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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

NUさん、コメントありがとうございました。ヨウ素とセシウムというコトバを、アタマが拒否しているって。
一所懸命、考えられているから。疲れたのね(コトバがぞんざいなのは、愛、ということで、ひとつ)。
わかりま~す。そういう時は、無理に、マジメに、押し込もうとしないでおきましょう。・・・と、自分自身には、言う。
どうしても今は、そこへ、思いがもどっちゃうんですけど。
どうしてだろう。
不思議。
不思議で、ほんと。
しんどくならないでいましょうね。まず、自分は、できるだけ元気でいましょう。

ディランさま。
目に見えない敵。まことそうですね。
今の状況って、すっごく特異なのですね、きっと。
広島・長崎に原子爆弾が投下された時は戦時中で(ワタシはまだこの世に生まれておりませんでした)、報道の取り扱いも自由ではなかったようですし、それ以前には、新型爆弾なんのその、白い服着てれば大丈夫とか、おいおい、それってどうなの、と、今なら信じがたいような話がひろまっていたそう。これに関すること、いろいろ話したいのですが、またの機会に。

今日のタイトルの数字は、このたびの原発の事故で、現地からおよそ30キロメートルの範囲に、飛び散ったであろう、放射性ヨウ素と、セシウム137の、分量というか、重さ、やっぱり量、ですね。
均等に、新聞に出ているように、コンパスでぐるんと計ったようには考えにくいそうなのですが、とにかく、30キロ離れたあたりまで、ばーんと、飛散した分量だそうです。
東京電力さんが発表されている元の数字を元に、私が、ではなく、計算をしっかり出来る人が計算して「知っておく?」と、メールで教えてくれた数字です。

へえ、こんなものなの?というのが、極・文系人間わたしの、はじめの感想でした。
28、26グラムのヨウ素。
1,9キログラムのセシウム。
そんなちょっとのもので、こんな大きなことになっているの?。

シーベルトとか、ベクトルとか、わけのわからない言葉が、出回っている。
以前には「マイクロ」でないと、仮定の話としても現実性を帯びては語られなかった数値の単位が「マイクロ・ミリ」でなく「ミリ」シーベルト、だなぞと、聞いて、うん、うん、すぐに理解できるお方、当たり前におられるのでしょうか。
それを学んだり、研究しておられる方々は別にして。
私が「こんなちょっと」と感じた放射性同位元素は、けど、10の12乗とか、兆とか京、とかの数字で語られるものだそうです。

どんな細かいものなんだろう。

基本的な形は、まるで同じ。これは放射性でなく、硝酸セシウムだ、と、頂いた「硝酸セシウム」が、机の上に置いてあるのですが、見た目、人口で言うと、透明なビンのなかで。

「湿気て固まった味の素」、みたいな感じです。
水に入れて溶かしてみて、ゼオライトを投入して、とやってみたものが、これも、フタをして、机の上にあります。
はじめ、ぷくぷく、可愛い小さな泡を出していました。
今はじっとしている。

1,9キロといえば、一キロ入りのお砂糖、約二つ分。

なんだか不思議な、とてもせつない話です。
















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ブログを初めて、気負いもあって、要らないことも沢山書きました。
気を悪くされたどなたかがおられたら、ごめんなさい。

飲み水の中に、ヨウ素やセシウムが「ある」って、これまでに無かったことですね。
私はまだ、自分の国に、そういうことが起きていると考えることに慣れていません。
多くの方がそうではないでしょうか。
アジアのいろんな国で、胸が痛むような、見かけのきれいでない水を口にしたり、それで体を洗ったりしている子供達を沢山見ましたが、赤痢菌や大腸菌はいても、放射能を含んだ水ではなかった。
そんなことを、何度も、考えてしまいます。

