今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

七月、文月の「みんなのうた」です

七月もおうたを寄せて下さった方々、ありがとうございました。

1483777667088.jpg

今回は、詞書、と申しますか、おうたに付随していただいた「つぶやき」も、すべてではありませんが、そのままにしました。

いろんなことがあり、いろんな思いがある。この豪雨により離れ離れになった愛犬を探しに行かれたまま、お帰りになれない方、その方を案じる方。

みなさま。お体おいといになって、来月もまた、お会いしましょうね。必ず。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     KUONの詠める


・昏れてゆく空と海とをみてをりぬ薄墨われら肩をならべて


・波音の届いては来ぬ窓の辺に何かを聴きゐるごとくに われら


・夏椿ほのと浮かべり 部屋隅にいと穏しかる寝息聞きゐる


・遠花火は山の向かうに盛りなり目つむりて今爆くるを聞く


     かりそめ の詠める    


・・・万葉集も楽しいですが、「みんなのうた」にも心おどります。KUONさんの後に「やっちゃってみます」。


・車にて三日走りてなほ大地日本旅券の赤が目にしむ


・ぴかぴかに林檎磨きて積む市場我が母国語はたれも知らざる


・我ながら恋ではないと知りつつも離れられないやつぱり恋か


・父母愛し姉と睦みし日々なれど月の迎へを待つ心あり


・群れ咲きてなんと静かなかきつばた高貴な色のほかは許さず


     かげろう の詠める


・・・維納の旅を思い出す

  思い出に残る旅です。




白き息熱き葡萄酒喫しつつ維納の市は降誕祭へと


息弾みゆるき傾きのぼりきぬグロリエッテの珈琲美味し


・・・楽しみな歌会です。 


     大和屋の詠める


・・・Kuonさま おはようございます。

  過日はコメントにお返事ありがとうございました。

  熱田神宮はいつか行ってみたい場所です。



☆眩しくて ただ黙り込む腕に触れ
ほら その角にセブンあったよ

☆共謀の咎(とが)何ゆえに怯えたり
我は只人 汝ぞや只人

☆先帝の威徳を慕い武蔵野に
雹の嘆き言祝の虹

☆筆名に浮かぶ幼子(おさなご)笑み湛え
ナルト支那竹海苔ゆでたまご


・・・来月またお邪魔します。

   お疲れの出ませんように。


     わすれんぼ の詠める


謎多き結婚話降って湧き
秋篠家に寄す信頼も揺らぐ

秋篠家もWGIPの患者かも
Zainichiに嫁ぐ選択するとは

KKの背景に潜むいかがわしさを
読むことのできぬ深窓の姫

シナリオは全て皿婆が書いており
やり放題の独裁の舞台

存在自体詐欺そのものの皿婆が
皇后だという日本の悲劇

皿婆の顔見るたびに腹が立つ
一枚二枚と皿割ってやりたし

皿婆はしきたり伝統ぶち壊し
やりたい放題止めるものなし

皿婆の横暴独裁通る理由(わけ)
背後にうごめくいくつもの組織

その末はアントワネットかチャウシェスク
庶民の怒り受けて果ててね

秋田にて公務もどきにドタ出する
鼻先のニンジン皇后位欲しくて

あれら来てありがたくもなんともない上に
カネはかかるし邪魔にはなるし
おまけに災害引き連れてくる
(すみません。一人連歌にしてみました。いや都都逸かな?) ・・・・・

おまけ
平成の皇后の仇名はエロ河童
座布団10枚よくぞ言ったり

・・・kuon様、皆様
   暑いですね。お体大切に。



     白萩の詠める


・・・待っておりました!

