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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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お詫びします 冒頭に追記しました。



(4月24日朝・追記です。

remmikkiさんは、こころよくお許し下さいました。

早々と「気になさらないで」と言っていただき、感謝です。嬉しいです。ありがとうございました。

今後も訪問を続けて、うなずいたり教えて頂いたり元気をもらったりしたいです。

読者さんから、おっちょこちょいKUONに優しいお言葉を賜ったことにも、感謝しております。

みてこさんまさこさん。

あなたたち、虚像の特権受諾者の思い上がった毎日、くだらんアゲアゲの世界にいて、こういうせかいを知らないでしょう。

KUON認定では「にんげんみまん」、腐った果実は早く早くぼったり、落ちなさい。

墜ちた腐敗物の処理をしなくちゃならないのは、どちらにしても、人です。あなたたちより人間らしいその係の方に、深く謝ってから、腐って、その場から、落ちなさいよ!。

朝から、言わないでいられないKUONでした。



・・・・・・4月23日の、本来のアップは以下でした。

でも、

この機に、見た瞬間びっくりした画像、貼っちゃうわ。

公人の画像ですから。

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アクセサリーはすべておつけです。

なんで、どうして、こういった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またKUONがやらかしました。

ミスです。

今日、出かける前に、remmikkiさまのブログを読ませていただき、参考にさせて頂きたいと、コピーしてでかけたつもりが。

いま(23時)帰宅して、パソ開いたら、remmikkiさんの御記事そのまま、わがへたれブログに、公開されているのでした!。

さっそく御訪問、お詫びを記して参りましたが、既にここでお読みいただき、拍手まで沢山ちょうだいしております。

ここから削除するのはしのびがたく。

このまま、公開のまま、自分のうかつさを後悔していようと思います。

本当に、もうしわけないことでございました。

ここから、この色の部分はすべて、remmikkiさまのブログ内容です。

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今度は何メートル歩いて引っ込むの?BBさんのブログには犬のおしっこのような「マーキング出席」と書かれているがよく表現したものだ。

スキーに何時間も滑る彼女が「体調への負担を考慮し、前回と同じルートを歩く見通し」ですと!


ふざけた話だ。


Reuters Domestic | 2016年 04月 22日 17:01 JST
春の園遊会も雅子さま出席

宮内庁は22日、東京・元赤坂の赤坂御苑で27日に催される春の園遊会の一部に、長期療養中の皇太子妃雅子さまが参加される方向で調整していると発表した。同庁の小町恭士東宮大夫は「当日の体調がよろしければ」としているが、実現すれば、12年ぶりだった昨年秋に続き2回連続となる。

 昨年11月の秋の園遊会では当初、雅子さまは冒頭の式典のみに姿を見せる予定だったが、天皇、皇后両陛下からの勧めもあり、招待者の一部に歩み寄ってあいさつを交わすなどしてから、途中退出した。


 小町大夫によると、雅子さまの体調への負担などを考慮し、今回も前回と同じルートを歩く見通しだという。
【共同通信】


なんでこんなに気遣うのかわけわからん。
出せば出すほどふたりとも墓穴掘っているのに。
そしてまた美智子さんが雅子さんを気遣う記事が女性誌に掲載。

雅子さまの園遊会参加を勇気づける美智子さまの「ドレスコード変更」

週刊女性PRIME 4月21日(木)11時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160421-00026393-jprime-soci


『春の園遊会』が4月27日に東京・赤坂御苑で開かれる。


しかも今、読みなおしてみれば、お借りしているのは一部であって、remmikkiさんには不本意な「一部持って行かれ」かも知れません。

このことも併せて、お詫び申し上げます。

今夜はこのまま、もう休み、明日、また考え直したいと思います。









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この母の、この声





なかなか書けずにいましたが、楼門の倒壊してしまった、阿蘇神社のこと。

テレビで、ちらりと見ただけで、調べてもわからないでいるのですが、神主さまが、あの楼門の前にしつらえをされて、月次祭を執り行われたということでした。

通常なら、お米や鯛や、酒、塩、などをお供えされて、祝詞をあげられて、と思うのですが、どこまでお供え物がそろったかも、一瞬の映像でわからず。ただ、その中でも月次祭をされた、ということに、胸を衝かれたのでした。

白装束の方も見えました。神主さまにとっては、どんな状況であろうと(だからこそでしょうか)、神さまのことは当たり前にさせてもらう、だったのかもしれません。でも、何というか・・何と申しましょう、胸がいっぱいです。

