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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

こんばんは~。

明日お返事を・・・なんて、ウソになってしまいまして、申し訳ござりませんでした。

いっぱいいろんなことを書いていただていて、嬉しうございます。

お返事にかこつけて、愚痴や「東電政府あほんだら!」や(・・・すみません)、書かせてもらいたいです。


sarahさん。私が貼りつけている記事や動画は、ほとんどが「どうぞ」や「一人でも多くの方に」というものですので、いつでもお持ち下さい、逆にお願い申し上げます。

カワウソママとベビーの写真、皆様にも見ていただきたいのですけど・・・。

それと、テラ、の話ですね。

27000テラ・ベクレル。東電が公表した量の、20倍の量、放出された放射性物質が、海洋汚染してしまって、なのに今、地下ダム・・・遮水壁を、底抜け炉の地下を取り囲まないで、海側にだけ、壁を作るとおっしゃっています。

ワタシなんぞが「わからん」のは当然です、が、専門にずっと勉強している方々が、何を考えているか「わかりません」と言っておられる、このこと。
原発に屋根を作ったら、測定量が100分の1になったと、報告しておられるようですが、100分の1になったと言うのは、現在も出続けています証拠であります、と、ふつー、考える・・・汚染水は地下へ。

果てしなく地下へ、だらだらと地下へ、休みなく地下へ。

地下へ。海へ。

フランスは、親切でこれを調べて、教えてくれるわけではないです。

賠償を言って来ます、当然。以前もsarahさんと、このことでお話しましたね。よそん家を、勝手に汚して、自分家だけ後始末、たとえしたって、よそん家の気は済まないですよね。って。

私は今まで、なんとなく、盗人にも一分の理、みたいなことで、誰にもどうしようもない理由があるんでないか、100パーセントの悪があるだろうか、と、優柔不断人生を歩んで来た気がするのですが、東電に対しては、そんな甘い考え、持ち用が無い気になっています。

自分自身が想像できないところへ、来てしまっていると思うのは、たまらないのですが・・・。


山イチゴさん。

管首相よりなお、どうしようもないドジョウと、私の周りでは評価されている野田氏は、さすがに、今できていない原発をこれからは作らせられないでしょう。地元の方々のお気持ちとか、私は、申し訳ないけど、そこまで想像することができませんもん。

温泉地の視察って、いま、その土地の町議が。全く、何もわかっていない馬鹿の集団だ・・・謝らないぞ。

「祝」の方々のこと、最近知りました。とてもいい魚場を、守りたくて、原発に反対し続けて来られたと。

村八分にされながら。村八分って、きっついですよねえ・・・。

近いうちに、祝のことも、貼りたいです。

冬馬というのは、そうです、パソ君の名前です。初孫が、午年の冬に生まれる男の子とわかっていたので、名前、これがいいのにな、と、ココロの中で思っていましたの。でも、ばーちゃんが口出すことでないので、パソ君に命名。

また、ここでお喋りしましょうね。

ディランさん。

ベトナム戦争は、アメリカと、ベトナムの上の方の人とがしていた戦争でした。

一般の人々は、巻き込まれただけです。巻き込まれて、ベトコンだろうと引っ張られて、酷い死に方をした人がたくさんいました。町で、村で、ジャングルの中で、路上で、凄惨なことが行われて、それが、多くのカメラマンによって撮影された戦争でした。日本人のカメラマンも、たくさん、死んでいます。写真集がたくさんある戦争です。

そしてアメリカ軍は枯葉剤を撒きました。

ダイオキシンです。

戦争で暮らしの術を失って、住む家さえ無い母親たちは、枯葉剤の影響を受けて産まれて来た赤ん坊を、たくさん、捨てました。日本で分離手術を受けて成功したベトさん、ドクさんも、捨てられた子どもです。

彼らは、一種の「象徴」です。彼らの向こうに、無数の、枯葉剤によってDNAを破壊され、変質させられた子どもたちがいます。私は、アルコール漬けになって、永遠にもの言わぬ赤ん坊を、見ました。永遠にアルコールの中で、見られ続けるのであろう、人間の子どもを。

おそらく、今も、ベトナムの普通の人々は、原発や放射能について、ほとんど何もしらないでしょう。

もしも今度のような事態になっても・・・どうなんだろう。

死の商人、という言葉がありますね。

戦争になると、どこで、どこが、そんなもの作っていたんだ、と、びっくりするような兵器が。最新のものだという兵器が、突然、テレビ画面に現れて来る。

兵器を売りつける側を、死の商人と呼ぶらしい。

原発を売りつける人は、何と呼ばれるのでしょう。

そういうものも売らないといけないのかな。

・・・でへへ。ちょっと語ってしまいました。

なんかやらなきゃ。ちょっとでも。すっごいなあ、と感心します。五人の子の母、ディランがんばれ。

バーミキュライトを、あかん、と言うたのではないのよ。

例えば九時間で、という数字が出て来る陰には、すごく細かく大変な実験や計算があって、その上での、たとえば九時間、十数時間、という数だと、自分は考えるので、言うたの。

あかんと違うのよ。ね。

ワタシも、体はでかいけど、器はそんな、大きくない。けっこうくよくよしております。

100円屋さんのは、しないよりいいと、個人的に思いま~す。一週間で、念のため取り替えて使うなら、しないより、絶対いいと思います。ただ、原料が、天然素材のものでないと、石油系の活性炭は、どうかな~。いろいろ、煩くてごめんなさい、ごめんね。

ようこさん。コメントありがとうございます。

チリだか、トルコだか、間違ってもええじゃないですか。ここ教室ではないですし。

かんまん、けんちゃな。マイペンライ。ね。やさいさんも帰って来られたし、嬉しいですね。

ゼオライトは、ですね

私も、いま、さまざまな浄水器があって、ヨウ素やセシウムが「出なくなった」と言っておられるの、知っているのです。

キレイでコンパクトで、簡単なの、見ると、炭や砂利、みたいなものを、紹介している自分が、何だかな~、と、思うこともあります。

私が、いろんなメーカーさんのいろんな機械のことを、あれこれ言うわけにはいかないのですが、言えるのは、水の中には、ミネラルや鉄分や、いろんな、人間の体に必要なものが含まれています。

日本の水は、世界に誇れる水だったのです。水道水がそのまま飲める国など、めったにありません。

このごろでは、カルキや塩素や、使わないといけないようになって来ていましたが、日本の水は、いい水だった。

そこへ、ヨウ素やセシウムが、入り込むという事態になりました。大変なことです。

遠まわしに、他のどこかに失礼の無いように申し上げます。

活性炭そのもののパック、砂利のようなゼオライト。

これらは、水の中から、本当に要らない、ヨウ素とセシウムだけを、除くのです。

例えば、ものすごく緻密、精密な「膜」を通る水は、放射性物質を除ける力があるとしても、他の、水が水として存在するために必要と思われるものまでをも、取ってしまう、という説もある。

フィルターを用いるものなら、どれくらいの頻度で、取り替えられるか。あまり取り替えられないとしたら、と、も、考える。

何をどう信じてどう使うかは、完全に個々の問題ですが、ヨウ素と、セシウムだけを除けるには、使い捨ての活性炭パックとゼオ君が、役に立つ、と、私は信じて、○さんにも送らせてもらいました。