   kuon様、皆様 ますます暑さが厳しくなりますが、どうぞご自愛(正しい意味で…笑)下さいませ。



空梅雨と思えば豪雨民草の嘆きもアレラは雑音と言うか


夏空に洗濯物のすがすがし真白に心も浄めゆくかな


梔子の香のごと甘き睦言を交わす夏夜はかくも短し


日の本も民も灼熱の夏を耐え来たる美しき秋を迎えん


     ラピスラズリ の詠める


・・・七夕伝説


七夕の 切なき恋に憧れる

年に一度の逢瀬にも


・・・なんか今の世の中ロマンが失せましたね。

   メールでは直筆の思いは籠められないし伝わりもしないでしょう。
   
   世の中がアナログからデジタルに変わってから潤いがなくなったように思えます。

   万年筆から使い捨てのボールペンになった時が端緒でしたかね。


     へなちょこ一年生の詠める


・・・嬉しくも無く腹の立つ顔写真


・宗教が人への恨みふやすのか 白き根が這う土中深く


・迂闊にも発してしまう言霊に 絡み捕られた闘争の人


・足らぬゆえ上へ上へと登りゆく 地上はるかな人無き虚飾


・空蝉が高き梢にしがみ付き ちりちり聞こゆ疳高き声 


・からす鳴き鳥居につづく石畳 神の社の清らかな朝


     KUONの詠める


・燃ゆるがの思ひ遠くして短冊に知りびとたちの平穏をしるす



     イッサの詠める


・・・厳暑の候 ご自愛下さいませ


   *皇族のみがあの豪雨惨事の真の理由を知らない・・・   

★九州に行かんでよろし祭祀せよ神の怒りを民のみぞ知る


   *掲示板に皇室制度維持約174億円とありました・・・・

★特売の卵片手に列つくる民の暮らしが雲上支える


   *皇族が間違いするわけないというおおらかな無関心が今を生んだ・・・・

★火アリの巣御所にもありて幾とせぞ民よ目覚めよ闇をはらえよ


     ラピスラズリの詠める


・・・夜空のムコウ


天の川 渡る舟人 我一人
その先に待つ 人は見ず


   思えば人生は行方定めぬ長い船旅のようなものかも。


     とおりすがり の詠める


廃太子
ああ廃太子
廃太子
ああ廃太子
ああ廃太子


     KUONの詠める


・・・亡母を憶ふ


・気を張りて帰り来たりて飯台の五目飯食ぶ母が作りし


・油揚げがよれてしっとり味吸へる人参飯母の十八番なる


・もほもほと五目飯食べ汁を吸ふ夕餉のわれの傍に母あり


・母と子の縁ほそぼそと生ひ立てどこの肉じゃがはおふくろの味


・味噌汁に二種も三種も具を入れて母の好みに仕立てり今朝は


・食卓に今日ものりゐる壬生菜漬け滞在中のわが母のため


・わが量の半分ほどを食ぶる母と同時に了へて朝のドラマ見る


・今年また朝顔を植うる季となり母が取り置きし種取り出だす


・「アサガホの種」と大きく書かれあり去年の秋にも母は来てゐし


・共に住まぬわれと母にて年老いて耳遠きことさへが愛しも


・二上の連なりを母に示しつつ揺られをりたり またなき事か


・わが母よ母よ別れし夜の更けに老いて小さき人を思へり


(連日テレビから「あさくら」「あさくら」と聞こえ、13年前に死んだ母・あさくらすゑこを、思い出してしまっていました)。


このような場からではありますが、被災された皆さまに、慎んで、同国民としての思いを捧げさせていただきます。



     黒猫アビ の詠める


・・・今晩は。

   「みんなのうた」大好きです!

