今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

見せるなよ。

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明日四日。スペイン王国の国王ご夫妻が訪日されるとか。とうぐう夫婦の過去の恥の顔を少し振りかえってみます。


皆さま、どこか平たい場所で、立って、何かを待っておられる時間。

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オランダ王の戴冠式に行った皇太子夫婦の背後で、めっちゃ難しい顔をしているスペインのフェリペ国王。

理由はあります。前の席の日本の夫婦が、たいへんみぐるしい有り様だった、それを見ているしかなかった、で、このお顔模様。

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どなたもあちらを向いていないのに、日本のこの夫婦だけ、あっち向いてる。

向かって左端にいるタイの現国王は、なぜか、笑顔でおられます。ほとんどの方は、見ないようにしている。

ワッキー・タイ国王は

「まさこさん間違ってるよ、こっち向いてはあきませんよ」

とか、教えてあげたかったも。この方の元の性格は、お人よしだとの評価も一部にはあります。同病相哀れむ。とも。

向かって右側の大きな帽子の女性は、同国王妃ではありません。

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スペインの王妃はこの、バービースタイルの向かって右のレディ。

ナルさんの視線は、王妃の胸元に吸い込まれて離れられない様子。

レティシア王妃は、ナルを見下しています。王家の出ではありませんが、やんちゃだった国王は妃と結婚後は良い子になり、王子王女にも恵まれて睦まじいことで、国民の支持を得ておられる王妃さまです。

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まさこさんと言えば、この写真です。この長身の男性が、王子時代のフェリペ殿下。

なすすべの無いナルさんの、手が。

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ここでこんな顔されて困っておられるのは、ベルギーのフィリップ国王。

この方に対してはまさこさんは累犯です。

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若き日のベルギー王子に。

ここ挨拶の場なのですが、何を考えてこの、まさこの顔。


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独身時代のお相手は、こういった方々(らしい・・・)。あ、間違いが一つ。

東宮職医師団。団とはいえどお一人の、お医者さん。今はほとんど会っていないとも聞く、ドクターが、まぎれておられますね。どうも失礼いたしました。

オランダ国王に伸びあがって頬寄せて行ってた写真、探し始めたけど、虚しくなりました。

交歓iいや巷間、囁かれるように、異国の殿方(笑)がお好きなようで。

で、ヒデンカになれたから、上のごとき、カオ氏も含むエイジアンでない、ちょっと違うタイプの、お方とも、頬、寄せて行く、過剰ご挨拶だって。ね、まさこさん。

相手にはしてもらえないですけどね。言うまでも無いですわね。そういう対象ではないのですから。

このおんながバカなだけ。

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オランダ国王のに随行の男性に向けた顔。頭のてっぺんに飛び出ている髪は、じっさい、こうだったです。光らないティアラつけて。

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何をしないでもいいから。しない方がいいから。

とにかく。

勝手に欲情なさるのはともかく。

発情なさいますな。人前で。

発情している顔、見せるなよ、まさこ、わかったか。


・・・・コメントのお返事は、明日、ゆっくり書かせていただきます。



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無い心が「揺さぶられた」って。

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ホウドウキョク 2/23(木) 7:37配信

皇太子さま、57歳の誕生日

(一番下に会見の全文がありますが、わたしKUONもまだ、全ては読んでおりません。一応、全文。

「ホウドウキョク」のまとめは、以下のようです。


皇太子さまは23日、57歳の誕生日を迎えられた。事前に行われた記者会見で、皇太子さまは、天皇陛下のお気持ち表明について、「とても心を揺さぶられました」と心境を明かされた。
皇太子さまは「(陛下が)『全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか』と御案じになられていることに、とても心を揺さぶられました」と述べられた。
皇太子さまは、2016年8月、退位の思いがにじんだ陛下のビデオメッセージを、「厳粛な思いで伺いました」と振り返ったうえで、次の皇位継承者として、「真摯(しんし)に重く受け止め、常に心にとどめつつ務めに取り組んで参りたい」と述べられた。
陛下のお気持ち表明後、皇太子さまが感想を述べられるのは、これが初めて。
象徴天皇のあり方については、両陛下のように「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむということを続けていきたい」との考えを示された。
また、中学校卒業を控えた長女・愛子さまの体調については、「今は普段通り、学校生活に戻っております」と説明し、雅子さまと共にご一家で臨む行事も増え、「私たち家族としては、活動の幅を広げることができた1年ではなかったか」と振り返られた。

