今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

花、散りました

この月も呼び掛けに応じて下さり、ありがとうございました。

5月にも同じころに、また、お呼びかけさせていただきたいと願っています。

5月には、歌人 寺山修司の命日があります。

二十代の私は、寺山修司のうたが、とてもとても、好きでした。・・うただけが。芝居はわからんかったです。

   あおぞらにトレンチコート羽撃(ばた)けよ寺山修司さびしきかもめ

                                           福島 泰樹


淋しがり屋で「ダメ」な男ばかりが寄って来た(笑)あんな頃のことも、書いておきたいなぁ、などと、夢見ています。

内廷皇室の面々、それぞれの腐り方極まって。リンゴがある時、地に墜ちるように。ぼったりとびちゃりとぐっちゃりと(汚い表現でごめんあそばせ)堕ちるように。

いいかげんはやいこと決着ついてくれぃ、と、これ、強く激しく、念じております。

また来月。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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     KUON の詠める

・・一番に行かせていただきます。


・川が見え桜の見ゆる窓の辺に母逝きてより十三年経つ
                                (四月十二日)

・母の訃を聞きて乗り込みし鈍行の車窓にさくら降りやまざりき

・涙にはならざりしかな母は逝きて完全にいとほしき人となりにし

・母親を憎みゐし姉に八か月篤く看取られて逝きたり母よ

・風の吹きさくら舞いひあがる亡き母よその辺りよりもしや見ゆるや

・ほたるいかの黒きぽつぽつ除きゆく生きの日は目にてありにしものを


    星空 の詠める

・・お世話になっております。
皆様に披露できる短歌ではありませんが、ついつい書いて
みたくなりましたので、よろしくお願いいたします。


・嵐去り清しき朝の木の間よりま白き富士の峰の見ゆるも

・マフラーの温もりいつしか消えてゆき急ぐ夜道に雪は降りつつ

・暗闇の我が足音に振り返る遠くのビルの灯りのみ浮く

・梅園の椅子に座りて見る花の香りの風が頬をなでゆく

・庭隅に咲き始めたるヒヤシンス陽を受けくれないに輝きにけり

・空晴れて雑木林を抜けて行く彼方に透るうぐいすの声


    白樺ギライ の詠める

・・KUONさま
「みんなのうた」、楽しみにしていましてのに、いざとなると一番乗りは気がひけて。そうこうしているうちにKUONさまが、お歌披露。そんな殺生な~、KUONさんの直ぐあとに下手な歌を出すなんてできません、と言ってもいられないので、腹をくくります。どうぞよろしく。


・東宮のカルテ紛失二度までも曰くあるとぞ告ぐに等しき

・公人の公表せざる診断書詐病と書きて憂さ晴らせ侍医

・釜山より対馬を思へ孫想へ出歩くよりも祭祀おこなへ

・依頼なくベトナム・タイへしゃしゃり出で疲れたなどとどの口が言ふ

・手を振れり高校生の分際で内親王を騙れる少女

・マクベスの手の血は消えずナルチャンのお手々の泥もけして落ちない

・サッカーの美形キーパー好きだけどキックバックはもっと好きなの(byミテコ)

・思いきり首をぐぃーんと突き出してミテコ女帝はティラノサウルス

・女でもコーカサイドが好きなのよ機会逃さず熱烈キッス(byマタコ)


〈最後にお清めです〉

・皇后といつか呼びたし竹幹に眠りてゐたる姫めきしひと


    yuno の詠める

・・このコーナー大好きです♡

・・このところの もやもやをぶつけてみました。字余りは笑い飛ばしてやって下さいませ。では。


・あれは誰 興味なきとて 違和感の 弥生三月 偽りの門出

・ナルちゃんに位と御所をあげるから あてら古巣に戻るわいいよね

・東宮不在 皇太子不在の印象をつけて残さん 女帝の細道

・わかりません 皇太弟で何が悪い呼び名も住まいも ごまかしばかり

・罪や咎 禍事あれば 祓はむと 祈りし道の 神はいずこに

・闇が如何に 深く濃くとも マッチひとつ 光は万里を超えて輝く


    イッサ の詠める

・・内廷へ・・予言的言霊を贈る


*捨てられし仔猫養い吾子とする姫宮(むすめ)授かり影残るのみ

*影連れてお手振りスキーと恥知らぬ何処より来て何処へ去るか

*春の日に天の運行粛々と腐りし梓倒れ逝くなり
                          注:梓・・コータイシのお印

★大悪をなさったお顔後世に反面教師さすがコーゴー

★祭祀せぬとぼけたお顔後世に落天の名を残すは必定

★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                           (ヤバイ!)


    よしの の詠める

  
・・今月もありがとうございます。


★宮中晩餐会に向かう車中の佳子内親王殿下を拝して

険しきは煌めくティアラの下の顔 戦地へ赴くごとき容(かんばせ)

★愛子さんという設定の少女の入学式を見て

四月馬鹿とっくに過ぎて茶番演る(やる) 三分の二が偽者の宮

KUONさまがお健やかでありますように。


    おてもやん の詠める


・・4月のうた

・・あれから1年

4/14

○夜勤へと夫見送り子供らと団欒中にリビング揺れる

○テーブルの下で幼子抱きかかえ電気をつけて一夜を過ごす

4/15

○テーブルは窮屈だねと六畳に布団を敷いて寄り添い眠る

4/16

○揺れている隣で叫ぶ子供らとなすすべもなく手を握り合う

○暗闇にスマホの明り見つけ出しSNSで無事を報せる

○マンションの灯りが付いて犬を抱き荷物を持って階段下りる

○老母の待つ実家までたどりつき揺れる車中で肩を寄せ合う

・・余震続く中

○被災地の乳飲み子の母にありがたき水とミルクとオムツの支援

○遠くから連絡くれる友人に元気付けられ水汲みに行く


・・4月のうた

熊本地震から1年、お陰様で我が家は日常生活に不自由なく生活できています。

息子

○飛行機と新幹線を乗り継いで本社面接続く就活



○泣きながら母に手を振る保育園庭の桜が肩に舞い降り


    たまき の詠める


・クソなどを
つけて呼ぶとは
思わざり
皇后ミテコ
四年前には

・ニセモノが
跳梁跋扈する
東宮
何人家族よ
ほんとのところ


    私も口紅はシャネルです の詠める


・・春なのに

 ・八十路すぎ 庇いにかばい ぬりかため
 仮面でおおわれ 民はおどらされる

 ・陽がのぼり はじめる所に 次にくる
 翁ふたりと 日の本も黄昏
 
 (字余りご容赦くださいませ)