ものすごく「アナログ」ですが、力は秘めています。

私には、どなたにも、無理にお勧めすることはできません。しかし、ゼオライトはセシウムを吸着・除去するのです。

飲むだけでなく、作った水で、野菜をゆでたりパスタをゆでたり、なさって下さいね。



ソナチネさん。

そーです。とおとお、実験の結果が出ました。

ブツそのものは、早くから出来ていました。現場で仕事されている大企業さんにも、紹介を受けて(ワタシが、ではありません、周囲が)説明に行きました。

あちらは言うんです。そうですか、と。で、データは?と。

データ。そんなもんが、どこにあるんじゃ~。

世界中のどこにも起きたことの無いことが起きていて、つまり、今まで無かったことであるのであって、それに対して、今すぐに、どんなデータがあると言うのだ。え。

データは無い、しかし、実際、現実に、ヨウ素とセシウムは、こうして除けるのです。力説しても、聞いていただけません。

データが無いとダメなんです。汚染に対抗できるのに、ダメなんです。

言うてるうちに、どんどん、出て、どんどん、散らばってね。

だから、データ出すためのこと、私が、ではないですよ、私は、放っておけない、オトコは呑気や、あかんな、と外堀から、少しだけ、わめきました。

データは出たわ、ブツはあるわ、でも、きっと時間がかかります。

わかっていなければいけないところが、解っておられないんだ、一回くらいエラソーに、あー、言っちゃった。

水に紛れ込んだ放射性物質を。ターゲットはそれです。他のことはできません。

周囲のかたがた、頑張ってゆかれるでしょう。頑張ってくれ。

ですので、ソナチネさん、、ひれふしたい、など、そげなもったいないこと仰らず、ささ、お手をあげて、立ち上がって、一緒に踊ってくださいませ~、オクラホマ・ミクサーを。

それ、すちゃらららあ。

どうも、ありがとうございます。とにかくお役に立ちたいです。


・・・・・・後半、文字の色が青いままになっていますね。

どうしたら治るか解らないので、すみません、このままに。



先日の、亘理いちごっこさんの話です。

今日、見たら、特に前もって連絡しなくても、送らせてもらえばそれでいい、ということになっていたようですので、少し。

自分のことを考えて、なにか送りたい気持ちがあっても、まず連絡が要る、となると、そこでためらわれる方もおありでないか、と思ったんです。自分も小心者なので(まあ、まあ聞いておいて下され)、送りたいけど連絡するのはどきどき・・・みたいな。

宮城県亘理郡亘理町字東郷9番地

公共ゾーン仮設住宅 第二集会所付 亘理いちごっこ さん宛です。

090-4043-5216

玩具や飾り物や大きな食器などは、すまぬが不要らしです。

11月3,4日の、期日指定でお願いしますということです。

もしよろしければ。JPか宅配便で、送るだけで、喜んでいただけると思います。










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おはようございます。
早寝、早起きしました。

「カワウソのお母さんの詩」、イタリアの方の詩とのことですが、sarahさんのお部屋で読ませてもらって、断りもなく、無断で、コピーさせてもらって来ました。

申し訳ありません。

涙が、朝から、停まらない・・・画像のカワウソの母子は、まこと「聖母子」像なのに、写真をここへ持って来られない・・・技術の未熟で。これも、申し訳ないです。



あなたに子ども、いる?

この子、あたしのむすこ。

よく見てちょうだいね。

いつかもし、あなたが…この子の……

毛をまとったり、食べたり、鉄砲で撃ったとき

見分けがつくかもしれないからね…。

あなた、自分の子ども愛してる?

あたしはすごく好き。

この子、あたしのむすこ。

この子はあたしの命そのもの、この子のためなら何でもする。

あなた、自分の子どものために戦って、叫んで、守ることができる?

あたしはだめなの…。

じっと見つめるしかない…。

叫ぶことはできるわ。でも、だれもあたしの苦痛の叫びに耳を貸したりしない…。

戦おうともするわ。でも、あたしの力じゃ全然足りないの…。

あたしの涙は、だれにも見えない…。

この子、あたしのむすこ。

もうわかったでしょう。

どれくらい愛してるかって?

どれくらい苦しんでるかって?

あなたが母親なら、そんなこと聞かなくてもいいはずよね。


【イタリア語原文】
みなさまこんばんは。

今、帰ったんです。今って、10月29日の夜の23時43分です。

手だけ洗って、いとしのマイ・パソ冬馬君の前に座り、sarahさんの嘆き、山イチゴさんの怒り、ディランさんの嘆きや怒りや悲しみに、気持ちすうっと吸いこまれて・・・。これからもう一度、ゆっくり、読み直して、ハラ立て直すでしょう。

月の最後の土曜日は、工場で仕事です。20キロ入りのダンボールを25個積み上げていた(のを補助していた)その時、右の人差し指の爪が、グキッ。

曲がったらあかん方へ曲がって、きぃいい、痛かったが、負けるもんか。

鞄にいれてたキティちゃんの傷テープ貼って、反れようとする爪を押さえ込んで、それから大阪へ行って、聞きたかったことを聞いてまいりました。

ずっとご紹介を続けてきたゼオライトが放射性セシウムを,水の中から除去するという、きちんとした実験データが出ました。

これは、私の周囲の対・放射性汚染物へのアタックの仕事のための実験、データの中の一部分であり、私は、難しいことはともかく、このことにはコダワッていたので、やっぱり!!と。

色々、これからもあって、今は詳しくは書けません。
機関の名も大学の名も会社の名も明かせませんが、言えるのは、これまで日本原子力学界のみが出していた実験、データでなく、確かにゼオライトはセシウムを除去する、できると、きちんと言うことが出来るようになりました。

今までは、上記学会のデータがあるけれど、それ以外はわからない、ただ、実際的にゼオはセシウム対策に役立つ、ということしか、申し上げられなかったのでした。

ただ、厳密に言えば、それは、私が紹介させてもらって来たゼオライト(そんな特殊なものではありません、国産の天然鉱物です)を、実験してもらったのであって、他のものではどうか、ということはわかりません。モルデナイトであれば、違いは無いんじゃないかとは自分は思うけど、軽々に勝手な決め付けはできないし、言ってはいけないと考えています。

文系の私は「いいんじゃないか」でも、結論重視でものを言うなら、実験をしたそのもの、のことしか、触れられない。そういう考え方も、最近すこし学びました。大雑把な個性なんですが。

きちんと言おうと思えば、こんな言い方しか出来ません、理解していただけるとありがたいです。

他のものがダメ、というのではなく、これを対象に実験してもらったので、これに関してしか言えない、ということです、ご理解願いたいです。


私には、とても嬉しいことでした。

セシウムを含んだ水の中から、それを、除けられるのです。嬉しいですよ。

・・・でもディランさん、買われた、蛇口につける活性炭とゼオライトのもの、まことおっしゃるように、しないよりマシ、かと、思いますよ。週に一度取り替えるのも、念のためということで、私個人の考えでは、しないよりマシ。

以前「バーミキュライト」のことで、きつい言い方してしまったことがあり、ずっと気になっています。でも、だって、誰もそんなこと、そんなもの、教えても考えてもくれないものね。助けて、と心の中の気持ちに、こたえてくれないものね。

女性は得に、自分の一番身近なことを、考えて行かなければ、なのに、ね。

ここでよかったら、もだーらだーらも、書いて下さいね。

人間の心にも、核にも、捨てどころ、ごみ箱が必要なんだよ。そう思ってます~~~。

できることがあるならされたらいいんじゃないかと、思います。
毎日、頑張っておられるのですね。

sarahさん、山いちごさん、明日、ゆっくりお返事させて下さいね。

言いたいことはいっぱいあるんだ。

書きたいことは山ほどあるんだ!。

おやすみなさいませ。
<ダブルスタンダード社会3 「規則」と「その時の都合だけ」>?