さすが皇太子、コトバにも態度にも微塵のブレも無い。

恥が無いのは生まれつき。

心が無いのは(無いはずの心が揺さぶられたと自己申告はしてはるけど)これも生まれつき。

ナルちゃんというヒトの、標準装備に、恥も心も欠けていたのね。

オクスフォード出してもらって来たって、オプションとしてくっついた訳では無かったんだ。はあ、かわいそ。国民が。

・妻は頑張っておる。もうしばし温かく見守れ。

・娘も普段通りに戻っておる。高校へも進学するぞよ。

・自分も務めに取り組んでまいりたい。

・民は小さいことでガタガタ言わんように。

・わかったな。

だってさ。

57歳にもなって、何の深みも滋味も無いとっちゃん坊やの顔さらして。

若いコなんかにゃ負けません、髪を前に垂らして。たぶん歯周病、浮いて来ている前歯を見せて笑顔風のおばちゃんひでんか。

もうなにも言わせない痩せっぷりの、このお嬢さん、どなたなのかな、少し前のお洋服と色違いはこだわりのお表われか。

近眼乱視に老眼のきつくなっていますKUONの目に(なのか?)、このお嬢さんと下の制服姿のお嬢さん、同一とは見えにくいです。

ここで、かしこくおっちんして、ホホエミ風味でいる「愛子さん」は、おクスリのおかげで、こんな風にいられるのかな。

そうなのかな。某女性誌では、精神科のお医者さんが(東宮医師団一人氏では無い)、

激やせ愛子さま 精神科医は「拒食症で危険水域」と指摘

との記事が。今は詳しくご紹介できませんが。NEWS ポストセブン 2/22(水) 、です、言うてるのは。

誰に指摘されなくても親にはわかる。親に、心なんてものがあるなら。

そして両親、同じ場にいて、心配している様子も、これにも、微塵のブレも無い。

テレビで動画を見ましたが。

もうショックですら無い。ひどい痩せ。

機嫌を損ねたくない気持ちの透けて見える動画でした。

愛子さんは、ナルやまさに気を遣ってホホエミモドキしている、この女性みたいな。

あんな従順。恭順、びくびく引いている感じの内親王では無かった。

このお子にはまだ、感情がおありのような。

ナルとまさは、いつも通りニタニタしてた。何や、この。

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記者会見全文

(宮内記者会代表質問)
(問1)天皇陛下は昨年8月に公表された象徴の務めに対するおことばで、即位後に象徴天皇としてご自身が歩まれてきた道や、高齢となった天皇の在り方についてお考えを表明されました。表明に至るまで、殿下は天皇陛下のお考えをいつ、どのような形でお聞きになり、表明されたおことばをどのように受け止められましたか。今後、天皇、皇后両陛下にどのようにお過ごしになっていただきたいかという点もお聞かせください。

(皇太子さま)昨年8月8日の天皇陛下のおことばを、私は、愛知県での公務を終えた後の名古屋駅で厳粛な思いで伺いました。天皇陛下のお考えをいつ、どのような形でお聞きしたか、というお尋ねについては、何か特別な場でそういったお話があったというわけではありませんし、私自身は折に触れて陛下のお考えを直接お聞かせいただいたり、あるいは、そのお姿やお話しぶりから推し量ることもございましたので、明確にいつどの機会にどういった形でということを申し上げるのは難しいと思います。天皇陛下には、御即位以来、長年にわたり象徴天皇としてのお務めを果たされる中で、そのあるべき姿について真摯に模索してこられました。今回のお考えは、そうした模索と熟慮の結果を踏まえ、また、内閣を始め主な関係者とも御相談なさった上で、おまとめになられたものであろうと思います。思い返しますと、私が初めて両陛下の御公務に御一緒させていただいたのは、恐らく、私が4歳で、陛下が皇太子でいらっしゃった昭和39年の東京オリンピックではなかったかと思います。それ以来、ボーイスカウトのジャンボリー、高校総合体育大会、冬季スケート国体など、そういった行事にお連れいただきましたが、その度に、両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ、真摯に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました。ですので、今回、陛下がおことばの中で「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか」と御案じになられていることに、とても心を揺さぶられましたが、同時に陛下のお気持ちがそこに至った背景につきましては十分お察し申し上げていると思います。私といたしましては、陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに、今後私自身が活動していくのに当たって、常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います。また、両陛下の御健康を御案じ申し上げつつ、両陛下には、お身体をお大切になさり、末永くお元気でいらっしゃることを心から願っております。それとともに、これからは、御自身のためにお使いになる時間をもう少しお取りになれるとよろしいのではないかと思っています。


