KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 茶番じゃ。なこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

苦笑を禁じえなかった話。

台風が来るとかいっています、でも、久しぶりの遠出の計画(出雲は今のわたしには十分な遠出(笑))、決行するつもりです。

出雲大社といえば、三笠宮家の三人の親王さん・・三人とも両親より先に逝かれた寛仁・宣仁・憲仁・・の、三番目の親王でいらした高円宮殿下の、これまた三人の娘さんのうちの、次女の典子さんが嫁がれたところ。新宿二丁目で人気のおありだったという長男の国麿さんに、嫁がれたのでしたが、いまは別居しておられるとか。

おそらく別居は本当のこと、そして、この先どう進展するかは不明、行けるところまで行って、跡継ぎとしては他にも息子さんがおられるし、など、長男に嫁ぐ=後嗣を成す、の方程式の今でもまかり通る旧いおうちの話は、どうしても乱暴で荒唐無稽な匂いを帯びざるを得ないようです。

好きもそうでないも無い、とにかく家と家との代表(なのか?)として「結婚」したからには、義務を果たすべく粛々と生物としての行為を行い、できれば複数、男の子なら一人でなくできればもう一人、授かるべく・・・わたし何を書いておるのでしょ(笑)、子を成す。それだけの根性と自覚をもって結婚をし・・たのかどうなのか、例えば京都のお茶のおうちなんかは、そうして男児二人、女児一人、もうけられて。めでたし。

と、続くはずであったが、長男はなんと「職業=詩人」とやらに身をやつし、仕方ない、もう一人いてはりました次男さんが、後を継ぐことに。

娘さんは定型通り「斎王代」を通過して、お医者さんと結婚。まあまあのデキだとか、そういう言い方で聞いたりします。

内親王である方の、太陽だ月だ云々、ジャラジャラしたレンアイ話なんか、ハナっから通らない世界が、あったりするらしいですよ。よくは存じませんが。

で。今日は正面から意地悪オーラ振りまいている自覚たっぷりのKUON、三笠宮さんチのお嬢ちゃんの一人。出雲の跡継ぎはもう望めないようになっている上記の方の、お姉さんの、かつてのスキャンダルなど、思い出してしまったのでした。

よそ様の未婚の娘さんの過去の話で。ワケのわかってる大人なら、知ってて知らない顔してのやり方もあるというのに。

わざわざ探し出して来たのは、この「女王」さんが、やんちゃしておられたのが、留学中の話であって、留学してたまにお遊びなどなさった程度の話でなく、結局、この留学は何の成果も生み出さなかった事実と。

帰国後、なんとか押し込んでもらった都の西北、ワセダの大学も、単位取れずにうやむやに出される羽目になった、あまりにも、ねえ、という結果のお方のことですので。

皇族の留学もいろいろという、こと。なのでしょうか。

高円宮家の承子(つぐこ)さん。

以下は、週刊文春が書いたことを中心に、あと、あれこれ少し。

この色の文字が、承子さん自身が書いた部分です。

1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになった。学習院女子高等科を経て、04年4月から英国・エジンバラ大学にご留学。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっている。
「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して
「(ミクシィのページや、ホームページの日記やプロフィールが『「承子さまご自身が作成なさった』ことを、編集部として)確認しております。根拠につきましては、誌面に書いてあるとおりです」
と語る。

「根拠」は、日記に書かれている内容(学歴や家族の生年月日など)と承子さまのものと一致することや、ミクシィ経由で、ページの持ち主にメールを送信し、承子さまが書いたと見られる内容のメールが返信されてきたことなどを指すと見られる。


同誌が主に紹介しているのは、承子さまが親友と共同で運営している、ダンスチームのウェブサイトに掲載されている日記とプロフィール。プロフィールには、PC版とケータイ版と2種類があり、それぞれ違う内容が書かれている。同誌で紹介されている「赤裸々な内容」をざっと挙げると、こんな感じだ。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月24日の日記)

「好きな人がゲイ…。終わってる」(06年1月20日の日記)