    アルジェリマン の詠める

・新緑も光も風も消滅す 命がひとつ駆け上がったから

・ほほえみをふたつ浮かべた口元が 息ふたつ吐き もう動かない


    よしの の詠める


・・KUONさま

・・追加で一首失礼いたします。

★皇太子ということになっている男性の近況を見て

・マレーシア行くモン熊本行かないモン 妻はどっちも行かないんだモン


    白樺ギライ の詠める

・・またお邪魔します。


・現はるるたび容貌の異なれりまことの宮は今はいづこに

・明眸に嫌悪はしれり老残のもののけに肘つかまれて

・本来は美貌が武器の傾国の崩れし顔の蛾より汚し

・此君の直ぐなる幹をたはめんと九尾の狐隙うかがへり
    〈此君(このきみ);竹の別称。ここでは紀子妃殿下を暗喩。九尾の狐はもちろん、あのヤナヤツ〉

・人間をやめてしまつたあのものら地獄へと道まつしぐら


・・〈さすがウンザリしたので、下手ッピイですが恋の歌を〉


・背を向けて歩きてぢきに駆け戻るいつしか同じ部屋に住みをり

・見上げれば窓に灯りの点りをり足音高く階段上がる

・蹴破るに簡単さうな白きドアふたりで借りし初めての家

・あの人は石段下に待ちゐたり行く人々に横顔見せて

・重さうにかかる春月窓に見つ受話器を取れば冷たかりけり


    桜前線 の詠める

・・KUON様こんにちは。
私も参加させていただきます。

・・後期高齢者の母と出かけた際の一首


・満開の桜の下を母と行く
来年も共に眺めを願う今日


    温泉郷 の詠める

・・くおんさま、こんにちは。


・控えおれ 上皇后の お通りだ 皇后よりも ずっと偉いぜ

・上皇后 伝統破壊 うれしいな 皇太后を 蹴散らしてやる

・伝統の 価値をわからぬ 愚かさよ 上皇后が いいんだってさ

・上皇后 だんな亡きあと どう呼ぶの 上皇太后とかかしらん

皇太子もどきの かつら 変わったね もっとましなの 作れないのか

・マレーシアに 銀行口座 作りましょ 虎の子移し ウシシシシ

・・お口直しに・・

・あと幾度 桜をめでに 来られよう あわれ 花びら流れていずこ


momoyuri の詠める

・・お邪魔いたします。

・・久遠さま今月もまた歌会をお開き下さり
ありがとうございます。

・・2月に同年の義弟が亡くなりました。


・音沙汰の絶えて久しき義弟より重篤の報せ夫の携帯に(29年1月27日)

・同年の義弟旅立つ雪の朝現の柵を覆いて美しく(29年2月9日)

・旅立ちの朝に淡雪薄く降り遺恨共々この陽に溶けよ

・朗々と読経の果ての導きに「喝!」と一声未練断つるか

     「迷いやこの世に対する未練を全て断ち切りなさい」と言う意味で喝が入る?

・乱れ舞う雪の散華の葬送に眼窩に宿る頑なの人

・骨揚げを待ちしひととき永かりき幼な孫等の朗らかなりし

・往く道と見送る今を吾が身世に 此岸の旅の安らかなれよ


・・先日左足のそっこん骨を骨折しまして、ただいま松葉杖生活
です(T-T)


・骨折の憂き目の合うて松葉杖 夫子に感謝今更ながら

・お日さまに朝朝祈る習わしのいつか身に沁む老いへの助走


    ラピスラズリ の詠める


・・春愁

・・もう大分前になりますが年明けに母を亡くしてから迎える春は未だに心が浮き立つはずなのにどこか沈んで愁いに満たされます。見る景色が色を失って無彩色になったのを今も覚えています。

・・以来中原中也の゛春が来たってなんになろ あの子が帰って来るじゃない“の心境です。
家族に限らず春は何故か人との別れを思い出す季節です。


・行く春を 共に惜しみし 人いずこ
花筏の果て 我を待つらむ

・・幽玄の境で再会する幻想です。


    桜前線 の詠める

・・再度投稿させていただきます。

・・おてもやん様のおうたに友を思って


・突然の地震速報驚きて
無事の知らせに仲間と安堵し

・遠方より心配している現実に
何もできない我が身はがゆし

・熊本の友より届いた太平燕
すすりて思う芯の強さを

・・内廷皇族に

・「上」なのよそれが付いたら一番よ
だけどあなたは(皇后さん)旧でしょう
        (私の中では旧皇后でよろしいわ)

・怠け癖何でも言える今ならば
だけど国民バカじゃない

・参拝もせぬまま外国(とつくに)へ
御陵に春があふれ輝く


    たまき の詠める


・ホンモノで
ございますとしか
言えません
少し間をおき
電話は切れた


    イッサの詠める


・・うんざりあ!!

・邪が滅ぶ天地の摂理顕れよ我等待ち居り雅びよ戻れ

         ※注・・雅はマサコじゃないです!!!はい。

・・ホント、呪の気分です。
昨今のニュースや動画うんざりです!

・・前の投稿に「注」をつけ忘れました。
皆様ご存じかと思いますが・・・以下です。

★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                     (ヤバイ!)
       ※注 白樺・・コーゴーのお印 栄・・テンノーのお印
・・秋は・・いわずとも(^_^)

