、もうここにいたい、ここで終わりたいと、頑なに避難を拒むご老人の話を聞きました。
そういう方は、そうして差し上げればいいのに、と、思いました。それで、日々の暮らしが成り立つような方法を、東電は取るべきだと思いました。

自分だって、そう考えるだろうし、そうしたいと思います、今でも。その後のことは知りませんが、チェルノブイリでは、そういう方々を「サマーショル」・・・わがままな人々、と、呼ぶそうです。何のせいでそうなのか、初めて聞いた時、呆然としましたね。

子どもさんも、遊ばずにいられないのでしょう・・・よくない、絶対よくない、と、思うけど・・・。

原発事故が、本当に起こったことだと、今でも、時々、思い直すことがあります。なんとも言えない気持ち。


sarahさん。

一つ一つのことがらを、考え切らないくらい、あれもこれも、めちゃくちゃになっている気がします。

北のミサイルのことで、大騒ぎしなくてはいけない人が、原発事故とかぶっているので、事故機のことはしばし放置されているという見方もありますね。

政府は、ダメでしょう。なんて、えらそうに、と思うが、ダメですね、悲しい。

細かいことをああだ、こうだ、言っていないで、足、引っ張り合っていないで、よりよい方向へ、向いて、向けて行って欲しいのですけど。

私が、ずっと話を聞かせてもらっていた方も(あえて方、と言います)疲れ果てておられます。

福井県のおおい町の長の方が、再稼働を待ちわびている、朗報だ、と語っておられる、あれが、原発に依存してきた(せざるを得ない方向へ走って来た)、今までの姿の縮図に見えます。

放し始めるとキリ無いです。

私は初めから、汚染水のことが気になり続けて来たものですが、ますます、海へ、どんどん、となると思うと、何を言うことも出来ない気になります。

4号機の状態は、今、私にはわかりませんが、昨日は東電の発表では、冷却はできていない、か、していない、か、「ちにかくストップしている、何か、調べるため、とか、おっしゃっているようですが(あいまいでごまんなさい、記憶だけで書いています)、もしかすると、のこの時期、何を悠長に。

すみません、激高して来そうです。

クレド サラヤジ。

また、いらして下さい、お待ちしています。


ディランさん。

ずっと、ディランさんの努力や思いを、知らせてもらって来ているので、途方にくれています、と言われると、ごめんなさい、ほんとにそうだろうなあ、と、間抜けで無責任な言葉しか、頭に浮かんで来ません。

デイランさんの方では、学校の先生も、こういうことに関しては、完全にスルーなのでしょうか。

東北、関東の方面の学校の話題では、マスクをして登校する子を、そんなだから風評被害が、と叱ったり。給食の中の、親に注意された食材を残して、教師に激怒されたり、ということを、イヤというほど知らされるのですが、それは、なぜなのかな~。

どのみち、日本の教育はいま、最低最悪と、私は考えているので(真面目な先生方、ごめんなさい)何を聞いても・・・ですが、ディランさんのお子さんの、これからが、教師さんたち、気にならないのね。

木下氏のブログは、私も、ほぼ読ませてもらっていますが、毎日、赤い文字で、逃げろ、逃げるべきだ、と、あるのを、見るのは、辛いでしょうね。

超人的な活躍をしておられるのに、驚き、敬意を払っておりますが、ディランさんは辛いだろうな、と、いつも、考えます。

建設的なことを何も言えずごめんなさい、あなたのことは、お子たちも含めて、私の、自分なりの祈りの中に、含ませてもらっています。

こんなことしか言えず、心苦しいです。ごめんね。ファイト・・・・・・・。ファイト、してるよね、十分・・・・・。



福島四号機の冷却が、一旦停止したあと、難しい状態になっているとのことです。冷却が続けられなければ、熱が上昇して来るほかありません。

ここ数日中に、なんらかの事態が起きてこない、とは言い切れなさそうです。大事にならないといいと思います。

小出裕章先生も「たねまきジャーナル」で、武田邦彦先生はご自身のブログで、それについて発言しておられます。

・・・今日、聞いた話です。

福島で除染作業が進んでいないそうです。滞っている。

「除染」では、膨大な量の放射能汚染物が出てきますが、それを、置いておく場所が足りない。無い。

それを、どこへ持って行くか、指示を仰がねばならないのですが、この問題のトップ、四十代のあの大臣が、GOとも、どこへ、とも、言葉を出されない。

なぜか、など、私にわかるはずもありませんが、以上のことで「除染」は、現実に、進められない状態にある、とのことです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

コメントを、たくさんいただいていて、恐縮です。

みなさまの、わがままな私に対する「思い」を、ありがたくありがたく、滲みて感謝しております。

おりおりに、また、返事させて下さいね。

yuutaさんの方のブログ(「ゆうたくんのねごと」)で読ませてもらった皆様の短歌、すんばらしいです。

リンクをしたいとやってみたけど、不発のまま・・・。すみません。どうやってご紹介したらいいかさえ判らんワタクシですが、なんせ、いいです。

またテレビで、地震情報が出ています。。。。。。。。。。。


お節介かも、杞憂かも、武田邦彦先生のブログよりご紹介させていただきます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この記事を書いた後、4月13日16時に冷却は復旧しましたが、その後、すぐ地震がありました。気をつけてウオッチします。

福島原発4号機の冷却が不能になっています。読者の方が電話でお聞きになったデータを知ることができました。それによると、

4月12日11時 プールの温度28℃
4月13日11時 プールの温度40℃

発熱量と水の量は変わっていないと考えられますので、温度の上昇は24時間で12℃のペースで進むと思います。100℃を超えると沸騰し始め、数時間から数10時間以内に燃料棒の頭部が空気中に出ると考えられます。

私は4号機の燃料は使用済み燃料で、すでに崩壊熱が運転中に対して500分の1ぐらいになっていると思いますが、あまり正確な報道がないのでご心配の方のために避難のタイミングを示します。

4月14日11時 予想されるプールの温度 52℃
4月15日11時 予想されるプールの温度 64℃
4月16日11時             76℃
4月17日11時             88℃
4月18日11時             96℃

従って、4月17日まで様子を見て、そのときの温度が90℃付近に達していたら、4号機が危ないと考えている方は逃げる準備も必要となります。

私は第一に「データと情報、考え方を提供し、個人個人が具体的にどうするかは、個人が考える」としています。私自身は4号機のプールが沸騰し初めても直ちに危険は来ないと思っています。
しかし、危険を感じている人については、データの提供をします。また、逃げるかどうか迷っている人や判断が難しい人は、「4月17日頃、再度、ブログをだして、私の見解を示します。それに注意してください」と言うことしか今はわかりません。

(平成24年4月13日)



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