今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

美(は)しき季節に

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皐月。五月の「みんなのうた」コメント欄にお寄せください。

と、お呼び掛け申し上げます。

ここでは短歌「うた」に限らせていただきます。

五七五七七。定型であり基本のリズムですが、時にわざと字余り、字足らずにすることもあり。

思いが溢れて足らずでしたり余ってしまいましたり。それもよろしいではありませんか、と思います。

幾首でも何度でも、あさって17日の夜まで(月曜日が15日ですので)。おうたはそのまま大切にいただきます。

内容は自由です。あまりにも無礼不遜と感じられる場合には、当方の判断にて、むにゃむにゃ、してしまふかも。

言葉を許されているのは、人間のみ。ひととき、共に、たのしませていただきませんか。

お待ちします。



秘密コメントでのご参加は、ご遠慮願いたく存じます(だって必然性無いでしょ)。

恥ずかしがらないで、ね!。



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春の疲れが初夏の疲れに移行して、イヤだわイヤだわよくないわ。

うた、詠ませてもらいます。


・かの峰を越え来し風か鯉のぼりの銅を吹き抜けわれに至れり

・来し方に悔いはなけれど恥多く顔を両手にふと覆ふなり

・悔い無しと言い切りし後まことかと春の夜更けの果て無き自問

・わたくしを晒すをためらふ冷静さを淋しと思ひよしとも思ふ

・来る日も来る日も雑事つづきてはつなつの南紀の海の青きを想ふ

・想ふとも口には告げぬ言ひとつ溶かして苦きコーヒー啜る

・葉脈のはしばしまでも瑞々し朝陽のなかの紅の薔薇

KUONさま

お忙しい中に今月もありがとうございますm(_ _)m
KUONさまがお健やかでありますように。

畏れ入りながら、皇后さまたちのみ心を拝察して:鬘五首

少しくらい顔違っても大丈夫 かつら被れば今日の皇后

少しくらい黒髪見えても大丈夫 愚かな民はだまされるわよ

使ったらちゃんと消臭しといてよ 鬘マニュアル読んで使って

だってアタシ園遊会に出たかった 臭いカツラは嫌がらせなの

かつら脱ぎ夜の今上奪り合って われら後宮皇后チーム


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5月のうた

端午の節句

被災から 阿蘇の工場復活し やっと届いた鯉の生菓子

一歳の 孫に着せたる陣羽織 昨年よりも 様になりけり

息子からの報告

企業から 内々定の メールあり 俺の就活 あっさり終わる

ばあちゃんの 好きな選手の 袖にある そこの会社に 就職するよ




KUON様

今晩は。

ここに集う皆様の寄せられた短歌を読むのを毎回
楽しみにしています。
短歌が苦手な私ですが、初めて参加します。
桜満開時に逝った愛猫を偲んで・・・


 愛猫にできる限りの手を尽くし悔いはなけれど愛猫恋し

 愛猫が残していった数々の思い出多く感謝の日々

 猫好きがとりもつ縁友となり猫を偲びて酒酌み交わす

うたを読みました

うたを詠んでみました。
父の三回忌を終えて

薔薇咲き寂しき日々をかんじをり父の微笑み遠ざかりたり

和歌を詠め、と教えてくれた父でした。
いつまでもへたくそな不詳の娘です。

ないてー(サイテー)さまへ贈る

●稀勢の里魔の法則に敗れたり馬鹿たれチンのニセナルマタコ
●着物着て日本の伝統破壊するマタコの威力(?)天罰下れ
●陛下風邪般若の笑みのミッチーズ御会釈したの何号だろか
・・・・・
黒猫アビさまの猫様へ哀悼の意をこめて
我が愛猫たちをよむ
★薫風の時に逝きたる弟の名を付けたりし我が猫八歳(やとせ)
★震災の年に縁ありやせ子猫美魔女になるが地震(なえ)を忘れじ

KUON さま

こんばんは
私のところはまだ少し寒いです。暖房入れる時があります。
お体にお気を付けください。

短歌

・両羽根の先無きインコ空へ飛ぶ我が家の庭に一息ついて
 
・緑葉の映る湖上に漕ぐボート 辿る岸辺に陽は照り渡る
 
・緑濃き海べりに立つ灯台の しらじら光る春の夕日に

・大空に悠々泳ぐこいのぼり 子らの幸せ明日に繋ぐ

・我一人とり残されし朝のバス 消えゆくまでを見送りており

・春来る黒いネクタイ胸に留め 高校生と吾子はなりたり
 

・アラン・ドロン引退すとや青かりし眸(ひとみ)やさしく褪せてをらむか

・たしか在る敬宮愛子内親王はつなつのこの夕べいづこに

・愛孫を囲みて節句の生菓子を食(は)ます熊本の友ら幸(さき)かれ

・ふいに来る厭世の思ひ膝にゐる犬の温(ぬく)とさ 今日も励まな


5月のうた

久遠さま
今月も宜しくお願いいたします。

「名探偵ポアロ」
・ポアロへの思い同じと嬉しくて決意のコメント恥ずかしながら
・至らないコメント残し返信の見えぬあなたに首を垂れる

「初めての骨折」
・薫風に頬なでられて車いす言葉数えて歌など詠う
・日常にふと倦怠を覚えしころ空に見惚れて道ばたで転ぶ
・非日常はある日突然唐突に「一寸先は闇」と言うが如し
・折れた骨くっつけくっつけ悲しいよノリもボンドも食べてもみんと
・四把もの小松菜茹でて毎食に小魚かけてCa摂取
・車いす松葉杖などレンタルし憩いのときと思うてもみても
・健康が一番だよと天井の板の木目を見つめて想う
・嫁した娘にメールで頼むあれこれに時を惜しみつ思いが届く