KUONさま、ご自愛下さいませ。


    へなちょこ一年生 の詠める

・・おバカが考えすぎてて遅刻  だめもとですみません


・幸せも民の心もブーメラン女の一生ここに現る

・しかばねを抱きて笑うか蜘蛛の糸闘争の日々白樺の小屋

・貴婦人のひたいに刻すお印は生まれ育ちのいとおしさゆえ


    たまき の詠める


・わてくしは
小さなほこらで
良いという
何をぬかすか
九尾のキツネめ


    わすれんぼ の詠める

・・旅に出ておりまして、投稿が遅れました。
滑り込みさせてくださいませ。


・誘われて人なき丘に分け入れば 
小鳥の声と降りしきる桜

・桃源郷もかくやと思う美しき 
彩(いろどり)に酔いて時を忘れる

・・・

・客人の肘わしづかみ引き回す 
親しさ演じるつもりの浅はか

・ティアラなく勲章サッシュつけもせず 
アテクシがルールと独裁楽しむ

・人目引く衣装作りて出歩くは
生きてる証し止むことはなし

・激務というも好きで出歩くだけのこと
新しき服のお披露目せねばと


・痩せこけた少女は消えて愛想よく 
笑う影子の怪しきオーラ

・偽物の入れ替え済んでこれからは 
わが世の春とマタコが笑う


・民思い祈る帝ありという神話 
馬鹿馬鹿しいと思うこのごろ


    KUON の詠める

・・こころが黒くなった瞬間の気持ちも、詠んでおこうと。


・凄まじき音して義弟転びたり半身不随なればどすんと

・義弟(をとうと)がわが足元に転がれる助け不要と麻痺の身の云ふ

・腎を病み肝を病み半身麻痺となりし義弟に初めて姉と呼ばるる

・入院費お願ひと乞ふは当人にあらず妻ならず老ひし姑(はは)なり

・100回余を海外に遊びし還暦の義弟保険証あらず金も無し

・わが生の範囲にて終れ姑も義弟も われの子に関はるな


・律儀なる客のごとくも吾が庭にチューリップ咲く今年も赤く

・地球儀の海の青さよ指触れてまぶたを閉ぢて見る日本海

・波の間の数かぎりなき陽のかけら一刻もじっとしてをらぬなり

・潮騒は他人行儀に遠ざかる浜を去らむと背を向けしとき

・知るひとも無き雑踏にまぎれこみ自分ひとりの顔さらしをり

・安住の地のあるがにも一心に野良猫のゆく仔猫をくはへ

・仔猫たち如何にとあえて想はざり母猫この頃は見るたび独り



    桜前線 の詠める

・・間もなく日付が変わりますが、まだ大丈夫でしょうか。

・・ナルさんと同世代の者から一首


・世の中に揉まれて学んでもうすぐ還暦
ナルさん今まで何して来たの



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みんなのうた・四月だね~。

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お待たせしました。

四月の「みんなのうた」。

皆さまのおうた、どうぞお寄せください。

短歌のみ。多少の字余り字足らずは、いいではありませんか、ということで。。

うたは訴え、何度でも何首でも、お寄せくださいね。

お待ちしております。今日14日から16日まで。コメント欄へどうぞ。

今月は17日の月曜日までとさせていただきます。



さくら待たるる

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「みんなのうた」弥生の巻、たくさんのおうた、ありがとうございました。

いろいろ想いを馳せながら何度も読ませていただきました。

今回も、まとめてご紹介させていただきます。

いただいた順です、本当に、本当に、ありがとうございました。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    おとめ の詠める


・・ひまなおばばの繰り言を聞いてたもれ

「歌のかけらたち」

欲望と嫉妬が風を巻きながら吉原炎上 火の粉うつくし

わが地球(テラ)は青き炎を噴きてをり焼けし大地の上の人類

まつたくき善人たりしは捨てちまほ液晶画面の動かぬいらち

ウオンテッドもう若くない顔写真かぜに転がり脚に擦り寄る

致死量の毒を飲み込む真暗がり<のどびこ>るると震へるが見ゆ

捩摺りのしのぶもぢずり雅世を捨ててねぢれのうつつかなしむ

地球歴46億の500年人類のカオス深まるばかり

すずかけの葉を踏みながら毬毬(いがいが)の実を蹴りながら秋のくるぶし

文学の中の女人は儚かりあさがほひるがほゆふがほの花

  
    KUONの詠める


(新仮名遣いにて)

・こうちゃんが詠んでてうちに云うたから「うすら記念日」始めるわイェイ

・ええとこも探したげたいナルちゃんの還暦祝いに間に合うかなあ

・変わらぬが誠と言うてたわがばあちゃん 不動のニタコラこれもマコトか?

・おたたさんの宝だったのナルちゃんは大事にし過ぎて腐っちゃったの

・でんとうを排したかったおたたさん ボンの「薄ら」がその成果かな

・緩慢な自死のさなかにいる吾子と見えねば己れ食いて酒呑む

・神様に預かった子と言いたれたミテコは神にもっとも遠い

・憐れとぞと思わぬでもなしとーぐーは女人の情の温さを知らず


    おてもやん の詠める


・・三月のうた

<ホワイトデー>

桃色のリボンをかけた包み持ち
晩飯いらぬと出かける息子

<就活>
黒と紺リクルート服新調し
県外までも面接へ行く

ネクタイのプレーンノット覚えたて
白ワイシャツで決める試験日


    アイリス@ の詠める


・・行きまーす!サウジアラビアの王族を迎えて。


夜空より 千夜一夜の王来たり
未知なる香油のかほりを想う

芳しき香り纏いし王族を
待つは尿(いばり)の皇子の臭い

居るだけで国家の威厳おとしめる
小男忌まわし ナルよ はよ 去ね

宝冠も 錦も ダイヤもなにせむに
魔される宝 盆暗チビ助
( 山上憶良さんごめんなさい。)  