「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」(06年8月1日の日記)

「最近興味があること・国籍によってキスやHの仕方が違うのかどうか・・・検証中です 笑・」

「タイプ→カッコ可愛い年下」(ケータイ版プロフィール)

「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」(ケータイ版プロフィール)


スクープした週刊文春も苦言を呈する
この内容だけでも、十分驚きだが、週刊文春が紹介しているウェブサイトには、週刊文春も書いていない、さまざまな承子さまの姿があった。
例えば、プロフィールに書いてあるごく一部を紹介してみよう。

「【ここだけの話】 年下(男ね。)に飽きてきました・・・」(PC版)

「【休日の過ごし方】 毎日が休日です(勘違い。)」(PC版)

SNSで《やーばーい、浮気した笑。って彼氏が日本語喋れないのをいいことにモロ公表してるけど爆》《帰ってきたら朝4時とか。こっちで彼氏と一緒じゃないクラブは久々だったから(別れたからね。)なんか楽しかったけどね》

「彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆」(ケータイ版)


一方で、このように心優しい面も見せてはいる。

「【尊敬する人】両親。それからAちゃん(編注: ウェブサイトにはニックネームで記載)(地元の友達。

バレエ時代の先輩)いなきゃ生きてけない親友&相方。忘れちゃいけないダンスの師匠方・・・。ってか、みんな尊敬してます。だから付き合ってるんです」

 ’06年もブログは“快調”そのものだ。
<あーあ。やっちゃった、久々の成り行きってやつ(笑)いいんだけどね、めっちゃ楽しい夜だったけどね、けど布団が他人のにおいなのがやだぁ~自業自得ですが…>
<やば…バカみたい。ちょー後悔。病気うつされてたらどぉしよう…。マジで神様に祈るしかないです>



全体に「ぶっちゃけ過ぎ」といったところだろうか。スクープ記事を書いた週刊文春も、このように、承子様に苦言を呈している。
「女性皇族の振る舞いとしては、にわかには信じがたいエピソードも山ほどあったが、ここでは紹介を控える。海外で羽を伸ばされたいお気持ちも分かるが、自ずとご留意なさるべきこともあるのではないだろうか」
なお、週刊文春では
「現段階(2月1日夕)で宮内庁から掲載記事に関して、申し入れを含む抗議はございません」
としている。


以上、かつて取り上げたこともあって、再び引っ張って来ました。
この承子さん、なんだか局地的に人気を得ている面もあります。正直、だとか。

現在は、初めから3割の経費を抜いて、などとかくの噂の絶えない「日本ユニセフ協会」・・アグネスなんとかとか、小和田優美子がからんでいる、本物のユニセフとは全く別の組織・・・に、おつとめしている形、お給料ももらっている。皇族の一人として、年額数百万円のお金も受け取っておられる。

・「高円宮承子女王殿下へ 年額640万5千円(独立の生計を営まない成年女王として)」

園遊会にも新年のバルコニーにも顔を見せている、歌会始にも出詠している。手直ししているお方の苦労の偲ばれる斬新なうたを、出している。

「恋愛と結婚は、私には別のものと考えております」と仰っている、それを、さすがのご自覚、とか褒めている人もいて、苦笑を禁じえなかったことがある、KUONでした。




スポンサーサイト


  1. 茶番じゃ。なこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

乾燥。

4月末だの5月はじめだの。

私には、ほぼ(控えめな、ソンタクもわきまえた表現)。ほぼどーでもいい話題ですが。

乾燥。あ違う、感想。

人間の。あ違う人間さま(の極極一部)の、都合で、天皇がどうのこうの、決まるんだなあ、ってこと。

感じましたです。乾燥。あ、違うくない。

乾燥しております。

お金、どんちゃこ、投げ込むんでしょうね。イヤやなあと、これは感想。




  1. 茶番じゃ。なこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 10
  4. [ edit ]