   やっちゃってみて下さい!の言葉にあまえて(笑)


・かくしたらなおさら目立頭髪の髪のうすさと中身のうすさ


・恥を知れこれが次代の天皇かカメラ片手にニラニラ笑う


・皇室の伝統破壊先頭に立つは天皇そして皇后


・婚約の記者会見が皇室の終わりの始まり心が沈む


・蒸し暑い工事現場をふと見れば高齢者の働く姿


・愛猫を日々だいていたぬくもりが忘れられなく
 この胸さびし


   毎日、熱風が吹いて外に出るのが嫌になります

   水分補給しっかりと取っています。



     おてもやん の詠める


・・・七月のうた


○この夏は天守閣もマンションも養生シートに覆われてをり


○ベランダに洗濯物も干せぬ夏庭付き実家に仮住まいする


○半世紀地震も耐えた木造の縁側の壁少し剥げたり



     かりそめ の詠める


もう海は大八洲国(おおやしまぐに)守らざり大和心で国守らんか


国民を虚仮(こけ)にするのはもうやめよ怒りマグマのごとく溜まれり


時かけて林檎腐らせ続けきし正田美智子よ罪を贖へ


我よりも心卑しき人なるに陛下なんぞと呼ばれてをりぬ


たれよりも出自下賎の后ありこを革命と言はずして何


本人がいいって言えばいいたってやっぱり変よ河童みたいで



     たまき の詠める


家クルマ
流れていった
目の前を
明るく話す
避難所のいとこ


七メートルの
石を見たこと
あるか問う
屋敷の跡に
そいつがいたと


やはり犬が
捨てておけぬと
戻りしひと
黒き流れに
呑まれそのまま


祭祀王
日本に一人の
祭祀王
この大雨に
何ぞ思わん



     温泉郷の詠める


・・・くおんさま、こんにちは。


文字色ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
日本人なら知っておきたい

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
眞子様すでにご存じかしら

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
この夏子らに教えましょう

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
この呪縛から解き放たれよ



     らむ酒の詠める


愛犬の 水とたわむる 幼き日

姿しのびて ひとり水打つ

・・・

   この春、我が家の飼っていた犬が亡くなりました。

   水撒きをしていると、じゃれに来ていました。

   日常の、ふっとした瞬間に「あぁ、もう居ないんだなぁ」と感じます。

   生きて居た時は、幼い頃をあまり、思い出さなかったのに。。。。。

   生まれて初めて短歌を詠みました。

   kuon様のダメ出し覚悟で投稿させて頂きます。



     KUONの詠める


・招かれて年にいちどの祇園なりうたの話もぽつぽつとする


・瑠璃玻璃(るりはり)の花器にひともとの鷺草はわが訪ふときを計り活くとや


・いっぷくの茶を供せらる朝顔の青みずみずし夏の茶碗の


・女将来てしばしを話すうす甘き「二人静」を互みに食みつつ


・変わらざる女将の美貌こころばへ三十余年の付き合ひにして


・痛む足を投げてぞ短歌(うた)の話する聴きたまふ人ら膝を締むるを



     アルジェリマン「の詠める


・・・来い、鯉、故意・・・

   KUON様、「こい」で「来い、鯉、故意」と予測変換の私のPC・・・。


恋?違う あれは妄執 黒い過去 時が流れて 灰に変じて


   何のこっちゃら、でへへへ。


リンの音を分かっているよなわが犬は 座って待ちおり首かしげつつ


空鼻を利かすわが犬一心に いまだ会えない父を探して


百日を越えて半月 その窓に父の匂いが残っているのか



     赤いリボン の詠める


・・・初めまして。まだ受け入れて下さるそうで、ありがとうございます。


・男より凛々しい女性に魅かれますこのこと初めて短歌にします


   kuonさま頑張って下さいませ



     とんこ の詠める



国民が
災害遭おうと
我関せず、
今日も出歩く
祭祀王もどき


鬘付け
今日もお出かけ
皿ババア
邪悪のこころ
隠しようもなく、


・・・字余り、字足らず、すみません



スポンサーサイト

七月。文月の「「みんなのうた」

1483777667088.jpg

「たった一人のお願い」聞かせていただきましょう。

17日は祝日。この日までお待ちします、どーぞお寄せください。(7月16日・夜)