    おとめ の詠める


・・うすらさんもお妾さんも真面目に詠いすぎた私です。

面白みないなあ。洒脱に遠いのが私の歌の限界かなあ。

ちょつと載せてみます。

・・「内緒内緒」

デマ?ほんと?皇居はもはや「妓生窟」1号~7号隠れるところ

日本の津々浦々を侵しゆく「美○○コンス」の下卑た挨拶

行幸啓、待ちて万歳してたつけ。かつての私の純情話。

洗髪も乙女心も規制され清子内親王が受けし苛めや

欲望のための駒とし盤上に天皇陛下と国民がゐる

やんごとなき二人、東奔西走の「日本悪い子謝れ」祭り

愛子内親王激やせ報道渦中にてぬらぬらと日本毀損の旅や

茄子のへたと呼ばれ鬘が似合はないツッタカ坊や揶揄されてをり
 

    春菜 の詠める


・・すみません 私31文字は不慣れですが厚かましく 文字だけを並べてみました。

* 司令塔 富美ばあさんも 鬼籍入り ミッチーズポロ 夢はボロボロ

*ナル憲法 50年後のその姿 子供踏み石 富美ばあさんの 帝王学

*先読みは 泥帝と呼びし 100年前 真実の瞳が 今も見つめる

・・主旨を逸脱していたらごめんなさい

  
   みそさざい の詠める


・・ずーっと許せなかった事を詠みます。

・・こんにちは。
ずっと許せなくて心にわだかまっている事
を詠ませて下さい。

ちょっと今、何て言ったの?
もしかして 戦犯って言った?聞き違いかな

戦犯と言った心の持ち主が
住むは 彼等が 死守したる場所

自愛様クネクネ言葉のその中に
戦犯と入れて計画終了

まあいいわ 生きてる間だけのこと
あの世で待ってる永遠(とわの)地獄が


スッキリしました。
このような場を作ってくださり
ありがとうございます。

  
    たまき の詠める


七不思議
結界あるという皇居
眉毛繋がり
わし鼻になり

ばあさまの
ちち 首できれば
見たくない
民草の声 届かぬもよう

想像を
二重三重超えて行く
皇室という
ブラックボックス

よしの の詠める


・・式典の秋篠宮殿下を拝して

隠せども ひかり満ち出ず わが皇子は
神の御加護を うけて立ちませ


・・「おたたさんの宝だったの…」 爆笑しました。

  
    とんこ の詠める


天皇と 敬えし頃 遥かなり 今は下賎の ミテコ流

ミテコ流 お皿乗っけて ご満悦

雅子どん 卑しき体躯 限りなく 怠惰の日々の 成れの果て

アイ子という 誰がつけたかこの名前 愛なきこの子 愛子という

・・いつも素晴らしい短歌の数々~~一寸挑戦してみました~

始めての 短きなかに 思い込め 詠んでみました 私なりに~~ 

  
    私も口紅はシャネルです の詠める


・・連想

せかされて チチバンドなし 太ももは あらわに透けて 検閲ぬけた

ここからは 恥じ入りそうで 誰もかも 何も言えない おくのことなの


    実香 の詠める


施設にて陳列きれい ツルツルね これだけ言えば公務は終わり

八十路過ぎすけすけノーブラ 腕組みあるけば亭主喜ぶ


・・ * 皆さんお上手ですね。面白いです。
 

   実香 の詠める


旅立つ日ピンで留めたる我がかつら風に吹かれて宙に浮くなり


naっぱ の詠める


・・拙いけれど参加させてくださーい!

・・※実話です

ミテコの姿見るたびに
ビビって泣いた
幼きわたし

・・アキヒトさんが即位した頃はまだ幼児だったんですが、テレビで慈愛の見て子さんを見るたびに、ギャン泣きしてたそうですw
・・まんまなおうたですみません(笑)

・・なーんか、見ててわざとらしーい空気を纏った人たち(今上も入ってます)だと思いつつ、いつのまにか大人になりました。
・・私の感じてた何かは、本当だったんだ…と日々びっくりしております…

  
    しだれもも の詠める(しだれ桃改め)


・・皆様の本格的な歌とは程遠いですがよろしくお願いいたします。

みなさまの歌う海原たのしくて大きく右に舵切るわたし

・・〈遅ればせながら「野」〉

邯鄲の鳴く音きかむと御所の野に いるのは便所コオロギばかり

野にあるは摘めるものだけ民の声 虫の声など聞こえもしない
 
・・〈空勇(そらいさむ)号〉

「そらちゃん」の声に耳をうごかして参拝客の自撮りにはいる

清らかな伊勢にうつりき空勇 誇らしそうに祭祀をこなす

馬でさえ祭祀をこなす日の本の天皇せぬはもはや馬以下

・・〈開戦〉

ヅラ・ヅラ・ヅラ! ボク奇襲に成功セリ ボク テンノーにもうすぐなれる

なれません なぜならわれら「国民が一生全力で阻止しますから」

・・〈青春編〉

車窓から白い顔出し「ヘイハロー」ミテコの夢は夜ひらく
 

木の葉っぱ の詠める


・・養蚕を詠んでみます。


香淳皇后様、

おカイコの 成長願われ豪快に
与うる桑の葉 瑞々しき 青

・・ずーっと離して
以下ミテコはんです。

チマチマと 小指たてつつ
ちぎる葉を 置いてはしばし ポーズ取るなり

お蚕(かいこ)の一つ一つを覗き込む
慈愛の姿をみて欲しいのよ

ばあばより お便り出してることにする
読まずとも良し 民草用なの
(真子ちゃん、佳子ちゃんへ)
 