(問2)政府が設置した有識者会議で象徴天皇の在り方について議論が重ねられており、国民の関心も高まっています。次期皇位継承者である殿下ご自身は象徴天皇とはどのような存在で、その活動はどうあるべきとお考えでしょうか。殿下が即位されれば皇后となられる雅子さまの将来の務めについて、お二人でどのようなお話をされておられますか。

(皇太子さま)象徴天皇については、陛下が繰り返し述べられていますように、また、私自身もこれまで何度かお話ししたように、過去の天皇が歩んでこられた道と、そしてまた、天皇は日本国、そして日本国民統合の象徴であるという憲法の規定に思いを致して、国民と苦楽を共にしながら、国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切であると思います。陛下は、おことばの中で「天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」と述べられました。私も、阪神淡路大震災や東日本大震災が発生した折には、雅子と共に数度にわたり被災地を訪れ、被災された方々から直接、大切な人を失った悲しみや生活面での御苦労などについて伺いました。とても心の痛むことでしたが、少しでも被災された方々の痛みに思いを寄せることができたのであればと願っています。また、ふだんの公務などでも国民の皆さんとお話をする機会が折々にありますが、そうした機会を通じ、直接国民と接することの大切さを実感しております。このような考えは、都を離れることがかなわなかった過去の天皇も同様に強くお持ちでいらっしゃったようです。昨年の8月、私は、愛知県西尾市の岩瀬文庫を訪れた折に、戦国時代の16世紀中頃のことですが、洪水など天候不順による飢饉や疫病の流行に心を痛められた後奈良天皇が、苦しむ人々のために、諸国の神社や寺に奉納するために自ら写経された宸翰般若心経のうちの一巻を拝見する機会に恵まれました。紺色の紙に金泥で書かれた後奈良天皇の般若心経は岩瀬文庫以外にも幾つか残っていますが、そのうちの一つの奥書には「私は民の父母として、徳を行き渡らせることができず、心を痛めている」旨の天皇の思いが記されておりました。災害や疫病の流行に対して、般若心経を写経して奉納された例は、平安時代に疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め、鎌倉時代の後嵯峨天皇、伏見天皇、南北朝時代の北朝の後光厳天皇、室町時代の後花園天皇、後土御門天皇、後柏原天皇、そして、今お話しした後奈良天皇などが挙げられます。私自身、こうした先人のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がまさになさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきたいと思います。私が、この後奈良天皇の宸翰を拝見したのは、8月8日に天皇陛下のおことばを伺う前日でした。時代は異なりますが、図らずも、2日続けて、天皇陛下のお気持ちに触れることができたことに深い感慨を覚えます。私がここ10年ほど関わっている「水」問題については、水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。このように、「水」を切り口として、国民生活の安定、発展、豊かさや防災などに考えを巡らせていくこともできると思います。私としては、今後とも、国民の幸せや、世界各地の人々の生活向上を願っていく上での、一つの軸として、「水」問題への取組を大切にしていければと思っております。また、私のこうした思いについては、日頃から雅子とも話をしてきており、将来の務めについても話し合っていきたいと考えております。


(問3)ご家族について伺います。雅子さまは式典への出席が増えるなど着実に活動の幅を広げられました。殿下が感じられた雅子さまの変化や現在のご体調についてお聞かせください。愛子さまはこの1年、両殿下とのお出ましが増える一方、体調を崩され学校を長期欠席されることもありました。春には高校進学を控える愛子さまのご様子、進学や皇族としての活動など今後に寄せられる思いについてもお聞かせください。