生前退位決まったのですか?はて。

今朝の毎日新聞では一面に、

退位後住居、赤坂御用地

とあり、「宮内庁検討 御所新設せず」ともありました。

・今上と皇后は千代田区の皇居内の御所から、港区の赤坂御用地へ移る。

・新天皇となる皇太子と新皇后となる雅子、愛子さんは、東宮御所から陛下ののいた御所に入る。

・秋篠宮ご一家が現在お住まいの、旧・秩父宮邸に、天皇夫婦が入ることが選択肢として浮上している。

・この場合、秋篠宮ご一家は現・東宮御所、ナルさんとまさこののいた後に移られると想定される。



我意を押し通しての退位もナルヒト氏の即位も、まさこがこうごうになるとかも、既成事実としてこうして、推し進められて行く。

という以外の感想が無いです。

そして上記の、すでに決定事項のごとき一面記事は、

>宮内庁が検討していることが、25日、同庁関係者への取材でわかった

と。大新聞(らしいですよ毎日新聞って)の一面に、出ています。

「同庁関係者」という言い方は、今までさんざん、週刊誌の「皇室記事」の中で使われて来ていて。

関係者って誰なんだよ、と、突っ込まれたり笑われたりしてきた、安定の「~らしい、~だそうだ」言語なのです。

信用したらあかんぜよ、と、たとえば竜馬なら口の端曲げて言いそうなセリフ。

わしは、とりあえず政府が公に発することしか信ぜんぜよ。皇室関係のことは、だぜよ。

勝手に決めたらあかんぜよ。


赤坂御用地は、広さ約50万8000平方メートルあるそうな。電卓押して計算したら(3,3で割ってみました)、約15万4000坪に当たる。そんな気がする、どなたか確かめて見て下さい。よく言われる東京ドーム幾つ分になるのでしょう。

国有地です。国有地。

新御所は作らず、というのは、代替わりに際しての支出を抑制する狙いがあるとも記事にあります。

吹上御所もあいているのに。当たり前です。と、思った。


退位が決定した段階から転居に向けた改修に乗り出す、とも。

そこまで綿密っぽい計画、誰が立てたのでしょ。


御所も東宮御所も。何があって何が無くなっているか、まったくわかりません。

転居に向けたどさくさで、新たに何が消えるかも不明、今からどんどん運び出す可能性もあります。

国有地に建つ建造物。されど内部は非公開。

美智子さんは、たとえば内親王でいらした紀宮さまが結婚される時、使っておられた裁縫箱だか何だったかを、国の物ですから置いて行かせます、とかなんとか、例のもっともらしい言い方で言うてはって。

裁縫箱は置いて行かれて。

紀宮さま用にお作りになられたティアラは、

「両陛下がお手元金で宮さまのために作られたものだから」

と。返されなかった経緯があったと記憶します。

イヤなこと言います、とお断りして申しますが、お手元金なるお金も、当然、国民の税金が原資です。

紀宮さまがされたことでなく、ミテコさんの理屈、ミテコさんのやり方の一例です。

新聞に「56億円で新設なった御所」、とある、昭和帝の雑木林を伐採して今上と夫人の希望で建てられた御所、その中身がどうなっているか、もちろん、民のしるところではありません。

いろんなものがあるだろう、とくらいの想像は容易です。

ベタな話をすれば、いま秋篠宮ご一家が五人でお暮らしの宮邸に、ミテコさんのモノが、どれだけ納まることでしょう。全館衣裳部屋にお使いあそばすのか、と言って、過言でないような。

秋篠宮さまが現在お住まいの宮邸は、「帰って来て玄関で声をあげれば家じゅうに聞こえる」のがいい、と明るく仰ったとおりの、こじんまりしたお住まいなのですから。皇位継承者がお二人、住まわれるにしては、の話です。職員さん方の執務される場所でもあることを考えれば、かなり手狭なように聞き及んでいます。