・・・以下の、青い・・・・・・・・・・・以降は、中部大学の武田邦彦先生の「お話」です。

(ここは私の「前座」部分です)
今朝、新聞で、内閣府の「食品安全委員会」というところが内部被曝 生涯 100ミリシーベルトとする評価書をまとめたとか読んで、これは当初は100ミリシーベルトを、外部、内部の「合計線量」としていたのを、
「説明不足だった」と、食品摂取による内部被曝に限定した、とのことなのです。

つまり、カラダの中に「入ってもいい、かまわない」量が、ゆるくなった、ということか!。

シーベルトとかベクレルとかの言葉、わたしも、事故後にはじめて馴染んでいった言葉であって、はじめはちっともピン、と来ていませんでした。

今は、これは、わかるようになりました。

事故の起こる前、この国、日本では、人ひとりが年間に浴びていい、と法律で定められていた放射線の量は、1ミリシーベルト、でした。

1。ワン。1シーベルト。一年間に。

事故後、それが年間20ミリシーベルトという数に変わりました。
福島の現場で作業しておられる方々は、同じ意味で、年間50ミリシーベルト、ということに。

それでないと、仕事が出来ないからでしょう。

現場で働く方の「浴びていい」量は、50倍になりました。されました。

人間そのものは、事故前と、なんら変わっていないのですけどね。

時々、少しだけ報道される作業員の方の「汚染水を浴びてしまった」とかの事故の記事に、浴びたのは○○の量だから心配ない、と、出ております。

今すぐ「心配」なことになっていたら、その場所には、誰もいられないという意味ですが、基準にしている線量が、50倍になっているのですから、そういう報道記事になります。

これで書くのは三度目ですが、第一号機の周辺には、10シーベルト、という線量の場所がある。東電が、ちらっと出しておられたことで、ガセネタではありません。

そしてこの量は、年間でなく、毎時。一時間に、ということでした。

冷静に書ける数字じゃないですね、本当は。

10シーベルト、というのは、ミリを千倍してみると、10000ミリシーベルトという数字です。


聞いてみましたら、そこにいると、すぐ、死んでしまう量だそうです。

10シーベルトのところが一箇所だけでなく、5シーベルトのところもあるそうです。


はじめの話に戻ります。

一年に1、から、20になった。基準をあげて、大したことが大したことに思われないようになった。

生涯、口から入るものだけの計算で、100ミリシーベルト。
その「生涯」は、80年くらいの概算と聞きますが・・・。

「著しく外部被曝が増大しないことを前提にした」と、小泉直子さんという委員長はされ「外部被曝が非常に高いケースには適用できない、外部被曝はしかるべき機関が策を講ずる問題だと。

・・・実際、この食品安全委員会」というところだって、困って、探って、なんとかせんと、と頑張って、こういうことを出して来てあられるのだとは思います。

誰にだってわからない、いままで、無かったことが、蓮池氏のことばを借りれば「想定外」でなく「無想定」だったことに、なっているのですから。

放射性物質を、ばりばり食べてくれるバクテリアが、いてくれたらいいのに。

食品として取り入れる量については、以上のように考えられましたが、外部からの被曝、などについては、うちではわかりません、どこか、考えて下さい、と、世界に冠たる縦割り国家、やっぱりここでも、こうなんだ~。

ここ、少し皮肉でした、ごめんなさい。



いま、重要なのは、放射性セシウムだと思います。
放射性セシウムは、ゼオライトという天然鉱物を使って、セシウムを含んでしまっている水の中から、除けることができます。九割くらいは除けられます、しかし、データはありませんので断言し辛いです。

もしよろしければと、ご紹介するしか無いのです。国産の、モルデナイトという種類のゼオライトです。

誰が、水道水や民家の井戸水から、セシウムが検出されるなど、考えたでしょうか、今まで。データは無い、どこにも無い。

いま、もう一台のパソの調子が悪いので、水の中からセシウムを、少しでも除けたい方は、このブログか、ファクス0742-95-5070へご連絡ください。なるべく早くお返事さしあげます。

最近わたしも忙しかったりするので、グループなどで、まとめて買える、買いたい方は、まとめて安く買う方法もお教えします。失礼な言い分かも、ですが、わたし、本業がありまして・・・。いいかげんなことになると申し訳なくて。

今までわたしの扱わせてもらっているものは、大変こまかい粉の付着しているゼオライトを、粉を飛ばしたりふるったりの手間をかけて、1キロ単位の袋で買ってもらっています。

多い量が必要で、ふるうことや分けることは自分達でする、と思われるなら、直接注文して買われて、それをどうやって粉を取って、どうやって水に入れて何時間ということは、私が、その方面に詳しい人に聞いた限りの方法でされる、やり方を、お教えします。絶対の方法ではないかもしれません、しかし、現実に、これしかない、とも言っていいと思うのです。

お教え料その他はもちろん当然いただきません。一応、書かせてもらっておきます。

よろしければ。

飲み水からだけでも、セシウムを除けられたらと、考えます。組んで、など、直接、求められたら、と、思います。



・・・・・・・・・・・・ここから武田先生のお話です。中の「グラフ」は、すみません、ありません。



私はこのグラフを見ると哀しくなります。2000年以来、「成人男子で原子力発電所に勤めることを自分の意志で決めた従業員」に対して、電力会社は「1年1ミリの被曝」に抑えるために約2倍の従業員を雇用しているのです。


なぜか? それは1年1ミリに制限しないと従業員の健康が損なわれ、社会の批判を浴びるからです。このことを進めてきた当の本人・・・東電・・・は文科省大臣が「福島の子供たちに1年20ミリ」としたときに声をあげないのです。


もし人間としての誠意があったら、「それはダメです。私たちでも成人男子で自分の判断で働いている人でも1年1ミリにしてきたのです。まして福島の子供たちは被曝の感度が3倍高く、強制的に被曝しているのです。是非1年1ミリ以下にしてください」と叫ぶはずです。


でも、実は東電の人は二面性を持っているのです。・・・世間がうるさいし、従業員を増やしても電気料金をあげれば良いのだから、従業員は1年1ミリにしよう。でも福島の子供たちが病気になるかどうかなど自分たちに関係が無い・・・ということです。