現実でなければいいのに、と、毎日、思います。

ヨウ素やセシウム、身近にあると言っても目に見えないし。どんなものなのか、名前を知ったけど、詳しく解ろうとするほど、難しいし。なに、泣き言言ってるんだか。

ヨウ素は、このたびよく知られたように、半減期と言うものが八日間ほどだとか。
八日たったら消えるものではないそうです。
半分、半分、と減って行っても。
出てしまったものが、消えていることは無いと。まだあるんです。派手に出たやつが。

yuutaさん。
今日、よ~く聞いて来ました。
庭にゼオライトを「撒くのは・・・。
セシウムを、わざわざ呼び寄せたいのでないなら、意味は無いそうです。

ゼオライトは、水の中に入れてこそ、働くのだそうです。
ゼオライトを水に入れる。イオンだとか言うと難しいので、単にカルシウムと言いますが(それだけではないらしいが、とにかく解り易く=自分が=すみません)カルシウムを水の中に放出する。そしてセシウムが、ゼオライトにくっつく。

セシウムは、ナトリウムやカリウムやルビジウム、リチウムの仲間で、一価のアルカリ金属だとのこと。
カルシウムは二価の陽イオン。これは特にわからなくても覚えなくてもいいらしい、知りたいのは、自分達にとって、そういうややこしいものが、どう、何をして、どうすればいいか、なのです。そうでしょう?。

セシウムは、浮気なタチではないらしい。はじめにくっついた有機物から、すぐ離れてふらふらするこことは無いらしい。ので、庭に撒いて、その庭にセシウムが「いた」として、もしくっついてしまったら、もしかして風が吹いたら飛んでゆくかも知れないセシウムが庭に、居座ることになるでしょう・・・。
本来、すぐに川に流れたり、水道にまぎれたりするよりは、はじめに「ここ!」とくっついた物や、場所に、付き続けていると考えられ易い、それが、母乳や水道に混じってしまっていたということは、量的に、かなりのものであったと考えるのが、自然、だとか。

極、極、微量。それはそうかも知れません。シャワー浴びるみたいな、そんな感じではないと。

セシウムはが、たとえば、水に含まれていて、水を飲んだ人間の体の中に入る。
人体は、前記の、カリウムやナトリウムの仲間、同じ形のものとして、カン違い、というか、間違えて、セシウムをウェルカムするとする。
ごくごく微量でも、セシウムは、一旦中に入った体内に、くっついて、落ち着いて、出て行く必要性を感じずに、とどまるとする。動き回らないヤツなんだそうです、基本的には。

入り込まれた人体は、一人ひとり違う、条件も体力も違う、さまざま違う。
わずかなセシウムに入り込まれても、それからずっと、何の問題も起こらず、いられる人が、沢山でしょう。
食べ物や生活環境、気分の持ち方や、一概には断じられない条件、違うでしょう。
だから、日本を出て行かれた沢山の人がおられた。

今日聞いて、なるほど、と納得するのは悔しいが納得した話。

ごく微量。すごく少しの量のセシウムが、誰かの中に入り込む。
ずっとベータ線を出し続けるほどの量も強さも持っていなくて、ホタルみたいに、たあーに、ぽ、ぽ、と、少しのものを出すとする。
その、出た刹那。出たタイミングに、そんなこと何も知らない細胞の分裂が、おきたとする。
それで、細胞がダメージを受けることが、あるとする。
それが問題、確率の問題でもある、判りやすく言えば、と聞いて、くやしいけっど、よく解ったんです。

千分の一、万分の一でも、今までには無かった、怖れなくてもよかった、そんな確率を、無視できなくなった、みんなが、、と、考えると、悔しい。

だから、水の中から、そういう確率のもとを、少しでも除きたい。

詳しく言えば難しいが、セシウムに対応するのは、自然素材のものより、化繊の方がいいらしいです。そうなのだそうです。
降ってくるものは防ぎようが無いと言うけど、念のため。

敬愛する広瀬隆さんのご意見では、爆発の四日目には、日本中が放射能にみまわれたと。

「私は奈良人だから関係ない」、では、無いです。
みんなで、なんとか注意しなければ。
出来ることを、少しでも。



はっきりしたことなど解りようもないのに、言ってしまいましたが、私としては、水処理のプロである、ものごとを、偽りの無い目とアタマで考えたいと生きている、その割には・・・(イヤ、個人のプライバシーには触れないでおきましょう)K氏の方に近いと、思っています。最終的には、試算は試算であるので、どうなるかわからないし。私などがわめくことではありませんでしたね。
でも、大きなお金ですね。

