今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

さざれ石の 巌となりて



先日来お伝えしている、Tクンばあちゃん さんから、嬉しいお知らせをいただきました。

1月下旬に誕生したTクン。

避難先の、地震の揺れに負けなかった、築50年だという、ひいおばあちゃんのお家で。

初節句とお食い初めの節目を、無事、お祝いされたとのことです。

とっても可愛いTクンのお顔を、もっとはっきり見ていただきたい気持ちは溢れておりますが、固いお家で静かにお育ちになって行かれるお子さんです、送っていただいた写真は。KUON専用に・・秘するが花・・ふふ・・おめでとうございます、と、祝詞を述べるのみにとどめさせていただきます。

Tクン、おめでとう。

しっかりと、まっすぐに、育って下さいね。

Tクンを抱いてお箸を口に運ぶおじいちゃんの、力のこもった左手の表情に、愛と決意(書いてしまうとウスくなってしまいますが)みなぎっているのを感じ、祖父にも父にも縁の薄かったワタシ、ちょっと、ウルっと、来てしまいました。

お食い初めに用いる「歯固めの石」は、国内でも飛びぬけて神社の多い熊本県、熊本市では最も古い神社である「健軍神社」、昔は「たけみや」と言い、のちに「けんぐん」と読まれるようになった、阿蘇四社の一つ、健軍神社でいただいて(お借りして)来られたとか。


IMG_20160508_070344.jpg

E38195E38196E3828CE79FB3_201605091537054b7.jpg



『さざれ石』の学名は、『石灰質角礫岩』です。石灰石が雨水に溶解され、粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)となって何千年、何万年もの間に、その下にある小石を凝結して、次第に大きな厳に成長します。その『さざれ石』が地表に現れた時、年数がたつと苔が生えてきます
平安時代の前半に『さざれ石』が発見され、年数を経て成長する現象はおめでたいことだと、『古今和歌集』のお祝いの歌に採録されました。

  わが君は 千代に八千代に さざれ石の 厳となりて 苔のむすまで

この和歌は、ご主人の長寿を願って、歌われたと思われます。
小さな石が、厳に成長する現象は協調発展の精神を意味し、永遠に栄えゆくおめでたいこととして『さざれ石』は歌われています。 (現地案内板より)

「君が代」の歌詞の解釈は今は措くとして。

Tクンのご両親が、この神社の、この「さざれ石」を、歯固めに使うよう、言っていただいて、お借りして帰り、すでに石は、きれいに浄められて、元の場所に戻されたとか。

「さざれ石の 巌となりて」

小さな幸せが、時をかけて大きなものとなるのです。そう、実感します。

最近のワタシ、やたら素直に性善説のなかにいるような・・・照




天皇陛下。

どうぞ、祭祀ひとすじにおつとめ下さいまして、この国を、この国の人びとを、お守りいただきたく存じます。

不遜ながら、この一事、ひたに、お願いしとう存じます。

どうか。


スポンサーサイト

朝に



おはようございます。

今日は記事はお休みです。お返事は後ほどゆっくり書かせていただきます。いつもコメントをありがとうございます。


号外です。

智也クン。

生まれて来られてよかったね!

おめでとう!  おめでとう!。





闇の中へ



.
 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、皇位継承について「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ、安定的な皇位継承の維持について引き続き検討していきたい」と述べた。皇室典範の改正では、男系男子による継承を維持した上で、皇族の減少への対応を検討していくべきだとの考えを示した。

 安倍首相は「安定的な皇位継承を維持することは、国家の基本に関わる極めて重要な問題だ」と強調。その上で、「慎重かつ丁寧に対応する必要がある」と説明した。維新の党の石関貴史氏の質問に答えた。

 政府は平成17年に当時の小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、象徴天皇制を維持するため女性・女系皇族にも皇位継承権を認めるとの内容の報告書をまとめた。小泉氏の後任となった安倍首相は、18年に秋篠宮家に悠仁さまが誕生されたことを機に、女系天皇を容認する有識者会議の報告書を白紙に戻している。

 安定的な皇位継承に関しては、旧皇族の皇籍復帰を求める案がある。皇室の方々のご負担を減らすため、女性皇族が結婚後も皇室活動を行えるようにする案も出ている。



この場面はたまたま見ていました。

姑と並んで病院のソファにかけ、待っているしか無い時間、大型のテレビを見ていました。

維新の党の石関貴史氏が、先日の両陛下のフィリピン行きから話し始め、両陛下はご高齢、皇位継承は、など話を継いで、首相に

「総理は女系反対のお立場で」

と話しかけ、皇室典範を改正するとすれば、

など、普通に質されていた。

この記事の冒頭のごとく首相はお答えになったのでした。


「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ、安定的な皇位継承の維持について引き続き検討していきたい」と述べた。皇室典範の改正では、男系男子による継承を維持した上で、皇族の減少への対応を検討していくべきだとの考えを示した。


言うまでもなく当たり前のことで、しかし、なかなかこの当たり前の内容が、表に出されて来ることは無いのです。

この当たり前のことを、破壊的にわかっちゃいない方が、いちばん解かっているはずと思われるあたりに、おられます。

安倍首相は、語尾こそ「対応を検討してゆく」でしたが、はっきりと正確に、当たり前のことを述べられました。旧皇族の皇籍復帰、などは、ギャグみたいな文言ですが、これも、言わなきゃ仕方ないのでしょうね。


廃太子はまず私には第一の願いですがそれも、典範改正のことも、簡単にまとまることでない、それはわかる、でも時間切れなどあり得ない話で、もしも、の仮定にも失礼ながら余裕はありません。

今後もどんどん、薄い墨でしか書けない文字でも、重ねて重ねて書かれて行くうちに、それが明確になるように。

文字が、はっきりした形を持つまで、働きかけて行くしかない、こういった「質問」「答え」が、テレビ画面から聞こえてくるのも大切なこと。テレビを見ている方は多いですから。流れているだけでも、何かの引っ掛かりにはなうと、か細い期待を。

逸る者の気は逸っても、無関心な層の絶対的な数を想えば。

爆発的な「革命」には遠いであろう日本人、その中の一人、薄墨色の日々ですが。



豪壮なお住まいで、観たか読んだか聞かれたか。

この「当たり前の事」がわからずわかりたくなく、許すまじ安倍、と(これは私の想像です)、怒りに燃えておられるお方のことなど、やはり、思ってしまいます。

怒りたいのはこちらです、美智子さん・・でしたっけ、気持ちがあの方を拒否します、関係無ければもう想うこともないお方、あの方に、出られる幕はございませんよ。

美智子さんのみならず、

あれも、あれもあれらも。出る幕など無い。

明日、一週間後、とまでは願いませんが、歴史の闇の中に、国家、皇室、皇統の破壊、毀損を誘導し続けたものとして、とりあえず最低限の対面は保つ形で(と思われる)、薄れて、紛れて行かれる日を、お待ちしております。

待つ身はせつないものですが。


着々と。





悠仁さま“実物大”信号機のオブジェ出品

日本テレビ系(NNN) 12月10日(木)14時25分配信
 宮内庁の文化祭に、秋篠宮家の悠仁さまが巨大な交通信号機のオブジェを出品した。

 10日から始まった宮内庁職員の文化祭には、天皇皇后両陛下や皇族方の書や写真など17点が特別出品されている。中でもひときわ目を引くのが、小学3年生の悠仁さまが作った巨大な信号機のオブジェ。高さ3.3メートル、横2.4メートルとほぼ実物大(本体部分)で、発泡スチロールの板や電球などが使われ、実際に点灯することができる。

 悠仁さまは幼稚園の頃から信号機に興味を持ち、本物により近くしたいと都内の交差点に実際に見に行ったり、関係者に話を聞いたりしながら今年春から作っていたという。

 一方、中学2年生の愛子さまは、絵の具を紙に霧状に飛ばして描く「スパッタリング」という手法を用いた「夢」をテーマにした絵画や、ステンドガラスを使った星形のストラップ、自らミシンで縫製し、刺しゅうをほどこしたエプロンと三角巾の3点を出品された。

 また、皇太子ご夫妻は、7月のトンガ訪問の際、お2人でプライベートで訪れた景勝地「ホウマの潮吹き穴」の写真など4点を出品されている。

 文化祭は12日まで開かれるが、一般には非公開となっている。


嬉しいことです。

悠仁さま。

着々と、ご立派に成長しておられるのですね。

弥栄。


眞子さまお言葉。new動画。







眞子さま エルサルバドルで友好願うおことば
12月4日 12時57分

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本との外交関係樹立80周年を迎えた中米のエルサルバドルで大統領主催の昼食会に臨み、両国の友好関係の発展を願うおことばを述べられました。

現地時間の3日、眞子さまは前日に到着したエルサルバドルの首都サンサルバドルにある大統領府を訪問されました。振り袖姿の眞子さまをエルサルバドルの外務大臣が出迎えて歓迎行事がスタートし、両国の国歌が演奏されました。
続いて眞子さまは、サンチェスセレン大統領を表敬訪問し、およそ20分間にわたって歓談されました。このあと大統領主催の昼食会に臨み、大統領の歓迎のあいさつに続き、おことばを述べられました。
ことしは日本とエルサルバドルの外交関係樹立から80周年に当たり、眞子さまは、エルサルバドルの国の木「マキリシュアット」と日本の桜が、ともに桃色の花を咲かせることに触れて、「これらの花のように、これまで長年にわたって培われてきた両国の交流と相互理解が、将来に向け一層花開きますことを心から願っています」と述べられました。そして最後に、エルサルバドルの公用語スペイン語で「どうもありがとう」と締めくくられると、会場は和やかな雰囲気に包まれ、大きな拍手が送られていました。
.

おことば全文

 サルバドール・サンチェス・セレン大統領閣下ならびに令夫人、ご列席の皆様、ただいま、サンチェス・セレン大統領閣下よりいただいた温かいお言葉に深く感謝いたしますとともに、このたびのエルサルバドル共和国の訪問に際しての様々なご配慮に対し、厚く御礼申し上げます。
 本年、日本とエルサルバドルは外交関係を樹立してから80年を迎えました。また、エルサルバドルを含む中米5か国が日本との外交関係樹立80周年にあたることから、「日・中米交流年」にも定められております。このような記念すべき年に、エルサルバドル政府からのお招きで、私にとって初めての海外公式訪問の機会として、エルサルバドルを訪問できましたことを、大変嬉しく思います。
 また先ほどは、サンチェス・セレン大統領閣下とお話をする機会をいただきましたが、閣下が日本との友好関係の増進にお心を配っておられることを伺い、誠に有り難く存じました。
 日本とエルサルバドルとの友好関係は、経済や文化の面をはじめとして、地道な交流と協力の上に築かれております。
 その例として、経済の面では、エルサルバドルの綿花と日本の紡績業とのつながりが挙げられます。エルサルバドルから日本に輸入された綿花は、かつて日本の経済発展の一翼を担った紡績業を支えました。また、日本企業の戦後初の海外直接投資は、エルサルバドルでの紡績関係企業の設立でした。その企業は、今もこの地で操業を続けています。
 いっぽう文化の面では、日本とエルサルバドルの研究者の、考古学、歴史学、民俗学など広い分野における協力関係を挙げることができます。とくに考古学分野での学術交流は、遺跡の発掘とそれにともなう調査・研究に留まらず、
保存、修復活動にも及んでいると伺っております。
 また、日本の国際協力機構(JICA)も、様々な分野で活動しています。たとえばエルサルバドルの伝統的な藍染めの復興には、日本の藍染技術が役立てられたと伺いました。このように幅広い交流が、日本とエルサルバドル双方の人々に温かな思い出を残していることは、私にとりまして大きな喜びでございます。
 このたびの訪問におきまして、私はサンサルバドル大聖堂や世界文化遺産にも登録されたホヤ・デ・セレン遺跡をはじめ、様々な場所を訪れる予定にしております。この機会に、歴史や文化、芸術など、エルサルバドルの魅力の一端に触れることを、楽しみにしております。
 エルサルバドルのマキリシュアットと日本の桜は、共に桃色の美しい花を咲かせます。これらの花のように、これまで長年にわたって培われてきた両国の交流と相互理解が、将来に向け一層花開きますことを、心から願っております。
 おわりに、サンチェス・セレン大統領閣下、令夫人ならびにご列席の皆様のご健勝と、エルサルバドル共和国とエルサルバドル国民の益々のご繁栄、そして日本とエルサルバドルとの友好関係の発展を祈念し、私の挨拶といたします。
 有り難うございました。ムーチャス・グラシアス。


嬉しいので、取り急ぎ。

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん