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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 残念なこと
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本当だから仕方がない。



久しぶりに週刊誌を買った。 女性自身。

表紙に

「安保法案強行採決 日本が壊れてく!!」

とある。日本語も壊れてく!!。

「寂聴(93)安倍首相は日本の恥です!」

とある。あなた様の恥度が高いです、おそらく。

んで。

美智子さま(80)悠仁さま(8)世代の命守りたい―――玉音放送原盤公開に込めた‘平和への祈り‘

「私は‘戦争の芽‘摘み続ける!」


ですと。

表紙だけでこれだけあります。

中に進めばグラビアページに、

相合傘 by 美智子さま 

相合傘 by 陛下

‘愛‘こそがすべてを乗り越える原動力です

いつもの仲むつまじさ

雨の日もラブラブ両陛下



ただ1ページのグラビアの中に、これだけてんこ盛り。

なんだかな。

尊敬されているとは、思えないんですね、わたし。

で、次の両陛下のお写真は、本文の中にあります。

和服の美智子さま。お隣の陛下は、またお隣におられる安倍首相を、横目で、見ておられる。

この陛下のお顔が、とても正直に

「こいつキライ」

な表情でいらして。

ああ、やっぱり、美智子さまのお嫌いな安倍首相を、陛下はお嫌いなんだな。と、納得を誘う一枚が選んでありました。

現在店頭に並んでいる最新号の内容を、あまりぶちまけるのもナンかと思いますが。

少し書いてあることに、触れてみます。


7月17日、秋篠宮さまと紀子さま、次女の佳子さまが東京・青山で『はがきで綴る戦争の記憶ー千の証言展』をご覧になりました。

展示品の中には「『生きて帰ったら叱って下さい』と書いてある17歳の特攻隊員の‘遺書‘もありました。



皇太子さまと雅子さま、愛子さまは、夏休みに入るとすぐに千代田区の「昭和館」を訪問される予定だ。昭和20年の終戦に関連した展示物の中でも、特に愛子さまは「玉音放送を聴いた小学生の作文」に興味を持たれるだろう。

こう、書いてあるのですが、東宮家のそれはあくまで「予定」であり、愛子さんが作文に興味を持たれるだろう、の記述は、これを書いている汽車の想像であるわけで、現実には東宮家の三人はどこへも姿を現していないし、愛子さんが作文に、云々の想像は、過去に、うんと世代の違う人間がなりすまして書いたと思われる・・・そうとしか思えない「作文」が、幾つか、愛子さんのものとして、出されていた「実績」によるものと考える。

イマドキのお子の愛子さんが「氷砂糖の甘さ」がどうとか。

御堂関白記に関心を持って、どうとか。

まあ。

記事中にはあれこれ、他にも、ありますけれど。


「私は‘戦争の芽‘摘み続ける!」

表紙にこう、デカデカとやられちゃっている「元」は。

昨年10月、傘寿のお誕生日に際してのお言葉に、ある。

あの際の発言では「A級戦犯が」の激震フレーズが、先に、取り上げられて来ていたのでしたが。

「今、平和の恩恵に与っている私たち皆が(略)争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を(略)」

ここであったと、記事にあります。これが、!!がついてしまう形で、書かれてしまうわけです。

こういった発言は、非常に危険だと思います。

政治的ですらあります。違反です。

皇后と言う立場の方が、口から流れ出るままに垂れ流していい言葉とは考えられません。

実際に。

驚くほど「アベが悪い」カラーに染まり切った、この週刊誌の、この号の、寂聴だか他の誰だかが、自分たちだけが平和を望む者、自分たちだけが正しい者、の位置で、好き放題なことを言っているこの号の、トップ記事に、。

玉音放送原盤公開{KUON註:8月1日であるとか)に込めた‘平和への祈り‘と。


サブコピーに使われてしまっている。

悠仁さま世代の命を守るために天皇ご一家が‘総出の闘い‘を!