少なければ、それに越したことは無いとも思っています。
被害を受けられた方々に、沢山、お金の保障も(も、です)してさしあげてもらうには、一企業に支払う金額は少ないほうがいい。単純に、そう思うもの。

ディランさん。
何度もありがとうございます。
ヨンジュンのDVDは、自分だけの私有財産としてフトコロ深く取り込まずに、仰る通りにやさいさんにお送りしておいてよかった!。
お子たち四人のお母さんであられますか。
昨日もわたし、一日、所用で出かけていて、また書くけど、尋ねられたので活性炭とゼオのことを、少し、話させてもらいました。
そんなにいいものなら、どうしてももっと大々的に売り出さないかと聞かれてね。
・・・うまく短く答えられません。
そうすれば儲かるのに、と言われれば、ぶへへへ、と笑うしかない。
そうする力が無い、というのも大きい。それは大きいです。でも、大きければいい、わけでもないでしょう。
ゼオライトは、一本数千円の、飲むだけでいい形のものが出ているそうです。もし私が必要でも、飲み続けるのは経済的に難しい・・・不安な方には、そういうのもあるようです、と。お教えしたりして。お金に換えがたい事情だってあるでしょうからね。

自分が、医師でも科学者でもない自分が、直接、知りうる範囲で、説明とか一緒に考えるとか、できる範囲でしか、ご紹介できないと思うから、と言えば、答えに近いのでしょうか。
お店へ行って、カゴに入れて支払いをする、という買い物形式に慣れていますが、今まで無かった事態に、無かったものを、初めてのものを、買ってもらうのでだからと、考えます。
どんな風に働いてくれるのか、理解して、信じてもらえないと、買ってもらってもムダになるし。自分でいいと思っているから、申し訳ないし。

辛気臭い話を、ごめんなしゃい。
大久保、という街には、ここ十年以上、行っていません。
私が行けるのは、大阪、鶴橋です。
あの駅で降りると、焼肉の匂いのユウワクに勝てそうに無い・・・今は、鼻がオバカに、というか、この際カシコク、というか、匂わないヒト、になっているので、焼肉のにおい対策はグッジョブ。
しかし、記憶の匂いが私を誘う。
あー。朝から焼肉、叶うならば対応できる体力は、自慢か、恥、かなあ。

yuutaさん。
線量計。実物見たことないが、お持ちなのですか。
閉め切った部屋では、低かったと。そうですか。
私は、地震も津波も原発もないところに住んでいます。
もう何十年も、住み続けています。
個人的には、身内の大借金をかぶったり会社が倒産したり全く知らない消費者金融業者から、けちょんぱちょんに罵り倒されたり(サラ金が元気だった時代ですわ)自宅を競売で失ったり、そういうことはあっても、自然災害にはほぼ遭ったことが無い。
名古屋での子供時代、伊勢湾台風にあった。道路が川になり、上がりかまちギリギリまで泥色の水が来て、中庭に、よその家の大きなトタン屋根が舞い落ちてきたが、一枚のガラスも割れなかった。神戸の地震の時は、自宅と、当時営んでいた小店で、人形やガラスのお雛様や、ほか少しが、落ちて壊れたくらいのことにしか遭っていません。
今の台風情報が、気になります。
恐ろしい思いをしておられる方が、沢山おられるでしょう。
先に、自分の血圧のことなど書きましたが、血圧や津尿病など、慢性の病の常用薬が、飲めない、その辛さも不安も、いかばかりかと思います。

書かなきゃいいのに書きます。
外部から、たとえかなりの量の放射能を浴びても、もちろん個人差はありますが、それほど怖がることはないという説があります。浴びないに越したことは無いが、逃げようが無いものね。私も、そう思います。
人間って強い、と思う。太陽光だってつまり、核の爆発、というか分裂、の連続で、その下で,陽の恵みを受けて暮らしているのだし。
オゾンホールの、まで話が行くと、私がわからんので、元の話題へ。
きついことも書いてしまいますが、カラダを計って、これは危ない、なんて量が出るとしたら、それは大変なことです。
そんなことはあって欲しくない。