    たまき の詠める

・・うーん、楽しいですね。

・・ちち
首がダメでした。

・・ちち
首が

DON!とワードでした…
なので、ひらがなにかえました。

ばあさまの
ちち 首できれば
見たくない
民草の声 届かぬもよう


    Nちゃん の詠める


ただ嬉し
何があろうと
起ころうと
どうでもいいわ
君といる春

 
    yuno の詠める


・・待ってました♬


アタクシは 窮屈なのは 大嫌い
解放されたい 乳だけでなく

乳ぶらで 魅力振りまき 悩殺よ
日本はもちろん 海外までも

それはない
幾ら何でも 見たくない
のしイカするめ ぶらりんこ

困るのは
ナルマタアイコのドタ公務
ワガママ放題 ミテコのババ乳

頼むから
すっこんどれと怒鳴りたい
身支度ひとつ出来ぬやつらに
  
    yuno の詠める


・・今年、受験生の母してました。
明日は卒業式です。


秋過ぎて いよいよ悩む 模擬試験
不安ひとしお 子らも親らも

眉歪め 唇引き締め 学ぶ夜
やがて尊き力となるらん

清々し笑顔みせつつ出かけたる
今日が勝負と 受験日の朝

発表に 咲くのも散るのも キラキラと 涙溢るる15の春よ

同級を嬉しく見ていた日もありし
我が子卒業 愛子はいずこ


    おとめ の詠める


・・八雲立つ

褌になつた羽衣思へかし絹さやさやと揉まるるへのこ

しやうもなき痒みを逆手にとりまして肥後芋茎(ひごずいき)と呼ぶ張り型は生(あ)る

摺り足の運びかなしきははそはの母のなづきに八雲立つ見ゆ

あぐらから立ち上がる腰が伸びぬまましまらくくくくく歩くちちのみ

永遠がたたずみをりし木下闇 父母(ふも)を連れゆく別れがみえる


    イッサ の詠める

・・内廷さま方に謹んで捧げます

★ヴェトナムの似非の慈愛の陰気さよまずは行くべし英霊の社

★英霊の社は近しジョギングで通う心の無きはかなしき

★天皇(すめらぎ)の堕ち堕ちてゆく道行きの后(きさき)の姿狐になれり

★地震(なえ)起きて天の怒り鎮めるは君のお務めこれのみぞあり

★血税で徘徊の旅恥知らぬもはや呼ばぬぞ天皇陛下

・・・・

・春宮に無情の風の吹きつけて崩れゆくさまやがて見る我等

・春の宮遊んだ姫は今いずこ生き屍は黄泉をめざすか

・春朧(はるおぼろ)天の運行厳粛に宮に地震(なえ)くる酉年の変

・・ああ すっきりしました。

・・彼ら、くさりきってぼとんと落ちる直前・・かな。

・・この場、ありがたし。

・・感謝です。


    KUON の詠める


・・「等身大」


一年に十七センチ伸びたる孫(こ)やはらかき目にわれを見下ろす

つんつるてんになりし制服今日最後卒業式に孫の出で行く

すんなりと手足伸びたる女(め)の孫に赤飯を炊くけふ「おめでたう」

旧暦まで飾りてをかむ小さき雛婚期遅るるそれもまた佳し

籠に二杯洗濯物を干し終へて 風に混じれる花の香を吸ふ

税金を3円還すとハガキ来る銀行利息は2円ぞ 笑ふ

巡り来る母の命日さまざまの思ひひとところ淡くなりつつ

濡れ濡れと黒き目にわれを見上げゐる犬はわが裡(うち)の闇を知らざり

平城宮祉をよぎる電車に揺られをり黄色く丸き月を見ながら

われを視る祖母の顔ならこれでよし逢ひに行くならば此処と此処ちょいと

パンクしないやうにコロッケ揚げてゐるかうして老いて行くんだなあ と

 
    たまき の詠める


イヌよりも
下座より手を振る
中腰で
アレが次代の天皇ですか?

寒さには
二種類あると
またこさま
行きたい寒さ
行かずいたい寒さ

友を出し
床屋を出して
少しずつ
修正加筆のミテコさま


    しだれもも の詠める


・・たらちねのМ-1号

あれヤバイ人気が落ちた眉つなげコメディエンヌで起死回生を

ぜんぜんね笑ってもらえぬ公務中 皿をずらしてチラ見でどうだ

まだだめかチチあて取って皿にのせ舞ってみせようエッサホイサー

これナルや手伝いなさいヘアバンド パタパタさせてパタパタッ…あっ

つるんとね むけたはいいがまだらでね嫁の剛毛ちぎって増毛

  
momoyuri の詠める


・・今月もまたよろしくお願いいたします。


・水底の泥土に浸かる人々に祈り捨て去り快楽追うて(鬼怒川の氾濫)

