今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

お願いします。

お願い申しあげます。どなた様か。

この記事へのコメントとして、官邸メールの送り先を示して下さいませんか。

そこ押して書きこめば送れます、というもの。

わたし、自分では毎日メール続けていますが、お呼び掛けするその方法が、未だに(!)わかっていないのです。

笑っていいから、お願いします。メカオンチやねん。悩んでいたんです・・・

みなさま、コメント欄のそこから(まだ今は無いけど)いっぱいメールしてくださあい。


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無粋、野暮な願いを

ショックといえば、既に過去になったような、この日の相撲見物。

着物着て、髪をアップもどきに結いあげて。

にあわないにもほどがある。

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初めは、貴賓席は三つ、用意されていた。愛子さんも同道の予定だった・・・けど、来なかった。

東宮家でいちばん相撲が好きなのは愛子さんで、贔屓の力士の本名も得意技もすべて覚えている、と報道されていた。

琴光喜がお好きだったのですね、幼い頃は。相撲を続けられない事情が生じて、廃業の憂き目にあった、おすもうさん。

ナルさんこの日のヘア・スタイルは、若い目にキメタたのか? 乗せるだけだから簡単で、便利ですよね、きっと。

顔も若い風。指も、長野駅頭より長めでまっすぐや。


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はっきり書こうっと。

こんなひとが皇太子妃。どうやら皇后にもなるとか? 落ちたものですわ、この国も。

着物の柄行、ご亭主のヅラと同じく,若過ぎ。アタマのまとめ方、ひど過ぎ。

目つき悪過ぎ、口元アホ過ぎ。おそらく洋装用のブラつけていて、着物の胸元に違和感。

艶も華もとうぜん気品のかけらも、な~んにも無い。

何かの企みのために着物来て出て来た。こうごうにうなるぞこうごうになるぞこうごうにするぞ。か。


日本の女なら、突っ立ってただ着せてもらった着物でも。和服姿となれば、それなりに華やぐもの。この人にそんなもの、期待はしませんが。

ご亭主の目にはコレデモ「エエ」のかな。どうでしょ。どうでもええでしょ。


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この顔も有名になりました。

かつての女友達がきゃいきゃいとテレビで喋っていました、KKと呼んでと言ったと。

カノジョがいるとは言っていた、前から言ってた、名前はぜったい明かさなかった、と。

KK、口固くて立派、みたいな感じで言うてた。

そのカノジョが眞子さまだとは知らなかったと。きゃあああ。

・・・美談か? 口固い、かっこええ男か? 普通、あの方と「お付き合い」していて、周囲に「カノジョ」とは言わんやろ。

皇室のこといっさい、知らないヒトか? たけしじゃないけど、

「どなただと思ってるんだ

と。思いますよね。

慮りとか慎みとか。そういう世界とは無縁のにおい。

記者に囲まれた時は、それなりのこと言っていました、それなりの世知にはいささか長けているかな、しかし、眞子さまに対する・・・眞子さまの周囲に対するリスペクトが。

一切無い、稀有な人だと思います。

カラダのこと言うのは品のいい話ではないが。

背が高くなくてもかっこいい男性はたくさんいます。

このKKさん、体つきに(も)緊張感が無いの。私感ですけど。同感の方、多いと思います。

シャツの着方第一ボタン、スーツのボタン下まで締めて。アンバランス。お父さんのいないお子さん、ネクタイの締め方わからないことがあるとは聞きますが。(わたしも母子家庭そだち)。

あの銀行にいったん、入っているとのことでしょ。一度二度でない複数回の面接、潜り抜けていると思われるが。

お辞儀の角度も。

90度のあのアタマの下げようは・・・角度があればいいというものではない・・・。なんぼでも出て来てしまいます。

ぜんぜん下心無い感じで、ねえねえ、とか、あのさあ、とか、腕を掴んだり肩に腕を置いたり、こっちだよお、とか、引っ張って行こうとしたり。するの、こういうタイプは。慣れていない女の子は、それでドギマギしたり、してしまったりもするのですよ。

きっと「優しい」のでしょうね、圭クンは。

眞子さまに。きっと「優しい」んだ・・・


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このこと も既に、遠ざかりつつあります。


陛下:退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」

毎日新聞

 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

 宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。

 ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。


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陛下に対して失礼だ、ですか。

陛下っておエラいの? など、かんじてしまひます。


また書きたいです、これは。

陛下が「ショック」だと。それに、ショックを受けました。そんなむき出しに、感情を。


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次は愛子さんです。

「愛子さまの長期欠席で会見紛糾」

深刻な理由」は明かされず、というのですが。アチラの責任者が言うてはるのですよ。

「GWが明けた8日から、日曜日をはさんで8日連続で学校を欠席されたことになります。
11日には筑波山(茨城県)への遠足も予定されていましたが、これも欠席。
4月8日の入学式直後にも3日ほどお休みになっており、合計でかなりの日数を欠席されていることになります」(皇室記者)


ほとんど学校へ行っていない。幼稚園の頃からそうでした。いまさら。

どの愛子さんが行けないのか不明なのでしょうか。

車椅子バスケットを見に行った。ウィーン少年合唱団を見に行った。

それは、ご両親の公務に伴われたとか。そんなの公務ではありません。その疲れで、登校できないのだそうです。

そろそろ中間テストの時期です。


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「陸穂の種をお手まき」に。皇居へ入られるご一家。




ごく一般的な話とすれば。

結婚を約したとなれば、それまでより堂々と、おおっぴらに、お相手と会うことが出来やすくなるはずなのですが。

眞子さまの場合はどうなのか、わかりようもありません。

お気持ちを忖度することも、叶いません。でも。

何がどうなっても、無理なのかもしれないことを、目をつむって通してしまうよりも。

心が痛くても。飛んでくる礫がその身に痛くても。貴人のご決断を、と、願います。無粋、野暮な願いでありましょうとも、そう、思いを強くしております。

眞子さまのお幸せを、ミジンコのごとき身にてありましょうともKUON、心より念じさせていただきます。





光あるところ

新年草々からからキェーッと毒吐いておりました。今日は明るいお写真を。


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昨年末の宮内庁職員の皆さま方の文化祭に秋篠宮殿下が出品された、ドンタオ鶏。

ベトナムの鶏だそうで、脚が太い。

どっしりと大地を踏みしめる堂々とした鶏、デフォルメ加減すばらしーっと、見惚れてしまいました。


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悠仁殿下がお生まれになった時の、まったき吉祥を思わせる龍雲。だったと思います。


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眞子内親王と佳子内親王、なかなかご紹介させてもらっていないのですが。

画像からいい薫りがただよって来ます。





つい先日近くで火事があった武蔵野陵墓地。

1月7日秋篠宮同妃両殿下は「昭和天皇祭山陵に奉幣の儀」ご参列。

メディアはこれを報じません。

まさこは当然、出て来ません。皇霊殿の儀にも出ず。

いわゆる皇室の公の場に、今年もいっさい、出て来ておりません。

わたし個人的には、あれは出て来なくてもいいと思っています。

自分のオトシマエは自分でつけるもんじゃ、自分に還るんじゃと、なんとなく、けっこうしっかりと、思っています。


喜びも悲しみも



伊太利との国交150年の節目だとか、お招きをいただいて親善訪問して下さっている秋篠宮同妃両殿下と、お迎えくださる方がたのお並びの一枚。

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詳しい方はどう思われるかわかりませんが、この画像に、ボッチチェルリの名画をおもいました。

あるいは、ヴィスコンティの映画のシーン。

淑やか、かつ有能な日本の親王妃の落ち着いたたたずまいが、泰西の名画の中にしっとりと納まっておられて、心地よいなあ、と。

殿下は、いつものごとく、脚を組んだりはしておられませんが、ご温顔。穏やかに溶け込んでおられます。

紀子さま、ありがとうございます。

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わたしには、ローマ法王といえば、ヨハネ・パウロ二世台下のお姿が浮かびやすいです。

現在の法王さまは、気さくな面、お茶目な面もお持ちであると、読んだことがあります。

どこかで何か、食べ物をつまんでおられたと報じられたこともあったような・・?。

両殿下とのこのお写真の法王さまは、優しい優しい方、のイメージ。

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贈り物を包み込むように手にされた殿下は、和やかな表情で。歩き方が、とても美しいと思います。

靴をはいておられる姿だけを拝見しても、ひやひやすることが無い。

当たり前のようですが、切実な実感でもあります。


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ローマ法王さまと、日本国の皇位継承者でいらっしゃる親王殿下ご夫妻。

威厳もあり親和力も、と、見惚れます。


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子どものころ「喜びも悲しみも幾歳月」という流行歌が好きでした。

同名の映画の主題歌だったと思います。

その映画を、みることは出来なくて(大人になってから何度も観る機会があり、見ました)、雑音だらけのラジオに耳を寄せて聞いていたのでした。

灯台守の夫婦のうたで。

おいら岬の~  灯台守は~  と、若山彰の美声がうたい始め、何番かまであった歌詞の・・うたの最後まで、物語の盛り上がって行く歌でした。

子どもなのにその歌が好きで、いま、カラオケでうたったりすることもあります。

他に東海林太郎の「赤城の子守唄」も好きでした(笑)。

この、なんとも美しい、けだかく初々しいご夫妻のお写真を、拝見していて、あの歌が脳裏によみがえって来たのでした。

もしかして、失礼だとか思うお方がいらっしゃるのかも知れませんが。

信頼し合うご夫妻のお姿に、涙のこぼれるKUONでした。

秋篠宮殿下。

紀子妃殿下。

本当に、本当に、ありがとうございます。


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喜びも悲しみも幾年月

【作詞】木下 忠司
【作曲】木下 忠司
【MIDIデータ作成協力】Iwakichsky

おいら岬の灯台守は
妻と二人で沖ゆく舟の
無事を祈って灯をかざす
灯をかざす

冬がきたぞと海鳥鳴けば
北は雪国 吹雪の夜の
沖に霧笛がよびかける
よびかける

離れ小島に南の風が
吹けば春くる 花の香だより
遠い故郷思い出す
思い出す

あしたに夕べに入船出船
妻よ頑張れ涙をぬぐえ
燃えてきらめく夏の海
夏の海

星をかぞえて波の音きいて
ともにすごした幾年月の
喜び悲しみ目にうかぶ
目にうかぶ




先帝の

うた1gyosei2

  広き野を流れゆけども最上川海に入るまでにごらざりけり


大正15年(1926)年の、昭和天皇御製。

前年に山形県に行幸啓なさった折のおうたとか。

長い川が海にいたるまでの、長い期間。広い野を川は流れて行くのです。

その間にあるであろう、あるに決まっている、さまざまなこと。

「海に入るまでにごらざりけり」

これ、「にごらざりけり」は、にごらないでいた、あるいは、にごらないままだった、と、すでに起きた、終ったことを、振りかえる風にお詠みです。

つまり、大正から昭和へうつる、父帝からご自身へと代の移る、天皇としてはこれからだ、という時期のうた。

実際にはこの後、60余年続いた昭和の御代の天皇陛下は、始まりの一歩にして、その終章を詠んでいらしたのです。

こうして行くのだ、濁らないで行くのだ、の、おおいなるご決意。

未来は誰にも見えない。でも、こう生きよう、との決意は、可能です。


この先に何があっても、濁らないで汚れないで「その時」まで、行くのだ。

いっしんに行くのだ、にごらないで行くのだ。



陛下の、長い昭和の日々は、ご自身で思い定められた「そこ」に向けての、旅でいらしたのでしょうか。

そこへ向かっての、一日いちにちで、いらしたのでしょうか。



・・・・・・・そのように、読ませていただきます。。

追記:申すまでもなく、最上川という雄大な河の威容に、おこころを動かされて、かくありたい、かくあらなむ、のことだったと考えます



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   先帝の愛(めぐ)したまひし親王の慈愛の笑みの豊かなるかな


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Author:KUONの久遠
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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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