体の中へ入る量を、少しでも少なく暮らすこと。いつも同じセリフ。
信じて下さってありがとう。
小さな防御が、きっときっと役に立つことを信じる。
私のこれが、たわ言であることが、わかればいいと、切に願っております。
活性炭とゼオライト、早々に送らせていただきますね。














   雨音に目覚めてしばし 何事も無かりし頃のごとく 聞きおり

   聞きをれば胸にしみくる雨の音 山を崩すな崖を走るな

   台風が襲ひ来るとや 地は揺れて海猛然と荒れしかの地に

   ささやかな幸せといふ ささやかなる幸せこそを守りたかるを

tsuruさん   もう、さん、で統一と決定!。
tsuruさん。私は、瞬間最高血圧193の記録保持者です。威張れる事柄ではありません。
長い間、わけのわからない小さな病をいっぱい抱えている状態。毒舌を吐きまくる口は年年歳歳・達者度を増しておりますが。
鼻もおかしくて、普段まったく匂いを感じないのに、突然、何かの匂いを拾う。で、その匂いが、次のと入れ替わるまでキープされます。
現在のキープ臭は、なぜか(常に、なぜ、は無い)花王の洗濯石鹸の香り。こういうのならいいんですけどさ。

人間は、もともと、海から来た生物だそう。進化の過程をいっさい無視した発言ですね。
体の中に、小さな海がある。
気圧がどうとか、風がつよいとかで、カラダの中の海も、影響を受けるのでしょうか。
わが血圧も、この三ヶ月足らず、動揺しまくっています。クスりは服用しています。漢方も。
一日に、血圧の変化はころころあるようですが、ドクターのおっしゃるように、気をつけなくてはなりません。
果物、好きでなかった、自分に関係ないものとして過ごして参りましたのが、いま、リンゴに謝る。
毎朝リンゴと青汁をミキサーに・・・って、何を書いてるんだか・・・飲むようにしています。
リンゴっていいみたいです。そんなこと、とうにご存知かな・・・。
無理なさらずに、いましょうね、と、心から思います。

えまさん。
ヨン十兆円。
聞いて、あせって、ご注進、てえへんだい、みたいに書いてしまいましたかね。
東電さんの発表は、私が聞いて、言った当人が「自分の試算に間違いは(あまり)無い」、と言い切っていた=実は昨日もお会いした人、金額とは、かなり違っていましたね
四十兆円と、500数億円。八倍も大きく書いてしまったんだと、口に出たら、ちがう、八十倍だ、と、訂正されました。
ことの真偽はわからん。わが最愛の漫画家、西原理恵子さんなら、小さい国、いくつ買えるんだ~とか言いそう(この「もしも」が不謹慎なら、それは私の罪です)。





これを読んでくださるかたに感謝します。
コメントや拍手を下さることに感謝します。
頂いたコメントのうち数件が、自分以外には読めないところに、隠れているらしいので、そのことはお詫びして、早いうちに何とかします。失礼なことをしていて申し訳ありません。ほんとにわからないことが、沢山あるのです。

3月11日の地震は、私には、めまいのような感じでした。
めったに見ないテレビをつけて、緊急事態を知りました。茫然自失。テレビにかじりついていました。何も考えられませんでした。

水蒸気爆発が起きたのを、テレビで、その瞬間に見ました。
大変なことになったと思いました。
原発はもう、年月がたってくたびれている。ずっと以前に聞いていた「危ないこと」の話の内容が、一気に頭の中に来ました。そういう話を、ちらちら耳にする環境にはいました。しかし、ほぼ無関心でした。

放射能が大量に噴き上げる。
大変なことになったんだ。
放射能が噴き上げるんだ。あの、白い煙みたいなのは、放射能が散らばっているんだ。
放射能とか、放射性物質とか、同位元素とか、その区別もついていない自分でしたが、ヨウ素が暴れると大変なことになる、セシウムとかいうやつも怖いと、その程度の知識はありました。