・セルロイドの赤児を抱きにんまりと笑う窓越し邪念が宿る

・なるちゃんと並ぶ少女にあれは誰?ネット知らずの夫の問うなり

・パソコンを開いて示す目歯比率言葉に勝る証明なるや

  
    おとめ の詠める


・・歌の千代紙


瑠璃光を包む言の葉届きたり「迎へかゆかむ待ちにか待たむ」

むかし乙女ただいまばあばでありますが恋にほのぼの身を染めてゐる

むかしむかしの蜂の一刺とふ言葉 をんなが吠えた時の必殺

さみしさの極み伊予灘うみを見に夜行列車の堅き木の椅子

官能の象徴として指はあり夜汽車の中の島村のゆび 

地の深くに隠ししはずの肉体がリュックより出づる あれは私か 

肉体の摩擦にすぎぬ恋人は遥かなむかし押入れの骨

しあはせの「し」の字かぎ針痛さうなへんてこりんに拘つてゐる

映像の女が逃げて男は追つて揺れの収まりゆく麦畑 

野性的な愛は大地の上がいい黄金の風が渡る麦の穂


    春菜 の詠める


・・調子に乗らせて頂きます

慰霊祭 天皇太子 影もなし 国民に寄り添う どの口宣う

慰霊祭 創価イエスと 敬虔な 信仰お持ちよ お下がりなさい

小大ガッチリ、ナヨナヨと 我らミッチーズ工作員 星にその身を捧げたり


    ラピスラズリ の詠める


・・元は俳句なんですがうたにしてみました。

墓場には この世の秘密 静まれり
地下劇場の サスペンス

・・歌としてのレベルは低いと思いますが着想はシュールではないかと恐れながら。


白萩 の詠める

・・二首…


蜜のごと 淡けき君の 香に狂う 我は胡蝶か 浅き春の夢

逞しき 腕を枕に 眠る夜は 明けずともよし とわに眠らん

 
KUON の詠める


・・映画「道頓堀川」に


・かの日君に会ひそめしより心とふ目に見えぬものの在り処を知りぬ

・鳴り継ぎし電話途切れて冷えしるし夜半爪を擦るまろき形に

・われに捧ぐる何も持たぬと面を伏す君より他になに望むべし

・にんげんのてのひらかくもぴったりと添ふごと造られゐるを知らざりき

・三叉路のふいに展けぬためらはず道しるべ無き一つ選ばむ

・わが前に君ひとりあり君の前にわれ一人あり夜の底(そこひ)に

・そと触るる頬の冷たさ指揃へせめてぬくみを逃さず伝へむ

・不器用なる言葉ひとつにうなづきぬストーヴの炎あをき傍へに

・六十億の人在るといふこの星の一隅にいま君と抱き合ふ

・溢れ来る思ひ告げ得でかきやりぬ君の乱れしその黒髪を

・君を待つわれの吐息に昨夜(よべ)買ひし黄の薔薇はやも崩れそめたり

・ましぐらに夜を衝きて来む君を待ち吾が耳けものの聴覚となる

・肩口より飛び込みてくる君を畏るその糸切り歯あまりに白く

・星ひとついま夜空よりこぼれしに目を見かはして窓を閉ざしぬ

・過去(すぎゆき)は語らぬ君の幸うすき耳朶そっと手に包みやる

・眉尻の旧き傷痕よ君が血を拭ひくれしは誰(た)が手なりしや

・くちづけを重ねてもなほ満ち足りぬ真夜きれぎれの遠き雷鳴

・横たはるは確かに君の姿なれど触るれば伝はるこの冷たさは

・もの言はぬ君と帰り来ぬ二人にてたまゆらの夢結びし部屋に

・透明の滴したたらす月光に骸となりし君とさらさる

・かく儚き縁と知らば恋しきをなどかこらふるわれならなくに

・いま一度逢ひの叶はば嘆く君をわが胸ふかく抱きやらむを

・この橋の此処にて朝(あした)会ひそめき独りに慣れし君とわれとが

・待っててと受話器に囁きしを終(つひ)として逝きたる君よいつまで待たむ

・うつつには逢ひも難かる君ゆゑにあさきゆめみつ思い乱れて

 
    白樺ギライ の詠める

・・KUONさん、上手すぎ


最高のみ位とても隠せざる卑しきこころ足りない頭脳

新種なる帝ペンギン生まれなば引っくり返る芸当見せよ

長すぎる腕もてあます歩き癖黄泉平坂かく越えにけむ

からうじて春のひと日を忌と知りぬ白き花束窓辺に飾る

階段を上る足音聞き分くる吾は犬かと自嘲せし日々


    おとめ の詠める


・・檜扇菖蒲


欺けど天知る地知る托卵の皇太子なるちやん天皇になる


正鵠を射抜くまなこを遮りて皇室赤き乗つ取りは成る


この国の柱と頼む皇室がエベンキワイ族の血に侵されて


認知症重き姑の車椅子押しつつ嗤ふ天皇夫人


厚岸のヒアフギアヤメ佳き人のお印を成す紫の波


    わすれんぼ の詠める


秘め事と企みごとの溢つるいえ 
其に生きるしかなき子の地獄

魂の抜けてさまよう人のごとく 
歩く少女のいく末を思う

公然と子ども虐待が横行す 
誰一人とて助ける者なく

この国の闇の深きを身に背負い 
一人痩せゆく少女哀しき

憐れなる替え玉の少女見るたびに 
企みしものの鬼畜を思う

骨と皮に痩せさらばえて生きる子の 
母で御座いと肥えた女が

皇后のご慈愛仮面剥げ落ちぬ 
苦しむ孫を一顧だにせず

正体隠す菊のカーテンほころびて 
醜ささらす皇后なる人

隅田川に果てし人々の影も見えず 
うららかな午後時空を超えず

人々に寄り添うというは嘘ばかり 
慰霊の式に出てこぬ二人

防災ヘリの墜落悲しつい思う 
あれらが替わりに逝けばよいにと 


    大フアン の詠める


・・短歌のつもりです

KUONさん意見すっごく賛成です昔から大フアンです

誠実という言葉を笑う気になれない厚かましい方がいけないと思う


    たまき の詠める

・・40超えましたね

やはらかき
腹に耳当て聴いている
ねこのゴロゴロ
弥生さんがつ

  
    おとめ の詠める

・・子供たちへの虐待を思うとき、日本人は壊れたのかもしれない。

・・「壊れる」


欄干に座らせ母は「御覧なさいサクラマスよ」と言ひて背を押す

耳元は風切る音(ね)のみ落ちてゆく瞳に写る母の笑ひは

くるくると否(いな)すーつと落ちてかはたれの浅瀬は首をつかむがに折る

母よ母、なぜに私を押したまふ果無川の水面打つ音

果無川の水に死体をゆだねつつ姿見橋にもう母はゐず

憎し憎し別れた夫に生き写し熱いと泣けよ死んでしまへよ

継父(ままちち)のいたぶる拳(こぶし) 二歳児が赤鬼のやうに泣くはむらむら

熱湯を浴びせ爛れの広がれる腐臭に父母はいらだちやまぬ

魅入らるるやうに叩かせ殴らせる二歳の首の細さが誘ふ

殴られて蹴られ命の火が消える 「まま~」「ママ~」 こゑは消せない

口の端を滴り落ちしひとひらの<黒椿>其になれの死は凝る

犬のやうに這ひつくばつて命乞へ死んだ5歳の置き去りの子に

快楽の極みの耳のささめごとこの子が邪魔だあの子が憎い

欄干に座らせ春のゆふつかた ぽちつと押しただけなのですが

なぜになぜに落ちてゆく眼が問ひ止まぬ4月9日暮れなづむ川

「あ」と言ひし「ま」と言ひしまま半開き かはたれの川あたまより落つ

でんぐりでんぐり落ちてゆくこゑ水音と川風のみが耳を吹きぬく

姿見の橋のたもとを廻(もとほ)りつ子を呼ぶ母の貌を造りぬ

封印を破る記憶の走馬灯 果無川の藻のにほひして


    温泉郷 の詠める


「ご慈愛」は ご自愛のこと ご自分は 何人いるの 並んでミテ子

専用の エレベータあり 国連の 個室でマサ子 密会うれし

寒いから 公務は休み 寒くても スキーは行くぞ 文句あるかよ

・・今月も最終投稿かしら。おそまつでした。
 

    温泉郷 の詠める


頸椎が 痛いはずでしょ 初期設定 忘れてピアノ弾くミテ子

頸椎が 痛いはずでしょ 初期設定 忘れてテニスする婆ばあ

ノーブラで 太もも見せて テニスする 写真を撮らせ 満足ですわ

ソックスに ボンボンつけて テニスなの イカすわたしを みんな見るのよ

音楽堂 御所にあるのに 庶民らの ステージ奪い ピアノ演奏

頸椎が 痛いはずでしょ おとなしく すっこんでいろ 徘徊ばばあ

・・お歌の〆切はまだでしたね。


わすれんぼ の詠める

・・No title

・・ただいま歴史を勉強中なのですが・・・


戦前の天皇の巨富に驚嘆す 
ろっくふぇらーをも凌ぐとかいう

「天皇財閥」という聞きなれぬ言葉耳にして 
隠れたる歴史の深きをおもう

貧しきは民草庶民ばかりなり 
エスタブリッシュメント懐肥やすも



この世をば我が世とぞ思うあべちゃんの 
望月(もちづき)欠けて暗闇広がる

八億の土中のゴミを捨てたという 
業者のいのち闇に消えゆく

森友のいかがわしさのにじみ出る
あれを愛国とは言うも恥ずかし

・・(国家戦略)

特区とは政治家とつるむ者たちが
好き勝手する無法地帯か

特区という狡猾な策を弄したり
特権貴族笑い止まらず


     KUON の詠める


常に何かに賭けて生き来ぬ潜みつつ流れ止まざる暗き夜の河






月はおぼろに弥生三月

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春の気配も濃くなってまいりました。

昨日のお月さまは、ぼったりと大きくて、ビタミン卵で作った目玉焼きのようでした。

三度目の「みんなのうた」です。

すべてそのまま頂きます。何度でも幾首でもコメント欄へお寄せください。

内容は問いません。人のこころにあえて切りつけるような趣のものは、もしかして考えさせていただく場合もあるかも。

怒りも恋も「しやわせ」も。

で。私のキャパは、三十一文字で手一杯、不器用なんです。他の分野にまで土俵をひろげられません。

ですので、三十一文字、時に足らずでしたり余ったりは、ま、ええですやん。(笑)。

「うた」

たのしみましょう。たのしんで下さい。


         何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

                                     「閑吟集」 



16日、夜中までです。




如月のうた、まとめどす。

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奈良、東大寺の二月堂ではもうすぐ、お水取りがはじまります。