七月。文月。ふづき、ふみづき。

今月も皆さまおうたをどうぞと呼びかけさせていただきます。

五七五七七、三十一文字の短歌に限らせていただきます。

お一人、幾首でも何度でも。そのままのかたちでいただきます。多少の字余り字足らずは気にしない、ということで。

今日から、あさって十六日の夜までお受けします。コメント欄へお寄せください。裏からはご遠慮下さいね。

やっちゃってみて下さい!(笑)。

雨が来ないね

1483777667088.jpg

この月もおうたをお寄せいただき、ありがとうございました。

自分のブログの行く途について、なにやら思うことあるこの頃ですが。

「みんなのうた」は続けたいなと願っています。

うたは、作り続けていれば形になって来ます。自分はこんなことを思っていたのか、など、びっくりするようなことも。

気持ちの輪郭が見えてくるような。

お金もかかりません。

自分。わたし。それだけあれば。それだけでいい。ちょっと嬉しい。(笑)。

今日はしんきくさいKUONに、すこし、なりましたかしら。


1497261520436.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     KUON の詠める


・紫陽花の木陰に泣いてゐたりし子 泣きたくないと唇(くち)噛みにつつ


     へなちょこ一年生 の詠める


・・・お天気はいいけど、なぜか不快指数が増す日々なので・・  


・涼しげに一人発表する人は 何かのタガが外れて見ゆる

・紫陽花の日に日に青く凛々しくも 雨に打たれる姿美し 
                    
                    (眞子様を想って)

