KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

叩き割られた窓を

わたしは黙っていた方がいい、と判断し、ふつうに過ごしていようと心がけていたのです。

こんなことを言えるのも、私の「巻き込まれ」は、そんなにひどいものでなかったし、私を守って下さろうとする無言の力のあることを、感じていたからです。

信じられないくらい酷い目に遭わされてしまわれた、何人ものブロガーさんが、あらわれてしまいました。

トド子さんと仰るブロガーさんが、8月はじめにご自分のブログで、法的な動きを始めると明かされました。裁判への途につかれると。心配するしか出来なかった私は、文字通りからだが震えるような感動を覚えました。そのトド子さんの記事へのコメントとして、わがまま親父さんが、カナダからは難しいらしいことも含め、日本でのトド子さんの動きに、お願いしますと(見えませんが)頭を深く下げておいででした。

今までのことは、やはり私は黙っていようと思います。思うこと言いたいこと自分なりにありますが、黙っています。

ただ、どうしても胸に詰まって動きようのない怒りの思いを、吐き出させていただきたいと思います。

まず。

伏見さんという方は、過去に私に、ごく丁寧な態度で不思議な質問をして来られたことがあり、私の、その質問への答えは「ノーだ」と明確だったにかかわらず、私の「ノー」を無視して自分流の流れで勝手なことを書いていたことがありました。それ以外には、私に対しては無茶苦茶なことはしておられません。私の名前を出されていても、そんなには無茶はされていなかった、それは実感です。

でれでれ草さんという方も、かつて私にコメントを下さったことがあります。はっきりとは覚えていませんが、私の記事の何かを借りていいですかという、しごく丁重なお申し出であり、私は何かの条件付きで、どうぞとお返事したような気がします。その条件とは、うたのことについては、わたしKUONのところの記事からと明記を願います、だったような気がします。

それ以後も以前も、私は、伏見さんもでれでれ草さんのところも、ごく稀にしか訪問しませんでした。他意は無く、単に、考え方も感性も異なる方々ですので、ということで。でれでれ草さんの、なるほどそうか、という・・愛子さんの顔のことや・・の記事で、自分のブログに画像をお借りしたことはありました。細かいことをよくされるなあと、自分にはできないことですので、感心していました。

ちなみに私は、愛子さんは替え玉がいると信じています。

・・私のブログに、あの方がたの記事を読んで下さいと言って来られる方が何人かおられましたが、行く時もあり、そのままだった時もあり。


今日、お二人のブログを訪問したら、伏見さんのところは随分様子が変わっていました。

映画「陰陽師」の萬斎さんの姿だったプロフィール写真が、幼い可愛いお子さんの写真になっていました。穢れをしらない時代の、ご本人でしょうか。

室町から続く薩摩武士の家にお育ちになったお方なのだと、初めて知りました。武士道の方だったのですね。

記事もずいぶん変わっていました。先日読んでびっくりした、激しく攻撃的な、あのブロガーさんや他のブロガーさんへの、なんというか世界の終りのように私には感じられた悪口雑言のごとき数々が、無くなっていたように思いました。初め読んだ時は、ひどい誹謗中傷のように感じられた文言が、私の探し忘れなのか、無いように思い、あらどうしちゃったのかしらと、ボーゼンとなりました。

(付け加えます。いま・夜の10時前、伏見さんはまた萬斎・陰陽師のお姿でした。凛々しいですわ)。

私が、よう見つけなかっただけかもしれません。

でれでれ草さんは、ブログの管理人さんがお変わりになったとか。親戚筋の方が新たな方らしいですが、ご自分の方でも法的なたたかいをされる、と、読んだような気がするのは、私の思い違いでしょうか。

つい先日、多分私のことかと読んだのでしたが(それまでにも最近もKUONのことを「和歌の師匠」などと書いて。ブロガーさんを庇ったつもりが大外れ、のような言い方しておられましたので)、

「歌詠み師匠、養父の親戚が公家とか言って(書いて?)いたけど、危ない」とかあやしい」とか。

書いておられたのは、前のでれでれ草さんだったか、今のでれでれ草さんだったのか。アブナイだったかアヤシイだったか、いったい、何がアブナイやらアヤシイ、なのか、私には理解し難しいです。私はその言葉で語ったことは無いですが、身内を何やら言われるのは心外なのは確かで。

