降るような、溢れるような・追加あります

6年前に東北地方を襲ったあの大地震、巨大津波の大惨事。直後、海外からの初めての訪問客としておいでになった、ブータン国王ご夫妻。
若い国王とそのお妃は、新婚旅行先に日本を選び、たくさんのお坊様をお連れになって、犠牲になられた方々のために祈って下さいました。


そのワンチュク国王ご夫妻にはさまれて、眞子さま。

国王さまの妹殿下と眞子さま。
お急ぎの途中か、こんな時にも指先のきちんと揃った美しい手。

去年は王子さまもお生まれになったのですね。

ブータンの国王ご夫妻に、長く幸あれ。
もちろん。
眞子さまにも。降るような溢れるようなお幸せが、ありますように・・・あります! 。
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大好きな一枚。

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あじゃぱ、な一枚。

訪日された折りのブータン王国の王母殿下と王妹殿下。
日本の皇太子はお一人で出迎えられました。ホストでいらした。けど、下半身に何かが起きたとか何とか事情は深くは語られませんが・・・おしっこ漏れてる最中やろ、とは言えませんものね・・・固まってしまわれて、異国よりのお客さまお二人に、たいへん気を遣っていただかれたのでした。
あの節はどうもお世話になりました。いま、眞子さまがご訪問中。日本の皇族に対する認識を改めていただいているさなかと思われます。
眞子さまへの熱い歓迎ぶりに感謝します、お国も大変だと漏れ聞きますが、どうぞどうぞブータンが「幸せの国」であり続けられますことを、遠くの島国の片隅より念じさせていただいております。
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貴賓の姿
宮内庁は10日、皇太子さまの冬季アジア札幌大会(19~26日)開会式出席に伴う北海道訪問について、雅子さまは同行しないと発表した。
小田野展丈東宮大夫は10日の定例会見で、寒い時期であり、2泊3日の日程の負担などを踏まえ、訪問を見送ったと説明。医師団の判断だという。
皇太子さまは天皇陛下の名代として19日の開会式に出席する。いったん帰京後、ふたたび北海道を訪れ、26日の閉会式に出席する。

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殿下は
「私達が一番滞在時間が短かったのだから、みなさんより寒くはありませんでした」。
と仰り、
妃殿下は
「女性の方が男性に比べて皮下脂肪が若干多いので、私は殿下より寒くありませんでした」
と。

1991年の2月18日。
白いお帽子で微笑んでおられる。
この時、紀子さまは、おなかに眞子さまを宿しておられたのでした。
まことの貴賓、何も申し上げることは無い。
と、いつもいつも思う、秋篠宮さまと紀子さまです。
トシのせいか、涙腺が緩いゆるい。

小田野展丈東宮大夫は10日の定例会見で、寒い時期であり、2泊3日の日程の負担などを踏まえ、訪問を見送ったと説明。医師団の判断だという。
皇太子さまは天皇陛下の名代として19日の開会式に出席する。いったん帰京後、ふたたび北海道を訪れ、26日の閉会式に出席する。

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殿下は
「私達が一番滞在時間が短かったのだから、みなさんより寒くはありませんでした」。
と仰り、
妃殿下は
「女性の方が男性に比べて皮下脂肪が若干多いので、私は殿下より寒くありませんでした」
と。

1991年の2月18日。
白いお帽子で微笑んでおられる。
この時、紀子さまは、おなかに眞子さまを宿しておられたのでした。
まことの貴賓、何も申し上げることは無い。
と、いつもいつも思う、秋篠宮さまと紀子さまです。
トシのせいか、涙腺が緩いゆるい。

砂漠に慈雨の



原爆落下中心地で献花される悠仁さま=長崎市で2016年12月6日午後3時、和田大典撮影© 毎日新聞 原爆落下中心地で献花される悠仁さま=長崎市で2016年12月6日午後3時、和田大典撮影
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁(ひさひと)さま(10)=お茶の水女子大付属小4年=は6日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆落下中心地碑に供花された。小学校の入学試験による休校日を利用したもので、悠仁さまが長崎県を訪れるのは初めて。
1945年8月9日に長崎市へ落とされた原爆は、碑の上空約500メートルで爆発した。ご夫妻と悠仁さまは碑に白のキクとランの花束を供花した後、公園内の長崎原爆資料館を見学し、土山秀夫・元長崎大学長から被爆体験を聞いた。
悠仁さまは2013年12月には、ご夫妻と沖縄県糸満市の平和祈念公園で沖縄戦の戦没者の名前を刻んだ「平和の礎(いしじ)」を見学している。【高島博之】




砂漠に慈雨の降るごとく。
慰霊碑に冬の陽は光りほほ嫰き親王の深き礼うつくしき
いれいひに ふゆのひはてり ほほわかき しんのうのふかき いやうつくしき
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プロフィール
Author:KUONの久遠
・・・・・・・・・・・・・・
四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
・・・・・・・・・・
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
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