(皇太子さま)雅子は、治療を続ける中で、体調に気を付けながら、努力と工夫を重ね、公私にわたってできる限りの務めを果たそうとしております。その結果、昨年は、式典への出席回数も増え、また、4月の神武天皇二千六百年式年祭の儀や、6月の岩手県での復興状況視察、8月の「山の日」記念全国大会など、公的な活動を、少しずつではありますが、一つ一つ着実に積み重ねてきており、それがまた本人の自信にもつながり、活動の幅が広がってきていることを、私としてもうれしく思っております。また、東宮御所内での仕事などでも、私をよく支えてくれておりますし、愛子が体調を崩した折を始め、母親として愛子の成長を見守り、導いてくれていることに、心から感謝しております。このように、雅子は着実に快復してきておりますが、一方で、依然として体調には波もありますので、引き続き焦ることなく、慎重に少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。国民の皆様には、これまで雅子に温かく心を寄せていただいておりますことに、改めて心より感謝の気持ちを表すとともに、引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければ有り難く思います。愛子については、先生方や多くの友達に囲まれ、中学校生活の最後をとても有意義に、そして楽しく過ごしているようです。一時期体調を崩したこともあり、皆様に御心配をお掛けいたしましたが、雅子の支えもあり、今はふだんどおり学校生活に戻っております。また、昨年は、夏休みの機会に、神武天皇山陵の参拝や、「水を考えるつどい」、「山の日」記念全国大会など、様々な行事や場所に3人で出掛けることができました。こうした機会を通じて、皇族としての務めについての理解を深め、また、自覚と役割を学びつつあるように思います。4月からは高校生になり、新たな環境に身を置くことになりますが、今後とも、機会を捉えていろいろな経験を積んで、人として、また、皇族の一員として、健やかに成長していくことを願っております。天皇皇后両陛下には、日頃、私ども家族を温かくお見守りいただいておりますことに、心から感謝申し上げます。


(問4)皇族方の減少や高齢化が進む中、皇室の現状や将来の在り方についてどのようにお考えでしょうか。両陛下の負担軽減や皇族方による公務の引継ぎ、分担についての殿下のお考えもお聞かせください。

(皇太子さま)皇室の現状についての御質問ですが、男性皇族の割合が減り、高齢化が進んでいること、また、女性皇族は結婚により皇籍を離れなければならないということを前提とした場合に、皇族が現在行っている公務をどのように引き継ぎ、どう分担していくべきかという点は、将来の皇室の在り方とも関係し、大切な問題であると思います。そして、皇室の将来の在り方に関しては、私は、以前にも申しましたけれども、その時代時代で新しい風が吹くように、皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去から様々なことを学び、古くからの伝統をしっかりと引き継いでいくとともに、それぞれの時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたいと考えております。公務の引継ぎや分担につきましては、お仕事の一つ一つを心から大切にしてこられた陛下のお気持ちを十分に踏まえながら、私を始め、皇族が適切に役割を担っていくことが重要であると思います。一昨年から、こどもの日と敬老の日にちなんでの施設訪問を両陛下から秋篠宮と共に受け継がせていただきましたし、昨年は、小中学校長の拝謁及び国際緊急援助隊・国際平和協力隊の接見を私が引き継がせていただくことになりました。また、昨日まで、陛下の名代として第8回アジア冬季競技大会の開会式に出席するため、北海道を訪れておりました。私としては、今後とも、引き継がせていただいた公務を大切に務めながら、少しでもお役に立つことがあれば、喜んでできる限りのお手伝いをしてまいりたいと思っています。なお、皇室の制度面の事柄については、私が言及することは控えたいと思います。


