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不思議なカフェ リアル篇 1

四月の「みんなのうた」呼びかけ中ですが、ちょいと外れてあのカフェのこと書きたい・・・。

私の頭の中の「シモーヌの物語」は違う方向で歩き始めています、ので、わたしの好きなあの店の、現実の、なんともいえない話を、書いてみたいのでした。



マジですか?と言いたいくらい酷い風邪を、なんとかやり過ごしつつあった土曜日。

久しぶりに足を向けてみた。貼り紙が増えていた。

・開店時間が遅くなっていてすみませんでしたが、11時からあけています(原文のまま)。

・4人分さんくらいまとまれば、飲み会女子会男子会、お申し付けください、お料理いろいろ頑張ります(これは原文のままでない、意訳です・笑)

・地区を見回ってくださっている〇〇の皆さまいつもありがとうございます。おかげさまで安心して営業させてもらえます(ほぼ原文)。

・ランチ時間人手募集・16歳~75歳まで(原文)。

も少し何やらあった気もするが、いま、昼食後の風邪薬のせいか、アタマが19パーセントくらいもーろーとしている、必要事項はこんな感じだったか。

うつむいてムフフと笑いながら入店、いらっしゃいませと、シモーヌが迎えてくれたのでびっくり。驚く話ではないのだが。

以前の二回は入って右側の席についたのだったが、トイレに近い左側に座る。何にされますかと、若いお姉さんが水を持って来る。ここで本気で驚いた。おなか、でっかい。

16歳から75歳までの人手募集に応じて、この妊婦さんが来たのか。来たのだな、実際、いるし。

「今日の日替わりは」

と言いかける彼女の背後から

「とんかつありますよ」

と、シモーヌ。

初回のこと、覚えていてくれたのかいシモーヌさん。

実は、表に出ている手書きのメニュー・ボードに、あったのだ。日替わり・牛肉と玉ねぎのオムレツ、とある下に、魚のフライ、なんたらかんたら、酸っぱいカレー、と。

酸っぱいカレーがいいなと何となく決めていたのだ、で、モーニングタイムにとんかつ食べたがったこの店の初日の私を、うう嬉しい、覚えていてくれたシモーヌの意見も取り入れ、カツカレーを注文。

朝までお粥とおからのたいたんを食べていた胃袋には忖度無し。来てよかった、の思い溢るる私であった。

さて。

入店したのは11時5分だった。先客があった。八十歳に近いと思われるご夫婦。身だしなみきちんと、よく磨かれた靴をはいておられて、奥さまの脇には買い物用カート。卓の上にはほとんど空になっているコーヒーカップ。・・・何時にご来店だったのかしらん・・・奥さまは店に備え付けの新聞を手に、ひっきりなしに夫君に話しかけ続けている。

「ビフォーアフターあるのね、見ても仕方ないけど見ようかしらね、あらら、イーストウッドいまこんな風になっているのね、明日投票日か、市長は〇〇で決まるんだわね   云々」。

夫君は黙ってうなずくでもなく、首を横に振るでもなく、すんなりと奥さんの声を聞き流す修行の成果を発揮されている様子。

シモーヌが私の前に盆を置き、灰皿要るかと聞く。要らないと答えると、ニコッと笑った。喫煙者のままだったら、毎日でも来たな、ここ。

カツカレーのカツは、手作りに見え、一口かじって、美味しい、と、嬉しかった。あれから他の店でも食べたが、嬉しくない味だったのだ。今のマンションでは揚げ物しないとはじめに決めている、私は台所を綺麗に保てない人間と自覚していて。そういう自分を変えよう、の気持ちは、今や無い。きっぱり。

夫は揚げ物を要しない人間で、なんでもすきなもの食べたらいいじゃないと私に言ってくれるが、とんかつ一人分作るの大層ですし。私の食べたいものは外で食べる宣言をして、家では、酢の物煮物、魚料理に和え物その他。じじい食に合わせている現状、それが自分にも心地いい年にはなっているのも事実。