     lavinia の詠める


・・・先日、伊勢神宮を参拝し、京都をぶらぶらしてきました。
あちこちで日本の明るい未来を祈念してきました。

初夏にしては肌寒い京都でしたが、建仁寺の塔頭両足院の、特別公開のお庭は素敵でした。
綺麗なものも見ないと、心がささくれますね。


・双頭の龍描かれし両足院 半夏生の庭に梔子のかほり


     KUON の詠める


・「退位後は奈良に離宮を」ほうら来た利権屋どもが舌先赤く


・あれら来て何をなすらむ「上皇ら関連税」をまず整ふか


・上皇と思はず呼ばず転びても病みても死すもわれには無縁


・天皇とわれは呼ばざりかのナルをこの後も恥をお重ねあそばせ


・陽のもとに見れば浅ましきばかりなり日の本の長と称(よ)ばるる者ら


・かかるがに流され行くか民とふは発表あり実行あり 戦も退位も


・明らかに皇室とやらが消しにける少女あり名を愛子といへり


     イッサ の詠める


・・・夜半ヒーター入れる水無月です


★梅雨も来ぬ夜寒の月見ネコにいうテンノーさんが祭祀せぬから

★ヒータ-を入れてぬくもる水無月の我の祈りは五穀豊穣

★ブータンの浄光浴びて眞子様の姿美し花も盛りに


     白萩 の詠める


・・・先日、日本最強のパワースポットと言われる「みそぎの池」へ参りました。

かの伊弉諾尊が黄泉の国から戻った際に禊をし、天照大神、月読命、素盞嗚尊の三貴子をうんだと言われている場所とのことです。

皇室、日本が正しい姿になるようお祈り致しました。



木道は花菖蒲にぞ埋もれけり
白ワンピースを紫に染む

流水に照り返す陽はキラキラと
我にささやく夏の訪れ

ファインダー越しに捉わるる我が心
何色にか映ゆ君の深き眼に

さっと手を我に差し伸べ足元を
気遣う君のいる有難さ

常ならぬみそぎの池の睡蓮花
高天原の言伝なるか

共に観れば結ばるるらし夏の月
君と並んで観る嬉しさよ


     おてもやん の詠める


・・・六月のうた


〇梅雨明けを待たずに南の島に来て ホテルに籠る雷雨うらめし

〇雷にうたれてしまえ内廷よ 祭祀せぬ者天皇にあらず


     三日月 の詠める


・・・雨好きな子供


幼子の 長靴ピョンピョン 懐かしく
傘と紫陽花 鮮やかなり


     大和屋 の詠める


・・・初めまして。ROM専でしたが参加させて下さい。


⚪︎紫陽花の折り紙探す学童の
いと容易きにマウスあやつる

⚪︎情けなき次代の帝かえりみつ
背筋伸ばして顧客迎えり


     パール の詠める


・・・長く読ませていただいております。

活字中毒でございいますが、文才はございません。
お恥ずかしいうたでございますが、参加させて下さいませ。



⭐水無月に 誕生(うま)れし二人の妃殿下は
 紀は光に 雅は闇に


・・・秋篠宮家弥栄。


     かりそめ(白樺ギライ改め) の詠める


・・・みんなのうた


・ついでよと言いつつくれし守り札紫陽花色の袋も美(は)しく

・たかだかと泰山木は花かかぐ空には雲のひとつだになく

・少年のまなこは翳りやすきかな花嫁薔薇のアーチくぐれり

・海岸に犬の足跡続きをりいきなり海へ入るひとところ

・ブータンの花のベンチに美女ふたり面影ほのと似通いにけり


     momoyuri の詠める


・・・この日をお待ちしていました。


・小麦粉を米粉に替えて一年余日清不買つつがなく履行

・許し得ぬを許せし人を踏みつけて  憲法違反心に刻む

          (本歌・許し得ぬを許せし人の名と共にモンテンルパを心に刻む byお皿)

・伝統を壊しに壊す妻妾に一ミリの知あらば諫めしものを

・民草の批判受ければ女性誌に「吾関与せず」言ったもん勝ち

・異国の空に気品溢るる花の咲く眼福ここに極まれり

・よろこびと言うにあらざる姫様のご婚約リークやはりあの人が?

・偽りの報道数多流るるも怒り悲しみ面にも出さず

・粛々と為すべき事を為さらるるこれぞ無私の御心と思いけり

・一点の明かり灯れるご一家を貶めんとする輩許すまじ

・いつの日か日の本一の姫様の相応しき婚を切に祈り参らす


     アルジェリマン の詠める


・・・空梅雨気味


・君たちが駆けているから飛行機雲 見上げて走るぼくは黒犬

・黒犬はしきりに空の匂い嗅ぐ 何を見ている?何を聞いてる?

・なでられて黒犬の目にキラキラと青空映る私も映る


     わすれんぼ の詠める


・・・先月はパソコンの調子が悪く、更に体調も崩してしまい、
歌会は欠席・・・

なので、下の方に先月分も入っております。



美しき姫ブータンに舞い降りて
我らに見せり皇室外交

小室なるいかがわしき者との縁組を
企む鬼畜御所の妖怪


東宮は口を開けば嘘ばかり
きれいごとならべ実体はなし

父のまね“全身全霊”安っぽく
腹話術師の木偶のごとし


旅先でアキミチ接待の食器見る
豪勢なことこの上もなし

豪勢なあれらの暮らし垣間見て
日頃の思い怒り噴き出す


あそこまでの別人をみな愛子だという
嘘まかりとおる日本恐ろし

内廷が陰謀の巣と化した今
皇室があるその意味を問う

皇室が国民の敵になった日も
万歳叫ぶ愚民は絶えず

おとなしく権威に弱い民だから
偽皇室もご安泰なり


     黒猫アビ の詠める


・・・ここに集う皆様の楽しさにつられ
苦手な歌にまた挑戦^^



・今上のウソの上塗り重ねつつ民草の声聞く耳持たず

・退位して上皇となり血税を湯水のごとく使う目的

・天皇のつとめは祈り指摘され友を使いし不満をかたる

・我儘を貫き通す天皇の神を畏れぬ姿おののく


     KUON の詠める


・秋篠宮両殿下けふ訪ひたまふ薬師寺の前 礼(ゐや)深く過ぐ(15日)