私はこの二つの通達と法律を見て哀しくなります。これまで経産省(原発担当省)は常に「一般公衆の被曝限度は1年1ミリ」として大臣通達を出し、原子力関係者は医師も含めて「被曝は少ない方が良い」と繰り返し、法律まで作ってきたのです。


それなのに原発事故が起こると自分たちの責任を減らすために、NHKと共同して「1年20ミリでよい」、「福島に住んだ方が安全だ」、「被曝をすると元気になる」と言い出したのです。NHKも原発事故まで「法律を守るよい子」の放送をしてきましたが、それは単なるカモフラージュだったのです。


誰もが東電と同じです。子供の将来などまったく心配せず、自分がかつてどう言ったかも隠し、その時(事故が起こっていないとき)、その時(事故が起こったとき)で自分の都合の良いように言っているだけです。


こんな人たちが日本を指導しているのは、「出された問題に答えることがうまい人が東大に行く」という社会を作ってしまったからです。日本人の大切な能力は「誠実、礼儀、信義」などであり、まったく違った人が指導していることに原因があります。今の教育は「その場限りの言い訳のうまい人」を選別しているのですから。




(平成23年10月27日)

このことへの小出先生





sarahさんこんばんは。

<たくさんのコメントにも涙しました。
「あの日、富岡から川内へ向かう途中、交差点で交通整理をしていた警察官は防護服を着て、映画で見るようなガスマスクをしていました。
私たち家族と言えば前日のジーパンとトレーナーにスニーカー。
すれ違う自衛隊車両のなかの隊員もあの白い防護服とガスマスク。
あのショックは一生消えそうにもありません。
それでもあの長い車列で誰一人右車線に出て追い越していくものはいませんでした。
渋滞してほとんど進まなくても、じっと辛抱していたのです」

日本人て・・・、なんて・・・、涙 >

私も、涙。涙どころでない、暴れたくなります。

実際、こうだったようですね。

混乱の中、公務員の方たちには、それなりの情報が与えられ、身を守る手段も与えられたと。

でも、現場近くにいた方の一人は、このように言っておられる。

「自衛隊の姿が少なかった、もっと力が欲しいと思った」
この時の「真実」は、こうです。
要請を受けた自衛隊は、ただ安全だと聞いて、閉ざされている装甲車でなくオープンなジープで現場に向かった。

その目の前で原発が爆発した。

それで一時、離れたのだと。

前も書きましたが、もう一度、書いちゃう。

爆発事故後,東電の元・社長・清水さまは(皮肉のさま、ね、これ)東京電力の社員総てを、現場から撤退させたいと、海江田氏に言い、枝野氏に言い「そんなのダメ!と却下され、しぶしぶ逃がすのを諦めた。

当時の首相(今・遍路。呑気過ぎやわ~)は東電本社へ乗り込んで「そんなの、ダメ!と怒鳴られたそうな。

撤退してどうするんだ。
放ったらかしに逃げてどうするんだ。
撤退させたいのは、危険だと判断されるからだろう。
周囲の住民は、何も知らされていなかった。
ひたすら、大丈夫です、大丈夫です、大丈夫だと言ってるんだから、聞いてりゃいいんだよ、なあに、後で何がどうなっても、担当者代わってるし・・・と考えていたのかどうかはしりませんが、これだけでも、上に立つ者として、最低と思える。断言しよう。最低だ~!。

こうして、まともな美しい日本人の話に触れると、たまらなくなります。

そして山イチゴさん、あなたも現役の不良さんですか、シェイク・ハンド。

放射能つけちゃうぞ、の、あの大臣氏の発言について、いささかの疑問を感じてたので、あちこち、探し読みをしていました。

何が本当の本当なのかは、わかりませぬ。

が、一国の大臣が、何かヤバイ発言をして、きちんと調べもされないで、謝れと言われて謝って、辞任して、あと、事実の検証も出て来ない。
そ~んなに、軽いものなのかい、と、思いましたね、私は。

日本の大臣って、そんなものなのか。って。バカにされて当然ですね、しかし私は、いたずらに、漫然と、バカにされたくないな~。

色んなことを読みました、鉢呂氏本人は「言ったつもりはないが、報道の人の水を向けることにうなずきはした」とか、これも、もしもし、大丈夫ですか、そんなんで~、と??なことを言っておられて・・・なのですが、どうも、はめられた気も、私は、しております。

コピーしようと思ったが、あまりに長いので、今はやめます。

ただ、鉢呂さんという方は、経産相の大臣であられたのです。
立場としては、その町を、たとえ痛みを持って実感されていたのだとしても、「ゴースト・タウンのようだあ」とは、言ってはならない立場。

誰がそうしたんだ、と突っ込まれたらいけないでしょう。そうではないですか。巨大企業と国とが、責任追うべき事故なのではないですか。
経済産業省の大臣が、私自身の感じで言うと、生な人間みたいな発言をされたのですね。未熟とも言えますが。

ぜひ、絶対に、復興は成る、みたいなことを、力強く、言うべき「立場」の方でした。

それが、あれだったので、助けてもらえなかった、いいように書かれて、早く早く、辞任まで、ということになってしまった、一面もあった、のではないか、というように、考えています。

放射能つけちゃった、とは、言っていないらしい。フクザツな気持ちですね。それ聞くと、また。
小学生か、お前は~と、げんなりしたし・・・

あれだけの「取材」のプロの集まっている場所で、正確な「セリフ」が明かされてこないなんて、おっかしいやろ~、と、思ったのでした。

今の経産省は、そして、枝野さんですね。

原発、ベトナムへ売るのですね・・・。

・・・・・。

今日、知らしてもらったこと。

ご本人の許可を得ず、書かせてもらいますが、許して頂けると思います。

東電の「補償金請求」についての説明会に、市役所へ出向かれたとのことです。

<うがった見方かも知れませんが、心を期待もしてませんでしたが、彼らは仕事のいっかんとしてたんたんと説明、早く切り抜けて終わりたいのが見え隠れ>。

<毎度おなじみの最初の「申しわけありませんでした」の言葉に、ある参加者が一声「あやまればいいってもんじゃないだろ!」むなしく会場にひびきました>

こう、書いて下さっていました。

他に少し書かれていて、ラストに
<天国にいる夫からごほうびがないかなあ・・・と願いつつ」と、ありました。

なんで、どうして、このようなことになってしまって、頑張っている普通の人が、こんな思いをしなくてはならないのだろう。

東電は、山側の遮蔽壁(地下ダム)は意味が無いので、見送る、などと、しゃーしゃーと、発表しています。

山から海の側に、水は流れていることが解ったので、海岸側の工事は二年くらいで済ませられる、とか。

わけわかめ~。

????????????????????????

