椅子ひとつでいい。のに。
しどけない、と言えば艶っぽい。そんないいモノでなく、単に
「あられもない」
美智子さんの写真を少し。ご存じのかた多いでしょうが、まとまると、なかなか。


先日タイを出獄された時のお召し物に似た色合い、生地・・

しっかり見ると、こう ↑ です。
ブラレスれす。

頚腕症候群でお苦しみのこーごーさま、と喧伝されていた時期。
たたたっと走ってパシッとボール打っておられた美智子さん。
ま、テニスですからボールは打ってなんぼ。もちろんそうです。でも・・・お胸が。
ユサユサしておられたのが・・・いいえ嘘はつきたくないわ、ちょっと自分のこと自分でもてあましかけてるけど、ホントで通します。
たぷたぷ。
もしくは、たぱたぱ。
でいらしたの、この時の美智子さん。喜寿のあたりの頃でしたか。
体力のすごさと、まさかの下着レスに、驚愕したあの日。先っぽが、この時はやわこいのかツンツンしていない、(お上品な読者さまにはお詫び申し上げるです)見えていないのが、救いっちゃ救い、ですのか。
「救い」のハードル、思い切り低いです。

追加の悲報です・・・いや秘宝・・・では無いな、です、見えちゃってます。楽しそうですがNGです。
NGですとも。
↑。・.。・。

お若きみぎりも異国にて、存分に「変!」
ティアラはずり下がってるわ、ドレスもずり下がってるわ、鼻の下の短い美智子さんですわね。
このティアラと対の首飾りとが、どこ行った、とずうううううううっと、言われ続けております。
ティアラって、走ってどこかへ行くものですか?

この愛子さんは走っています。
どの愛子さんなのかどなたなのか。
髪の長さが違う(と思う)、身長のバランスが違う(ような気がする)、2本ある足の、どっちがどっちの足なのか不思議な写真、でも、走っている「愛子さん」。
「元気そう」と「元気」は違う。どこを向いておられるのか、目的地はどこなのか。
走ることがおできになるなら、走って、どこかへ、走って行かれればいい、
でも、愛子さん、どこへ?
椅子一つでいいのに。安らいで座っていられる場所。ひとところ。、椅子ひとつ。
スポンサーサイト
ノン・プライド。