ブログの管理人が変わるって、具体的に想像できませんが、引継ぎとか大変ではないのかな、と。

猛暑の折り、おからだおいといになって、など、余計なことを思ったりもいたします。

・・・・・・このあたりで、私の「まず」は終わります。


いま、悲しいと感じていることを書きます。

わがまま親父さんのことです。

今は、鬱の時期に入っておられるのでしょう。今回のことで傷ついて馬鹿な男と自虐し、鬱だと無防備にバラシしておられるそのことまで、揶揄されている。

カナダへ国籍を移したのは、とうぜん親父さんご夫妻の意志でいらした。それを前置きに、何か書きたい。

周囲は移民して来られた方ばかり。買い物に行っても日本語でない。

パソコンに向かって何かを書いたり、他の方のサイトを訪問したりが、親父さんの「日本語の世界」だったと思います。

パソコンの中に、もう70歳近くなり「欲しいものといって、もうほとんど無い」と感じておられる親父さんの世界があったのだと思います。

大切な世界だったと思います。

最新の記事で、

「すべてを削除して消える」

とか書いておられますが、どうしてここまで追い詰められてしまわなければならなかったか。

もう、無茶苦茶に親父さんはじめ何人かのブロガーさんたちを叩き、踏みつけ、やりたい放題した伏見さん、でれでれ草さん、そしてあの掲示板でそれに乗って好き放題の言葉の暴力、乱暴狼藉をはたらいた多くのこころない人たち。

面白かったか、加虐的なヨロコビに震えられたか。おおっぴらに匿名で人をいじめるって、楽しいことですか。

こんなこと書いたら、わたしに、何か言って来られるのでしょうか。私の知らないところで、何かいわれるのか。

トド子さんは

「肉を斬らせて骨を断つ」

と書いておられます。それは、私の処世訓でもあります。同じ。あの方と同じ土俵には乗りようもありませんが。

わがまま親父さんは、自業自得、自分もと、自分を責める言葉を、騒動のはじめに書いておられます。

何があったのか無かったのか、わからないことをここでどうこうは言えません。

が。

ブログを閉ざすときは死んだ後。そのことは依頼してある、とも書いておられました。

ともかく。いま。こういうことで、あのブログを失うと思うと、辛いです。自分の意志でなく暴力的に閉ざされるのだとしたら、それはダメです。

ずっと先ででも、また、書いていただきたい。

パソコンは、ブログは、カナダにいる親父さんにとって、祖国日本とつながる、大切な窓です。

その窓を、ぐっちゃぐちゃに潰してしまっていいのでしょうか。

平気でいますか、あの人たちは。あの人たちに、いったい、いま傷ついているあの方やあの方が、いったい、何をしたというのか。

うまく言えたかどうかわかりませんが、勢いのまま、このまま、アップします。






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勝手に持ち出さないでね、ミジンコの文章。

古い友人などが、一度書いておけと勧めてくれますし、私が書かなければ自分が何度でもこのブログに来て書くよ。と申します。

家族や友人にブログに出て来られるのは本意でなく(過去に一度だけありました)、わたしはもの申すべき立場でないと思っているのですが、あまりに心配してくれているので、すこしだけ書かせてもらいます。知っていること、心外と感じていることなどを。

何についてかと言うと、まず、あの掲示板にいっとき書き込まれていた「KUONさん」のことを。

私も(も、です。お気に召さないと、誰でもそう言われるようです)どなたかの勝手に仰る〇〇人でなく、普通に日本人です。何百年も前から日本人です。

これ、「わたしはちょうせんじんでない」と言うことは、言うこと自体が差別だと自分で感じているので、あまり使いたくない言葉です。でも仕方ない、今は、本当のこととして、わたしは日本人だと申します。

この〇〇人という言い方と、今はセットになっている感のある「そうか」という言葉。

わたしKUONもそうかである、と。これは明らかに違うと明言せざるを得ないです。私は自分の意識では「日本教」としかいいようの無い、樹にも虫にも月にも神を感じてしまう感性で神さまを 信じている・・というより、その自然の大きさの中で、日々を生かしていただいている人間の一人であると思い、形式としては、朝毎に神棚にお供え物を捧げ、手を合わせ、毎月婚家の墓に詣で、帰途は、ここ数十年ずっと、春日大社へお詣りして返る。そういう人間です。他の宗教である訳がないのです。

ただ。娘が手術を受けた際に、クリスチャンである女性が、彼女のために祈っていいかと申し出て下さったお気持ちは嬉しく、自分はそちらを向く意志は無いがと口に出して後、祈って下さる背後から手を合わせていたことはあります。たいへんありがたかったです。