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

むむむ・・・二年後に再検討、とは。

それまでに、どうなっているのでしょう。

海は。

魚は。貝は。みんな。



山イチゴさん、初めまして。ようこそおいで~。笑。

赤木圭一郎が、ゴーカートの事故の数日後、亡くなった夜のこと、小学生でしたが、うっすら覚えていますよ。

大川橋蔵と石原裕次郎が、子KUONにとってのスターさんで、赤木圭一郎は少し後発、どうしてなのか、トニー、とか呼ばれていた・・・鍵っ子だったので、そういう本も読んでいました。

私は、おませだったのか、小学校四年生くらいだったか洋画の「栄光への脱出」というテーマ音楽が、とてもよくてね。ボロのラヂオに耳寄せて、聴いておりました。

中学生になって、初めて「青い目」の魔力にやられたのが「キング オブ キングス」という映画の、キリスト様でありました。それはそれは青い、美しい目でありましたのです。俳優さんの名は知らない

養家で育ててもらっていたのですが、日曜日、クラブ活動だと嘘をついて、狭い町なのに何軒かあった映画館の暗闇に、吸い寄せられていた・・。嘘つかないと、何も出来なかったのです、家にはいられないし、理由が無いと外へ出られないし、当時。
離れ住む母が、お小遣いは、持たせてくれていた。
不良への最短コースにいたのかも~。

映画館の臭いや痴漢の図々しさや(胸が大きくてね、わたし、イヤでした)、帰宅したあとの養父の奥さんの視線や、いろいろまあ、ありましたが、ヨーロッパの映画が好きでした。

女優さんは「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「ウエスト・サイド・ストーリー」のナタリー・ウッド、やはり黒い髪のクラウディア・カルディナーレに憧れました。みな、東洋のにおいを持つ、猫タイプの女優さんでしたね。

映画の話は止まりません。高校生時代は、ビートルズ、GS,最終的にはローリング・ストーンズ。映画を見る時間は無く、音楽をたくさん聴きました。

舟木一夫さん。はは。ほのかに好きだった中学時代の国語の先生に似ていて。

「絶唱」見ました、いーとおーしいー、やーまーばーとーはー・・・今も歌、うたえますよ~。
夕、なんでしたっけ、それも見ました。今も、柔らかい感じになられてコンサート。ツアー、まわっておられるみたいですね。

カン夫さま。やさいさんちで読んで知ってます~、お優しい夫くんみたいですね。正直、一番はじめにやさいさんちへ来られた頃のこと、読み落としていまして、詳しくはわかっていないのですが、胸ん中に、桜島みたいに、いろんな思いがぶくぶく、しておられるようですね。

わからんちんも多いですものね。

先日やさい部屋に書いておられたこと。障害を持つ人への手当てが、災害時に、どうしても遅れると。

私も、30年来の友人の息子が、あれこれ合わせて重度5の認定を受けているのですが、視力を測ろうにも、検査の目的も意味も理解できないので、どこまで見えているのかいないのか、周囲は、見当をつけるしかない。

災害時でなくても、何が起こるかわかりません。

彼は、犬が怖い。もともと苦手だったのが、ひどく噛まれたことがあって・・・散歩をさせていた少年が、怖がる彼を面白がってけしかけたら、犬は本気になって、本気で噛み付いた。秋田犬が。

イデア・サバンの一種と思われますが、彼は、文字が読めず数字もわからないのに、200曲以上の歌を、フル・コーラスで歌えます。覚えているんです。心のこもった、気持ちの入った歌で、あちこちに呼ばれて、歌いに行く。
ほとんどの人は「障害者が、そこそこ歌うんだろう」と、聴き始めます、しかしそうではない、すぐに背筋が伸びて、真摯に聞き始めます。音程は完璧だし歌詞も間違いない、何より、胸にしみこむ「人間の歌」なんです。・・・あ、脱線してますね。

その彼が、ある日曜日、一ヶ月に一度の楽しみ、CDを一枚、買いに出かけました。作業所で、月給を3千円ほど、もらうんです。そのお金で。

ずっと通っている店だし、店主も懇意。親は一人で打出しました。

それが、帰って来ない。

いくらなんでも遅い、と、母親である友人が探しに行ったら、彼は、バスも走る大きな通りの、太い電柱の陰に隠れて、じっとしていた。
横断歩道の近くの店の店先に、犬がつながれていたのです。

きちんとつながれて、きちんと座っている犬だったそうです。彼は、一人でそうして、外出して買い物も出来る。横断歩道も渡れる・・・いつも渡る、決まった横断歩道なら。

犬がいるから、渡れなかった。犬に遠いもう一つの横断歩道まで行く、ということが彼には出来ない。同じ、その歩道しか渡れない。

二時間も、電柱の陰に隠れていたM君。

誰もそんなこと、想像も出来なくて・・・彼は大人の体格の、成人男性です。痛くても言えないから、歯の痛みを味あわせたくない、と、しっかり歯磨きをしこまれていて、笑顔の清潔な若者です、毎朝自分で服を着替える、子どもの頃、六つか七つのボタンを外すのに、どれだけ時間がかかったか、いつもでも親は生きていない、と、友人が、待ったか。
見た限り、彼が、犬が怖くて不自由な足で二時間、隠れていた理由など、わからなかったでしょう。

友人は泣いて語り、私も泣きました。社会の無関心とか、そんなことを言うつもりではないのです、解らないとはそういうことで、解らないのは、逆に、当然で、仕方のないことで・・・きっと・・・おそらく。


この度の地震時の障害者さんたちの話も、その友人から、少し、聞いています。

逃げて、たどり着いた避難所に、いられなくて、外でくっついて夜を明かした親子。

壊れた家へ戻り、ぐらぐら余震の果てしない中、一緒に死ぬしかない、と心を決めていたというお母さん。

ただでさえ大地の揺れる不安に加え、いつもと違う環境、食べ物、トイレ、なぜなのか、ということが理解できなくて、大声を出すなど興奮し、それを「周囲に迷惑かけて」と、胸いためて、避難所を去った人びとが大勢いたと。

身体の障害であっても事情は似ている、まずトイレの問題、車椅子を無くしていれば、床の上にじっとしていることが不可能、とか。

さまざま、聞きました。

どなたも、みなさま、大変。私にしても、何十年も友人親子を見て、知っているつもりで全く知り得ていないことばかりです。

・・・今でも、七万人を超える方が、避難しておられるという。

私には何も言えません、出来ませんが、ときどき、泣きます。


山いちごさん、だらだらお喋りしてしまいました。

私の書くこと少しは解り易いですか。嬉しいです。

実は、理系的に???????なこと、少し遠回りして、ごにゅごにゅ言ってることあり、なのです。

何度も何度もわめいていると、まず、理数系カンペキだめ、な私にも、わかりかけて来ることがある気がして、やっぱり、知っていなければ用心できないこともある・・・

土日に仕事をしていることも多いので、平日、休めるときに休むことにしています。

今日は映画「一命」を観て来ました。

シルバー料金で1000円の鑑賞費。1000円では申し訳ないと思いました。いや、1000円でありがたいのですが。

映像の美しい・・・切腹がテーマだから、それもどっぷりではありますが、それでも映像の美しい映画でした。
登場人物の心象風景も、美しかった。わたしは海老様は、どっちかというと苦手なのですが、存在感すごい、立ち居振る舞いがお見事、ラストに近く、狭い室内での、さぞ難しいであろう殺陣も凄みがありました。

