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category: 御製  1/2

[私たちも疲れてしまったわ」

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現・今上夫妻の唯一の合同歌集「ともしび」について、読後感など少し。唯一、とわざわざ書くのは、今上の御製は、歌会始の儀や、国内外への訪問の折のおうたの他には出されていないし、また、およそ30年前のこの「ともしび」以外には、まとめられていない、ということと。美智子さんの方には、解説などを添えて、そのおうたの魅力を書かないでいられない方々が何人もおられたりして、何冊もの歌集が世に出ている、という事実の、...

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キサキの願いだった

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豪華な歌集を一冊、机の上に置いて、何週間かたちました。金文字で「ともしび」と示された、ハードカバー、堅牢な箱入りの歌集です。定価は3000円。知人関係に寄贈されたり、図書館の蔵書に加えられたり、の本の一冊でしょう。長く短歌を続けて来て、何かの機会に自費出版されたとか。子どもたちがお金を出し合って、100冊あるいは200冊、印刷されて、いずれ黄泉への道ずれに、と、真摯に生きた著者が胸に抱きしめる一冊...

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昭和天皇の御製 

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間があいてしまいましたが、昭和天皇さまの御製を、御崩御までを、紹介させていただきます。命終に近い苦しいご闘病のなかにも、次なる歌会始の儀のための御製を、用意しておられました。人びとの幸と、国の平らぎと、世界の平和を祈っておられた、天皇陛下でいらしたのだ、と、改めて、思いました。昭和天皇御製                       参考:桜楓社発行「おほみうた」                 ...

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「素」のままを、詠まれた・・・?

今上と美智子さんの「二人の歌集・『ともしび』」・・・)について書きたいのが先月以来の望みなのですが、その前にと、昭和天皇さまの、公表されている御製をご紹介し始めて、いま、ちょっと引っかかってしまっています。回りくどいことを書いているのは自覚しています、知識の量は貧弱でワタシの思いは激しい、からなのか・・・ 山百合の花咲く庭にいとし子を 車にのせてその母はゆくこの一首に対する疑問で、停滞しているん...

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陛下は見送っておられた。

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山百合の花咲く庭にいとし子を 車にのせてその母はゆく昭和天皇の、生まれて初めての夏を迎える皇孫・浩宮(と、その母・美智子さん)をお詠みになった上記の御製をご紹介したら、沢山のコメントをお寄せいただきました。ありがとうございます。詳しくは、前前記事「」のコメント欄をお読みいただけたら、と思います。コメントを読んで感じたことなど、参考にもさせていただきながら、少しずつ書きたいと思います。発表されている...

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