家人に、頼み込んでいました。
前に聞いた、ヨウ素をとるっていう活性炭が欲しい。
なかなか、聞き入れてもらえませんでした。
どうするんだ、人に、どうやって使ってもらうんだ、つまりは真っ黒な炭だよ。
それでも私は欲しかった。
でもヨウ素が取れるんでしょ?。何度も聞いた。
取れるんじゃない、活性炭がヨウ素を吸着するんだ。
でもヨウ素がなくなるんだ、少しでも、水の中から。
思いは、凝り固まって行きました。

何度もこのセリフを書きましたが、早いうちに、既に水の中にもぐりこんでいるはずのヨウ素を、取り除かなければならない。
放射能は、一旦からだに入ったら、容易に出て来ない。ヨウ素は甲状腺に積もり、たまり、半減期は八日間といえども、半分、また半分と、減ってゆくだけで、簡単には消え失せない。ごく、ごく微量でも、ずっとずっと、カラダの内部から、ベータ線を漏れ出し続けるのです。

たとえ、さらさらと砂のような状態の活性炭であっても、きちんとしたきれいな浄水器にセットされているようなものでなくても、目に見えないヨウ素というものが、あちらの水、お母さんの母乳から出て来ているとあっては、活性炭がヨウ素を吸着する、体内に入り込むのを、少しでもブロックしてくれるなら、女の人は、欲しいのではあるまいか。ガーゼや茶漉しで、漉してでも、ヨウ素を除きたいのではなかろうか。
私は、笑われ、現実性が無いと、アタマ冷やせと言われたが、自分ならこれ欲しいという気持ちを、諦められませんでした。

毎日言い続けて、手に入ったのは、真っ黒な、美しい光沢のある砂・・・のようなものでした。
茶漉しに入れて水を通すと、黒い、まさしく墨汁のような液が、流し台を染めました。
だめなのか。使ってもらえないのか。こんなスミが出るのでは、人様にお勧めできない。がっくり来ました。
それでも、効き目はあるはずと、関東地方の知人などにプレゼントしたら、予想以上に喜んでもらったんです。
やっぱり要るんだ、お母さんやお祖母ちゃんも、まだしたいことのある自分自身のためにも、求める方はおられるんだ。そうに決まっている、と、改めて思いました。
そのうち、和紙のようなパックに入れてくれる話になりました。
それは出来上がってきました。嬉しかった。
「頭の中のベヨンジュン」というサイトの、超人気ブロガーであるやさいさんのお部屋へ、毎日のように遊びに寄せてもらっていたので、そこへ書かせてもらっていいかとお尋ねしたら、いいよ、どうぞ、頑張って、と言って下さいました。嬉しかった。
いろんな方に、買ってもらうことが出来ました。
嬉しかった。
これまで、水道水からヨウ素を含んだ水が出たことなど無かった。だから、研究も実験もされておらず(しているのかも知らないが、わたしの生きている範囲には無かったです、多分今でも)。
どれだけの量で、どれだけのヨウ素を吸着できるか、それは、解らないと言うしかないです。
でも、ヨウ素は活性炭に吸着されるんです。それだけを、言い続けました。

そのうち、ヨウ素より手ごわいと危惧されるセシウムという物質が、あちこちで暴れだしました。
とにかく、そのへんの、土壌、植物、生物、あらゆる有機体に、スキあらばくっつこうとする、嫌なやつ。
体に入り込んだら、半減期30年。内部から、ベータ線を放ち続ける。追い出すクスリも術も無いと聞く。
では、何もできないのか。

家人が、また、ぽこんと言いました。
既に、理論的には完全に、放射性物質に対応できる凝集剤が出来ている、と。
どこによ。早く出せ、と私。
放射性セシウムなんかどこにも無いから、だから、論理的には、と言うんだ、と、まあ、夫が。
このひとの頭の中なんか、私にはわからん、セシウムをなくするものは無いのか、と、私。
ある、と、水の専門家。
ゼオライトという天然鉱物が、セシウムを吸着する。
「それ欲しい、わが社で買います」
「砂利だよ、見た目、完全に砂利。それをどうするの」
「セシウムをブロック出切るんでしょう、砂利が」
「出来る」
「じゃ、砂利のまま、ご紹介する」。