ヤフオク事件は無かったことにされていますが、無かったのではない。

司法が動かない動けないまま。そして、ナルが(たとえば)天皇として「即位」してしまえばどうすることも出来ません。理屈上は可能なはずでも、あの皇太子、今も十分、不逮捕特権、今でも通しているのです。天皇になればその特権も盤石であって、そこが狙いの一つと思われます。

スネに傷が無ければ、その方面の特権は不要なはずなのに。

傷だらけのスネ。長スネ彦とは見えませんけれど。

こういう疑惑が出る事態おかしなことです。

勝手なことをさせないよう、監視が必要ではないですか。など、皇族が危ぶまれてしまうなど。

その身位から。ホントならば、汚い情けないことなど、なさるわけがない。皇族がそんなことするはずが無い。

何せ、皇族であらしゃるのですから。

というのが、自然な思いようだったのではなかったか。

・・・などという話はいっさい通用しない、何せ、今や堕ち果てたあの、ぎたぎたに物質万能主義に凝り固まっている内廷がたのこと。

何をやらかすかわかりません。

勝手なことをさせないようにして頂きたい・・・とか言っても、どこに、どなたに、これを、申し出ればいいのでしょうね。

国の宝を、いいようにされてはなりません。

引っ越しの時って、ものは無くなるし、どさくさに紛れて要らないものまで買い込んでしまったり。

内廷諸氏、お金の使い方に尋常でないものを感じます。権威の落ちてしまった皇室に置いて、強権を発揮することも。

陛下は別の話にさせていただきます。



退位、強引にされるのなら、特権も返上してね。

韓国へ行く、なんて話を勝手にださないように。何をなさるにも許可が必要、としていただきます。

鑑賞だろうがいくらかはされればいいけど、あくまで、ご隠居らしくひっそりとなさって下さいよね。警備の車も、秋篠宮家でさえ一台なのです、権力の座を自ら下りた老夫婦を、誰が狙ったりするでしょう。厳重警護は要りませんね。