うた

思い出

語り合う叶わぬ恋の苦さかな 老舗ホテルの珈琲の味

甘菓子と若竹色のかや布巾 我に届きし友の優しさ

擁護派が
和服もステキと
大合唱
本心からか
マジで聞きたい

擁護派が
言うのアンチは
妬んでる
えええええええ
目が点になる

擁護派の
理論は
わしには
理解不能
わかりたくもない
わかりたくもない

この国を
覆いつくした
反日を
今ぞ根こそぎ
きりすてる時

いくにんの
愛子がいるのか
東宮に
戦慄ですよ
平成ホラー

眞子ちゃんが
お嫁に行くの
うみへびの
ああさみしいな
でもしあわせに

わが最後の猫に


・いまもなほ憶へば痛し聴こえざる猫をむざむざと死なせてしまひぬ

・ひと冬を生きて逝きたり春の風花の吹雪くに触るることなく

・胸の上に眠りてくれぬ小さき身は小さき身なりの寝息正しく

・聴こえざる猫にてありき抜け出でて轢かれ死にたり聴こえざる身は

・床蹴りて脱出せしかわが猫は玄関の窓2センチ開きゐつ

・箱入りに育てしことの悔い熱し車を見せしこともあらざりき

・伝はりし現場にすでに姿なしわがかの猫の血痕かこれ

・血痕の大なり猫よさまよはず飢ゑず瞬時の死を給ひしや

・ポリ袋を丸めたるマリ毛糸玉うつつに残り猫帰らざり

・りんりんと鈴を響かせ屋根裏を走りまわりきかの日は生きて

・手に抱きて頬ずりをして重き心滲むる悩みを癒せしものを

・ももいろの鼻を鳴らして抱きたるがわれと解りてまた寝し猫よ

・シャワー後の毛づくろひ徐々に減速し半渇きのまま舟を漕ぎゐし

・トイレの砂ならすピンクのスコップを残してある日死んでしまひぬ

・はねられてましぐらに家へ駆けしとぞ力尽きしとぞ目撃談に

・キャットフード海苔の味より知らざりき七か月ほどこの世に生きて


ジェリーが逝ったのも春

「やあ来たね」別れた春にまた会えた あの子は青い蝶の姿で

・眞子さまの婚約の報「さすが」とふ思ひ熱うして胸に納まる

・眞子さまの婚約の報ひさびさに皇族らしき画像溢るる

・眞子さまの婚約の報さざなみのごとも喜びの打ち寄するなり

・眞子さまの婚約の報いまさらに思ふ神さまのおはしませりと


今月もお邪魔します

KUONさま
また楽しい場をありがとうございます。

痴れ人を天子と仰ぎこの国の枝葉枯らせし二十八年
愛のなき結婚ならばせめてなり良き皇子生(な)せよそれも四五人
日の本をよくもかくまで穢したる氷のやうな眼の小娘が
崇敬の皇(すめらぎ)即位見るまでは薄き命を伸しつつ行かん
同病の我も我もと三四人みな生きのびてここにありけり
優しさを装ふメールそのこころ他人(ひと)の不幸は蜜の味とや
そんな眸(め)で見てはいけない今ここで死んでもいいと思へるゆゑに
この人のためなら死をも辞せざるがこの人のために生きていたいよ

おめでたいニュースがあったけど

先走りするマスコミ報道が・・・


ちと不安 消える定めが恋心 逃げ場あるのか若い二人に

初めてコメントさせていただきます

・新緑の皐月の息吹顔にうけ柔らかな風かみしめ歩く

・えっほんと?先を越せ越せ宮内庁政府より先に「またNHK」



まだ間に合いますか?

眞子さまおめでとうございます
若き日の侮りがたき五年間内親王は愛を育む

・がうがう泣き愚痴吐く友の生きざまの直截なるをわれは羨(とも)しむ

・眠らしめよと服みし薬が末端よりわが中枢に沁み来るを待つ

・庭木木は緑の彩を競ひ合ひ汚れガラスのはぢらふ五月

・もうれつに食べかつ笑ふ孫の友を頼もしく見む母上の亡し

・ふっさりと実る枇杷の実ひと枝を飾りて今朝のわれを慰む

・あ痛たたた生姜も指先もすりおろし今年はじめての素麺を食ぶ

・揚げたての真イカにレモンぎゅと絞り久に帰りし娘に勧むなり

・食道より胃にまつわれる脂分を浄化するがにブラック・コーヒー

日本人には無い感性だと思います

捏造も ずっと叫べば 真実に 叫ぼう叫ぼう 誠になるまで

短歌ではありませんが

KUON様
いきなりの初コメント&「うた」投稿させて頂きます。
でも、短歌ではなく「いろは歌」ふうですので、趣旨に合わないとなれば、むにゃむにゃなさって下さって結構です。

い 犬HK歩けばリークにあたる
ろ 論よりねつ造
は 花より男系男子一択
に ニートじゃない パラリーガル
ほ 報道せよと ささやくおかみ
へ へーカの体調も心配
と (女)ともだちのコメントに冷や汗
え 絵に描いた(ような)チャラ男

お忙しいところ、失礼しました。

にゃんこを想ううた、心に沁みました。


慶賀によせて

麗しき内親王のご慶賀に日の本の民眩き光見

海蛇の海が仲人なす祝賀日の本の神守り給いし

眞子内親王殿下おめでとうございます。
皇室に留まって欲しい気持ちはありますが、眞子さまの末永い御幸せを願ってやみません

初コメント失礼致しました

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Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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