紆余曲折を経て、直接では無いが、ゼオライトが、入手できることになりました。
はじめ考えたことはダメになり、文字通り砂利の見かけのまま、届く。
柔らかい、活性炭と同じく多孔性の鉱物で、水の中に入るとカルシウムイオンを放出し、すかさず、セシウムがゼオライトにくっつくという、簡単に言えばそういう理屈だそうです。

そういうものを、ご紹介したくて、し続けたくて、このブログを開設したのでした。

完全な製品ではありません。
完璧なデータは無い、どれくらいききますか、とのご質問には、正しくお答えできません。
ただ、活性炭は、ヨウ素を、吸着します。
ゼオライトはセシウムを吸着します。するようです。現実に、使われているから。

私は、申し訳ないが、さまざまな見解、意見、いろいろあっても、安心です、大丈夫です、とのお言葉を、信じられません。
こういう頑固、疑り深さが、後に、あんなこと言って人を不安にさせた、とか、笑われても、本望です。
この先考えて、人間は、どうあっても生きていかなければならないのに、今のところは安全です、なんて話を、信じる気にはなれません。
いいかげんにしろ、と、言いたいくらい。
子供や、これから子供を産み、育てて下さる若い人々の、明日を、どう考えて下さっているのか。

怒っていてもミジンコの遠吠え。
空気を吸わないわけには行かず、汚染された通学路を通って(校庭が汚染されているなら、そこへ至る道が無傷なわけは無いでしょうが投稿しなければならないなら、せめて、水を。

どれくらいか解らないが、吸着・除去、半分でも七割でもできるものがあるなら、せめて水を、自衛を。
そう考えます。
野菜を洗ったりパスタをゆでたり、汗をかいた後の顔を拭ったり。
何に使うかはいろいろお考え下さい。

素材のままの活性炭、一日一個、念のため、使い捨てて下さい、の活性炭、一つ税込み20円です。
ゼオライト、一キロ600円です。
それと送料630円から840円くらい。それで総てです。

およろしければご連絡下さい。

メール kenji0229@hotmail.com
ファクス0742-95-5070
です。

申し訳ないですが、お電話には出させてもらえません。
遅くなっても、必ずお返事はさせていただきます。

長い文章を、よんでいただいて、ありがとうございました。









えまさん、コメントありがとうございます。
ついにブログを立ち上げ・・・、今日は一日家にいるので、朝からずっとパソの前です。解らないと困ること沢山あるので、あちらさわり、こちら覗き・・・基本的なことも、まだ、わかってないわ・・・文章を、打ち込む、それだけは、できるのですよ。

仲間が、おーい、と知らせて来た・・・アレバ社に、日本が支払う(日本のどこが、かわからないが)汚水処理費用が、40兆円ですと。
40兆円。
想像つかない金額なので、聞いてショックすら受けられないが、日本の一年間の国家予算が、確か、少なくとも桁はあってると思います、80兆円とか、そんな感じではなかったかと。

どうしよう。

内田裕也氏ではないが、私が、八千円とか、頑張って八万円、出させてもらって、どうかなる金額ではないな・・・それだけは、解ります。

くらい話でごめんなさい、また、明るい話もできる。と、思います。




stainless stealさま
思うんですけど、誰も、みんな、こういったことには無知、なのではないでしょうか。
今から、知ってゆくんだと思います。私も無知、あなたも無知、多分無知、きっと無知。おんなじ。

2500年前のノコギリクワガタ。
2500~2800年前のもの、と書いてあります。300年の歳月の誤差が、さらりと書いてあります。

私は奈良市内在住で、発見・現在展示されている御所市からは少し遠いのですが、何か、美しい夢物語を聞かされて、それが本当なんだ、と知ったよろこび、のようなものを感じました。
新聞紙上で見ると、縄文時代のクワガタさんは、ほんとに「くわがた虫」の形で「埋まっていた土や生息していたとみられるブナ科のアカガシの根と一緒に」発見時に近い状態で、展示されているようです。