(問5)この1年を振り返り、印象に残った公務や社会、皇室の出来事についてお聞かせください。

(皇太子さま)この1年を振り返ると、昨年と同じように、国内外で多くの自然災害が発生し、各地で人々に大きな被害をもたらすとともに、多数の方々の命を奪ったことを、とても残念に思います。日本では、4月に発生した熊本地震により、被災者は今なお不安を抱えながら生活を続けておられると聞いております。8月末に東北地方と北海道を襲った台風10号による大雨は、北海道や、震災からの復興という険しい道のりを歩む岩手県に大きな傷跡を残しました。世界に目を向けても、エクアドルやイタリアなどで地震が発生し、それぞれ数百名が亡くなられるなど、人々の生活に大きな影響を与えています。こうした災害により、不幸にも犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。東日本大震災の発生から今年の3月で6年となりますが、昨年6月、復興状況視察のため岩手県を訪れました折には、着実に復興が進んでいることを実感すると同時に、引き続き仮設住宅にお住まいの方々が御苦労を重ねながら日々暮らしていらっしゃることを伺い、心が痛みました。被災された方々が1日も早く安心して暮らせるよう、被災者お一人お一人の御健康と幸せを祈りながら、今後とも、雅子と共に、被災者に寄り添い、被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。そのほか、国内の出来事としては、7月下旬、神奈川県の障害者施設が襲われ19人もの尊い命が失われた事件に、大きな衝撃を受けました。また、高齢者による交通事故のニュースや子供を含む格差の問題もよく目にするようになったと感じており、気に懸かっております。日本国外でも、依然として世界各地でテロ事件が頻発しており、難民の問題もいまだ解決の糸口が見えておりません。そのような中で、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピック大会では、難民選手団が結成され、人々の拍手に応えて明るい表情で入場行進をしている姿には、安堵と喜びを覚えました。現在の世の中で、特に子供やお年寄り、障害者といった社会的に弱い立場にいる人々が犠牲になっていることは、とても残念に思います。全ての人が広い心を持って、お互いを尊重し合い、こうした弱い立場にある人々を含め、皆が安心して暮らせる社会を構築するために、地域社会、さらには国際社会全体が一つになって知恵を出し合い、協力していくことが、より一層求められる時代になっていると感じます。明るいニュースとしましては、夏のリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックにおける日本選手団の活躍や、長年にわたるオートファジーの研究を評価された大隅良典博士のノーベル生理学・医学賞受賞などがありました。世界の中で日本人がそれぞれの分野で高く評価され、あるいは、世界の第一線で活躍していることの証であり、とてもうれしく思います。皇室の出来事としては、やはり昨年10月に三笠宮崇仁親王殿下がこう薨去されたことが思い出されます。三笠宮殿下には、私が学生だった時代、歴史研究のお話を伺い、研究者としての心構え、姿勢を学ばせていただいたことを感慨深く思い出します。また、私のみならず、雅子も愛子も、本当によくしていただきましたので、改めて、これまで私たちに寄せていただいた御厚意に感謝申し上げるとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。また、我が国皇室と関係の深かったタイのプミポン国王が崩御されたことも、悲しい出来事でした。タイ王室の方々とタイ国民の皆様に対して、心から哀悼の意を表したいと思います。印象に残った公務についての質問ですけれども、地方や都内での式典や視察、東宮御所内での行事など、いずれもそれぞれに特徴があり、印象深いものでしたので、特にこの公務と挙げることは難しいと思います。この週末に訪れた北海道を含め、地方訪問では、暑さや寒さの厳しい時もありましたが、長い時間沿道に立ち並び、いつも、私や、雅子も一緒の時には私たち2人を、温かく笑顔で迎えてくださった方々のお気持ちを、とてもうれしく思いました。また、視察先や東宮御所での行事などで、若い世代の方々とお話をする機会がありますが、皆さんが、目を輝かせながら自分たちの進みたい道を力強く語られるのを見て、とても心強く思いました。なお、この1年間、私たち家族としては、活動の幅を広げることができた1年ではなかったかと思います。先ほどもお話ししましたように、雅子は、治療を続けながら、努力と工夫を重ね、岩手県での復興状況視察、長野県での「山の日」記念全国大会、岐阜県での農業担い手サミットのほか、賢所での神武天皇二千六百年式年祭の儀や、都内での式典にも数多く出席するなど、公的な活動を少しずつですが着実に積み重ねることができました。また、愛子も、8月の「水を考えるつどい」の機会に初めての式典参加を経験するなど、様々な行事に3人で出掛けることができました。国民の皆様が私たちを温かく見守り、また、支えてくださったことに、改めて心から感謝いたします。


(関連質問)
(問1)第1問と第2問の象徴天皇の在り方に関連してお伺いします。殿下のお答えでかなり具体的に殿下のお考え理解できたのですが、あえてもう1回お尋ねいたします。昨年8月の天皇陛下のお言葉以来、象徴天皇というのはどのような在り方がふさわしいのかという様々な議論がありました。大きく分けると、いろいろな議論が出たのですが、一つは天皇というのは存在自体が重要である、そういう考え方と、活動してこそが象徴天皇であると、二つの考え方が大きく分ければ出たと言えるのですけれども、そのうちの一つの存在すればいいという天皇観は、似ていると言えば、戦前の神格化された天皇観ですね、こういうものに似ていると思うのですが、現代ではそういう考え方は少数であるとは思うのですけれども、日本社会に根強くそういう考えの方がいらっしゃるというのも事実だと思いますけれども、そのことに関して、殿下はどのようなお考えをお持ちでしょうか。