国民の九割が、温かく見守って行かれるそうではありませんか。ほてほてお歩きなら、助けて手を貸して下さいますよきっと。

二人で手をつないで散歩でも何でもなさればよろしいのでは。神保町で古本屋巡り、オカチへもどうぞ、おいでなさいませ。

元・天皇とか。前・天皇とか。そういう存在はありません。

天皇は職業名ではないのです。ご存じないのかな、美智子さん、こんなこと。


着物、洋服。どんだけお持ちか。

かつて美智子さんは、このようなうたを詠んでおられます。

   嫁ぎくる人の着物を選びをへ仰ぐ窓とほき夕茜雲

                         平成元年


嫁ぎくる人、とは、紀子さまのこと。

何点、紀子さまに、お譲りされたのでしょう。黙ってさしあげればよかったのに。紀子さまイヤやったやろな。

1484744915059.jpg

尾形光琳の絵画を模した、光琳帯、というのだそうです。

帯や小物を含む着物道楽に限度は無いと云われます。美智子さんはそれを、体現した方。

この帯いっぽん、一千万円だとか。もっとするのでしょうね実は。着物もとっても上質。次の帯も。

1484744957286.jpg

美術工芸品のごとき帯。

これも、美智子さんの道楽が生み出したもの。この帯しめてどこへ行くおつもりだったか。

権力を持つ者がいてこそ、生まれてくる美術品もあるのは、ある意味の事実。やっちまっているんです、あの女帝さんは。

しかし、着物が苦痛というまさこは論外として。

紀子さまが用いられる帯とは思えない。もっとお年を召して後の、皇后・紀子さまを想ってみても、紀子さまにはお似合いでないと思うのです。

何より、お好みでないと思う。その思いが強いです。これは、あくまでも美智子さんが贅を尽くしたもの。そう考えます。

眞子さま佳子さまが、今後ご降嫁されるとして。なさるでしょうが。それなら、このような帯で出て来られる場所も無い気がします。

紀子妃殿下は、紀子さまらしい素敵な着物、お召し物で、親善に臨んでいただきたいです。どんな時にも、目を背けるような恥ずかしい方ではない。その安心感たるや。

光琳帯は美しい。本物を見たら、目のくらむ思いをするでしょう。

そのようにしていただきたい。鑑賞する帯、として。

美智子さんの私物ではないです。勝手なことはダメです。

皇后位をおりるなら。もうけっこう、どうぞどうぞ、ただし勝手は困ります。

身ぐるみすっぱり、きゃらきゃら虚飾に満ちたものを脱いで、長年口にして来られた「質素・祈りの皇室」を、これから以降にこそ、お生きあそばせ。

長き年月にわたって熟成させてこられた醜状を、いささかでも濯ぐにはそれしかない。とか言っている私も、そんなの無理だ、と思いつつ、つい書きました。


これまでに確認されているように、豪奢な帯が実家の弟さんの奥さまに渡っていた、などということは、認められないのではないでしょうか。

「生前退位」を強行するなら。まこと、疑惑をもたれている国の宝物。テイァラも首飾りも、それも一点のみでないタカラモノ、そして皇太子しか持つことのできない壺切の剣、それから、東宮家の一人娘さんについても、きちんと明確にしておいていただかねば。

で。

生前退位、決まったのですか?。


追記です   追記です   追記だよ~~ん


朝の記事を、宮内庁の長官が否定しています。


「秋篠宮邸に転居」報道否定=天皇陛下退位後のお住まい―宮内庁長官

時事通信 1/26(木) 15:48配信

 宮内庁の山本信一郎長官は26日の定例記者会見で、天皇陛下が退位後、
皇后さまと皇居・御所から赤坂御用地にお住まいを移される方向で同庁が検討しているとの一部報道について、
「今は内閣、国会で対応策を審議、検討されており、宮内庁が譲位後のお住まいを具体的に検討している状況ではない」と述べた。

報じられた、両陛下が赤坂御用地の秋篠宮邸に転居する案については、
「そのようなことは考えていない。誤解を放置するのはよろしくない」と明確に否定した。

なのだそうです。

新聞、やりたい放題。

やらせられ放題だったです、とか、後で言うのかなあ。新聞。
 

新御所なんか作らせないからね。言ってもいいですよね。




  1. 茶番じゃ。なこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

玉石混交

1476187456694.jpg

ベルギー国王ご夫妻を、天皇陛下が招いての11日の晩餐会。

皇后さんはティアラ無しで国賓をお迎え。サッシュも無し。


1476199729356.png

まさこさんも、予定表に名は無かったが、出席されました。


どうしても髪の一部がはみ出ていないと、落ち着かないのでしょうか。

オランダ国王来日時よりは「アホ毛」はおとなしく見えます。

ティアラは、オランダ国王の時に使っていた、あの「第二ティアラ」もどき、のように見えます。


1476196896560.jpg

昨夜、またこたまがお召しだったドレスは、

↑ このドレスと同じに見えます。

2000年の4月、ハンガリーの大統領を迎えての晩餐会に、まさこが出て来ていて、その時に着ていたドレス・・・

この方の場合、何のモクロミか、同じデザインで別に作らせている・・という不思議なことが囁かれること多く。

ごくナチュラルに考えて(あえて日本語では考えてみなかった(笑))16年前のドレスが、海外での通名「食欲妃」であるまさこヒウデンカに、お召し可能かどうか。

ドレスはともかく。

ティアラは、2000年のこの時には、第一ティアラを戴いておられます。美智子さんから伝わり、結婚式にお使いだった、ダイヤが何千個という宝冠です。セットになった首飾りもつけておられます。