よく残っていてくれた。誰の思いも同じでしょう。

近鉄奈良駅から、東大寺までは、歩ける距離です。バスでもすぐです。茶店や奈良漬店の並ぶ参道を、正面から東大寺に向かって行くと、途中に小川があります。清らかな流れの小さな川です。草もいっぱい、水量は少ないものの、自然のままの川です。
その底に、小さな小石や、瓦のカケラなどが、透けて見えます。
石はどうだか知りませんが、瓦のカケラの中には、建立当時のもの・・・聖武天皇が大仏様のお家を建てられた時の、その頃の、割れて捨てられたのかどうか、とにかく、古い旧い昔の瓦が、当たり前に、そこに散らばっていると。
考古学オタクの知人が、かつて、教えてくれました。
欲しいんだけど、それ、拾うとオコラレルし、そこに無くなってしまうと、なんかいやだし、悪いし、と、ものすごく欲しそうに言っていました。

奈良って、そういう話が、いっぱい聞けるところです。

去年、遷都1300年祭が行われた平城宮跡の近くの、現在イトーヨーカドーである施設。はじめ、SOGOとして建てられました。
外商はいかがですか~と営業に来たお兄さんは、長屋王の邸宅跡が出たことで「地下階が作れない、取り掛かりが遅れる、あんなの、知らん顔して埋めてしまえばよかったですのにねえ」と言いました。
そんなワケにはいかんでしょ。まだおとなしかった私は、自分のお仕事にとっても忠実なお兄さんに、それはダメだよ、と言うにとどまり、外商には入らず、記念の風呂敷(スカーフだったのか?)も、好みでないのが幸い、受け取りませんでした。

どんどん長くなってますが、人は、立場によって大切なものが変わるので、知らない間に埋められてしまっているものも沢山あるかも。

サンゴの海が痛められたり、ブナの林が危機に瀕したり。私は、さほど「エコ」に熱心なひとでもなく、誰かと一緒に運動する、なんてガラでなく、あっちの気持ちもこっちの言い分も、それなりに、そうだろうな~、とわかった気になってしまうので、何も言わないで来たのです、が、仕事の関係で、こういうことは知っています。

世の中は、ずっと、膨大な分量の「ごみ」を、出し続けています。昔みたいに、お風呂の炊きつけにしておしまい、なんて純なごみばかりではない。
それを、処理することを請け負う業者さんがおられます。
頭の中に描いてみて下さい。
土の上に、例えば直径一メートルの円を描く。
そこを掘る。掘り進む。
真下へ掘って行けば、下の方の直径も、一メートル。
フラスコみたいな形に横に広く掘ってゆけば、一番底の部分の直径は、数メートルにもなりますね。
そこへ、ゴミを、埋める。
上から土をかぶせる。
ゴミは、直径一メートル分、埋められたことになる(ようです)。

もっと書きたいことはありますが、これはここまでにします。

少し前、モンゴルに、放射性物質の使い残り・・・核のゴミを処理する施設を、という記事がありました。
なんてことを、と、驚く私に、それを大歓迎する人々もいるよ、という声が。

もう、なんとも言えませんが、今朝の話題で斑目さんが、「どうなってるんだ」と嘆かれたという話を、ほ~~~、と、あほみたいに口あけて聞いていた、私でした。
現場の吉田さんって、もしかしていいことしたんでないか、という気がするのですが、処分を受けるとか聞くし、そうだろうな~、と、思う部分もあるし。でも、いいんじゃなかな~、とか思うし。以下同文。

愛おしいクワガタ。
見たら、涙が出てしまうかも知れません。
まだ展示中とのこと、言ってみたいです。


おはようございます。
sarah様、深夜のご訪問、ありがとうございました。
「夜の訪問者」なんて映画がありましたね。
それより、午前二時、という時間帯で、思い出したシーン。
ませた十代だった頃。ひととき、アンソニー・パーキンスなるフランスの俳優さんを「いい!」と感じていたことがありました。
彼は、十歳以上年上の、ギリシャ人の女優さん、メリナ・メルクーリを、とても素晴らしい女性だと思っているようでした。
当時、毎月とっていた「スクリーン」という映画雑誌。そこに、パーキンスの話した事、として掲載されていたことを、はっきり覚えている・・・昨日、しなくちゃいけないことは忘れていたのに・・・。。
「メリナはっても神秘的なんだ。彼女は夜中でも起きているんだよ。彼女は蘭の花のようだ」
・・・覚えてるからどう、という話ではないが・・・。ふと。