と、目ぇ吊り上げて書きましたが、実は大きな誤りであったことをしりました。

阿蘇神社でなく、熊本城の石垣の下に位置する、熊本大神宮だそうです。

熊本城の石垣落花で、壊れた部分大きいけれど、17日の月次祭はおつとめになった、と。

以上のことで、初めアップの記事に誤りがあったこと、事実は以上であったこと、と、訂正とお詫びを申し上げます。

どちらにしても、大変なこと。

私事ですが、わたし、名古屋市にあった(今はどうなのか・・)「清正幼稚園」に通っていました。

父が亡くなって中退したのですが、何年か後に園庭に入ってしまったことがあり、その時、覚えて下さっていた先生が、名を呼んで声をかけて下さったこと、今もありがたく記憶しています。清正公の名はだから、親しいものでした。


気にかかること恐ろしいことは、いろいろありますが、日本の神道の長、祭祀王の立場にあるお方の、この国に頻発する災害に対しての神経の「鈍」にすぎること、そして、

今更とはいえ、このたびは本当に恐ろしくて身も震えるような、東宮夫婦の「祭祀やったなんて真っ赤な嘘でしょう疑惑」・宮内庁報道・全まきこみ全グルだよね、の、皇室関係者とかいう嘘つきどもが「見た」だの(久能某)、渡り廊下に幕を張ってまさこは歩いたの(なぜ?)。

幕の内側を運ばれるのは、この国では、神さま。まさこは神なのか。言うまでもない単なる下賤の者です、なぜそんな嘘をつく。

なんで、まさこを。あの廊下、幕張って、歩かせる? そこまでバカバカしい嘘に発展するか? 

嘘は、一つつけば重ねて行くことになるのは誰でも知っていること。

まさこが「古装束をまとって祭祀に臨んだ=拝礼した」ここから、今回は(も)果てしない嘘が始まる羽目になって。

簡略化した装束、なんてのも聞いた。

簡略化した十二単って。

珍しいそんなシロモノ、存在するなら、国のみんなに見せて欲しいものです。いつの間にお作りか。

勝手に簡略化するな。そんなシロモノは、何の意味もありません。

守ってこその「道」です。

・・・あのあたりが、どこまでも嘘ついて「その日」を待ってるぜ、やっほう、のヤカラだとしても。

それが、国の根幹を揺るがすことになるのなら、勝手にしてろ、ではすみません。

責任とってもらいます。

まさこが、何をしてもしなくても、既にどうでもいいこと。勝手に食ってサボって内部から腐っていればいい、さぞ順調な腐敗が進んでいるのだろう、でも、まつわる、もろもろの大嘘は、神事祭祀にかかわること。

しつこい、ではない。ものすごく大きなことです。

してはならないことを、して、嘘で丸め込もうとしているのです、まだ収束していません。


他に、

愛子さんが、少なくとも三人はいること、若い人々は当然、当たり前に知っています。

ミテコさんがどうしようもない売国女帝であるとも、知っていた。昨日の時点でも。こうやって、パソコンぱかぱか、打っているばあちゃんなどより、もっと深く多く、スマホだのラインだの(この書き方でよろしいですか?)で、拡がっている、検証もしている、細かく詳しく知っていることに、驚くばかりです。

皇室を潰してほしくない、とも。こちらがびっくりするようなことも、言います。言っていました。

ありがとう、と、これも、心の中で言いました。

次代、次々代、この国を大切にしてね。
とも。

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BBさんのブログ4月22日 から、以下、お借りして来ました。

BBさんのブログに、読者さんがコメントで寄せられたもののようです。

(画像の大きさや貼らせてもらうものの違いなどは、お許しいただきたく思います)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからBBさんです。

左翼市民運動家の、自衛隊嫌いは定番です。
彼らは中国が侵攻してきた時、誰に身を守ってもらうのでしょう。

また、災害時に自衛隊のヘリは拒否するのでしょうね。

かれーb548b310d6f112a7dda6b7b3cfce7f5e

しかし、自衛隊忌避は左翼市民運動家ばかりではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆国防を担う自衛隊を無視、軽侮する天皇陛下 

「拝啓 天皇陛下さま皇后陛下さま」防人を志願した息子の母より  《転載ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/202b7613ee934ae61b39e48068c5863d

Unknown 2016-04-18 13:04:56 ソマリ

自衛隊は来るなというなら、何があっても自衛他の救助救援あてにしないでください!
息子が68期航空学生として入隊いたしました。山口県小月におりますので、震度4くらいなら慣れた、というほど余震が続いているそうです。

