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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

サハラ砂漠が口の中に

朝からネットや新聞紙面やらで退位についての皇室会議だかなんだか、読んでおりまして。

その会議は12月1日。愛子さんの誕生日でもありますね、このたびはどんな愛子さんが出て来られるのやら。

お疲れだから退位、お元気そうですが、ま、とにかく生前にご退位、へええ、やっぱり~、そうなんだ~、とか。緊張感まったく無しの感想以外、無し。

それから。用をしていたら緊急ニュースらしい。なんじゃ??と、流していただけのテレビ画面を、けっこうしっかり見ました。

「眞子さまと小室さんの結婚式が来年11月4日に決まりました」

と。速報。へえ、まあ、ここはおめでとうございます、なのかしら~。納采の儀(結納)が来年3月とも。

親戚付き合い皆無と云われていた小室さん(とやら)、どなたが結納の使者になられるんかな、第一、どんな「納采」しはるんかな、とか。下世話な興味以外に無い。その興味も、そんなにたくさんは覚えません。

きっとひそかに陰口いっぱいたたかれるんだな~、眞子さん、まだわかっちゃおられんだろうな~、とかは、やはり、ムズムズします。

あえて意地悪にならなくても、そんなにおめでたい感は湧いて参りませんのです。

これからも、何やら聞く、見るたびにこの、口の中にサハラ砂漠が引っ越して来たみたいな感じを味わうのでしょうね。

静かな晩年前期をワタシ生きたいのに(笑)あ~あ、と、この、身の内砂漠感ね。

正直な感想。すっごく迷惑です、今の、ご皇室。民のココロがほんわかなるようなこと、いっこも在りません。一応「ご」を付けてみました。


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昨日は秋の園遊会でした。

秋の園遊会が催されたようです。今までああやこうやと書いて来ましたので、少しだけ。。

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いいお天気でした。皇族の女性方は和服姿。雅子妃とやらも和服着ておられました。今年は

「体調を考慮して途中退席」

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と、きっぱり発表されていて(正確にそう報じたメディアは少なかったですが)、案内役がちょろちょろと皇族にお尻向けたり招待客にお尻向けたりしないで済みましたし、あの方も「お客様用の肉を大量に かっぱらった 持ち帰った」など云われずに済んだと思われ、まずはメデタシ。  か?。食べたかったかな、ぢつは。

眞子さまも皆さまと進んで話しておられたようです。

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どうしても私は奇妙な感じを否めません。

昨日などはあの方は、筆頭宮家の内親王さんで。日本の善男善女たちは、そのようなお方にお会いできて嬉しい、よかった、との感慨をお持ちだったと思われる。

あの男と、来年、結婚されたらば、と、ふつうに考えてしまうのです。

天皇が主催する園遊会に招かれるような方々は、いろんな分野で頑張った、努力を重ねられた、実際に結果を出して来られた方々です。

眞子さんと結婚するつもりらしいあの男性は、将来のことはわかりませんが(と、しておきます)今は、何も示せないひと。

眞子さんを守ってさしあげられる、男としての何をも、今は持っていない(としか見えない)猛烈チャラ男君。その男を夫にした眞子さんは、では、何をお持ちでしょうか。あれと並んで、どんな風に、例えば皇居の園遊会にお招きにあずかられるような方々の前に、まっすぐお立ちになられるでしょうか。

Kのことは、おそらく何かの予定? 思惑? があって、もしかして外れて?。

わたしは民の一人でしかありませんが、降嫁をなさるという内親王さんには、文字通り、そうあって頂きたいと考えています。

特別な立場にあることによって得られるもの、こと。それをわきまえないでの自由。好きになったのなら(好きになったのだとして)仕方がない、以前も書きましたが水かけて引っ張って引き離すこともできようまい、なら、そういったやり方を、と、願ったりしました。

だけを生きるよすがに、自分たちで頑張ってそれを守って行く、というなら、違って来るものもあると思います。ええとこ取りはあきませんのです。

ま。無理と思いますが。

双方、ちがう意味で。

先日、気難しいことを言うようやけど、と前置きして、けして気難しだけではない、よくよくものの分かっておられる方、と、私は感じている(でも強いてそばに寄りたくはない(笑)八十路の大奥さんが仰ったこと、いつものようでなく感情をそれなりに露わに、吐き捨てられるように口から出されたことば。

