映画を、よろしく。
すこし宣伝させていただきます。
今日2月9日、映画「マンハント」が全国ロードショー公開されます。TOHOシネマ系、観ていただきやすい映画館に於いてです。
映画『マンハント』
公開日:2018年2月9日(金)TOHO シネマズ新宿他 全国ロードショー
主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工
共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠
監督:ジョン・ウー
「レッドクリフ」「男たちの挽歌」
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社 KADOKAWA の同名映画
(高倉健 原田芳雄主演)
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長女が、一昨年の夏に、この映画に関わっておりました。お声がかかって「TAO」さんにダンスを教えさせてもらっていた。
わたしKUONはまだ映画館に赴いていないのですが、映画冒頭に、空撮によるダンサーたちの乱舞のシーンがあるとか。そこへ、うちの娘も一緒に映っているのだとばかり思い込んでいましたが、そうでなく。
ダンサーさん方のオーディションから始まって振りつけなど・・・1000人ほどの数がおられたとか・・・そちら側。出演でなく制作側にまわっての仕事をさせていただいたようです。
このシーンだけで一億円かかったらしいよ、と、三日前に会った時にテレンと言うてました。一億円のゼロの数、すぐに判るかと聞いたら「わからない」と。不思議じゃないよ、わたしにも分からない。
100000000、なのですよね。一億円。すごい数字だ。
・・全く話題になりませんでしたがこの娘、カンヌ映画祭に出品された映画に「ダンサー役の女優」として出演したことがありました。ダンスはやはり本職で、画面から迫って来るものがあった・・・ただ、演技は、セリフは・・・感想は省略。宇宙から来たひとのようでした。ま。そういう匂いをまとった役柄ではありましたが。
今回のように顔の露出の無い、実力をかっていただいての制作側の仕事をさせていただけるのが、勝手ながら親としては安心です。
舞台で踊る彼女は、メイクも衣裳もリアルな彼女と判別不明の存在ですので(笑)、すっぴんで街を歩いてもいるし問題ない。
年齢的にもダンサーから別の方面へ移行しつつあって、そんなことのきっかけにもなった映画なのです(ということです)。
どちらにしても、
仕事は、妥協なくキンキンにガッシガシにやる娘でありますと、たまには誉めモードで書かせてもらっておきます。
ジョン・ウー監督の作品は、独特のオトコっぽいものが多いみたい。本作でも福山さんが、いのち絞ってアクションやっておられるようです。
作中、白い鳩の群が飛び立つシーンがあるのでも、有名なのですよね、ジョン・ウー監督の映画。
近いうちに観に行きたいです。ダンスシーンには、知っている方もチラ、とかホラ、とか、見えるらしいし。探せないとは思いますが。
斎藤工 くんのタラコさん唇も、見て来よう、長いまつ毛も。(笑)。
映画はスカッとして後味は爽快らしいです、よろしければ、ご覧になってやって下さい(このお願い方法でいいのでしょうか?)。
お読み下さり、ありがとうございました。
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きれいだった、涙。
この夏のわたしの「すてきだ! ナンバーワン」は、このおのこです。

わたしの住まう県の、今年の甲子園野球大会出場校の、応援団長。固有名詞は避けさせてもらいます。
勝ちあがってベスト4にまで進出。その試合の、9回裏、けっこうな差のある展開。おそらくほとんど勝ち目は無い・・・。
この学校の野球部の応援団長は、伝統的に羽織、袴姿で、腕を組んで、試合中はいっさい口を開かず、微動だにせず。
立ち続けて見守り続ける。この団長も、それまでは無言を貫き、仁王立ちのままだった。
それが。テレビカメラは捉えた、この団長の閉じたまなこから、つつーっと、涙が流れ落ちたのを。
日焼けした男子高校生・男・加藤 虎之亮(書いてしまった・・・)の落涙。アナウンサーは「涙か汗か」と、思い遣っていましたが、涙停まらず。
頬を流れつづけ、顔はくしゃくしゃになって。懸命にこらえても、涙、とまらず。
この回でもはやおしまいという9回裏。12対6、点差は6点。それを、繋いで、繋いで3点差まで、ものすごい追い上げでした。
9回の応援はすごかった、で、12対8までに試合はヒートアップ、応援団長の顔筋がうごめき始めてもいました。
高校に入ってから故障続きで、この大会でもベンチ入りできなかったとか。そんな虎之亮くんを、中学から一緒だった数少ない部員である橋本くんが、ふざけたり直球だったり、いつも傍にいて、気持ちに添った支え方をしてくれていた。
その友もこの大会、ヒットを放っています。猛烈なヘッドスライディングを決めてもいました。
・・・耐えきれずに涙が。できることで何か野球部の役に立ちたいと団長に立候補した虎之亮(呼び捨て!)の涙、とてもきれいでした。
いろんな思いの、みっしりつまった涙が、不動の応援団長の双の目から、溢れだしてしまった、ということだったらしいのでした。
わたしもテレビ見ながら、涙だらだらになっていました。
試合は負けましたが(広陵高校さんおめでとうございました)、胸の熱い思いをさせていただきました。


よろしければ、動画もどうぞ。
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プロフィール
Author:KUONの久遠
・・・・・・・・・・・・・・
四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
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