・紫陽花の花抜けて風の来る里を殿下妃殿下まして清けし

・唐招提寺越え薬師寺の前を過ぎ遠回りの道をけふは帰りし

・現実の如何ならむともうた思ひうたに淫して来たる気のする

・約束の一つ秘めをりその日まで今のわれにてありたしと思ふ


     かりそめ の詠める


・暁に目覚めし耳の冴え冴えと遠(をち)に啼き飛ぶほととぎす聴く

・あんなにも緑豊かに暮らせしになどてかこころ腐臭放てり

・憐れやななんと醜き顔こころ皇后よりも上を目指せど

・嘘に嘘上塗りばかり重ねきし醜女なんぞは捨てつちまおう

・皇后になる気まんまん汚きがゴキブリよりも黒き顔して


     たまき の詠める


膿を出せ
民草たちが
今日もまた
わらわらわらわら
日課のメール

名をミテコ
またの名皿婆婆
思うとき
マグマのように
怒(ど)の奔流が

無能とは
皇室にいて
24年
体調の波で
サーフィンすること



来月もお会いしましょうね。

初めての方も、かつて初めてだった方も・・・



水無月 紫陽花 みんなのうた

六月。水無月の「みんなのうた」です。

1483777667088.jpg

三十一文字、みそひともじの、短歌。うたに限らせていただきます。今日十四日からあさって十六日の夜まで.おひとり何首でも何度でも、お寄せください。この記事のコメント欄へどうぞ。