この雅子さんの写真を見て、わたしの気持ちのどこかが、へなへな、となりました。
ベルギー王は、すべてを知っておられるでしょう。
結婚して数年の日本の皇太子妃が、自分の国ベルギーへ来て、帰国後すぐに第一子を流産したこと。
妊娠の初期だったまさこさんが、外国へ行きたいあまりだったのでしょう(外国へ行けないことに馴染むのに努力が要ったと公式発言した
老舗レストランで、足を組んでぶらぶらさせながら夫婦、差し向かいの食事をし、その途中では、皿を交換し合って、というマナーを示していたこと、VIPを迎え入れたことを示す店のプレートに、
「皇太子と皇太子妃」
でなく、
「皇太子と妻であるおわだまさこ」
と記されたこと。
それらが、もし、貴賤婚の当事者である妃に対する蔭口の類であったとしても、フィリップ殿下は、自ら訪日された際の、この皇太子妃のアバズレぶりを、身をもって体験された。
やはり訪日の際、この妃が、王弟であるロラン殿下の腰に、スーツの内側から手を入れて腰周りに手をまわして、にまにま笑っていたことを。弟殿下から、聞き及んでおられたと思います。
親戚でもあるオランダ王家のウィレム国王が、来日した時に、出迎えたこのまさこさんが、王妃のオレンジ色の衣装と同じ色のスーツで現れたこと。あちら側では慣例として「このような服装で」と、あらかじめ知らせて来ているのです、それなのに、堂々の衣装ストーカーぶりで。
日本の国内以上に、知れわたったまさこの所業でした。ヨーロッパの王室は、ほぼすべて、親戚関係であるし、皆さま、9時ー5時で労働しているのではない方々、国内外のお付き合いは、国境を接していてイサカイを避けるためにも、情報は細かく行き来していて、、そして何より、皆さま、ゴシップ話は大好きでいらっしゃる。
ゴシップはお好きとしても。
このご夫妻は、まさこが自国へ来た後で流産したと知って、
一年間、ご自分たちのお子さんをもうけるのを、控えられた。
ベルギーのせいではなかったのですが。
いまでは、4人のお子様をお持ちです。
オランダへは。まさこさんの病気の静養のためと称して、幼かった愛子さんと親子三人、王家の世話になったことがありました。
女王の城を貸してくださったし、ヨットに乗れるよう、段取りもして下さいました。
ナルヒトとマサコは、借りている城に、まさこの実家の両親、妹家族を招き入れ…連れ込み・・・夜更けまで饗宴を張った。どんちゃん騒ぎをなさいましたそうで。本当にそうだったんです。
当時の女王陛下のマイ・ヨットへの誘いには、朝起きて、皇太子一人が代表して応じた。
あれやこれやと勝手なことをし放題された、
その後いくらかの後、現・国王の戴冠式の時の迷惑のかけっぷり、雑巾ドレスとかマット・ドレスとかで厳粛な式に出た無礼っぷり。
今回来日の国王ご夫妻は、日本人より詳しくご存じでしょう。
でも、王様だから。
まさこの、こんなカティシーも、平然と受ける・・・
平然には見えません。
お慈悲で、受けてあげておられると、見えます。これは、日本人特有の自虐ではないつもり。
だって。オランダ王ウィレムの時にも、お尻突出して手足は逆に出して・・・これじゃ、よーい、ドン、だよ、なんぼ白人の男性が好きでも(まさこは白人しか相手にしたくない、自分が見えていない、時々いるタイプのオンナ、でも、現実に付きあったり同棲した相手は。まさこの方を向いてくれたから、の相手だったと。)、王さまに向かって、ヨー・ドン、そないでよオキサキさん、はなから相手にされません。
ウィレムの時にはまだ(ウィレムと呼び捨てなのは、彼が晩餐会に招かれて、席上、ものすごく失礼なスピーチをしたからです。日本のメデイアは、その内容を話題にはしなかったけど)、まだその時には、ヨードン・カティシーでも、アタマは上げていた。
アタマ上げて、顔を合わせることはできていたまさこ。
今回、フィリップ国王には、アタマをあげるさえ、できていないまさこ。
体は垂直に屈めて、目を合わせてにこやkに握手するのが、カティシー。
だと。どこにも解説されています。
まさこのこれでは、訪問を受けた国の皇太子妃の挨拶・・・カティシーではないです。
まさこは、奴隷の挨拶をしている。註:イメージ的に言っています。
皇太子妃は、こんなぶざまな挨拶してはいけないんだよ、まさこさん。あなたが本当に「皇太子妃」なのなら。
情けないばかりではありませんか、これ。
この態勢では、体を起こすときも、うんこらしょ、の勢いが必要だったでしょう。
写真で見る限りでも、ベルギー国王は、握手、という以上の力を、必要としておられると思います。
最悪の一枚です・・・と言いかけて、いや違う、違う。

わたしの目には。
おでこと髪の境界のラインも。
むかしみたいに弓形になが~い眉毛も。受け口でなく前歯が出ている加減の意地わるそうな口元も。表情全体も。
???眉間の、あの特徴的な・・・???
な美智子さんですが。
バッグを左腕にひっかけて、その手を振って、国賓にバイバイと手を振っていた。
http://livedoor.blogimg.jp/remmikki/imgs/b/5/b53127ed.jpg
どんだけ失礼で行儀の悪い「こうごう」さんなのか。
宮中晩餐会に、ティアラもサッシュも勲章も無しで、出て来た。
後でしった話。
ナルも。勲章つけずサッシュ無しだったとか?
こういう内廷。
著しく国の「何か」を、損なっています。
と、わたしKUONは考えます。