山口でさえそんな状態で、九州の方たちの恐怖とご苦労を思えば、たとえ在日朝鮮人に対してでも「ざまあ」などとは思いません。
息子たちは海上自衛隊の学生なので何もお役に立つ事は出来ませんが、陸自の方は素晴らしいと思います。

辛抱氏が「日本人でよかった」とのたまいましたが、自衛隊排除の方々は決して自衛隊など頼らないでください。
自衛隊の方々は、罵られ違憲だと踏みつけにされてもその人たちも守るのです。助けるのです。

正直息子には自衛隊入ってほしくありませんでした。
中朝のきな臭さや国内の左翼の強力化が怖いですし、天皇皇后にさえ(陛下とお呼びするのも嫌になりました)否定され忌避される存在なのですから。
でも国を守るという選択をした息子達を誇りに思います。

すみません、ついむきになって長々と。
被災した方々の一日も早い救出を願います。


桜調べ様 2016-04-18 21:29:47 ソマリ

ありがとうございます。
私は心が狭い、と思わせられるような息子たちの言動があります。
自分達は今認められなくても、国の為尽くせばきっと違憲だとか言われない日が来ると信じてるそうです。
罵られても助けられる命は助けたいのだと。

私は反日在日なんて見捨ててしまえばいいと思ってしまうし、反日在日助ける為に危機に瀕するような事になったら、と思うと自衛隊やめちゃえ!と思ってしまいます。
情けない母親です。
でもだからこそ息子たちを誇りに思います。
だからこそ天皇皇后には自衛隊に対して敬意をもって接してほしいと切望致します。


Unknown 2016-04-18 22:09:32 ソマリ


ありがとうございます。私はBB様のような文章力はございませんので,あらためて思いの丈を、といわれても戸惑います。
これまでの私のコメントは、転載は勿論全てBB様にゆだねます。
ただ息子は自衛隊員といっても4月3日入隊の、それも隊員としての仕事は免除で航空学生として学業だけに励めばよい恵まれた環境にいる立場です。
でも母として、入隊前に靖国神社に参拝し、遊就館で先輩たちの遺書に涙しながら護国を誓った息子を誇りに思います。

だからこそ天皇皇后のあたかも左翼のような言動には憤りを感じますし、また自衛隊を否定しながら援助は当然と国会でのたまっている左翼政治家の方々にも。
黙々と任務を果たしている自衛隊員の心情を慮っていただきたいです。


2016-04-19 11:01:31 ソマリ

2016-04-18 22:59:27
BB様の精力的な記事UP感謝しつつ拝読しております。
防人の母だなんて烏滸がましいです。
でもまさか自分が天皇皇后に陛下とお呼びするのを躊躇する日がこようとは・・・
そして皮肉なことに4月3日の入隊式を終えて山口で一泊してたまたま立ち寄った京都駅で神武天皇二千六百年大祭を終えた天皇皇后に遭遇致しました。相変わらず腕を組み慈愛?の微笑みを浮かべ。
秋篠宮様はおられないかと一瞬期待したのですが、別行動だったみたいです。
少し前の私なら、入隊式の帰りに天皇皇后「両陛下」にお会いできるなんて、なんという僥倖・と思ったものでしょうが・・・
愚痴が延々と出てきてしまいます。申訳ないです。


◆天皇皇后は国歌と国旗、自衛隊がお嫌い。その1 《転載ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6e94711331cf807a3da6c1799cd3cbc1 

◆天皇皇后両陛下は、国歌と国旗、自衛隊がお嫌い その2 《拡散ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/0341ab5887cfb1b12acb13360943028c 

◆天皇陛下が海保の巡視船を私用に改造されるのは無問題か? 《転載ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/39643587e675130b7f19b52a8a633b8b

■週刊文春、平成5年9月30日号「宮内庁VS防衛庁に発展か 天皇・皇后両陛下は『自衛官の制服』お嫌い」
http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1455850816282.jpg

記事末文の識者のコメント。
「天皇のご意向なんてことを役人が持ち出すのは、これこそ天皇の政治利用の最たるもの。事実とすれば由々しきことです。
天皇は権威であって権力ではないんです。天皇が個人的にどんな好き嫌いがあろうと政治行政に持ち出すなど言語道断。象徴天皇制を否定するが如きだ。まるで戦前の皇室写真をネガで白黒反対に見ている思いがします。」


鬼怒川の氾濫時、命を賭けて国民の救出にあたったのは自衛隊。

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そしてその自衛隊を邪魔者扱いするお方たちは、国民の
ご遺体が今なお、濁流の底にまた泥土に埋もれてあるときに、
美術展にお出ましでした。