うたを詠むとき限定の名前を設定するのも楽しいですよね。そのたび変えられるのはいかがかと思いますが、違う世界を生きる自分になるみたいで、楽しいかも・・・

基本的にすべて、そのまま、いただきます。

どうぞ、どーぞ!。


五月、五月雨、去れ東宮S.。


今月もおうた寄せていただき、ありがとうございました。

KUON自身がたくさん書いてしまいました。

いまが一番いい季節でしょうか。

秋も冬も好きなのですけどね。・・・夏は、体内に大量に蓄積している脂肪が、暑さで、たら~り、とろ~りと溶けだして、

「何があっても涼しい顔」を保持することがむじゅかしくなるのです。が。

夏は朝顔が咲くのでいいですね。

朝早く起きて、ふるふるとほどけ始めている朝顔の花を、じいっと眺めているのも、至福のひととき。の一つ。

いまは、今朝の空、今朝の陽光、今朝の風を、たのしんでいることにしましょう。



1483777667088_2017021420563451a.jpg


     KUON の詠める


・かの峰を越え来し風か鯉のぼりの胴を吹き抜けわれに至れり

・来し方に悔いはなけれど恥多く顔を両手にふと覆ふなり

・悔い無しと言い切りし後まことかと春の夜更けの果て無き自問

・わたくしを晒すをためらふ冷静さを淋しと思ひよしとも思ふ

・来る日も来る日も雑事つづきてはつなつの南紀の海の青きを想ふ

・想ふとも口には告げぬ言ひとつ溶かして苦きコーヒー啜る

・葉脈のはしばしまでも瑞々し朝陽のなかなる紅の薔薇


     よしの の詠める


・・・畏れながら、皇后さまたちのみ心を拝察して:鬘五首

・少しくらい顔違っても大丈夫 かつら被れば今日の皇后

・少しくらい黒髪見えても大丈夫 愚かな民はだまされるわよ

・使ったらちゃんと消臭しといてよ 鬘マニュアル読んで使って

・だってアタシ園遊会に出たかった 臭いカツラは嫌がらせなの

・かつら脱ぎ夜の今上奪り合って われら後宮皇后チーム


     おてもやん の詠める
     

・・・端午の節句

・被災から 阿蘇の工場復活し やっと届いた鯉の生菓子

・一歳の 孫に着せたる陣羽織 昨年よりも 様になりけり


・・・息子からの報告


企業から 内々定の メールあり 俺の就活 あっさり終わる

ばあちゃんの 好きな選手の 袖にある そこの会社に 就職するよ


     黒猫アビ の詠める


・・・毎回楽しみにしています。

短歌が苦手な私ですが、初めて参加します。 桜満開時に逝った愛猫を偲んで・・・



・愛猫にできる限りの手を尽くし悔いはなけれど愛猫恋し

・愛猫が残していった数々の思い出多く感謝の日々

・猫好きがとりもつ縁友となり猫を偲びて酒酌み交わす



     かげろう の詠める


・・・うたを読みました

うたを詠んでみました。 父の三回忌を終えて



・薔薇咲き寂しき日々をかんじをり父の微笑み遠ざかりたり

・・・和歌を詠め、と教えてくれた父でした。
いつまでもへたくそな不詳の娘です。




     イッサ の詠める


・・・ないてー(サイテー)さまへ贈る


●稀勢の里魔の法則に敗れたり馬鹿たれチンのニセナルマタコ

●着物着て日本の伝統破壊するマタコの威力(?)天罰下れ

●陛下風邪般若の笑みのミッチーズ御会釈したの何号だろか


・・・黒猫アビさまの猫様へ哀悼の意をこめて
我が愛猫たちをよむ


★薫風の時に逝きたる弟の名を付けたりし我が猫八歳(やとせ)