国賓である妃殿下を、茨城へ、ご案内。
とか言うのですが。
ご案内?
貴賓のおからだに、みだりに、こうして触れるのはマナー違反です、こーごーさん
いや、マナー云々ぢゃない、そんなヌルイ(ぬるくないけど)話でなく

陛下の腕を両手でつかまえてる。
身なりは、このお方の普段着以下の、辛気臭い色の服です。貧相な〇〇〇。
もういいかげんにして欲しいと、心の底からイヤ気がさす。
若いもんにさせればいい。
のに。
若いモン(次代のこと、この場合は)、は、度を越して使えない、人前に出せないのが現状。
ご高齢なのも、認知に歪みが出て来るのも、自然現象、仕方が無い。一般の人なら、責めも笑いもできにくい。
公人でいらっしゃいますから、このお方。
じっさいはでも、美智子さん自身が、引きたくないんです。出ていたいんです。
あくまで「わたくし」が、最上のホステスでいたい、そうでなきゃ気が済まない。迷惑以外の何でもない。
ちほうとは、失礼で言えません。
が。老害です。
こんなことばかり書くの、いやになって来ました。
イヤなのなら書かなきゃいい、見なきゃいい。
その通りなんです、知ってます。
最悪の速度、増しているんだろうなあ・・・こういうとき「遠い目」とか、書いてた時期も、ありましたわね・・・遠い目・・笑。
お返事は、いましばらくお待ちくださいませ。
心のどの辺を添わせられましたか
日航ジャンボ機が御巣鷹山へ墜落したのは、昭和60年の夏でした。8月12日。
親戚の一人も乗り合わせていました。
二十代の奥さんと、一歳に満たない幼い子どもが残されました。奥さんは実家へ帰らず、難しい大家族の中で一人っ子(性別は書かないことにします)を育てあげ、その子はいまは結婚して、普通に穏やかに暮らしています。
当時、今上夫婦は、皇太子夫妻でした。
まだ私、お盆時期のジタバタの中におりますが、今日中に書いておきたくて、皇室画像掲示板にまとめて下さっていたものを、そのまま、いただいて参りました。
ありがとうございます、と、前もってお礼を申し上げます。勝手に改行して申しわけないことです。
浜尾さんに批判された1985年の夏 Name 名無し 16/08/11(木)16:13 ID:PcmNO..E No.1722192
8/8 皇太子夫妻、軽井沢入り~20日まで
8/12 JAL機御巣鷹山墜落
8/23 ユニバーシアード大会で神戸入り
8/26,27 淡路島視察
8/27 軽井沢入り~31日まで、この夏二度目
… 国民が不幸の中、全身全霊でお楽しみ Name 名無し 16/08/11(木)16:17 ID:PcmNO..E No.1722199
1985年、朝日新聞見出し
8/25 日航機事故に遭った小・中学生48人 この子らはもう帰らない
8/26 未確認39遺体 あきらめ切れぬ遺族 日航機事故「合同火葬」は来月
8/26 日航機事故から2週間惨事の山へ 「巡礼の列」早く出ておいで・・・
8/27 犠牲者の身元確認は486人に 日航機墜落事故
8/27 合同火葬つらい・・・医師団「照合ムリ」遺族ら苦悩続く
8/28 身元確認は488人に 日航機墜落事故
8/28 高浜機長の葬儀9月1日に 遺体の代わりに現場の土
8/29 日航機墜落事故の犠牲者 身元確認は470人に
8/31 日航惨事 身元確認は496人に
8/31 無念!遺体戻らぬ24人に悲嘆の家族
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでです。
軽井沢では あの二人は、例のごとく、テニス三昧でいたのでした。
亡くなられた方、ご遺族の皆さま、このような形でご不幸を取り上げること、お許しください。
御魂の、ひたに安らかにあらせられますように・・・・・。