(皇太子さま)今お話のあったような、天皇に関しては二つの考え方があるということは私も承知しております。そして今、会見の席でもお話ししましたように、私としましても、象徴天皇の在り方というのをいろいろ本当に真摯に考えてまいっているところであります。象徴天皇についていろいろな考え方があるということは私も承知しておりますが、私自身としては、やはりいろいろと今後とも勉強しながら、象徴天皇の在り方というものを、今の陛下の例に倣いつつ考えていきたいと思っております。

(問2)今の質問とも若干関連しますが、先ほど殿下のお話の中で、次期皇位継承者としての象徴天皇像について、過去の長い天皇の歩みを振り返り、後奈良天皇の御宸翰の御紹介がありましたが、もう一つ天皇の長い歴史の中で譲位という形態が近代以前においては常態化してたわけですが、殿下の、長い皇室の歴史から見て、また次期天皇になられるお立場から、両陛下のお立場になられたときに置き換えて、その譲位について、日頃お考えになられていることがありましたら、お聞かせいただければと思います。

(皇太子さま)私自身、大学で日本中世史を勉強しておりました。特に鎌倉時代、室町時代の主に交通、あるいは流通史を中心に学んでいたわけですけれども、私自身、中世史を研究しているという関係で、譲位された天皇がおられるという事実は承知しております。私からは、特にそれ以上のことは、今申し上げるのは控えたいと思います。

魂の行き処は・追記あります

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最近の「愛子さん」のようです。「週刊女性」誌から。自身やセブンではないのですね。ミテコさん御用達・度が低かった(ごめんなさい、今はこれ、いい意味で使っています。セブン誌の方では、あの渡邊みどりが、恥知らずなアゲ記事を書いている、したり顔で。度し難い妖怪お帽子女です。

比較画像も皇室全般掲示板さんからいただいています。

「悩める春」・・・・

どのメディアの方も、どんどん、こういった写真を出して下さい。

お願いします。

悩ましい段階でないです。

目に見えるカタチでないと、見えないことがあります。


私は、田中某の「愛子さまが皇太子ではいけませんか」という本を、買って読みました。全部は読めませんでした。苦痛だったのです。読もうとはしてみました、お金捨てた感を、いくらかでも減らせないかと虚しいことを、しました。

今回の、毎日が出している、めったに買わない週刊誌も買いました。ク〇な記事でした。

愛子さまが皇太子になる日」だと。

他にいろんな人間が、いろんなことを言ったり書いたりしています。

一貫しているのは、いちばん基になっているはずの「愛子内親王」、皇太子のムスメである15歳の女の子の実情、現状に触れていないこと。誰も全く、触れていないこと。

あたかも「愛子内親王」というコトバだけが存在していて、それこそが語られるべきことで・・・そんなバカな話は無いよ。

生身の「愛子さん」という実態は、無視されている。実態などどうでもいい、もしかして大きなヌイグルミでもいい、のか?

そのヌイグルミを「愛子さま」と見て、愛子さま、と、呼びかける?

そんな「愛子さん」はないだろう、愛子さんはいる、今では女性誌が写して晒している、

あの学校の制服を着て、SPがついて。愛子さまらしい生体。

SPとやらはつまり、この子が、最後の力ふりしぼって、どこかへ・・もしかして自由へ・・・向かって走り出す、ことを、阻止するために、そばにいる。

駈けだす自由を既に持たない「愛子さま」

(かくまってくれる)おばあちゃんのいる家へ、親戚の家へ、わかってくれる先生のいるかも知れない学校へ、友達のところへ、ポリスマークのあるドアの向こうへ。

行こうと、試みてもこの子に、おそらく、安心して座っていられる場所は無い。どこにも行けない、そういうことだろう。


おそらく、もはや、通学かばんを提げるごとき体力は持たず。

なぜ歩いていて、どこへ行くのか、魂の抜け果てた空っぽの表情で、そこに・・・今これを読んで下さっている「あなた」の目の前に、「いる」、これを、愛子さん、というなら。

この子は「愛子さん」なのでしょう? そうなのでしょう? ですよね? 