★震災の年に縁ありやせ子猫美魔女になるが地震(なえ)を忘れじ



     ほしぞら の詠める


・・・こんばんは
私のところはまだ少し寒いです。暖房入れる時があります。



・両羽根の先無きインコ空へ飛ぶ我が家の庭に一息ついて
 
・緑葉の映る湖上に漕ぐボート 辿る岸辺に陽は照り渡る
 
・緑濃き海べりに立つ灯台の しらじら光る春の夕日に

・大空に悠々泳ぐこいのぼり 子らの幸せ明日に繋ぐ

・我一人とり残されし朝のバス 消えゆくまでを見送りており

・春来る黒いネクタイ胸に留め 高校生と吾子はなりたり
 


     KUON の詠める


・アラン・ドロン引退すとや青かりし眸(ひとみ)やさしく褪せてをらむか

・たしか在る敬宮愛子内親王はつなつのこの夕べいづこに

・愛孫を囲みて節句の生菓子を食(は)ます熊本の友ら幸(さき)かれ

・ふいに来る厭世の思ひ膝にゐる犬の温(ぬく)とさ 今日も励まな



     momoyuriの詠める


・・・「名探偵ポアロ」


・ポアロへの思い同じと嬉しくて決意のコメント恥ずかしながら

・至らないコメント残し返信の見えぬあなたに首を垂れる


・・・「初めての骨折」

・薫風に頬なでられて車いす言葉数えて歌など詠う

・日常にふと倦怠を覚えしころ空に見惚れて道ばたで転ぶ

・非日常はある日突然唐突に「一寸先は闇」と言うが如し

・折れた骨くっつけくっつけ悲しいよノリもボンドも食べてもみんと

・四把もの小松菜茹でて毎食に小魚かけてCa摂取

・車いす松葉杖などレンタルし憩いのときと思うてもみても

・健康が一番だよと天井の板の木目を見つめて想う

・嫁した娘にメールで頼むあれこれに時を惜しみつ思いが届く



     おてもやん の詠める


・・・思い出


・語り合う叶わぬ恋の苦さかな 老舗ホテルの珈琲の味

甘菓子と若竹色のかや布巾 我に届きし友の優しさ


     たまき の詠める


擁護派が
和服もステキと
大合唱
本心からか
マジで聞きたい

擁護派が
言うのアンチは
妬んでる
えええええええ
目が点になる

擁護派の
理論は
わしには
理解不能
わかりたくもない
わかりたくもない

この国を
覆いつくした
反日を
今ぞ根こそぎ
きりすてる時


いくにんの
愛子がいるのか
東宮に
戦慄ですよ
平成ホラー


     たまき の詠める


眞子ちゃんが
お嫁に行くの
うみへびの
ああさみしいな
でもしあわせに


     KUON の詠める


・・・わが最後の猫に


・いまもなほ憶へば痛し聴こえざる猫をむざむざと死なせてしまひぬ

・ひと冬を生きて逝きたり春の風花の吹雪くに触るることなく

・胸の上に眠りてくれぬ小さき身は小さき身なりの寝息正しく

・聴こえざる猫にてありき抜け出でて轢かれ死にたり聴こえざる身は

・床蹴りて脱出せしかわが猫は玄関の窓2センチ開きゐつ

・箱入りに育てしことの悔い熱し車を見せしこともあらざりき

・伝はりし現場にすでに姿なしわがかの猫の血痕かこれ

・血痕の大なり猫よさまよはず飢ゑず瞬時の死を給ひしや

・ポリ袋を丸めたるマリ毛糸玉うつつに残り猫帰らざり

・りんりんと鈴を響かせ屋根裏を走りまわりきかの日は生きて

・手に抱きて頬ずりをして重き心滲むる悩みを癒せしものを

・ももいろの鼻を鳴らして抱きたるがわれと解りてまた寝し猫よ

・シャワー後の毛づくろひ徐々に減速し半渇きのまま舟を漕ぎゐし

・トイレの砂ならすピンクのスコップを残してある日死んでしまひぬ

・はねられてましぐらに家へ駆けしとぞ力尽きしとぞ目撃談に

・キャットフード海苔の味より知らざりき七か月ほどこの世に生きて


     アルジェリマン(ジェリコ改め) の詠める


・・・ジェリーが逝ったのも春


「やあ来たね」別れた春にまた会えた あの子は青い蝶の姿で



     白樺ギライ の詠める


また楽しい場をありがとうございます。


・痴れ人を天子と仰ぎこの国の枝葉枯らせし二十八年

・愛のなき結婚ならばせめてなり良き皇子生(な)せよそれも四五人

・日の本をよくもかくまで穢したる氷のやうな眼の小娘が

・崇敬の皇(すめらぎ)即位見るまでは薄き命を伸しつつ行かん

・同病の我も我もと三四人みな生きのびてここにありけり

・優しさを装ふメールそのこころ他人(ひと)の不幸は蜜の味とや

・そんな眸(め)で見てはいけない今ここで死んでもいいと思へるゆゑに

この人のためなら死をも辞せざるがこの人のために生きていたいよ



     アルジェリマン の詠める


・・・おめでたいニュースがあったけど

先走りするマスコミ報道が・・・



・ちと不安 消える定めが恋心 逃げ場あるのか若い二人に



     リューク の詠める


・・・初めてコメントさせていただきます


・新緑の皐月の息吹顔にうけ柔らかな風かみしめ歩く

・えっほんと?先を越せ越せ宮内庁政府より先に「またNHK」


     白樺ギライ の詠める


・・・まだ間に合いますか?

眞子さまおめでとうございます



・若き日の侮りがたき五年間内親王は愛を育む



     KUON の詠める


・揚げたての真イカにレモンぎゅと絞り久に帰りし娘に勧むなり

・食道より胃にまつわれる脂(あぶら)分を浄化するがにブラック・コーヒー


     紅型 の詠める


・・・日本人には無い感性だと思います


・捏造も ずっと叫べば 真実に 叫ぼう叫ぼう 誠になるまで


     かっくん の詠める


・・・慶賀によせて


・麗しき内親王のご慶賀に日の本の民眩き光見

・海蛇の海が仲人なす祝賀日の本の神守り給いし




五月の「みんなのうた」はここまでとさせていただきます。

骨折中の方、お病気なさってる方、どうぞ、大切になさって下さいね。

おうたには「本歌取り」もあり、今月も嬉しく味あわせていただきました。

梅の実さん、ごめんなさいね、短歌のみ、を、通させてもらいました。これまでもそうして来ましたので。

「絵に書いたようなチャラ男」って、どなたのことかな? と、首かしげ。(笑)。今もわかっておりません。


どうも、ありがとうございました。また。




 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


しんしんと肺碧きまで海の旅

             篠原鳳作


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


しんしんと肺碧きまで海の旅

             篠原鳳作


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん