KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

知りながら

靖国神社にお詣りされて、ときどき「拝殿・社頭掲示」を送って下さる方がおられます。

この夏も、体調のあまりよろしくない中、ほぼ毎月お参拝できたと喜びの声を下さいました。

平成二十九年九月のものを頂きましたので、ご紹介させてもらいます。


明治天皇御製

         月

秋の夜の月にむかひていのるかな

國の光のまさりゆく世を

                      明治三十八年


続いて

  涙かくした母に応へむ

    陸軍技手   安藤武夫命

           昭和二十年七月七日
           フィリピンルソン島カバヤン地区にて戦病死
           愛知県北設楽郡稲武町出身 四十歳


   無理なのが昔から戦である。

   我が子はこの無理を

   天皇陛下の為に勇ましく引き受けて征く。

   母をして日本の母にしたと思って往く。

   強く生きて下さい。

   母上の安座は俺が作って置く。

           先立つ不孝者   安藤武夫

      征く日に書く

子は征きて還らぬものと知りながら

涙かくした母に応へむ

  母上様


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理なのが昔から戦である。そう、はっきりと書きながら、その無理を天皇の為に引き受けて征く、と。

母を日本の母にしたと思って征く、と。おもんぱかりの心だけがあります。

こざかしい「自分」の姿など、ここにはありません。






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二人の意志、とか。

父親が自死。ほどなく祖父も自死。それは理屈を言えば小室圭さんの責任でない、それは確か。でも。

就職した某メガ・バンクに、その事実を告げていなかった、言いにくいことではあろう、けれど、言いたくないでは済まないことでした。

で、圭さん、銀行を辞めた。眞子さんに「結婚しましょう」と言ったのがおよそ今から4年くらい前の学生時代、眞子さんは「付き合う人とは結婚するものと思っていた」から受け入れた、ってことは、銀行辞めたことも理由も、ご存じだったのですよね。

法律事務所に入り(入れてもらい?)、しかしそこには、圭さんが弁護士になる途は無い。パラリーガルとか言うらしいが、本人いわくの「正社員」らしいが、夜間の大学にも通っている、思いきり方向違いのおベンキョしている様子、 夜学生であることが何のためかは知りませんが、あの男、繰り返しますが4年くらい前に、内親王にプロポーズしておる男。のんびりしていられる立場では無い(ですよね?)。降嫁して来るお姫さんを、引き受ける立場と思えば。

デンカは「小室くんは弁護士になる必要はない」と言われたと。

なる必要があっても無くても・・・なれないよ、あのヒト。とち狂って、もしかしてこれがキメだ、かっこいい俺様、なんて勘違いして「じんけん派」を目指す、とか言いかねないけど(そう思わしめる方が眞子さんの背後におられて・・)いやいや、地道なお勉強続けていると見えません。

外交をやりたいとか口走っていた、アナウンスもやろうかなと? 何をかんがえて・・・など、考えていると、最後の〆は、

あの男、ダメ。しかござらんのです。

・ママと二人でしょっちゅうタクシーに乗っていた。でも

・タクシー代が無い、とか、肝心な時に断った話が出ている。自分たちのためにしかおカネ使わないのか。

・会見の時の靴がひじょうに大きい、写真で見てびっくりするくらい大きい。一説には、履いて来た時の靴があまりにもオンボロだったので、見かねた殿下が貸してさしあげたとも。

87304f9e.jpg


靴は重要です。足元を見る、とは、そういう意味をも含む。何代か前はお寺の敷地内の三畳ほどのお家で、下駄屋(?)下駄を作っていた(?)という、お母さん方のご先祖。内親王と婚約をする息子の靴くらい、どうにかできなかったのかな。こんなこと言っても無駄なようです。内親王であるお嬢ちゃんと息子が付き合ってるのに、

「息子に任せている」とコメント出しているヒトです。

会見の後に招かれて宮家で晩ゴハン食べたという、圭の母親の着ていた水色の服は、秋篠宮家からおカネ出ているものだった・・数万円の単位のものではない。もういっこ、上の単位のお洋服であるとか。してもらうの平気、平気以上かも、もっともっと全部何もかも。