有名な写真ですが、何度でも。
なまぐさいカップルで。
親戚の一人も乗り合わせていました。
二十代の奥さんと、一歳に満たない幼い子どもが残されました。奥さんは実家へ帰らず、難しい大家族の中で一人っ子(性別は書かないことにします)を育てあげ、その子はいまは結婚して、普通に穏やかに暮らしています。
当時、今上夫婦は、皇太子夫妻でした。
まだ私、お盆時期のジタバタの中におりますが、今日中に書いておきたくて、皇室画像掲示板にまとめて下さっていたものを、そのまま、いただいて参りました。
ありがとうございます、と、前もってお礼を申し上げます。勝手に改行して申しわけないことです。
浜尾さんに批判された1985年の夏 Name 名無し 16/08/11(木)16:13 ID:PcmNO..E No.1722192
8/8 皇太子夫妻、軽井沢入り~20日まで
8/12 JAL機御巣鷹山墜落
8/23 ユニバーシアード大会で神戸入り
8/26,27 淡路島視察
8/27 軽井沢入り~31日まで、この夏二度目
… 国民が不幸の中、全身全霊でお楽しみ Name 名無し 16/08/11(木)16:17 ID:PcmNO..E No.1722199
1985年、朝日新聞見出し
8/25 日航機事故に遭った小・中学生48人 この子らはもう帰らない
8/26 未確認39遺体 あきらめ切れぬ遺族 日航機事故「合同火葬」は来月
8/26 日航機事故から2週間惨事の山へ 「巡礼の列」早く出ておいで・・・
8/27 犠牲者の身元確認は486人に 日航機墜落事故
8/27 合同火葬つらい・・・医師団「照合ムリ」遺族ら苦悩続く
8/28 身元確認は488人に 日航機墜落事故
8/28 高浜機長の葬儀9月1日に 遺体の代わりに現場の土
8/29 日航機墜落事故の犠牲者 身元確認は470人に
8/31 日航惨事 身元確認は496人に
8/31 無念!遺体戻らぬ24人に悲嘆の家族
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでです。
軽井沢では あの二人は、例のごとく、テニス三昧でいたのでした。
亡くなられた方、ご遺族の皆さま、このような形でご不幸を取り上げること、お許しください。
御魂の、ひたに安らかにあらせられますように・・・・・。

有名な写真ですが、何度でも。
なまぐさいカップルで。
ただ、疲れています
内閣の決議を受けて公式にイタリアへ親善訪問中の秋篠宮両殿下について、日本のメディアは、あからさまなほど無視を通しているようです。
両殿下は、国を代表して行って下さっておられるのです。
いっときたりとも気を抜けない濃密なスケジュールのなか、おつとめ下さっているご様子です。
あと二日。何ごとも無く、勤めきられると信じています。
この間、天皇と皇后は、よくお出かけあそばされています。
まず、皇太子夫婦が「若冲」の展覧会に行ったことから。
東宮家のスケジュール欄は、使われること少なくして皺も少なく表面ツルッツルの、かの方の「のーみそ」のごとく、文字に汚されること無く真っ白。であるのですが、展覧会にでも出て行って欲しいヤカラがいるのか、とにかく二人で絵を見に行った。
ですとさ。
これで、皇太子夫婦の話題は終了。
両陛下のお出かけについて。
5月12日。
黒田清輝の絵画を鑑賞に、上野の美術館へ。くっついてご鑑賞。

同日。
軽トーの100周年記念とかの会合へ。
軽トーとは、ご存じの方はご存じなのでしょう、軽井沢国際テニストーナメント、の略だそうです。

かつて、若き皇太子と聡明なる社長令嬢とが、巡り会って恋が芽生えて、の舞台とされた、おハイソなその地。そこで、今や日本でもっともセレブな老夫妻となった天皇と皇后は、シャンパンのグラスなんか片手に、ね。
なに、しんどいことは、次男夫婦にさせておけばいいのよ、ってか。
皮肉きついですか。そんなこと無いですよ。
だって、ほんまに、この、天皇さんとか皇后さんとか。
神道の長のつがいとか。祭祀王とそれを支える奥方とか。そんな、ふるくさい、しんきくさい、まっこうくさい(これは違いますね)、地味で目立たなくて、そんなことなど、じゃんじゃん、減らしてしまったわ、すっきりしたわ、おほほほほ、の、そういうお役のヒトビトなんかでなくて、ね。
姿を現したら、観客たちが、自分たちビップの仲間だぜぇい、いいぇぇい、で、甘やかした拍手なんかで、迎えてしまう2人なんですよ。・・・観衆さまがたを貶める意図はありません。
こういうことを書いてるKUONは、ひねくれてて無粋で世の中の渡り方知らないおバカです、(←とコメントで指摘された方、当たっているとは思いますよ、だからそうでもいいです、今後は放っておいてね)、このニュース映像に、大変な違和感を覚ましたのです。
5月13日。
両陛下、ベルリンフィルオーケストラご鑑賞。
とうぜんS席、そのお値段は42000円。
お二人だけでない、警護やお付きの方の席も押さえる。
なかなかチケットの取れない演奏会だそうです。
私のこの違和感を、どう書き得るのか。
私だって、自分の生活の中で、それなりに楽しんでいる。美味しいものを食べたり人と会ったり。ものすごくたくさんのお金を、義捐金という形で出させてもらっているわけでもありません。私は、いま現実に、被災の地に生きているのではないです。
あれこれ、おもうことはあっても、私の足の下の大地は揺れていません。お茶碗ひとつ、欠かしていません。
でも。ヘーカは、違うのでは。
なんであの人たちが、公務を減らすと発表させて・・・減らした公務ってどんなものかはわからん・・・宮内庁がひたすら減らしたがるのは、ご高齢を錦の御旗とかかげた、陛下の祭祀なのは、明らかなこととして・・・祭祀をなさらない天皇は天皇ではないと、シンプルに考えるのですが、いつから絵画や音楽の鑑賞が、両陛下の「公のつとめ」にカウントされるようになったのか。
御所にじっとしていられないとしか考えられない天皇のツマと、逆らえない陛下と。そう、あの人たちが。
場所を貸切にしたり取りにくいチケットを容易に(と考える)手に入れたり、にこやかに二人で出歩いているのか。
うまく言えません。
言葉って、重く深く胸に来てしまうと。そうだろうなあ、と気がかりになっていることが、そのままだったと、知ってしまうと。
器用にそれらしく、言葉を返すことなんてできないものです。
申し訳ない気はするのですが。
細くはあるが確かに繋がって来た方からの、肉声の「おたより」の文面と、他人事のように(他人事なのかしら)、おおらかに報じられている天皇夫婦の連日のお出かけ模様に、これって何なんだよ、の思いが、別府の地獄湯のプツプツの熱い泡のように、心の中で、噴き続けているんです。
両陛下からは、お見舞いの「金一封」とやらが、出たのやら出されるのやら、このあたりは触れにくいところなのですが。それ、出しといたら、免罪符みたいに、終わった、ですか。
あの方々にとって、S席の42000円は、出すにためらう金額では無かろう。
どうしても聴きたくて、大切にそのお金を支払って、演奏会に酔われた方。それは素敵なことと思う。
でも。お金があっても時間があっても、予測しなかった天災で身内を失くされたり、家を無くされたり、けが人を抱えたままだったり、の方は、なかなか、行けません。
行ける方は行かれればいい、誰もが今は慎む時、などと言うつもりは、まったく、無い。
そうでなくて、
天皇と皇后が、いま、と、私には、わかりにくい思いがある、という、ただ、そういうことだと。
・・・そうなのかなあ。
まだ一か月です。亡くなった方は、四十九日もまだです。
わたしのおともだち。私信を、公開してしまいますが、許して下さい。
こんにちは。
地震から1ヶ月が経ちました。
熊本市は、ライフラインはほとんど復旧し、食べ物や、トイレに困ることはなくなりました。
ただ、みんな疲れています。
避難所で生活している方はもちろん、自宅で生活出来るようになっても、
壊れてしまった物を片付けながら余震の恐怖に怯え、これからの不安にかられ、
気持ちも肉体も、疲れています。
張り詰めていたものが、少しだけとれて、疲れている、傷ついていることに気付き始めた、そんな感じでしょうか。
いつもは穏やかな人が、マンションの管理担当者にきつく当たっていたり、
ガス会社が来るのが遅い、と漏水点検の人に怒鳴ったり、
不安が不満になって、相手を思いやる余裕もなくなっています。