自分と思想信条は異なっても、やみくもに違うものを攻撃するというのは私には受け入れられないことで、これは「きれいごと」ではないと思っています。

私は、過去に自分のオフ会(こう記しておきます)で、現在ひどい誹謗中傷にさらされておられる女性ブロガーさんとそのお仲間さんの二人の女性に、お会いしました。ぜひ加わらせて欲しいとのことで、あの時はお受入れしたのでした。

お二人とも仕事や家庭やブログ活動を、大事になさっている方々なのだと思います。

ブログも読ませていただいています。私よりずいぶん先輩のようです。正直、気持ちの重なりはあまり感じませんが、学ばせてもらうこともたくさんあります。実名を挙げてご迷惑をおかけするかも知りませんが、それは違う、ということが暴力的な激しさで流布されています、仕方が無い、思うこと書きます。

ふぶきさんは(意味不明のここの読者さんもおいででしょうが)、わがまま親父さんとは一切、何の関わりも無い。ブログの訪問などされているかどうかまでは、知りません。ブログ読みに行くくらい、何の問題でも無い。

ふぶきさんは、親父さんに会ったことは無いと私は断言できます。

ジュゴンさんとおっしゃる方も、無茶苦茶な目にあっておられると感じています。

ご自分のブログに、ご自分の活動や私的なあれこれを書いておられるだけ。私は熱心な読者ではありませんでしたが、お会いしたこともある方ですので、今回のあまりにもな晒され方は酷いの一言に尽きると。政治的な何ものも、あの方には無いと思う。

何より。

彼女は、一個人、私人です。その私人が、アップしている写真のことなどで笑われこきおろされ、あのサイトに於いて

「そんな写真があるのなら誰か貼ってくれ」

などとやられている。

私人です。そこまでやられていいと私には思えません。

私自身、皇室のことにもう触れたくない、と思いを定めるまでは、国民に対して不敬傲岸不遜な皇族たちの写真の、ひどいものも臆さず貼って。こんなことでいいのだろうか、認められますか、と、さんざんやって来た人間です。

とはいえ、替え歌(これは一度ある)、コラの自分で嫌悪を感じものには意識的に触れませんでした。ウソ捏造を自分でしかけた覚えもありません。

なので、そのお前が、と言われる筋合いはありません。してはいけないことが為されている、と。そう言いたい。

言ってみれば皇室のメンバーは、公人です。公人には公人としてのあらまほしい生き方がある。それがなされていない。私は、皇族を、素直に仰ぎたかった。単なる愚かなセレブだと。知りたくなかった。私感ですからどうこう言われたくないです、ここ。

・・・私人にしてはひどい誹謗中傷、あざ嗤われおちょくられ、大切な記念であろう個人のブログへのアップ写真まで引き下げなければいられないようなやられ方。されなくてはいけない理由が無いはずです。それこそ「人権」の言葉が、ここにはまって来るはず。

ふぶきさんもジュゴンさんも、前述したように私のオフ会に来られはしましたが、ぼーっとしていた主催者の私とはほとんど話すことも無いまま別れて以来そのまま。もうお会いすることも無い方々ですが、云われているような方々では無い、ごく普通に普通の日本女性だと確信していますし、カルトの一員の匂いも感じませんでした、断言します。これだけは、お節介でも申し上げたかった。どんな気持ちでおられるかと、平気ではいられませんでした。

カナダのわがまま親父さんも、ひどい目に遭っておられます。

これはどうだろう、と思う事だけ書いても。

毎週教会へ通っている、と何度も書いておられますのにね。なんでそうかなんだか。

親父さんも私人です。カナダ国籍を取得されて・・・つまり、犯罪歴があっては不可能なこと。若い頃のヤンチャぶりを、自身書いておられた、そういうことが爆発的に誇張されたのか、信じられない嘘がばらまかれ、おそらく面白半分にはやされ。写真の顔の部分にコラされ・・・どんな失礼なことかもわかっていないのでしょう、やった方は。自分自身を泥靴で踏みにじられると同じ事です。

私人である親父さんの写真を引っ張り出して勝手なことを言い散らしている。

イジメで死んでしまう子って、こういう風に追い詰められるのかな、と。本気でそう思いました。

今のたとえば親父さんに対するあれは。年齢に対する、実際に年を重ねて皺も出来ている人間に対する、身長だの体型だのに対する、無神経でおそれ知らずのイジメだなあと思っています。