でも、時々食べたい、とんかつ海老フリャア、グラタンにチーズたぷたぷパスタ。そんな願望に、予想以上にこたえてくれる「かつ」で。カレーもよかったです。欧風カレー。色の濃い具材見えずの、とても好きなタイプの、なかなか最近では出会えない、昔の喫茶店の缶詰カレー。喫茶店の(笑)。こういうのが食べたかったの。で、満足。

食べながら、夫婦連れの奥さんがお腹大きいウェイトレスさんに話しかけているのを聞いていた。

「えええ?来月、〇日に産まはるの? もうひとつきも無いわねえ。でもお元気そうやし、からだ動かしてやから、安産よきっと。そうなの、男の子なの、ええ子が生まれて来やるねえ、私はね、男の子でも女の子でも    」

延々と話は続き、妊婦さんはにこにことお腹を撫でながら話を聞いている。新しく客が来る。若い、男の子、とよべるようなその彼は、入り口右側の、窓に面した席でなく、壁側の、湾曲したカウンターになっている椅子に座った。常連ぽい。

厨房から出て来た女性が、何とかにしなさいよ、野菜も食べないと、と勧めるのに、いや、日替わり、と告げて、今どきの若いコらしい長い脚をぶらぶらさせながら煙草を喫い始めた。私の目には「若いコ」であるが、ベンディング関連の仕事中らしいのが、会話から聞き取れる。

もう一人、今度は中年か熟年か、もう少し上か、女性が入ってきて

「コーヒちょーだい、ねえ、あましんどこにあるか知っとう?」

カウンター席の彼に話しかけた。すぐに出て来た定食を食べ始めていた彼は、スマホを取りだして何やら調べ始める、女性は、

「きのう入ったいうんやけど、今日出しにゆかんでもええんかなあ」

など、大きな声で一人、しゃべっている。スマホから目を離してお兄さんが、わかった、あそこを、こうで、と教えている、年金が振り込まれた話で(絶対に初めてではないと思われる年齢とみられる)早く出さないとお金が溶けてしまうのではないか、みたいなことを言っている、大丈夫やて、となだめている彼が、非常にやさしいまともな人間に見える。

外まで高齢の夫婦を見送りに出て、外で夫人のおしゃべりにつかまっていたシモーヌが戻って来てカウンターに入り、銀行へ入ったお金は、出さない限りどこへも行かないと説明している、食べ終えたお兄さんは、うまかったごっそさん、と、素早く店を出て行った。

私も食後のコーヒーを飲み終えて、レジに向かった。

!。!。

また!、びっくり。

レジスターが全開状態。お札も硬貨も全種類、オープンに見えております。一瞬固まっていたら、シモーヌが来て、私が出した紙幣を受け取って、無造作に、ふつーに、レジに入れて、お釣りをくれた。

今日のシモーヌは、美容院へ行ったのか髪はまんべんなく茶色で、ショート・ボブ、といった感じ、大きなマスクは着けているがふつーのトレーナーに、普通のエプロン姿。ごく普通のようであるが、なんとも形容のしがたいチャームが、漂っているのは、わたしの嗜好性のせいか。私は、ふつうにストレートの人間として生きて来たと思うのだが。

とまあ、深く考えなくてもいいのだろ。

ゆる~くて。人間の集まる空間ぽくて(なんかおかしな言い方であるな)、昔っぽい、ふしぎなカフェではある。

また来て下さいね~、と「~」付きで言われ、またきま~す、と「~」付きで答えて店を出た。

作業服姿のおっちゃんが二人、たたたと歩いて来て、

「やってるか?」

「お、やっとお、やっとお」

嬉しそうに中に入って行った。


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ふしぎなカフェ 2

で。

今日も行って来ました、あのカフェへ。ヒマなのね~などというお声は無用です、ヒマとお小遣いの使い道は自分で決めますの。

ランチ・タイムに行きました。前回しなかったことを、したいと思いました。

パンを買って帰って来たシモーヌに、私は、メニューの「定食」一覧のなかの、ある行を示して、これを、と。上目遣いに依頼したのです。何日か前、はじめて行った時に。パンと卵とコーヒーを、もう一回食べるのもなあ、と、思いが巡り、それなら!。