リビングの出窓では、小さな小さなお雛様が、お二人ならんでちんまりと。

ひとの出入りの風の流れを察してふっとお口をつぐまれる、慎ましやかなお雛さま。

名は銀蔵、むくむくのアーモンド色の犬は、今夜は二階で、大好きなパパとお休みのようです。リビングは空っぽ。

もう照明は落として、ぼんぼりだけを灯しておいて。女雛男雛さんの静かな夜の二人居の、じゃまをしないでいようと思います。

わたしはわたしで、タータン・チェックのひざ掛けをお腹の上まで引き上げて、

うたをたのしむ。

髪、洗いっぱなしのざんばらで。

おうたは、いただいた順です。


   イッサの詠める


*操られ退位の宣旨出し給ひヴェトナムに行くや恥わすらるる

  あやつられ たいいのせんじ だしたまい ヴェトナムにいくや はじわすらるる

*怪しを憑けし皇后に腕とられ御魂抜かれし帝や哀れ

あやかしを つけしきさきに うでとられ みたまぬかれし みかどやあわれ

*小皿乗せ妖怪となる鏡見て我如何せむ問ふありやなしや

こざらのせ ようかいとなる かがみみて われいかがせん とうありやなしや

*脱衣婆の現世来たるか老皇后瘴気振りまき菊枯れんとす

だつえばの げんせきたるか ろうきさき しょうきふりまき きくかれんとす


   おてもやん の詠める


○今回は 義理チョコいらぬと言ふ息子 鼻歌まじり 洒落て出かける


   おとめ の詠める

     相聞

わたくしがわたくしである為に刷く頬紅・白粉・眉墨の華

生ぬるき平和しあはせみなきらひ 万の毛穴がそそけだつ蜜

吸ひ合ふはかたみのちしほ太陽を恐がるものら熱き口吸ひ

千年の情事記録をやまんばが枝打ちしつつ北山時雨

間違ひと知りつつあへて雪崩れたり羽衣捨てて入る野天風呂

オノマトペかく美しく立ち上がる水底ふかき歌のみづうみ

恋の丈思ひの丈の届かざる烽火(のろし)は夏の夜空を焦がす

相聞のエアーポケットに落ち込んでもがけど誰も助けには来ぬ


   KUONの詠める


風花の舞ひはじめたる早き午後 入試を了へて孫の帰り来

吾が孫の父親となりくれし婿(こ)が合格の夜の鍋を仕切れる

ささやかに出窓に位置を占めながら女雛男雛の確かなる笑み

未だにも恋を恋ふなり腹肉や歯の具合など思ひつつ されど

むずからず愉しますかな両陛下まだらのはざま世をはばからず


   たまき の詠める


賜りし
14冊の中古本
泣けというのか
笑えというのか

自らの
手折りし花を
そっと置く
その花言葉
知るや「自己愛」


   わすれんぼ の詠める


村人が幾年月を守り来し 御仏の首落とす極悪

この非道を決して許さじ忘れじと 心に刻み歌を詠む朝

非道なせる犯人は大方の予想せし 半島の男怒りいや増す 
          
傷つきし福島の心をまた更に 傷つけんとする所業許さじ
  
コリアンが次々起せし文化テロ 犯人挙がれば報道は消ゆ
  
桜愛でる旅に出会いし若人の 福島を宜しくの言葉忘れず


   おとめ の詠める

     歌に恋をする

老若がお炬燵に脚を触れ合つて一首めくり千一夜積む

欲望の為に子供を飢へさせる「屋根裏部屋の花たち」の母

夕顔の君を偲べばうちわたす遠方人のこゑ澄みとほる

重なれる思ひのひだの朝川を但馬の姫の素足きらきら

比丘尼とて春をひさぐと割る膝のこの世の霞食ふための膝

血を呷るごとき殺意がきざす夜のブラディ・マリー、タバスコ、檸檬

ウオッカとジンの違ひは酔眼にライム滴る如き混沌


   KUONの詠める


毒殺とか暗殺だとか平成の朝のニュースに普通に流るる

新宿の二丁目あたりには溢れゐむジョンナムを悼む涙 彼女らの

実兄まで疑心暗鬼の果て殺めかの三代目の 明日はどっちだ


   私も口紅はシャネルです の詠める


     :ため息

 さらぼうし これがわたしの 流儀よ 誰にもなにも 言わせませんよ

 ひでんかの 日当額は 細々の われの年金 とおくおよばず


   白萩の詠める


     お目汚しですが…二首


・トーグーは 伏魔殿かな ユリいずこ ニンゲンいずこ アイコもいずこ

・時経てば 皇子(みこ)すこやかに 育つらむ 秋は冬経て 春になるらむ


   momoyuriの詠める


・十五年前待ち待ちし子の誕生日不吉の予兆か赤き月出ず

・伝統を厭う人らし相撲見に帯の絵模様扇を閉じて

・妻妾の数だけ徘徊タフ故に祭祀ブッチで快楽一途


   わすれんぼ の詠める


感嘆の声身に受けてくせになり 徘徊続く八十路過ぎても

徘徊は人心つかむ必殺技 角栄の言うどぶ板戦術


なさぬ仲の子は冷遇し見せつける 新婚の巣にと与ふるぼろ家

内親王の格式もなき披露宴 底意地悪き偽の母かな

晴れの日に寸足らずなり偽母の帯 望みてのこととガセネタ流され


吾子(あこ)が吾子が吾子が吾子がというだけの お歌の主はいつもあの方

その吾子も入れ替わりて今は姿消す 所詮は駒か企みごとの

大嘗祭の格式高き御帳台 決して入れてはならぬ者あり


   おとめ の詠める


     皇室の無惨

皇室の恥づべき噂リークして尿漏れナルちやん天皇になる

外交行嚢に隠し売られし疑惑たる皇太子妃のティアラ皇后のティアラ

掲載中のうはさ陛下の「洗髪は三週間に一度」の汚名

監獄は免除「外交行嚢」の闇に隠されヤフオク疑惑

摂政を置けば済むこともてあそび盤根錯節(ばんこんさくせつ)したがる人や

幽鬼めく整形崩れの面影や品字藻(ひんじも)の浮く堀端の家

精神の残光ひときは輝かせ昭和終はりぬのちの抜け殻


   ゆき の詠める


     未熟な短歌

いつも有難うございます。
未熟な短歌ですが、よろしくお願いします。


車より民に手をふるお犬様 うしろで笑むのは東宮一家

冬の日の浜辺を歩く両陛下 丸き背中に夕日が迫る

猫を抱く内親王の細き身の 幸祈りつつ床に就く我
 
北の地に季節はめぐり六年目の 冬の風吹く仮設の窓に

強風に彷徨う鳥の宙返り 不器用なわがカメラが捉う


   よしの の詠める


涅槃会に 思う大和の行く末を み仏の加護 きこしめしあれ

素敵な場をありがとうございます。
皆さまの作品のレベルの高さに気後れいたしますが、一首ばかり。


   yunoの詠める

     ま〜ぜ〜て〜♡

旧友も床屋も使いてゴリ押しし 倫なき我儘 何ゆえにせむ

摂政は 嫌なのあの子を即位させ
見届けたいは 赤き落日

皿帽子 深く被りて眉隠す
今日は一本 明日は二本


   わすれんぼ の詠める


しあわせは小さき黒き毛むくじゃら愛しき犬とすごすひととき

ひとしきりベッドの上で跳ね回りじゃれてはしゃいで眠る横顔

いつまでも子犬のごとき愛らしさうれしょんするも仕方ないなり


   しだれ桃の詠める

     ミテコ

(はじめまして。皆様があまりにも楽しそうなので真似してみました。)