瑛太さんと満島ひかりさん、とても切なく、苦しく悲しいのに美しかった。満島ひかりはいい女優さんだと、また、思いました。ファンではないと思うのだが出演作は(愛の流刑なんちゃらという大嫌いな作家の原作の一本は除いて)ほとんど観ている、役所広治さんはちょっと、この度は損な役回り・・・だった気が、私は、します。

平岳大さんという、知る人は知ってる二世俳優さんは、何番目かに名前が出て来るくらいの役で、これからどんどん、うまくなられるのでは、と、思いました。

小学生の作文みたいなこと書いてますが、考えてみると数ヶ月ぶりの映画。見に行ってよかったです。


唐突ですが、これからも、ブログ、がんがん書かせてもらお、とも、思いました。

            

内容の激しい記事ですが、コピーさせていただきます。

毎日、情緒不安定の私のブログを読んで下さる方がおられるんです、いっしょけんめい、引っ張って来たい記事や動画探しに、努力したいと思います。




<原爆は「むき出しの原子炉」で、核分裂時に猛烈な放射線、放射能があり、放射線+核分裂生成物が悪影響を及ぼす。原発は、ほとんどの核分裂が電気+海を暖めるのですが、核分裂生成物は原爆と同じで、事故となると大変なことになる、核分裂生成物=死の灰、原爆だと一瞬に放出され、原発は核分裂生物の短い寿命のものは原子炉の中でなくなり、長い寿命のものが出てくるのです。ヨウ素は、原発では一部しか出ないが、原爆だと全部出るのです。

 原子炉の中にエネルギーを閉じ込めるのは「もちろん難しい」、強烈な放射線、アルファ、ベータ、ガンマー線、中性子線、原子炉はエネルギーに変換されて、周辺を放射化するのですが、エネルギーへの転換は、放射性物質はエネルギーの塊で、アルファ線はヘリウムの原子核、ベータ線は電子で、「物」である、無色透明、形のないものではない、エネルギーに変わる、それが、原爆だと爆発したら噴き出してくる、熱線と爆風に変換され、放出されるのです。原発は熱で水を沸騰させて電気をタービンで起こすのです。これを原子炉の中で制御するとエネルギーのいい使い方なのですが、広島原爆はウラン800gで大量の放射線と熱線を出すのですが、原発では100万キロワットは1日に3kgのウランを爆発させて、死の灰は原子炉の中で、「原発のほうがエネルギーははるかに大きい」のです。

 原発事故で、「広島型原爆100発を越えている放射能が出ている」と思われるのです。広島原爆の核生成物(セシウム137)の100倍がすでに環境に出ているのです。さらに、12万トンの汚染水に、それ以上の死の灰があるのです。福島原発は3基で200万キロワット、1年間に広島原爆の2000倍の放射能を出し、原子炉では平均2年放射能を出すので、「1~3号機に広島原爆の4000倍の放射能がある」のです。つまり、まだ大量の放射能が原子炉内に残っているのです。あと10倍はあるのです。

 そして、「残っている放射能が出てしまう恐れはまだあり」、炉心を冷やすため東電も破局的な被害を防ぐためやっていますが、これ以上原子炉が融けたら放射能がもっと出ているのです。>

少し前の小出先生のお話です。そして、以下の動画(今日は声だけではないですよ~)、約50分ほどにもわたるものですので、視聴していただくのけっこう大変と思われますが、できれば、全部、しっかりと視聴していただけたら、と、願います。


昨日の、被災された地へ物資をお送りするお話。

あまり一度ですと・・と、いろいろ調べて思案して、またひょっこりとご紹介させてもらうことにしました。

ずっとずっと、息の長い「支援」が必要と思われますのでね。

最近こころにかかっていること、書かせてもらいます。

タイランドの洪水の話です。

・・・・・・・・・・・・・

夫が一時、一年の半分以上をタイに滞在して、今はもう跡形もなく壊れた、タイと日本の合弁企業の立ち上げから技術指導、安定まで、力を注いでいたのです。

私も、何度も、タイへ行きました。

いま、洪水で行き場を失った人々が、内部にテントを張ったりごろ寝したりしているというドンムアン空港は懐かしい空港。
冬に日本を発って、着くまでに夏支度になるのでしたが、ドンムアン国際空港は、周囲はしっかり「夏」なのに、寒そうに着慣れないセーターなど着ているインド人、普通にうろうろしながら、にっこり笑って置き引きのチャンスを狙っている子どもなど、さまざまな人たちの熱気に溢れていました。

空港からバンコク市内まで、窓の外の風景は、行くたびに人工の匂いを帯びて行っていました。建物が、どんどん建てられていました。

日本人ばかりが集まる街、タニヤでは、夜遅くまで、交際費で飲食する人が溢れていました。
自分の国では味わえない特権のようなものを享受する、ネクタイを締めた男性たちが、小柄な若い女性達を、今日食べる夜食を選ぶように、指さして、引き寄せて、歩いていました。

パッポンという一角があって、通りの両側ぎっしりと、夕方に露店を出し、商売してまた、大急ぎで片付けるたくましい人たちが、原色の服を積み上げ、ありとあらゆるブランド品のタイ・バージョンを、買え、買え、買え買え買え、と押し付けてくる。LVのバッグもCのマークのスーツも、何でもありました。

いわゆるブランド品に、さして興味も無く(資金も無く)、知識も無かった私は、あの当時、タイのコピー商品を眺めることで、いささかの知識を得た気がします。ロゴも何も、あっけらかんとそのままで、つまり、品質だけに問題があって・・・。

おもしろがって、スカーフの数枚くらいは買いましたが、コピーは要らないので、勉強だけさせてもらいました。
待てよ。ええかっこしたらあきませんね、金色、金、金の時計も買ったな、モス・グリーン、何か動物が吼えてる模様ののでっかいボストン・バッグも買ったな・・・はは。

その街、パッポンは、アメリカの兵士が遊びに来る街と聞かされ(その意味が、もうひとつ解っていない自分でしした)、頭の高さくらいまで延々と原色がぶちまけられている隙間から、GOGOバーの内部が見えることがありました。

ほとんど何も身に着けていない,若い、とても若い、女の子と呼ぶのがふさわしいような娘さんたちが、ひしめくような大勢の男たちの視線の中、踊っていました。踊るように動いていました。

厳しいピンはねがあるようでしたが、そうして踊って、誰かに呼ばれて、一緒に店を出てどこかへ行ってお金をもらうのは、私が感じた「かわいそう」なことではなく、そんな同情もどきは失礼なことでしかない、彼女たちの、厳然たる「仕事」だったわけです。

人間の数に比べて、仕事の量が少ない。

朝の、昼間のオフィス街には、スーツにハイヒールでびしっと身を固めた女性も、服の仕立ての、見るからにすごく良さそうなビジネスマン風も、もちろんいたし、裕福な人たちは、大きな車に乗っていたし、でも、そんな風景の中にぼろぼろの子どもを抱いた物乞いの女性もいました、物乞い商売のために、借りて来られている子もいたようです。