眞子さんは「降嫁」のはずですが、不可解なあれこれ。

靴のこともっと言う、靴は大事。カノジョのお父さん(と言えば軽いが、いずれの天皇陛下なんです)に、借りた靴で、なんですか、

「休日はピアノでジャズ弾いてます」

と言ってたな、圭。バカにした云い方になったらごめん、ただ、50平米の3DKだと聞き及びますご自宅マンションに、三人で暮らして、ピアノ、置いておられるのか。ご近所から苦情は来たりしないのか。と。疑問が湧きました、沢山の疑問の中の、ほんのいっこ。ですが。

ヴァイオリン弾いてる写真は見た・・構え方が、なんか、違うそうな・・・大人になった圭さんが弾いてる写真は、ね。

エラソーな言い方になるのでしょうが、圭さん、自分の方の世界でない、眞子さんの方の世界では、おそらく、ピアノ弾くヴァイオリンさわる、というには、当たり前にそこそこのレベルでないと、恥ずかしくて言えない・・・とか書いていて、あ、と身がすくみました。

眞子さんのおばあさんも伯父さんも、その辺の感性、まったくおハイソではないわね、うんうんそうだったわね・・

もうもう皇室も終わりだ・・・

はい、職場やめて外国へ行って暮らすとかとも、どっかは書いていますね。ロマンチックでよろしいわね。またおカネの話になります。誰が、どこが、費用のことを考えるのか。まことに縁談が進むとして、一億数千万円の降嫁金、など、言い囃されています。国民の(多分)多くが納得できないこの無謀で無茶で無礼千万な結婚にも、そのおカネが出るとして。

足元、どちらにも見えていない、初めから自分たちが何とかするんだの意志の見えないフワンフワンのあのカップルに、そんなおカネ、どれほどの値打ちのあるもんかいな、と思います。おカネなど、持つニンゲンにとっては、風の中の羽のごとし。ああっと言う間に消え失せます。100万円貯めるのは至難の業であっても。

清子さまのように、とにかく一億円程度のマンションを買われる。ご夫君はきちんとした社会人であられる。そうでなくて、あの圭なら、何の仕事に定着できるやら。今のままの圭なら、もしそうなら、それで終わりですよね。

あとのおカネは砂の城、と、私は感じます。圭さん無職。眞子さんには、庶民としての生活能力は、失礼ながらゼロ。「内親王さんのお仕事」だから、週に何回だか、運転手のついた車での「ご出勤」が可能。圭は自力では、軽を所有するさえ困難と思われる。無職だもの。現在の職場での年収が、250万円? それで暮らしておられる、りっぱな若い夫婦だって沢山おられますけどね。オーダーメイドの服等など着られなくてもね。

あの男は、顔の大きさ以外に「リッパ」感は皆無。

おカネのことばかり言いますが、いま現在の眞子さんは、成人した内親王として、年間およそ900万円ほどの「使っていいおカネ」を得ています。領収書の不要な、皇族としての品位を保つために支給されているおカネ。二十歳以降にその額になっています。まさか全部、眞子さん自身が使っているとは考えませんが、圭はとうぜん、それも知っている。

降嫁後は、そのおカネは出ません。皇族は基本的に、そういったおカネを蓄えないことになっている・・税金から支出されるそれは、前述したごとく、内親王としての品位を保つために、使いきっていいのですから。使わないとあかんの。無職のカレシに、おごってあげるのは、品位保持になるのかな・・・どうかな・・たまにマックくらい? 

どこを切りとっても、せこくてビンボくさくて(私は本物の貧乏を揶揄はしません、でも、圭の周辺はもう、見事に厚かましく恥知らずのビンボくささに浸食されている)行き当たりばったりのデカ口叩きの男の自己満足に裏打ちされた、情けない、

「まこはおれさまにほれているんだぜぇ」

な話。調子に乗せてしまっています。引くことしらないバカなのに。想定外の存在だったのだろうとは、推測します。

秋篠宮ご夫妻に関しては、今は言いたくありません。

>>本日、天皇陛下のご裁可をいただき、私たちの長女、秋篠宮眞子と小室圭さんとの婚約が内定いたしました。

 小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。内定までの5年は、私たちの時よりも長い期間になり、二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。

 本日は、あくまで婚約が内定したことの発表であり、今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしております。<<


深読みしたら何か出て来ますか?