大和国滅ぼすために放たれた一本の麦にワタシはなりたい

気がつけば一本の麦というよりも一本眉になっていた

この際は麦も眉も一緒だわ伸びろよ伸びろ小皿を飾れ

黒ぐろとつなぐこの眉わが誇りわが闘争の証なりけり

日の本にさらしてみせよう滅ぶまでこれが決意の一本眉と!


   おとめ の詠める


     夏の女

一糸纏はぬ水より出でて八月のシフォン揺れるをんなを羽織る

ひと噛みにふた咬みに意味がありました忘れよ捨てよ夏の炎帝

神隠れ明け暗れ砂の上に咲く植物群のながき根の国

ささやかな願ひあなたが梳きくるる黒髪長く枕をすべる

解き乱れ顔にかぶさる黒髪をかきなば墜ちてくるほしき唇(くち)

滴れる水から上がる魚として跳ねてゐるなり夏のをんなは

不夜城のウオーター・フロント深深と夏の靄から覚めないねむり

ウオーター・フロントの雲間に茜ひくあさけ大観覧車しとどに濡れて

ウオーター・フロント出でて酷暑の東京へやけにさみいお前のはだか


   たまき の詠める


ミテコさん
脇が甘いのゴムパッチン
お遊戯会の
ノリでしたわね


   白樺ぎらい の詠める

     〈東宮家〉

平成の「取り替えちゃった物語」ティアラばかりか内親王も

東宮を鬘もろとも吹き飛ばせ蒙古襲来防ぎしごとく

客たちは園遊会に東宮の尿のシミにてもてなされけり

     〈象徴〉

象徴を務め得ざるはかの人の器量なきとふ一言につく

外来魚無思慮に放つ人なんぞ国象徴に
据ゑてこのざま

     〈ミテコに代わりて〉

万葉の和歌に勝るをものせんと野蒜てふもの初めて引けり

このアホが天皇ならばアテクシは女神以上よ民よひれ伏せ

     〈国を思ひて〉

正直を美徳としたる心根が大和まほろばしかと支へむ

足下の亀裂見えぬか眼差しを遠くへなげて不戦語れり

売国奴まだまだ死語にあらぬなり疑ひ濃きが皇居に巣くふ

     〈マタコの青春〉

六本木夜は更けゆく手のひらを野球選手の腿にあずけて


   ジェリコ・デ・アルジェリマンの詠める


     参加しまっす!

ダメなのは わかっているけど 噛んでみた 叱られほめられ ぼくは黒犬

鼻でキス 散歩道で ごあいさつ はじけて走る ぼくは黒犬

枝移る ヒヨドリ目で追う 庭先で 我が黒犬も 鳥を見ている



艶光り 黒々太い 14ミリ 伸びも伸びたり 春の鼻毛よ



心受け止めると書いて「愛」なのに その名むなしい姫人形

「雅」とは 短尾の鳥で ガァと鳴く カラスのことと 知って納得

花畑の 目を覚まさせる 画像あり 保存フォルダの ふくらみ悲し


   しだれ桃の詠める


     三流芸人

ヅラつけて衣装かぶせてよだれふき今日も元気に劇団東宮

出し物はホラー専門 新年に赤い着物の生首つれて

演技などできないだからいつも素で民に悪夢をみせてあげるの

ボクタチハ エラインダゾ シカイシダ そこのけそこのけ東宮がとおる

日本は残酷な国 知恵おそき子ら東宮とまつりあげて

尿たらし怒号アイゴー賑やかにいきいき共生 民へ強制


   へなちょこ一年生の詠める


木枯らしやコンスで猫背あなうれし黒髪高く美しき背よ

背の君はいずこに 


   しだれ桃の詠める


     会津の姫君

会津から大和魂つなぐ姫サラバ(皿婆)大和を壊す妖怪


   ゆき の詠める


たかが眉一本二本と騒がれし 皿を被ればその眉見えぬ

かつら付けふんぞり返って歩いても 相も変わらぬ東宮の丈

研究の森のたぬきの糞探す 伐採せし地にたぬきはおらぬ


   おとめの詠める

     誕生日には何をしよ

二ん月の誕生日には何をしよ? 私のためにわたしが祝ふ

誕生日じぶんで祝ふ如月の高層ホテル雲の間の月


くおんさん、楽しいコーナーをありがとうございました。


   イッサの詠める


     先日靖国・千鳥ヶ淵を参拝して思えること

靖国を参りて知るはその近さ行幸なきとは神人でなし

  やすくにを まいりてしるは そのちかさ みゆきなきとは かみひとでなし


先日参拝の時にいちばん感じた疑問です。
日参出来そうなほど近いのに・・・と。
お皿様とその連れ合い様はやはり確信犯。



   たまき の詠める


痩せほろけ
二月を歩む愛子様
その影ほそき
あわれなりけり


   温泉郷の詠める


肩パット マントで体型 隠蔽す 皿帽子下げ 眉間も隠す

朝鮮分け かつらを乗せて 皿乗せて おでんのたねを 飾っているの

皇室の ティアラを曲げて カチューシャに 伝統なんか ひん曲げてやる

黒いゴム 皿支えおり 黒い地毛 かつらから見ゆ かの頭かな

灰色の ズボンに 白いスニーカー 厚底にして 徘徊楽し

王室の 結婚式に 参列し 白いドレスに ベールで目だてり

幾千の 帯があるやに ふくらすずめ 寸足らずなり 哀しからずや


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みなさま 「みんなのうた」へのご参加、ありがとうございました。

本当に、ありがとうございました。

この次は

弥生三月その半ば、また、お会いしましょうね。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

  けふまでの日はけふ捨てて初桜

            千代女



やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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