この時には、まさこさんの近くに{あった」のでした、ティアラ。

しかし。

なにゆえ、大統領より「身位の高い」と言っていいだろう、国王を迎えてのこの場に、第二ティアラなのか。

「サンライズ」と呼ばれた宝冠には見えません。

ブリキ製、とは、本気では思っていません。

でも、ダイヤとプラチナで制作された、本物の、皇族の、公的な、宝冠とは、思え、ません。

美智子さんもまさこも。

国賓に対して失礼だ、との感覚は、無いのですね。

ab694614.jpg

・・・・・

1476225198174.jpg

別に、おイヤでお顔を背けられたのではないでしょう。

紀子妃殿下は、そのようなお方ではありませんから。断言。

このドレス、お召しになられるの3回目だとか。

そんなこと、紀子妃殿下には、たいそうなことではありませんけど。断言。


茄子ヘタ・デンカは、何をお考えなのか。

想像するまでも無いな・・・乾杯のタイミングどーでもいー感じで、いちばん初めにグラスを口に近づけていたのは、このナルたまです。


1476241148390.jpg

眞子さまです。

1476241175667.jpg


佳子さまです。





  1. 茶番じゃ。なこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 12
  4. [ edit ]

ご家族の夕食会



お盆のころは、いつもよりジタバタと何やかやの用に追われているワタクシです。

そんななか、オリンピックを報じるテレビ、懸命に追いかけて見て、ウルッと来たりくくっと泣いたりも、しっかり、しております..

若い一途な人びとの美しさ。

オリンピック、まだまだ続くわ・・私もがんばって、お盆の時期のヨメ業に、明るく手を抜きつつ、励んでおりませう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


長屋の爺さまの8月5日のブログから、拝借してまいりました。


>正確に言いますと、民間(臣下)から天皇の后になった「太皇太后」、「皇太后」

「皇后」は殿下と呼ばれていたことをご存じだろうか?

今のように皇后陛下と呼ぶようになったのは明治からなのである


天皇は皇室祭祀を執り行うが、皇后が祭祀を行うとは定められていない

言い方は悪いが、祭祀などできなくても皇后は勤まるとも言える

だから陛下と呼んで敬う必要はないという考え方もできる

あくまでも天皇の「妻」であり、一夫一婦制になった現代においては

婦人であり女房であり、妻であり、母親なのである


天皇の妻だから天皇と同じように敬われているが、わが国の天皇史から

考えれば、天皇の妻の一人に過ぎないと言う見方もできる

ただ一夫一婦制に定まったから、皇后の地位が高まった錯覚に陥っている

全ての因子は明治に在るのだと私は考えている


このような事を書くと、「何と不敬な爺だろう」と思われるだろうが、天皇制度を

容認しているのなら、天皇の歴史をきちんと知っておかなければ、違う道を

信じることになってしまう


天皇だから偉いのでもなく、天皇だから敬われるのでもない

敬われるような言動を赤子(国民)に見せるから天皇として君臨しているのである

天皇が偉いから、敬われる存在だから、皇后も同じだとはならない


一流企業の経営者の妻が一流の夫人だとは限らないだろう

歴代総理夫人が名実と共に日本のトップレディーだったとは断言できないと思う


本来なら、今上天皇と美智子妃殿下のままだった時代もあった事を知ってほしい

皇后だから特別なのは今の時代だからであって、二百年・三百年前なら天皇に

嫁した一人の女性に過ぎないのである

子を産んでも、その子は国の御子であり、后が思い通りにできるという事は無かった


皇室制度、天皇制度を変えてきた今の日本に戻って考えれば

どう考え、どう判断するかは政治家では無く国民が判断できる時代なのである


天皇だけが皇室祭祀を担い、皇后は何もしてこなかった宮中制度である

国民の中には皇后も祭祀を担っているかのような錯覚をしている国民は多い

陛下と呼ばれるだけのことはしていないと言えば言い過ぎかもしれないが

現実に祭祀のすべてを天皇が務めているのは事実なのである


東京都知事でさえ報酬を半減して都の財政を立て直したいと言う時代である

血税で一度きりの異教徒の装いを連想させる服を仕立てることに

後ろめたさを覚えない人をどうして敬えるだろうか?

生活保護費の使い方をとやかく言う国民が多いのに、内廷費の使途について

声を上げる人は少ない

それほど優遇されていると言う事を忘れてはいけないと感じる


なぜ皇太子妃になりたいと思うのか?