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こちらも、被災地の瓦礫を前にニヤニヤ。

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神武天皇式年祭、皇霊殿での祭祀はなさったやら、なさらぬやら
疑惑の藪の中。

そして天皇陛下は祭祀を簡略化、ご体調により欠席。
掌典長は小和田恒経由の外務省から来た
神事を知らぬ男。

神武天皇に最もゆかりの深い熊本での大地震。

BBさまのブログ、ここまでです。ありがとうございました。




(抜粋させていただきました)

>自衛隊排除の方々は決して自衛隊など頼らないでください。
自衛隊の方々は、罵られ違憲だと踏みつけにされてもその人たちも守るのです。助けるのです。

天皇皇后にさえ(陛下とお呼びするのも嫌になりました)否定され忌避される存在なのですから。
でも国を守るという選択をした息子達を誇りに思います。

自分達は今認められなくても、国の為尽くせばきっと違憲だとか言われない日が来ると信じてるそうです。
罵られても助けられる命は助けたいのだと。

私は反日在日なんて見捨ててしまえばいいと思ってしまうし、反日在日助ける為に危機に瀕するような事になったら、と思うと自衛隊やめちゃえ!と思ってしまいます。
情けない母親です。
でもだからこそ息子たちを誇りに思います。
だからこそ天皇皇后には自衛隊に対して敬意をもって接してほしいと切望致します。

でも母として、入隊前に靖国神社に参拝し、遊就館で先輩たちの遺書に涙しながら護国を誓った息子を誇りに思います。

だからこそ天皇皇后のあたかも左翼のような言動には憤りを感じますし、また自衛隊を否定しながら援助は当然と国会でのたまっている左翼政治家の方々にも。
黙々と任務を果たしている自衛隊員の心情を慮っていただきたいです。

防人の母だなんて烏滸がましいです。
でもまさか自分が天皇皇后に陛下とお呼びするのを躊躇する日がこようとは・・・




数日前にお伝えした、被災の地にお住いの方は、無事で、自宅へ帰れず避難は続いているものの、水道も復旧して、助け合ってお暮らしと連絡をいただいています。

まだ気が張っておられるでしょう。何と言えばいいかわからず、内心であれこれ、思うのみです。











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さびしさに色があるならば


        ジャムのかなしみ  終章  (再)