誰かが道端で寝ている、と思ったら、亡くなっている人だったこともある。

書いていると際限ないですが、私がタイで好きだったことの一つはは、チャオプラヤという川を、モーターむき出し、ばりばりとものすごい音で水を蹴散らして走る舟に乗ることでした。

バリバリバリバリ、と、走って行く。

街の中を流れる川です。

途中にいわゆるスラムがあります。

舟の上で生活している人々の、目の前を、ばりばり、舟で行くのです。

ゆらゆら揺れている家の中は丸見えで、どの家の壁にも、国王の写真が飾られていました。

幼い女の子が、舟の方を見ていることもありました。

私は、何か、どこか、舟でばりばりしている自分が後ろめたかった。

いつも、タイにいると、後ろめたい気持ちがありました。

そのこと自体、いやらしい感情なのか・・・。いつも、そんな風に、考えてしまうのでした。

女の子が私に、手を振ってくれたことがあります。

私も手を振りました。

女の子は、顔中を笑い口にして、ぱあ~と笑って、手を振ってくれました。

ゆらゆら揺れる女の子の家の中は、ほの暗く、壁の王様の勲章をいっぱいつけた正装の白が鮮やかで、父親らしい人の足の裏が二つ、川に向かって並んでいました。

暑いから。昼寝していたのでしょう。

舟がスピードをゆるめると、小さなボートを漕ぎながら、転覆しそうに果物を積み上げたおばさんが寄って来ます。

買え、買え、です。

夫はいつも、買いました。お金のことがさっぱりわからない人で、欠点といえばそこ(だけではない、もちろん、でも、そこだけ、にしておきましょう)なのですが、タイの紙幣をバサっと出して、買う。

マンゴスチンやスターフルーツ、買います。

食べきれないくらい買って、置いて来たりする。なぜかと問えば、タイにはタイのやり方、と、判じ物みたいに言う。

あなたは遊びに来ているのだから、ここで、お金を落とせばいいのです、と言う。

バナナの皮を剥いて食べながら言い、皮を、川の中へポイっとする。

ここでは皆、そうするんだ、と言う。

皮を川に捨てない、というやりかたは、あなたがいつも暮らしている国のやり方だ、と、言われました。

遊びに来たのだから、落とせるだけお金を落とせ。自分の夫が口にする言葉と思えなかった・・・。

チャオプラヤ川は、泥色の川でした。

そこへ飛び込んで、潜って、子どもたちが遊んでいました。

それで病気になって死ぬ子はそれまでだ。

この国で生きて行くというのは、日本人が考える方向で言えば、大変なことなんだ。

命が地球より重い、なんてタワゴトは、この国では通用しないよ。

当時、住み着くようにタイにいた夫は、そんなことを、言うのでした。

合弁の相手の華僑は、二重などと上品なものでない、四重帳簿の術を駆使して、夫を悩ませていた頃だったと思い出します。

つまり「だまされた」のですが、こちらが甘かった、ということでもありました。



タイの人はよく、マイペンライ、といいます。

気にしない。ああだ~いじょうぶ、気にしない。そういう感じでしょうか。

考えがうまくまとまりませんが、タイは、私にとって魅力的な国でした。

本来のタイ人は押しのけられていて、中国系の、華僑と呼ばれる人々に、政治も経済も何もかも牛じられている国。

マイペンライ、と笑って、たくさん子を生んで、たくさん捨てて、たくさん拾って育てる国。

この度の洪水は、あの、川を行く外国人に、太陽のような笑顔をくれた女の子・・・今は娘さん、かな、頭に三角巾をかぶってどこか工場で働いていて欲しいけど・・の、家も、何も、飲み込んでしまったでしょうか。

タイと日本の交流は長いし、国王一家は親日で、日本の天災の時には、ねんごろなお見舞いや義捐金を出して下さっていると聞きます。

いまは、国内が大変な時期ではあるし、私に何が言えるわけでも無いですが、かの国の首相が、もうどうすることも出来ない、みたいなことを言っておられると知ると、心配です。

あまり持っていない人たちが、根こそぎ失うことになってるのだろうなと、思います。

悲しいことがたくさんあるものです。


・・・・・・・・・

えまさん。
私が、少しでもお役に立てていると言ってくださって、ありがとうございます。

すこ~し、意味なく落ち込み気味でしたので、とても嬉しいコメントでした。

わたしこそ、えまさんと弟さんご家族の、あったかい絆に触れさせていただいて、感謝です。

ありがとう。すごくありがとう。

ソナチネさん。
高橋竹山お好きだとは。すばらしいですよね~。

・・・いま、泣けてしまうので、とおっしゃるのに申し訳ないですが、探したので、貼らしてもらいますね。

初めて耳にした時、全身に「来た」のですよ。

基本的に、南より北にひかれます。











今日、二度目の「新しい記事を書く」で~す。

sarahさん。あなた様に「お詫び」などしていただくの、つらいですよ~。

ようこさんの「排除された気になり、少しばかり寂しかったというか悲しかった」というお気持ち、sarah
さんは十分、わかっておられる方です。ようこさんも、そのようなこと、KUONが不粋に言わんでも、わかっておられます。断定形で言ってますね~わたし。ほんとにそう思いますもん、わたし。

花も嵐も踏み越えて、上等な上質のものを嗅ぎ分け、見極めて生きてる、個性は異なれど花のアジュマですもの、みんな。

お二人に、コメントいただけて、嬉しかったです。

ありがとうございました。

・・・

sarahさん、改めまして。

<小出先生の言葉は心に響きますね>。ほんとにそうですね。

厳しい内容を語っておられるのに頷けるのは、利己のため、でないからでしょうか。

聞いた話によれば、与えられたとても小さな研究所の部屋(動画に出て来る)に、反・原発の立場の方なのでエアコン無し、電気もうす~く点けられて、まっすぐに勉強しておられるようです。

エアコン問題になると、私は、それだけでビビる・・・。これも本音・・・汗が、ハンパでないのです。単におでぶ汗、なんですけど。恥。

それと、政治をしているつもりの人たち、ペテン師。はは。

これもそう思うけど、そんなのしかいないと考えると、悲しい国ですね。

税金が上がっても、年金が掛け捨て状態になると言われても、怒らない日本人たち。

怒る前に、国外へ脱出してるのですね、多くの方が、いま。

私は、いまどんどん脱出されてる「富裕層」でもなく、日本を捨てたい、と思うものでもない。

・・・かつて、朝、空港に降り立って、リムジンバスで帰る時。乗るや否やガ~っと眠り、奈良公園の自然の中に差しかかると、目が覚めました。

こんなに静かな、こんなに美しい、こんなに空気の気持ちいいところは二つと無い、生涯、奈良に住み続けたい、と。

奈良に生まれたわけではないが、そんな風に考えて来た身です。生まれ故郷での記憶が過酷気味だったので、優しい夫との生活の地である奈良が、まことのふるさと、になったかもしれません。