(略)ぶりに白髪染めをし、化粧品を買い揃えた翌日、昼過ぎまで起きあがれず、うとうとと眠り続けました。
少しだけホッとした、その時、これまでの疲れが溢れてきて、体のあちこちが痛いのに気付きました。
これからの道のりが長いのでしょうね。
「でくっしこ」(出来る分だけ)を続けて立ち直って行くしかないです。
(
=わたしの名)と、珈琲をご一緒できる日を楽しみに、前を向いていきます。皇后さま。
常に国民に心を寄せて、と。
言っておられましたね。
5月19日は、チャーター機で、日帰りで熊本をご訪問。
慈愛スイッチにお顔切り替えられて、眉を寄せて、うん、うん、と。うなずかれて。
お気持ちわかります、とばかりに、皇后さまの前へ集まる選ばれた方々にお会いされますか。
遠く昔、親の無い子供たちが集められて育てられている施設を訪問されて、しばしの後、背中を向けて、妃殿下たるご自分の帰る場所、お子さまがお待ちの場所、へ、戻って行かれたように。
偏りなく。
どのお方にも。
届くのは、天皇陛下の「祈り」、それしかないと、考えます。
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
- 2018/06 (15)
- 2018/05 (21)
- 2018/04 (12)
- 2018/03 (12)
- 2018/02 (9)
- 2018/01 (17)
- 2017/12 (20)
- 2017/11 (15)
- 2017/10 (9)
- 2017/09 (12)
- 2017/08 (20)
- 2017/07 (18)
- 2017/06 (16)
- 2017/05 (23)
- 2017/04 (20)
- 2017/03 (15)
- 2017/02 (20)
- 2017/01 (22)
- 2016/12 (18)
- 2016/11 (20)
- 2016/10 (19)
- 2016/09 (21)
- 2016/08 (20)
- 2016/07 (26)
- 2016/06 (16)
- 2016/05 (20)
- 2016/04 (29)
- 2016/03 (24)
- 2016/02 (18)
- 2016/01 (30)
- 2015/12 (33)
- 2015/11 (31)
- 2015/10 (29)
- 2015/09 (26)
- 2015/08 (15)
- 2015/07 (21)
- 2015/06 (24)
- 2015/05 (19)
- 2015/04 (27)
- 2015/03 (26)
- 2015/02 (21)
- 2015/01 (28)
- 2014/12 (27)
- 2014/11 (28)
- 2014/10 (27)
- 2014/09 (22)
- 2014/08 (28)
- 2014/07 (26)
- 2014/06 (26)
- 2014/05 (25)
- 2014/04 (26)
- 2014/03 (26)
- 2014/02 (21)
- 2014/01 (20)
- 2013/12 (24)
- 2013/11 (24)
- 2013/10 (29)
- 2013/09 (24)
- 2013/08 (22)
- 2013/07 (18)
- 2013/06 (21)
- 2013/05 (19)
- 2013/04 (18)
- 2013/03 (13)
- 2013/02 (11)
- 2013/01 (18)
- 2012/12 (18)
- 2012/11 (9)
- 2012/10 (23)
- 2012/09 (19)
- 2012/08 (18)
- 2012/07 (23)
- 2012/06 (16)
- 2012/05 (17)
- 2012/04 (18)
- 2012/03 (24)
- 2012/02 (29)
- 2012/01 (21)
- 2011/12 (27)
- 2011/11 (29)
- 2011/10 (26)
- 2011/09 (26)
- 2011/08 (21)
- 2011/07 (28)
- 2011/06 (33)
- 2011/05 (16)
カテゴリ
ブログカウンター
プロフィール
Author:KUONの久遠
・・・・・・・・・・・・・・
四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
・・・・・・・・・・
プロフィール
Author:KUONの久遠
・・・・・・・・・・・・・・
四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。
海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる
明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。
・・・・・・・・・・