地球に似たる、おきゅう星

その東なる のっぽん国

春には花が咲きまして

夏には海が黒くなる  青すぎて海 黒くなる

秋には思いが深まりて

冬には

言葉が重くなる


かつて姫でもあったげの

バイコがおうちと呼んでいる

ただただ広いその場所の 屋根にも花が降っている 

さらんはらりと 降っている

バイコは窓辺に一人いる

なすこと無くて ひとりです

誰かが髪を編んでくれ

誰かがパンを焼いてくれ

パンを食べたら また一人

バイコは一人がイヤじゃない

部屋でひとりは イヤじゃない

遠いむかしか通ってた 学校というあのところ

みんながわいわい言っていた みんなははしゃいで弾んでた 

あの箱のなかで ひとりいた

そんなひとりは イヤでした


行けなくなった学校もあった気がする  あったかな



パパとか呼んでいた人と

確かわたしのママらしい

あの人たちが連れに来て

どこかへ行くからさあおいで

腕をつかんで引き出され

とちゅうでだれかと変わったな

連れて行かれて手を振って

眠っていると つきました

降りて 歩いて ここへ来た

そこで一人でいることは

なんだかイヤな気もあった


知らないひともおりました

みんな薄目で見てました

バイコのことを薄い目で



自分のお部屋に一人いて

窓の外には花吹雪

あの樹は桜と知っている

いつか優しいあの方が

バイコに教えて下さった

しゃぼんの匂いの方でした あそこの子たちもいい匂い



バイコの好きなあのおうち

なかなか行けないおうちです

あれから行けなくなりました

どうして行くかは知っている 車があれば行けるかな

けれど行けないお家です



花が散ります 散っています

音が何もありません

しーんと静かなおうちです

座っていると ずるずると

引きこまれて行く 気がします

いつか眺めた 海の本

海はとっても広くって

信じられない深さだと

いっそ くたくたくずおれて

海の底へも行ってみたい

人魚の姫もそこにいて

せつなく泡になったとか



一人で行ってもいいのなら

あの青かった海の底

見に行きたいと思います

でも行けないと知ってます

バイコはひとり 窓の辺で

ぼんやりと花を見ています。

風が強く吹くときは

花がヴワっと舞い上がる

舞い上がってはまた戻る

バイコはそれを見ています


何と静かないえの中。

皆はどこへ行ったのか

バイコは何もわからない

私でないひと だれなのか


バイコは何も見ていない  覚えていない  泣きもしない

ずっとこのままいるのかなずっとこのままいるのでしょ


夕暮れいろが降りて来て

カーテンを閉じて目を閉じて

ふたたび朝が訪れて  そうしてやはり

誰もいない。

いつからここにいるのやら

いつまでここにいるのやら

わからないまま 思わない


きょうもバイコは一人です

明日もきっと そうだろう

一人でないってどんなこと

そんなことさえ わからない


バイコの窓に花が降る

いつ止むとなく花が降る

静かに花の降りしきる

のっぽん国の午後のこと


さびしさに色があるならば

花びら色と思う午後





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すたすた。



天皇陛下はインフルエンザがお治りで、宮内庁の発表によれば、通常の生活にお戻りになられたとのこと。

よかったです。はやいこと快癒されたのですね。もっとゆっくりなさって頂きたいです。

美智子さんは、日本橋三越の、知的な障害をお持ちの皆さまの工芸品展にお出かけになり、あれこれご覧になり、悠仁さまや愛子さんにTシャツをお買い求めになり(こう報じられるのは珍しいと思いました)、並んで待つ皆さんに手を触れたりされて

「いい買い物ができました」

と挨拶されたとのことです。



動画を見ると、お一人ですたすたとけっこうな速足でお歩みです。杖無しで。

普段着みたいな、ずぼん姿はどうよ?と思う、以前に。

夫さまのご病気中は御所でじっとしておられたご様子でしたが、陛下が「通常の生活に戻られた」ので、もう、じっとしていられなくて、出て来たのね。

と。実感してしまったKUONでした。

動画で見ると、すてきな作品がたくさん、並んでいたようです。


    お返事は明日、ゆっくり・・・




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皇居歌会始。




平成28年  宮中歌会始     於・皇居松の間

                 進行順、披講順に書きとどめました。

                 講師(こうじ)は近衛忠大さんでした。いいお声でした。





日焼けした背中の色がさめる頃友達四人の距離変化する

                           内山 遼太



雨あがり人差し指で穴をあけ春の地球に種を蒔きたり   

                           高橋 千恵



一人でも平気と吾子が駆けてゆき金木犀は香りはじめる

                           中込 有美



かぎろひの春の手習ひ人の字は左右にゆっくりはらってごらん

                           大林 しずの



彼等とのつきあひ方と人のごとく語られてゐる人工知能

                           内田しず江



二手にと人は分かれて放牧の阿蘇の草原に野火を走らす

                           佐藤 政俊



人知れず献体手続してをりぬ伯母を見送るくんちの街に

                           渡部 誠一郎



橅植ゑて百年待つといふ人の百年間は楽しと思へり

                           木内 かず子



野の萩をコップに挿して病棟に人ら坐れば月は昇りぬ

                           柴田 和子



休憩所の日向に手袋干しならべ除染の人らしばし昼寝す

                           菊池 イネ




・皇族を代表  眞子内親王のうた



広がりし苔の緑のやはらかく人々のこめし思ひ伝はる



・体調を考慮して欠席の盗宮妃のうた



ふるさとの復興願ひて語りあふ若人たちのまなざしは澄む



・ひつぎの皇子のうた


スペインの小さき町に響きたる人々の唱ふ復興の歌




・皇后のうた



夕茜に入りゆく一機若き日の吾がごとく行く旅人やある




・天皇のうた



戦ひにあまたの人の失せしとふ島緑にて海に横たふ




天皇のうたの披講を最後に、新年歌会始の儀は了えられました。

出席のご皇族は、内廷の三人を始め、秋篠宮親王殿下、同妃殿下、眞子内親王殿下、常陸宮妃殿下、三笠宮寬仁妃殿下、同彬子女王、高円宮妃殿下、同絢子女王。




とりいそぎ、です。

若い女王さんのお顔、見たことの無いお顔でびっくりしましたが、高円家の三女さんでしたね。本当に、皇族もお顔、お直しするんですね。初めは信じられませんでしたが。出て来ない人のうたが、れいれいしく披講されるのも。今更、ではありますが。


・・・一般の方々のおうたに胸が熱くなりました。緊張とお喜びのお気持ちが、テレビ画面からも生々しくつたわりました。

本当に、おめでとうございました。


皇室の方々のおうたへの感想は後に、ゆっくり書くと思います。


御製の「失せしとふ」。


気になっています。まだうまく書けません。

あまり言わない方がいいのでしょうかね。


きっと言っちゃいますね。(笑)。





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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

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明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
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