ここに、悠仁さまの名を挙げるられる必然性は無いと思われるし、何より、この類の媒体であるとしても

「闘い」とは穏やかでない。

天皇ご一家が、総出の闘いを、と、これ違うんじゃないか。

どこに対して、何の闘いか。皇族って闘うものか(正田夫人は縁談とはストラグルー闘いの面があると、皇室に対して言い切った方でしたが)。

それに。

天皇ご一家、など、どこにその実質が存在するか。

秋篠宮家は、その混沌の中に巻き込まないで欲しいと民は願うし。

巻き込まれようのないご存在であるだろう。違い過ぎれば寄り添えない。

混じり合えない。

闘い、だと。

既に利用されておられるのですよ、美智子さま。

こんな文字が踊っていますよ。見出しの一つ。

そのまま写します。


戦後70年という節目の年に、日本の‘平和

を揺すぶる‘法案が成立しようとしている。

天皇皇后両陛下はこの異常事態をどのよう

なお気持ちでご覧になっているのだろうか


語るに落ちるとは、このこと。

この赤い文字で引用した文言の中で、天皇皇后は、どんな風に扱われておられるか、と、感じませんか。


利用されておられるではないですか。ばっちり。この法案が成立することを「異常事態」とする側に、勝手に組み込まれているのです。


どっちかに利用されるようなことは、口から出されないのが皇族と思っていました。全円のようなものと。

何をどう仰っても、うっすらとでも色がついていれば、どんな風にも話は向いて行く。

黙っておられるのが道。



天皇とは、祭祀を行う方。祭祀王。

唯一無二のそのお立場は、ひたすら、天皇として生きられること、に、意義があると、思っていました。

天皇のお立場は、

国の繁栄、国民の幸福、世界の平和、に対して、祈って下さること。

ではなかったのでしょうか。

他の誰にもできないおつとめを、続けて下さること。

皇后陛下とは、そんな天皇陛下を、お支えするお方。ではなかったか。

ウロウロと、何をなさり、何を垂れ流しておられるのか。

申し上げたい。老害とは、こういうことです。

週刊誌の記事をもとにして、美智子さまに対して何を、と、思われる方がおありでしょう。

この雑誌は、長きにわたって美智子さまばんざい、を、押し通して来た経過があります。

美智子さまへの批判はほぼ無かった。許されていなかったのですね。

私も長い間、けっこう、目を通して来た感があります。

最近感じること多いのは、本当に好き勝手に、無礼千万に、扱っているな、ということ。

何を。

どなたを。

美智子さまを、です。

雅子さんを、です。

たしかこのお二人は、皇室の方だったと記憶するのですが。

雨に破れかけた街角のポスター、みたいです。

























  1. 残念なこと
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お肉をいっぱい入れて下さい



外へ出してはならない二人です。

皇族が公に国外へ出る・・・公務の際には・・・拝礼と参拝と会見を経てするのだと聞いています。

していませんね。あれらに関してそんなことはもう、今では、論外な気もします。

論外ですが、いちばん大切なことではないかとも思います。簡単に省いてしまえるものかな、と。


失礼ながら、あの戴冠式に、皇太子夫妻が出る必要は無かった気がします。

国の都合でなく。ナルマサさんをどこかへ出して、絵を撮らせて流して、次代ですよのアピールをさせたかっただけ。

国内では、まったくお呼びのかからない夫婦となりはてている。土壇場で出るの出ないのとされると、すべての予定がめちゃくちゃになる。警備の手筈も人数も混乱する。なにより、まったく人気が無い。

