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今日も元気でいましょうね^^

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category: ミテコさま・考  1/2

水仙

   傷ましきがれきの上に手向(たむ)けたまふ君が水仙は白く花咲く花まで女優・・・と感じてしまう、水仙のせいではない、けれど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阪神・淡路大震災が起きたのが22年前、1995年の1月17日。直後の1月20日から皇太子夫婦は、中東訪問の途に就きました。1月21日 阪神・淡路大震災後4日目にはまさこは、紅白の衣装を身に着けて堂々と笑っていました。高速道路はひっく...

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言い訳を詠まれた美智子さん

熊本市、健軍神社の、さざれ石の由来の碑。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皇后美智子さんが年初に発表されたおうたの、二首目。〈被災地 熊本〉   ためらひつつさあれども行く傍(かたは)らに立たむと君のひたに思(おぼ)せば意味は、読んだまま。ためらひつつ・・・ためらいながら、ためらう気持ちはあるけれど、さあれども・・・そうだけれども、ためらわれるけれども、...

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あなたはどこのどなたかな。

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年初に際して発表された、皇后のうた三首。初めの一首について、思いを書かせていただきます。〈一月フィリピン訪問〉 許し得ぬを許せし人の名と共にモンテンルパを心に刻むこのフィリピン慰霊の旅は、招かれてのものでなく政府の要請でももちろんなくて、「天皇陛下の強い意向」によって決行されたものでした。その前のサイパン島への慰霊も同じく、陛下の強い意向によって。とされています。政府専用機とは、自衛隊の管理下にあ...

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自分賛美のM子さま。(笑)。

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推理小説も好きなKUON(笑)ですが、おうたは、どなたのお作にしても、勝手な推測をしないでまっすぐに読み、感じ、味わわせていただきたいと願っています。八です。紀宮さまの本から、紀宮さまらしいとKUONの感じるおうたを、幾首か。     ざんざんと屋根うちて降る寒しぐれ熱さがりたる枕辺(まくらべ)にきく     この冬も果てなき空を渡りきて庭の木末(こずゑ)につぐみ降りたつ     雪つみし竹むら深く身をお...

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本歌取りおーけー

お若いころから一番下の笑顔まで。この画像の主のこの口元は、一部に於いて「ショベル口」((ショベルカー口?}と称されているようです。こういうバージョンの横顔もお持ち。奥行きのある横顔の、お美しい美智子さまも。昭和の皇太子妃として、平成の女帝として。六十年近い皇室暮らしのなかに、あれこれいろいろ、おやらかしあそばされて。受け口で バカ 爆笑いされていたお方、都合悪しきことにお口をつぐんでおられるうちに...

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