引っ越して以来一度もありついていない、大好物であるところの「とんかつ」。ちゃあんとこの、ログ・キャビンを模したお洒落なカフェの、メニューにありますもの、どうせ何かをいただくなら、ここで、これ、食べちゃったら素敵ではないか。。そう思っても思考回路は破綻していないはず。いや。単に。

とんかつが食べたかった。少し恥ずかしいですが、ここ、正直に書きました。

シモーヌは、え、え、と、動揺を見せた。ああ、ねえ、と、注文を取るお店の人でないような全身の雰囲気になり、いきなり。

「お姉さん、Aセットにしたら」

大胆な提案をして来たのでした。Aセット? 何それ、もしやおそらく、あちらの方で談笑していたスーツ・ネクタイ二人組が・・やはりそうでした、とまどいながら私の目は、メニューのいちばん上のあたりの、朝ならこれをどうぞ、の、そこへ、たどり着いており、あ、やっぱり、の得心に至っており。

朝だもの。まだ朝だから、頼むならモーニング・サービスだよなあ、そうだ、ふつう人は、この提案を受け入れるよね、だってシモーヌは(呼び名、完全に定着しております)さっき、カフェの隣にあるコンビニで、日本全国どこででもお買い求めいただけます、の、大手メーカー作の食パン超・熟を、買ってきていたし、ね。

シモーヌと私の間に流れた、しばしの沈黙のとき。私は、運命とその場の空気に、喜んで身をゆだねるこころになっておりました。

「Aセット。お願いします」

静かに申しました。シモーヌは、即時には反応せず、思いつめた顔にすらなっており、

「うう、それ、作りましょかぁ?」

意外な言葉を返して来たのでした。あ、いいえ、そんな、イヤ。私は右手を「ぱー」の形に出して、ひらひらと振りました。そんな、無体なことをお願いするつもりは無かったのです。ふと、それならいっそとんかつ、と、なっただけであって。

「まだ、お昼でないから、でも、よかったら」

とんかつ揚げようか、と、シモーヌは言うのです。

もちろん真摯に辞退の態度を示して、私は、朝らしいカフェのメニューを、もぐもぐといただいたのでした。

食べながら考えていました。

…目玉焼きは好物だし、おいしい。いちにちに二回食べてもぜんぜんおーけー。超塾のトースト(六枚切りの厚さ)も、バターたっぷりで美味しい。こーひーも可。

んが。

沢山の朝の客に対しての提供なら、いっこずつ焼く目玉焼きより、ゆで卵の方が、一度にたくさんできるし作り置き可能だし、便利なのではないか。合理的、とかではないか。常日頃思うに、喫茶店等で食べるうで卵って、家で作る茹で卵より。貴重で味もよろしい気がする。この店は、もしや、あまり客が来ないのではないか。流行っていないのでは。壁も天井も薄茶色に変色しているし、いまどきのイケてるカップルなら、もう少し先にあるあの、お客様をお迎えするときはこの角度に口角上げて、の従業員教育届いちゃっているあの、あっちへ。行くかも。ここ、もしかしたら、そのうちに、つぶ・・

レジで、お釣りを渡してくれながらシモーヌは、また来てくださいね~、と言いました。

下さいね、でなく、くださいね~、と。ゆるく、やわらかく。私も答えました。

「また来ますよ~」

あの日は、そんな経過をたどったのでありました。

そして今日。

今日は、朝カフェでなく、ランチいってみよう。

その、ピカピカしていない建物も内装も中身(ヒト)もだら~っとしていると言って過言でないカフェに、たいへん魅かれる気持ちがあって、バスに乗らずに歩いて行ったのでした。

中には電気がついていて、やってるやってる、嬉しくなって、ドアに手をかけた。

「あ、いらっしゃいませ」

おどろくべきことに(前回もドアのあたりで驚いた)、ものすごく背の高い、ものすごくハンサムな、タイプで言えば出て来た頃の大相撲の大鵬。野球方面で例えればおおたこうじ。そういった雰囲気の、白い肌の頬のピンク色の、若い男性が、確かに重くて厚いドアをからだで支えて「どーぞ」と招き入れてくれるのでした。

驚きはしたが、その程度ではドギマギはしません、もはやできないワタシでございます(しゅん)。前回座った同じ席に就きました。

シモーヌの姿が見えない。ふと不安。

注文を取りに来たのは、ごく普通にお昼どきのご飯やさんあたりでよくよく見かけること多い(多そうな)、髪を後ろでくくり、セーターにジーパン、エプロン、お化粧控えめ子どもは二人、幼稚園から小学生くらい、そんな感じの女のひと。

・・・ワンダーランドではないのね。なんとなく当てが外れた思い、いや違う。

ええ?。

見ていると店内での動きの何もかもがよくよくモノ慣れていない風の二児の母風の女性。この人が、あの求人貼り紙で(シモーヌが)見つけたヒトか。

・・・今日は、何人かの男性が、みな同じプレートの食べ物を食べていた。フライ類を食べている。ごはんにお味噌汁、どうやら小鉢は冷ややっこ、柴漬けたっぷり目。わたし食いしん坊だから、一瞥でそれわかる(威張ってはおりません)。これが大きな天井扇のあるカフェの日替わりランチメニューなのね、本日の。お客は、私が入った時点で七人いた。よし、けっこう人が来ている、大丈夫そうだ。でもシモーヌがいない。

話は元に少し戻ります、初めてここを訪れて、モーニングサービス食べて、帰ろうと店を出たところで、びっくりしたこと。まで戻ります。

求人の貼り紙自体は珍しくもなんともない。どこにもいくらでもある。内容もだいたい同じようなもの。そういったものが、店の外壁面に、風で飛ばされないようにガムテープで(!)ぐるりびっしりとめられて、貼り付けてあったのを見たのでした。

このカフェの貼り紙の、どこにべっくらしたか。

年齢。なんとか歳から(ここは覚えていない)75歳まで。と、あったのでした。

75歳まで??ひぇぇぇ、と。心臓に巨大びっくりを撃ち込まれた気分で、帰ったのでした、前回。


・・・・・今日もやりたいように書きました。今日は少しフツー風なのでしょうか。

これはエッセイなのか創作なのか、あまり考えていません。

書いていると楽しいです。

あ。とんかつ定食は、注文しませんでした。できなかった、というか。

メニューの中に、こんなことが書き込まれている店でもあります。

卵焼き、とありまして。それは印刷された文字。そこに矢印つけて、手書きの文字が。

「忙しい時はできません」

ですって。わはは。お店に恋するって、あるのですね。びっくり。



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ふしぎなカフェ(仮)。


ふしぎなカフェを見つけました。

今日は洗濯をしない日と決めて実行、ぢいさんがオベント持って仕事に出て行った後の朝の時間を、ソファにどってんと転がって新聞読んで過ごし、どれだけ細かく読んでも、飽きる。

空が青い、海がまぶしい。お天気がいい、気持ちいい。

お天気の良さに誘われてふらふらとドアの外へさまよい出て、エレベーターで地上まで下る。海からの、けっこう強い風に逆らわないでタタタと流され、目の前に来たバスについ乗って、バスストップの名前にんん?と魅かれて降りて、そこに、見つけた。

すすけたような大きな窓、船のキャビン風の外観にまったくそぐわない「日替わりランチ」ののぼり旗、何度も塗りなおした感のある赤い自転車が入り口の半分を占拠していて、あらら、風に殴られて自転車、転びました、中から、あたまくっちゃくちゃの・・・もしかしてそういうヘアスタイル?、 黒っぽいセーターにずり落ちかけたデニム、というスタイルの、お姉さん? おばさん? が出て来て、えいやっと自転車をつかまえ、ぼーっと立ちすくんでいる私を見て、え、何? みたいな顔を、無防備にさらしたと思えば突然にっこり笑顔になって、

「いらっしゃいませ」

と言い、

「ですか?」

と付け加えた。私は、いっしゅん「え?」とはなったが、「ですか?」に応じるには、はいはい以外のタイドしか無いだろう、はいはいそうそう、いらっしゃいました、ですよ、とおなかの中でお返事して、店内に入りました。

おどろくべきことに・・でもないか、ここ、カフェなのですし・・カフェって書いてある、看板に。

ふつうにスーツにネクタイといった姿の中年の男性二人、モーニング・サービスのセットらしいお皿を前に、しきりに言葉をやり取りしながら煙草を吸っている。

煙草オーケーの店なのか。

今は、喫煙者受難の時代。タバコ好きのあの人やらあの人やらと、ゆっくり話をしたくても、昔みたいに、い続けさせてくれる場所が無い。どこも、妙に店内明るくて、清潔そうで、挨拶や笑顔の作り方は丁寧風でカーテンはとても白くても。

落ち着かせてくれない店ばかり。これって私の私感ですか、私感ですね、私感そのものです。

煙草はノー、の店がどんどん増殖している。タバコは「悪」なのだ。私はとうに、もう10年以上も前に、たばこ、やめました、だから辛くない。苦しくない、切なくもない、喫いたいときに煙草を吸うことができないなんての悲しみからは、遠くなっております。

ふうん、ここ、煙草オーケーなんだ。

珍しいことに行き当たった感じ、お姉さんだかおばさんなのだか未だに見当がつかないシモーヌが、そこ、座ったらいいですよ、とおっしゃる席につきました。シモーヌ、というのは、思いついただけの名前で。

たとえば昔の仏蘭西映画、ジャン・ギャバンか何かが(失礼な言い方ですがこのまま)くわえたばこで、国道沿いのモーテルか何かに入って来る、乗ってきたトラックは埃だらけ、ロックなんかされていません、停めただけ。その、ジャン・ギャバンが入って来たモーテルに、いたのが、シモーヌ・シニョレで・・とか、どんどん脱線しておりますが、この話はどこへ行き着くのか、だいたい、この店の主なのか何なのか、女の人は、シモーヌ・シニョレとは、完璧に、まったく、似ていません、似ていないが・・・あれれ、私にメニューを渡しておいて、さっき、さささあ、と店を出て行ったのではありましたが、いま、食パンを一斤、むき出しに持って帰って来ました。

パン、買いに行ったのか、シモーヌ(じゃないって)。

私は、注文するものを決めなければなりません。

妥当なところでは、トーストとコーヒーと目玉焼き、らしい、モーニング・サービスを、とお願いするのが、世の中的には妥当な・・・でもしかし私は、朝、トーストとコーヒーと目玉焼き、という朝ごはんを、すでに、いただいていたのでした。

自分チで。いつものように(茶粥を食べる朝もあります、念のため)。どうしてだか入り込んでしまったかふぇで、もう一度、朝ご飯を、食べるのか。私は。


・・・・・とうとつに書き始めましたが、いま、まだ23時10分ではありますが、たいへん眠くなりましたので、今夜はここで終わります。
続きは、おそらく、あると思います。
タイトルは、仮のものになります(でしょう)。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
おやすみなさいませ。








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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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