「(皇太子のお相手が見つからなかったころは)ミチコさんの親戚にならんなんような、そこまで落ちぶれとうはないなあ、思うてたもんやけどなあ」

この後の言葉は控えさせていただきますが。

眞子さんが笑ったり微笑んだりしておられるのを見ると、何とも言えない気分になるのは、ミジンコKUONのお節介、傲慢、そんなことになるのでしょうか。でも。

嫁いで、実家を頼ってはならないお方なのですし。


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おまけと申してはナンですが。

今上陛下のsignにてあらせられます。平成二十九年十一月一日。ほんこないだの、天皇のご署名です。


今の思い

こんばんは。またご無沙汰してました。日の過ぎるのは早いものですね。

とか、呑気なこと言うてます(笑)。

娘と会って少しだけものを買ったりお昼ご飯食べたりアボカドのジュースを飲んだり喋ったりしました。おかあさんはもう体の都合もあって着物は着られないから、そういうことに象徴される「お付き合い」はできない、しないと言いました。それだけは言っておかないとと、言いました。娘は、自分にも色々無理そうだから、結婚相手はそれを分かってるから、家の相続をしないことにして(可能なそうですので)、自由にさせてくれるらしいよと、ふわあんとした口調で言っていました。お相手の姓を名乗ることになるのに、随分身勝手な話と思います。人さまに聞いた話なら呆れるかもしれません。でも、結婚するからといって四十歳まで今のように生きて来た娘が、劇的に変化するはずも無いのです。

相手にぜんぶ合わせて、という結婚をするというのなら、その方向でつとめないと。難しいと思うけど、そうしたいならそう頑張れと。言えるのかな、わたし。言えなさそうなので、まあ頑張れ、とか言うのでしょうか。

ダンスしかして来なかったし、ダンスしかできない。おそらくこれからも。たとえばお茶のいただき方は教えました、いただき方さえわかれば点てられなくてもいいと割り切ったのです。そういうことが沢山あります。おいしいご飯は作ります。

そういう娘とわかって納得してプロポーズして下さったと理解できたから、結婚パーティを楽しみにしています。


友達と会って一緒にお昼ごはん食べたりコーヒー飲んだり紅茶飲んだり喋ったり、つられ泣きしたりしました。優しいこころは傷つきやすい。表面に漆かけてしまったらどうやろか。柔らかい、爪でかすっただけでも血の滲むような彼女のココロを、いちばん分かっていないのが、一番近くにいるひと。でも、どうしようもないの。

そういえば、正倉院展が始まっています。近くに用があったので拝見して行こうか、という気になりかけたものの、ものすごく大きな声の集団が、幾つもまとまって列をなしておられたので断念しました。中国語、韓国語、日本語の凄まじい大声も響き渡っていましたよ。あんな大声、古くて繊細なおたからたちにヒビかないかしらと、意地悪な気持ちになってしまいました。




慎みなのか?

こんにちは。ごぶさたしています。

この一週間ほどの身近な出来事とプチ感想です。今日の話題は身近なことばかりです。その前に。

・・秋篠宮家のご長女・眞子さんは、先日お誕生日だったとのこと、車の中のお姿をチラリと拝見しました。



婚約したばかりの若い女性の、その時期のみにかもしだされる(と思われる)、匂いたつような華やかさを感じませんでした。

親御さんの代から(と云われるように)世情のことには疎く、世間のウワサなどには目も耳も向けずお暮らしになって来られたお方も、自らに向けられている、温かいばかりでない民の視線にいささかはお気づきなのか、気づけば傷つくようなことは、おありにならないのか。

自分のようには人々は、かの男性を「是」と感じ、あの太陽のような笑顔  を受け入れてはくれないのか、などの疑問も、抱いたりはなさらなかったのか、抱いたとすれば、そーゆー諸々も、気にしないでやり過ごす、というほどには、皇族らしいメンタルの持ち主でいらっしゃるのか。

傷つかないようにご自分を保つには、自分でない方の「せいにする」というやり方だって、存在してしまう。おばばさまのごとく「民の声は雑音」として生きられれば、楽ではあるでしょう。

性、極めて善なる方とお見受けします、眞子さんは。それはそうと、今も感じています。

一族の中に蔓延するまっとうでないことや、いとこではない女の子をいとことして微笑みかけたりできる皇族らしさも備えておられることと、その純真さは、あのあたりに於いては矛盾しない、多分。でも、おかしなことですよ。

公人であり続けながら個人の自由、権利を押しだして追及するのは、おそらく傲慢なこと。眞子さんに自覚はおありでないかもしれませんが。無いでは済まないと思いますよ、あの男性と幸せに暮らす予定でおられる世間では、そういうことです。いいとこ取りはできない、ダメなんです。

もしかしてもう、いややっと、来年には夫となるという男の、いろんなことが・・・何と書きましょうか、肌に添わなくなって来られたか。

気付いて来られたか、猛然と、

これ、違う?。違う!。とか。

などと、目の前にかかっていたピンク色の靄が、晴れてでもこられたか。

委縮して、きれいでなくなっている、眞子さん。私感です、突っ込んで来ないで下さいね。

そんなことだって、ある。のですよ。

ある。と、知っている大人は、沢山います。

気付いて改めるに、遅いということは無いと。考えます。

眞子さん。あの男は、どんな方向から見てもふさわしくないと、多くの大人は感じています。

このような思い、声が、単にうるさいわ、迷惑だわ、ということなら、あまりお利口さんでないと思い続けざるを得ません。

慎みなのか?

・・・などと、お節介なことを、考えたりも、しました。



・高校一年生の孫息子がクラブを辞めました。突き飛ばされても日参して最後は顧問の先生が「わかった、これからもしっかりやれよ」と言って下さった。これまでの10数年分を越える怒声罵声をこの半年間に浴びたようですが、怒鳴られてイヤになったとか練習がきつくて辞めたとは思っていません。自分で悩んで舵きりをして決めたんだからいいんだ。次の目標は決めているらしいし。とても明るくなりました。

・鍼治療に通い始めて、肩から腕への痛みとピリピリがマシになってきました。で、こうしてようやくパソコンに向かえています。

・ハムスターの女の子を、突然、迎え入れました。名前は「モカ」。カラダの色から。小さくて可愛いです。触れると温かい。手のひらに乗っておやつを食べています、信頼されています、うちの人間たち。少し手に力を加えたら死んでしまう、儚い生き物。なま物(笑)。力は入れません、ほんわりと持つ。

・姑が電話をかけて来る。「あんたワタシのサイフどこへ隠した」。昨日から無いそうですが、私が行っていたのは三日前までです。一緒に暮らして世話をしてくれている義弟の妻は「ワタシのサイフをいっつも盗む」と言われてしまっている。としを重ねるのは切ないことです。切手たくさん買うてや、と頼まれて、きれいな図柄を選んでたくさん、お渡ししていた。それを使って姑は手紙を書きまくって、相手方のご家族から「迷惑です」と断られたとのこと。人さまに向かって、「見ないふりして処分してやってくれないか」とは頼めないということ。手紙で紅葉狩りに行こうと誘われると、お友達たちは行く行くと興奮されたりで、それが「ご迷惑」になる。切ないことです。

・娘が結婚するという。相手にもお会いしました。紆余曲折経て来て後の落ち着きを感じるひと。無職ではもちろんなく、経歴現況、嘘をつく必要も無さそうな(笑)。共にバツ持ち、このご縁を大切に、しっかり二人で生きて行ってくれればいいと思う。望むのはそれだけ。

・選挙の投票には、早くから行った。今度はダメかな、と感じていた。以前から党では無く個人として立派な政治家だと思って来たが、今もそうだと見ているが、あのKの党なんかに巻き込まれず、無所属で出られたら、敗北は無かっただろうに、と残念に感じた結果でした。

・ボクシングの村田選手。すばらしい試合でした。

前回、奇妙な判定負けをして、しかし「判定は判定」と、いっさい愚痴や何や、口にしませんでした。相手を責めることも無かった。今回の試合は完璧な勝ち。ノックアウト勝利。思いが溢れて泣き顔になった村田選手を見て、もらい泣きしました。オリンピックの金メダリストにして、ミドル級チャンピオン。おめでとうございました。



お返事は今夜ゆっくり。お待ち下さいね

雨のレクイエム



雨のレクイエム

作詞
なかにし礼


作曲
すぎやまこういち


        ザ・タイガース

神の恵みに甘えすぎて
神の怒りにふれたから
この世にながい雨が降りつづく

花もしおれて 枝も枯れて
鳥もねぐらを見失う
この世にながい雨が降り続く

愛の歌を忘れ果てた
小鳥の群は
何処へ行く

誰のせいだと泣いてみても
雨が涙を消すばかり
この世にながい雨が降りつづく
この世にながい雨が降りつづく


                                     (曲のみ)
                          
・・・遠いえにしではありましたが、子ども時代をよく知って下さっていた方が大往生を遂げられ、ゆっくりとお別れをして来ました。101歳。さようなら、優しくして下さって、ありがとうございました。54年ぶりにお目もじしたのが、お通夜の席だった、でも。


・・・毎日のように雨が降ります。夜半に目覚めて雨の音を聞いていると、いろんなことを考えてしまいます。

秋の雨もきらいではないですが、続くとお日様が恋しくなるのも、本当の気持ち。

美智子さんは今日83歳におなりだそうで。何やらこざかしげなことを仰っているようで。もう、全文を引いてこようかという気にもなりません。

いけしゃあしゃあとか。立場をわきまえない個人的な好悪の感情のダダ漏れようとか。好意的な感情を、一寸たりとも向けられない対象となっています。もうお腹いっぱい、の感じ。

・・・高校時代は学寮に入っていました。

ザ・タイガースが大好きでした。ジュリー・沢田研二のファンでした。

「雨のレクイエム」は、バロック風のイントロから、今では素敵な役者さんになっておられるサリー・岸部一徳(さん)が、重々しい低音で「神の~」と唄いはじめ、

トッポと呼ばれていた加橋かつみが、透き通った高音で「愛の~歌を~わすれ~は~てた~」と。ホントに大好きな歌でした。

いま聴いても、なんて素敵な、と思います。

昔の歌はええのう。とか。(笑)。ほんまに。






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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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