やんごとない御身が、この酒は美味いからもっと頂戴とか。ねだる。欲しがる。

若い頃に学食で、

「カレーのお肉、いっぱい入れて下さい」

と所望した浩宮殿下に、

「学校のカレーにはそんなにはお肉は入れられないので、一人の人にそれはできないのよ」

みたいに断ってさしあげた係の女性がおられたらしいですが、そのごとき立派な方は、今のあの夫婦の周辺にはいないのですね。

欲しがり乞食。私はそう、感じています。みっともないことこの上ない。あんた誰やねん、何やねん。

それでもとにかく皇太子殿下。

スケジュール真っ白、文字通りのロイヤルニート。どこかへ行かせればとりあえず「目立つ」、次代は当然この二人と当たり前にアピールを重ねておかんとな。このあたりが多分、本当。鑑賞「こーむ」を重ねたところで、ありがたく思ってもらえる時代は過ぎた。おかあさまがなされ過ぎた。とも。

で。民間機をチャーターして、今度はまさこも行った。乗れば着くのですから。楽ちん。

以前ナルさんが行った時には、トンガの空港が短いため大型機は着陸できないとのことで、他の地に着けて、小型の飛行機に乗り換えてトンガ入りしたのに、今回は、まさこの体調を考慮して、直行便ですと。

どこまで甘やかすのでしょうね、あの人モドキを。

空港で幼い女の子に花をもらった・・・あちらの高官のお嬢ちゃん。屈んでもらったまさこさん、優しい笑顔だったらしいが、慣れない筋肉を使ったからか、よろめいた、とは、どこも報じない。よろめくことだって、あるとは思いますけどね。

戴冠式の会場へ、ウロウロちょろちょろ、入った皇太子。

南国の式典に、襟元の詰まった(しかも毛羽立っていた)長い袖のドレスで出席、お目目はクスリ呑んで来ました~と告白するより明らか如実に、かっぱりと見開かれていた。   そんなことは、まあ。

そんなことより。しずしずと王冠が運ばれて行く厳粛な場面で、最前列に座っていたナルさんは、立とうとしたのか坐りなおしたかったのか、非常に場にそぐわないモジモジした態度を取っておられた。

立ちたかった?なんで?違いますよね、ナルたん、下半身に装着した何かの器具の具合が、よろしくなくて、落ち着きたかったのですよね。

この度の旅に、まさこの大野医師は随行しなかった。医師が行かないことを、大手柄のごとく、

「医師が行かないのは雅子さまの具合のおよろしい証」

とか提灯揺らしていた阿呆がおりましたが、そうでなく、大野氏は既にもう、とっくに、まさこさんを離れているに過ぎないでしょう。

日付が変わっても密室で二人、治療方針について(だったはず、ですよね?)語り合って尽きなかった時は遥か昔のこと。

大野医師は、まさこを、あの療法でもって、甘やかし、つけ上がらせた挙句、離れたのだと私は思います。

医師が見切りをつけたか、まさこが思い通りにならなくてキイイーとなって切ったか、実はどうなのか、知るすべもありません、が、大野医師には地位も立場も未来もあります。独身ですからその方面の可能性もたっぷり。もともと、一人医師団と呼ばれる割には、いっさい表に出ていなかった、自分の署名のある書類だって、まさこに関しては出したことも無い。

愚かでは無かった、という、それだけのことだったのでしょう。あっぱれ。皮肉ですけど。

精神科医の代わりに、今回は、泌尿器科の医師が同行した。これはおそらく、ナルさんについた医師でしょう。

取りざたされていたズボンの右側の不審なふくらみについて、実は私は、半信半疑でした。繋留する形でカテーテルを常用していることが、信じきれなかったのです。尿意が起こってトイレへ行く、ということなら、そういったモノは要らない。

このたび、やはりズボンのふくらみが目視できたこともあり、あ、やっぱりなのか、と、思うに至りました。

人は様々な病を抱える。好きで病気にはなりません。病気を持っていること、それによっていわゆる「ふつう」でない形態で生活をして行くこと。それを、笑い者にすることには、違和感を感じます。

が。

式典の最中にじっとしていられない公人は、困るんじゃないか、とも、思います。

おつむに乗せておられる物体にせよ。何度も思う。

もっとええもんを買ってもらいや、見てわからんもんもあるやん、暇なんやから、お金だってロイヤルニートの身、とりあえず困らへんのやから、一本ずつ植えてもらいはったらどうやの。

プールで泳いだってわからんもんもあるらしいですやん。アタマの後ろにピンだかなんだか、ぴよ~んと飛び出てるみたいな。

そういう中途半端なかつらを、使うのは、いかがなもんでしょう、こうたいしさま。

それから、まさこです。

最前列で、あっちこっち、ぐりんぐりんに瞳孔開いた目で、きょろきょろしていた、その後。

右手に小冊子を持ったまま。

持ったままで、拍手することになって、おキサキさん。

右手の甲と空いていた左手の手のひらで、ぱちぱち、やらかしてた。

これ、いけないんだそうだよ。

失礼な動作、失礼どころか、逆な拍手、侮辱に当たる動作だったんですってね、外務省さん宮内庁さん、美智子さま。

もしかしたら、そこ突っつかれたら、悶着あったかもしれないこと、やってたらしいっすよ、まさこ。

無償援助金がお土産ですから、何したって、このたびは、笑って許して下さったのでしょうが。

やっと、たった一回出た、お茶だかお食事だかの場面で、まさこ、手袋を、食卓の上へポイッと投げ出していましたし。

手袋は、そうするものでなく。過去にはお尻の下に敷いていたこともあった方ですが。

あり放題です。

あほ放題。

いや。あれらが、皇太子夫婦でなければ。別に、構わないんじゃないかな。

無作法な人は、世の中に山盛りいてはりますし。

あれらは、皇太子と、ツマですから。

そして帰って来て、さっそく、娘さんに対して、必殺の睨み笑い。

笑ったみたいな顔を作りながら、睨みつけるという、高度な技。byまさこ。

愛子さんが、車が到着するかなり前から「深い」お辞儀をしていたことが話題になっていました。血が下がって顔が真っ赤になるくらい、と。

思春期の少女の胸のぽちんが、見えてしまっていて、正視に堪えなかった・・・言いつつ、見ました。

そんなことがあるなんて、信じられなかったから。

私の母親は、何も教えてくれないでいて、私がミスをすると、そんなこと常識だがね、と、人に混じって向こうの方から私を笑う、という親でした。悲しくては泣かなかったが、何度も悔し泣きをした。当然、生理用品も下着も、わけのわからないまま、自分で買ったのです。ですから、

自分の娘の時には、いそいそと楽しんで、いろんな用意をしました。

楽しいものです、そういうことって。

まさこは、しないのですね。できないのか。

イマドキの女の子、どんなデザインや着け心地のものが、どれだけでもあるのに。

愛子さんが、こころない人々に、どんなあだ名で呼ばれても、まさこは感じないのか。相手を悪、として自らを省みることは無いのでしょうね。

・・・その前には、帰宅時、車の中から、自分の頬を撫でて、愛子さんに「笑え」の信号を発していたと。

愛子さんはだから、口角だけはあげて笑顔もどきになっていた? ひどいことをする。

いつもそうして、他に対する見かけだけを、子どもに教えているのでしょう。

日テレと呼びますか。日テレが、そのことも、今回は、伝えていました。

オランダから帰った時にはカットされてしまった、やはり随分前からアタマを下げ続けていた愛子さんの姿、それを、このたびは、初めからずっと、放映していました。

・・・愛子さんに恥をかかせたい気持ちはありません。しかし、さらされる立場にあるお子さまなのです。

メリットもデメリットも並でないお立場の方。親亡き後の生活の心配がないだけでも恵まれている、と、考えている親御さんは沢山おられるでしょう。

お金の話だけではありません。

・・・・・愛子さんには、彼女なりの拘りがあって、女官が付けさせたくても、下着を着けようとしなかったのかもしれません。いったん言い出したら聞かない、というご性格でもあるらしい。

まさこがいないと、女官さんが何もしない。そうなのかもしれません。尊敬できない「上」であれば、あり得る話です。怒ってわめいたら、放っておく術も身に付けるでしょうし。

そんなこんなは除けて、しかし、中学生の女の子が「ちくびあいこ」とあだ名される悲惨は、これは。

まさこは、愛子さんが学校へ行きたがらないからと、他のことはいっさい投げ出してしないでいて、付き添い登校をつづけた人。

何もしなかった。

その母親が、なんで娘に、ぶらをつけさせ得ない?。

付きまとい登校の時より「病状が悪化している」のか。それなら、その身位から降りなくては。

よそへ行って恥しかさらして来られないなら、ひでんかを辞めなくては。

今更どこへお出ましだの何ができるだの、行く道が見えただの。

私たちはもう、シラケに白けて、何にも期待しないし出来ないし、どうでもいい。

あれらが今のまま存在すると、それだけで傷つく人が、沢山います。

いっしょうけんめい働いて、なかなか報われないと感じている人。

誠実に生きようとしていて、それでひもじい人

まさこの病気とやらの状態が、あまりに勝手気ままで自分本位でふざけているので、本当に病を抱えて苦しみながら、理解してもらいにくくて、心が挫けてしまって行く人。

いわゆる障碍を持つお子さん、その親御さん。子どもがいたずらに笑われないよう、身なりに気をつかい、気を遣うよう辛抱強く接し、でも悲しいことに、毎日の努力、気遣いがぶち壊されるような、心臓がギュッと縮んでしまうような、世の中の壁に、ぶつかり、密かに泣いて、また雄々しく、一歩、一歩と、見えにくいこともある明日に、向かって、明るく、進もうとする・・・そういう気持ちが根こそぎ、薙ぎ払われてしまうような効果を・・・あの一家は、目の前に突き付けて来る。こともある。

誰だって知っている、自分の不遇を人にからませられはしないと。自分で歩いて行くしかないのだ、と。

それでも。あの愚かなものどもの愚かな姿を見せつけられると。

何とも言えない気持ち・・・敗北感にも似た…基本は「腹立ち」ですか。

あれが許されているのなら、正直も誠実も、そんなもの、と、思う瞬間も、あるそうです。



愛子さんには、ご立派な祖父母さんが、四人、おいでです。

なかなか見事な方々でしょう?

天皇陛下、皇后陛下。皇太子妃のふたおやです。めったに望めないメンツです。

オワダなんかはどうでもいい、あの夫婦が愛子さんを「可愛い」「愛おしい」と感じているとは、想像しがたいし、皇室には関係の無いものたちなので、いいのですが。

お優しい。ご慈愛深い。恵まれないお子たちのために、み心を尽くして来られたはずの、美智子さま、どうして、あのざまを、どうにかされないのか、と。放っておけないんじゃないか、おばあさまなら。

陛下が注意するとまさこが怒ってナルさんに暴力をふるうので、何も仰れなくなった。

そんな説もあります。そうなんですか。まさこさまっておえらいのですね。

ナタのふるい方もおありでしょうに。

本気でかかってできないことって・・・ご自分たちの弱みに触れる、とか?

それで、国民…傍観するしかない・・・も、現実に虐待されている皇孫も、そのまま、あのまま?。

おかしな話です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋篠宮ご一家の回りを、透明な強い自在なカーテンが取り囲んで下さって、高貴、凛然、清澄な皆さまに、外道の兄周辺の汚れた空気が憑りついたりしませんように!。







  1. 残念なこと
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幾つか。





昨日、6月30日、秋篠宮妃殿下紀子さまが、皇居・神嘉殿(しんかでん)前庭で行われる儀式「大祓(おおはらい)の儀」に代表して参列された。

宮内庁の山本信一郎次長が、昨年6月9日の定例会見で、6月30日と12月31日に皇居・神嘉殿(しんかでん)前庭で行われる儀式「大祓(おおはらい)の儀」に宮家を代表して参列される皇族の範囲を、これまで成年男性の「親王」に限っていたのを、成年女性も含む「皇族」に広げたと発表しておられました。

昨年は、秋篠宮家の内親王・眞子さまがこの役をおつとめになっておられたのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


天皇陛下はご高齢ですが、皇太子は働き盛りの50代、十分お元気とお見受けします。


ナルさんは、27日にはお一人で、学習院女子中等部にお通いである一人娘の愛子さんの、授業参観にお出かけでした。

愛子さんのお母さんは体調を考慮して不参加。

ナルさんは午前9時頃学校へ入り、午後の4時まで居座り、もといご滞在。

理科、保健体育、音楽、道徳の4教科を参観された由。

13歳の中学生女子たちの授業を、ニヘラのオジサンが連続参観。

周囲には眼光鋭いSPがてんこ盛りにいたでしょう。年頃の女の子たちには、沢山のデカい(中心の一人はさにあらず)オジサンたち、この季節に長袖姿ネクタイ着用、胸ポケットだとかスーツのズボンの後ろに凶器を潜ませた、ノン・デオドラントなおとこのひとたちが、にこりともしないで(したら別口のキョウフね)そこここにいたら、とってもイヤだったと察せられます。

痩せても浮腫んでもナルはコータイシ、学校の先生方も気を遣われるでしょう、ちょっと早熟な気味のお子たちは、片隅で固まって横目遣い、

「あれ、あの子のパパだってさ、特別扱いさせんなよって言ってやろうか」

「今日はアノ子も朝から来てるよね、保健室へも行ってないんだよね、今日は」

「うちのお父さん単身赴任よ、一人でドバイにいるの、コーゾクってヒマなのね、この前来た叔父様が、ロイヤル何とかポ、とか言ってて、お母さんが、子どもの前でそんなことって」

など。良い悪いではない、社会に向かって開かれ初めのシビアな目は、うすらパパなどを通り越して、好き勝手させているパパを飛び越えて、愛子さん、本人に向かう。

そーゆーもんなのです、子どもの世界。[愛ちゃんのパパですよー」だったパパには、きっと、理解できておられないとは思いますが。

平日に、父親が、4時間の参観。トータル7時間もの校内滞在。

お昼ご飯も、学校で食べたのかしら、ナルたん。

・・・三年ほど前に出版された、詳細な取材に基づいての著書、佐藤あさ子さんの

「雅子さまと愛子さまはどうなるのか」草思社

には

「愛子さまはグループで走っていて急に立ち止まり、後ろの子が愛子さまの背中にぶつかるのを楽しんでいる」

「順番に滑り台をすべっていて、他の子は滑り終えると階段で順番を待つが、愛子は滑り終わるとそのまま滑り台をのぼっていく」

「授業中に担任の先生が他の生徒を注意すると、愛子さまが耳を塞いでしまうので注意出来なくなり、南組は学級崩壊に繋がり
かねない状態」

「愛子さまだけ掃除当番をしなくて良いのは何故かと生徒が質問したら、担任の先生が答えをハグラかした」


この内容は初等科時代のものですが、本人も周囲も、基本的には変化なしと考えます。

学校の方、あと一年半の我慢、辛抱、の状態なのでしょうか。キショイ、との悪評もかなりだったようですけれど。

皇族が来るってモン、来るなとは言えないよ、なのか。(笑)。そんなこともわからんコウゾクでもね。

何も、おそらく、変わりません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で。

一昨日29日には雅子さんは、体調もおよろしかったか。

夫さんと一緒に、車の中で手を振って、両陛下のところへ「ご挨拶」

トンガ行くから。

体調を押して、国のために、行ってあげるんだからね、わかってるわね。

帰ったら当分、旅の疲れを癒して、それから夏休みに突入。

ってお考えなのかどうか。

おクスリキメキメ、両目はすでにトンガのそれへトンでいる?

恐ろしい目つきで、その日も、おいでのヒデンカでいらっしゃいました。



予定では皇太子夫婦は7月2日夜に羽田空港を出発、民間のチャーター機でトンガへ直行。

かつてのトンガ国王のお葬式には、まさこは「行っていない」のでなく、皇太子のみ「おいで下さい」だった。そして

「トンガは空港の滑走路が短く、政府専用機のジャンボが使えない。なので、皇太子は、シドニーを経由して小型飛行機に乗り換えて入国した。

今回は雅子妃の負担を考慮して宮内庁はチャーター便を手配した」

 それでも10時間を超えるフライトになる。

国内での両者での行事にはまさこ夫人は、ほぼ、無出席。自宅の玄関先の勤労奉仕団への会釈にさえ 出られない状況が安穏と許されている。

その中での豚雅への訪問。

帰国後の国内公務のスケジュールが空白になっているのも、今更ながら疑問。

7月上旬の『献血運動推進全国大会』の出席予定に、まさこの名前はない。




・・・…ご心配はおかけしたくないのですが、目の状態がいまいちで、お返事がなかなか出来ません。

少し目を休めたく思っています、ごめんなさい、も少しお待ちくださいね。

わたしをキラいな方は、ざまみろとか、思うは自由ですが、コメントよこしたら、あなた自身の恥と思召せ。ね。







  1. 残念なこと
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「甘えて、大きく、口を開け」って。



「雅子さま大好き」というブログを読ませてもらっていて。

美智子さま若き日のエピソード。。

あまりにも意表をつかれる、というか斬新ななさりようで。

びっくりしたので少し()元気が出た、と申しますか。

私がオドロいた部分は赤い文字です。

浩宮さまの幼時の担当医でいらしたお医者さま。

おがた やすお、1898年(明治31年) - 1989年(平成元年)5月22日
は、日本の小児科医。緒方洪庵の曾孫。
1937年東宮侍医となり、徳仁親王の幼時まで担当医となる。山王病院院長、名誉院長。
熱心なカトリック教徒。



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このうち小児科医の緒方安雄もまた、積極的なカトリックだった。
夫婦円満の秘訣だと称して、
「ケンカすることもあるかもしれないが、
そういう時は二人立ち上がって君が代を歌うと収まる」
などと語るクセがあった。

後に東宮御用掛となって東宮侍医団を補った。

浩宮が誕生したあと、御所にあがるときは必ず、
菓子をポケットに忍ばせており、浩宮にアーンをさせては菓子を放り込んだ。

「緒方さん、わたくしも」
母親の美智子妃も甘えて、大きく口を開ける。


そうすると、緒方は母の口にも放り込むというちょっと茶目っ気のある人物だった。

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>>「緒方さん、わたくしも」
母親の美智子妃も甘えて、大きく口を開ける。

そんなまさか!
皇太子妃殿下が家族でもない殿方に「アーン」をねだるなんて!

庶民だってやらねえよ!<<        by ナス子さん。


ナス子さま。強く同感~。 (で、文字はナス色・(笑))

ってか。

ちゃめっけ?          

他におそろしくてものすごく気持ちの良くない美智子さまの一人うっとり(自己陶酔)登山写真なども、ご指摘いただいて、みちゃったのでしたが。

この「あーん」の感想。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。

きっと(気の合う)皆さまと同じと思います。

たとえば、きもちわるいな~~~~~、みたいな。

しょうきでいらっしゃいますかあ~~~~~、みたいな。

ヒデンカですやろ~、な。

こういうのがきらいなだけかも知れません。(笑)。








  1. 残念なこと
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「宮内庁不要論」。




宮内庁不要論 その罪深き所業


私が宮内庁を悪し様に言う理由とは・・

まず第一に皇室を支える者たちが

無信教と公言する愚かさである

バチカンを陰で支える者たちが無信教

だったり、異教徒であるだろうか?