男にも女にも中間の人にも偏見の無い、経験と年齢に洗われ,いぶされた魅力的な人間なのに。

言いたいことはいっぱいあります。が。このへんで辞めておこうと思う気持ちの裏側には、まともな神経と言葉の選択では太刀打ちできないだろうと言う、私自身の、ああまで人のことを無茶苦茶にできる人(たち?中枢部分は単数にも私には思えるのですが)への、本能的な恐怖と・・・恐怖以外には何かな・・・恐怖ですよ、こちら向いて来られたらイヤだなあ、こわいなあ、という、原初的な思い・・・他の言葉は、身を守るため自粛します。

少しだけ、書いてみました。

ここのところ、妙に肩に力の入ったお方から「ddさま読んで下さい」など言って来られないので、気が楽です。読みたければ自分で行って読ませてもらう。あたりまえでしょ。


私は、頑固で意地が強く、誰かにいまさら今の時点で洗脳されたり、ブログの内容をコロッと変えたりするような、素直で扱いやすい人間ではありません。残念やなあ。

喧嘩もキライ。攻撃されるのもするのもイヤ。けど、長い間生きて来て、時にそういうことに巻きこまれたりするかも、の危機管理意識くらいは備えていて。

今日のこの文章ぜんぶ。勝手に持ち出すの禁止します。

小さなへたれブログの主が何を云うかと、笑うやつは笑いなさい。わかったか、〇スども。

ですわ。おほほ。



それだけのこと。

いいえ。

諦めるのではない。そんなことではない。

折れるのでもない。

切り捨てるのです。

わたしが、切り捨てる。それだけのことですよ。


今の思い

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理屈ではない。

清浄なものが欲しい。

私は国民の一人です。

「民草」ではありません。

まっすぐに立って生きていたい国民の一人です。

官庁や宮内庁やほか、そこやここや。

秋篠宮邸の住所まであきらかになっています。

〒107-0051,
東京都港区元赤坂2丁目1-4

官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

宮内庁
http://www.kunaicho.go.jp/mobile/v/info/index.html

自民党
https://ssl.jimin.jp/m/contact-m?_ga=2.14686710.1330592134.1498025958-1758752326.1496234232


メールや電話やはがきや封書や。おそらく。

おそらく受け取る側は、うっとうしく思うでしょう。

面倒くさいでしょう。いいかげんにしてくれと眉をしかめているか。

何せ、人々は「民草」なのでしょう、あちら側の感覚では。

お人よしで騙され易くて流され易くて信じやすくて。真面目に働き人の不幸に涙し人の小さな不幸を指さして笑い、神を畏れ仏に親しみ、清らかなものを見ては目を閉じ首を垂れて尊んだ。

天皇は多くの日本人にとって自然な崇敬の対象であった。


どこの役所がうとんじようと。忙し過ぎて大変な思いをされようと。

まっすぐに受けて仕事をしなさい。ご自分たちの仕事を。

国民は思いを伝えようとしていい。ただ一つ生活者である国民の品位というものを意識しながら。

今まで無かったこと、国民が自らの思いを届けようとするなど。方法を持たなかった、そんな意識も無かった、方法や意識はあっても、日本人としての面映ゆさが、そこまで至らせなかった・・・のだと思う。

遠い昔、遠い国の主婦たちは。

わが子に食べさせるパンが無い。昨日もパンが無かった、明日のパンも無いだろう。そのせつなさが怒りに変わって。

女性たちは向かった、バスティーユへ。何ができるとは思っていなかっただろう、具体的な案は無かっただろう、ただ。

子どもたちにパンを。そんな思いだけが膨らみ切っていた、そんな行進だった。

パンが無いならケーキをお食べ。そう言い放った女は、空腹の辛さを知らなかった、子を飢えさせる苦しみを知らずにいた。仕方が無い、そんな生まれ育ちだから。

・・・もう、そんなソンタクなどする余裕は無い。

バスティーユへ向かった女たちの体中が、膨れ上がっていたのだ、あの年、あの月、遠く離れた国で、あの日。


・・・わたしやあなたには今、方法がある。パソコンがある紙があるペンがある、黙ってはいられない膨れ上がった思いがある。

祭祀をしない天皇に。

天皇である夫を引きずり回す、思い上がって気のふれているその妻に。

いうまでも無い先天的後天的に不出来不遜そのものの次代に。

治外法権を決め込んで出て来もしないで特権のみを貪っている次代の妻に。

これでもかと事実証拠を積み上げてもどうにもならないその周辺の組織の悪辣さに。

日本が、壊されてしまう。

見過ごしていられない思いは、抑圧されて来た歳月に鍛えられて強靭になり、いささかの挫折にはすでに、折れたりはしない。

無力なる民草、ではない、私たちは国民です。私は国民です。

できることをします。

さあ、みんなでしましょう、とは申しません、誘いません、煽りません。でも・・・

黙っていられますか?