将来皇后としてさまざまな特権とあふれるばかりの税金を使い放題にできる

そういう事ではないだろうか・・・

特権と税金の使い道を制限すれば、だれが皇后になろうがどうでも良いと言う事に

なるわけでは無いが、おかしい事をおかしいと言う国民が一人でも多くなる事が

日本の皇室制度を理想に戻す手段だと思っている


今、こう言う問題が国民に関心を持たれているから書いてみたが・・・

私はどんどん歪められ、変えられる天皇制度・皇室制度を憂う一人の日本人として

国民が賛成であろうと反対であろうと、自分の考えをしっかり持つ事が

次の時代に繋がるのだと信じて、不敬を承知で暴言を書いた次第です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございました。

もっと言うて、もっと言うたって下さい、と、お願いしたい思いです。

>天皇だから偉いのでもなく、天皇だから敬われるのでもない

敬われるような言動を赤子(国民)に見せるから天皇として君臨しているのである


この赤字の部分は、爺さまが常に、何度となく書いておられることです。


先日の「お言葉」

時がたつほど、ぷつぷつと不穏な思いが噴き上がって来る思い。

天皇が、

今までこうして来てあげた、身を削って民のためにいっぱい、いろいろ、して来てあげた、あっちへもこっちへも、行ってあげたでしょ、皆、喜んでいたでしょ、心添わせてあげたよね、ワタシら、つとめ、果たしたじゃん。もういい加減に自由にして欲しい。

自分は天皇なので、なんでか知らんがしたいこともして欲しいことも言ってはならない立場らしいので言わないでいてやるから、そっちから配慮して欲しい、阿吽の呼吸でわかってくれてもいいでしょう、っての。もう天皇業はこれくらいで


と。おねだり、と言えばかわいいが、「強いご意向」を露わにはしないまま、日本的「おもんぱかり」を、堂々と要求された、と。

そういう解釈だってできるじゃないですか(と、今よくある、イヤな言い方をしてみた)。

まあ、原稿書いた人の見識の知れる、語るに落ちた、ひどい発言と断じたいです。

恥ずかしげもなく。天皇が何なのか、わかっておられるとは思いにくいです。

自分たち、の、ことだけ。


私が最も不快を感じた

「天皇が健康を損ない」・・・から始まる、殯(もがり)に関して語って行かれるところ。

あの部分。マイクの前で話している方が、ご自身でご自身を語っている言葉選びでない匂いが強烈です。

直截な忌み言葉を避けようとする、小細工で、バレております、美智子さん。

>天皇の終焉に当たっては

「何もここ、それまでのように[私の」と仰ればいいわけです。

他にも、天皇の、という言葉が使われている部分には、奇妙な感じがつきまとっています。KUONの私感ですが。


>~が胸に去来することもあります

(失笑)これは、今上のセリフでは無いでしょう。私の中にいる少女、などとキショクのよろしくないことを、真顔で垂れ流す、文筆自慢の奥方の「ろまんちっく癖」が、つい、出ちゃった、ところではないでしょうか。


かつて美智子さんには、陛下の没後、自分はどうなるかを気にしておられる、という話があった。

当時はわたし、まさかそんな、と、全く気に留めなかったのでした。

でも、このたびの「お言葉」の最後のあくまで個人的な心配のなさりよう。

これについては、改めてもっと、突っ込んで行きたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ご家族       


昨日9日。

天皇夫婦は、お子さま方を夕食会に招いたそうです。

皇太子。

秋篠宮親王殿下。

黒田清子さん。

が、メンバーだったそうです。

ナルはこのたびも2時間で先に退出。

殿下と清子さまは、3時間半滞在されたとか、いうことですが。

皇室のお慎みの日に、降嫁された娘さんを交えて「ご家族」で、どんな話をなさったのでしょうね。

自由な身になって自活されたらいいのに、という「街の声」が、しごくもっともに感じられます。



1468814849774.jpg

え。

他意はありませんよ。

珍しい写真もあるものですね~、とか。






NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・