押し付けがましく押し付けた本について、マイペースで流して下さり、ありがとうございます。
お気遣いが嬉しいです。本をお勧めするなんて僭越なこと、しちゃいけないですのにね。気をつけます。

今日は雨です。
雨は恋を運んで来る、という日本語歌詞で、クロード・チアリがギターを奏でていた「雨のしのびあい」なんて映画もありました。今朝は回顧調のわたくしです。

ごく普通に考えると、雨には様々な大気中の物質が含まれています。
ぜんぜん大丈夫か、いやあぶない、か、全く統一された見解が示されないので、私なんぞにはよく解らないのですが、少なくとも、今までよりは複雑な大気状況になっていると自分は思ってしまいます。

テレビの画面に映り続けている「夏用の、セパレートの」防護服。
以前の、宇宙服みたいな防護服、あれ、あれをつけて困難な作業をされる現場の方々に、どんな安心を保障してくれるのか、と、頭を垂れつつ見ていました。
日本の防護服は、本物の防護服ではないと聞いていたから。それが、セパレートタイプで、顔を露出した形で。

私個人は、自分はあれでいいと思う。でも、若い方々に、あれって・・・など、言ってせん無いこと。
お尋ねしてみたら、あれでも、無いよりは随分マシ、と、即答してくれる人がいました。

照る照る坊主みたいな、昔の、レインコート、でなく雨がっぱ。雨の日は、あんな感じで、いくらかは防げるそうです。
何を。
そんなに危険なほど降っているわけは無い、と、言う人は言う、放射性セシウムを、です。
本当に、とてもとても微量で、すぐさま何がどうなるか、など、誰にもわからないのも本当で、何も無いかもしれない。無い。大丈夫。それが一番望ましいことです。
でも、もしかして、確率が上がるかも知れない。

可愛いメダカの住む鉢。
外に住んでいる犬君の、お庭にある、家。
雨の日は、傘をさしかけてあげて下さい、ビニールシートででも覆ってあげて下さいと、メールを下さったりファクスでお尋ねのお方に、それこそ、厚かましいのに心配性のわたしは、申し上げずにいられません。

放射性ヨウ素を吸着する力を持つ、活性炭。
放射性セシウムを吸着する力を持つ天然鉱物、ゼオライト。
ご紹介させていただいていますが、使うのは、ご自宅で、ご自分で、していただくしかありません。
素材としての活性炭、ゼオライトを、よろしければ、と、買っていただいております。

これから何度も書きますが、
メールkenji0229@hotmal.com
ファクス0742-95-5070
へご連絡下さい。

専従者はいませんので、すぐは無理でも、遅くなっても、お返事はさせてもらいます。本業も行っておりますし、お電話には出られません。

一人暮らしのご親族へ、なるべく簡単に扱えるように、とか、おうち使いでたっぷり使えるように、とか、いろんなご要望があります。どこのメーカーの、どこのブランドの、というものでないので(多分そんなもの、今まだ、どこにも無いと思います)せめてよく解ってもらって、要るかやめておくかの時点から、考えていただきたいんです。無理に勧めても、使ってもらえなければもったいないだけです。

仕事の関係(環境関連事業。書いた方がわかってもらいやすければ、一部上場企業の、グループ会社です。私はそこの、なんちゃって社長をつとめております)で、手に入るものを、ご紹介。
一ヶ月分で、少なくて両方で2000円くらい、送料は、申し訳ないが630円~840円くらい要ります。
多く使っても、一ヶ月3000円にもなるでしょうか。

信じてくれとも、ぜひ買ってくださいとも申し上げられませんが、ご不安なら、いささかのご自衛を、と申し上げたいし、小さなお役にたてば、と、そう考えております。









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