ぢいさん、こうして、陰では随分、あなたを立てている妻ですのよ。

・・・ふるさとが消えた、ふるさとへ帰れない。どんな気持ちか、と、想像することなど出来ません・・。


私も、トシのせいか、童謡や演歌(!)に、ココロがふるえるような感じになって来ています。

サブさんが好きか、と問われたら答を躊躇しますが、カラオケのレパートリーに加わった歌、ひとつ。

「風雪流れ旅」。この歌はよいです~。

や~ぶ~れ~一重~に~三味線抱けば~。

津軽三味線、太棹の音が好きですねん。自慢できることってほとんど無いですが、初代の高橋竹山を何度も聴いたのは自慢で・・・あらら、とまりませ~ん。


ようこさん。初めまして、来て下さってありがとうございます。

ほとんど被害を受けていない私には、何を言うこともできないですが、美しい海の見える民宿を営んで来られたのですね。

私が書くことも、ひっぱって来る情報も、お辛いものと思うのです、それを、読んでくださって、ありがとうございます。

また、コメントも下さいね、お待ちしております。

ディランちゃん。
もう今日は、そのいじらしさに、ちゃん付けですわ。

四角い部屋を四角くお掃除していて忙しいと。

子らを守りたい、がんばる、と、なんてあなたはいじらしい、いい子なのでしょう。おねえさま、と呼んでくださるのだから、書いちゃお。

いい子、いい子、と、頑張ってる背中を、撫でてあげたいですよ~。ほんとうですよ~。


私は、やっぱり部屋は、丸く・・・三角に・・・掃除してます・・・申し訳ない・・・顔だけは、つるつる石鹸でよ~く洗って、ぴかぴかさせて・・・。

千葉の話題が多くてね。

どうしてこんなに、放っておけるのだろうか、と、東京の方角にらんでます。

ほんとにじりじりしますよ。


今日の小出先生、です。以下。今日の発言ではありません。



きいてください。





       

やさいさんのブログより。

暑い暑い夏をやっと過ごしたと思ったら、また、寒い冬がそこまで来ています。
足りない物だらけ。

そこで、宮城県亘理町亘理いちごっこでは、被災された皆さんに平等に、必要なものが必要なところに届くように公共ゾーンで「お買い物モール」を開いて、全国からのご協力を募っておられます。

詳しくは http://watari-ichigokko.blogspot.com/p/blog-page_06.html

公共ゾーンお買い物天国 わたりもーるへの御協力をお願いします。

〈物資送り先〉
①11月3,4日 ・・・宮城県 亘理郡亘理町字東郷9
    公共ゾーン仮設住宅第二集会所付け 亘理いちごっこ  馬場照子さま

②上記以外は ・・・宮城県 亘理郡亘理町字下小路29−1 亘理いちごっこ  馬場照子さま

 (支援金のお振込先)

ゆうちょ銀行 : 振替口座 02230-7-126131
               口座名義  亘理いちごっこ

=欲しいものリスト=

・・くわしくはリンク「頭の中のベヨンジュン」へ。お願いします。

おはようございます。

千葉県の柏市の市有地の一部で、土壌から、一キロあたり最大27万ベクレルの放射性セシウムが検出された、と発表されています。

自分が教えてもらった限りで、このことについて書かせてもらいます。

一番はじめに書くと、27万ベクレルという量は、目に見える(目で見るとして)ものとして想像する範囲では、とても微量、ものすごく微量である、ということです。

しかし放射能の世界の微量とは、私たちが普通に思う微量とは意味が違います。

引き合いに出すのも、ですが、広島、長崎に投下された原子爆弾は、それぞれ、そこそこの大きさのものが、一つずつ。それが、現在に至るまでの影響を与える力を持っていました。
以前一緒に動画を見た東大の児玉龍彦先生は、福島の事故で放出された放射性物質の量は、広島の原子爆弾の20倍にも匹敵する、と怒っておられました。

未曾有のことが、起こったんです。

・・・むずかしい話は、私自身がよくわからないので、自分でなんとかうなずけたことを。

簡潔に書きますので、細部に間違いが起こるかもしれません、理系・数系でない人間の言うこととして・・と、先に言い訳を申し上げます。できるだけ正確に書くつもりです。

セシウム134とか137とかの数字部分は、その物質の分子の量にグラムをつけたもの。おおざっぱに言えば。半減期が約30年といわれるセシウム137は、モルという呼び方の単位で、1モルが137グラム、ということです。おおざっぱに言って。

で、この1モル。

セシウム137(g)の中には、6,02×10の23乗・・・10を23回、どんどん掛けて行った量ですね、それだけの分子量がある。

この6,02かける10の23乗の数のセシウム137が、約30年かかって半分の量になります。

割れてゆく、のです。

勝手に黙って割れて、消えてくれればいいのですが、この割れる時に放射能を出します。一個が割れるたびに、です。

1秒に一個われたらそれを、1ベクレルと言います。


1秒に一個。

約30年間を、秒の単位に換算すると、どれだけの秒になるでしょうか。

計算してみなさいと勧められましたが、私には無理でした。

頑張ってこれから、挑んでみるとして、このたび地表の30センチ下から検出されたという、27万ベクレルという数字、それを、また、かけなければ、今回の数字が出て来ません。

私の身近にいる人は、福島の事故に関連するものだと断言しています。

一号機はともかく、三号機は、水素爆発でなく、核爆発だった。半年経ってそれをやっと、言った東電。
原子爆弾が落とされたようなことが起こっていたのに。

問題は、その現場が、まだそのまま、フタを開けたままの毒薬製造所みたいになっていること、それが放置されていることです。

事故後、ベントしたとか出来たとか、言っていました、中にこもると危険な蒸気を、外へ出した、やった~、という感じだったでしょうか。
ベントされて出た水蒸気、空気の中に、どんなものが含まれていたか、いや、どんなもの「そのもの」だったか、報じられたでしょうか、周囲の皆様に知らされたでしょうか。

爆発後、すぐ、新聞に、出ることは出たのです。

「石棺にするしか・・・という意見も」あった、と。私、確かに読みました。

却下されたのですね。

うちのぢいさんは「東電は、まだ、原子炉を惜しむんだろ、まだ使うつもりやろう」と言っていました」。

あの土地には、大変気の毒だが、何十年も住めないだろう、と。なんという酷いことを言うじじいだ、と、ビックリした覚えがあります。

・・・事実でした。

・・・東北で除染作業に携わって来た人が、言っています。

「まず、放射能の危険性、除染ということの意味を、きちんと理解してもらわないと」と

「屋根に上るのが得意な業種の人が、シゴトを請け負って屋根に上る、高圧洗浄機で洗い流す」

そして、彼が愕然としているのは

「洗った水は、流して下へ落ちるまま、流れるまま、土にしみこむまま。それが除染と言われているよ」

と。

ごく一部のことか知れません。でもうなずけます。

政府も電力会社もマス・メディアも、本当のことを、きちんと、伝えも、説明もしていないから。

無責任です。無責任です。

と、ベクレルの話だけ、とにかく書かせてもらうつもりだったのに、まあ暑苦しく肩に力が入りました。

夜、また、書かせてもらいたいです。

sarahさん。呑気な私にも責はありますね。

いろんなこと色んな立場、いろんな思い。
また、読んで下さいね、書いて下さいね。







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