愛子さんでもどこかの「どの子」でも。

このお子さんに、何をさせようというのか。

この子をどうしようというのか、答えを持った人間がいるのか、この女の子の周囲に。

いないのか。どうして。両親も祖父母も、りっぱに揃っておいでになる、この「内親王」さまに。

目が見えないのか、胸が痛まないのか、おばあさまは、どの週刊誌にもすべて、目をお通しのはず。

どなたか、助け出してさしあげるお方はおられないのか。

いないのか。

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鬼や。



今朝、微熱のあった天皇陛下が、大事をとって「孝明天皇例祭」を欠席。

昼までには平熱に戻ったので、予定通り皇后さんと、葉山の御用邸へ。

五日間の静養に入ったと。

そういうことを、いろんなところが取り上げていました。


01/30 18:12 TBSテレビ 【Nスタ】
天皇両陛下・静養で葉山へ

天皇皇后両陛下が午後3時半過ぎ、静養のため神奈川県の葉山御用邸に入られた。
陛下はけさ早く微熱があり、大事をとって今日午前皇居皇霊殿で行われた宮中祭祀「孝明天皇例祭」への出席を取りやめていた。
先週末に接種された肺炎球菌ワクチンの影響も否定できないということだが、昼までにほぼ平熱に戻ったという。


01/30(月) (日本テレビ[news every.])
天皇陛下・微熱で宮中祭祀とりやめ
天皇陛下は微熱のため宮中祭祀を取りやめられたが、午後から予定通り神奈川県の葉山御用邸で5日間の静養に入られた。
風邪の症状などはない。
微熱は先週末接種された「肺炎球菌ワクチン」の影響の可能性もある。


01/30(月) (テレビ東京[ゆうがたサテライト])
天皇陛下が発熱・予定通り葉山で静養
発熱のため「孝明天皇例祭」への出席を取りやめた天皇陛下は今日午後、予定通り皇居を出発し、静養のため神奈川・葉山御用邸に入られた。


01/30(月) (フジテレビ[みんなのニュース])
天皇陛下・微熱出宮中祭祀取りやめ
天皇皇后両陛下は葉山御用邸に向け出発された。
朝から微熱が続いており孝明天皇陛下例祭の儀を御欠席された。
陛下は熱が下がりつつあり予定通り皇后さまと葉山御用邸で5日間御静養される。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


不可思議な話です。

高齢の天皇が、朝方、微熱があった。おいたわしい話。

で、宮中祭祀「孝明天皇例祭の儀」を、取りやめられた。

熱が下がって来たので、予定していた葉山での静養に出かけた。

フジテレビの「みんなのニュース」では

陛下は熱が下がりつつあり予定通り皇后さまと葉山御用邸で5日間御静養される。

と言ってる・・・出発時は、もしやまだ、お体のご不調が続いていたのではないか、と、考えてしまいます。

こういう時って、いくらお気に入りの別荘だとしても、車だか電車だかしりませんが移動などしないで、自分の家の自分の部屋の寝床で、じっとしていたいもの、では、ないでしょうか。

病院はすぐ近くにある、侍医もいる。酸素だって何だってあるそうです。

機嫌の変化の激しい方を気にしないでいい、専用の医療用スタッフもおいででしょうし、安心しておやすみになっていられる。のではないか。

じっとしていたいのでは、ないだろうか。

など、ふと、庶民の感覚で、思いを馳せてしまいました。

陛下の体調より、葉山へ行きたいミテコさんの逸る気持ちが優先されたのでは、とか。

あまり「オカルト」なことは言いたくないですのに。

昭和帝の雑木林をばっさんばっさん伐り潰して建てた御所に、ミテコさん、ゆったりと落ち着いていられないのか。

お出になられる、とかの話、ホントなのか???。

それだとしてもイヤイヤめっそうもない違います。だとしても。

陛下の体調が第一なのは明確なこと(いっぱん的にはそうですよね)、発熱しておられて祭祀ができない老天皇を、どうでもこうでもと引っ立てて、こうごうさん。そう、思えてしまう報道です。

美智子さん。

鬼や。

あ。言うてしまいました。

鬼や、では、すまないとも。

美智子さんのご亭主は、お忘れのことも多いようですが。天皇であらせられます。


もう一件。

天皇陛下、微熱のため宮中祭祀への出席取りやめ

2017年01月30日 12時33分

宮内庁は30日、天皇陛下が微熱のため、大事を取って午前中に予定していた宮中祭祀(さいし)「孝明天皇例祭」への出席を取りやめられたと発表した。

先週末、肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けられた影響も考えられるという。  30日午後から4泊5日で日程が組まれている葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養には、予定通り向かわれる  





ご覧になって下さい 愛子さん



ブログ「ザウルスでござる」さんからお借りして来ました。

お礼申し上げます。

私にはとてもうなずける動画。

お正月以降、愛子さんに関するすべて、ぴたりと止まったままです。

気にかかっています。





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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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