私は、する。私の意志で、気持ちで、メールをします、ほか、できることをします。


以前にお願いしたメールのあて先は、記事の進むに従って、後ろの方にながれてしまいました。

再びお願いします。

国民の思いを向けるための宛先を、コメント欄に貼って下さいお願いします。

NHKの犯罪だって看過できません。現在のNHKは、何をしていますか。

多くの方々が、すがるように感じたことを書いておられます、

宮内庁のHPに無いとか。情報が出されていないとか。

逆方向から考えてみれば、それは、国民の知りたい気持ちを、疎んじてのことではないのか。

知らせてやることでもない、とのやり方でないのか。

平成の天皇の(いまも)妻である女は、

「国民の声は雑音だ」と思っているのです。

あのオランダ国王の戴冠式の前に、皇太子なるひと氏の妻である女に向かって

「後のことは気にしないで行っていらっしゃい」

と背中を押して送り出した、結果は酷いものだった、その責任だってとっていない、責任など考えていないのです。後のこととは、国民の怒りです。何度繰り返されているか。自分たち、そして次代だという暗愚の夫婦がしでかして来た国辱行為。

過去に限らない、もうすぐ帰国するナルヒト氏の、デンマークでの惨状も気にしていないでしょう、そういう感性です。

あのひとだけの感性だとも考えられません。

ひろめさせたいことだけをセレクトできる力が、あちらには、ある。


国民の声は、ただ、うるさいのでしょう。

このたびの報道が、もしも、本当でなかったら。

タダでは済まないと、わかっているのでしょうか。黙ってはいられませんよ。それやこれ、考えますと。


秋篠宮家に関しては、さまざま思いもあります。

今のこの話が事実だとしたら。認めたくない云々の感情論でなく。

本人と親が認めている事実であるとするなら。実は何を言うこともできないのではないか、との思いも、強くありました。

多方面から考えました。その思いようだけでも、言葉でつづれば膨大になる気はします。

・・・・おそらく両殿下は、国民からのアプローチを、進んでお受けにはならないのではないか・・・このあたり微妙です・・・

親しい人に、カンペキにj軽蔑されたような気がすること一つ・・・辛い軽蔑をされたんだからと言い訳をして、書くことを自分に許します。

あのお嬢さんのあの日の口元に「恋するくちびる」を感じました。とてもソフトな言い方です。また軽蔑されるのかな、わたし(笑)。

恋は、するものでなく落ちるものである面もありますし、実態よりも大きくふくらませてしまう厄介な面も持っている・・・でも、

黄門さまの印籠みたいに問答無用のもので、あっていい場合、それではいけない場合、が、ありますよね、など、考え込んで堂々巡り。

眞子さまは、(ご本人には)幸か不幸か、公人でいらっしゃるので。

この、あの方(一応ていねいに言っておく)との話は、絶体に、全方向から、ダメです。

ここを起点としてなど、あれこれさまざま、思いを巡らせて後の、いま。

こちらから何か言わせてもらってもいいのではないか、と、結論しました。

受け取られる側の思いをあえてソンタクすることなく。

内親王の結婚ということに対する、国民の側からの気持ちを。

上から降ろされて納得する、といううだけの形でない、実は実際に何をどうすることもできないのである「民草・・自虐を込めて・・」たちの思いを、送ったっていいじゃないか。と。

どんな風にお受け取りになるか、どう処理なさるのか。そんなこと考えないで、だから、心をこめて、叶うならば下品になりませんように。

大切に大切に思うからこその、思いを。

いいじゃないのと、わたしKUONは、考えています。





皇室は国民に対して不敬だ。

お願い申し上げます。

いま一度、この記事のコメント欄に、官邸へメールできる一行を、貼りつけて下さい。

皇室は国民に対して、こんなにも不敬だ!。



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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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