>二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。

まさかまさか、二人の意志さえ確認できたら=結婚、みたいな話が。

皇族の一人である娘さんの結婚、についての話が。

・・・不可解であります。本音で書けば、それはないでしょう、ということ。

親がどんなに出来た人間でも、子どもというものは、その親の、ほんの小さな隙を、見事について来るものだと。

誰にとっても一番難しいのが、わが子であると。大人なら解っている。子は、時に、何より思い通りにならない存在になります。

苦しんだ末に、酷いやり方で子どもの結婚を弾劾した親の一人を、知っています。彼女は苦しみ、墓場まで持って行く秘密を抱えこみ、そして息子さんは、結婚に反対されて後、数年を経て新たな出会いをした人と、いま、静かに幸せに暮らしている。

きれいごとばかりで通れたら、人生なんて、フヌケみたいな面も持ちますよね。

私はイヤです。この結婚反対。認めない。納得行きません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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この写真は、8月最後の日の、東宮家の愛子さんだそうです。

10日前です。

なんとも言いようのない思いです。






タマシイのありどころ・少し書き足しました

未だもあれこれと考えこんでいます。

眞子さんの今回のことは、単に世間を知らず人並み以上の性善説の中にお育ちになった(としておく)特殊な立場のお嬢さんの話、とんでもないことになったようだが(これは事実)自分には関係無い、もういい、と、切り捨てられればラクなのですが、なかなかそうも参りません。ひんしゅく覚悟で書けば、水ぶっかけてどうにかなるものではない。で、思って詮無いことを想ったりしています。以下は、少し前に読者さんコメントとして教えていただいていて、すぐに触れられなかった記述です。

その方ご自身の感想もあるとは、明記させてもらっておきます。私は深くうなずきました。その卒論の内容を知らなかったので。びっくりもしました。

>以下は、天皇とは何かの教育がされなかった成果としての眞子様の卒論です。

>『いまや日本神話を、国家主義を支える物語だと捉える必要はない。
> 解釈は個々人に任せられている。(中略)
>日本神話における神々はどこか人間のようだ。(中略)
>今後は、歴史から解き放たれた新しい神話画を制作する時代になりうるのかもしれない。』
                                  以上、「眞子さま」だった時代の卒論より。

>こういう考えを持ちながら、自由恋愛をした結果がKKとの結婚でしょう。

そう、このコメント主さんは書いておられます。わたしKUONは、世間一般の娘さんの論文なのなら、何の違和感も無いと思います。内親王の、となると、そうも言っていられない。

この卒論に関しては以下。卒業時。


「秋篠宮家の長女眞子さま(22)は26日、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の卒業式に出席された。宮内庁によると、卒業後は進学や就職をせず、今年9月に岐阜県で開催される「国際陶磁器フェスティバル」の名誉総裁に就任するなど女性皇族として本格的に公務に取り組まれるという。

 角帽、ガウン姿でキャンパスに着いた眞子さまは「楽しい学生生活を送ることができ感謝しております」と笑顔で卒業の感想を述べられた。

 卒業に当たり、質問に文書で回答を寄せ、大学生活を「勉学のみでなく、人間関係に恵まれた」と振り返られた。今後の公務については「誠意を持って務めていきたい」とされた。

 眞子さまは3年生から美術、文化財研究を専攻、卒業論文は「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」をテーマに英文で執筆された。〔共同〕」


1504522176801.jpg


・・・いただいているコメントには、遅れてもひとことずつでも、お一人お一人に返事させてもらうつもりです。

読者さん同士でのお話し合いもご自由に、と申し上げます。わたしは参加しませんが、どうぞ、ご遠慮は不要です。

あれこれ思います。

あの男との「結婚」まで、一年ほどあるようです。

何をしても長続きしなさそうな、その場の空気、都合によって深い考えも無く「大丈夫」「おーけー」「問題ないじゃん」「そんなに考え込むなよ」と、軽く軽く行ってしまいそうなあの男と、一年、どうやって続いて行かれるか。