宮内庁はGHQや反日の思惑で皇室の監視

無力化の指示を受けたものの巣窟である


これが許される背景には、政府の中に多数いる

「反日思想」「国家神道の否定」を画策する

人間に対しても、国民は声を上げないことに

よって理解できるのである

皇族に対する怨嗟の声は聞こえても、その陰で

暗躍する「宮内庁幹部」に言及する言葉が無い

のだから、悲しくなってしまう・・・。


皇室の過去と未来(一)

皇室の過去と未来(二)

にその一部が書いてあります



その次に、「古墳(天皇陵)」の問題

宮内庁は「社稷を守る役目を担う者として、

先祖の墓を暴かれるのは善しとしない」

というようなことを言っているとか・・・

血の通った日本人なら、先祖が眠る墓が

朽ちてゆくのを傍観することなどあるはずがない

庶民は機会があれば「改修したい」「改修するべき」

と思っているのである


私は若いころ「石工」の修業をしたことがあり

墓の改修に携わり、墓を掘り返したこともある

感謝されることはあっても、墓を暴いたなどという

発想は日本人的発想ではない

「お墓の引っ越し」や「お墓の改修工事」などは

先祖に対する冒涜であるはずがないのだ

見て見ぬふり、朽ちるがままに任せるほうが

よっぽど「先祖に対する冒涜」ではないか?


そうすると・・・明治天皇から昭和天皇まで

三代前まできちんと整っているから、その前は

どうでもよいという発想なのか?


明治天皇以前は・・・他人だから?

そんな不敬な考えすら浮かんでしまう


しかし・・・事実は誰が埋葬されているか不明な

御陵に皇族が足を運ぶのも問題があり

比定(ひてい)されていること自体、眉唾なのを

皇室が認知しているから無視している

そう考えたほうが自然かもしれない


開かれた皇室は何も開いては居ない


天皇陵のとんでもない事実の一部を

書けばこういうことになる ↓


現在の【神武天皇陵】は、「ジブタ(神武田)」という

小さな古墳を「修復」と称して、丘と石垣を作り

神武天皇陵として1863年に決められたもの

その際、候補地が幾つかあり、残った候補地の

古墳の一つ(塚山)を「綏靖天皇陵」と決めた


というか・・・欠史八代といわれる架空の天皇に

御陵が在ることこそいい加減なのである


第八代孝元天皇の御陵はちいさな古墳三つを

一つに囲って御陵としている


第21代雄略天皇の御陵は別々の円墳と方墳を

つなぎ合わせて、前方後円墳として捏造したもの

なのである

実際の話、現在「天皇陵として比定」されているものは

明治時代に整えられたもので、年代的な裏付けもなく

言葉は悪いが「テキトーに決めた」「いい加減な代物」

なのである


それでも、宮内庁は天皇家の私的墓地として

立ち入りを許可していないものがほとんど

税金の無駄使いの最たるものが「宮内庁」という

政府機関なのだ


宮内庁病院があっても、「個別医師団」が認め

られるのも、宮内庁が機能していない(仕事しない)

組織だという証明なのだ

私から見れば、宮内庁とは天皇家の対外国関係

を円滑にする組織であって、皇室の伝統や儀礼に

いっさい関心がないばかりか、その伝統を破壊

する役目を担っている「反国家機関」だと思っている


その現状は「隠蔽体質」であり、「閉ざされたもの」

をさらに閉ざし封印する大事な役目を担っている


車輪はどちらかが反対の動きをすれば進んで

行かない

現在も両輪が同じ方向に進もうとしているから

さまざまなことが、下賤の者の思いとは乖離して

進んでいるのかもしれない

宮内庁と皇室が円滑に機能しているならば、今

の状況などは、双方の思惑による結果では
ないだろうか・・・・。


                  ブログ 長屋の爺 「不必要な善意」より。







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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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