私は娘の離婚も経験しています。若い、というより幼い、稚いお嬢ちゃんが、もしや突然、目覚めるようなことになったとしたら。大人は、ああそうだったのぉ、こっち戻って来るぅ? と、受け入れる余裕を、持ってさしあげていたっていいじゃんねえ、と感じています。わが家は一般の家庭で、問題なくそれが可能でした。姑からは「ご祝儀ドロボー」と言われましたが。その罵倒を「厄落とし」にさせていただきました(笑)。

でも思う。恥ずかしくなんかない、かっこ悪くも・・かっこ悪くたって、全力で、その時になってわかったなら、そちらへ、走れるように。どんな形ででも、やり直しはできるはず。どちらにしても、無謀で未熟なレンアイ、結婚話が破たんしたというだけのこと(そうですよね?)。

人の恋路の邪魔できない、なら、ワタシの認めない(ここ、大急ぎで読み飛ばす、もしくはじっくり感じていただきたい)親王家の縁談、皆にわかりやすいように、手鍋下げて渦巻き風呂敷三つくらいで、実家からお出あそばせ。

邪魔しない。できないもん。でも、賛成も祝福もできません。ええとこ取りはだめなんです。

とか。



・・・お家自体の「思想」が、違うものなのなら。皇室に生まれたけれど、異なるタマシイであったりするのなら。

それこそ、人智の及ぶところではありません。

それも、仕方のないことかも。わたし(たち)の望まないあの方の人生であるとしても。

1504468048419.jpg

この男性、

「tea server」。

そのまま「お茶くみ」。カイガイではそう言われ、笑っていただいております、すでに。

内親王に向かってチャラチャラと、「結婚して下さい」でなく・・そうは、普通の人間なら、ガキンチョの身であるなら言えないだろうが・・・だから、

「結婚しましょう」

と言ったそうだ。ムカムカして来た、この続きは、新しい記事にて。

いつもお読み下さり、ありがとうございます。



いっそ早いこと

いきなり秋になりました。

エアコンの要らない涼しさ、窓を開けているので、秋の虫があちこちで鳴いているのがよく聞こえます。

何か書こうと思うのですが、気持ちの底が、おたまじゃくしのお腹みたいに変なとぐろを巻いていて、すっきりしません。

秋篠宮殿下が絵画を鑑賞にでかけられて。周囲が「おめでとうございます」と。

「昨日はお疲れでしたでしょう」との声に

「私のことではありませんから」

と応えられたと、時事ドットコムで読みました。

は???。

それと。あの男と、嬉しそうに婚約だかなんだかを発表された、宮家のお嬢さんが。

今朝、いつものように車で出勤なさったと。

私感です。

研究も出勤もない、早くいっそ、あの虚言癖のあるアタマも何もかもおかしいとしか思えない男のところへ、お行きあそばせよ。

とか。

フツーに感じていました。いわゆる花嫁修業とかも不要でしょう、この場合。

皇室に残っていて何するの。

ハネムーン先はどこかとか、経済効果がどうとか書いてありましたけど。

どんなお金でどこへ行かれる、あのカップル。

いろいろ「ホントでないこと」が。どんどん出て来そうです。

初めにピンと来た「お嬢さまは不良にヨワい」。

不良ならマシ。不良は化けることだってあります。

フツーの不良ならまだ、希望の火も見えたってもの。あれは、そういうレベルでも無い。

何がなんでもどうでもこうでも必死で懸命に、格差婚に飛び込もうとしているカノジョを、守るんだ庇ってやるんだ、という気持ちが、1ミクロンでも垣間見えたなら。

・・・あのオトコはダメです。ここまでしか言えません、とにかく、総て全部、見事にダメ、純無垢の「だめ」。

せめて見た目にでも、なんらかの何かが見いだせたなら。


こういうことを言う自分、ヒトとして惨めですね。こんなにも、人を。

でもこれで、言いたいことの千分の一くらいです。

ややこしい反論は無用に願います。



好きだった写真

1504266494887.png
  

好きな写真の一枚でした。



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としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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